東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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ビールが飲みたくなるパン

 先日、久しぶりに「小麦工房 ラウンドハウス」へ行ってみた。と言うのも、この間、掲示板にこんな気になる書き込みがあったからだ。

『こちらでも紹介されている「小麦工房 ラウンドハウス」の新商品で、もちもち枝豆パンがとても美味しいです♪ 小さいので、何個も食べられちゃいます!』

 単なる「枝豆パン」なら他のパン屋でも聞いたことがあるけど、「もちもち枝豆パン」ってどんなモノなんだろう? 気になった私は確かめに行ったのだ。
 とは言っても、このお店のウリはラウンドパン。まずはラウンドパンのチェックだ。

まっ茶ミルクラウンド

 真っ先に気になったのは「まっ茶ミルクラウンド」(525円、ハーフは263円)。1日限定8本しかつくらないのだとか。買おうと思ったら、もう1つ気になるラウンドパンを発見。

はちみつレモンラウンド

「はちみつレモンラウンド」(452円、ハーフは231円)だ。はちみつレモンって、どんな味か気になるじゃないですか。しかもこっちは「季節限定」と書いてある。限定モノに弱い私だが、今回は「まっ茶ミルクラウンド」のハーフにした。
 家でカミさんと食べると、これが好評。甘くてドンドン食べられる。買った時には「半分は焼いて食べてみたい」と思っていたのだが、気が付くとカミさんがほとんど食べていた。甘いモノが苦手な人には向かないけど、好きな人にはこの手の優しい甘さはクセになるハズだ。

 もちろん、買ったのは「まっ茶ミルクラウンド」だけじゃない。今回はラウンドパン以外で気になっていた「カルテット」(263円)も買ってみた。

カルテット

 もう見た目からしてパンというよりケーキという感じ。説明を読むと、チョコ尽くしなのだが、それほど甘くはない。いや、甘いんですよ。でも、いわゆるチョコレートの甘さというより、和菓子のこしあんのような抑えた上品な甘さだ。美味しいけど、これをパンと言われると、「うーん」と唸ってしまう。

 さてさて、今回の一番の目的である「もちもち枝豆パン」も当然ながら、買ってきました。名前は「もちっと枝豆」で、100グラム210円と量り売りをしているのが面白い。

もちっと枝豆

 私は3つ買ったのだが、3つで145円。食べると確かにもちもちしている。しかも塩味が効いていて、枝豆の部分を食べると香りがフワ~ッと口に広がる。旨いよ、これ! たぶんお店の人はシャレで「ビールのおともにいかがですか!」と書いたんだと思うけど、これはシャレじゃなくて本当にビールが飲みたくなる。カミさんに1つ食べさせたら、「何で3つしか買わなかったの!」と怒られてしまった。どうやらカミさんも気に入ったらしい。

これ全部買えばよかった…

 どうせならコレ全部買えばよかった。でも買っても一瞬でなくなるだろうな。おそらく「やめられない止まらない」状態で食べまくるだろうから。
 このネーミングもいいよね。もちもちした食感と、食べれば「もちっと(もう少し)」食べたくなる後引き感が引っ掛けられていて。これは個人的に久々のヒットです。教えてくれた、ふみさん、本当にありがとうございました。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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活気ある大繁盛のパン屋

 自宅から秋津へ車で行く時、所沢街道沿いにあるパン屋の前を必ず通る。そしていつも「こんな不便な場所で商売して大丈夫なのかな?」と思っていた。それが今回紹介する「小麦工房 ラウンドハウス」だ。
 場所は車じゃないと、ちょっと行く気にならないようなところにある。一応、最寄の駅は新秋津になると思うから、そこからの道順を書いておこう。新秋津駅を出てロータリーを左に回り、そのまま線路沿いの道をひたすら真っ直ぐに歩く。1キロちょっと歩くと所沢街道にぶつかるのだが、ちょうどその道路向こうにお店がある。



 シャレた一軒家風のパン屋で、それなりに目立つのだが、何しろ駅から遠いし、大きな道路沿いとはいえ、「パンを買うためにワザワザ車で来る人はいないのでは」と思い、冒頭のように「こんな所で営業して大丈夫なんだろうか?」と疑問を抱いていたのだ。
 しかし、お店に1歩入った瞬間、そんな疑問や思いは吹き飛んでしまった。とにかく人がいっぱいで、レジには会計を待つ人がズラッと並んで、2台のレジはフル稼働。レジの裏手でパンを焼いているのだが、常にお店の人が忙しく動いていて、焼きたてのパンが次々と運ばれてくる。「ただ今、○○が焼きあがりましたぁ」なんてお姉さんの声が時々響いたりして、店内は魚河岸のように活気がある。
 私は圧倒されながらも、店内をゆっくりと回ってみた。美味しそうな調理パンにググッと惹かれたが、このお店がなぜ「ラウンドハウス」というかを考えると、「食べるならやっぱりラウンドパンじゃなきゃいけないだろう」ってことで、ラウンドパンを中心に品定め。「ラウンドパン」とは円筒状のパンで、ここでは1本の長さが約30センチ、直径は10センチぐらい。
 1本はちょっと多いので、読者の方オススメの「メープルラウンド」のハーフ(210円)と、「TVチャンピオン」に出品したという「シーフードラウンドめんたい」(126円)、そして「ラウンドフレンチ」(84円)を購入。家まで持ち帰る時間が惜しいので、車の中ですぐに「シーフードラウンドめんたい」にかぶりついた。



 写真ではキツネ色に見えるけど、表面に塗られているのは朱色の明太子。これがチーズラウンドとよく合うんだ。明太子ってパンに合うんだね。知らなかった。パンは柔らかいし、すぐに食べ終えてしまった。
 続いて「ラウンドフレンチ」を取り出してガブッ。



 これ旨い。カステラに少し似た味わいがあって、ちょっとシットリしてるところなんてたまらなくいい。甘さも控えめでちょうどいい。物足りない人はハチミツやメープルシロップをかけるといいかも。また、これを土台にしてホイップクリームとかフルーツでデコレートしてケーキにしちゃうのも面白いかも。
 さて残る「メープルラウンド」だが、これは持ち帰ってカミさんと一緒に食べてみた。



 カミさんは開口一番、「美味しい!」。メープルシロップが好きなカミさんのツボを見事に突いたらしい。私もメープルシロップとシナモンのバランスいい味わいが気に入った。焼いたり、バターを塗ってみたり、いろいろな食べ方を試してみようと思っていたのに、カミさんと2人して夢中で食べて、気がついたらなくなっていた。ハーフじゃなくて1本丸ごと買えばよかったかな。
 でも食べてみて、繁盛している理由が十分すぎるほどわかった。ココは車に乗ってでも買いに行くべきパン屋さんです。まだ食べたことのない人はぜひっ!


【DATA】
住所:東村山市久米川町1-37-8
電話:042-395-9903
定休日:日曜、第3木曜



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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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