東村山グルメ日記2

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カッツリ君にオススメの丼

「そうだ、気になっていたランチを食べに行こう」と思い立った私。向かった先は、久米川駅南口の焼き肉店「明月館」だ。
 前回は「スンドゥブチゲ」(880円)を食べたんだけど、その時から気になっていたのが……。

気になっていたランチメニュー

 この「プルコギ丼」(680円)なんだよね。肉もたっぷりだけど春雨や野菜もたっぷり入っていて、甘辛い味付けのプルコギはご飯によく合う料理だ。値段もほかのランチメニューと比べて安いし、このお店のプルコギを食べたことがなかったから、すごく気になっていたんだよね。
 ということで、私は「プルコギ丼」を注文。しばらくして、来ました、来ました。

これが「プルコギ丼」のランチセット

 これが「プルコギ丼」。ワカメスープとキムチが付くんだけど……あれぇ? この「プルコギ丼」、温泉玉子が乗っているのはうれしいけど、何だかやけに茶色いなぁ。

肉たっぷりでご飯が見えない

 よく見ると、入っている野菜はタマネギだけ。プルコギの定番具材である春雨やニンジン、ニラなどは入ってなく、タマネギと一緒に炒めた、たっぷりの肉の上に温泉玉子が乗り、水菜が添えられている。
「これってプルコギじゃないよなぁ」と思いつつ、食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

「プルコギ丼」という言葉には違和感があるけど、この甘辛い味付け、ニンニクが効いていたら「すた丼」だよ。

黄身を崩すと…旨そう!

 今度は温泉玉子の黄身を崩し、軽くかき混ぜてから食べてみた……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、この味付けに玉子が合わないワケがない。これね、ガッツリ君なら誰もが大好きなタイプの丼ですよ。ただね、味はガッツリ君向きなんだけど、ボリュームはちょっと足りないかも。
 ガッツリ君が食べるなら、ぜひ「大盛り」(50円)と「肉1.5倍」(120円)を加えて食べてみて欲しいなぁ。それでも合計で850円なんだから、ランチとしてはお得なんじゃないかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053
営業時間:午前11時30分~深夜0時(ランチは平日のみで午後3時まで。日曜・祝日は午後11時までの営業)
定休日:火曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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[ 2012/05/28 06:01 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(4)

個人的に絶品と思うスンドゥブチゲ

「さて、今日はどこでランチを食べようかな」と久米川駅南口を歩いていた私。途中で「おや?」と立ち止まった。
 スーパー「おおた」の入っている建物の2階にはタイ料理店「サワディー」と焼き肉店「明月館」があり、建物の階段入り口には2店のランチメニューの看板が置いてある。そのうちの「明月館」のランチメニューが変わっているのだ。

おや、ランチメニューが変わってる

 どういう内容かというと……。

*ビビンバ(500円)
*クッパ(500円)
*プルコギ丼(680円)
*スンドゥブチゲ(880円)
*石焼きビビンバ(880円)
*カルビめん(930円)
*焼肉ランチ(980円)


 凄いなぁ、1コインランチがあるよ。でもこの中で私が気になったのは「プルコギ丼」と「スンドゥブチゲ」だ。どちらもこれまでなかったメニューだと思う。
「これは食べてみなきゃ」と思い、お店に入った私。迷った末に「スンドゥブチゲ」を注文した。

スンドゥブチゲ

 これがランチの「スンドゥブチゲ」。ご飯とキムチが付く。

旨そうなビジュアルだと思いません?

 私がこれまで食べてきたスンドゥブチゲは、どれもスープが見るからに辛そうな赤色だったのだが、これはちょっと違う。コムタンスープのような白っぽいスープの上にラー油と焦がしネギがかかっている。
 少しかき混ぜてからひと口スープを飲んでみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 このスープはメチャメチャ好みだよ。激辛好きの人には物足りない辛さだと思うけど、私にはちょうどいい旨辛さだ。

玉子を発見

 スプーンで底を探ると……あった、あった。玉子ちゃん。ちょっと写真を撮るのに手間取ってしまったせいか、黄身がもう固まりつつある。ちょっと失敗したなぁ。トロ~ッとした黄身がスープに混ざると、また美味しい変化をするんだよね。

 スプーンで探ってみて驚いたのは、普通のスンドゥブチゲに入っているアサリがないこと。その代わりと言っては何だが、豆腐とともに豚肉がたっぷり、本当にたっぷりと入っている。

ご飯をIN!

