東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

楽しいよ!マルシェ久米川

 毎月第3日曜に久米川駅北口のイベント広場で「マルシェ久米川」という地元野菜の販売を中心としたちょっとした青空市が開催されているのをご存知ですか?
 これがホント楽しいんですよ。

 私は、日曜に仕事をしている関係でここ4~5年は全く行ってなかったんだけど、たまたま先月の第3日曜は仕事が休みだったので、超久しぶりに「マルシェ久米川」に行ってみた。

久米川駅北口に突如として現れる

 こんな感じで、第3日曜の朝、忽然と現れる。

先月のマルシェ久米川

 午前9時。もう始まっているんだけど、まだ野菜を並べているところもあったりなんかして、何とものどかな感じ。
 では、立て看板の場所から、時計回りに見ていきますかね。

斎藤農園の野菜

 こちらは「斎藤農園」。旬の野菜や果物がいっぱい。

清水屋の和菓子

 隣は野口町の和菓子店「清水屋」。このお店はいろんなイベントに出店して頑張っているよね。

名物となった「東村山塩どら

 おっ、今やこのお店の定番商品となった「東村山塩どら」がある。

こんなモノもある

 和菓子店なんだけど、ジュレやゼリーもあるんだね。

「こがし芋ようかん」は家族に好評だった

 この「こがし芋ようかん」を私は買ったんだけど、娘とカミさんに大好評だった。

東村山産のハチミツだって

 へぇ、東村山産のハチミツがあるんだね。知らなかったなぁ。こういう発見があるのも、この「マルシェ久米川」の楽しさなんだよね。

こちらは武内農園

 こちらは「武内農園」。葉ものが安くてビックリ。

ドデカい柚子「獅子柚子」

 でも、もっとビックリしたのがコレ。柚子だっていうんだけど、普通の柚子の2~3倍はある。「獅子柚子」と言うらしく、もちろん実ではなく、皮の方を食べるのだとか。
 ネットで調べると、「クックパッド」にいっぱいレシピがあった。

野口製麺所

「野口製麺所」もこの「マルシェ久米川」の常連。うどんだけでなく、サーターアンダギーも売っていてビックリ。面白いねぇ。

東世園

 こちらは「東世園」。種なしの柚子や次郎柿に混じって、またもビックリなモノが……。

愛宕梨

「何じゃこりゃ!」と言いたくなるほど、ドデカい梨。「愛宕梨」と言うらしい。通常の梨の2倍は余裕であるかな。これは半月くらい置いてからが食べごろなんだって。
 こんな風に食べ方とかをお店の人に聞くのが、また楽しいんだよね。

常連の「竹田商店」

 そのお隣は、これまた「マルシェ久米川」の常連であるソース会社の「竹田商店」。竹田健次社長自らが準備して販売している。

今イチ押しの「梨酢」

 今、「竹田商店」がイチ押しなのは、この「梨酢」と……。

そして「ブルーベリー酢」

「ブルーベリー酢」。ドレッシングのベースにしたり、ヨーグルトにかけたり、水や炭酸水で薄めて飲んでもOK。体にいい商品だ。

小山農園

 こちらの「小山農園」には、本当にいろいろな野菜が置いてある。

バターナッツと完熟マッチャン

 これは「バターナッツ」と「完熟マッチャン」。どちらもカボチャで、味は甘く、スープやプリンにすればいいのだとか。

さとうきび

 これはナント、さとうきび。「これ、どうするの?」と聞いたら、「皮を剥いてかじるんですよ」だって。「懐かしい」と思う人、いるんじゃないかな。

生のクコ

 コレ、初めて見たけど、生のクコだって。杏仁豆腐の上にたまにポツッと乗っている赤い実がクコなんだけど、大抵は干したモノなんだよね。生のクコは初めて見たよ。
「へぇ」と思って見ていると、「マサさん、コレ、凄いですよ。3粒も食べると、湧いてくるモノがあるますよ。ちょっと食べてみて」と隣のブースの竹田社長。どうやら生のクコをすでに買って食べたようだ。お言葉に甘えて3粒食べてみる。酸っぱくも甘くもなく、不思議な感じ。で、湧いてくるモノがあるかというと……うーん(笑)。でも、竹田社長がこんなにハイなのも珍しいから、人によって効果はあるかも(笑)。

こちらは「こせがわ」のブース

 諏訪町にある武蔵野うどんのお店「こせがわ」も参加しているんだね。

定番のうどん弁当

 定番の「うどん弁当」はわかるとしても……。

なぜかカレーパン

 なぜ「カレーパン」? 「東村山市民産業まつり」でも出していたけど、この「カレーパン」、悔しいけど旨いんだよね(笑)。もし「マルシェ久米川」で見かけたら、コレは「買い」ですよ。私も買っちゃいましたから(笑)。
「こせがわ」では私、もう1つ買ったんですよ。

ゆでまんじゅう

 それはこの「ゆでまんじゅう」。普通に饅頭を茹でたモノなのかなと思うじゃないですか。違うんですよ。うどんの生地であんこを包んだモノなんです。だから、「こせがわ」が「ゆでまんじゅう」を出すこと自体は、「カレーパン」より理にかなっているんですよね(笑)。
 お店の人の話によると、昔は東村山市内のどこの家庭でもおやつに「ゆでまんじゅう」が出ていたのだとか。
 武蔵野うどんや焼き団子のように、稲作の厳しい武蔵野地域ならではの食べ物だったんだろうな。

野口農事研究会

 こちらは「野口農事研究会」。どの野菜も立派で、しかも安いから次々と売れていく。
 立て看板に「売り切れ次第終了」と書いてあったけど、「なるほどね」と思っちゃったよ。この勢いなら正午前に売り切れちゃうよね。

そばの実カフェ「sora」

 最後に紹介するブースは「そばの実カフェ sora」。マフィンやクッキーなどがいっぱい。

かわいいお菓子がいっぱい

 かわいいお菓子もいっぱいあるモノだから、一緒に連れて行った娘が目をキラキラさせて……いっぱい買わされてしまった(笑)。どうして父親は娘に甘いのかねぇ。


 いやあ、娘も喜んでいたけど、ホント楽しい。見て選ぶのも楽しいけど、お店の人と話をするのがまた楽しいんだよね。いろいろ発見もあるし、まだ行ったことのない人はオススメですよ。

 この「マルシェ久米川」、始まったのは2011年12月のこと。つまり2018年12月16日開催の「マルシェ久米川」で7周年になる。ということで、当日は記念イベントをやるらしいぞ!
 スタンプカードのスタンプを3個以上集めた人へのプレゼントや、当日3店舗で商品購入をした人に出店者が提供した品物が当たる抽選会があるとのこと。日曜の朝だけど、これは早起きして行く価値アリですぞ!




【マルシェ久米川DATA】
場所:久米川駅北口イベント広場
日時:毎月第3日曜 午前9時~正午(売り切れ次第終了)
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



[ 2018/12/14 05:00 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

速報!市民産業まつり2018

まずは市役所ソーンへ

 今年も東村山市最大のイベントが始まりましたよ。「第57回東村山市民産業まつり」だ。2018年11月10日(土)と11日(日)の2日間、午前10時から午後4時まで開催される。

 このイベント、来るたびに思うんだけど、総合ゲートみたいなモノはないんだよね。北庁舎の2階部分に「第57回東村山市民産業まつり」という大きな横断幕が張られているけど、そんなに目立たない。

地元野菜でつくった宝船

 まあ、地元野菜でつくったこの宝船が、総合ゲートみたいなモノかな。だって、これを見ると、「市民産業まつりだな」って思うからね(笑)。

案内図が一応ある

 一応、案内図はあるけど、こういうお祭りは宝探しのように、目的を決めずにいろいろと見て歩くのが楽しいから、案内図ではトイレの場所だけをチェックしておけばOK。

 ということで、まずは市役所ゾーンを回ることに。

柏崎市のブース

新島のブース

福島県のブース

 まず最初に目に入ったのは、姉妹都市の柏崎市や、交流のある新島村や八丈島町、東日本大震災被災地支援コーナーといった各地域の物産ブース。
 どれも気になるモノばかりなんだけど、「これは後で買っておかなきゃ」と思ったのは……。

サバ缶

水産加工品

 サバ缶などの水産加工品。保存できるし、日本酒のツマミにピッタリだしね(笑)。


 各地域の物産ブースの次には飲食店ブースが並んでいる。

彩雅

 こちらは久米川駅南口にある中華料理店「彩雅」。もちろん、販売しているのは、東村山黒焼そば。

今回はウインナーがトッピングされたバージョンも

 今回はウインナーがトッピングされているバージョンも販売されている。

こちらは定番の煮玉子トッピングバージョー

 定番の煮玉子トッピングバージョンもあるからご安心を。

シャモア洋菓子店

 こちらはこのイベントの常連である「シャモア洋菓子店」。ポカポカと暖かい陽気だから、このお店自慢のアイスはいつもより売れているんじゃないかな。

こせがわ

 諏訪町にある武蔵野うどんのお店「こせがわ」も出店している。

なぜかカレーパンが

 気になるのは「うどん弁当」の横にある「カレーパン」。なぜカレーパンがあるの? 不思議だなぁ。

清水屋

 こちらは野口町の和菓子店「清水屋」。美味しそうな和菓子がいっぱいあるけど、このお店のイチ押しはやはり……。

東村山塩どら

「東村山塩どら」でしょう。コレ、本当に旨いし、ちょっとしたお土産にもいいですよ。

恒例の人の山

 市民産業まつり恒例の人山ができているのは、「遠藤製餡」のブース。つぶあんやこしあんのパック、水ようかんや小豆茶などが格安で販売されているのだ。そりゃ人山もできるってもんですよ。

すしの万葉

 こちらは青葉町にある「すしの万葉」のブース。小腹が空いた時にピッタリの稲荷ずしやおにぎりを売っている。

保谷納豆

 青葉町にある「保谷納豆」も「納豆、いかがですか!」と声を出して販売している。納豆そのものもオススメだけど、「ふりかけ納豆」(350円)も結構イケますよ。

幸右衛門茶舗

「幸右衛門茶舗」もブースを出しているんだね。よく見ると、お茶だけでなく、おかきや焼き海苔も販売していて、ちょっとビックリ。

竹田商店

 ソース会社の「竹田商店」は今回もいろんな商品を取り揃えて販売しているが、イチ押しはどうやらブルーベリーと梨をそれぞれ使ったフルーツ酢のようだ。どういうモノなのか、気になるねぇ。

ポールスタア

 もう1つのソース会社である「ポールスタア」も人気の「東村山黒焼そばソース」を前面に出して販売している。


 市民産業まつりの正式ブースではないけど、市役所のすぐ近くにある「野口製麺所 本町店」も……。


野口製麺所 本町店

 こんな感じで、ほとんどブースを出しているような状態だ(笑)。

気合が入ってるねぇ

 見ると、結構、気合の入った弁当だ。お隣の焼き鳥店「とり幸」も店頭販売の準備をしていたから、焼き鳥を食べたい人は、こちらでも食べられるよ(笑)。



続いて天王森公園ソーンへ

天王森公園

 天王森公園では物販はほとんどなく、飲食店ブースばかり。「食べて飲んで」を満喫したい人は、こっちのゾーンがいいかもしれない。
 全部は紹介しきれないから、気になったブースだけ紹介しますね。

やなぎやミート

 まずは萩山町にある「やなぎ屋ミート」。このお店の唐揚げ、結構、旨いんだよね。行くと必ず食べている気がする(笑)。毎回同じレポートになっちゃうから、今回は控えようかな(笑)。

ラザレ


「やなぎ屋ミート」の隣に、久米川駅北口のパン屋「ラザレ」のブースがあってビックリ。何を販売してるのかな?と見ると……。

ホットドッグ

 ナント、ホットドッグだけ。強気だねぇ。でもコレ、気になるなぁ。

氣ごころ

 こちらは久米川駅南口のバー「氣ごころ」のブース。

DenjiN""

 久米川駅南口のキッチンバー「DenjiN」もブースを出していた。

ecomoko

 こちら、飲食店としての営業はやめた久米川駅南口の自然食品販売店「ecomoko」のブース。オニオンリングはちょっと魅力だなぁ。

la fleur de sel

 久米川駅南口のフランス料理店「la fleur de sel」は今や市民産業まつりの常連だ。ウチのカミさんはこのお店のキッシュをいつも楽しみしている。

メースィールアン

 こちらは久米川駅南口のタイ料理店「メースィールアン」のブース。何を出しているかというと……。

ムービンとタイ焼き鳥

「ムービン」という豚串(写真左)と「タイ焼き鳥」。もう1つ「ガイサテー」という焼き鳥も準備していた。どれも普通の焼き鳥の倍以上の大きさで、これで300円は安いと思うな。

和蔵

 久米川駅南口のラーメン店「麺匠 和蔵」もブースを出していた。ラーメンではなく肉まんなのが面白いね。

川島屋

 美住町の居酒屋「川島屋」は今回も山賊焼を出している。これは旨いんだな。

重慶

 こちらは東村山駅東口の中華料理店「重慶」のブース。ここで出すのは、私も大好きな自家製肉まん。大将に「今年は何個つくったの?」と聞いたら、「700個」という答えが返って来た。凄い数だけど、それでも売り切れてしまうんだろうなぁ、きっと。

サワディー

 久米川駅南口のタイ料理店「サワディー」も市民産業まつりの常連と言っていいんじゃないかな。

一休

「エッ?」と思わず二度見してしまったのが、久米川駅南口にあるチェーン系居酒屋「一休」のブース。生ビールだけの参加とはいえ、チェーン系の居酒屋が市民産業まつりに参加するのは珍しい。以前は「はなの舞」が参加したことがあったかな。こうやって個人店もチェーン店も一緒になって「オール東村山」で盛り上げていくのはいいことなんじゃないかな。

美・ちゅら

 こちらは久米川駅南口の沖縄料理店「美・ちゅら」のブース。隣が「一休」のブースで生ビールを300円で出しているのに対して、こちらはオリオンビールが400円。

シークワサー

「値段は負けてるけど、こっちはシークワサーをギュッと搾って入れますから」とPRするイケメンマスター。そうは言っても、すぐ隣が300円の生ビールを出すなんて、やりにくいよね。

サータアンダギー

 おっ、今年もサータアンダギーがあるね。「美・ちゅら」のサータアンダギーは旨いんだよね。

ディスタント・ショアーズ・ブルーイング

 こちらは今最も注目されている東村山産地ビールをつくっている「ディスタント・ショアーズ・ブルーイング」のブース。出すのは地ビール。これはちょっと飲んでみたいよね。


 ということで、駆け足でサッとイベントブースをひと周りしたので、お腹もすいて来たことだし、気になったモノを食べていきますかね(笑)。



気になった食べ物・飲み物

「ラザレ」のホットドッグ

 まずは「ラザレ」のホットドッグだよね。たっぷりとケチャップとマスタードマヨをかけてもらい、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 コレ、パンが温めてあったら、とんでもない旨さになっていると思う。旨いなぁ。

「ディスタント・ショアーズ・ブルーイング」のIPAスモール


 ノドが乾いたので「ディスタント・ショアーズ・ブルーイング」のIPAをスモールサイズでお願いした。いやあ、コレは飲みやすいビールだねぇ。

ガイサテー

 続いては「メースィールアン」に行き、「3つのうち、どれがオススメ?」とお母さんに聞くと、「ガイサテー」と言うので頼んでみた。味付けそのものがカレーっぽいんだけど、さらにその上にココナッツミルクの効いたカレーを少しかけて食べるのだという。日本で言う、タレで食べる焼き鳥のようなモノかな。食べてみると、確かにこれはいい。旨い。ココナッツミルクの甘さが先に来るけど、ちゃんとツマミになる。

ムーピン

「これも食べて」とお母さんが「ムーピン」をくれたので、ありがたくいただくことに。これも普通の豚バラ串とは微妙に違う味付けで旨い。しかもデカくて食べ応えがある。
 ありがとう、お母さん。

タイ料理ランチバイキング

 サービスしてくれたからというワケではないけど、ブースにこんな貼り紙があったので、紹介しておく。また「タイ料理ランチバイキング」をやるらしい。今度こそ行きたいなぁ。

シークワサー入りの泡盛

 ビールがなくなったので、「美・ちゅら」のブースへ行き、泡盛の水割りをお願いした。泡盛にもシークワサーの生搾りがもれなくついてくる。飲むとコレが旨いんだ。この飲み方、超オススメ。サッパリしていい。

山賊焼

 サッパリしたモノには、こってりしたモノを合わせるといいんだよね(笑)。ということで、「川島屋」のブースで「山賊焼」を購入。普通の唐揚げもいいけど、この大きさのモノをかぶりつくのがいいんだよね。

「こせがわ」のカレーパン

「そうだ、アレを買って食べなきゃ」と急いで向かったのは、「こせがわ」のブース。まだ時刻は午前11時前だというのに、目当てのカレーパンは残り10個を切っていた。
 何とか購入して食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 うどん屋なのに、どうしてこんなに旨いカレーパンがつくれちゃうの? カレーがまた、カレーというよりビーフシチューのような上品な味なんだよね。

「重慶」の肉まん

 〆に食べたのは「重慶」の自家製肉まん。皮が厚いんだけど、この部分が旨いんだよね。中のあんも旨い。できれば醤油とカラシをつけて食べたい。絶対に旨いと思う。これはぜひ食べて欲しいな。


 さて、やっと書き上げたぞ。まだ少し時間があるから、これからまた繰り出して食べまくろうかな(笑)。
 全然、参考にならないかもしれないけど、楽しいイベントなのでぜひ行ってみて欲しいな。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/11/10 15:00 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(6)

要チェックの地元イベント

 寒い、寒いと言いつつも、徐々に暖かくなり、春めいてくるのが3月。ウキウキしてくる春に向けて、楽しいイベントがいろいろと企画されているので、グルメ絡みのチェックして欲しいイベントを今回は3つ、紹介しますね。

 まず1つは、久米川駅南口の住宅街にある酒屋「水新酒店」が企画する、このイベント。

角打ち

「仲春も日本酒でパワーアップ」

 不定期ながら2~3カ月に1回のペースで開催している角打ち。今回は3月9日(金)、10日(土)、11日(日)の3日間、午後3時から8時までの時間帯でやるようだ。
 このブログでも何回か紹介しているけど、日本酒好きの人と楽しくお酒談義ができて、日本酒がもっと好きになりますよ。



 続いて2つ目の要チェックイベントは、こちら。

さと八だヨ!全員集合!!

「さと八だョ!全員集合!!」

 東村山市の地域ブランド「里に八国」が一堂に集まるイベントで、今年で5回目の開催となる。
 今回は3月11日(日)午前10時からスタートし、会場は市役所の向かいにある市民センターの駐車場周辺。どういう地域ブランドが参加するかというと、こんな感じだ。

地域ブランド

 それぞれがブースを出して商品を販売するほか、ひがっしーをはじめとしたゆるキャラたちが大集合して、盛り上げてくれる。バンド演奏やダンスなどのステージもあり、観て、食べて楽しめるイベントだ。



 最後に紹介するのは、昨年、初めて開催して大いに盛り上がったこのイベント。

呑みにおいでよ、東村山。

「呑みにおいでよ、東村山。」

 略して「呑みむら」。今年は3月17日(土)に開催。第1回目の昨年より参加店が4つも増えて、さらに呑み歩きが楽しくなったぞ。

参加店が4軒増加

 お猪口を片手に飲み歩くワケだけど、地図を見てわかるように、割とどのお店も近くて、ほろ酔いで歩くのにピッタリの距離だ。

地図

 そして飲み歩いたあとは、八坂神社の境内で行われる音楽イベントにそのまま参加すれば、さらに心地よく酔うことができる。日本酒好きにはたまらないイベントだ。



 どのイベントも楽しいことは請け合いです。ぜひ参加して、

地元ってO(≧∇≦)O いいじゃないッスカ!!

と実感してみてください。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/03/04 05:00 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

楽しそうな地元事業者のイベント


 東村山市には「市民産業まつり」や「どんこい祭」、「地蔵まつり」などをはじめ、お祭りやイベントがいろいろある。最近では市内の飲食店などで同時多発的に音楽ライブを行う「まちジャム」や、地元の農産物を毎月第3日曜に久米川駅北口広場で販売する「マルシェ久米川」、同じく久米川駅北口広場でジャズを聴きながら地元グルメを楽しむ「くめらくフライデーナイト」、復活した「久米川阿波踊り大会」などなどイベントはドンドン増えている。
 大抵は、市や商工会、社会福祉協議会、自治会や商店会などの各種団体が中心になってやっているが、地元で頑張っている事業者が単独で行っているイベントもここ数年、増えてきている。

 その中でも一番メジャーなのは酒造会社の「豊島屋酒造」が毎年11月に行っている「酒蔵開き」だろう。2016年から「豊島屋フェスタ」と名称を変え、入場料を取るようになったが、その分サービスもアップし、今年も大好評だった。

「豊島屋酒造」に次いで認知度のある事業者イベントはおそらく、12月10日(日)に地ソース会社「ポールスタア」が開催する「いちょうまつり」だろう。(写真はクリックすると大きくなります)

いちょうまつりチラシ表

いちょうまつりチラシ裏

 今年も楽しそうな内容だ。地元の飲食店や和菓子店、パン屋などが参加していて地元グルメが楽しめるのもいい。


 同じ12月10日(日)には、久米川駅北口にある自然食品の販売店「ecomoko」を経営する地元の工務店「丸清」が開催する「2017もこもこフェスタ」というイベントもある。

もこもこフェスタチラシ

「いちょうまつり」の会場と近い場所で開催されるから、イベントのハシゴをするのも面白いかもしれない。
 ちなみに「丸清」は12月17日(日)にもこんなイベントを開催する。

丸の市チラシ

 このほかにも地元の建設会社「相羽建設」は久米川町にある「つむじ」というモデルハウスを拠点に様々なイベントを開催している。
 東村山市内には大企業はないけど、頑張っている事業者が多い。こういう事業者が企業PRを兼ねて地元イベントを開催してくれると、東村山市はもっと楽しい街になるんじゃないかな? ひょっとしたら私が知らないだけで、やっている事業者はすでにあるかもしれない。実際、私も事業者名は忘れてしまったが、青葉町で地元の事業者主催のお祭りのポスターを見かけたことがある。
 このブログを読んでいる東村山市在住・在勤の皆さんで、「あそこの会社はこんなイベントをやっているよ」「あの事業者、今度、お祭りを開催するみたい」といった情報があれば、ぜひ教えてください。
 今もイベントが多いけど、もっと増えて、毎週末どこかでお祭りやイベントがある街になったら、楽しいじゃないですか。
 ブログ記事の更新、サボりがちだけど、私も楽しそうなイベントを見つけたらこれからは、ドンドン紹介していきますね。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2017/12/08 10:54 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

東村山ならではのユニークなイベント

 先週行われた「呑みにおいでよ!東村山!」、略して「のみむら」、かなり盛り上がりましたね。
「次は来週、いろんなところで開催される桜まつりだな」と思っている人も多いかもしれないけど、ちょっと待った! 実は今週末も面白いイベントがあるんですよ。それが今回紹介する、


「そば粉のドーナツと日本酒」
トークセッション&テイスティング



というイベント。これは東村山市内にある建設会社「相羽建設」が「地域の手仕事を応援しよう」と発行しているミニコミ誌「つむじ」の第3号の発行を記念して開催するモノだ。

つむじvol.3

 この「つむじ」vol.3で紹介されている青葉町のそばの実カフェ「sora」小池ともこさんと、東村山市の地酒会社「豊島屋酒造」田中孝治さんを招いて、トークセッションとテイスティングが行われる。

チラシ表

チラシ裏

 イベントは2部制になっていて、第1部(午後1時30分~3時)に小池さんが、第2部(午後3時30分~5時)に田中さんが登場。ゲストと司会者の話を聞くだけ「トークショー」ではなく、「トークセッション」なので、集まった人にゲストが質問したり、質問を受けたりなどしていく。
 そしてトークセッションのあとは全員でテイスティング。第1部では揚げたてのドーナツの食べ比べ、第2部では日本酒の飲み比べを予定している。
 どうです、楽しそうでしょ。しかも参加費は無料なんですよ!

 ただ、このイベント、トークセッションは20人限定なので事前に予約が必要。こちらのページにある応募フォームから申し込むか、
フリーダイヤル0120-145-333
から申し込んでください。

 こういうイベント、東村山だからこそできるイベントだと思う。「のみむら」は地元の酒屋が企画したイベントで、今回は地元の建設会社が企画したモノ。いろんな業種の人が東村山市という街を盛り上げようとしている。こんな街って、ちょっとないんじゃないかなぁ。しかもただのトークショーではなく、参加者も交えてのトークセッション&試食・試飲という内容もユニーク。参加人数が限られているけど、これはぜひ参加して楽しんで欲しいなぁ。




「そば粉のドーナツと日本酒」
トークセッション&テイスティング


【日時】2017年3月25日(土)午後1時30分~5時

【場所】東村山市久米川町4-34-6 「つむじ」内

【内容】
《第1部》「そば粉の魅力」午後1時30分~3時
ゲスト:そばの実カフェ「sora」小池ともこさん

《第2部》「東京の地酒の魅力」午後3時30分~5時
ゲスト:地酒会社「豊島屋酒造」田中孝治さん

【参加費】無料

【申し込み先】
応募フォーム
*フリーダイヤル0120-145-333






[ 2017/03/23 10:03 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

お猪口を片手に、東村山を呑み歩こう!

 日本酒ファンにはもちろん、飲み歩くのが大好きという人にはたまらない、すっごく楽しそうなイベントが2017年3月19日(日)に開催される。そのイベントとは、

呑みにおいでよ!東村山!

略して、

のみむら

だ。すでに久米川駅南口界隈には、こんなポスターがそこかしこに貼られている。

のみむら

 見たことのある人もいるんじゃないかな?
 だけど、たぶんこのポスターを見た多くの人は、「のみむら? 何それ?」と思ったんじゃないかなぁ。
 ポスターには「第一部 日本酒と酒菜」、「第二部 日本酒と音楽」と書いてあるから、二部制のイベントであることはわかるけど、具体的にはどういう内容なんだろう?って思う人、多いだろうな。

 ということで、このイベントがどれほど楽しそうか、解説しちゃいますね。パンフレットにイベントの参加方法が書いてあるので、それに沿って説明しますね。

のみむらの参加方法

 まずはチケットの購入。どういうチケットかというと、こんな感じ。

チケット

 しおりみたいな感じだけど、上にイベントのロゴがあり、その下に1~5までの番号が振られている。この番号の部分は切り取れるようになっている。
 チケットの値段はイベント当日に買うと3300円、イベント前日までに購入すると3000円。300円も違うんだから、これはイベント前日までに購入しておきたいよね。


 で、チケットを手にしてイベント当日、どうするかと言うと、まずは久米川駅南口の駅前広場に設置してある受付場所に行く。そうすると受付で「のみむらおちょこ」がもらえる。このお猪口を手にして、飲み歩くワケだ。

第一部の参加店

 飲めるお店は、この10店舗。チケットの番号1枚につき、お店に用意されている「豊島屋酒造」の日本酒銘柄をお猪口に注いでもらい、そのお店特製のツマミをいただくことができる。
 例えば1番目に紹介されている中華料理店「笑顔(にこ)」に行ったら、「金婚 山廃純米 生酒」がお猪口に注がれ、「3日間煮込んだ7種のもつ煮」がツマミとして出されるワケだ。つまり、チケット1枚で5店舗を回れるってこと。

「じゃあ、チケット2枚買えば、10店舗全部回れるってことだね」と単純に考えて、あわてて2枚買ったりしないように。
 ポスターをよく見ればわかると思うけど、第一部の「日本酒と酒菜」は午後2時から5時までの3時間しかない。10店舗回ろうと思ったら、移動時間を含めて1店舗あたり18分しかない。これではのんびりとお酒とツマミを楽しめない。5店舗でもちょっと慌ただしいくらいだろう。欲張らずにジックリと5店舗を選んで回った方がいいと思うな。実際、お店に置いてある日本酒銘柄も5種類だしね。
 飲めるお酒の銘柄で回る5店舗を選ぶか、お酒の銘柄はダブッてもいいから食べたいツマミで回る5店舗を選ぶか……お店の回り方を考えると、イベント前から楽しい気分になってきますよ(笑)。


 第二部の会場は、府中街道沿いにある八坂神社。

第二部

 八坂神社の境内で坂田淳さんの三味線演奏と小泉宗仁さんの写真展が楽しめる。もちろん、境内でもお酒の販売があり、東村山駅東口のダイニングバー「MOGU MOGU」や久米川駅南口の居酒屋「魚武」などがフード販売するのだとか。

 チケットの半券を持っていくと、「この日だけしか味わえない豊島屋酒造のお酒」をお猪口に振る舞ってもらえるという。「数量限定」ということだから、このお酒を飲みたいという人は早めに八坂神社に行った方がいいかもしれない。



 さてこのイベント、主催は「のみむらマイスター認定協会」となっている。調べてみると、会長は府中街道沿いにある酒屋「本多屋酒店」の三代目店長である小宮山敏弘さんだった。
 ということで、話を伺いに「本多屋酒店」へ。

本多屋酒店

――このイベント開催のキッカケは?

3年くらい前から友人と、「若い人にもっと日本酒を飲んでもらえるようなイベントをやりたい」と話していたんです。地元に酒蔵があるってのは、凄いことですからね。具体的に「やろう!」となったのは、ここ数カ月のことです。

――お猪口を持ってお店を回るって、面白い企画ですよね。お猪口はもらえるんですか?

もちろんです。ロゴを入れたお猪口を用意する予定です。久米川駅南口の受付でお猪口を渡すと、その場でウエルカムドリンクじゃないですけど、1杯振る舞わせていただきます。だからチケット1枚で、受付で1杯、お店で5杯、八坂神社で1杯と、計7杯飲めることになります。お猪口1杯が大体54mlだから7杯で2合ちょっと。いい感じでほろ酔いになると思いますよ(笑)。

――お店では用意されているツマミ以外、頼むことはできるんですか?

お店によって違うと思いますが、基本的にはそのツマミだけと思っていただいた方がいいと思います。お酒の追加は実費で可能だと思いますが。

――もしチケットが使い切れなかったら?

パンフレットにも書いてありますが、今回参加してくださった10店舗で500円の金券として使うことができます。3月26日までなんですが、できれば八坂神社での第二部が午後7時に終わるので、そのあとに、回ってみて気に入ったお店や、回れなくて気になっているお店などに飲みに行って欲しいですね。

――第二部の会場である八坂神社では、気に入ったお酒をお土産として買うことはできますか?

その場で飲むお酒の販売はしますが、いわゆる物販は八坂神社ではやりません。ちょっと申請が間に合わなくて……すみません。もしお土産として買いたいというのであれば、申し訳ないのですが、このお店まで来ていただければと思います。

「ぜひ参加してください」と小宮山さん

――すごく楽しそうなイベントですけど、これは1回きりのイベントなんですか?

いえ、できれば2回、3回と続けていきたいと思っています。

――多くの人に参加して欲しいですね。

チケットは当日も販売しますが、前売りの方がお得なので、ぜひあらかじめ買っておいて欲しいです。ウチでも買えますし、参加しているお店でも買えます。地元のお酒の旨さ、地元の飲食店の旨さを若い人をはじめ、大勢の人に味わって欲しいです。

参加するとたぶんこれくらいにこやかになる

「ちょっと表情が硬いですね」と言うと、途端にフニャッとした笑顔になった小宮山さん。たぶん参加して地元の日本酒を飲むと、皆さんもこんな笑顔にきっとなると思いますよ(笑)。ぜひ参加して、

「旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!」

を連発しちゃってください(笑)。




【のみむらマイスター認定協会】
ホームページはこちら
フェイスブックはこちら
ツイッターはこちら










[ 2017/03/14 06:58 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

東村山の良さに気づくイベントだョ!

 この「東村山グルメ日記」というブログを始めて10年以上になるけど、つくづく「東村山って、旨いお店、旨いモノが多い、いい街だなぁ」と思う。私と同じように思ってくださる読者の人も多いと思うんだけど、そんな風に思っている人って、まだまだ少数派なんだよね。
 多くの人はどう思っているかというと……。

「東村山って何もないところ」

 でも、こう思うのは仕方ないかなぁと思う。だって、パッとひと目見て「うわぁ、何、この街、凄い!」というところじゃないからね(笑)。超高層ビルもないし、有名百貨店もないし、ミシュランが認める三ツ星レストランもないし……私自身も東村山市に移り住んで数年は、「何もないつまらない街だなぁ」と思ってたんだよね。
 その考えが変わったのは、やっぱり地元を食べ歩き始めてからなんだよね。東村山の良さは、パッと見じゃ絶対にわからない。ちょっと踏み込んで「へぇ」と気づき、さらにちょっと踏み込んで「エエッ!」と驚き、もっと踏み込んで「おおっ!」と感動し、気がつくとハマッてしまう……そんな街だと思うなぁ、東村山って。

 だからまず「へぇ」と東村山の良さに気づいてもらうことが大事なんだよね。それは「東村山市商工会」が長年、課題としていることでもあって、その気づきのために地域ブランド「里に八国」を立ち上げた。認定商品を少しずつ増やしていき、2014年に、もっと「里に八国」を知ってもらうために「さと八だョ!全員集合!!」というイベントを開催した。
 以後、3月8日を「サトハチの日」と定めて、毎年イベントを開催。今年も3月5日(日)に第4回目となる「さと八だョ!全員集合!!」を開催する。

市報ひがしむらやま2月15日号

「市報ひがしむらやま」2月15日号の1面でドーンと紹介されているから、ご存知の人も多いと思う。
 今回出店するのは以下の12事業者。


*東村山駅西口の和菓子店「清水屋」
*廻田町の米屋「木村商店」
*久米川駅南口の中華料理店「彩雅」
*富士見町と栄町にある洋菓子店「シャモア洋菓子店」
*青葉町の湯葉専門店「大豆工房 むさしの庵」
*東村山駅西口の武蔵野うどん店「こせがわ」
*恩多町のソース会社「竹田商店」
*久米川町の酒造会社「豊島屋酒造」
*野口町のうどん店「野口製麺所」
*青葉町の納豆製造会社「保谷納豆」
*久米川町のソース会社「ポールスタア」
*久米川町と野口町の和菓子店「餅萬」


 どれも旨いんだけど、今回、私がイチ押しするのは「木村商店」の「八国御膳」という雑穀米。



 写真で「八国御膳」を持っているのは「木村商店」の店主である木村雅亮さん。写真ではちょっと怖そうに見えるけど、とっても優しい人で、お米のことなら何でも教えてくれる。
 この「八国御膳」、八国山にちなんで黒米、もち玄米、餅あわ、餅きび、高きび、ひえ、アマランサス、押し麦の8つの雑穀をブレンドした「木村商店」のオリジナル商品。1袋830円だから、ちょっと買うのをためらう人もいるかもしれないけど、使う分量はお米1合につき大さじ1杯。だから使ってみるとかなりお得に感じると思う。

 研いで水を入れたお米の上に入れるだけだから簡単だし、何よりも旨いんだよね。私はこれと一緒にオリーブオイルを大さじ1~2杯入れて炊いている。こうすると、口に入れた時、くっついていたお米が1粒1粒ほぐれていき、シッカリと噛み締めることができる。そして「ああ、お米って旨いなぁ」とシミジミ感じることができる。
 これだけでも十分旨いんだけど、私は時々この「八国御膳」と一緒に、角切りにしたサツイマイモやジャガイモを入れ、塩コショウを軽く振って炊いている。炊き上がってかき混ぜたあと、ピザトーストなどに使うとろけるチーズをパラパラッと入れてフタをし、5分ほど待つと、ご飯の上にチーズが溶けて旨いんだよね。サツマイモやジャガイモも甘くホクホクと炊き上がるし、これをつくると子どもたちに大好評。おいしくて体にもいいから、この「八国御膳」は本当にオススメです。
 売ってる場所が少ないから、この機会にぜひ購入して試してみてください。


 イベントの詳細は次の通り。ゆるキャラもたくさん登場して、すごく楽しいこのイベント、「東村山って何もないところ」と思っている人にこそ、ぜひぜひ来て欲しいな。


ご当地グルメイベント「さと八だョ!全員集合!!」


【日時】 2016年3月5日(日)午前10時~午後3時8分

【場所】 東村山市民センター駐車場周辺

【内容】 東村山市の食ブランド「里に八国」認定商品の販売のほか、じゃんけん大会や抽選会、出張「マルシェ久米川」、白バイ展示や煙体験ハウスなどのイベントも開催

【主催】 「里に八国」会(東村山市商工会)・東村山市

【協力】 東村山警察署、東村山消防署、西武鉄道、西武信用金庫、東村山市社会福祉協議会

※荒天中止
※駐車場はないので、自転車または徒歩で来てください






[ 2017/02/25 19:21 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(2)

地元がもっと好きになるイベント

 私は東村山市内の飲食店を食べ歩いて、「東村山って、音楽に絡んだお店が意外と多いなぁ」と思っていた。でも、それは個人的な印象なので、実際のところ、ほかの街と比べて多いかどうかは、よくわからなかった。
 しかし2年前の2014年、地元のミュージシャンなどの有志が集まって「まちジャム」というイベントを開催した時、「これは凄いな」と思った。こんな大掛かりなイベントが開催できるほど、東村山市にはミュージシャンがいて、ステージを提供する飲食店があることに本当に驚いた。

 その「まちジャム」が今年も開催される。

まちジャム

 開催日は7月23日(土)と24日(日)の2日間。今回は22の会場でまちのミュージシャンが思い思いの音楽を披露する。
 このイベントは、よくある野外フェスのように大きな会場で有名なミュージシャンが集まるワケじゃない。会場が22もあるけど、決して同時に行うワケでもない。いわば

時間差多発ゲリラ音楽フェス

 演奏される音楽もロックもあればフォークもあるし、昭和歌謡もあったりする。
 22ある会場の中には、野口町にある「大善院」や、東村山駅西口の「サンパルネ コンベンションホール」といった大きな会場もある。でも、大きいからメインかと言うと、この「まちジャム」の場合はそうじゃない。

 地元の飲食店で開催される“みせジャム”こそが「まちジャム」の魅力であり、メインだと私は思っている。
 ということで、会場となっている飲食店を紹介していこうと思う。店名をクリックすると、「まちジャム」フェイスブックページの紹介記事に飛ぶ。そこにはそのお店の出演アーティストとタイムスケジュールが載っているので、参考にして欲しい。中には「オープンマイク」と言って、誰でも参加できるステージを提供しているお店もあるので、自信のある人は行ってみてはどうだろう?

【23日の飲食店ステージ】
東村山駅西口のミュージックバー「樹民」

東村山駅東口の喫茶店「ゆーもあ」

東村山駅西口の居酒屋「とき」

東村山駅東口の中華料理店「二代目こたか」

東村山駅東口のカフェバー「DOLL」

東村山駅東口のダイニングバー「MOGUMOGU」

青葉町「全生園」内にあるお食事処「なごみ」

久米川駅北口のミュージックハウス「POPROCK」

富士見町の寿司屋「鮨富」

久米川駅南口の沖縄料理店「美・ちゅら」

久米川駅南口のカウンターバー「佳織」

久米川駅南口のダイニングバー「氣ごころ」

【24日の飲食店ステージ】
久米川駅南口の居酒屋「大ing」

久米川駅南口のカラオケ居酒屋「夜桜」

東村山駅東口のカフェバー「DOLL」

久米川駅北口のミュージックハウス「POPROCK」


「まちジャム2016」についてもっと詳しく知りたい人のために、公式ガイドブックをリンクしておきますね。

公式ガイドブックその1
公式ガイドブックその2
公式ガイドブックその3


 ぜひこれをキッカケに、地元の行きつけのお店、地元の友人を増やして欲しいな。




[ 2016/07/21 18:31 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

東村山黒焼そばは奥が深いねぇ

 すでにご存知の人もいるとは思いますが、先日、私、グルメ情報検索サイト「ぐるなび」の中にある情報コンテンツ「みんなのごはん」でライターデビューしたんです。記念すべき最初の記事は……。


まるで食の異種格闘技戦!? 「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」がカオスな件


 今年で7回目となる「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」を取り上げたんだけど、改めて考えると、「東村山黒焼そば」って凄くユニークなご当地名物だよね。今回参加している83の飲食店の半数以上は文字通り「東村山黒焼そば」を出しているけど、出し方はいろいろ。具材やトッピングも様々だし、麺も細麺、太麺、平打ち麺と様々。

「東村山黒焼そば」じゃないお店は、使う麺をうどんやパスタにしたり、ご飯メニューに使ったり、ピザに使ったりしているところもある。
 そんな中、記事では3つのお店を紹介。

「ごはん家さくら木」の「東村山黒焼そば」

 まずは久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」の「東村山黒焼そば」。

「リヴィエル・ドール」の「東村山黒カルボナーラ」

 次は東村山駅東口のフランス料理店「リヴィエル・ドール」の「東村山黒カルボナーラ」。

「ダイヤ寿司」の「黒いタコ焼き寿司」

 そして久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」の「黒いタコ焼き寿司」。
 一応、今回の記事は読者対象が全国なので、3店しか紹介しなかったんだけど、本音を言えば文字情報だけでも、いろんなお店を紹介したかったんだよね。
 このブログは主に東村山市の人が呼んでいるから、本当は紹介したかったお店を紹介しちゃいますね。
 まずは私が「食べてみたい!」と思っているお店。順不同で思いつくままに書きますね。

*新秋津駅近くの居酒屋「しば田」の黒焼うどん
*新秋津駅近くの焼き肉店「ランボー」のコプチャン入り黒ソバ飯
*久米川駅南口の居酒屋「毘沙門堂」の鉄鍋で出して温泉玉子を絡めるという黒焼そば
*東村山駅東口の居酒屋「ぽっ蔵」の黒焼そば
*久米川駅南口のイタリアンバル「Encuentro(エンクエントロ)」の黒オムそばめし


 これらはまだ食べたことないから、ぜひ食べてみたいんですよね。
 実際に食べてみて、「これはオススメ!」というのは……。

*鷹の道沿いは7中近くにある寿司屋「しげ老鮨」の黒焼パスタ
*新秋津駅近くの沖縄料理店「茶香」の沖縄そばを使った黒焼そば
*新秋津駅近くの沖縄料理店「友利屋」の沖縄そばを使った黒焼そば
*久米川駅南口のエスニック料理店「らいすぺ~ぱ~」の黒パッタイ
*久米川駅南口の中華料理店「笑顔(にこ)」のちょっと変わった逆あんかけ黒焼そば
*4中近くにある中華レストラン「一翠」の極細麺の黒焼そば



 久米川駅南口の中華料理店「彩雅(さいか)と所沢街道沿いにある中華料理店「ぼん天」の東村山黒焼そばは、ハッキリ言って別格。「東村山黒焼そば」と言った時に、真っ先にイメージしやすくて、しかも旨い。


 このほかにも記事には書かなかったけど、「ポールスタア」の桜井憲一社長が「いやあ、あのメニューには驚いたなぁ。こんな使い方があるんだと本当にビックリした」と話したのが、東村山駅東口のラーメン店「まるみ」の「黒ソースつけ麺」(記事はこちら)。
 パン屋さんも6店参加していて、黒焼そばを使ったパンだってそれぞれ個性的だし、紹介したいお店は本当にいっぱいあったんだよね。
 そんなことを考えながら記事を書いたんだけど、いやあ、「東村山黒焼そば」って奥が深いなぁと改めて思ったよ。「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」は9月30日までだから、ぜひ食べ歩いてみて欲しいなぁ。
 キャンペーンについて詳しくはこちらを参照してくださいな。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/07/26 00:21 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

楽しいよ!2014市民産業まつり&どんこい祭

 東村山市最大のイベントと言っても過言ではない「市民産業まつり」「どんこい祭」。今年は11月8日(土)と9日(日)に開催。
 本当なら初日の8日午前中に取材して、昼前には速報的に記事をアップするハズだったんだけど……地元の友人たちと次々と出会い、ついついお酒を飲んでしまったのが運の尽き。いやあ、仕事明けのお酒は効くなぁ(笑)。家に戻って、「さあ、記事を書かなきゃ」と気持ちは残っているのだが、体力は残ってなくて、すぐに眠ってしまった。

 ということで、全く速報ではなく、情報としては役立たないと思うけど、2014年の「市民産業まつり」「どんこい祭」はこんな感じだったという記録として書き残しておこうと思う。


 では、まずは「市民産業まつり」の方からリポートスタート。写真を中心に駆け足で報告していきますね。

今年の宝船も立派だ

 うん、今年も立派な宝船ができてる。コレ、全部、地元産の野菜。東村山市の“豊かさ”の象徴だよね。

ポールスタア 新商品の「お好みしょうゆ」を発見

 東村山市の地ソース会社「ポールスタア」のブースをのぞくと、新商品の「お好みしょうゆ」を発見。どんな味なんだろう? ちょっと想像がつかないなぁ。

大盛況の「遠藤製餡」 オススメは「あずき美人茶」

 こちらは「遠藤製餡」のブース。午前中から大盛況。自慢のあんこを使った商品もいいけど、私のオススメは「あずき美人茶」これは体にいいし、旨いよ。

竹田商店 新商品の「元気なたまねぎ」

 東村山市に2つある地ソース会社のもう1つである「竹田商店」のブースでは、こんな新商品を発見。「元気なたまねぎ」というドレッシング。これはちょっと魅力だなぁ。サラダだけでなく、冷奴とかにも使えそう。

いろんなソースをミニボトルで販売。3個1000円はお得!

「竹田商店」のブースをのぞくと、いろんな種類のソースをミニボトルで販売していた。3個で1000円だって。これはいいなぁ。

彩雅 シャモア洋菓子店

 こちらは久米川駅南口の中華料理店「彩雅」と、富士見町と栄町にあるケーキ店「シャモア洋菓子店」「シャモア洋菓子店」の店員さんが何か持っているので見てみると……。

「ひがっしーサブレ」、旨そう

 おおっ、「ひがっしーサブレ」ではないか。これはレア物かもよ(笑)。

大豆工房 むさとの庵 豊島屋酒造

 こちらは旨い湯葉をつくっている「大豆工房 むさとの庵」と、地元が誇る酒造メーカー「豊島屋酒造」。あれ? 「豊島屋酒造」のブースの中に八坂小学校近くの酒屋「本多屋酒店」の店主の姿が。酒造りを手伝っているとは聞いていたが、こういうところまで手伝っていたのね。ご苦労さまです。

姉妹都市・柏崎市の酒造メーカーの新酒もあったよ

「豊島屋酒造」のブースをよく見ると、こんなお酒もあった。知らない銘柄だと思ったら、東村山市の姉妹都市である柏崎市の酒造メーカーのお酒だとか。こういう提携も面白いね。

一休 たきび

 久米川駅南口に2店持つチェーン系居酒屋「一休」と、久米川駅北口にある和食ダイニング「食彩酒房 たきび」
 チェーン店でもこういう地元の祭りに参加してくれるとうれしいなぁ。もう10年以上になるかな、「市民産業まつり」「ぎょうざの満州」が出店していて、すごくうれしかった記憶がある。また出てくれないかなぁ。

やなぎ屋ミート サワディー

 こちらは久米川駅南口のお肉屋さん「やなぎ屋ミート」と、同じく久米川駅南口のタイ料理店「サワディー」「やなぎ屋ミート」の唐揚げが好きという人、私の周りでは多いんだよね。私も大好き(笑)。

La fleur de sel(ラ・フルール・ド・セル) 一心

 久米川駅南口のフランス料理店「La fleur de sel(ラ・フルール・ド・セル)」は、キッシュやオリーブマリネを販売。このお店のオリーブマリネは旨いよ。東村山駅西口の居酒屋「一心」は、もつ煮を販売。

肉の河野屋秋津店 ゴリケバブ

 新秋津駅近くの商店街にある「肉の河野屋秋津店」と、久米川駅北口の「ゴリケバブ」「肉の河野屋秋津店」の唐揚げもイベントには欠かせない味だ。



 さて、駆け足で「市民産業まつり」を回ったあとは、天王森公園で開催している「どんこい祭」へGO!GO!

どんこい祭もお客さんがいっぱい

 天気は決してよくないけど、こちらも午前中からお客さんがいっぱいだ。

佐藤水産 大ing

 おっ、久米川駅北口の魚屋さん「佐藤水産」と、久米川駅南口の居酒屋「大ing」だ。どちらもお酒のツマミにピッタリのモノを出してるなぁ(笑)。

斉藤商店 びりけん

 こちらは久米川駅南口の焼き鳥店「斉藤商店」と、東村山駅西口の居酒屋「びりけん」。いろんな友人が話してくれたけど、「斉藤商店」の塩もつ煮は「絶品」らしいよ。

零 ゴリケバブ

 久米川駅南口の串揚げ居酒屋「零」と、久米川駅北口の「ゴリケバブ」「零」では、ウインナーとうずらの玉子とチーズの3種類だけど、揚げたての串揚げが食べられるぞ。

美・ちゅら ラ・メール

 こちらは久米川駅南口の沖縄料理店「美・ちゅら」と、東村山駅西口にある「ラ・メール」。今年の「美・ちゅら」はサータアンダギーを出しているんだけど、デカくてマジ旨です。

イケメンマスターが三線を持ってポーズ

 わざわざイケメンマスターのシュウト君が三線を持ってくれたので、1枚パチリ。「リトルオキナワ」というバンドでステージにも出ているので、こちらも楽しみだ。

おいしい家 はなの舞 東村山店 

 久米川駅南口の居酒屋「おいしい家」と、東村山駅東口にあるチェーン系居酒屋「はなの舞 東村山店」。居酒屋らしいツマミに、ついついお酒が飲みたくなる(笑)。

バレンシア BARLKS

 何気に「どんこい祭」の常連である「バレンシア」と、たぶん初出店じゃないかと思う久米川駅南口のバー「BARLKS(バルクス)」「BARLKS」の牛串、かなりのボリュームで旨そう!

彩雅 らいすぺ~ぱ~

 こちらも「どんこい祭」の常連である久米川駅南口の中華料理店「彩雅」と、初出店の久米川駅南口にあるエスニック料理店「らいすぺ~ぱ~」「彩雅」「市民産業まつり」の方にもブースを出して東村山黒焼そばを出していたけど、「どんこい祭」のブースで出す東村山黒焼そばは、またちょっと違うみたい。工夫してるなぁ。

野口製麺所 官兵衛

 こちらは東村山駅西口は正福寺の裏にある讃岐うどん店「野口製麺所」と、恩多町の商業施設「イーストビレッジ」内にある焼き肉店「官兵衛」。ちょっと肌寒いから、温かいうどんはよく出ていたなぁ。

多まこ Kitchen KEIJI

 こちらは久米川駅北口の武蔵野うどん店「多まこ」と、久米川駅南口のイタリア料理店「Kitchen KEIJI」。姉妹店だけにうまく連携ができていて、どちらのブースも人が多かった。

「屋守」が400円だって!

 私が気になったのは、「多まこ」にあったこの貼り紙。日本酒「屋守」が1杯400円はお得過ぎる! この誘惑に負けて飲んじゃったから、記事を書くのが遅くなったんだよなぁ(笑)。

メースィールアン こせがわ

 こちらは久米川駅南口のタイ料理店「メースィールアン」と、東村山駅西口の武蔵野うどん店「こせがわ」。エスニックと和風が並ぶ、このカオスがたまらないね。

Denjin ますや

 久米川駅南口のダイニングバー「DenjiN」と、東村山駅西口は久米川辻近くにある武蔵野うどん店「ますや」。こちらも対照的な並びだなぁ。


つるてん 食彩結

 こちらは八坂駅近くにある「つるてん」と、東村山駅東口にある居酒屋「食彩結」。どちらも体が温まりそうなメニューだ。



 写真を中心にメチャメチャ駆け足で紹介したけど、行って食べ歩くと、凄く楽しいこと請け合い。これをアップ後すぐに読んだ人は、まだ間に合うから、ぜひ会場に行ってみてください。
 本日11月9日の午後4時以降にこの記事を読んだ方、来年を楽しみにしてください(笑)。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







[ 2014/11/09 10:40 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(4)
料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す56歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR