東村山グルメ日記2

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秋の日本酒を堪能

 ここ数年、久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」では、秋の日本酒である「ひやおろし」や「秋上がり」で出回る時期になると、期間限定で1杯500円で飲めるサービスをしている。

お目当ては「秋の日本酒 全酒500円」

 2016年の今年は9月9日から19日まで行った。もう2カ月近く前のことだ。
 すでに立冬が過ぎ、街には木枯らしが吹きすさび、季節はスッカリ冬なんだけど、せっかく取材したので、記事にしちゃいますね。来年の参考になれば……(汗、汗)。

いつもながら旨そうなお通し

 友人と待ち合わせて、カウンターに座る。まず出て来るのが、豪華なお通し。若大将からちゃんと説明があったんだけど、何しろ2カ月近く前のことだから、忘れてしまいました。旨かったのは覚えているんだけどね(笑)。

1杯目は「賀茂金秀」

 秋の日本酒の1杯目。私が選んだのは広島のお酒「賀茂金秀 特別純米 秋の便り」。通常のグラスだと今の私には多すぎるので、ミニグラスに変えてもらった。
 飲んでみると……おや? 熟成したような酸味がある。嫌に感じる一歩手前で抑えてある。面白い狙いだね。

友人は「繁桝」

 友人が1杯目に選んだのは福岡のお酒「繁桝 特別純米ひやおろし」。いかにもひと夏を蔵で過ごし、「落ち着いた」という感じの味わい。旨い。

亀の手

 ツマミとして最初に出てきたのは、友人が頼んだ「亀の手」。見た目はちょっとグロテスクだけど、カニと貝類の旨味を合わせたような感じで旨い。肝機能の強化にもいいみたいなので、50代の友人と私にとっては、そういう意味でもいいツマミと言えるかも(笑)。

2杯目は「屋守」

 2杯目に私が頼んだのは、地元・東村山のお酒「屋守 純米無調整 火入れ」。華やかな香りが特徴の「屋守」だけど、これはちょっと落ち着いた感じで、その分、旨味が深まっている感じ。イケるねぇ。

友人は「臥龍梅」

 友人の2杯目は、静岡のお酒「臥龍梅 純米吟醸 秋あがり」。口に含むと、香りが広がる感じ。日本酒らしい旨味が味わえる。いいねぇ。

イワシ

 そこへ頼んだ刺身が運ばれて来た。これは「イワシ」。

新サンマ

 そしてこちらは「新サンマ」。

新サンマは脂がノリノリ

「新サンマ」はコレですよ。脂がノリノリ。秋の日本酒の旨さに全然負けていない。

3杯目は「南方」

 秋の日本酒の〆に頼んだのは、和歌山のお酒「南方 純米吟醸 ひやおろし」。穏やかでスッキリしたノド越しと味わい。選んだ順番は偶然だけど、〆にピッタリという感じ。


 ミニグラスで飲んだせいか、それほどフラフラにならずにお店を出ることができた。せっかくの旨いお酒だから、「酔っ払うため」というより、ちゃんと「味わう」ってことをしないとね。

 若大将、ごちそうさまでした。今度は早めに記事にしますね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
営業時間:午前11時~午後3時(ランチタイム)/午後5時~11時(ディナータイム)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
ホームページはこちら
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2016/11/11 05:03 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(0)

開運を予感させる絶品の刺身

 ここ2年ほどは年末年始に仕事が入り、のんびり正月を迎えることはなかったけど、今年はシッカリと年末年始に休みを取ることができた。だから超久しぶりに元日から外飲み始めを敢行。「地元の飲み友」である、いつも付き合ってくれてる友人を誘って向かったのは、久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」

 相変わらず懐具合はお寒い状況だけど、三が日は振舞酒があると言うし、せっかく元日に飲むのだから、ちょっとぐらい贅沢しないと、運も回って来なくなるからね。

 ということで、お店に入り、まずは大将&若大将に新年の挨拶。そして……。

振舞酒の「開運」

 待ってました! 振舞酒! お酒は静岡県掛川市にある「土井酒造場」の「開運」。お酒の名前通り、今年は運が開けるといいなぁ。

豪華なお通し

 と、ここでお通しがサッと出された。いやあ、どれも日本酒に合うツマミだよ。特に旨かったのは、真ん中のブリのなめろうかな。コレだけで1杯飲めるって感じの旨さ。

ブリの刺身

 まず頼んだのはブリの刺身なんだけど、思っていたモノと違う感じで、出された瞬間、面食らってしまった。色合いが今まで食べたブリと違うからだ。
 だってコレですよ……。

ブリとろ

 この写真だけで「ブリだ!」とわかる人って、そんなにいないんじゃないかなぁ。ビントロや分厚いエンガワっぽい。ワサビを乗せ、醤油をサッ付けて食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 何、この脂の旨さ。マグロとは明らかに違うけど、大トロみたいな脂の乗りだ。ブリの大トロだね。

全然ブリっぽくない

 そしてこちらはブリと言うより、中トロっぽい色合い。食べると……。

これも旨いッO(≧∇≦)O!!!