 ある程度、スンドゥブチゲを食べたら、ご飯をIN! かき混ぜて食べると……。

超旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは私が今まで食べたスンドゥブチゲの中では1番旨いと思うなぁ。
 食べ終えると、薄っすらと額に汗がにじみ、体はポッカポカ。いやいや、これは超オススメだよ。特に以前、韓国ランチブログを書いていたマサトには食べてもらいたいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053
営業時間:午前11時30分~深夜0時(ランチは平日のみで午後3時まで。日曜・祝日は午後11時までの営業)
定休日:火曜




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[ 2012/04/14 07:28 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(0)

焼き肉店のステーキランチ

 久米川駅南口のスーパー「おおた」の横にある階段前には、建物の2階で営業している焼き肉店「明月館」とタイ料理店「サワディー」のメニュー看板が置いてある。お昼時にその前を通ったので、何となく眺めると……。

あれ、ランチメニューが変わった?

 あれ? 「明月館」のランチメニュー、変わったんじゃないかな? 何だかかわいいイラスト入りになっている。どれどれ……。


*サービスカルビランチ(980円)
*ハラミ焼きランチ(980円)
*和牛ロース焼きランチ(1480円)
*和牛カルビ焼きランチ(1480円)
*石焼きビビンバ(980円)
*カルビ麺(930円)
*カルビうどん(930円)



 うーん、よく見ると、それほど変わってないような……。

気になるなぁ

 いや、やっぱり違う! 以前はこんなメニュー、なかったもん。「ステーキ」って言葉、魅惑的だよねぇ。だけど焼き肉店のステーキって、やっぱり自分で焼くんだろうか?
 気になった私は、お店に入り、「サーロインステーキランチ」(1080円)を注文した。

これがサーロインステーキランチ

 これが「サーロインステーキランチ」。ご飯とワカメスープのほかに、ナムルとキムチが付く。で、ステーキはというと……。

食べやすいようにすでに切ってある

 こういう形で登場。やっぱり自分で焼くんだね。焼いてすぐ食べられるように、すでに肉は切ってある。
 さて、どうやって食べようかなぁ。すでにタレがかかっているから、そのまま焼いて食べればいいと思うんだけど、店員さんは小皿を持ってきてくれて、「もし味が足りないようでしたら、焼いたあとにタレを付けたり、コチュジャンを付けたりしてお食べください」とひと言。
 なるほど、そういう食べ方もあるね。でも、それだと単なる焼き肉になっちゃうから、やはり焼いたらそのまま食べてみることにしようかな。

ミディアムレアぐらいに焼いて…

 ミデイアムレアぐらいの焼き加減で、いただきま~す……うん、旨い! 脂が甘くて旨いなぁ。肉も柔らかいし、味付けもかかっていたタレで十分。小皿のタレに付けるというひと手間がない分、焼き肉ではなくステーキを食べているって気がする。

 食べ終えてから気づいたんだけど、一気に全部焼いて、それをそのままご飯の上に乗せ、ステーキ丼にして食べれば良かったかも。今度はそうやって食べてみよう。

食後には冷たいオレンジとお茶が出て来た

 食後には冷たいオレンジと、温かいお茶が出て来た。「サーロインステーキランチ」は1000円を少し超えているけど、この内容なら納得だし、むしろお得と言えるかも。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053
営業時間:午前11時30分~深夜0時(日曜・祝日は午後11時まで)
定休日:火曜



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[ 2011/07/25 14:06 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(2)

焼き肉店の夏季限定セットメニュー

 先日、お昼時に久米川駅南口周辺を歩いていたら、焼き肉店「明月館」の入り口階段前を通りかかったら……。

ランチメニューの隣に何やら看板が…

 いつものランチメニューの張り紙の隣に、何やら手書き文字の看板が置いてある。「何だろう?」と思って近づいてみると……。

盛岡冷麺を付けられるって!

