東村山グルメ日記2

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黒焼そば食べ歩き2012 エントリーNO.10

【これまでの食べ歩きリスト】
2012年04月23日「どんどん」
2012年04月24日「グリム館」
2012年04月26日「ローラル」
2012年04月30日「笑顔(にこ)」
2012年05月01日「リヴィエル・ドール」
2012年05月03日「ダイヤ寿司」
2012年05月15日「メルポーチ」
2012年05月22日「Boulangerie NOBU(ブーランジェリー・ノブ)」
2012年05月25日「大ing」




 今回行ったのは、これまでに2回もフラレてしまった新秋津駅前通り商店街にあるうどん店「つばめ亭」
 1回目は4月末に行ったんだけど、「まだキャンペーンの参加メニューができていない」ということでフラレた。2回目は5月中旬に行ったんだけど、キャンペーンの参加メニューは完成していたものの、「材料を切らしてしまって……」ということでフラレた。3度目の正直ということで、「今回はどうだろう?」と思いつつお店に入ると、私の顔を見るなりご主人は、

「あっ、今日は大丈夫ですよ」

とニッコリ。私はカウンターに座ると、「黒うどん」(800円)を注文した。

黒うどん

 待つことしばし。「いろんな意味でお待たせしました」とご主人が運んできてくれたのが、こちら。うどんというよりパスタっぽいキレイな盛り付けだ。

白いうどんとのコントラストがキレイだ

 黒いのはご主人によると、海苔で、「海苔の佃煮をつくる要領で、醤油の代わりに黒焼そばソースを入れてみました」とのこと。なるほど、ソースの香りはこの海苔から出ているのね。
 その上に明太子マヨネーズにカツオ節、そして青ネギ散らされ、最後に糸唐辛子が乗っている。白いうどんとのコントラストが本当にキレイだ。
 でね、食べる時は「よく混ぜて食べてください」(ご主人)ということなんだよね。

混ぜるとこんな感じ

 混ぜると、ちょっと彩が汚くなってしまうけど、まあ仕方ないよね。では、いただいてみますか。海苔が飛び散らないように、そーっとズズズ……。

ん? (゚д゚lll) エエッ!?

 旨いとか、どうこうの前に私は驚いてしまった。ほんの少し前まで、この「黒うどん」は焼きうどんではなく、具材を和えて食べるうどんだと目で確認し、実際に和えてから口に入れたハズなのに、まるで焼きうどんのように香ばしいんだよね。もちろん、旨いんだけど、それよりもなぜ焼きうどんみたいな味がするのかが不思議でならなかった。
 ご主人に聞いてみると……。


「海苔を軽く炙ってから使ってますから、香ばしさはそこからだと思います」


 なるほど、そうなんだ。海苔の香ばしさなんだ。いやあ、ちょっとビックリしたなぁ。ちょっとしたマジックを味わった気分だよ(笑)。だって、「焼きうどんじゃない」と目で確かめていながら、口に入れると焼きうどんの味がするんだからね。
 この「黒うどん」は「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」の開催期間である8月末までずっと出すのではなく、このお店の期間限定メニューなので、興味のある人は早めに食べに行った方がいいかもよ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-24
営業時間:午前11時~午後9時30分
定休日:水曜定休




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






うどん屋で一杯

 そろそろ「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」用のメニューができているのでは?……と思って向かったのは、新秋津駅前通り商店街にあるうどん店「つばめ亭」。表に出ている看板を見ると……。

ついにキャンペーン参加メニューが完成

 おおっ! 「キャンペーン参加商品 黒うどん」と書いてあるではないか!
「気分は8月30日の小学生という感じですよ」と苦笑いしていたご主人、ついにやりましたね。

 ということで、お店に入った私。カウンターに座ると、いつものようにご主人がそば茶を出してくれた。季節メニューも変わっていたので、一応それを見たあと、おもむろに「黒うどん」を注文した私だが……。

「すみません。ちょうど『黒うどん』の材料を切らしちゃって、できないんですよ」

とご主人。エーッ、それは困ったなぁ。そば茶を飲んじゃったし、「じゃあ、また」というワケにはいかないよね(笑)。
 仕方ない。何か別のモノを頼もう……と思った時、壁にかかっている大きなザルが目に入った。

ツマミのメニューがいっぱい

 ザルにはツマミのメニューが貼ってある。
「そうだ。今日は軽く一杯やることにしよう」と方針変更。早速、お酒を頼むことにした。

新潟は糸魚川市のお酒「謙信」で一杯

 これは新潟は糸魚川市にある「池田屋酒造」の純米吟醸「謙信」。スッキリと飲みやすく、旨い。
 さて、ツマミは何を頼もうかなぁ?

