東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

電車に乗って家族でディナー

 10月は私の誕生日月。「また家族で食事に出かけない? お店はパパちゃんの好きな所でいいわよ」とカミさんに言われ、どうせ行くなら「東村山にこんな美味しいお店があったの?」と子どもたちやカミさんを驚かせてやりたいと思った私。いろいろと考えに考え、私は西武園駅近くにある自宅系カフェバー「illuminazione(イッルミナツィオーネ)」を選んだ。
 事前にメールで予約をし、その際、料理に「コレだけは入れて欲しい」というメニューを何品か指定してお願いした。


 食事会の当日。東村山のお店だというのに久米川駅から電車に乗っていくことに、子どもたちもカミさんもビックリ。しかも向かった先が、東村山駅で乗り換えて西武園駅だったことにまたまたビックリ。いいねぇ、その驚いた顔。お父さんはうれしいよ。
 西武園駅から歩いて住宅街に入り、「ココだよ」と言うと、子どもたちもカミさんも「エッ?」という顔をしている。

illuminazione(イッルミナツィオーネ)

 まあ、住宅街にあるし、自宅を改装したお店だし、しかも夜だからお店だと認識しにくいよね。
 お店に入ると、マスターが「いらっしゃいませ」と出迎えてくれた。続いてお母さんも奥から出てきた。
「今日はよろしくお願いします」と挨拶しつつ、テーブル席に着き、メニューを見てそれぞれ思い思いの飲み物を注文。飲み物を待っていると……。

ナント、サプライズのケーキ!

いきなり O(≧∇≦)O サプライズ!!!

 ナント、お母さんのお手製のケーキが出てきた。すでにロウソクに火が灯っている。うれしいなぁ。そして……

そしてサプライズのシャンパン

サプライズ O(≧∇≦)O 第2弾!!!

 ナント、私とカミさんにシャンパンが、子どもたちにはカラフルなフルーツソーダが出てきた。いやあ、言葉が出ないよ。マスター、お母さん、そしてお店の奥でサポートしてくれているお父さん、ありがとうございます。
 子どもたちとカミさんに「♪ハッピーバースデー、トゥ・ユー」と歌ってもらい、ロウソクの火を吹き消して、乾杯!
 いやあ、子どもたちやカミさんを驚かせるつもりが、私が驚いてしまったよ(笑)。

「ケーキは後で」ということで下げられて、ようやく最初に頼んだ飲み物が運ばれて来た。私が頼んだのは、赤ワインのデカンタ。最初から飲む気マンマンだ(笑)。

カプレーゼ

 最初の料理は「カプレーゼ」。娘が大好きだから、あらかじめお願いしておいた一品だ。もちろん、娘は大喜び。

たっぷり温野菜

 続いては、私が子どもたちに食べさせてやりたかった「温野菜」。いつもよりボリュームたっぷりの豪華バージョン。キャベツ、ニンジン、ブロッコリー、カブ、カボチャ、レンコ、ゴボウ……どれも旨くて、日ごろ野菜をあまり食べない息子も「美味しい」とモリモリ食べている。野菜大好きのカミさんも「パパちゃん、コレ、美味しい」と大喜び。

シーフードリゾット

 こちらは「シーフードリゾット」。ご飯モノなんだけど、軽いツマミっぽい感覚でスルスルッと食べてしまった。

牛肉のタリアータ

 ここから怒涛のメイン料理となる。第1弾は「牛肉のタリアータ」。お店のフェイスブックページで、裏メニューとして紹介してあるのは知っていたけど、食べるのは私も初めて。1切れが大きくて分厚い。添えられているソースをあらためてたっぷりかけて食べてみると……。

超旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 分厚いのに肉が超柔らかで、超旨い。子どもたちもカミさんも「美味しい!」と興奮気味に食べている。バルサミコ酢を使ったソースがまた絶品で旨いんだよね。お皿にたっぷり乗っていたんだけど、ほとんど瞬殺という感じで、すぐになくなってしまった。

ソイのアクアパッツァ

 メイン料理第2弾は「黒ソイのアクアパッツァ」。これも通常メニューにはない料理だ。もちろん、食べるのは初めて。
 黒ソイも旨いんだけど、添えられているアサリやトマト、オリーブも旨いし、何よりスープが最高に旨い。海鮮モノが好きなカミさんは当然として、子どもたちまでもが猛烈な勢いで食べていてビックリだよ。

餃子

 最後のメイン料理は、私の大好きな裏メニューで、今回あらかじめお願いしていた「餃子」だ。「子どもたちも餃子が大好きなので、ちょっと多めにお願いします」と頼んでいたのだが、こんな感じでドーンと運ばれて来た。
 子どもたちのテンションも最高潮。「どう?」と聞くと……。

美味しいッO(≧∇≦)O!!!

と満足そうに答える子どもたち。「そうだろ、そうだろ」と別に私がつくったワケじゃないんだけど、ちょっと鼻高々(笑)。

 料理はこれで終了。前菜的に出て来るかなと思っていた「餃子」が、まさか最後に出て来るとは思わなかったけど、いやあ、この「餃子」は十分にトリが務まるね。

サプライズのケーキ

 料理のあとは、最初に出てきたサプライズのケーキが切り分けられて運ばれて来た。ナガノパープルとシャインマスカットが乗ったケーキは、ほどよい甘さで凄く旨い。

 実はデザートに関しては、私は子どもたちに食べさせたいモノがあって、あらかじめ頼んでおいたメニューがあるんだよね。

白いコーヒーのブラマンジェ

 それは「白いコーヒーのブラマンジェ」。デザートが2つも出て来るとは思ってなかった子どもたちは、大喜びで食べ始めた。すかさず「何の味か、わかる?」と聞く私。

 子どもたちは「ん?」という表情。いやいや、ありがとうよ。お父さんはその表情が見られただけで満足だよ。
 息子がおずおずと「パパ、コレ、コーヒー?」と答える。「そうだよ。コーヒー味なんだよ。白いのに不思議だろ?」と言うと、娘はウンウンと首を縦に振りながら、「凄く美味しい」とうれしそうにスプーンを口に運ぶ。