焼き肉ランチのご飯、「夏季限定」で盛岡冷めんも選べます

 おおっ、これはうれしい話じゃないか。でも、このお店のランチを食べたことのない人だと、書いている意味がわかりにくいかも。
 説明すると、このお店のランチには……

*和牛カルビ焼きランチ(1530円)
*和牛ロース焼きランチ(1500円)
*ハラミ焼きランチ(1230円)
*サービスカルビランチ(930円)
*サービスカルビ1.5ランチ(1230円)
*Wサービスカルビランチ(1530円)
*カルビ麺(930円)
*カルビうどん(930円)


これら8種類あるんだけど、この内の下2つの麺類メニューを除く焼き肉ランチを頼むと、通常はライスとキムチとスープが付く「ご飯セット」なんだけど、これを「ビビンバ」や「クッパ」に変更することができる。
 で、今回の告知は、「ご飯セット」の変更メニューの選択肢に、「盛岡冷麺」が加わったというワケだ。つまり「ビビンバ」「クッパ」「盛岡冷麺」のいずれかに変更できるってワケ。

 焼き肉と冷麺って、この暑さを乗り切るための最強のコンビだし、最高に食べやすそうじゃない……ということで、お店に入った私は、「サービスカルビランチ」を注文。もちろん、「ご飯セット」は「盛岡冷麺」に変更だ。

サービスカルビ

 まずはサービスカルビの登場。「サービスカルビ」って言うと、肉質がかなり落ちているイメージを抱きがちだけど、これなら文句ない。

軽く焼いていただきま~す

 ジュジュッと軽く表裏を焼き、タレを付けてからパクッ!……うーん、旨いなぁ。

これがセットの盛岡冷麺

 と、そこへ「盛岡冷麺」が登場。キムチがたっぷり入っているせいか、すでにスープは赤くなっているが、冷たくてスッキリした味わい。外がクソ暑かったせいもあり、余計に旨く感じる。

麺のアップ

 麺はツルツル、シコシコ。カルビを口に放り込んだあとに、「盛岡冷麺」を食べると、さらに旨味が加わった感じで最高!
 いやあ、食べ終わると、お腹いっぱいになったよ。

〆はスイカとお茶

 食後にはデザートのスイカとお茶が出てきた。いやあ、焼き肉店で普通に単品で冷麺とカルビを頼むと、軽く1000円を超えちゃうから、こうやってランチセットで1000円以内で食べられるってうれしいなぁ。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053
営業時間:午前11時30分~深夜0時(日曜・祝日は午後11時まで)
定休日:火曜




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[ 2010/08/26 18:37 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(0)

個人的に気に入った新種のラーメン

「さて、今日はどこでランチを食べようかなぁ」と久米川駅南口周辺を歩いていたらねこんな看板が目に入った。

ランチメニュー

 焼き肉店「明月館」のランチメニューなのだが、どうやら以前と大幅に変わったようだ。

*和牛カルビ焼きランチ(1530円)
*和牛ロース焼きランチ(1500円)
*ハラミ焼きランチ(1230円)
*サービスカルビランチ(930円)
*サービスカルビ1.5ランチ(1230円)
*Wサービスカルビランチ(1530円)
*カルビ麺(930円)
*カルビうどん(930円)


 以前あった「カルビスープランチ」や「ユッケジャンスープランチ」がなくなったのは、ちょっと寂しい。
 でも以前から気になっていた「カルビ麺」が残っていたので、「今日はコレにしよう」と思い、私はお店に入った。

カルビ麺

 しばらくして運ばれて来たのがこちら。パッ見は、大盛りのカルビスープという感じ。

一見すると、すごく辛そう

 すごく辛そうなビジュアル。まずはスープを飲んでみると……うん、確かに辛いけど、旨味の方が勝っていて、ドンドン飲めてしまう。
 で、続いて箸で丼の中を探ると……。

麺のアップ

 いた、いた。ちゃんと麺が入っている。でもこの麺、よく見ると、普通のラーメンの麺とは色からして明らかに違う。食べてみると……おっ、この歯応えと喉越しは、冷麺で使う麺だ。へぇ、この麺は温かいスープでもイケるんだね。

スープが残ったので…

 麺を食べ終えると、これくらいスープが残った。となるとやっぱり……。

ライス登場

 ライス(220円)の登場だよね(笑)。

アイランド!

 で、お約束のアイランド!
 最後の最後、スープの1滴まで食べ尽くして、ごちそうさま。

食後にオレンジが出てきた

 食後にはデザートとしてオレンジが出てきた。
 いやあ、もともとボリュームがあるのに、アイランドまでしちゃったから、もうお腹いっぱい。満足、満足。
 それにしても、これを「ラーメン」と言っていいかどうか迷うところだけど、これは私にとっては新種のラーメンだね。ユッケジャンにこの麺を入れても旨いと思うなぁ。まあ、最後の〆はアイランドなんだけどね(笑)。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2010/02/03 17:44 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(0)

暑いからこそガッツリと肉!

 あぢぃぃ~~ッ!
 よくもまあ、こんな暑さになるモノだよ。玄関から外に出た瞬間、モワッとまとわりつく熱気。歩くほどに露出している腕や首の裏の肌がジリジリと焼かれていく。
 いやあ、こんな日はさすがに私でも食欲ないですよ。こういう時は、キュッと冷水で〆られたそばや冷やし中華が一番……なんて思いながら、ランチタイムに久米川駅南口を歩いていた私。

 サッパリした麺類を求めて歩いていたワケだが、焼き肉店「明月館」の看板を見て、朦朧していた頭にビビッと言葉が走った。

「サッパリに逃げてはいかん! 男なら暑い時こそガッツリと肉を食わなゃ!」

 で、気が付くと目の前には、こんなモノが……。

サービスカルビランチ(150グラム)

 どうやら私はフラフラと「明月館」に入り、「サービスカルビランチ(150グラム)」(1050円)を頼んだらしい。普通の「サービスカルビランチ」(890円)もあったのだが、あえて私は量の多い方を頼んだようだ。

 勢いで頼んだものの、見た瞬間はちょっとゲンナリ。だけど不思議なことに、冷房の効いた店内にしばらくいると、途端に食欲が回復。ワカメスープにナムル、キムチまで付いたこのボリューム満点ランチが、旨そうに見えてきた。

これがサービスカルビ

 和牛ではなく輸入肉だから「サービスカルビ」として安くしているらしいが、このサシの入り具合、旨そうじゃないですか。

焼くとこんな感じ

 サッと焼いて裏返し、ジックリ焼かずにまたまたサッと引き上げて、タレに付けてパクッ。いやあ、旨い! 和牛カルビの方が旨いのはわかっているけど、これも十分旨いよ。

 焼いている合間につまむナムルやキムチも旨いから、食欲ないハズなのにご飯が進んじゃって困るくらい。あやうくお代わりしそうになっちゃったよ。
 気が付くとキレイに完食。バテていると思っても、意外と食べられるモノなんだね。

食後にはスイカとお茶が出て来た

 食後にはスイカとお茶が出て来た。いやあ、これだけ「肉を食った!」という満足感があって1050円なら安いんじゃないかなぁ。

「よし、これで暑さになんか負けないぞ」と思ったのだが、表に出た途端、まとわりつく熱気にヘバッてしまった私なのであった……ダメじゃん。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2008/07/26 20:22 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(0)

安くて旨い豚とろランチ

 焼き肉と言えば、牛肉、それもカルビが大好きな私。でも高いんですよね。ランチでもチェーン店系の焼き肉店でない限り、カルビが入ると1000円を超えるのが普通だ。
「給料日前だし、そこまで贅沢はできないなぁ」と思いつつ、何となく気分は「焼き肉モード」になっていた私。ついフラフラと久米川駅南口の焼き肉店「明月館」の前に来てしまった。
 で、ランチメニューを見ると……おっ! 「豚とろランチ」というモノがあるじゃないか。しかも値段は780円とリーズナブル。よし、食べよう……私はお店に入ると、「豚とろランチ」を注文した。
 すると、店員さんは「ご飯はどうしますか?」とひと言。どうやらこちらでは、普通のご飯セット、ビビンバ、クッパの中から選べるらしい。私は考えた末、ビビンバを選択した。

豚とろランチ

 しばらくして運ばれて来たのがコチラ。
 ビビンバにワカメスープ、そして豚とろ。なかなか豪勢じゃないですか。

塩コショウのかかった豚とろ。旨そう!

 これが豚とろ。「豚とろ」は「ピートロ」とも呼ばれる。豚の首の部分の肉で、マグロのとろのように細やかなサシが入っていることから、こう呼ばれるようになったという。
 このお店では、塩とタレの2種類あるらしいのだが、今回、私は塩で頼んでみた(だからレモン汁が一緒に出て来たんだと思う)。
 細かいサシが入っていて、旨そうじゃないですか。

ビビンバも旨そうだ

 こちらはビビンバ。たっぷりのナムルと挽き肉が乗っている。これにコチュジャンを入れてかき混ぜ、ひと口パクッ……旨いなぁ。サラダがなくても、これだけナムルが乗っていればOKでしょう。

焼くとさらに旨そう

 おおっ、豚とろもいい感じで焼けてきたぞ。
 ではまずは、何も付けずにそのままいただいてみますか。
 ほぉ、結構、塩コショウが効いていて、そのままでも旨いじゃないの。

レモン汁につけていただきま~す

 でもせっかくレモン汁を出してもらったのだから、こちらにも付けて食べてみると……。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 これはいいねぇ。レモンの酸味と、焼けて溶け出したサシの旨味がいい感じで口の中で合わさっていく。旨い、旨い。
 気が付けば、豚とろもビビンバも完食。あ~、食べた、食べた。

食後にはミカンとお茶が出て来た

 食べ終えた頃合を見計らって、店員さんがミカンとお茶を出してくれた。ミカンは鏡餅の上に乗っているモノと同じくらいの小さいモノだったが、甘くて旨かった。お茶を飲みえると、「ふぅ~っ」と満足のひと息が自然と出た。
 カルビじゃないけど、個人的には満足のいく焼き肉ランチだったと思うなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2008/02/24 20:25 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(0)

ガッツリ&ほかほかのランチ

 寒くなると食べたくなってくるのが韓国料理。それも辛いスープ系が食べたくなる。
 というワケで、私は久米川駅南口の焼き肉店「明月館」へ。このお店、基本的には焼き肉中心なんだけど、ランチでも「カルビスープランチ」(940円)、「ユッケジャンスープランチ」(890円)、「テグタンスープランチ」(890円)、「メンタイスープランチ」(890円)とスープ系が充実しているのだ。

 今回、私は「テグタンスープランチ」を頼んでみることにした。

テグタンスープランチ

 ちょっと、ちょっと、ちょっとぉ! 豪勢じゃないですか。

充実のおかず類

 韓国料理店のようにパンチャン(付き出し)はないけど、韓国海苔にキムチ、そして角煮が付いてくる。これはうれしいよね。

テグタンスープのアップ

 で、これがテグタンスープ。これは肉ではなく、タラが入った辛いスープだ。

タラと野菜がたっぷり

 ホラ、こんな感じ。タラもたっぷりだけど、野菜はもっとたっぷり入っている。では、いただきますか。
 辛さはそれほどでもないかな。シッカリ旨味が感じられる。温まるなぁ。
 最初のうちは、韓国海苔などのおかず類でご飯を食べ、合間にスープを口にしていたのだが、韓国海苔がなくなった時点で、ご飯をテグタンスープにIN!

ご飯をIN!

 見た目は悪いけど、やっぱりこうやってクッパにして食べるのが一番旨いと思う。スープの量が多いのか、食べ終えるとお腹いっぱい。額にはうっすらと汗が滲む。
 と、そこにデザートとしてリンゴが運ばれてきた。

デザートのリンゴ

 リンゴを食べながら、しばしまったり。「食ったなぁ」という満足感とともに、体がホクホクと温まっているのを感じる。暑い夏に食べるのも好きだけど、やっぱりスープ系の韓国料理は今の時季に食べるのが一番美味しいかもね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053



[ 2006/11/29 17:37 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(0)

贅沢な焼き肉の“大人食い”

 10代から30代の前半まで、私は完全に“肉大好き人間”だった。何かあれば「肉食いてぇ……」とため息をつき、月に1度はそんなウサを晴らすかのごとく、安い焼き肉食べ放題のお店に行ったモノだ。そのころの私は完全に質より量の人間。「ああ、食ったぁ」とお腹がはち切れんばかりに食べることに無上の幸せを感じていた。
 でも年とともに人間の嗜好って変わるモノなんですね。カミさんと出会ったころから、カミさんの影響で魚好きになり、次第にアッサリ派の人間になっていった。そして量より質の人間に。
 焼き肉自体、あんまり食べなくなったし、ましてや食べ放題なんて行きたいとも思わなくなってしまった。

 だが先日、カミさんが「今日はお肉が食べたい気分」と言い出し、「じゃあ焼き肉でも食べるか」と久しぶりに焼き肉屋に繰り出すことになった。子供をカミさんの両親に預けて最初に向かったのは、久米川駅北口にある「和牛亭あらかわ」。しかし、やはり人気店。入り口近くには空席待ちの人が5~6人立っていた。「じゃあ、あそこに行ってみよう」と次に向かったのは、久米川駅南口にある「明月館」。ラッキーなことに空いていたので、すんなりと入ることができた。

 まずは“お約束”の「白菜キムチ」(450円)。

キムチ

 このお店のキムチは酸味よりも辛さが前面に出ている。
 続いては私が頼んだ「ユッケ」(1050円)が登場。

ユッケ

 いいねぇ。この美しい黄身を惜しげもなく崩してかき混ぜて……。

生肉好きにたまらないっス

 いただきま~す。おおっ、このお店の「ユッケ」はずいぶんとニンニクが効いてるねぇ。噛むほどに肉の旨味とニンニクの味がミックスされて旨い。いやあ、生肉を食べると生き返るなぁ。

 さてさてメインのお肉だが、この日の主賓はカミさんだから、カミさんの要望を聞いてみる。
「タンとカルビが食べたい」
 ホルモン系は苦手なカミさんだから、妥当な選択だろう。「食べたい」と言ってもカミさんはガッツリと量は食べられない。となれば、質で贅沢するのが“大人”ってモノでしょう。私は「上タンねぎ塩」(1780円)と「上カルビ」(1800円)をそれぞれ2人前ずつ注文した。
 最初に来たのは当然ながら「上タンねぎ塩」だ。

上タンねぎ塩

 タンの上に敷き詰められた緑のネギのじゅうたんが美しい。これはもう片面焼きで、ネギをくるむようにして食べるのがベストでしょう。

柔らかそうでしょ

 ネギの隙間から顔をのぞかせるタンの何とも柔らかそうなこと! いや実際、食べると柔らかいんですけどね。片面だけ焼いて、端でネギを落とさないように肉でくるみ、レモン汁を付けてパクッ。
 旨いッ!
 これ、レモン汁を付けなくても旨いです。カミさんも「美味しい」を連発しながら夢中で食べている。

 と、そこに私が頼んだ「タッケジャンクッパ」(850円)が運ばれて来た。

タッケジャンクッパ

 これは「ユッケジャンクッパ」と似ているが、入っている肉が牛肉ではなく鶏肉なのだ。ちょっとヘルシーにと思って頼んだんだけど、焼き肉を食べてちゃ同じだよね。

スープがご飯によく染みていて旨い

 スープがちゃんとご飯に染みていて旨いのは旨いのだが、「ユッケジャンクッパ」と値段が同じことを考えれば、やっぱり「ユッケジャンクッパ」にすれば良かったかな。スープの旨味が全然違うからね。

 さあ、いよいよ本日のメインの登場だ。ご紹介しましょう、「上カルビ」で~す!

上カルビ

 もうね、出て来た瞬間、私の頭の中で拍手が鳴り響きました。美しい! キミたち、美しいよ!
 1人前6枚。1枚300円。若いころの私なら絶対に「もったいない」と言って口にしなかっただろうなぁ。たぶん「1人前1800円って、頭おかしいんじゃないの。もう少し出せば、食べ放題でガッツリ食えるじゃん」と思ったことだろう。
 あのころの私に言いたい。

「大人になればわかるんだよ」

 ハハハ、気分はスナフキンだね。

このサシ! 見事です

 見てよ、見て見て! 白いサシが縁からドンドン透明になっていくんだよ。ああ、たまんない。軽くあぶるようにして両面を焼いて、パクリ。うーん、甘くて旨いねぇ。
 カミさんはさっき食べた「上タンねぎ塩」のお皿に残っているネギをカルビの上にON!! そしてIN!!
「この食べ方、美味しいわよ。やってみて」と言うので、私もON&IN!!

う(◎o◎)ま~~~~~!!!

 いやあ、1人6枚ずつなんだけど、幸せな気分になれましたよ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
電話:042-394-4053



[ 2006/04/25 17:47 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(0)

冷えた体に染みるカルビスープ

 寒い、寒すぎる! 昼間、街を歩いていると小さな子供が数人、「キャーッ!」とか「アーッ!」とか叫びながら走っていたが、おじさんはその気持ち、わかるよ。叫ばずにはいられない寒さなんだもん。「世間体」というしがらみがなければ、私も叫びながら走りたい。その方が体が確実に温まるから。歩いていると頬がだんだん痛くなってくる。もうイヤだ、こんな寒さ。
 というワケで、夜は温まるモノを食べようと考えた私。前回、食べるのを見送ったカルビスープを食べようと思い、久米川駅南口にある焼き肉屋「明月館」へ向かった。以前にランチで食べたユッケジャンが美味しかったから、「スープ系の料理はイケるのでは」と思ったのだ。

 とは言え、夜に焼き肉屋に行ってカルビスープだけっていうのは申し訳ないので、生ビールと「レバー刺身」(950円)を注文。もちろん「カルビスープ」(680円)も頼んだ。
 まずは生ビールと「レバー刺身」が運ばれてきた。

レバー刺身

 レバーの色が鮮やかで旨そう。このお店ではゴマ塩油とニンニク醤油、生姜醤油の3種類からタレを選ぶことができる。いつもなら文句ナシにニンニク醤油を選ぶ私だが、食べたあとにカミさんに迷惑をかけそうだから、今回は生姜醤油にしてみた。
 カイワレ大根を巻いて生姜醤油に付けてパクッ。ほんの少し生臭さはあるものの、すぐにレバーの甘さが口に広がる。旨いねぇ。
 と、そこにやって来ました「カルビスープ」。

カルビスープ

 朱色のスープに溶き玉子の黄色、旨そうじゃないですか。まずはスプーンでスープをひと口……はぁ~っ、染みるねぇ。ユッケジャンの時もそうだったけど、スープに肉の旨味とコクがたっぷり出ている。中にはネギやニンジンなど野菜がたっぷり。そして……。

大きな肉の塊だが、食べるとホロホロに崩れる

 ジャーン! これですよ、これ! カルビ! こんな肉の塊が3つも入っている。食べると、口の中でホロホロと崩れていく。よく煮込まれている。脂の部分がまた甘くて旨いんだ。コラーゲンもたっぷりだね、きっと。
 私はそれほどお腹が空いてなかったので、このままで食べたが、お腹の空いている人だったら、ご飯を入れてクッパにしてもいいかも。あらかじめご飯の入っている「カルビクッパ」というメニューもあるが、最初にスープとして食べて、そのあとにご飯を投入した方が美味しいと思う。
 それほど辛くないので汗はほとんどかかなかったが、食べ終えると体がポカポカしてきた。思い切り冷えた体には、やっぱりカルビスープだね。それにしてもこのお店、カルビスープが680円とは安いなぁ。ランチタイムならいざ知らず、ディナータイムにこの値段はすごくお得だ。これはオススメだね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8-2階
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[ 2006/01/21 17:51 ] 【焼き肉】 明月館(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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