東村山グルメ日記2

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量に満足!温かいそばでほっかほか

 東村山駅西口から「ふるさと歴史館」方面に進み、西宿通りを歩いていると、そば屋「文大陣」の看板が目に入った。寒かったので「温かいそばでも食べようかな」と私はお店に入った。
 メニューを見ると、いろいろあって迷ってしまう。

*かけ(450円)
*きつね(500円)
*たぬき(500円)
*月見(550円)
*玉子とじ(550円)
*肉南ばん(650円)
*鳥南ばん(650円)
*おかめ(650円)
*かき玉(650円)
*あんかけ(650円)
*鴨南ばん(650円)
*とろろ(650円)
*ちから(650円)
*山菜(650円)
*きのこ(650円)
*なめこ(650円)
*マーボナス(650円)
*カレー南ばん(700円)
*けんちん(700円)
*天ぷら(700円)
*五目(850円)
*もつなべ(800円)
*鴨なべ(800円)
*すきなべ(900円)
*鍋焼き(900円)


 さて、どれにしよう?と迷った末に頼んだのは「けんちんそば」。

けんちんそば

 これが「けんちんそば」。何だか乗っている具が少なく見えるかもしれないが、それは目の錯覚というモノ。これ、丼がデカいんだよね。だからそばのボリュームがハンパじゃない。

そばのアップ

 そばは柔らかくなっているけど、ブチブチと切れたりせず、しなやかな弾力を保っている。つゆが熱々だから、なかなか食べられず、一向に量が減らない。
 何とか食べ切り、つゆを全部飲み干したら、お腹パンパン。いやあ、食べた食べた。体もほっかほかになったよ。


 ふぅ~っとひと息つきながら、何気なくメニューを見ると、「中華もの」というジャンルがあり、そこにはこんなメニューが並んでいた。

*和風ラーメン(500円)
*タンメン(650円)
*味噌ラーメン(700円)
*チャーシューメン(700円)
*五目ラーメン(900円)


 そば屋のラーメンが侮れないことは、税務署前の「八山庵」や久米川駅南口の「しなの」ですでに実証済み。これは一度食べてみないとね。



【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-21-12
電話:042-391-4546
営業時間:午前11時~午後2時15分、午後5時~午後7時30分
定休日:金曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/02/28 03:34 ] 【そば】 文大陣(諏訪町) | TB(-) | CM(0)

ボリューム満点のカレーうどん&ライス

 何となくマイブームが続いているカレーうどん&ライス。今回は東村山駅西口から「ふるさと歴史館」方向に歩いた先にあるそば屋「文大陣」で頼んでみた。

「カレー南蛮」と小ライス

「カレー南蛮」(700円)のうどんと小ライスを頼んで計850円也。高いと思います?

「カレー南蛮」のアップ

 いやいや、このボリュームですよ。十分リーズナブルだと私は思いますね。しかも細めでツルンとノド越しのいいうどんがまた多いこと! 小ライスなしでも十分お腹いっぱいになるボリュームだ。
 とろみのあるカレーつゆは、ややスパイシーで食べるほどにうっすらと汗が滲んでくる。

お約束のアイランド

 で、うどんを食べ終えたら、ご飯を投入。私が愛読しているグルメブログ「シャバゾウblog」では、この状態を、

「アイランド」

と呼んでいるのだが、そう言われればカレーつゆの海原にポッカリ浮かぶ白いライスはまさに「アイランド」。これを崩して、シッカリとつゆを染み込ませながら食べると、もうお腹いっぱいだったハズなのに食べられちゃうんですよね。しかもつゆごと完食。
 爽やかな汗とともに心に残る満腹感……こりゃあカレーうどん&ライスのマイブームはまだまだ続きそうだなぁ。


【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-21-12
電話:042-391-4546
営業時間:午前11時半~午後7時半
定休日:金曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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[ 2008/05/02 19:12 ] 【そば】 文大陣(諏訪町) | TB(-) | CM(0)

東村山鍋焼きうどん選手権エントリーNO.6

【過去のエントリーはこちら】
*エントリーNO.1「玉清」
*エントリーNO.2「八山庵」
*エントリーNO.3「巴屋」
*エントリーNO.4「喜作」
*エントリーNO.5「大村庵」


 第6回目に取り上げるのは、東村山駅西口にある「文大陣」というそば屋。場所は東村山駅西口を出て、最初の交差点を右折。そのまま道なりに真っ直ぐ1キロほど歩いた左側にある。

文大陣

 こぢんまりとした店内のテーブル席に座ると、私は「鍋焼うどん」(900円)を注文した。

フタをして、こんな感じで出てきた

 しばらくして出て来たのがコレ。土鍋にフタがしてあり、ちゃんと取り分け用のお碗がついている。フタを開けると……。

なべ焼きうどん

 おおっ、いいじゃないですか。具材の彩りの良さもさることながら、真ん中にチラッと顔をのぞかせる生玉子の黄身が何とも言えず旨そう。玉子が固まらないうちに、早速食べなきゃね。


【つゆ】★★☆
 色はやや濃いめ。それほど甘くもなく、いわゆる関東のそば屋のつゆ。ただ、飲む場所によってシイタケの甘さが入ったり、玉子の固まった白身が入ったり、エビの天ぷらから染み出た油が入ったりして味が変化。この変化は食べていて楽しい。

【具材】★★☆
 エビの天ぷらにかまぼこ、ナルト、ホウレンソウ、シイタケ、生玉子、豚バラ肉、ネギ、そして麩。今が旬のタケノコが入っていないのは少し不満だが、豚バラ肉が入っているのはうれしい。これはつゆにもいい味を出していた。ネギが生煮えだったことと、エビ天のコロモが多すぎたのが残念だったが、総じてバランスはいいと思う。

【うどん】★★★
 角がなくて柔らかく、コシがない。だから最初のうちはいいけど、だんだんとブチブチ切れるだろうなぁと思っていたが、最後までこのまんまだった。

うどんのアップ

 コシはないけど、色が変わるほどよくつゆを吸っていて旨い。
 普通ならつゆを濁したくないから玉子をお碗に移して、そこに付けて食べるのだが、「このつゆなら、むしろ玉子が加わった方が美味しいかも」と思い、黄身を崩してうどんを絡めながら食べてみる。

黄身を絡めて食べると旨い!

 うんうん、思った通りの旨さ。まあもっとも、トロッとした黄身が絡むと何でも旨いんだけどね。

【値段】★★☆
 相場といえば、相場と言えなくもない。取り立ててお得感はないが、逆に「損した」という思いも、これなら抱かないハズ。

【総合評価】★★☆
 普通に旨いと思う。量も適度だし。あとは具材の1つ1つがもっと丁寧に仕上げられたら、それだけでグンと旨くなると思う。たまたま私の時がそうだったのかもしれないが、コロモ増しのエビ天と生煮えのネギは、ヘタするとそれだけでお客さんを失いかねないから、早めに改善して欲しいなぁ。


【DATA】
電話番号:042-391-4546



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2006/03/13 18:25 ] 【そば】 文大陣(諏訪町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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