コーヒー

 コーヒーを飲みつつ、子どもたちがうれしそうに食べる姿を眺める……私にとってこの光景は一番の誕生プレゼントだね。

 これだけ食べて、デザートも2つ食べたのだから、さすがにお腹いっぱいだと思うんだけど、念のために子どもたちに「料理はこれでおしまいだけど、まだ食べるなら注文してもいいぞ」と言うと……。

追加のチーズとサラミ

「チーズ・サラミ盛合せ」を注文しましたとさ(笑)。凄いな、キミたち(笑)。


 このあと電車で家に帰ったんだけど、久米川駅から西武園駅って、乗り換えがあるんだけど、接続が良ければ10分もかからず行けてしまう。乗り換えの待ち時間があっても15分くらいで行ける。意外と近いんだよね。
 子どもたちは相当にこのお店が気に入ったみたいだ。
「11月はママの誕生日があるでしょ。ママの時もココで食べようよ」と子どもたち。「コラコラ、お母さんの誕生日なんだから、お母さんの食べたいお店が優先だよ」と私が言うと、「あら、パパちゃん、私もココでいいわよ」とカミさん。マジかよ(笑)。でもいいかもね(笑)。


 いやあ、それにしても美味しかった。マスター、お母さん、お父さん、いろいろとありがとうございました。ごちそうさまです。ひょっとしたら、また近々お世話になると思いますが、その時はまたよろしくお願いします。




【DATA】
住所:東村山市多摩湖町4-32-55
営業時間:正午~午後4時(カフェタイム)/午後6時~10時30分(バータイム)
定休日:水曜の昼営業、金曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




人生の先輩をエスコート

 まあ、私も50代後半ですから、「マサさん、あのお店に連れてってよ」と言ってくる人は大抵、私より年下なんだよね。「わかった。じゃあ、いつ行こうか」なんて先輩風を吹かせたりするんだけど、先日、そうではない、極めてレアなケースがあったんだよね。
「先日」と言っても、もう2カ月も前のことなんだけど、萩山小学校近くにある酒屋「川島酒店」の店主である川島さんから、直々に「連れてってよ」とリクエストがあったんだよね。川島さんはもちろん、私より年上。
 リクエストされたお店は……。

萩

 萩山駅南口は江戸街道沿いにある一見居酒屋風のダイニングバー「萩」だ。
「連れてってよ」とリクエストされた私の方は、先輩風など吹かせられるワケもなく、「ハイ、かしこまりました!」という感じ(笑)。
「あと2人、友達を連れて行くからよろしく」と川島さんに言われた私は、お店がいっぱいだったら困るから、事前に予約をしてお店へ。すると、すでにカウンターには友達の1人である酔愚さんが来ていた。この人ももちろん私より年上で、しかも私が最初に就職した会社の先輩だったんだよね。

「ボクもこのお店は初めてだから、楽しみにしていたんだよ」と酔愚さん。いやあ、ズシリと肩にプレッシャーが(笑)。

 と、そこへ川島さんがもう1人の友人を連れて現れた。その友人も私より年上。この年になって、こんなに恐縮するシチュエーションに立たされるとは思わなかった(笑)。

まずは生ビールで乾杯

 まずは全員、生ビールで乾杯。
「さて、つまみは何にしましょうか?」と私が先輩方に伺うと、川島さんが「今日は全部、マサさんに任せるよ」とひと言。

プレッシャーじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 まあ、こうなったら「なるようになれ」だよね(笑)。

だだちゃ豆

 まずはビールのお供の定番である「だだちゃ豆」(400円)を注文。サッと出てくるつまみでつなぎつつ、このお店の看板メニューである「しじみの台湾風しょうゆ漬」(600円)と「ガツユッケ」(450円)を……と思ったのだが、この日は「ガツユッケ」がなかった。うーん、残念。

しじみの台湾風しょうゆ漬

 でも「しじみの台湾風しょうゆ漬」はあったから良かった。やはりこのお店に来たら、これは食べるべきメニューだよね。

「うん、旨い」と先輩方が言うのを聞いて……。

「旨い」を O(≧∇≦)O いただきましたッ!!!

と心の中でガッツポーズ(笑)。

レンコンのきんぴら

 ちょっとここからは先輩方の健康のことも考えて、野菜で攻めることに。
 ということで、頼んだのは「レンコンのきんぴら」(300円)。

季節のピクルス

 そして「季節のピクルス」(400円)。マスターが「とりあえず最初はコレね。まだありますから」と言って出してくれた。さらに出てくるんだ。楽しみだなぁ。

 ここで先輩方は白ワインのボトルを注文。いやあ、飲み方が豪快だなぁ。

金目鯛のカルパッチョ

 それではということで、「金目鯛のカルパッチョ」(750円)を注文。いやあ、白ワインによく合うこと。 

季節のピクルス

 と、そこに「季節のピクルス」の“後編”が出てきた。いやあ、凄いね。ゴーヤにプチトマト、そしてオクラですか。どれも旨いなぁ。

 気が付くと、アッと言う間に白ワインのボトルが空になり、今度は赤ワインのボトルを頼む先輩方。いやいや、飲むなぁ、この人たち(笑)。

チーズのお任せ盛り合わせ

 赤ワインということなら、チーズを頼まなきゃね。「お任せ盛り合わせ」(1000円)を頼むと、いろいろなチーズが出てきた。これはいいねぇ。

エビのアヒージョ

 続いて頼んだのは「エビのアヒージョ」(500円)。エビがゴロゴロたっぷり入っている。これはお得だね。

黒トリュフのプロシュート&サラミ

 そして「黒トリュフのプロシュート&サラミ」(1200円)でつまみは終了。これだけ頼めば十分でしょ(笑)。でもお酒は続くんだよね。赤ワインのボトルが空いたら、今度は日本酒を飲み始めた先輩方。いやあ、よく食べるし、よく飲むこと!

 日本酒を2杯ずつ、いや3杯ずつだったかな、飲み干してようやくお開きとなった。私はもうヘロヘロ状態だったけど、先輩方はシャキシャキと歩いている。恐るべしだよ(笑)。
 だけど川島さんからは、東村山市内の酒屋だけで取り扱う地酒「東村山」がどうやって誕生したかなど、貴重な話を聞けたし、酔愚さんからはかつての会社の裏話を聞けたし、個人的には凄く有意義な飲み会だった。

「マサさん、また飲もうね」と川島さんら先輩たちと別れたけど、あの様子だと先輩方はもう1軒行ってるね(笑)。凄い人たちだよ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市萩山町1-4-41
電話:042-344-8735
営業時間:平日は午後6時~深夜0時/土・日・祝日は午後4時~深夜0時
定休日:月曜と第1・第3火曜
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




不謹慎と思いつつ、ホッとして一杯

 2019年10月12日、かつてない大きさの台風19号が本州を直撃した。その日は朝から雨で、時間が経つごとに普段は名前のまんま干上がっている空堀川が水位を増し、風も強くなっていった。
 私はたまたまこの日、仕事が休みだったので家にいたのだが、激しい雨の音、風の音に「大丈夫だろうか」と不安で仕方がなかった。
 幸いにも空堀川は溢れることなく、わが家も何の被害もなく、台風は午後11時ごろには過ぎ去ったようだった。東村山市内にも被害を受けた人はいるし、全国的には犠牲者が出た台風だったことはわかっていたが、わが家が無事だったことにホッとした私は、ひと息つきたくて、雨も止み、風も収まった深夜0時過ぎ、1人外に出て久米川駅南口のあるお店に向かった。

台風だというのにオープンしている「氣ごころ」

 行ったのは“気どらんBAR”をウリにしている「氣ごころ」だ。久米川駅周辺のほとんどの飲食店が台風の影響を考えて臨時休業している中、このお店はなぜか「午後11時から営業します」と告知していたんだよね。台風は過ぎてしまえば、あとは晴れるだけだから、マスターの読みは当たったと言えるかもしれない。

 とはいえ、お店に入ると、さすがにお客さんは少なく、2人しかいなかった。カウンターに座った私は、早速、生ビールをお願いした。

生ビールでお疲れさん

 自分が無事だったからって、飲みに行くのは不謹慎だよね。わかっているけど、張り詰めていた気持ちをどこかで緩めたかったんだよね。
 ということで、「お疲れさん、オレ」……ああ、旨い。旨いなぁ。

 ビールの旨さをしみじみと味わいながら、ふと目の前を見ると……。

燻製メニューがあるんだ

 へぇ、「本日の燻製」なんてメニューがあるんだ。いろんな種類があるんだね。3つから注文できるんだ。「頼んでみようかな」と思った私。「かき」(250円)と「レバー」(250円)と「チキン」(250円)を注文してみた。

お通しはプルコギ

 と、そこへお通しが到着。この日のお通しはプルコギだった。温かくて旨いなぁ。

「ガージェリービール」だって

「今度、こういうビールを出すんですよ。専用のグラスも用意したんですよ」とマスターのあっくんがメニューとグラスを見せてくれた。
「ガージェリー」? 知らないビールだなぁ。どこの国のビールなんだろう? てっきり外国産のビールと思った私だが、調べてみると、これは国産ビールなのだとか。それも市販せず、飲食店でしか飲めないビールなのだという。「ガージェリー」のホームページによると、「外飲みを、もっと楽しく、もっと魅力的にしたい」というコンセプトで2002年に誕生した国産プレミアムビールとのこと。面白いねぇ。


 さて、生ビールを1杯だけ飲んで、サクッと帰ろうと思っていた私。だからこそ、サッと出てくると思って燻製を頼んだんだけど、実はこれが間違いだった。燻製は時間がかかるから、すでにモノは出来上がっていて、あとは出すだけと思っていたんだけど、このお店は妙なところでこだわりを見せるお店だということを忘れていた(笑)。
 ナント、注文を受けてから燻し始めたのだ。
 マジか、あっくん(笑)。これは時間かかるなぁ。じゃあ、生ビールをもう1杯(笑)。

出来上がった燻製

 で、ようやく燻製が出来上がったんだけど、その頃にはすでに2杯目の生ビールが空になっていたりなんかして(笑)。

 そして気が付くと、店内はほぼ満席に。まあ、こんな日に営業しているお店はほとんどないからね。飲みたい人は自然とこのお店に集まるよね。

 そんな店内を見まわしつつ、「本当は13日から出すつもりだったけど、飲みたい人が多いようだったら今日からガージェリー、出しますよ。飲みたい人、手を挙げて」とあっくん。いやあ、この人、商売上手だなぁ(笑)。みんな飲みたいに決まってるじゃない。手を挙げちゃいましたよ(笑)。

ガージェリーエステラ

 ということで、専用グラスに注がれた「ガージェリーエステラ」が目の前に出された。この専用グラスがまた面白いんですよ。どう面白いかというと……。

オシャレな専用グラス

 ホラ、こんな風に台座から離れるんですよ。オシャレだよね。
 お味の方はというと、ペールエールらしい、苦み控えめで香りがよく、飲みやすいビール。燻製ともよく合う。
 いやあ、本当に1杯だけの「軽く一杯」のつもりが3杯も飲んでしまった。

空にはまあるいお月様

 お店を出て、空を見上げると、まん丸のお月様が見えた。「すべての人が、平穏な夜を過ごせますように」と穏やかで美しい月に祈りつつ、私は家へと戻った。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-3-2階
電話:042-309-5560
営業時間:午前8時30分~翌朝6時
定休日:なし
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プレゼント代わり?ちょい贅沢な誕生日ディナー

 もう2カ月ほど前の話。カミさんと「娘の誕生日、どうしようか?」という話になり、本人に聞くと「プレゼントより、美味しいモノが食べたい」とのこと。それじゃあ、近くに住んでいるお義母さんも呼んで、みんなで食事をしようかと、向かったのは……。

HACHI

 八坂商店会にあるダイニングバー「HACHI」。3つあるパーティーコースのうち「HACHIコース」(3500円)を選び、2時間のドリンク飲み放題(1500円)を付け、一家4人とお義母さんの合わせて5人で予約した。
 だけど当日になってお義母さんの体調が悪くなり、4人で行くことに。当日だからキャンセルできず、5人分の食事が出ることになったのだが、ウチは息子が高校生、娘が中学生と、食べ盛りだから全然問題ない(笑)。

前菜5種盛り合わせ

 まず運ばれて来たのは、「前菜5種盛り合わせ」。これだけで、子どもたちのテンションが、まあ上がること、上がること(笑)。私も内心、「ワオッ」とテンション上がったんだけどね(笑)。

生ビールで乾杯

 子どもたちはソフトドリンク、カミさんはカクテル、私は生ビールで乾杯。
 乾杯してすぐに、「前菜5種盛り合わせ」は消え去った(笑)。私が口にしたのは、子どもたちがやや苦手なピクルスぐらいだったかな(笑)。

HACHI特製シーザーサラダ

 続いては「HACHI特製シーザーサラダ」。これがまた絶妙な味付けで、旨い、旨い。5人分のボリュームなんだけど、これも瞬殺だった(笑)。

鮮魚のカルパッチョ

 これは「マグロのカルパッチョ」。娘はマグロが大好きだから、「バアバの分も食べていいよ」と言うと、大喜びしていた。

赤ワインにチェンジ

 子どもたちが「美味しい」「美味しい」と食べている姿を肴にしつつ、私は生ビールから赤ワインにチェンジ。

美桜鶏の唐揚げ

 するとそこに、子どもたちの大好きな肉料理が登場。これは「美桜鶏の唐揚げ」。そのままでも旨いんだけど、添えられたソースを付けて食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 じっくり味わって食べながら、赤ワインを飲み終えると、もうプレートは空になっていた。マジか(笑)。

ピッツァマルゲリータ

 次に来たのは、「ピッツァ マルゲリータ」。これも娘は大好きなんだよね。いいよ、いいよ、お父さんの分も食べなよ。お父さんは赤ワインを飲んでるよ……ということで、おかわり(笑)。何杯、赤ワインを飲んでいるだろう? 相当飲んでるよ(笑)。

総州三元豚 白王のロースト

 で、ここに来てまたも子どもたちが大喜びの肉料理が降臨!
 コレ、何の肉だと思いますか? 牛肉のステーキっぽいけど、これは「総州三元豚 白王」という豚肉のローストなんですよ。

豚肉とは思えないジューシーな色合い

 見るからにジューシーそうな、この色艶!
 食べてみると……。

超旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 豚肉とは思えない柔らかさと、旨味、そしてジューシーな肉汁。子どもたちはもはや「美味しい」の言葉が出ないほど、味わうことに集中している。これは旨い肉だわ。

本日のパスタ

「本日のパスタ」が出てきたので、それぞれに取り分けるんだけど、あれだけ食べた後なのにペロリと食べてしまう子どもたち。食べ盛りだねぇ(笑)。

娘のデザートプレート

 お店にはあらかじめ「娘の誕生祝い」ということを伝えてあったので、娘のデザートプレートは豪華バージョン。写真に入りきらなかったけど、花火がパチパチしていて、娘は大喜び。

デザート

 娘以外のデザートはこちら。娘のモノとはかなり落差がある(笑)。でも本来はこんなモノなんだと思う。娘のデザートプレートをあんなに豪華にしてくれて、ありがたいよ。


 さてと、コース料理はこれで終わりなんだけど、「まだ食べたいかい?」と子どもたちに聞くと、「食べた~い!」という答え。ハイハイ、それじゃあ頼みましょうかね。

鮭のカルパッチョ

 ということで頼んだのが、「スモークサーモンのマリネ」と、

鴨肉のスモーク

「鴨肉のスモーク」。さすがにこれでお腹いっぱいになったでしょう。
 お父さんは赤ワインを飲み過ぎてフラフラだったけど、お会計でシャキッと目が覚めました(笑)。うーん、これならプレゼントの方が安く済むかもしれないなぁ(笑)。でもまあ、喜んでくれたみたいだから、良しとしますかね。

 お店の皆さん、いろいろと気を遣っていただき、ありがとうございました。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-9
電話:080-1333-9888
営業時間:午前11時30分~午後2時30分、午後5時~深夜0時
定休日:不定休
ランチタイムは禁煙
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コスパ抜群の前菜盛り合わせ

 以前はチェーン系の居酒屋でも深夜2~3時くらいまで営業していたんだけど、最近はやはり景気が悪いのか、深夜0時で閉店となるお店が多い。それはそれで、夜11時から「じゃあ、60分1本勝負で軽く飲もうか」なんて感じで深酒しなくていいんだけど(笑)、やはり夜遅くからジックリ飲みたい時もあるじゃない。
 で、ただ飲むだけならバーに行けばいいんだけど、ちょっと手のかかった旨いツマミも食べたいと思うと、これがなかなかないんだよね。
 そういう意味では、久米川駅南口はウイング通りにあるイタリアンバル「Si Tonno(スィ・トンノ)」は貴重なお店と言える。

Si Tonno

 何しろ深夜4時までやっているからね。夜11時に入っても、閉店時間を気にせずにのんびり飲み食いができる。

ハイボールで乾杯

 ということで、友人とお店に入った私。いつもならワインを頼むところだけど、アルコールは軽めにしたかったので、ハイボールで乾杯。お通しが野菜いっぱいでうれしいなぁ。

前菜の盛り合わせ

 まず頼んだのは「前菜の盛り合わせ」(990円)。メニューに「お得!!」という赤文字が付いていたから「本当かな?」と思いつつ頼んだんだけど、いやあ、これはボリュームがあっていいねぇ。
 普通ならこれだけあれば、十分飲み続けられると思う。

岩のりときのこのアヒージョ

 でも普通じゃないのが私と友人の食欲(笑)。これは友人が頼んだ「岩のりときのこのアヒージョ」(690円)。岩のりと一緒にマイタケなどいろんなキノコが入っていて、バゲットに乗せて食べると旨いこと!

ワイングラスで飲む日本酒

 お店の壁に「今月の日本酒」というボードがあったので頼んでみたら、こんな感じでワイングラスに入って出てきた。「遊佐(ゆさ)」という純米吟醸で、コレ、何も言わずに出されたら白ワインと思う人がいるかもね。日本酒なのにフルーティーな味わいで飲みやすい。

アヒージョが残ったので…

 ほとんどオリーブオイルなんだけど、何となく残っているのがもったいない気がして……。

フォカッチャ

「フォカッチャ」(290円)を頼んじゃいました(笑)。いやあ、夜中だというのに食べるねぇ。

トンノ特製鶏ハム

 何となくまだ食べられそうなので、「トンノ特製鶏ハム」(390円)を注文。お手ごろ価格のツマミが多いのも、このお店のいいところというか、罠だよなぁ(笑)。だけど、この鶏ハム、メッチャ旨い。

ホワイトアスパラのバターソテー

 〆に頼んだのは、「ホワイトアスパラのバターソテー」(390円)。ネギみたいに太くてちょっとビックリ。お皿に添えられている岩塩を付けて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 普段あまり本音を語らない友人も、ツマミが旨いと舌が滑らかになるようだ。楽しく話ができて、満足、満足。
 だけど改めて写真を見ると、「前菜の盛り合わせ」はコスパがいいねぇ。飲むだけなら、マジで「前菜の盛り合わせ」だけでツマミは十分かもね。
 パスタやピザもあるから、お腹が空いている人でも大丈夫だし、このお店は知っておくと便利かもね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-38-17
電話:050-3491-1350
営業時間:午後5時~深夜4時(ラストオーダーは深夜3時)
定休日:第1水曜曜
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超柔らかで激旨のガツユッケ

 最近、思うことがあってお酒を控えるようになってしまった私。年のせいだと思うんだけど、どうも飲むと体が疲れてしまうんだよね。腎臓が1つしかないせいもあるかもしれない(このことについて詳しくはこちらを参照)。

 でもまあ、そうは言っても時代は「平成」から新しく「令和」になったのだから、「令和」初飲みは早めにしないとね。ということで私が向かったのは……。

萩

 萩山駅南口にあるダイニングバー「萩」。まだ時刻は午後4時半で、外は明るいんだけど、やっているんだよね。
 というのも……。

ゴールデンウィークは16時オープン

 こういう理由。私が行ったのは、ゴールデンウィーク終了前日の5月5日。お店に入ると、開けたばかりだからか、さすがにお客さんはいなかった。

令和初飲みは日本酒

 カウンターに座って、まず注文したのは日本酒。大きめのグラスに、マスターが直々にナミナミと注いでくれた。
 暑かったから生ビールという選択もあったんだけど、元号が新しく「令和」に変わってからの初飲みということなので、あえて日本酒にしてみた。キンと冷えた日本酒、旨いなぁ。

サービスの「一口前菜3種盛り」

 これはサービスの「一口前菜3種盛り」。手前が焼いたパプリカのマリネ、左上がドライトマト、そしてホタルイカの生姜煮。ホタルイカは当然だけど、パブリカもドライトマトも意外と日本酒に合って旨い。

熟成らっきょう漬け

 これは「熟成らっきょう漬け」(400円)。「熟成」というイメージから何となくたまり醤油にでも漬かったような茶色いらっきょうが出てくるのかなと思ったら、色は普通でちょっとビックリ。でもよく漬かっていて、スッキリとした酸味が疲れている体に染みていく感じ。旨いなあ。

ガツユッケ

 そして久しぶりに食べる「ガツユッケ」(450円)。

かき混ぜて、いただきま~す

 しっかりとかき混ぜてから、いただきま~す……。

超柔らかくて旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 箸で持ち上げた状態のガツを見てもらえば一目瞭然なんだけど、ホントに柔らかいんですよ。普通のガツはこんな風にクタッと垂れ下ったりしませんよ。これなら歯が多少悪い人でも食べられるハズ。
 1年前に最初にコレを食べた時も、ガツの柔らかさに驚いたけど、何となくさらに柔らかくなった感じがする。ガツらしい食感がなくて最初は戸惑うんだけど、味は間違いなくガツ。卵黄とニンニクが絡んで旨い、旨い。
 この日は市場の関係でメニューから外れていた「大粒シジミの醤油漬け」と並んで、「ガツユッケ」はこのお店来たら食べるべきマストメニューだね。

赤ワインにチェンジ

 ここで赤ワインにチェンジ。というのも、次に食べたいのが、赤ワインに合いそうだったから。

パテとムースの盛り合わせ

 頼んだツマミは、「パテとムースの盛り合わせ」(600円)。手前が若鶏のレバーパテ、左上が生ハムのムース、そして右上がキノコのパテ。どれも旨過ぎ。そして赤ワインに合い過ぎ。

春キャベツのアンチョビ・ガーリックソテー

 〆に頼んだのは、「春キャベツのアンチョビ・ガーリックソテー」(500円)。いやあ、春キャベツ、甘くて旨いよね。

 入った時は私1人だったのに、〆の「春キャベツのアンチョビ・ガーリックソテー」を食べ終えるころには、店内はほぼ満席状態に。時刻はまだ午後5時半を少し回ったくらいだよ。いやあ、オープン直後に行ったのは正解だったみたい。いつの間にか人気のお店になったんだなぁ。まあ、マスターのつくるモノはどれも旨いからね。
 ごちそうさまでした。また来ますね。




【DATA】
住所:東村山市萩山町1-4-41
電話:042-344-8735
営業時間:平日は午後6時~深夜0時/土・日・祝日は午後4時~深夜0時
定休日:月曜と第1・第3火曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




お詫びがてら軽く一杯

 2008年10月にリニューアル1周年を迎えた萩山駅南口にある、一見すると古びた居酒屋なのに中身はダイニングバーというユニークなお店「萩」。リニューアル1周年記念として、1000円で時間無制限の飲み放題というサービス企画を打ち出してくれたモノだから、友人とともに飲みに行ったのだが、酔っ払って途中で帰ってしまうという失態を犯してしまった私(その時の記事はこちら

「萩」

 ということで、お詫びがてら飲みに行ったんだけど、行ったのはもう1カ月以上も前の話。ブログをサボッていたので、10月に取材したモノを12月に書くことになってしまった。マスターには返す返すも申し訳ない。この場を借りてお詫びしますね。すみません。

生ビールでお疲れさん

 前回、いきなり赤ワインから飲み始めて失敗したので、今回は生ビールでスタート。

大粒シジミの醤油漬け

 お気に入りメニューである「大粒シジミの醤油漬け」(600円)を頼んだら、漬けたばかりのモノと、漬け込んで数日置いたモノの2種類を出してくれた。「まあ、日数を置いても、そんなに味に変わりはないだろう」と思いつつ食べ比べてみると……。

旨いッ!O(≧∇≦)Oでも全然違う!!!

 ちょっとビックリだね。漬けたばかりの方はキッチリと醤油の味が効いている、今まで食べたことのある味。でも数日置いたモノは、「味付けを変えたの?」と思わずマスターに聞いてしまったほどまろやかな味になっている。

トロッとして旨いんだ

 シジミやアサリは基本的には煮たり蒸したりして食べるから、この生のトロッとした食感はいつ食べても意外な感じがする。いやあ、どっちも旨いねぇ。

秋刀魚とカキのコンフィ

 これは「秋刀魚と牡蠣のコンフィ」。前回、せっかくお願いしてつくってもらったのに食べなかった「秋刀魚と牡蠣の炊き込みご飯」の代わりというワケじゃないけど、サンマもカキも大好きだから、つい頼んでしまった。
 サンマはさすがに頭は厳しいけど、骨まで食べられるほど柔らかい。いやあ、これも旨いなぁ。

日本酒にチェンジ

 ツマミが旨いからすぐに生ビールがなくなり、日本酒にチェンジ。相変わらず大きめのグラスにナミナミと注いでくれる。うれしいね。

釜揚げ白魚の山椒煮とおろし大根

 日本酒に変えたからというワケではないけど、ちょっと気になって頼んだのが「釜揚げ白魚の山椒煮とおろし大根」(350円)。
 いやいや、頼んで大正解。日本酒に合い過ぎる。旨いッ!

お客さんのお土産のカラスミ

 こちらはお客さんからのお土産のお裾分け。ナント、カラスミだ。それを軽く炙ったモノ。いやあ、日本酒に変えてよかった(笑)。旨過ぎ、合い過ぎ!

春菊のナムル

 このままでは日本酒をガンガン飲んで、また同じ失敗を繰り返しそうだから、〆に「春菊のナムル」(350円)を頼み、まだ飲みたい、食べたい気分を抑えて帰ることに。
 いやあ、このお店は落ち着くし、料理もお酒も旨いし、言うことないね。年内にもう1回行きたいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市萩山町1-4-41
電話:042-344-8735
営業時間:平日は午後6時~深夜0時/土・日・祝日は午後4時~深夜0時
定休日:月曜と第1・第3火曜
ホームページはこちら
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



祝!リニューアル1周年

 外観はどう見ても古びた居酒屋で、店内も小上がりがある昔ながらの飲み屋なんだけど、出す料理が全然、居酒屋らしからぬ、ちょっと変わったダイニングバー。それが萩山駅南口にある「萩」だ。お母さんから引き継いで、息子さんである現在のマスターが今のスタイルにしたのは、2017年10月11日のこと。
 ということで、リニューアルを記念して2018年10月11日から18日までの1週間、1000円で飲み放題という企画を行った。
 この企画を知った時、「これは行きたいなぁ」と思ったものの、「1人じゃつまんないよなぁ」と思っていたら、ある友人から「マサさん、こんな企画をやるお店があるんだけど行きませんか?」というお誘いをいただいた。そのお店がナント、「萩」。そりゃもう二つ返事でOKし、「どうせならあと2人誘って、食べ物をお任せにしちゃおうよ」と4人で予約して行くことになった。

萩

 で、当日。お腹を空かせ、満を持してお店に到着。気合が入り過ぎたのか、私が一番乗りだった(笑)。

1000円で飲み放題なんて素敵すぎる

 これこれ。1000円で飲み放題も凄いんだけど、「時間無制限」ってのがまた凄いよね。
 暗い中にポツンとあるお店だけど、店内はこの飲み放題企画のおかげなのか、満席。予約しておいてよかったよ。

