東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


黒焼そば食べ歩き2010 エントリーNO.17

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年分46店
2010年04月03日「ますも庵」
2010年04月04日「竜苑」
2010年04月05日「まごころ亭」
2010年04月06日「まるみ」
2010年04月09日「美・ちゅら」
2010年04月11日「上海酒家 好(はお)」
2010年04月13日「しげ老鮨」
2010年04月13日「illuminazione(イッルミナツィオーネ)」
2010年04月15日「ダイヤ寿司」
2010年04月22日「氣ごころ」
2010年04月23日「笑顔(にこ)」
2010年04月30日「レストランメープル」
2010年05月03日「たつごろう」
2010年05月08日「茶香(ちゃこ)」
2010年05月10日「KAI」
2010年05月12日「も暖亭」



 今回行ったのは、廻田町の住宅街にある隠れ家的なうどん店「石庭こまち」

石庭こまち

 お店の前には例の幟がたなびいている。このお店はうどん店だから、当然ながら「黒焼きうどん」(900円)を出しているんだよね。
 ちょうど忙しいお昼時が過ぎたころに行ったせいか、お客は私1人だった。
 カウンターに座り、「黒焼きうどん」を注文すると、店主が「ちょっとお時間かかりますけどいいですか?」とひと言。うどんを茹で上げてから黒焼そばソースで炒めるから時間がかかるのだという。

黒焼きうどん

 しばらく待ってから運ばれてきたのが、こちら。
 真っ白なお皿に乗っているせいもあるのだろうが、見た感じ、黒焼そばソースを使っていない普通の焼きうどんに見える。

結構ボリュームがある

 でもコレ、横から見るとわかるけど、結構ボリュームあるんだよね。
 具材はキャベツ、豚肉、イカなどで、その上にカツオ節と刻み海苔が乗っている。

うどんのアップ

 箸でうどんを引き上げると、確かに黒焼そばソースを使っているのがよくわかる。では、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 うどんそのものがムチッとした弾力があって旨いんだけど、これに黒焼そばソースがよく合っていて旨いんだよね。カツオ節と刻み海苔との相性もよくてスルスル食べられる。
 いやあ、うどんに黒焼そばソースがこんなによく合うとは思わなかったよ。黒焼きうどんを出すお店、もっと増えないかなぁ。



【DATA】
住所:東村山市廻田町2-7-3
電話:042-398-3399
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~8時
定休日:火曜、第2日曜
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2010/05/14 18:02 ] 【うどん】 石庭こまち(廻田町) | TB(-) | CM(0)

原点回帰!うどんで勝負

 武蔵野うどんとは一線を画し、こだわりを持って2006年にオープンした廻田町の住宅街にある隠れ家的なうどん店「石庭こまち」。オープン当初はイタリアンのテイストもあるオシャレなメニューだったのだが、その後、試行錯誤を繰り返し、一時はお店を閉めていた時期もあった。

 私の家からはかなり離れているので、なかなか行く機会がなかったのだが、先日たまたま武蔵大和駅近くで用事があったので、フラッと立ち寄ってみた。
 すると入り口の近くに営業時間とメニューが張り出されていた。見ると、営業時間は「午前11時30分~午後2時」とランチタイムのみの営業となっていた。
 さらにメニューを見ると……。

*「勝味うどん」(ざるうどん、天ぷら2個つき)……700円
*「勝味半ざるうどん」(天ぷら2個つき)……500円
*「肉汁ざるうどん」(野菜糧つき)……800円
*「肉汁半ざるうどん」(野菜糧つき)……600円
*「天ぷらざるうどん」(季節の野菜5品)……1000円
*「天ぷらうどん」(温)……1000円
*「肉うどん」(温・冷)……800円


 いろんなメニューがズラリと並んだこれまでのスタイルと全く変わり、うどんだけに絞り込んだモノになっていた。このシンプルさ、まさに「うどんで勝負!」という思いが伝わってくる。もともと「うどんのお店」としてオープンしたのだから、ある意味、原点回帰と言えるかもしれない。

