東村山グルメ日記2

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微妙にいろいろ変わっても、味に変わりなし

 久米川駅南口のラーメン店「らーめん たつ」が昨年10月に閉店してからというものの、気軽に九州系の豚骨ラーメンが食べられなくなってしまった。「食べられない」となると、食べたくなってしまうのが人情ってモノ。そこで私が向かったのは……。

味彩

 新秋津駅のすぐ近くにあるラーメン店「味彩」だ。何だか久しぶりに来た気がする。調べてみると、最後に来たのは2006年の4月。ナント5年近くもご無沙汰していた。
 5年も経つと、やっぱりいろいろ変わるモノだよね。

おっ、シャレた看板が出ている

 ほら、表にこんなシャレた看板が出ている。以前はなかったと思うなぁ。

 カウンター席だけの店内は以前のまま。メニューを見ると……エエッ? 「くんたまラーメン」(700円)だって? これは以前はなかったと思うなぁ……ということで、私は「くんたまラーメン」を注文。

あれ、丼も変わっている

 しばらくして出て来たのが、こちら。あれれ? 丼が変わっているよ。普通のモノと違い、スリムタイプで底の深い、シャレた丼になっている。
 この日はマイ箸を忘れたから、割り箸を取り出そうとすると、ナント箸箱の中にはエコ箸になっていた。
 微妙にいろいろと変わってるんだねぇ。

 ではでは、スープからいただいてみますか……うーん、この味、この熱さ、変わらないねぇ。旨いよ。

自家製のくんたま

 自家製という燻製玉子は、香りがホントに良くて、食べると口全体に燻製の香りが広がる。この香りがまた豚骨スープに合うんだよね。旨い、旨い。

麺のアップ

 極細の麺は固めの茹で加減で、これも旨い。いやあ、味に関しては変わってないなぁ。どうして5年近くも行かなかったんだろうか?
 今度また久しぶりに「とろろつけめん」(700円)を食べに行ってみよう。



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-25-26
電話:042-392-7787
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後7時~9時
定休日:日曜・祝日
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/01/15 05:11 ] 【ラーメン】 味彩(秋津町) | TB(-) | CM(0)

夏場にウケそうなつけ麺

 私は西武新宿線の久米川が最寄り駅だから、以前は同じ東村山市でありながら、西武池袋線の秋津にはほとんど行ったことがなかった。しかし、このブログを書き始めたお陰で、最近はフラッと秋津に立ち寄ることが多くなった。先日も仕事帰りに無性にラーメンが食べたくなって秋津に行き、「味彩」へ直行した。気になっていた「つけめん」(550円)を食べようと思ったのだが、店内を見回すと「とろろつけめん」(650円)という張り紙が……。
 ご主人に「コレって何?」と聞くと、「スープに山芋が入ってるんです。おそばによくあるじゃないですか。だからラーメンにもと思って……。意外と美味しいですよ」とのこと。ご主人がそう言うのならと、私は「とろろつけめん」を頼んだ。
 しばらくして「とろろつけめん」がやってきた。



 表面がギトギトした豚骨スープのつけ汁、キレイな細いストレート麺、見た目は美味しそうだ。ではでは、食べてみましょうか。麺をつけ汁に浸してズズズッ……ンン? 熱々のスープを期待したのだが、何だかとってもぬるい。山芋のトロッとした感じはいいのだが、ぬるいことにとても違和感を抱いてしまった。なぜだろう、なぜだろう?……頭の中でご主人が「とろろつけめん」を作る工程を思い出す。

(あっ、そうか!)。そう言えばご主人はタッパに入った山芋をつけ汁に入れていたが、あのタッパはおそらく冷蔵庫から取り出したモノだ。つまり山芋が冷えているからつけ汁がぬるくなってしまったのだ。
 熱々を期待していたからガッカリしたのだが、最初からぬるいモノだとわかっていれば、これはこれで美味しい。現に私は替え玉(180円)をしてシッカリつけ汁を食べ切った。私が行ったこの日は寒い夜だったので、余計に熱々を期待してしまったのだが、この「とろろつけめん」は夏の暑い時期に食べるといいかも。ぬるいから食べやすいし、山芋が入っているから夏バテ防止にもいい。暑さで食欲がない人もきっと替え玉したくなるよ。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2005/04/11 19:27 ] 【ラーメン】 味彩(秋津町) | TB(-) | CM(0)

東村山NO.1候補の熱々とんこつラーメン

 ついこの間、私は秋津にあるラーメン屋「ほらふき屋」を“東村山で一番美味しいラーメン”と書いたばかりなのだが、その牙城を脅かしそうなラーメン屋と出合ってしまった。それが今回紹介する「味彩」だ。サイトに評判が載っているワケでもないし「ちょっとラーメンでも食べてみようか」と軽い気持ちで入ったのだが、ココのラーメンにはやられたね。
 場所は新秋津駅を出て、ロータリーを右に30メートルほど回ったところにある。



 店内は逆「L」字のカウンターのみ。7人も入ればいっぱいになってしまうような小さなお店だ。私は夜に行ったのだが、すでにお客が5人いた。示し合わせたように5人全員、つけ麺を食べていたが、私は基本メニューであろう「とんこつラーメン」(550円)を注文した。
 待っている間、隣をふと見ると、つけ麺用のつけ汁がすでに出ているのだが、麺はまだ出ていない。(こんなに早めにつけ汁を出したら、冷めてしまって美味しくないだろうに)と他人事ながら、心配になってしまった。
 そうこうしているうちに「ハイ、お待ちどうさま」と「とんこつラーメン」が出てきた。



 丼の下に皿を置くのは福岡や北九州のラーメン屋でよく見られるスタイルだ。乳白色のスープは典型的な豚骨スープ。東京で主流の豚骨醤油ではない。純粋な豚骨スープなのだが、あの独特の匂いはしない。さらに言えば、湯気も立っていない。不思議に思いつつ、スープをひと口……アチッ! 熱いよ、これ。ラードなのか香油なのかよくわからないが、表面の油膜が熱を閉じ込めているようだ。その証拠に、麺を箸ですくい上げると、初めて湯気が立ち上った。これならつけ麺のつけ汁を早めに出しても全然問題ない。
 スープの味はとってもマイルドで美味しい。豚骨スープが苦手な人でもこれなら食べられるのではないだろうか。スープに浮かんでいるネギとすりゴマがスープに香りと甘みを添えてくれて、いい感じだ。
 麺は細いストレート。この麺がまた旨い! 180円で替え玉ができるのだが、夜じゃなかったら間違いなく替え玉していたと思う(これでもダイエットを心がけているんですよ)。また、ふと隣のつけ麺を見ると、皿の上に乗った白いストレート麺がツヤツヤと光っていて旨そう! メンマを添えて麺の上にネギを散らしたその姿は、まるで冷製パスタのよう。隣のお兄さんは半分食べた時点で替え玉を注文していたけど、わかるわ、そさの気持ち。
 ラーメンに乗っている具がまたいいんだ。メンマはシャキシャキとして歯応えがいいし、チャーシューはトロッと柔らかくて美味しい。
 結局スープは最後の1滴まで熱々のまま食べられた。もちろん全部飲み干して完食。いやあ旨かった。まさか東村山でこんなに美味しい豚骨ラーメンが食べられるとは思わなかった。私の中ではココのラーメン、「ほらふき屋」の美味しさに肉薄しています。ひょっとしたらNO.1の座が入れ替わるかも。その判断は今度このお店のつけ麺を食べてからしようと思う。
 それにしても秋津には美味しいラーメン屋がいっぱいあっていいなぁ。


【DATA】
住所:東村山市秋津町5-25-26
電話:042-392-7787




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2005/03/18 19:38 ] 【ラーメン】 味彩(秋津町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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