赤ワインで乾杯

 遅れて友人が次々と到着。それでは赤ワインで乾杯しますかね。

春菊のナムル

 まず出て来たのは「春菊のナムル」と……。

旨辛枝豆

「旨辛枝豆」。どんなお酒にも合う軽いツマミだ。

最高級韓国焼きのり

 続いて大きなお皿が見えたので、「何かな?」と思ったら「最高級韓国焼きのり」だった。いきなり大皿料理かと思ったので、ちょっと拍子抜けしたけど(笑)、この韓国海苔、メチャクチャ旨かった。

海老餃子のあんかけ

 これは「海老餃子のあんかけ」。大皿で来るけど、4人で小皿に取り分けていくから、点心みたいな軽いツマミの量になる。こういうスタイルなら、いろいろな料理が食べられていいね。

モツ煮

 この「モツ煮」が絶品だった。口に入れた瞬間……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

と唸ってしまった。モツもいろんな部位が入っていて、味もいいけど、食感がまた楽しいんだよね。

揚げかまぼこ

 お次は「揚げかまぼこ」。こういう料理が出てくるところが、面白いんだよなぁ。私は“茶色LOVER”だから、もちろんコレは大好き(笑)。

鶏手羽のスパイシー中華煮

 スパイシーな香りを漂わせながら運ばれて来たのが、「鶏手羽のスパイシー中華煮」。鷹の爪が見えるけど、辛そうな香りより、八角による香りの方が強かったかな。
 直接手でつかんでかぶりついたけど、旨かったなぁ。
 赤ワインがガンガン進んでいき、デカンタを頼むピッチがドンドン早くなっていく。実はコレがよくなかったんだよね。ゆっくり料理と会話を楽しみながら飲めばいいのに、飲み放題ということで、ついつい意地汚く飲みまくってしまった。

冷製カッペリーニ・パスタ

 こちらはエビと“なんちゃってキャビア”がたっぷり乗った「冷製カッペリーニ・パスタ」。旨さに加え、冷たいのど越しがいいのか、友人の間でも大好評。

鴨のたたき

 軽いツマミの「鴨のたたき」が出て来たあと、意外な料理が登場。

カレー

 エッ、スープ? と思ったけど、食べてみると、カレーだった。ココナッツミルクが効いていて、スパイシーなんだけど、そのままでも十分イケる。というか、ちゃんとツマミになる。いやあ、カレーでお酒が飲めるもんなんだね(笑)。

サラミ2種盛り

 続いて出て来たのは2種類の「サラミ」。4人だから、4枚ずつ乗っている。こういう感じでちょこちょこっと食べていくから、いろんな料理がいっぱい出てくるけど、まだまだお腹に余裕がある。でも、お酒を飲み過ぎて、ちょっとフラフラ状態。

季節の浅漬けピクルス

 このタイミングで、こういうサッパリした「季節の浅漬けピクルス」が出てくるのはねありがたい。

よだれ鶏

 で、次に「よだれ鶏」。これも旨かったなぁ。

レバーパテ

 ゴマ入りのパンとともに「レバーパテ」が登場。ちゃんと説明してもらったハズなのに、このレバーが若鶏のレバーなのか、イベリコ豚のレバーなのか覚えていない。味を覚えていれば、わかると思うのだが、食べた記憶はあるものの、味を覚えていない。
 どうやらこの辺りから、私は酔っ払って怪しくなったみたいだ。

麻辣豆腐

 これは「麻辣豆腐」。デジカメでこうして撮ってはいるけど、舌の記憶はない。食べたと思うんだけどなぁ(笑)。

秋刀魚とカキの炊き込みご飯

 で、このタイミングで、ドーンと「秋刀魚と牡蠣の炊き込みご飯」が土鍋で登場!

超旨そうじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

旨そう

 取り分けてもらい、三つ葉を散らしてもらって、見た目にも凄く旨そうなんだけど、実は私、この辺の記憶が全くありません(笑)。
 友人によると、私はいきなりお店の外に出てボーッとし、友人に「大丈夫?」と声をかけられると、財布からお金を出して手渡し「帰る」と言って立ち去ったそうだ。
 いやあ、ワインをデカンタで何本飲んだろうか? 記憶にあるだけで5本は飲んでると思う。もちろん1人ではなく友人と飲んでいたんだけど、途中から友人の1人とほとんどサシ飲み状態でガンガン飲んじゃったからなぁ。

 最後の「秋刀魚と牡蠣の炊き込みご飯」、実は予約の際、私がマスターにお願いした一品なんだよね。それなのに食べずに帰るなんて……マスター、ごめんなさい。「秋刀魚と牡蠣の炊き込みご飯」、今年はもう無理かもしれないけど、いつか食べさせていただきます。

 遅くなりましたが、リニューアル1周年おめでとうございます。また近いうちに、お詫びを兼ねて伺いますね。




【DATA】
住所:東村山市萩山町1-4-41
電話:042-344-8735
営業時間:平日は午後6時~深夜0時、土・日・祝日は午後4時~深夜0時
定休日:月曜と第1・第3火曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



餃子でワイン、最高だね

 9月のある日のこと。その日、私は久しぶりの休日だった。だから、「お酒が飲みたいなぁ」と思っていた。それも赤ワインを飲みたいと思っていた。
 その一方で「旨い餃子を食べたいなぁ」とも思っていた私。でも考えてみると、旨い餃子を出すお店は、当然ながら中華料理系のお店で、紹興酒はあっても赤ワインを置いているお店はまずない。
 夕食を旨い餃子のお店で済まして、それから赤ワインを飲みに別のお店に行く。もしくは自宅で餃子を焼いて、赤ワインを飲みながらいただく……選択肢はこの2つだなぁと思っていたら、ポンッとあるお店が頭に思い浮かんだ。

 ということで、友人を誘って向かったのは……。

illuminazione

 西武園駅近くにある自宅系カフェバー「illuminazione(イッルミナツィオーネ)」だ。確か裏メニューに「餃子」があって、前回食べた時、旨かったんだよね。

 お店に入ると、久しぶりにマスターの姿。あれ、お父さんとお母さんじゃないってことは、裏メニューの「餃子」はないのかな?