平目の骨せんべい

 考えていたら、ご主人が「平目の骨せんべい」を出してくれた。お通しということだろうか?
 これが頭からポリボリと食べられて旨いこと。「ツマミはこれだけでもいいかな」という思いもよぎったが(笑)、やっぱりちょっと食べたいと思い、ツマミメニューが貼ってあるザルを凝視。「自家製ごま豆腐」(300円)を頼んだあと、さらに「何にしようかなぁ」という感じでメニューを見ていると、

「メニューには貼ってないんですけど、今日から『稚鮎の天ぷら』がありますよ」

とご主人。へぇ、「今日から」なんだ。先日も似たようなケースがあったけど、どうも私はこういう言葉に弱いんだよなぁ。「じゃあ、それもお願い」と、つい口走ってしまった。

自家製ごま豆腐

 まずで出て来たのは「自家製ごま豆腐」。トロッとしていて、口に入れるとゴマの香りとしつこくない甘みが広がる。旨いなぁ。

稚鮎の天ぷら

 続いてこちらは「稚鮎の天ぷら」(700円)。タラの芽の天ぷらも付いている。うれしいなぁ。
 では早速、稚鮎からいただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 サクッとした揚がり加減もいいし、爽やかな身の味わいとともにほろ苦いワタの味もして、旨い。日本酒との相性は抜群だね。

 ということで、ツマミとともに軽く日本酒をいただいた後は……。

ざるうどん

「ざるうどん」(500円)で〆。

うどんのアップ

 やや細めだけど、冷水でキュッと〆られてコシのあるうどんは、ノド越しが気持ちよくて旨い。
 そば屋で一杯やるのもいいけど、うどん屋もいいね。ご主人、ごちそうさまでした。また近いうちに「黒うどん」を食べに伺いますね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-24
営業時間:午前11時~午後9時30分
定休日:水曜定休




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





春らしい、ほわっとした味わいのうどん

「確かあのお店も黒焼そばのキャンペーンに参加してたよなぁ」と思いつつ、やって来たのは新秋津駅前通り商店街にあるうどん店「つばめ亭」
 しかし、表にはキャンペーンの幟が出ていないし、ポスターも貼られていない。お店に入って、店内を見回しても、メニューを見ても、どこにもそれらしいモノはない。思い切ってご主人に「黒焼そばのメニューはないんですか?」と聞いてみると……。

「一応、5月くらいから2カ月限定という感じで出そうと思ってはいるんですけど、まだどういう感じで出すか、決まってないんですよね。気分は8月30日の小学生という感じですよ(苦笑)」

 夏休みの宿題を前にして焦っている小学生のような心境というワケか。でも、ご主人のことだから、きっと「東村山黒焼そばソース」を使った旨いメニューを考えてくれるだろう。


 じゃあ今回は季節メニューを食べるとするかな。この時の季節メニューは次の通り。

*春のよろこび天ざる(1400円)
*蛤うどん(900円)
*牛モツ坦々うどん(900円)
*桜ちらし(900円)
*若竹湯葉うどん(800円)
*あさりと春キャベツのペペロンチーノ(800円)


 気になったのは「牛モツ坦々うどん」なんだけど、「こってりしたモノは今の私の体にどうなんだろう?」と思い、「蛤うどん」をチョイス。結果的にはいい選択だったと思う。

蛤うどん

 これが「蛤うどん」。もう、見るからに「ヘルシー」って感じでしょ。

出汁が透き通っている

 だって、コレですよ! つゆを見てくださいよ。この透明感! 一瞬、白湯じゃないの?と思っちゃうくらいなんだけど、レンゲですくって飲んでみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 しっかりと昆布の出汁が効いていて、ほわっとした柔らかい旨さがジワーッと体に染みていく。ユズが散らしてあるから、香りもいいし、具材として入っている海苔、ワカメ、そしてハマグリからも旨味が染み出ているから、時間とともに味わいが深くなっていく感じ。

うどんのアップ

 優しい味わいのつゆに、ノド越しのいいうどん。旨いに決まっているよね。海苔やワカメと一緒に食べると、さらに旨い。

ハマグリはプリプリ

 具材のメインであるハマグリは肉厚でプリップリ。旬のモノはやっぱり旨いなあ。

黒七味を入れると味が劇的に変化

 一緒に添えられていた黒七味を少し入れ、レンゲでつゆを飲んでみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは凄い変化だよ。ほわっと優しい味わいが、キリリと締まった味になった。これほど劇的に変わるとは思わなかったなぁ。