 しかし、ビックリしたのはメニューのシンプルさだけではない。実は私、メニューの中に「肉汁ざるうどん」があることに一番驚いてしまった。
 このお店は「ウチは武蔵野うどんとは違う」という主張の表れなのか、以前は肉汁うどんを出していなかった。それが「肉汁ざるうどん」を出すというのだから、お店としては大きな方向転換だと思う。でも、このお店のうどんは、たぶん肉汁に合うと思うから、私としてはこの方向転換は大歓迎だ。

 ということで、お店に入った私は「肉汁ざるうどん」を注文した。

肉汁ざるうどん

 これが「肉汁ざるうどん」。注文を受けてからうどんを茹で、冷水でキュッと〆るので、出てくるまでに時間がかかったが、それが本来のうどんだと私は思うので、別に気にはならない。むしろ茹で置きしていて、注文と同時にスッと出てくる方が、個人的にはイヤだ。

うどんのアップ

 このお店のうどんはやや細いけど、シッカリとした歯応えがある。のど越しも良くて、結構、私は好きなんだよね。

肉汁

 肉汁は肉の旨味が良く出ていて、やや甘めだけど、しつこい甘さではなく、ダシが効いているせいか、スッキリとした後味。
 この肉汁にザブンとうどんをくぐらせて、ズッ、ズズズ……うんうん、思っていた通り、このうどんと肉汁、よく合うよ。旨い!

当たりが2枚も

 食べ進むと「当たり」が2枚も出てきた。何だかうれしいなぁ。これをペロッと食べ、肉汁を飲み干して完食。
 いやあ、旨かったなぁ。これなら大盛りでも良かったかも。今度は温かい「肉うどん」でも食べてみようかなぁ。



【DATA】
住所:東村山市廻田町2-7-3
電話:042-398-3399
営業時間:午前11時30分~午後2時
定休日:火曜、第2日曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2009/11/14 19:13 ] 【うどん】 石庭こまち(廻田町) | TB(-) | CM(0)

ボリュームに驚くあんかけうどん

「2007年度版 東村山逸品倶楽部」に掲載されていて、私が行ったことのないお店や食べたことのない料理をチェックするシリーズ第……何回目か忘れちゃった。いやあ、本当に行ってないお店や食べてない料理が多いんだよね。悔しいなぁ。

 ということで、今回行ってきたのは廻田町の住宅街にある隠れ家的なうどん店「石庭こまち」。私は「2007年度版 東村山逸品倶楽部」で紹介されていた「野菜たっぷりあんかけうどん」(800円)を注文した。

これが「野菜たっぷりあんかけうどん」

 写真をパッと見ると、「何だ、そんなに量は多くないんだ」と思う人がいるかもしれない。しかし、実際に運ばれて来たモノを見た私の第一印象は「皿、でけぇ! 量、多い!」だった。
 とにかくお皿が大きいのだ。直径30センチはあるんじゃないだろうか。だから、お皿に少ししか入っていないように見えるかもしれないが、もともとのお皿が大きいから、中身はかなりの量なのだ。

一見少なく見えるが、皿が大きいので実際はかなりのボリューム

 アップで見ると、野菜がたっぷり入っているのがよくわかると思う。では、いただきますか。まずはレンゲであんの部分をひとすくい……薄味でアッサリしている。私は好きな味だけど、濃い目の味が好きな人には、ちょっと物足りないかなぁ。

うどんのアップ

 うどんは細めだけど、しっかりとしたコシがある。あんを絡めて食べると旨い。
 途中、薬味として添えられているネギと生姜を入れると、サッパリした味わいになり、これも旨い。
 アッサリ、サッパリの味で、スパイシーじゃないのだが、なぜか食べ進むにつれ、額から汗が流れ出す。
 食べても食べても、うどんはなかなか減らない。
 と、中から変なモノが出て来た。

当たりも入っている

 東村山駅西口のうどん店「とき」で言うところの、「当たり」だ。これが入っていると何となくうれしくなってしまう。

 ハンカチで額の汗をぬぐいながら、何とか完食。うどんの量そのものは、「とき」バカ王の方が多いと思うのだが、野菜たっぷりのあんかけ部分が ズシリとお腹に来る。お腹いっぱいで、しばらく動けなかったもんね。
 カッツリ食べたい人にはいいんじゃないかな。濃い目の味が好きな人は、カレー味バージョン(値段は同じ800円)があるから、それを食べるといいかもね。