「大丈夫です。ありますよ」

とマスターはニッコリ。接客はマスターがしているけど、奥での調理はお母さんがしているらしい。「餃子」があると聞いてひと安心だ。

赤ワインで乾杯

 では早速、赤ワインで乾杯。うーん、飲みたいと思っていたから旨いッ!

チーズ・サラミ盛合せ

「餃子」を2人前、注文しつつ、軽いツマミをとまず頼んだのが「チーズ・サラミ盛合せ」(700円)。おっ、今回はレーズンバターが乗ってるよ。好きなんだよね。うれしいなぁ。

カプレーゼ

 そしてもう1品、軽いツマミとして頼んだのが「カプレーゼ」(550円)。このお店の「カプレーゼ」はモッツァレラチーズが厚切りで旨いんだよねぇ。

餃子2人前

 と、そこへお待ちかねの「餃子」2人前が登場。
 おおっ、この焼き色、いいねぇ。凄く旨そう。

いただきま~す

 ではでは、いただいちゃいますかね……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 前回よりも生姜が効いているかな。私は生姜が大好きだから、この味付けは大歓迎。いやあ、旨いなぁ。
 そして赤ワインを飲む……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 餃子を食べつつ、赤ワインが飲みたいという自分の願望が叶って、すっごく幸せ(笑)。

冷製パスタ

 コレ、何だと思いますか? サラダみたいに見えるけど、実は冷製パスタなんですよ。上にツナが乗っているから、まさにサラダ感覚で食べられる。

 そして……。

餃子2人前再び!

餃子O(≧∇≦)O再び降臨!!

 今度はさらに焼き色がいい感じだ。いやあ、赤ワインが進む、進む。

ワイン、ボトルで頼んじゃいました

 ということで、ボトルを頼んじゃいました(笑)。いやあ、楽しいなぁ。

〆はほ「フライドポテト」 

 〆は「フライドポテト」(350円)。いやいや、飲んだ、食べた、しゃべった。マスターと久しぶりに話せたのもよかったなぁ。
 ごちそうさまでした。また来ますね。




【DATA】
住所:東村山市多摩湖町4-32
営業時間:正午~午後4時(カフェタイム)、午後6時~10時30分(バータイム)
定休日:水曜の昼営業、金曜
店内禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




夜中なのに料理が旨くて、ついつい食べまくり

 夜中に無性に人と話をしたくなる時ってありませんか? 私の場合、仕事の関係で夜は早く寝るせいもあって、夜中に誰かに会いたいということは滅多にないんだけど、その「滅多」が8月にありまして、友人にメールしたら、快く付き合ってくれることになった。
 こういう友人はありがたいよね。

 午前0時近くの時間で営業しているお店となると、かなり限られてくる。単に飲むだけなら、お酒メインのバーでもいいんだけど、軽く旨いツマミがあった方が話は弾むというモノだ。
 というワケで、友人と待ち合わせて向かったのは……。

Si Tonno

 久米川駅南口はウイング通りにあるイタリアンバル「Si Tonno(スィ・トンノ)」
 カウンター席がいっぱいだったので、奥のテーブル席へ。

野菜たっぷりサラダ

 夜中だしね、「軽く食べよう」ということで頼んだのは「野菜たっぷりサラダ」(590円+税)。普通のサラダなんだけど、自家製のドレッシングがとにかくバカ旨。野菜がモリモリ食べられるだけじゃなく、何だか食欲をかき立てる感じなんだよね。

お通しはスープ

 へぇ、お通しは冷製スープなんだ。旨いなぁ。
 冷たいスープもいいんだけど、早く、頼んだ冷たい生ビールを飲みたいなぁ。どうして来ないんだろう?

ローストビーフ

 自家製ドレッシングの旨さのせいで、食欲をかき立てられてしまい、ついつい頼んでしまった「ローストビーフ」(490円+税)。
 これもまた旨そうだなぁ。

何とも旨そうな色合いだ

 コレですよ! この色合い! これで490円+税って安いんじゃないの。食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやいや、見た目通りの旨さだよ。

やっと生ビールが到着

 と、ここでやっと生ビールの到着。「待ってました」とばかりにグビッと飲んで、プハーッ!……いやあ、たまんないね。
 夜中にあんまり食べちゃいけないと、頭ではわかっているけど、ジラされて飲んだ生ビールが旨くて、さらに食欲をかき立てるモノだから……。

クワトロフェルマッジ

 ピザを頼んじゃいました(笑)。
「クワトロフォルマッジ」(790円+税)というピザで、ゴルゴンゾーラとグラナバダーノ、味噌漬けチーズ、モッツァレラの4種類のチーズを使ったモノなのだとか。
 ハチミツが添えられているということは、かけて食べろってことだよね。

チーズがたまんない

 いやいや、このチーズの溶け具合、たまんないね。それではハチミツをかけていただきますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 こんな夜中にピザを、しかもハチミツをかけて食べるなんて、メタボ真っしぐらの自殺行為だとわかっているけど、これは止まらない旨さだね。

当然、赤ワインを頼んじゃうよね

 まあ、当然、赤ワインを頼んじゃうよね(笑)。
 友人とも楽しく話ができて、旨いツマミも食べられて、夢のようないい夜だったなぁ。翌朝の体重計のメモリを見て、現実にシッカリ引き戻されたけどね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-38-17
電話:042-306-1478
営業時間:午後5時~深夜4時(ラストオーダーは深夜3時)
定休日:第1水曜
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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