ニンジンはツバメの形になっていた

 食べていて「おや?」と思ったのがコレ。単にニンジンの飾り切りと思っていたんだけど、よく見ると、これはツバメだ。なるほど、店名の「つばめ亭」にかけてあるのね。こういうちょっとした遊び心、好きだなぁ。

 いやあ、それにしてもこの「蛤うどん」は旨かった。本当に春らしい、ほんわかとした温かさを感じる味わいでよかった。これって、「東村山黒焼そばソース」を使ったメニューがまだできていなかったから食べられたんだよね。そういう意味では“夏休みの宿題”に苦しんでいるご主人に感謝かな(笑)。
 ご主人、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-24-1
営業時間:午前11時30分~午後9時30分
定休日:水曜定休




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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アッサリしてスルッと食べられるうどん

 秋津方面に行くたびに「食べたい」と思ってお店に行くのだが、なぜかタイミングが合わなくていつも閉店だったうどん店の「つばめ亭」
「今日はどうだろうか?」と思いつつ、行ってみると……。

つばめ亭

 おお、開いてたよ! じゃあ、久しぶりに食べるとするかな。

表に出ているメニュー看板

 表には季節メニューが書かれた看板が置いてあった。それによると……。

*ごまだれうどん(600円)
*冷や汁とろろうどん(700円)
*7つのきのこ汁うどん(700円)
*UDONフォー(700円)
*秋の恵み天ざる(1400円)


 季節メニューはこの5つ。気になったのは「秋の恵み天ざる」だったので、中に入ると私はご主人に注文したのだが、「最近、体調が悪い私に天ぷらは禁物かも」と思い直し、一番アッサリしていそうな「冷や汁とろろうどん」に変更してもらった。

冷や汁とろろうどん

 これが「冷や汁とろろうどん」。キュウリとミョウガ、大葉の薬味が付いている。

うどんはツヤツヤしていて旨そう

 うどんは細くツヤツヤしている。武蔵野うどんとは違い、真っ白なべっぴんさんだ。

つけ汁の冷や汁とろろ

 こちらはつけ汁の冷や汁とろろ。ひと口飲んでみると、いわゆる宮崎名物の冷や汁のような魚の味はほとんどしない。冷たい味噌汁という感じ。

うどんのアップ

 では、薬味を全部入れて、つけ汁を混ぜ混ぜ。そして、うどんをザップンとつけ汁に浸し、山芋をたっぷり絡めてからズズズッ……おおっ、予想通りアッサリとしていて旨い。もともとのうどんの旨さに加え、今回はミョウガが食感といい、味といい、すごくいい働きをしている。
 個人的には宮崎の冷や汁のように焼き魚のほぐし身が入っていると、さらにうれしかったけど、メタボな私にはカロリー的にもアッサリしているこっちの方がいいかもしれない(笑)。

サービスでゴマ豆腐をいただいた

 ちょうど私がお店に入った時、ご主人はうどんの粉をこねていて、「ちょっと、料理をお出しするのに時間かかりますけど、よろしいですか?」とひと言。私は別に急いでなかったので、「いいですよ。ゆっくりやってください」と言ったのだが、「ご迷惑をかけたので」とご主人はサービスで「ごま豆腐」を出してくれた。
 食べてみると、これがトロッと口の中でとろけて消えていく。メッチャ旨いじゃないの。「ごま豆腐」は一品料理の中にあるんだけど、よく見ると、ほかにも旨そうなメニューがいっぱい。こりゃこのお店で一杯やるしかないかな(笑)。



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-24
営業時間:午前11時~午後9時30分
定休日:水曜定休




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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体が温まる煮込みうどん

 秋津方面でちょっとしたボランティア作業があり、その帰り道、お腹の空いた私は新秋津駅前通り商店街にあるうどん店「つばめ亭」に入った。

「ざるうどん」をガーッとかっ食らおうと思っていたのだが、メニューに「牡蠣の味噌煮込みうどん」(1000円)の文字を見つけて予定変更。期間限定ということもあり、「牡蠣の味噌煮込みうどん」を頼むことにした。
 このお店では無料で大盛りにしてくれるのだが、この日は肉体労働をして普段使わない筋肉を使い、あまりにも疲れていたので、そこまでメニューをチェックできず、普通に注文してしまった。

牡蠣の味噌煮込みうどん

 これが「牡蠣の味噌煮込みうどん」。土鍋に入っていて、いかにも熱々という感じ。

これが「牡蠣の味噌煮込みうどん」

 具材はカキが4つに豆腐、水菜、ネギと極めてシンプル。汁をまずレンゲですくって飲んでみると……あれれ、何だか薄く感じるなぁ。

うどんのアップ

 うどんはシッカリと煮込まれているのにプリッとしてシコシコ。

カキはプリプリ

 カキは柔らかくてプリプリ。これは旨かったなぁ。
 途中、卓上の唐辛子を加えると、味が鮮明になり、さらに旨くなった。
 食べ進んでいくと、最初は「薄い」と感じた汁がだんだんとちょうどいい味加減に思えてきた。おそらく肉体作業をして汗を流した後だったから、体が塩分を欲していて、それで最初は「薄い」と感じたのかもしれない。
 本来の私であれば、最初から旨いと思う味加減だろう。

 汁まで全部飲んで完食。いやあ、大盛りにしなかったことを最初は後悔したけど、大盛りにしなくて正解だったかも。この日はあまりに体が疲れていて、これ以上は受け付けなかったと思う。
 食べ終えると体がホカホカと温まり、自転車で家に帰るまで温かく過ごせた。カキも食べたから疲労回復も早いだろう。別にそんなことは全く考えずに選んだのだが、結果的にいい選択だったかもしれない。
 ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-24




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

秋津に期待のうどん屋さんがオープン

 秋津地区って、考えてみると、うどん屋さんがあまりないよね。新秋津駅前に以前はカキフライの美味しい「野島うどん」があったけど、3年前に閉店して今は「ミスタードーナツ」になってしまった。
 住所は久米川町だけど、このブログでは秋津地区に分類している武蔵野うどんのお店「よし」も、読者情報によると「最近閉店した」という話。秋津地区でうどん専門のお店はもうほとんどないんじゃないだろうか……そう思っていたいた矢先、読者からうれしい情報が寄せられた。
 ナント、秋津地区にうどん屋さんがオープンしたというのだ。

 それが今回紹介する「つばめ亭」だ。

つばめ亭

 場所は新秋津駅の改札を出て右側に進み、「ローソン」の角を曲がって新秋津駅前通り商店街に入る。そこを少し歩くと、右側にお好み焼き店「竹辰」があるのだが、その隣が「つばめ亭」だ。

 お店に入ると、左に4人掛けのテーブルがあり、右が小上がり、そして奥にカウンター席が5つ。こぢんまりとした造りになっている。

お品書き

 カウンターに座ると、目の前に小さなお品書きのプレートがある。メニューはかなり少ないが、その理由はすぐにわかった。
 このお店、ご主人が1人で切り盛りしているのだ。そりゃ、そんなに種類をこなせないよね。

 さて、何を頼もうかなぁ。どんなうどんかわからないから、オーソドックスに「もりうどん」(500円)を頼もうかなぁ……と思ったら、一番下に「月替わりうどん」(700円)なんてモノがあるじゃないの。ご主人に聞くと、今月は「夕凪」という豚しゃぶの乗った冷やしうどんなのだとか。旨そうじゃないの。私は「月替わりうどん」の「夕凪」を頼むことにした。

月替わりうどんの「夕凪」

 しばらくして運ばれて来たのがコレ。色鮮やかで旨そうじゃないの。まさかこんなシャレた盛りつけのうどんが出てくるとは思わなかったなぁ。

旨そうじゃないの

 黄色、赤、オレンジの3種類のパプリカと緑色の水菜、豚しゃぶ、そして真っ白なうどん。透明な汁をかけたせいで全体がツヤツヤと光っている。見れば見るほど旨そう!

うどんのアップ

 うどんはやや細めかな。讃岐系かもしれないけど、「野口製麺所」より麺は細いかも。食べると、のど越しが冷たくサッパリしている。麺の食感は少し柔らかめ。でも、ブチブチ切れるソフト麺とは全然違う、しなやかな弾力がある。旨いと思うなぁ。私は好きだよ、このうどん。

 今度は温かいうどんを食べてみようかなぁ。これから進化しそうな感じがするし、ちょっと通ってみたくなるうどん屋さんだ。

 会計してもらうと、700円のハズが680円でいいのだという。理由を聞くと、このお店では「マイ箸割引」というモノがあり、マイ箸で食べると20円引いてくれるのだとか。いやあ、マイ箸持っててよかったなぁ(笑)。こりゃ通うっきゃないでしょう。近いうちに再訪必至だね。



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-24
営業時間:午前11時半~午後9時半
定休日:水曜定休



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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