【DATA】
住所:東村山市廻田町2-7-3
電話:042-398-3399
営業時間:午前11時~午後2時、午後5時~10時
定休日:月曜、第2火曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2008/06/03 17:35 ] 【うどん】 石庭こまち(廻田町) | TB(-) | CM(0)

シャレた隠れ家的うどん屋がオープン

 読者の方から「廻田町にうどん屋さんがオープンしましたよ」という情報が寄せられたので早速、行ってみた。
 場所は武蔵大和駅から、バス通りを東村山駅方面に進み、左側に「廻田ふれあいセンター」が見えるあたりまで来ると、右側に路地が見える。その路地に入り、道なりに進んで、小さな川を渡り、さらに歩くと左側に「石庭こまち」と書かれた看板が見えてくる。これが目指すお店だ。7月1日にオープンしたばかりだという。

歩いていると看板が見えてくる

 子供が駆け回るような、いわゆる住宅街の裏通り。教えられなきゃ、こんなところにあるお店、見つけられないよ。

お店は一軒家っぽい造り

 お店は立派な一軒家。壁こそ明るいクリーム色だが、田舎の一軒家をイメージしたような素朴な造り。いい感じじゃないですか。場所はちょっとわかりにくいので、詳しくはこのお店のホームページを見てください。

 店内は暗めの照明で、調度品などすべて木を基調としている。客席はカウンター6席と座敷という構成。座敷には大きなテーブルが4つあり、掘りごたつ式になっている。全体的に落ち着いた雰囲気だ。

テーブルの上の調味料

 私はカウンターに座ったのだが、ふと前を見ると、木製の容器に入った調味料類が並んでいる。へぇ、黒七味に山椒まであるんだ。細かいところにこだわりを感じるねぇ。
 メニューを見ると、確かにうどんがメインという感じなのだが、「肉汁」の文字はどこにもない。武蔵野うどんではないのか? だとしたら讃岐うどん? 店員さんに「肉汁はないんですか?」と聞くと、「ウチはないんです」とのこと。これはもう食べてみないとわからないだろう……というワケで、私はメニューの一番上に書かれていた「うどんセット」(1200円)を頼んでみた。

 カウンターからはちょうど厨房が見えて、注文を受けてから大釜にうどんを投入しているのがわかった。当然ながら時間はかかるが、うどんの場合、茹でるのに時間がかかるのは当たり前だから待つのは全然苦ではない。

うどんセット

 15分ほど待って運ばれて来たのがコレ。ざるうどんに4種類のおかず、そして天ぷらといなり寿司。いやいや、なかなか豪華じゃないですか。

うどんは黄色がかってツヤツヤしている

 まずはやっぱりうどんでしょ。照明が暗めなので、色がハッキリしないのだが、黄色がかっている感じ。箸で1本取ってツルルッと食べてみる。武蔵野うどんのように地粉の香りはしないが、かなり弾力があり、のど越しは滑らか。うどんそのものはやや細めだが、讃岐系が一番近いんじゃないだろうか。

うどんのアップ

 つゆに付けて食べると……うん、旨い。この味、私は大好き。このうどん、人によっては「固い」と言うかもしれないが、この弾力は食べれば病みつきになると思う。旨いなぁ。

4つのおかず

 4種類のおかずはどれも和風っぽいのだが、ナスともずくは洋風の味付け。お店の雰囲気からして和風重視という感じだったから、これは意外だった。

天ぷらといなり寿司

 天ぷら3種類にいなり寿司1つ。これもなかなかいい味だった。
「うどんセット」全部を食べると、結構お腹がいっぱいになる。これはいいランチメニューかも。
 ディナータイムには刺身などツマミ系の料理も充実しているみたいだから、飲みに来て、締めにうどんを食べるのもいいかもね。シャレた雰囲気だからデートにも使えると思う。まあ、まずは場所確認を兼ねてランチを食べに行ってみてはどうだろうか?


【DATA】
住所:東村山市廻田町2-7-3
電話:042-398-3399
営業時間:午前11時半~午後10時
定休日:月曜
駐車場あり



〔PR〕
コシの強さが自慢の大澤屋「水沢うどん」




[ 2006/07/16 17:05 ] 【うどん】 石庭こまち(廻田町) | TB(-) | CM(0)
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR