東村山グルメ日記2

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寒い日にピッタリ!ほっこりと温まるうどん

 フェイスブックで仲良くなった友人から「会って話をしませんか」というメッセージが来た。そう言えば、リアルで会ったことのある共通の友人はいっぱいいるけど、この友人とはまだ会ったことなかったかも。「じゃあ、会いましょうか」ということで、一緒にランチを食べることになった。
 友人が指定したお店は、東村山駅西口にある武蔵野うどんのお店「こせがわ」。このチョイスはうれしかったなぁ。
 というのも、「こせがわ」は東村山駅からちょっと離れていて、「食べに行くぞ!」と気合を入れるか、何かキッカケがないと行けないお店だからだ。

3年ぶりの「こせがわ」

 お店のたたずまいは全然変わらないんだけど、何となく周りが変わった気がする。以前は近くに畑があったような気がしたのだが、今は一軒家がズラリと建ち並び、住宅街の奥にポツンとある感じ。
「この前はいつ行ったんだっけ?」とブログを調べてみると、ナント2011年だった。3年もご無沙汰していたワケだ。そりゃ周囲も変わるよね。

 3年前に来た時、「次に来た時に食べたい」と思ったメニューがあったんだよね。

これが食べたかったんだよね

 そうそう、コレコレ。「けんちんうどん」(860円)。体が温まりそうだし、「野菜たっぷり」というのがまた、中高年には魅力的だよね(笑)。
 ということで、私は「けんちんうどん」を注文した。

けんちんうどん

 これが「けんちんうどん」。うんうん、野菜もたっぷり、こんにゃくもたっぷりだ。薬味の小皿に、ユズの皮が入っているのもうれしい。

うどんのアップ

 薬味を全部入れて、いただきま~す。うーん、いいねぇ、この色。うどんは武蔵野うどんだ。ではでは、ズッ、ズズズッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 じんわりと温かさと、うどんの旨味が胃から体に染みわたっていく。野菜もシッカリと味が染みて旨い、旨い。
 食べ進んでいくと……。

ちゃんと“当たり”が入っている

 おや、“当たり”が出て来た。これが入っていると、何となくうれしいんだよね。
 結構なボリュームだと思ったんだけど、簡単にお腹に納まり、汁まで飲み干してしまった。
 いやあ、久しぶりの「こせがわ」、久しぶりの武蔵野うどん、旨かったなぁ。このお店をチョイスしてくれた友人に感謝だね。
 そしてお店を切り盛りしているお姉さま方、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-23-5
電話:042-391-3440
営業時間:午前11時~午後2時(持ち帰りは午前9時~午後6時)
定休日:日曜と毎月最終月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/12/26 14:37 ] 【うどん】 こせがわ(諏訪町) | TB(-) | CM(0)

肉汁うどんも旨いけど、肉うどんも旨し!

「天気もいいことだし、今日のお昼はあのお店で武蔵野うどんを食べるとするかな」と、私が向かったのは、説明しづらい場所にある武蔵野うどんのお店「こせがわ」。最寄り駅は東村山駅になると思うんだけど、西口から結構歩くんだよね。約1キロぐらいだろうか? 地図で言うとココね。

こせがわ

 あった、あった。何しろ3年ぶりだから、ちゃんとお店にたどり着けた時点で、ちょっと感動。来るたびに思うんだけど、この雰囲気、味があるよね。だって普通の民家の庭先だよ。

 お店に入り、壁に張ってあるメニューを見ると……。

おっ、メニューが増えてる

 あれっ? メニューが増えてるよ。以前は「ざるうどん」(550円)だけだと思ったんだけど、

*かけうどん(550円)
*肉うどん(600円)
*けんちんうどん(800円)


と汁系の温かいうどんが3つもある。武蔵野うどんは肉汁に付けて食べるスタイルが定番だけど、寒い時はやっぱり温かいうどんが食べたいから、このメニューはありがたい。
 私は「ざるうどん」に肉汁(50円)をプラスして食べるつもりで来たんだけど、予定を変更して「肉うどん」を注文した。

肉うどん

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。注文を聞いてから茹で始めたのか、かなり待たされたけど、待った甲斐のあるビジュアルだ。

旨そうじゃないの

 いやいや旨そうだなぁ。まずはレンゲでつゆをひと口……豚バラ肉の甘みもほんのり感じる程度で、全体的に薄味だ。優しい味わいなんだけど、これに七味唐辛子を加えると、途端にキリリと味が締まってくる。旨いなぁ。

うどんのアップ

 では、いただきますか。うどんをズズッとすすると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

 キュッと冷水で〆た武蔵野うどんを肉汁に付けて食べるのもいいけど、温かい武蔵野うどんも旨いねぇ。七味を入れたせいもあるけど、体がほかほかと温まる。

 考えてみると、このお店のうどんを丼で食べるのは初めてなんだよね。丼をよく見ると……。

丼も味があるねぇ

「こせがわ」と書いてある。この手書き文字がまた味があっていいよね。
 次は「野菜たっぷり」と書いてある「けんちんうどん」を食べてみよう。



【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-23-5
電話:042-391-3440
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:日曜と毎月最終月曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/02/03 03:14 ] 【うどん】 こせがわ(諏訪町) | TB(-) | CM(0)

スルッと入った特盛りの武蔵野うどん

 とってもわかりにくく、また説明しづらい場所にある武蔵野うどんのお店「こせがわ」。地図で言うと、この辺なんだけど、まあ迷いながら探してみてください。それも武蔵野うどんの楽しみの1つですから。

 なぁんてエラそうに話す私自身、過去に3回お店に行っているのに、いまだに真っ直ぐ行けた試しがない。お恥ずかしい限りだ。

こせがわ

 これが「こせがわ」。初めて見る人は、暖簾が2つ掛かっていて、入り口が2つあることに戸惑い、不思議に思うことだろう。でもこのお店の成り立ちを知れば納得するハズだ。
 もともとこのお店、左側の小さな建物しかなかった。その当時のことはこの記事を読んでもらえばわかると思う。以前は持ち帰り専門の武蔵野うどんのお店だったのだ。
 それが人気になり、2006年3月に右側の建物を併設。つまり、持ち帰りたい人は左の入り口、その場で食べたい人は右の入り口からお店に入るようになっているワケだ。


 さて、今回「こせがわ」に行ったのは、武蔵野うどんのお店を紹介する企画の一環でもあるのだが、「2007年度版 東村山逸品倶楽部」で紹介されていた「肉汁うどん(糧つき)」(630円)が気になったからでもある。
 というワケで、普通に「肉汁うどん(糧つき)」を頼もうと思ったのだが、壁に張られているメニューの「特盛」の文字に惹かれてしまい、「特盛肉汁うどん(糧つき)」(930円)を頼んでしまった。
 まあ「特盛」と言っても「とき」の「バカ王」ほどじゃないだろうと思っていたのだが……。

特盛肉汁うどん糧つき

 やっちゃいました……。
「バカ王」とタメを張るかも。
「糧(かて)」とは、3種類の茹でた野菜のこと。栄養のバランスを考えるなら、武蔵野うどんの定番サイドメニューである天ぷらより、こっちの「糧」の方がいいかもね。

山になっているうどん

 それにしても、このうどんの量! ほら、左半分、影ができている。山だよ、山!

うどんのアップ。ツヤツヤして美しい

 でもね、うどんがツヤツヤ、ピカピカして旨そうなんだなぁ。やっぱり茹で上げたばかりのうどんは違うねぇ。
 ではでは、いただきま~す。熱々の肉汁にザブンと浸して、ズッ、ズズズッ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないっスカ!!

「とき」と比べれば柔らかいが、しっかりコシがあり、何よりもノド越しがいい。旨いなぁ。
 一心不乱にワシワシと食べていると、だんだん肉汁が少なくなってきた。と、そこに……。

「肉汁、お代わりしまょうか?」

とお店の人。うれしいじゃないですか。

肉汁のお代わりができるなんて感激!

 肉汁のお代わりができるなんて感激だなぁ。
 時々「糧」をつまみながら、うどんを肉汁に付けて食べていく。いやあ、見た瞬間はどうなることやらと思ったうどんも、気が付けばキレイに完食。「楽勝」と言っていいほど、スルッと入った。満足、満足、ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-23-5
電話:042-391-3440
営業時間:午前9時~午後6時
定休日:日曜と毎月最終月曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2008/02/21 17:43 ] 【うどん】 こせがわ(諏訪町) | TB(-) | CM(0)

夏向きのざるうどん

 今年3月から店内飲食もできるようになった東村山駅東口にある武蔵野うどんのお店「こせがわ」。先日、私はまたこのお店に行ってみた。気になるメニューがあったからだ。
 それは「ごま汁」。
 このお店では「ざるうどん」(500円)に50円プラスすると「肉汁」に変えられるのだが、もう1つ選択肢として「ごま汁」がある。前回行った時、それがどうも気になって仕方なかったのだ。何しろ私、ゴマ好きですから。
 というワケで、「ざるうどん」と「ごま汁」を注文。3分とかからず、出て来た。

ざるうどん+ごま汁

 うーん、前回は茹で立てが出て来たのだが、今回はどうやら茹で置きのうどんのようだ。時間がかかってもいいから、茹で立てが食べたかったなぁ。

うどんのアップ

 茹で上がり独特の光沢はなく、ちょっともっさりしているが、真っ白じゃない武蔵野うどんの色合いで旨そうであることは変わりない。量も多いよね。

ごま汁

 これが「ごま汁」。見るからにゴマがたっぷり。これに薬味として添えられているキュウリのスライスと刻んだ大葉を入れて食べるワケだ。

ごまが絡んで旨そう

 そばと違い、うどんはたっぷりとつゆを絡めて食べるのが基本。しっかりごま汁の中で泳がせて箸ですくい上げる。く~ッ、旨そうじゃないですか! いただきま~す。
 おおっ、予想通り、ごま汁はやや甘め。でもそれをキュウリと大葉がフォローして口の中はサッパリ。個人的にはもっとキュウリと大葉があってもいいかな。これは夏場の食欲のない時なんかにいいよね。

当たり

 食べ終わるころには、こんなモノが出て来た。同じ武蔵野うどんのお店「とき」で言うところの「当たり」だ。このお店は持ち帰り用のうどんの中にも、確か「当たり」が入っていたと思う。この「当たり」、平べったいけど太い分、食感が違って締めにいいよね。いやあ旨かった。でも今度は茹で立てを食べさせてくださいね。


【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-23-5
電話:042-391-3440



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日本三大うどんの一つ、大澤屋の「水沢うどん」



[ 2006/05/13 17:09 ] 【うどん】 こせがわ(諏訪町) | TB(-) | CM(0)

武蔵野うどんのお店が新装オープン

 東村山駅と西武園駅のちょうど中間にあり、ちょっと説明しにくい場所にある持ち帰り専門の武蔵野うどんのお店「こせがわ」。このお店が14日にリニューアルオープンしたというので、早速行ってみた。
 今回行ってみて何となくお店への行き方がわかったので、一応書いておこう。
 東村山駅西口を出て最初の信号交差点を右折。そのまま道なりに真っ直ぐ進む。化成小学校の前を通り過ぎ、西武園線の線路を越えてさらに進むと、「文大陣」というそば屋が左側に見える。その手前を左折し、そのまま真っ直ぐ進むと突き当たりにお店がある。

以前のお店の隣にもう1つ…

 お店が見えると、私は「へぇ」と驚いた。確か以前は左側の小さな建物しかなかったハズなのに、その右に何やら大きな建物がたっているのだ。

こせがわ

 近づくと、入り口には開店を祝う花が飾られている。なるほど、左側の建物は以前と同様に持ち帰り専門で、新しくできた右側の建物では中で食べられるようにしているようだ。家で調理するのが苦手な私としては、その場で食べられるのはうれしい限り。それでは入ってみますか。
 店内は天井が高く、テープルもイスも木製で落ち着いた雰囲気。メニューは壁に張ってあり、「ざるうどん」(500円)、「大盛ざるうどん」(650円)、「特盛ざるうどん」(800円)となっている。これらには冷汁がついてくる。プラス50円で肉汁に変更でき、さらに1個50円で天ぷらを頼むことができる。私は「ざるうどん」を肉汁にしてもらい、天ぷら1個を頼んだ。

ざるうどん+肉汁+天ぷら

 しばらくして運ばれてきたのがコレ。旨そうじゃないですか。うどんの量も結構あると思うのだが、お客さんの中で「ざるうどん」を頼んだのは私だけで、あとから来た人はみんな「大盛」か「特盛」を頼んでいた。さすがうどん文化の街・東村山の人だね。

うどんのアップ

 どうです、このうどん。真っ白ではなく、少し灰色がかってくすんだ白い麺はまさしく武蔵野うどん。何もつけずに1本食べてみると、ほのかに香りがし、柔らかいながらもモチッとした食感。いいねぇ。

肉汁をつけると旨い!

 ではでは、肉汁をつけていただきま~す。肉汁も熱々で旨いじゃないですか。持ち帰りうどんにはついている“当たり”はなく、底の方のうどんは小さく切れていたりして、ちょっと残念な点はあったが、肉汁は最後まで温かくて美味しく食べられた。天ぷらも揚げたてで旨かった。
 食べ終えてから改めてメニューを見ると、肉汁のほかに「ごま汁」というモノもあるらしい。また頼めば、あつ盛りもしてくれるようだ。私はあつ盛りにはそれほど魅力を感じないので、今度はごま汁で特盛を食べてみようかなぁ。

粗品のタオル

「ごちそうさま」と会計を済ませると、「オープンしたばかりなので」と店員さんが粗品のタオルを渡してくれた。こういうのって何だかうれしい。ちょっと駅から離れてわかりにくい場所にあるけど、頑張って欲しいなぁ。


【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-23-5
電話:042-391-3440




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さぬきうどんの亀城庵


[ 2006/03/20 17:20 ] 【うどん】 こせがわ(諏訪町) | TB(-) | CM(0)

感激!武蔵野うどんの持ち帰り専門店

 前回の讃岐うどん店「野口製麺所」に引き続き、西武園駅から東村山駅までの散策で見つけた穴場スポット第2弾。今回紹介する「こせがわ」というお店はまたちょっとディープです。
 場所はうまく説明できません。東村山駅からも西武園駅からも約1キロほどで、手段としてはたぶん徒歩しかありません。住所はわかっているので、地図を片手に行ってみてください。



 暖簾に「手打ちうどん」と書いてあるから、「何だうどん屋さんじゃないか。どこがディープなんだ?」と思った人もいるかと思います。実際、私も「こんなところにうどん屋さんがあるんだ。へぇ~」ぐらいにしか思いませんでした。
 でも、お店をもう一度よく見てください。何か変だと思いませんか? 入り口からすぐカウンターが見えるんですよ。しかもお店の建物は異様に小さい。立ち食いのうどん屋だとしても、あれでは3人も入ればいっぱいだ。
(何だこりゃ?)と思いつつ入って、ようやく理解できた。ココは持ち帰り専門のうどん屋さんなのだ。



 メニューは至ってシンプル。「ゆでめん」が1玉70円っていうのはメチャ安だが、これはおそらく「きくや」の単位である「L」(「きくや」では1Lですでに3玉分)と同じで、1玉はかなり少ないモノと思われる。「思われる」というのは、私が行った時にはすでに「ゆでめん」は売り切れで、「生うどん」(1パック500円)しかなかったからだ。
 お店のおばちゃんによると、お昼時には「ゆでめん」と「肉入りつゆ」(100円)を買う人が多く、売り切れてしまったのだという。私は仕方なく「生うどん」と「めんつゆ」(70円)を買うことにした。
「生うどんは2人前はあるから」とおばちゃんが言うので、「めんつゆ」は2人前購入。「これはおまけね」とおばちゃんは薬味のネギとともに茹でたホウレンソウをパックに入れてくれた。



 持ち帰ってパックを開けてみると、薄く小豆色した生うどんの姿が目に飛び込んできた。まさしくこれは武蔵野うどんだ。一番上にはペランとしたお切り込みが入っている。一緒に入っていた説明書にはこう書いてあった。
『たっぷりの熱湯に食酢を少々入れます(ここがポイント)。麺を入れ約7~8分、ゆで具合を確認した後、素早く冷水ですすぎ、すぐにお召し上がり頂きますと、ゆでたての味がお楽しみ頂けます』
 早速、熱湯に食酢を入れ、タイマーをやや長めの8分にセットして、生うどんを入れた。吹きこぼれないように火加減を見ながら茹でて、ふっとタイマーを見ると、動いていないではないか! (あちゃー。こうなりゃ勘でいくしかないな)と、時折、麺を1本箸でつまみ出してはチュルンと食べてみる。いやあ、固いけど旨い。こりゃ期待できるな……そう思いながら、1歳の子供にも食べさせたいから、柔らかくなったのを確認してザルにあけ、水道水で一気に冷やした。今の時季の水道水はかなり冷たいから、ザルの中のうどんをよく冷えるように手でかき回していると、うどんがドンドン引き締まっていくのが感触として伝わってくる。
 うどんを茹でている間に長ネギとともに温めていためんつゆをお椀に入れ、うどんを大皿に盛って出来上がり。



 おばちゃんがくれたホウレンソウだけじゃ足りないだろうと思い、ホウレンソウも新たに茹でて一緒に添えてみた。どうです、見た目は悪くないでしょ?
 カミさんと一緒に「いっただきま~す」。めんつゆに付け、ズズッとすすって驚いたね。あれほど何度も柔らかくなったのを確認したのに、冷水で引き締まったせいか、コシがあってやや固いのだ。別に芯が残っているワケではない。完全にこれはコシなんだろうな。大人の私にはとても美味しいのだが、子供にはどうだろう……と思いつつあげてみると、喜んで食べるではないか。子供でも美味しいモノはわかるんだね。
 ただ1点、失敗したのは、「めんつゆ」の味を確認しなかったことだ。これがちょっとウチら夫婦には辛めだったんだよね。面倒でも豚バラ肉を入れて、やや甘めに仕上げるべきだった。でも、めんつゆさえ完璧に仕上げれば、自宅で本格的な武蔵野うどんが食べられるワケだから、これは凄いことだ。ちょっと場所は遠いけど、これは絶対に買って試してみる価値があります。散歩ついでにぜひ!


【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-23-5
電話:042-391-3440





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さぬきうどんの亀城庵


[ 2005/02/15 18:12 ] 【うどん】 こせがわ(諏訪町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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