東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


刺身を買うよりお得!てんこ盛りの海鮮丼

 都内のあちこちで見かける海鮮丼の持ち帰り専門店「丼丸」。東村山市内にも八坂駅近くと秋津にある。
 ということで、海鮮丼が食べたくなった私は、八坂商店会にある「丼丸」に向かった。こっちの方が家から歩いて行けるからだ。

図南丼丸 久米川八坂店

 お店をマジマジと見て初めて気づいたのだけど、このお店、ただの「丼丸」じゃないんだね。「図南丼丸 久米川八坂店」という名称のようだ。「丼丸」のチェーン店じゃないのかな?

メニューはこんな感じ

 入り口横に掲示してある海鮮丼のメニュー。その数ドドーンと70。これに「馬刺丼」(900円+税)と「馬刺ユッケ丼」(1000円+税)が加わると、72種類になる。

上からジックリ見ていくことに

 とにかく上からジックリと見ていくことにしますか。

下をジックリ

 下半分はこんな感じ。これらすべてが500円+税、つまり540円。凄いよね。

気になったのは「どんまる」

 気になったのは、1番の「どんまる」。

穴子ホタテ丼

 26番の「穴子ホタテ丼」。

そして「ネギサバ丼」

 そして59番の「ネギサバ丼」。
 迷ったけど、青魚が大好きだから、私は「ネギサバ丼」を注文した。

 お店の人に店名のことを聞くと、「よく聞かれるんですけど、『丼丸』ってチェーン店じゃないんですよ」という意外な答えが返ってきた。
 これについては「丼丸」のホームページにある説明を引用した方がわかりやすいかもしれない。

 丼丸の店舗は一般的なFCチェーン店とは異なり、各オーナーが完全に独立し、一切制約のない「○○丼丸」「丼丸○○」のように各オーナーが独自の店名(屋号)をつけ完全独立した集合体です。
 各オーナーの裁量により価格設定から丼の種類や味付けまで異なるため味やボリュームの違い等があります。
 お客様にご満足いただけるよう各オーナーは日々その地域にあった丼を開発し、他の丼丸との差別化を図り独自性を発揮しながら頑張っています。


 なるほどね。でも、じゃあなぜこのお店には「久米川八坂店」と付いているのだろうか?

「それは『図南丼丸』としてチェーン展開して2号店を出そうと考えているからです」

 なるほど、なるほど、そういうことでしたか。「丼丸」ってなかなか奥が深いんだね。

 そんなこと思いつつ、家に帰り、早速、「ネギサバ丼」のフタを開けてみると……。

サバたっぷりでシャリが見えない

 おおっ! メニュー写真と同じで、〆サバがてんこ盛り。シャリが見えないよ。

旨そうじゃないの

 〆サバもよく脂が乗っている感じで旨そうだ。

醤油をかけていただきま~す

 面倒だから醤油を上からかけて、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 時々ワサビをつまみつつ食べるんだけど、〆サバがなかなか減らない。一体何切れ乗っているんだ? 10切れ以上は確実に乗っていると思う。刺身で買ったってこんなに入ってないよ。540円で〆サバがこんなに食べられるなんて、青魚好きにはたまらないね。
 並盛なんだけど、十分に私は堪能し、お腹いっぱいになった。ほかにも気になる海鮮丼があったし、また行ってみよう。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-15-20
電話:042-390-0041
営業時間:午前11時~午後8時
定休日:火曜
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




醤油の香りに誘われて

 ちょっと古いんだけど、4月29日の「昭和の日」のこと。都立東村山中央公園で「春の緑の祭典」が行われるというので午前10時ごろ、子どもたちを連れて歩いて行くことにした。
 のんびり歩こうと、野火止通りを歩いていたんだけど、ケーキ店の「アンシャンテ」を通り過ぎたあたりで「あっ、ひょっとしたら」と思い、少し行った交差点を右に曲がった。そして野火止通りと平行した1本内側の道路を歩いていくと……おっ、思った通り、いい匂いがしてきたぞ。

「この匂い、な~んだ?」と子どもたちに聞くと、娘は「お醤油!」と答え、息子は道の先にお店を見つけたのか、「焼きだんご!」と言って走り出した。

久々にやってきた「つくば和菓子店」

 そう、この匂いは八坂駅近くにある「つくば和菓子店」が、「焼きだんご」(1本60円)を焼いている時にする、醤油の焦げる香りだ。わかっているではないか、子どもたちよ。
「焼きだんご、食べるか?」と聞くと、2人とも「食べるーッ!」。

 そうか、そうか。じゃあ、待ってなさい、と日よけシートの中にひょいと入る。

へぇ、「自家製どら焼」なんてあったんだ

 あれ、このお店、「自家製どら焼」って、あったんだ。しかも80円って、メチャ安じゃないの。もうすぐ「あん」という、東村山のどら焼き屋を舞台にした映画が始まるから、市内のどら焼きがちょっと注目されるかも。
 そんなことも思って、「焼きだんご」3本に、「自家製どら焼」1個を買ってみた。

でき立ての焼きだんご、いただきま~す

 まずは焼き立ての「焼きだんご」からいただきますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 やっぱり「焼きだんご」は焼き立てが一番だよね。子どもたちも「美味しい」「美味しい」と食べている。

続いて「自家製どら焼」

 猫舌の子どもたちがまだ「焼きだんご」と格闘している間、私はサクッと食べ終えて、今度は「自家製どら焼」をいただきま~す。

断面はこんな感じ

 皮はそれほど厚くなく、その分、粒あんのボリュームと旨さが際立つ。これで80円って、お得だよね。


 私が「自家製どら焼」を食べ終わるのと同じくらいに、子どもたちも「焼きだんご」を食べ終え、「さっ、行こうか」と再び中央公園に向かって歩き出したのだった。
 いやあ、このお店、わが家から中央公園に行くまでの、いい休憩ポイントだよ(笑)。



【DATA】
住所:東村山市栄町3-16-17
電話:042-393-2169




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




志村けん御用達の焼きだんご

 子どもたちと久米川町は府中街道沿いにある「TSUTAYA」でDVDを借りた帰り、近くのファミレス「びっくりドンキー」で昼食をとったのだが、何かもう1つ物足りない私。子どもたちに「まだ何か食べられそう?」と聞くと、「食べられる!」とのこと。「それじゃあ」ということで、テクテクと歩いて向かったのは……。

笹本だんご

 焼きだんごでおなじみの「笹本だんご」。東村山市内には焼きだんごを出すお店がいっぱいあるけど、たぶんこのお店が一番有名だろう。それも全国的に。
 というのも……。

こんな貼り紙が

 この貼り紙でわかるように、東村山市出身のお笑い芸人・志村けんさんがこのお店の焼きだんごのファンで、ことあるごとにテレビで紹介しているからなんだよね。
 だけど、このお店の焼きだんごを食べるのは久しぶりだなぁ。自分のブログをチェックしたら、以前の記事は2005年となっていたから、10年ぶりなんだ。
 この10年の間に店主だった笹本トヨさんが亡くなり、今は悦子さんが引き継いでいるようだ。

いやあ、旨そうでたまらない光景だ

 練って丸めただんごを蒸してから串に刺し、そして焼いて焦げ目が付いたら醤油を付け、もう一度焼く。シンプルな食べ物だけど、手間はすごくかかっている。
 電話で注文が入ったのか、たくさんのだんごが並んでいる。いやあ、旨そうな光景だ。そして香ばしい香り! もうたまんないね。

焼き立てアツアツの焼きだんご

 10年前は1本80円だったけど、今は1本100円。でも、この大きさなら100円でも十分安いと思う。
 子どもたちに1本ずつ、私は2本、計4本を購入。お店の前に置いてあるイスに座っていただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 焦げた部分に染みた醤油の香ばしさ、だんごそのもののほのかな甘み、「素朴な味わい」としか言いようがない味だ。子どもたちの反応はというと、2人とも「美味しい!」と喜んで食べている。
 そうか、今ドキの子どもでもこの「素朴な味わい」ってヤツがわかるんだな。お父さんとしてはちょっとうれしかったりして(笑)。

 と、そこへ車が止まり、人が降りてきた。お店の人が「できてますよ。30本ですね」と手渡す。いやあ、こんな風に予約して大量に買う人もいるんだね。わかるような気がする。こんなシンプルな食べ物、ほかにないから、誰かに食べさせたくなるんだよね。


 食べ終えて、お店の人に「ごちそうさま」と言ってから歩き出すと、「パパ、またあのだんご、食べに行こうね」と子どもたち。そうか、気に入ったか。うん、また来ような。




【DATA】
住所:東村山市久米川町2-2-1
電話:042-394-2182
営業時間:午前9時30分~売り切れまで
定休日:火・水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




どら焼き好きはドラえもんだけじゃないぞ!

 東村山駅西口から諏訪神社の方へ歩いていくと、和菓子店の「いとう屋本店」が見えてくる。

いとう屋本店

 もう「さくら餅」の幟が立っているのか、と何気なくお店の方を見ると、壁に何かキャラクターの絵が書かれたポスターが貼ってある。近づいてみると……。

へぇ、ひがっしーはどら焼きが大好きなのか

 へぇ、ひがっしーは「黒焼そばが好き」という設定だったと思うけど、どら焼きも大好きなのか。これは知らなかったなぁ。
 でも、面白い宣伝だね。普通は「ひがっしーどら焼き」をつくって、それをキャラクターと一緒に告知するんだけど、普通にお店で売っているどら焼きを、こうやって宣伝するスタイルは珍しいんじゃないかなぁ。

 何となく気になったし、小腹も空いていたので、私は、ひがしっーも大好きだという、どら焼きを買おうと、お店のショーケースの方に向かった。すると……。

「ひがっしーどら焼き」があるのか

 なぁんだ、「ひがっしーどら焼き」(120円)があるのか。やられたなぁ(笑)。
 中にもポスターがあり、今度は、

ひがっしーどら焼き 大好きなんだ

と書いてある。おいおい、「は」はどうした、「は」は!(笑)
 いやあ、やられた、やられた(笑)。上手い客引きだなぁ。これは買わないとね。

こちらがつぶあん

こちらは抹茶

 へぇ、つぶあんと抹茶があるのか。じゃあ、1つずつもらおうかな。



 少し先の公園のベンチに座り、早速、いただくことに。まずは抹茶の方からいただくかな。

ひがっしーの焼き印、かわいいなぁ

 ほぉ、ひがっしーの焼き印、かわいいねぇ。これは子どもが喜びそうだ。
 では、いただきま~す……。

中は緑色のあん

 中はうぐいすあん? いや、緑色だけど、うぐいすあんじゃないなぁ。「抹茶」と書いていたから、白あんに抹茶を混ぜて緑色にしたのかな? そう思いつつ食べ進むと……。

中に白い粒を発見

 あれ? この白いモノは何だろう? お餅? 求肥? 食べてみると……ああ、白あんの粒か。なるほど、やっぱりこれは白あんだったんだね。それも白つぶあん。面白いなぁ。

今度はつぶあんをいただくことに

 さてお次はつぶあんをいただきますか。いやあ、ひがっしーの焼き印はかわいいなぁ。

あんギッシりで旨い

 ほぉ、こちらはつぶあんがギッシリ。甘さもほどほどで旨いなぁ。
 この「ひがっしーどら焼き」、子どものおやつにもいいけど、東村山市外の人へのちょっとしたおみやげにもいいかもね。




【いとう屋本店DATA】
住所:東村山市諏訪町1-3-27
電話:042-393-3574
営業時間:午前7時~午後6時30分
定休日:第1・第3日曜
お店について詳しくはこちら


【いとう屋久米川店DATA】
住所:東村山市栄町2-40-31
電話:042-391-1213
定休日:日曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





いいアイデアだと思うんだけど…

 ここのところ、お酒と言えばワインか日本酒ばかり飲み、ビールは敬遠気味だったけど、やはり暑くなるとビールが飲みたくなってくる。ということで、家飲み用の軽いツマミとして久米川駅南口のウイング通りにある「おせんべえやさん本舗 久米川店」の「黒胡椒せん」(262円)を買おうと思った私。
 さっさと目的のモノを買って帰ればいいモノを、「久しぶりだから」と店内をジックリと見回すと……。

何やら面白そうな商品を発見

 あれ? こんな商品、あったっけ? ナニナニ……。

「細切りぬれせん」だって?

 エエッ、「細切りぬれせん」(315円)だって!?
 キャッチコピーは、

夏は凍らせて、冷やっ、もちっ、旨。

 エエッ、凍らせちゃうの!?
 さらにこんなことが書いてある。

冷蔵庫で凍らせて、涼感を味わう粋な食べ方。
口に入れればひんやり、そしてモチっ!
暑い日のおやつに、つめたく冷やしたビールのお供に
細切りぬれせんで、クールな夏をいかがですか?


 何だか良さそうじゃないの。ちょうどビールのツマミとして「黒胡椒せん」を買おうとしていたのだから、代わりにコレを買うのも手かも。

「これが「細切りぬれせん」

 これが「細切りぬれせん」か。丸いぬれせんを細く切るなんて、なかなかいいアイデアかも。しかも冷やして食べるなんて面白そう。
 ということで……。

おっ、細切りになってる

 買っちゃいました(笑)。これはすでに冷蔵庫で冷やしたモノ。「凍らせて」と書いてあったけど、冷凍庫ではなく、パーシャル冷凍室にしばらく入れておいた。開けてみると、なるほど、細切りになっている。
 ビールを添えると、ツマミっぽいよ(笑)。

アップで見るとこんな感じ

 アップで見ると、こんな感じ。で、このアップ写真を撮った時、私はある不安を抱いた。
「細切りぬれせん」というネーミングから、私は細く切られたぬれせんを1本ずつ口に入れるようなイメージを抱いていたんだけど、アップで見ると、細く切られたぬれせんが全部くっついてしまっているような感じがするんだよね。
「じゃあ、食べてみますか」を1つをつまむと……あれれ、全部が持ち上がっちゃうよ。やはりくっついてしまっていたか(笑)。それを引きちぎりながら食べると、冷たくてモチッとしていて、なかなか旨い。
 でも待てよ。これなら普通の丸いぬれせんを冷やして食べるのと変わらないのでは?
 細切りのメリットが全然生きてない気がする(笑)。

 後からネットで調べて知ったけど、焼き海苔に包んだり、あたりめを食べるように七味&マヨネーズで食べるとツマミとしていいらしい。うーん、それなら余計に丸いままの方がいいような……。
 いいアイデアだと思うんだよね。ぬれせんだからくっつくのは当たり前かもしれないけど、ここまで細切りじゃなくていいから、平たいスティック状で1本ずつ食べられるようなスタイルに何とか改良してくれないかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-1
電話:042-395-0599
営業時間:午前10時~午後7時
年中無休
ホームページはこちら




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初めての月見だんご

 昨日の中秋の名月、キレイでしたね。十五夜のお月見と言うと、必ず思い浮かぶのが、ピラミッドのように積み上げられた月見だんご。たぶん「かぐや姫」とかの童話の挿絵などで刷り込まれたビジュアルなんだと思う。
「桃太郎」のきび団子が一般的にあまり売られていないように、月見だんごもお話の中のモノであり、一般的には売られていないモノと私はずーっと思っていた。

 でも、あったんですね。
 先日、久米川北口の商店街を歩いていた時のこと。

松屋

 スーパー「あまいけ」から少し先を歩いたところにある和菓子店「松屋」の前を通りかかり、何気なくお店を見たら……。

こんな張り紙が

 こんな張り紙があったんですよ。「月見だんご」という言葉に魅かれて、お店に行くと、ちょうどこの張り紙の下に……。

「月見だんご」だ!

「月見だんご」(450円)だ! いやあ、あるんだね。知らなかったよ。
 奥からお店の人が出てきたので聞いてみると、中秋の名月の時はどこの和菓子店も月見だんごをつくって売るのだという。いやあ、知らなかった。
 ところで、この「月見だんご」、味は付いてるんですか?

「何にも付いてないですよ。だから潰して焼いて、醤油をつけて食べたりします。米粉でつくっているから焼くと美味しいですよ。お客さんの中には焼いて味噌汁に入れる人もいますよ」

 あっ、なるほど。これって、焼く前の焼きだんごなんだ。

これが「月見だんご」

 持って帰って、開けてみると、真っ白なだんごが美味しそうに並んでいる。数えてみると15個あった。十五夜に引っ掛けているのかな?


 さて、いよいよ夜。ご飯を食べ終えた子どもたちの前に買ってきた「月見だんご」を出すと大喜び。

月には月見だんごがよく似合う

 うーん、月には月見だんごがよく似合うねぇ(笑)。

 子どもたちは中秋の名月など、どうでもよくて、早速そのまま「月見だんご」を頬張っている。コラコラ、何の味も付いてないから旨くないだろう?

「パパ、美味しいよ。食べてごらん」

 そう言うので仕方なくそのまま食べてみると……あれ? ホントだ。ほんのり甘い。
 でもやっぱりこのままじゃ物足りないので、どうしようかなぁ……と思っていたら、いいモノがあることを思い出した。

「焼き餅のたれ」のサンプル

 コレだ。先日、地ソース会社「ポールスタア」の直売所でソースを買った時にもらった試供品の中に「焼き餅のたれ 黒ごま味」があったんだよね。

甘くて旨かった

 ということで、早速、小皿に「焼き餅のたれ 黒ごま味」を出し、たっぷり月見だんごに付けて、いただきま~す……うーん、甘くて旨い。これは焼いてから付けるともっと旨いかもね。

 ゴマが苦手な子どもたちは砂糖醤油に月見だんごを付けてバクバク食べている。夕食を食べたばかりだというのに、2人の子どもたちは1人6個ずつ食べた。よっぽど旨かったんだね。来年も月見だんご、買ってみるかな(笑)。



 今回「月見だんご」を買った「松屋」は、包装紙を見ると、西武新宿線の都立家政の駅前にもお店があるらしい。友人から「芋羊かんが美味しい」という話を聞いたことがあるので、今度は芋羊かんを買ってみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-9-18
電話:042-394-0477




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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驚きの新商品とうれしい新商品

 突然、「黒胡椒せんべい」が食べたくなった私。今ではスーパーでもコンビニでも、黒胡椒が効いた煎餅は売っているけど、やはり私にとって「黒胡椒せんべい」と言えば、久米川駅南口のウイング通りにある「おせんべえやさん本舗 久米川店」の「黒胡椒せん」(262円)なんだよね。
 ということで、早速お店に行ってみると……。

定番の「黒胡椒せん」の隣に…

 エエッ! 「黒胡椒せん」の隣にある商品を見て、私はのけ反ってしまった。
 ナント、「上品に辛さひかえめ黒胡椒せん」(262円)なるモノが新商品として「黒胡椒せん」の右隣に積んであるのだ。
 すぐに店員さんが、「試食をどうぞ」と、「上品に辛さひかえめ黒胡椒せん」をひとカケラ差し出してくれた。食べてみると、久しぶりに食べるせいか、いつもの「黒胡椒せん」と変わらない感じがする。
「こちらが今までのモノです」と店員さんが「黒胡椒せん」のひとカケラをくれたので食べてみると……あっ、確かにこっちの方が辛いや。
 へぇ、面白いなぁ。「黒胡椒せん」のマイルド版が出るとはねぇ。あとでホームページを見ると、この「上品に辛さひかえめ黒胡椒せん」はお客さんの要望から生まれたモノで、今年の夏から発売しているのだとか。知らなかったなぁ。

 せっかくだから、この2つを買おうと思い、レジに向かうと……。

レジ前にはあの幻の煎餅が…

 エエッ! 「お徳用 一口ぬれせん」(315円)が山積みになってるよ!
 これは以前、「幻の煎餅?」という記事で紹介したモノだけど、今回は表に商品名を書いた紙が張ってあり、完全に商品化されている。もう“幻の煎餅”ではなく、いつでも買えるようになったんだ。いやあ、これも知らなかったなぁ。
 当然ながら、この「お徳用 一口ぬれせん」もゲット。

 家に帰ると、早速2つの「黒胡椒せん」を開けてみた。

従来の「黒胡椒せん」と辛さひかえめの「黒胡椒せん」

 左が従来の「黒胡椒せん」で、右が辛さひかえめの「黒胡椒せん」。遠目でパッと見ると、どっちも同じに見える。

こちらが従来の「黒胡椒せん」

 これが従来の「黒胡椒せん」。

こちらが辛さひかえめの「黒胡椒せん」

 そしてこちらが辛さひかえめの「黒胡椒せん」。
 よ~く比較して見ると、確かに従来の「黒胡椒せん」の方が黒胡椒の粒が多い。
 でもね、「やめられない、止まらない」度はどっちも同じだよ(笑)。相変わらず危険な食べ物だ(笑)。

「一口ぬれせん」もバカ旨!

 こちらは「お徳用 一口ぬれせん」。シッカリと個装されたぬれせんは、濡れ部分がたっぷりで、少し味が濃い感じなのだが、この「お徳用 一口ぬれせん」は半乾きの加減がいい具合で、旨いんだよね。こっちも下手すると「やめられない、止まらない」状態になってしまう。いやいや、このぬれせんがいつでも買えるようになったなんて、うれしいなぁ。これもきっとお客さんの要望があったからなんだろうなぁ。
 まだ食べたことがない人は、これも超オススメだから食べてみて。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-1
電話:042-395-0599
営業時間:午前10時~午後7時
年中無休
ホームページはこちら




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黒焼そば食べ歩き2010 エントリーNO.27

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年分46店
2010年04月03日「ますも庵」
2010年04月04日「竜苑」
2010年04月05日「まごころ亭」
2010年04月06日「まるみ」
2010年04月09日「美・ちゅら」
2010年04月11日「上海酒家 好(はお)」
2010年04月13日「しげ老鮨」
2010年04月13日「illuminazione(イッルミナツィオーネ)」
2010年04月15日「ダイヤ寿司」
2010年04月22日「氣ごころ」
2010年04月23日「笑顔(にこ)」
2010年04月30日「レストランメープル」
2010年05月03日「たつごろう」
2010年05月08日「茶香(ちゃこ)」
2010年05月10日「KAI」
2010年05月12日「も暖亭」
2010年05月14日「石庭こまち」
2010年06月06日「エベレスト&富士」
2010年06月07日「ボン」
2010年06月18日「とぅばらま家」
2010年06月19日「のんちゃん」
2010年06月20日「友利屋(ともりや)」
2010年07月07日「炭味坐(すみざ)」
2010年07月08日「サークルK東村山本町店」
2010年09月03日「イルソーレ」
2010年09月05日「シダックス東村山駅前クラブ」




 今回向かったのは、意外なお店。西武池袋線の秋津駅とJR武蔵野線の新秋津駅の乗り換えルートの真ん中あたりにある、たい焼き店「千福」だ。

千福

「黒焼そばたい焼きでも売っているの?」と思う人もいるかもしれないけど、さすがにそんな無謀な商品は出していない(笑)。
 じゃあ、何かと言うと……。

確かに黒焼そばを売っている

 そのまんま、「東村山黒焼そば」(350円)を販売しているんですよね。
 これは読者の方からいただいた情報なんだけど、私も最初は半信半疑で行ったワケですよ。そうしたら本当にあったからビックリ。どうして黒焼そばを販売することになったのか、経緯を聞いてみたかったけど、忙しそうだったので、「東村山黒焼そば」と「たいやき」(140円)を購入。近くの公園に行って食べることにした。

これが黒焼そば

 これが「東村山黒焼そば」。値段の割には豚肉がゴロッと入っていて、ボリュームがある。

麺が太い

 何よりもこのゴワッとした太麺が旨そうだ。
 では、いただきま~す……うん、思った通り、麺が旨い。見た目通り、ゴワッと固いんだけど、噛み応えがあって、噛むほどに黒焼そばソースと麺そのものの旨さが口に広がる。

たいやき

 さて続いては、「たいやき」をいただきますか。このお店の「たいやき」は1つ1つを型に入れる「一丁焼き」でつくっているのだとか。
 もともと小振りなんだろうけど、周りにバリがないから、余計に小さく見える。

中は粒あんがギッシリ

 食べると、皮が薄くて粒あんがギッシリ。皮はパリッというより、少しシットリした感じ。個人的にはパリッとした方が好きなんだけど、これもアリかな。

シッポの先まであんが入っている

 あんこはシッポの先まで詰まっていて、最後まで楽しめた。

 店頭にはクリームやチョコ、チーズなどいろんな種類が書いてあったのだが、それは大判焼きの種類で、「たいやき」は小倉しかないようだ。
 今度は大判焼きを食べてみよう。



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-9-14
電話:042-318-7122



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

和風プリンに舌鼓

 今年は和菓子のお店を頑張って取材しようと思っている私だが、いざとなるとなかなか足が向かない。というのも、和菓子の種類が多くて何を買っていいか、わからなくなるんですよね。一発でそのお店の一番人気の商品に当たればいいけど、なかなかそうはいかない。

 でもね、取材しようという気はあるんですよ。その証拠にホラ……。

いとう屋本店

 これは東村山駅西口は化成小学校の近くにある「いとう屋本店」。「いちご大福」の幟が立っていることからもわかるように、今年の2月に外観だけ撮影したんですよね。ちょうどこの日は運悪く、昼ご飯を食べたばかりでお腹いっぱいだったから、立ち寄らなかったんです。本当は「いちご大福」を買いたかったんだけどなぁ……。

 で、いつの間にか春になり、「いちご大福」の時期が終わり、写真はボツになったワケ。
 だけど7月28日にテレビ朝日系の情報バラエティー「ちい散歩」で、「いとう屋本店」が取り上げられ、「これは取材しなきゃ」と再度ヤル気になった私。
「そう言えば、久米川駅南口のウイング通りにもあったよなぁ」と思い出し、行ってみた。

いとう屋久米川店

 あった、あった。こちらは「いとう屋久米川店」「ちい散歩」では「きみしぐれ」(90円)が紹介されていたから、それを買おうと思って近づくと……。

この張り紙が気になったんですよ

 おおっと、気になる張り紙を発見! 自家製手造りの「豆乳プリン」(140円)に「お茶プリン」(140円)、「白玉ぜんざい」(140円)ですか。これは気になるなぁ。全部食べたいから、お店の人にお願いすると、「白玉ぜんざいがないんですよ」という返事。ということで、「豆乳プリン」とに「お茶プリン」を購入。さらに……。

レモンかんと水まんじゅう きみしぐれ

 これが気になったんですよ。「レモンかん」(90円)と「水まんじゅう」(90円)。どちらも涼しげで旨そうなんですよね。
 で、本来の目的である「きみしぐれ」もゲット。

これが買ってきたモノ

 これがこの日、私が買ったモノだ。いやあ、普通は一度に食べたりなんかしないんだけど、この日はまだご飯を食べてなかったので、ご飯代わりに全部食べちゃうことに。

左から水まんじゅう、きみしぐれ、レモンかん

 まずはこの3つからいってみようかなぁ。左から「水まんじゅう」、「きみしぐれ」、「レモンかん」。陳列ケースの写真ではわかりにくかったと思うけど、「水まんじゅう」と「レモンかん」は言った通り、涼しげでしょ?

水まんじゅう

 では「水まんじゅう」からいただきま~す。

中はこしあん

 うーん、ツルンッとした弾力のある皮の部分と優しい甘さのこしあんが絶妙。これは旨いわ。

きみしぐれ

 続いては「ちい散歩」で食べていた「きみしぐれ」。

同じく中はこしあん

 中はこしあんだけど、「水まんじゅう」とは違うタイプ。全体的にボソッとしていて、お茶と一緒に食べるといいかも。

レモンかん

 お次は「レモンかん」。羊羹の上にレモンスライス、そして寒天が乗っている。2口で食べようとしたら、寒天と羊羹が分離しそうになったので、あわててひと口でパックンチョ。羊羹の甘さのあとにレモンの酸味が来て、さわやかな味わいだ。

お茶プリン

 さて、今度は「お茶プリン」をいただきますか。少し渋みがあるのがお茶らしくていいなぁ。

下には粒あん

 おおっ、下には粒あんですか。どれどれ、一緒に食べてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これはいいねぇ。カキ氷でも宇治金時が大好きな私にとって、この組み合わせは最高。

こちらは豆乳プリン

 最後にいただくのは「豆乳プリン」。これも下に何かあるのかもしれないけど、まずは上の部分をパクリ……豆乳というより、ちょっと濃厚な豆腐そのものって感じ。

下にはこしあんが

 下の方にはこしあんが入っていた。一緒に食べてみると……慣れない組み合わせに、ちょっと味覚が混乱しちゃったけど、これは悪くない味だ。たぶん、ひと口目は「ン?」と思うだろうけど、2口、3口と食べると「なるほど、イケるかも」と思うんじゃないかな。

 いやあ、和菓子はどれもお手頃価格だし、このお店はいいねぇ。もっと早く取材すれば良かったよ。今度は巻き寿司とか寿司類を食べてみようかなぁ。



【いとう屋本店DATA】
住所:東村山市諏訪町1-3-27
電話:042-393-3574


【いとう屋久米川店DATA】
住所:東村山市栄町2-40-31
電話:042-391-1213
定休日:日曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

散歩途中の甘味補給所にピッタリの和菓子屋さん

 久米川駅から全生園に延びる通りを車で走るたびに気になっていたお店が、今回紹介する和菓子店「せき口」だ。

せき口

 場所は鷹の道との交差点を通り過ぎて、割とすぐ左側にある。スーパー「あまいけ」の斜向かいと言った方がわかりやすいだろうか。

 このお店の何が気になったかというと、「お店周辺以外に住んでいる人は、どうやって買いにいけばいいのだろう?」ということだ。
 バス通りに面しているから、ちょっと車を止めて買い物というのは大迷惑。車で買いに行く場合は、スーパー「あまいけ」に買い物に行ったついでに、というパターンしか買えそうにない。
 かと言って、歩いて行くと、家に持ち帰るまでに時間がかかるし……ということで、なかなか取材できないでいたのだが、先日、「あっ、そうだ!」とあることに気が付いた。

 何も家に持ち帰って食べることはないんだよ。散歩の途中にベンチにでも座って食べればいいんだ。よし、天気のいい日にやってみよう。

 てなワケで先日、やっと念願かなって行くことができた。

ショーケースには和菓子がいっぱい

 店内は2人も入ればいっぱいになってしまうほど狭く、すぐ目の前にショーケースがある。気になったのはパッと目に付く「どら焼」(150円)だ。

「茶まんじゅう」に「柚子まんじゅう」なんてモノもある

 ショーケースの奥の方にある「茶まんじゅう」(105円)や「柚子まんじゅう」(105円)というのも気になる。

買ったのは「どら焼」と「柚子まんじゅう」

 いろいろと迷った末に買ったのは、「どら焼」と「柚子まんじゅう」。あわせて255円。散歩のおやつとしてはお手頃じゃないかな。
 多摩北部医療センター前の歩道にはベンチが結構あるので、その1つに座って包み紙を広げる。この日は天気が良くてポカポカしていて気持ちいい。

「どら焼」は小さいけど割と重い

「どら焼」は小ぶりなんだけど、その割には重みがある。

ギッシリ感のある粒あん

 食べると、挟んでいる皮の生地がシットリとして妙に密度が感じられる。そして中の粒あんもたっぷり入っていて、これもシットリとした歯応えがある。
 どら焼きというと、軽い食感と味わいのモノが多いと思うんだけど、これはちょっと重厚な感じ。どら焼きなんだけど、違う和菓子を食べているような錯覚を抱いてしまう。

これは「柚子まんじゅう」

 こちらは「柚子まんじゅう」。淡いブルーっぽい色をしていて、何だかかわいい。

ユズの香りがして旨い

 食べてみると……おおっ! 確かに柚子の香りが口に広がる。エッ、どうして? どこに柚子が入っているんだろう? 皮? あんこ?……別々に食べてみるも、もともと敏感な舌の持ち主でない私にわかるハズがない。
 でも、この「柚子まんじゅう」、旨かったなぁ。

 この日は甘いモノを補給したお陰か、久米川駅から新秋津駅まで散歩することができた。このお店は絶好の甘味補給ポイントだと思うなぁ。
 まあ、自転車で行けば、サーッと持ち帰って家で食べることもできるんだけど、外で食べる和菓子って旨いんだよね。皆さんも散歩の折に通りかかったら、買ってみてぜひベンチに座って食べてみてください。天気が良ければ、すごく幸せな気分になりますから。



【DATA】
住所:東村山市青葉町2-1-5
電話:042-392-1167



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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