東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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遅いランチにはちょうどいいかも

 時計を見ると、時刻は午後4時。またしても昼食を食べ損ねてしまった私。この時間で食事ができるところと言うと、ファミリーレストランぐらいだ。
「とにかくお腹が空いたから、どこかで食べよう」と思いつつ府中街道を歩いていると、大手焼き肉チェーン店「安楽亭 野口橋店」の看板が見えてきた。そう言えばこのお店、ランチは午後5時までやっていたよな……そう思った私は、早く何か食べたかったから、転がり込むようにお店に入った。
 思った通り、ランチは午後5時までやっていた。ランチメニューはほとんど焼き肉だけど、「自分で焼いたりするのは今日は面倒」と思い、私は「豚キムチ丼SPランチ」(798円)を注文した。

豚キムチ丼SPランチ

 これが「豚キムチ丼SPランチ」。メインの豚キムチ丼にワカメスープ、サラダ、フルーツ、そしてソフトドリンクが付く。メニューの写真より、ちょっと豚キムチ丼が小さい感じがしてガッカリ。

意外に豚肉がいっぱい

 でもよく見ると、豚肉が結構乗っている。キムチも多く、食べるとなかなか旨い。もうすぐ夕食の時間であることを考えれば、かえってこれくらいのボリュームの方がいいかもしれない。それにしても午後5時までランチタイムっていうのは、ありがたいなぁ。



【DATA】
住所:東村山市本町1-4-8
電話:042-398-7729
営業時間:午前11時~深夜1時20分
駐車場30台
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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[ 2010/04/17 20:25 ] 【閉店したお店】 安楽亭(本町) | TB(-) | CM(2)

サッパリと塩焼きでいただく焼き肉ランチ

 たまたま「ガッツリ食べたい」と思っていた時に通りかかったのが、府中街道と新青梅街道が交わる野口橋交差点近くにある大手焼き肉チェーン店「安楽亭 野口橋店」。「満腹になりたい」とは思っていたけど、それほど「肉が食べたい」という気分ではなかった私。どうしようか迷ったけど、「何かあるだろう」と思い、お店に入った。

 メニューを見ると、やっぱり目が「バリューランチ」(829円)に行ってしまう。ドリンクバー付きでこの値段っていうのが、ちょっと魅力なんだよね。

*ダブルカルビ120g
*和牛うす切りカルビ&豚カルビ120g
*塩焼きダブル100g
*スタミナ150g


 この4種類の中から、私はこの中で一番サッパリ系だと思う「塩焼きダブル100g」をチョイス。さらにプラス199円でワカメスープをユッケジャンスープにチェンジできるというので、私はユッケジャンスープに変更してもらった。

「バリューランチ」の塩焼きダブル

 これが「バリューランチ」の塩焼きダブル&ユッケジャンスープだ。

豚とんとろ塩とネギ塩カルビ

 肉は左が豚とんとろ塩で、右がネギ塩カルビ。並べ方が雑なせいか、ちょっと貧相に見えるが、まぁ、いいか。
 それより気になるのが、確かメニューの写真では、カルビの上にネギがどっさり乗っているハズなんだけど……。

別皿に盛られたネギ

 あっ、なるほどね。ネギは食べやすいように別皿に盛ってあるのね。

ユッケジャンスープ

 これはスープチェンジしたユッケジャンスープ。メニューには「大辛(辛党も満足の辛さ)」と書いてあり、見た目もすごく辛そうなんだけど、食べてみると、そうでもなかった。

 さて、それでは肉を焼きましょうか。

豚どんとろ塩

 まずは豚とんとろ塩。片面が焼けたら引っくり返して、黒胡椒をパッパッパ。このまま食べると、ちょっと物足りなかったので、コチュジャンを付けてパクッ。これならご飯が進む。

カルビ

 続いてはカルビ。こちらも黒胡椒を振って、両面が焼けたら……。

カルビでネギを巻いてパクッ

 カルビでネギを巻いてパクッ……なかなか旨いじゃん。思ったとおり、サッパリとした味わいだ。

〆は杏仁豆腐

 デザートは杏仁豆腐。
 ランチを食べ終えたら、ドリンクバーのコーヒーを飲みながら、まったりと読書。ココより旨い焼き肉店はほかにもあるけど、こういう時間が過ごせるから、このお店は好きなんだよなぁ。



【DATA】
住所:東村山市本町1-4-8
電話:042-398-7729
営業時間:午前11時~深夜1時20分
駐車場30台
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2009/05/06 19:26 ] 【閉店したお店】 安楽亭(本町) | TB(-) | CM(0)

まったりと焼き肉ランチ

 何だか最近、肉が食べたくなるんだよね。メタボを気にして魚や野菜中心の食生活にシフトしたいんだけど、どうも煩悩には勝てない。
 ということで、ランチタイムに私が向かったのは、府中街道と新青梅街道が交わる野口橋交差点近くにある大手焼き肉チェーン店「安楽亭 野口橋店」
 ランチメニューを見ると、いろいろある。「中落ちカルビランチ」や「豚カルビランチ」と言った500円ランチもあるのだが、写真を見ると、何となく物足りない。「特盛り牛・牛カルビ200ランチ」や「特盛りダブルカルビ250ランチ」と言ったガッツリ君向きのランチもあるのだが、こちらは1050円とやや高め。
 そこで、迷った末に私が選んだのは、「バリューランチ」(829円)というモノ。これは、

*ダブルカルビ120g
*和牛うす切りカルビ&豚カルビ120g
*塩焼きダブル100g
*スタミナ150g


以上の4つから肉を選び、ライスとキムチ(またはサラダ)、スープ、ドリンクバーが付く。私としては、食後にまったりと書類を読んだりしたかったから、ドリンクバーが付いているところが気に入ったんだよね。
 肉は「ダブルカルビ120g」をチョイスした。

バリューランチ ダブルカルビ120g

 で、運ばれて来たのが、コレ。おおっと、フルーツも付いているんですか。

これがダブルカルビ

 これが「ダブルカルビ120g」。左がUSファミリーカルビ60グラムで、右が中落ちカルビ60グラム。それぞれ4つずつだから、1つが15グラム。わかりやすいねぇ(笑)。

炭火で焼いて

 では、USファミリーカルビと中落ちカルビを2つずつ焼いて、タレに付け……。

ライスにON! カルビ丼だぜ

 ライスにON! 肉にコチュジャンを付けて……。
 完成! カルビ丼だぜ! 

 味の方はというと、まぁ、それなりにというところだろうか。量的には、ガッツリ君には物足りないかな。
 でも、ドリンクバーが付いているから、食後はコーヒーを飲みながら、まったりと書類読み。普通の焼き肉店ではここまでまったりはできないから、こういう点はファミレスタイプの大手チェーンの強みだね。
 ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市本町1-4-8
電話:042-398-7729
営業時間:午前11時~深夜1時20分
駐車場30台
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[ 2009/02/08 19:30 ] 【閉店したお店】 安楽亭(本町) | TB(-) | CM(0)

東村山冷麺選手権エントリーNO.8

 ちょっと間があいてしまったけど、決して忘れてはいないこの企画。第8回目に取り上げるのは、府中街道と新青梅街道が交わる野口橋交差点近くにある大手焼き肉チェーン店「安楽亭 野口橋店」の「冷麺」(725円)。チェーン店だし、本来ならこのブログで取り上げることなどないのだが、この企画は「東村山で食べられる冷麺を評価する」というモノだから取り上げてみた。案外、こういうチェーン店の方が美味しいことだってあるからね。

安楽亭 野口橋店

 このお店では冷麺は普通の「冷麺」のほか、「ネギチャーシュー冷麺」(725円)、「ビビン麺」(725円)があり、さらに夏季限定メニューとして「梅かつお冷麺」(620円)がある。「梅かつお冷麺」に心ひかれたが、今回はオーソドックスに「冷麺」にしてみた。注文すると、「細麺と太麺、どちらにしますか?」と店員が聞くので、私は太麺を頼んだ。

「安楽亭」の冷麺

 出てきたモノを見る限り、かなり美味しそうだ。牛チャーシューが2枚も入っているせいか、豪華に見える。スープの色がやや濃いが、キムチやゆで卵、リンゴの彩りもいい。

冷麺のアップ

 麺は通常のラーメンで言えば、細麺になるだろうが、冷麺の細麺は極細なので、これが太麺となる。ツルンとしていて美味しそうに見えるが果たしてどうなのか。早速、いただいてみるとしましょうか。

【スープ】★☆
 添えられていたスプーンでひと口飲んだ瞬間、ガッカリしてしまった。まずスープがぬるい。冷麺なんだから、やはり冷たくないとね。それから妙にダシが効き過ぎている。私は鋭敏な舌を持っているワケではないので、これが化学調味料かはわからない。ただバランスの悪いスープであることはわかる。
 冷麺と一緒に薬味としてのネギ、そしてカラシとワサビが入った小皿が来たのだが、これは一体どうすればいいのだろうか? 試しにネギを入れてみたが、やっぱり合わない。カラシもワサビもそうだ。
 それでもゆで卵の黄身を溶かすと、少しは味がよくなるのではと思ってやってみたが、これもダメ。最後の手段として酢を入れてみだが、余計に味がバラバラになってしまった。たぶんスープがもっと冷えていれば、これほどひどい評価にならなかったと思う。ぬるいがゆえにいろんな味を舌が感じ取って、バランス悪く感じたのだろう。

【具材】★★★★
 ゆで卵半個にキムチ、リンゴのスライス、パセリ、そして牛チャーシュー。キムチは適度な辛さで美味しい。パセリの存在はよくわからないが、牛チャーシューは旨い。これは今まで食べてきた冷麺の中でも上位に入る旨さだ。それが2枚も入っているのだから、うれしい限りだ。大久保界隈の韓国料理店では入っていても小さくて薄いのが1枚というのが普通だからね。

【麺】★☆
 そば粉の入った韓国麺。見た目は美味しそうなのだが、食べると全然ダメ。スープ以上に麺が生温かくて、ちっとも美味しくない。冷麺は文字通り、冷たい麺のノド越しを味わう料理なのに、こんなに生温かくては食べられたモノじゃない。まるで糸こんにゃくを飲むような感じ。具材が良くても、主役の麺がこれじゃ台無しだ。

【値段】★★☆
 725円は普通の韓国料理店では安い部類になるだろう。しかし、大手チェーンが作って700円を切れないということはないだろう。それにこのチェーン店は安さがウリのハズ。そう考えると、500円台で出すのが妥当だろう。ユーザーもそれくらいの値段設定を望んでいるハズだ。

【総合評価】★★
 たまたまこのお店の出した冷麺が生温かかっただけかもしれないが、やっぱり冷麺は冷たくないとね。あとはスープ。具材はいいんだから、スープをもう少し見直して、冷たい冷麺を出せばウケると思うけど、現状ではこの評価だね。


【DATA】
住所:東村山市本町1-4-8
電話:042-398-7729
営業時間:午前11時~深夜2時
駐車場あり
[ 2005/06/26 18:00 ] 【閉店したお店】 安楽亭(本町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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