東村山グルメ日記2

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たまにはヘルシーに刺身定食を

 久米川駅北口の寿司屋「久米寿司」の前を通ったら、ホワイトボードに「さしみセット」(950円)という文字があった。確か以前は大将がいないから、釜飯メニューばかりだったのだが……「さしみセット」が復活したということは、大将が復活したということなのか? でも、それにしては寿司がないよね。どういうことなんだろう?
 私はお店に入ってみた。

 迎えてくれたのは、お母さんだけ。どうやら大将はまだ復活していないらしい。
 私はカウンターに座ると、「さしみセット」をお願いした。

さしみセット

 程なく運ばれて来たのが、こちら。旨そうじゃないの。

刺身

 刺身は定番のマグロとイカ、そして白身魚。量が多いのがうれしい。

小鉢

 小鉢が2つ付いており、これにお新香と味噌汁が付いている。
 ここのところ、ランチは肉系やこってりとしたラーメン、または中華料理が多かったので、このヘルシーな構成の定食がよけいに旨く感じられる。たぶん体がこういう食事を求めていたんだね。

食後にはコーヒーが付く

 食後にはコーヒーが付く。たまにはこういうヘルシーな定食で体を労わらないとね。
 お母さん、ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市本町4-2-23
電話:042-394-9400




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

留守を預かるお母さん特製の釜飯

 先日のこと。自宅から通りなれている道を自転車で走っていて、「アレ?」と思って立ち止まった。久米川駅北口の寿司屋「久米寿司」のランチメニューが書かれたホワイトボードが目の端に入ったのだが、そこに書かれている文字が、いつもと違う気がしたのだ。
 自転車をUターンさせ、「久米寿司」の前に行くと……。

ランチメニューの看板。何かが違う…

 確かに違う。以前あったのは確か……。

*「にぎりセット」(950円)
*「ちらしセット」(950円)
*「さしみセット」(950円)
*「あじたたき丼」(950円)
*「三色丼」(1600円)


 こんな感じだったと思う。それが今は釜飯がメインになっている。
 気になるのは、一番下に書いてある文字だ。

エッ、どういうこと?

 これって、どういうことだろう? 寿司屋なのに寿司と刺身が出せないなんて……。気になった私は、入ってみることにした。

 お店に入ると、左側にカウンターがあり、いつもなら冷蔵ケースの中にズラリと寿司ネタが並んでいるハズなのだが……ない! キレイさっぱりとない! そして、いつもなら「いらっしゃい!」と声をかけてくれる大将の姿もない。
 誰もいないので、「すみませ~ん」と声をかけると、奥からお母さんが出て来た。
「ランチのメニュー、変わったんですね」と話しかけると、「主人が入院して、お寿司ができないんですよ」とお母さん。
 聞くと、今年の1月から肺炎で入院しているのだとか。そりゃ大変だ。なるほど、それで留守を預かるお母さんが、釜飯を中心としたランチに切り替えたワケだ。

 私は何を頼むか迷ったけど、お母さんが人気だと勧めてくれた「ほたて釜めし」(950円)を注文することにした。

ほたて釜めし

 これが「ほたて釜めし」。ドーンと釜飯に、小鉢が2つ、そして漬け物と味噌汁とご飯……。

ん? ご飯!?

「お母さん、このご飯は何?」と聞くと、こんな答えが返ってきた。

「女性の方にはこの釜飯の量で満足してもらえるんだけど、男性の方には物足りないみたいなので、ご飯をサービスしてるんです」

 エッ、そうなんだ。凄いなぁ。そういうことなら喜んでいただくとして、まずは釜飯から食べようかな……あれれ、お母さん、釜飯を入れるお茶碗がないよ。

「白いご飯を食べて、そのお茶碗を使ってね」

 なるほど、そういうことね。了解しました。では、いただきま~す。

おかずが旨そう

 小鉢をおかずにご飯を食べるんだけど、煮物も酢の物もシンプルな味付だけど、旨い。でも何より旨いのが、ご飯。これならおかずナシでもイケるよ。

 で、ご飯を食べ終えたら、いよいよ釜飯。ではでは、フタを開けます……。

釜飯もいい感じ!

 おおっ! 旨そうじゃないですか! ホタテがゴロゴロ入ってるよ。しゃもじで少しかき混ぜてから、お茶碗によそい、いただきま~す。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 味付けは濃くなく、素材の旨味で食べさせる感じ。これならいくらでも食べられるよ。量はちょうどお茶碗に3杯分。ということは、ご飯を4杯も食べたことになるのか。いやいや、さすがにお腹いっぱいだよ。

以前と同じで、食後にはコーヒーが付く

 食後には以前と同じようにコーヒーが付く。
 大将が復帰したら、以前のように寿司がメインのランチに戻るだろう。ということは、……皆さん、この特製釜飯が食べられるのは今のうちですよ! 私も近いうちにもう一度、「海鮮釜めし」を食べに行こうっと。

【追記】
 私はこのお店の釜飯を、最近できたメニューだと思っていたけど、実は以前からこのお店では釜飯を出していたらしい。指摘してくださった読者の方、ありがとうございます。ただ、ランチメニューになかったことは確かなので、ランチで食べるなら、今のうちかもね。(2009年2月24日)



【DATA】
住所:東村山市本町4-2-23
電話:042-394-9400





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

元祖ファーストフードで手早くランチ

 用事の時間が迫っているんだけど、どうにもお腹が空いてならない。普通なら「マクドナルド」にサッと入って済ますところだが、今日の気分はハンバーガーじゃない。「松屋」で牛丼という気分でもないし……気分的にはもっとサッパリしたモノが食べたいんだよね。
 でも時間がない。どうしよう……と歩きながら考えていると、江戸時代から続く“元祖ファーストフード”を思い出した。

「そうだ、お寿司屋さんがあるじゃないか」

 そう思った私は、久米川駅北口の寿司屋「久米寿司」に入り、ランチの「にぎりセット」(950円)を頼んだ。

にぎりセット

 さほど時間がかからず出て来たのがコチラ。にぎりと味噌汁だけと思ってたら、小鉢が2つも付いている。うれしいねぇ。

にぎり

 にぎりは7貫と鉄火巻き。箸で食べるのがもどかしいので、手でつまんでヒョイヒョイと口の中に放り込んでいく。ネタが分厚く、シャリも多いので、これだけで十分お腹いっぱいになった。

食後にコーヒーが付く

「ふぅ~、食べたなぁ」とひと息ついていると、ナント、コーヒーが出て来た。急いでいるから残そうかなぁと思ったけど、せっかくだからと、いただくことにした。
 お店に入ってから食べ終えて出るまで、ものの20分とかかっていないハズだが、最後のコーヒーのお陰か、何だかゆとりのある食事ができたような気がする。

 寿司って、贅沢なメニューって感じがするけど、ひと口でササッと食べられるし、考えてみれば優秀なファーストフードだね。


【DATA】
住所:東村山市本町4-2-23
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アジ好きにはたまらない丼

 寿司屋は回転寿司でない限り、規模の大小を問わず、入りにくいモノだ。行ったことのない寿司屋にフラッと入るという芸当は、懐に余裕がないとできない。子供が産まれる前、カミさんと食べ歩いていたころでさえ、初めて行く寿司屋にチャレンジする時は「お前、いくら持ってる?」とお互いの懐具合を確認して入ったモノだ。
 そんな私だから、行ったことのない寿司屋には、まずランチから挑戦することにしている。これなら値段がわかっている分、安心できるからだ。おそらく読者の皆さんの多くもそうじゃないかと思う。その寿司屋に関する情報があれば別だけど、東村山の寿司屋に関しては、情報は少ないからねぇ。まあ、だからこそこのブログが読まれているのだろう。

 今回紹介する「久米寿司」もお店自体は小さくて庶民的な造りなのだが、何となく入りづらくて、なかなか行けなかったお店だ。場所は久米川駅北口を左に出て、そのまま真っ直ぐ進み、久米川通りを渡り、新青梅街道の高架をくぐり、天王橋を渡る。そのまま道なりに40メートルほど歩いた左側にある。「シベリア」を売っているパン屋「木村屋」の並びだ。

久米寿司

 なかなか行けなかったのにはもう1つ理由がある。私はこのお店にランチがあることを知らなかったのだ。正確に言えば、気づかなかった。家から近いモノだから、午前11時半ごろ「ランチでもやってないかなぁ」とお店の前を通ったことがあるのだが、その時はお店が閉まっていた。大抵の飲食店は11時~11時半にオープンするから、私は「このお店はランチタイムは営業しないんだ」とずっと思い込んでいたのである。
 でも先日、たまたまお店の前を通ると……。

ランチメニュー

 ランチをやっているではないか! 「最近始めたのかなぁ」と思って、表のランチメニューを見ると、「ランチタイム 十二時より二時迄」と書いてある。何だ、12時オープンだったのかぁ。ナゾが解ければ、あとは入るだけだ。
 お店に入ると、私はカウンターに座り、「あじたたき丼」(950円)を注文した。「にぎりセット」(950円)と迷ったのだが、基本的に光物が好きなのでつい「あじたたき丼」にしてしまったのだ。
 大将が手際よく「あじたたき丼」をつくると、奥から女将さんが味噌汁や小鉢の乗ったお盆を運んできて、その上に「あじたたき丼」を乗せて、私の目の前に運んできた。

あじたたき丼

 味噌汁のほかに煮物のポテトサラダ。いいじゃないですか。メインの「あじたたき丼」だってホラ!

あじたたき丼のアップ。アジが盛りだくさんだ

 わかります? 上からの写真じゃわからないかな。アジがたっぷり乗っているんですよ。小皿に醤油を入れ、生姜を溶いてから豪快にアジにぶっかけ、いただきま~す。アジを口に放り込んでは、ご飯をワシャワシャ。味噌汁をズズッとすすって、煮物をムシャムシャ。
 別にそんなにお腹が空いていたワケじゃないんだけど、食が進む、進む。アジがサッパリしているからなのかなぁ。旨い、旨いでアッと言う間に完食。

食後にはコーヒーも

 食後にはコーヒーまで出てきた。いやあ、お腹いっぱい。最初は「あじのたたき丼が950円? ちょっと高いなぁ」と思ったけど、これなら納得。
 次は懐の温かい時に、ランチメニューで一番高い「三色丼」(1600円)に挑戦してみようかな。


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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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