「今まで食べてたブリって何だったの?」と言いたくなるほど違う。
 すると、「これは10キロオーバーの正真正銘のブリですからね」と若大将がひと言。ブリは出世魚で、大きさによって呼び名が変わる。関西ではブリの1つ手前が「ハマチ」と呼ばれている。関東ではブリの1つ手前を「ワラサ」と呼ぶらしい。で、呼び名が違うだけで魚としては同じだから、「ブリ」として出されることもあるらしい。
 なるほどね。そういうことでしたか。
 いやあ、正月早々、出世魚として最終到達点である「ブリ」を食べることができてうれしいなぁ。こりゃ運気が上がったかな(笑)。

サバの刺身

 続いて頼んだのは、サバの刺身。〆たモノではなく、刺身。こういうことができるのも、このお店が築地から仕入れるだけでなく、各地の漁師さんからの直送便を利用しているからだ。

刺身は身がキレイだ

 刺身は〆てないからさすがに身は緩いが、色がとにかくキレイ。ひと切れいただくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 日本酒が進んで困るよ(笑)。

こちらは炙ったもの

 こちらは皮目を軽く炙ってある。炙ることで皮目近くの脂が少し溶けて旨さが増すんだよね。食べてみると……。

こりゃ旨いッ(´ ▽`).。o♪♪

 何とも贅沢な気分。おおっと、お酒がなくなっちゃったよ。

広島の酒「賀茂金秀」をいただく

 ということで、頼んだのは広島県東広島市にある「金光酒造」の「賀茂金秀 純米しぼりたて生」。1杯分を注いだあと、一升瓶にはまだ残っていたが、もう1杯分ほどはない。

「マサさん、よかったらコレ、飲み切っちゃってくださいよ」と若大将。エッ、ホント? いやあラッキーだなぁ(笑)。

紅白なますの入ったお新香盛り合わせで〆

 〆はめでたい紅白なますの入ったお新香盛り合わせ。
 いやあ、お酒もツマミも旨かった。2016年はいいスタートが切れたんじゃないかなぁ。

 大将、若大将、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
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[ 2016/01/06 09:51 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(0)

旨過ぎ!イサキの焼霜造り

 先日、フェイスブックを眺めていたら、久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」がこんな書き込みをしていた。


今日は島根は松江から特大の脂の乗った
梅雨イサキがたくさん来ました!!
焼霜造りにするとほっぺが落っこちそうになる程おししいですよ(^^)



「梅雨イサキ」って何だ? 「焼霜造り」ってことは、皮目を炙るってことだよね。脂が乗っているなら旨いだろうなぁ……そんなことを想像していると、だんだん食べたくなってきた(笑)。「次にまた特大の脂の乗った梅雨イサキが入荷するとは限らないし、食べに行くか」と思った私は、友人を誘って「ダイヤ寿司」へ。

いつもの豪華なお通し

 カウンターに座り、お酒を頼むと、しばらくしてお通しが出て来た。今回は左からトリ貝、アジ、岩もずく。相変わらず豪華だねぇ。

私が頼んだ「十右衛門」

 私が頼んだのは地元の酒造メーカー「豊島屋酒造」の「十右衛門 夏の直汲み 純米無調整生」。最近、アルコールにめつきり弱くなったので、小グラスでいただくことに。
 チビッと飲むと、程よい酸味があってスルッと入っていく。飲みやすいお酒だ。

友人が頼んだ「手取川」

 友人が頼んだのは石川県の純米酒「手取川」の辛口。これもサラリとして飲みやすかった。
 どちらも夏の限定酒なんだけど、夏の日本酒は飲みやすいから危険なんだよね(笑)。

 お通しをつまみながら日本酒をチビチビと飲んでいると、来ました、来ました!

梅雨イサキの焼霜造りとコシナガマグロ

 お目当ての梅雨イサキの焼霜造りと、コシナガマグロの刺身。

梅雨イサキ

 うん、思っていた通り、皮目をバーナーで炙ってある。でもシッカリとではなく、軽く炙ったという感じ。では、ワサビを乗せて醤油に付けで、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 皮の焼けた香ばしさと、そのすぐ下の脂のとろけ具合よく、ほんのりと甘みを感じる。いやあ、これは旨いよ。

コシナガマグロ

 それでは続いて、コシナガマグロをいただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いや、コレ何だろう? 赤身っぽいけど、ねっとりとした食感で中トロみたいな味わいがある。
 どっちも旨くて、お酒が進むなぁ。

お新香盛り合わせ

 ここでスッと、お新香の盛り合わせを若大将が出してくれた。そうそう、ちょうど欲しかったんだよ。

魚に合うという「車坂」

 小グラスだから、お酒がすぐになくなってしまった私。本当は1杯だけでやめるつもりだったけど、もう1杯だけ飲むことにした。
 頼んだのは和歌山県のお酒で魚専用の吟醸酒「車坂」。地元の寿司屋から「寿司に合うお酒をつくってくれよ」と言われて、一緒に食べて魚の旨味も引き立てる旨さと、後口がサッパリするキレを備えているのだとか。
 お酒自体も旨いけど、確かに刺身と一緒に食べると、旨味が増す気がする。面白いお酒だなぁ。


 ふと、カウンターの端を見ると、こんなモノが……。

今年は「黒いタコ焼き寿司」か

 毎年、「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」に参加しているこのお店。今年は「黒いタコ焼き寿司」なのか。いろいろ考えるねぇ。食べたいけど、今回はいいや。
 大将、若大将、ごちそうさま。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 ということで、お店をあとにした私だが、「いやあ、旨かったなぁ」と梅雨イサキの焼霜造りの旨さが後を引いて仕方がない。
 翌日、フェイスブックを眺めていたら、「ダイヤ寿司」が今度はこんな書き込みをしていた。


島根・松江の限定ランチ!!
◎特大の梅雨イサキを焼霜造り丼
脂が旨くて大変なことになってます(^^)
◎特大の活け〆真アジ丼
◎アジ・イサキのHalf&Half丼
サラダ・お味噌汁・お新香・コーヒー付
特別サービスの各1000円!!



 この限定ランチ、逃すと次はいつ食べられるかわからない。「よし、行くか」と行ってしまった(笑)。
 頼んだのは、「梅雨イサキ&アジ ハーフ&ハーフ丼セット」。梅雨イサキの焼霜造りをたっぷり堪能するのもいいけど、アジも気になったんだよね。

梅雨イサキ&アジ ハーフ&ハーフ丼セット

 これが「梅雨イサキ&アジ ハーフ&ハーフ丼セット」。いやいや、豪華なセットじゃないですか。

これが「梅雨イサキ&アジ ハーフ&ハーフ丼」

 この「梅雨イサキ&アジ ハーフ&ハーフ丼」を見てくださいな。ナント豪華! ナント贅沢! アジにはなめろう味噌とおろし生姜が添えられている。いろんな食べ方が楽しめそうだ。

アジ

 アジがまたいい感じゃないですか。それでは、なめろう味噌を付けていただくとしますかね……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 もちろん、ご飯も進むけど、これはやっぱりお酒が欲しくなるよね(笑)。

梅雨イサキの焼霜造り

 そしてこちらが梅雨イサキの焼霜造り。ご飯に乗せるからなのか、しっかりと炙ってある。これを前夜と同じように、ワサビと醤油でいただく……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、贅沢な丼だねぇ。いいのかなぁ、昼からこんなに贅沢して(笑)。

食後にコーヒーが付く

 食後にはコーヒーが付く。これで1000円(税別)。お得もお得、食べなきゃ損という丼だね。また食べたいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
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[ 2015/07/07 16:52 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(0)

いろんな旨い日本酒を旨い肴とともにチビリチビリと堪能

 KIJITORAさんと久米川駅南口の焼き鳥店「にしだ屋 久米川店」で飲んだ後、2人して向かったのは久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」。というのも、KIJITORAさんから、日本酒を飲むと悪酔いするので、奥さんに「日本酒禁止令」を出されているという話を聞いたから。私の中で、ちょっと意地悪な気持ちが出てきて、「美味しい日本酒なら悪酔いしないよ」と誘ったんだよね(笑)。まあ、それだけじゃなく、ちょっと気になるお酒があったから、私自身も行ってみたかったんだよね。

「タクシードライバー」という名の日本酒

 その「気になるお酒」というのが、コレ。岩手県北上市にある「喜久盛酒造」がつくっている「タクシードライバー」というお酒。映画業界で著名なアートディレクター・高橋ヨシキ氏とのコラボレーションによって生まれたお酒なのだとか。映画の「タクシードライバー」が好きというのもあるけど、実は私、現在、タクシードライバーをやっているから、余計に気になっていたんだよね。

遊び心があって楽しい

 裏のラベルを見ると、「平成二十五酒造年度作品」と書いてあったりなんかして、遊び心いっぱいのお酒だ。

小グラスでいただきま~す

 日本酒は飲みすぎると、翌日が辛いので、通常のグラスではなく「小グラス」でいただくことに。それでは、飲んでみますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 香りがあって「フルーティーな味かな」と思って飲むと、意外とシッカリした旨味がある。後口もよく、クイクイ飲んじゃいそう。

日本酒に間違いなく合うお通し

 そこへ間違いなく日本酒に合うお通しが登場。やっぱりいいお酒は旨いツマミがあってこそ、旨いんだよね。

この日はこんなうれしい企画があった

 メニューを見ていると、こんな紙が出て来た。ラッキーなことにこの日は、秋のお酒である「ひやおろし」「秋上がり」がナント1杯500円で飲めるのだという。でも、安いからと言って通常グラスで飲むと、絶対に飲み過ぎてしまうから、私もKIJITORAさんも小グラスでいただくことに。

屋守

 KIJITORAさんが選んだのは、地元・東村山市の「豊島屋酒造」がつくる銘酒「屋守」。

鶴齢

 私が選んだのは、新潟県南魚沼市の「青木酒造」がつくる特別純米酒「鶴齢」。
 お互いに少しずつ飲み比べしたけど、いやいやどっちも旨いなぁ。

サンマとタイの刺身

 これはサンマとタイの刺身。サンマは旬だから旨い、旨い。旬の日本酒を、旬の魚をツマミに飲む……幸せだねぇ。

ふじつぼ

 コレ、何だと思います?
「ふじつぼ」なんですよ。フジツボっていうと、堤防や船底に付いている小さいモノをイメージしがちだけど、この「ふじつぼ」はかなり大きい。

ふじつぼはココを食べる

 中のツメを引っ張り出すと、身が付いていて、コレ食べる。味はカニみたい。イケるね。

長陽福娘

 続いての日本酒は、KIJITORAさんは山口県萩市の「岩崎酒造」がつくる純米酒「長陽福娘」をチョイス。

宝剣

 私はというと……「あれ、広島の「宝剣」はないの?」と聞いたら、若大将、出してくれました(笑)。ワガママなお客で申し訳ない(笑)。
 いやいや、これもどちらも旨くて、たまんないね。これに合うツマミは……。

イワシのなめろう

「鰯のなめろう」だよね。お酒を飲むペースが加速する危険なツマミだ。

〆に飲んだ「鳳凰美田」

 すべて小グラスで頼んだとはいえ、かなりヘロヘロ状態になってきた私。それでも最後にどうしても飲みたくて、栃木県小山市の「小林酒造」がつくる純米吟醸「鳳凰美田」を注文。フルーティーで白ワインのような味わい。
 いやあ、いろんな旨いお酒を飲めて幸せ。KIJITORAさんと2人して大満足でお店を後にしたのだった。




【DATA】
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[ 2014/11/16 14:26 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(2)

改装してますますお酒が進むお店に変身

 1月も半ばを過ぎたというのに、まだ昨年末に取材したモノが残っているんだよね。
 ということで、今回は昨年11月にリニューアルオープンした久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」の紹介。1人だと予算的にいろいろ楽しめないので、友人と2人で行ってみた。

ダイヤ寿司

 外から見ると、表の大きな看板も変わってないし、ほとんど変わってない感じだけど、お店に入ると……。

白木のカウンターが美しい

 うわーっ! カウンターが美しい! 
 あっ、なるほど、入って右側にあったテーブル席をなくしたんだね。その分、カウンター席を増やし、カウンターの中も使い勝手がいいように広くしたんだね。
 いろいろと貼ってあった壁も、一切貼り紙をなくしてスッキリ。いやあ、気持ちいいなぁ。大将の動きも、心なしか弾んで見える(笑)。

「幻舞」

 まずはお酒を、ということで、私が頼んだのは長野市の酒造会社「酒千蔵野」の「川中島 幻舞」という純米吟醸。いろいろと飲みたいからミニグラスでお願いした。
 おおっ、香りが立つねぇ。飲むと純米らしい味わいのあとにスッキリとした酸味。これは旨いや。

「屋守」

 友人が頼んだのは、地元・「豊島屋酒造」の銘酒「屋守」。純米無調整生で、少しオリがある。少し飲ませてもらったが、これも旨いねぇ。

素敵なお通し

 と、ここで例によって素敵なお通しの登場。ジックリ飲むつもりなのに、このお通しだとミニグラスのお酒はアッと言う間に消えてしまうよ(笑)。

手作りコンニャクの田楽

 これは若大将がサービスでお客さん全員に振舞ってくれた、手作りコンニャクの味噌田楽。口当たりからして普通のコンニャクと違い、しんじょうみたいな食感と味わい。これ、旨いなぁ。

刺身の盛り合わせ

 これはスマガツオと寒メジナ、イサキを一緒に盛ってもらったモノ。奥がスマガツオで、手前左の皮目を炙ってあるのが寒メジナ、その横がイサキ。
 このスマガツオが、脂がなめらかで旨いんですよ。寒メジナも脂が乗っていて、炙った香ばしさと相まって旨い、旨い。
 いやいや、一気に飲みたいのを我慢しつつ、チビリチビリ飲んでいたけど、ここで1杯目終了。

「鳳凰美田」

 2杯目に頼んだのは、若大将が「こんなのがありますよ」と出してくれた栃木県小山市の「小林酒造」がつくる銘酒「鳳凰美田」の限定酒。いやあ、先ほど飲んだ「川中島 幻舞」に負けない香りの高さ、白ワインと言ってもいいくらいのフルーティーな味わい、いいねぇ。

友人は白ワインにチェンジ

 友人は白ワインにチェンジ。このお店、ワインもいろいろあっていいんだよね。

キュウリの食べ比べ

 ここで若大将がこんなモノを出してくれた。相模半白キュウリ、ウグイスキュウリ、四葉キュウリと、それぞれ違うらしいんだけど……うーん、ごめんなさい。どれがどれで、どう味が違うのかわかりません(笑)。

コハダのキュウリ巻

 キュウリつながりってワケではないけど、コハダのキュウリ巻が食べたくて、大将に注文。これだけはやっぱり大将につくってもらわないとね。
 では、いただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 大将は「今年こそ引退する」と言ってるけど、まだまだ頑張って欲しいな。

