東村山グルメ日記2

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無性にカレーパンが食べたくて

 暑いとなぜか辛いモノが食べたくなるよね。担々麺とか麻婆豆腐とかカレーとかスンドゥブチゲとか。
 そんな気分の時に、たまたま久米川駅南口のウイング通りを歩いていたら、こんな看板に出くわした。

カレーパンフェアだって!

 おっ、「カレーパンフェア」だって。いいじゃないの。
 ということで、看板の出ている路地に入ってパン屋「グレイン」に向かった私。

「ババ・オ・ラム」なんてモノもあるのか

 お店の前には、こんな黒板メニューが……。「ババ・オ・ラム」(150円)か。何なに……。

ふんわりとした、たまごパンをラム酒のきいた紅茶シロップに漬けこんだケーキの様なパンです。

「サバラン」みたいなモノかな? これもちょっと気になるなぁ。

3種類のカレーパン

 店内に入ると、目の前のカウンターに3種類のカレーパンがズラリ。これは全部買いだよね。大人ですから(笑)。

これが「ババ・オ・ラム」か

 となりには「ババ・オ・ラム」が置いてある。なかなか旨そうじゃないの。

買ったのはこの4つ

 ということで、購入して家に持ち帰ったのは、この4つ。

焼きキーマカレーパン 揚げナス入り

 では最初に「焼きキーマカレーパン 揚げナス入り」(230円)からいただきますか。
 揚げナスが入ってる、入ってる。私はナスが好きだから、いいなぁ、コレ。でも辛さ的にはちょっと物足りない。マイルド系かな。まあ、カレーパンは子どもも好きだからね。そう簡単に辛くはできないか。

焼きキーマカレーパン ゆで玉子入り

 こちらは「焼きキーマカレーパン ゆで玉子入り」(230円)。ゆで玉子も悪くないけど、やっぱり玉子と言えば、とろとろの半熟玉子がいいよね。いずれにせよ、玉子を入れると辛さが軽減されるから、もう少しスパイシーな方がうれしかったなぁ。

カレーフランス

 カレーパン3種の最後は「カレーフランス」(190円)。たぶん、辛さは同じだと思うけど、揚げナスやゆで玉子など、メインを張る具材がない分、ストレートにカレーの味が堪能できて旨い。これでもう少し、というかガツンと思い切り辛くしてくれるとリピートしちゃうんだけどなぁ。
 やっぱりパン屋さんでのカレーパンの需要は大人より子どもなんだろうなぁ。そうなると、このマイルドな味は仕方がない。
 でも一度、期間限定で激辛の「大人のカレーパン」を出して欲しいなぁ。

ババ・オ・ラム

 最後は「ババ・オ・ラム」。ラム酒の効いた紅茶シロップは、パン全体ではなく下の方に控え目に染みている。でも、それがかえって上品な甘さで旨い。〆のデザートにピッタリという感じ。

 何だかカレーパンを極めたくなっちゃったなぁ(笑)。時間をつくってパン屋巡りをしてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-26
電話:042-391-8015
営業時間:午前10時30分~午後6時30分
定休日:水曜・日曜・祝日
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/08/21 07:31 ] 【パン】 グレイン(栄町) | TB(-) | CM(4)

やめられない止まらない旨さのラスク

 ランチを食べ終え、満腹状態でウイング通りを久米川駅に向かって歩いていた私。ふと見ると、パン屋「グレイン」の看板が目に入った。「そういえば、このお店のメンチカツは旨かったよなぁ」と思いつつ、フラフラッとお店に入ってみた。
 買う気はなかったんだけど、「メンチカツ1個ぐらいなら、おやつ感覚で食べられるよなぁ」と思い、トレーを手にして買うことにした。「どうせ買うなら、他のパンも買おうかなぁ」と思い、店内を見渡すと、ラスクが目に留まった。
「ラスクなら日保ちするし、いいかもね」……そう思った私は2種類のラスクをトレーに乗せた。

左から時計回りに、ラスク、ミックスラスク、メンチカツ

 買ったのはこの3つ。左から時計回りに「ラスク」(380円)、「ミックスラスク」(180円)、「メンチカツ」(160円)。
 とりあえず「メンチカツ」だけ食べて、あとはおやつに取っておこうと思った私は、早速「メンチカツ」を袋から出し、かぶりついた。

メンチカツの断面

 豚肉メインのメンチカツだけど、これが何も付けなくても旨いんだ。冷めててこれだけ旨いんだから、揚げたてだと、どれほど旨いことか。
 アッと言う間に「メンチカツ」を食べ終えた私。「ラスクはおやつに」と思っていたものの、どんな味なのか、ちょっと気になってしまった。

「1枚だけ食べてみるかな」……そう思い、1枚を取り出した。

ラスクの片側。何も付いていない

 片側を見ると何も付いていない。でも裏側を見ると……。

裏側には素精糖が付いている

 何だか固まった蜜のようなモノが付いている。砂糖なのだろうか? 袋に付いている原材料表示を見ると、「素精糖」という文字があった。

 ん? 「素精糖」って何?

 調べてみると、これはさとうきびを原料にした砂糖らしい。しかし、上白糖が糖質以外の成分をほとんど含まないのに対し、素精糖はカリウム、マグネシウム、カルシウムなどのミネラル分が豊富なのだという。

「へぇ、そうなんだ」と思いつつ、ラスクをパクッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 エッ、何コレ? 旨いよ! 気が付くと2枚目に手が伸び、3枚、4枚と次々と食べ始めた私。妙に後を引くんだよね。
 マズいなぁ、このままじゃ全部食べちゃうよ……と思った時には、ラスト3枚だった。
「3枚だけ残したって、しょうがないよなぁ」と思い、全部食べ切ってしまった私。

 でもね……お腹は完全に満腹状態で「もう食べちゃダメ」というサインを脳に送っているんだけど、頭の方は「もっとラスクが食べた~い」という状態になっているんだよね。

 で……。

ミックスラスクまで食べてしまった

 結局、「ミックスラスク」も食べてしまいました。
 これもやっぱり素精糖が付いているんだけど、旨いんだなぁ。
 いやあ、このお店のラスク、ヤバいよ。だって手が止まらなくなるんだもん。素精糖、恐るべしだなぁ。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-26
電話:042-391-8015
営業時間:午前10時半~午後6時半
定休日:日曜・祝日
ホームページはこちら





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2009/03/15 19:46 ] 【パン】 グレイン(栄町) | TB(-) | CM(0)

東村山メンチカツ選手権エントリーNO.7

【過去のエントリーはこちら】

*エントリーNO.1「河野屋」
*エントリーNO.2「荒川」
*エントリーNO.3「肉の村田」
*エントリーNO.4「コロちゃんのコロッケ屋! 八坂店」
*エントリーNO.5「肉の河野屋秋津店」
*エントリーNO.6「コロッケ本舗『コロまる』」


 第7回目に取り上げるのは、久米川駅南口のウイング通りからちょっと入ったところにあるパン屋「グレイン」の「メンチカツ」(147円)だ。このお店は国内産の小麦粉を使い、アレルギーのある人でも安心して食べられるよう三大アレルゲンといわれる卵、牛乳、油脂の入っていないパンを作り続けている、安全にこだわっているパン屋。それゆえ、調理パンに使う食材もこだわり、出来合いのモノは使っていないのだという。もちろん、今回紹介する「メンチカツ」も、このお店の自家製だ。

メンチカツ

 たぶんこの「メンチカツ」は評判なのだろう。本来なら調理パンに使うハズの食材なのに、よく目立つショーケースの上に置かれ、単品販売しているのだから。
 私は3個購入した。

購入したメンチカツ

 手渡された袋を触ると、温かくない。すでに冷めてしまっているようだ。温かければその場で1個食べようと思ったが、私は家に持ち帰って食べることにした。

かじった断面。すでにシッカリ味がついている

 いやあ、食べてビックリ。「どうせパン屋のメンチカツだろ」とナメていたけど、ひと口食べて目が覚めた。これは旨いよ。


【コロモ】★★★★
 写真を見てわかるようにパン粉は細かく「サクッ」とした食感。しかもコロモは薄い。冷めてこれだけ軽い食感なのだから、揚げたてだとどれほど旨いことか。当然、このパン粉も自家製なのだろう。旨い。何もつける必要はない。一応、ソースを付けて食べてみたけど、ソースが邪魔。このままが一番旨い。

【中身】★★★★☆
 お店の商品プレートに「平田牧場のこだわりの豚肉です」とあるように、ナント中身は豚肉。どうりで断面が白っぽいワケだ。でもコレ、牛肉に全然負けてない。平田牧場とは山形県の牧場で、有機飼料で豚を育てているという。この豚肉のひき肉にタマネギと塩コショウを加えただけだと思うのだが、旨い! そのままで十分。サクッとしたコロモとよく合っている。揚げたてだと、もっとジューシーなんだろうなぁ。

【値段】★★★☆
「豚肉でこの値段は高い」と思う人はいるだろう。私も最初はそう思った。でも食べれば納得。この値段でもまた買いたくなる。

【総合評価】★★★★
 これはご飯のおかずにももちろんいいが、酒のツマミにもなる。コロモが薄くて油もしつこくないので、揚げ物なんだけどヘルシー感がある。メンチカツと言うと、私の中では牛肉と決まっていたのだが、コレは見事にその既成概念を覆してくれた。私のように「メンナチカツは牛肉じゃなきゃ」と思い込んでいる人にこそ食べて欲しい一品だ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-26
電話:042-391-8015
営業時間:午前10時半~午後6時半
定休日:日曜・祝日





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[ 2006/02/27 20:39 ] 【パン】 グレイン(栄町) | TB(-) | CM(0)

安全にこだわるパン屋さん

 美味しさとともに、安全にもとことんこだわったパン屋さんが今回紹介する「グレイン」だ。場所は久米川駅南口を出てロータリーを左側から回り、マツモトキヨシとりそな銀行の間にあるモザーク通りを直進。さらに交差点を越えてウイング通りに入り、以前に紹介した「おせんべえやさん」の手前で左に曲がってすぐのところにある。



 この店のこだわりは、まず粉はライ麦を含めすべて国内産のものを使用。アレルギーのある人でも安心して食べられるよう、三大アレルゲンといわれる卵、牛乳、油脂の入っていないパンを多く焼いているのだという。さらに調理パンに使う食材にもこだわり、出来合いのモノは一切使ってないのだとか。これって凄いことだと思う。

 店は毎朝10時半から営業している。パン屋さんとしてはかなり遅いと思う。私は長男を保育所に届けた後、午前中の早い時間に店の前を通っていたのだが、いつも開いていないから、(怠け者のパン屋さんだなぁ)とずっと思っていた。でも店内に張ってある、こだわりについてのコメントを読んで納得した。すべて手作りならば、オープンが10時半になるのも当然だ。
 調理パン好きの私はハンバーガー(下の写真右、263円)と照り焼きチキン(263円)を買ってみた。



 ハンバーガーは山形県の平田牧場から取り寄せた豚(有機飼料で育ってるらしい)の挽肉を使って毎朝作っているのだという。早速、食べてみる。パンはややモサッとしているが、噛むほどに甘みが増して美味しい。ハンバーグは手作りの家庭の味。評価が分かれるところだと思うが、私は好きな味だ。
 照り焼きチキンは埼玉県の鹿川グリーンファームから届く鶏肉を使っているのだという。照り焼きソースも自家製。これも家庭料理の味わい。個人的にはもう少し濃い目の味付けの方がマヨネーズも生きておいしくなると思うのだが、安全や健康を考えるとこれでいいのかもしれない。

 私みたいなジャンクフードに慣れた舌を持つ人間が相手では、美味しさと安全を両立させるのはむずかしいと思うが、頑張って欲しいパン屋さんだ。今度は普通の食パンにチャレンジしてみよう。



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[ 2004/12/14 18:13 ] 【パン】 グレイン(栄町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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