本日のチリ鍋

 これは「本日のチリ鍋」。入っているのはキジハタ。

本日の兜焼き

 そしてこちらは「本日の兜焼き」。この日はマダイだった。

「〆張鶴」

 旨い料理を頼んだモノだから、早々にお酒がなくなり、3杯目は「〆張鶴」のしぼりたて原酒。アルコール度数がナント20度もある。
 そのままひと口飲むと……いやいや濃厚だなぁ。ガツンと旨味が塊で来る感じ。

若大将オススメのロックでいただくと…

 若大将が「ロックで飲むと、また違った味わいでいいですよ」と言うので、氷の入ったグラスに移し替えて飲んでみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

しかも、

飲みやすいッO(≧∇≦)O!!!

つまり、

危険だッO(≧∇≦)O!!!

 ロックにするとこんなに変わるんだ。これは驚いたなぁ。

 それにしても改装してキレイになったせいで、大将も若大将も前以上にキビキビしているし、心なしかお酒も料理も旨く感じる。ちょっとお酒を控えていたんだけど、結局3杯も飲んじゃったよ。
 大将、若大将、ごちそうさまでした。




【DATA】
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[ 2014/01/20 16:06 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(0)

旬をいただく幸せ

 秋は旨いモノがいっぱい。食べ物だけではなく、日本酒も「冷おろし」や「秋あがり」と言ったこの時期ならではお酒が出てくる。
 ということで、旬の食べ物を、旬の日本酒でいただこうと、友人を誘って久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」へ。

「開運」と「賀茂金秀」

 早速、「旬の日本酒をいただきますか」ということで、私が選んだのは、静岡県掛川市の「土井酒造場」がつくった「開運ひやおろし純米酒」。友人が選んだのは、広島県東広島市の「金光酒造」がつくった「賀茂金秀 特別純米酒 秋の便り」。

ミニグラスでいただくことに

 いつもなら薄張りのグラスで1合いただくのだが、体のことを考えて、今回はミニグラスで。

「冷おろし」とは、冬に仕込んだお酒を、本来なら加熱して出荷するところを、夏の熟成度を楽しんでもらうために、あえて加熱せずに出荷したモノ。「秋あがり」とも言う。
「開運ひやおろし純米酒」は、米の旨味がじんわりと口に広がり、旨い。友人の頼んだ「賀茂金秀 特別純米酒 秋の便り」も、飲み口はマイルドなんだけど、米の味が深い。
 考えてみたら、去年の米の味なんだけど(笑)、この味になるのはこの時期まで寝かせて熟成させたから。そういう意味では、この時期しか飲めない旬の味だよね。

いつもの豪華なお通し

 旨い日本酒を引き立ててくれる豪華なお通しが登場。軽く一杯やるなら、これだけで十分だね(笑)。

ちょっと変わった玉子焼き

 ここで若大将がちょっと変わった玉子焼きを出してくれた。見ると、大葉と梅肉が挟んである。ほかのお客さんからのリクエストでつくってみたら旨かったので、おすそ分けしてくれたのだ。確かにコレ、旨いよ。

左がサワラで右がネズミゴチ

 日本酒のツマミにはやっぱり刺身でしょ、ということで頼んだのは、サワラ(写真左)とネズミゴチ。
「サワラ」は漢字にすると、魚ヘンに春と書き(「鰆」これね)、「春を告げる魚」と言われているんだけど、実は秋のサワラは「下りサワラ」と言って春のサワラより脂が乗って旨いとのこと。添えられている味噌で食べると、確かに旨味が増している感じがする。
 ネズミゴチは「コチ」に似ているから付けられた名前だけど、実はコチの仲間ではない。「メゴチ」とも言うらしい。味はエビに近いかも。プリッとして甘みがある。

「もう1杯、日本酒を飲もうかな」と友人と話していると、若大将はこんな日本酒を出してくれた。

ユニークな日本酒「日高見」

 宮城県石巻市にある「平孝酒造」の純米酒「日高見」なんだけど、これがユニークな日本酒ペアなんですよ。
 私が1杯目に飲んだ「開運ひやおろし純米酒」は、「山田錦」という全国的にも有名な酒米でつくられているんだけど、この「日高見」は「山田錦」という品種を生み出す元となった、「山田穂」と「短桿渡舟(たんかんわたりぶね)」でつくった日本酒なのである。
 つまり「山田錦」の両親、お父さん、お母さんでつくったお酒というワケ。
 一応、ラベルには左の「短桿渡舟」でつくった方を「山田錦の父親」、「山田穂」でつくった方を「山田錦の母親」としてある。

 友人とともにそれぞれ飲んでみると……「あっ、なるほどね」という味。「短桿渡舟」でつくった方は、どっしりとした日本酒らしい味わいで、まさに「お父さん」っ感じ。「山田穂」でつくった方は対照的に繊細な味わいで「お母さん」って感じ。たぶん、出来上がったお酒を飲んで「父親」と「母親」を決めたんじゃないかなぁ(笑)。

松茸の土瓶蒸し

 で、〆に頼んだのが、これぞ「秋の味覚」って感じの、「松茸の土瓶蒸し」。

中はこんな感じ

 フタを開けると、中はこんな感じ。松茸が浮かんでいて、開けた瞬間、松茸の香りに包まれて、うーん、幸せ(笑)。

松茸の香りがたまらない

 お猪口に注いでひと口、グビリ……

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ああ、旨さが染みるなぁ。
 すだちが添えられているけど、これは搾っても搾らなくてもいいのだとか。
「こういう食べ方が正しいってのはないです。お客様のお好みで食べてもらうのが一番。だから、すだちが好きな人は、土瓶の中に入れちゃう人もいますよ」と大将。
 なるほどね。2杯目は少しすだちを搾って飲んでみたが、うーん、私はすだちがない方が好みかも。

鬼太郎の目玉オヤジがお風呂に入っているみたい

 中から松茸を取り出して、お猪口に入れると……何だか「ゲゲゲの鬼太郎」に出てくる目玉オヤジがお風呂に入っているように見える(笑)。旨そうなオヤジだなぁ(笑)。

ハモと銀杏が入っている

 土瓶の中には松茸のほかに、ハモと銀杏も入っていた。何だか「お宝発見!」って感じでうれしいなぁ。

 旬のお酒とツマミをちょこちょこっといただき、大将と若大将、そして友人と語りながら過ごす秋の夜。いやあ、リフレッシュできたなぁ。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
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[ 2012/10/21 03:00 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(8)

黒焼そば食べ歩き2012 エントリーNO.6

【これまでの食べ歩きリスト】
2012年04月23日「どんどん」
2012年04月24日「グリム館」
2012年04月26日「ローラル」
2012年04月30日「笑顔(にこ)」
2012年05月01日「リヴィエル・ドール」




 今回行ったのは、久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」。このお店は「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」がスタートした2009年から参加しているんだけど、凄いのは毎年違うメニューを出すところだ。これまでの料理を振り返ってみると……。

寿司種のしゃぶしゃぶサラダ黒焼そばソース風

 2009年は「寿司種のしゃぶしゃぶサラダ黒焼そばソース風」。

黒いカリフォルニアロール

 2010年は「黒いカリフォルニアロール」。

黒皮稲荷

 2011年は「黒皮稲荷」。
 どれも独創的で旨かったなぁ。今年はどんなメニューを出すんだろう?……と思いつつ、お店のホームページを見ると、

ギンヒカリBlack親子丼 840円

という文字を発見! 写真とともに添えられている説明によると……。

ギンヒカリとアボカドのヘルシー丼黒ソースVer.

「ヘルシー丼」というのがまたいいよね。今の私にピッタリ(笑)。
 ということで、ランチタイムにお店へ行ってみた。

サラダとお新香

 別にランチメニューではないから、そのままポンと「ギンヒカリBlack親子丼」が出てくるのかと思ったら、サラダとお新香がまず出て来た。

「ランチタイムですからね」

とニッコリ話す大将。うれしいなぁ。
 そうこうするうちに、来ました、来ました!

これが「ギンヒカリBlack親子丼」だ

 これが「ギンヒカリBlack親子丼」。添えられているレンゲの大きさでわかると思うけど、メニューに「丼」と付いてはいるけど、器の大きさは「丼」と言うより、普通のご飯茶碗ぐらい。ガッツリ君には物足りないボリュームかもしれないが、基本的には夜、飲みながらのメニューだと考えれば納得だ。

あれ?黒焼そばソースはどこ?

 それにしてもキレイだなぁ。ギンヒカリとイクラの朱色、アボカドの緑……このコントラストが美しい。
 だけど……あれれ? 「東村山黒焼そばソース」はどこに使っているの? どこが「Black親子丼」なのだろうか?
 そう思いつつ、レンゲで具材の下を探ると……。

具材の下にあったのでした

 ありました。ご飯の上に「東村山黒焼そばソース」を使った特製ソースとマヨネーズがかかっていて、その上に具材を乗せていたワケだ。

ご飯と一緒にいただきま~す

 それではご飯と一緒にいただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 毎年思うけど、若大将は本当に「東村山黒焼そばソース」を上手く使うなぁ。アボカドのまったりとしたほのかな甘さと黒焼そばソースのスパイシーさ、マヨネーズの酸味がギンヒカリとイクラに絡んで旨い。
 これに今度は丼に添えられていたワサビを少し乗せて食べてみると……。

さらに旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 醤油に溶かして使うワケでもないだろうし、どうしてワサビが添えられているんだろう?と思ったけど、なるほど少しずつそのまま乗せて食べるといいのね。これは旨いや。この味はお酒のツマミになるね。

味噌汁 コーヒー

 ランチタイムだからということで、味噌汁とコーヒーまで付けてくれた。何だか申し訳ないなぁ。
 大将、若大将、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
営業時間:午前11時~午後3時(ランチタイム)、午後5時~11時(ディナータイム)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
ホームページはこちら
若大将のブログ「鮨とお酒とハーブの日記」
若大将のツイッター




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2012/05/03 06:57 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(4)

漁師直送便で食べる楽しみがアップ

 2月の話だから、かなり古いんだけど、まあ付き合ってくださいな。


 旨い魚料理が食べたいと思った私。友人を誘って久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」に行ってみた。若大将のブログに新潟・村上の漁師から直送の魚が入ったという記事を読んだからだ。魚市場以外から仕入れるなんて、いろいろ考えているね。

「繁枡」の大吟醸

 このお店に来たら、やっぱり日本酒だよね。若大将にオススメを聞くと、出してくれたのが、コレ。福岡県八女市にある酒造会社「高橋商店」の看板商品である「繁枡」の限定大吟醸。
「繁枡」は何度か飲んだことがあり、しっかりとした力強い日本酒らしい日本酒というのが私の印象だったのだが、これは香りが豊かで軽やか&繊細な味わい。「こういうお酒もつくるんだ」とビックリしてしまった。

いつもの旨そうなお通し

 お通しがまた日本酒に合うモノばかり。

「十二六」

 友人が頼んだのは、長野県佐久市の酒造会社「武重本家酒造」の「十二六(どぶろく)」。少しシュワッと発泡していて口当たりがよく、アルコール度数が6%と低いこともあって、クイクイと飲めてしまう。

アラの刺身

 村上からの直送便メニューから、まず頼んだのは「アラの刺身」。白身なんだけど、しっかりとした味わいがあって旨い。

メバルの煮付け

 こちらは「メバルの煮付け」。ゴボウが一緒に添えられているんだけど、よく見ると、ほかにも何やら添えられている。

真子と肝

 若大将によると、真子と肝とのこと。では真子をいただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは旨いなぁ。煮付けの加減もバッチリ。肝も身も旨いけど、ビックリしたのはゴボウ。いい具合に味が染み込んでいて、旨いこと、旨いこと。

〆はお新香の盛り合わせ

 お新香の盛り合わせをいただいて〆。
 大将の話によると、村上の漁師さんからの直送便には今まで扱ったことのない魚も入っていて、料理するのが楽しいのだとか。そんな話を聞くと、食べる方も楽しみになるよね。
 直送便が入った時は、若大将がブログやツイッターで入荷したことを書いているから、魚料理が好きな人はそれを狙って食べに行くといいかもよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
営業時間:午前11時~午後3時(ランチタイム)、午後5時~11時(ディナータイム)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
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[ 2012/04/10 07:36 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(2)

旨し!ブリしゃぶ

 2011年12月中旬のこと。久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」が、日本酒のしぼりたて新酒を期間限定で、ナント、1コインで出すというので、日本酒好きの友人とともにウキウキ気分で向かった。

亀の海

 いろいろある新酒の中で友人が選んだのは、長野県佐久市の酒蔵「土屋酒造店」の特別純米直汲無濾過生原酒「亀の海 細雪」。少し濁りがあり、シュワッとした微発泡で爽やかな香りが口の中で広がる。いかにも「フレッシュ」という感じで飲みやすい。

手取川

 私が選んだのは、石川県白山市の酒蔵「吉田酒造店」の特別純米酒「手取川 冬 純米辛口」。水のようにスルッと入り、後からフワッと米の旨味が口の中に漂う。飲みやす過ぎる! これは危険なお酒だ(笑)。

いつもの豪華なお通し

 ここでいつもの豪華なお通しが登場。ゆっくり飲もうと心がけているんだけど、こういう旨いツマミが出てくると、ついつい飲むピッチが早くなっちゃうんだよね。

 この日は食べたいと思いつつ、まだ食べていない小鍋立ての「葱鮪鍋」(1260円)を頼むつもりだったんだけど、「本日のおすすめ」を見ると、

*鰤しゃぶ(1890円)

という文字を発見。「寒ブリって旨いよね」と友人と話すうちに食べたくなり……。

鰤しゃぶ

 結局、「葱鮪鍋」ではなく「鰤しゃぶ」を頼んじゃいました(笑)。

ブリはこんなにたっぷり

 たっぷりの野菜とともに、ブリもこんなにいっぱい。
 まずは野菜を土鍋に入れて……。

鍋の中にくぐらせて

 ブリを鍋の中にしゃぶ、しゃぶとくぐらせていく。

霜降り状態になったら、いただきま~す

 こんな風に霜降り状態になったら、紅葉おろしの入ったポン酢に付けて、パックンチョ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 刺身で食べても脂が乗っていて旨いブリを、昆布出汁の中にくぐらせると、全くしつこく感じることなく脂の旨味を味わうことができ、もういくらでも食べられるし、お酒が進んで仕方がない。

お新香の盛り合わせ

 ここでお新香の盛り合わせがサッと出てくるのがまたうれしいね。

八海山 越後で候

 お酒がなくなったので、次に頼んだのは新潟県南魚沼市の有名酒蔵「八海醸造」のしぼりたて原酒「八海山 越後で候」。私はあんまり「八海山」というお酒、飲まないんだけど、若大将が勧めてくれたから「今日は500円だし、いいか」と頼んでみたんだよね。
 ひと口飲んでみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 スッキリとした飲み口。だけどグワッと米の旨味が広がり、そのままスルスルッと喉を通り抜けていく。これは旨いよ。飲みやすいからクイクイ飲めちゃうんだけど、原酒だからアルコール度数が19度もあるんだよね。これも危険なお酒だね。

鰯のなめろう

 ちょっと軽いツマミを、ということで「大羽鰯のなめろう」を注文。
 もう少しだけツマミが欲しいかなと思い、「居酒屋とかではマグロのユッケがあったりするんだけど、ここじゃ無理かなぁ」と話すと、「実は賄いでつくったりしてるんですよね。食べますか?」と若大将。

マグロユッケ

 ということでお願いしてつくってもらったのが、こちら。食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これ、賄いにしておくのはもったいないよ。ぜひメニューに載せて欲しいなぁ。

 今回も旨い日本酒と旨い料理に満足、満足。大将、若大将、ごちそうさまでした。




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[ 2012/01/09 11:47 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(7)

魚のしゃぶしゃぶは危険だぜ

 旨い魚をツマミに旨い日本酒を食べたいと思った私は、友人を誘って久米川駅北口は新青梅街道沿いにある寿司屋「ダイヤ寿司」へ。

「紀土」の純米吟醸でスタート

 まだ冷やおろしがあるんだけど、若大将オススメの日本酒を飲むことに。出してくれたのは、和歌山県の「平和酒造」がつくった純米吟醸「紀土」。この日本酒は「紀州の風土を感じて欲しい」という意味で名づけられているのだが、実はもう1つの意味合いがある。「KID」という言葉にもかけて名づけられており、30代の若い蔵元が同じく30代の若い杜氏とタッグを組み、「若い人にも楽しめる日本酒を」という意味が込められている。

 飲んでみると……スルッと水のように入り、あとから米の甘さ・旨味がサッと残って消える。とても飲みやすい日本酒だ。

このお通しが毎回楽しみなんだよね

 と、そこにいつもの豪華なお通しが登場。おっ、今回はスモークチーズの炙りがあるよ。うれしいなぁ。

今回のお新香盛り合わせにはハヤトウリが登場

 さらに黙っていてもスッと出てくるお新香の盛り合わせ。今回はハヤトウリが乗っている。もう、そういう季節なんだね。

大羽鰯のなめろう

 で、最初に頼んだ料理は「大羽鰯のなめろう」(630円)。以前も食べたけど、なめろうという食べ方はホントに旨いよね。日本酒が進んで困るよ(笑)。


 今回、このお店に来たのは、読者の方から「池波正太郎風 小鍋だて」(1260円)が旨いという情報をもらったからなんだよね。
「池波正太郎風 小鍋だて」は次の3種類。

*葱鮪(ねぎま)鍋
*鯛の湯豆腐
*アサリと白菜鍋


「葱鮪鍋」も魅力だけど、私は「鯛の湯豆腐」を注文。すると、大将が「鯛もいいけど、マサさん、今日は黒ムツのしゃぶしゃぶがいいよ」と言うではないか。大将がこんなことを言うのは珍しい。よほど、いい黒ムツが入ったんだろうなぁ。
 ということで、「黒ムツのしゃぶしゃぶ」(1680円)に変更。
 でも、しばらくすると、大将がこんなことを言ってきた。

「悪い! マサさん。黒ムツ、あとちょっとしかなかったわ。少ない分、鯛を入れていい?」

 たぶん今日の大将、いろんなお客さんに黒ムツを勧めたんだろうなぁ。私としては2つの魚が味わえるから、むしろ鯛が入る方がうれしい。

黒ムツと鯛のしゃぶしゃぶ

 土鍋とともにしゃぶしゃぶの具材が運ばれて来た。たっぷりの野菜と、黒ムツと鯛のハーフ&ハーフ。いいじゃないですか。

まずは野菜を入れて

 まずは野菜をドバッと入れておいて……。

黒ムツからいただきま~す

 では、大将オススメの黒ムツからいただきますか。鍋の中を軽くくぐらせてから、ポン酢に付けてパックンチョ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 淡白な鯛と違い、魚の旨味がギュッと凝縮された感じ。こりゃ旨いわ。

こちらは鯛

 続いて鯛をしゃぶしゃぶしてパックンチョ……これも旨いんだけど、味としては黒ムツに軍配は上がるなぁ。
 それにしても魚のしゃぶしゃぶって危険だよ。気がつくと日本酒がなくなっているんだもん(笑)。

サービスのにぎり

 この日は「すしの日」ということで、最後に大将お任せのにぎりが2貫ずつ出て来た。何だかうれしいなぁ。一緒に行った友人も喜んでくれたし、いい1日の〆になったよ。
 大将、若大将、ごちそうさまでした。



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定休日:水曜
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[ 2011/11/12 04:17 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(6)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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