東村山グルメ日記2

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市内11番目のインド・ネパール料理店がオープン

 すでに東村山市内にはインド・ネパール料理店が10店舗もあり(詳しくはこちらの記事を参照)、飽和状態にあると思うのだが、インド・ネパールの人から見ると、「ビジネスチャンスはまだまだアリ」と見えるのだろうか? ナント2018年4月に、市内11店目となるインド・ネパール料理店がオープンした。
 それが今回紹介する「ハジュルコ」だ。

ハジュルコ

 場所は八坂小学校の南側、西武国分寺線の踏切の手前、左側だ。
 面白いのは、このお店、「インド・ネパール料理店」とも「ネパール・インド料理店」とも「ネパール料理店」とも「アジアンダイニング」とも表記してなく、単に「キッチン」と書いてあることだ。でも看板をよく見ると、左上にネパールの国旗、右上にナント、日本の国旗が描かれている。
 看板から推測すると、基本は「ネパール料理」で、そこに「日本料理」も入れているという感じだろうか。

 早速、お店に入ってみた。2人掛けのテーブルが7卓あり、全体的にこぢんまりとしている。

ランチメニュー

 ランチメニューはこんな感じ。
 あれ? やっぱりメインはカレーなんだ。もう少しネパール色の強いメニューが出てくると思ったんだけどなぁ。

 ランチは6種類。メニューを見ると、カレーの種類をかなり絞り込んでいて、

*チキンカレー
*バターチキンカレー
*マトンカレー
*ミックス野菜カレー
*スペシャルカレー


この5種類しかない。ずいぶんと大胆なメニュー構成だ。

 私は「チキンカレーセット」(830円)を、ナンでお願いした。「辛さはどうしますか?」と聞かれたので、私は一番辛い「辛さ3」を、と答えた。インド料理店なら一番辛いモノを指定したら容赦ない辛さのモノが出てくるけど、ネパール料理店の場合、ネパールの人の国民性なのか、一番辛くしたところで、それほど辛くなかったりするんだよね。

チキンカレーセット

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。チキンカレーとナン、それからサラダが付く。ナンは長さはかなりあるけど、ほかのお店と比べると、ちょっと細いかな。

見た目は辛そうなチキンカレー

 チキンカレーは、見た目はかなり辛そうに見える。

食べてみると、それほど辛くない

 それではナンをちぎって、いただきますか……ほら、やっぱりね。見た目ほど辛くない。中辛って感じかな。その分、カレーの旨味はよく味わえる。
 ナンは厚みはなく、カリッとした食感が強い。カレーの中にはチキンがゴロゴロと入っていて、なかなか食べ応えはあった。
 ナンは食べ放題じゃないので、「1枚でこのカレーを食べ切れるかな」と思ったけど、1枚でキレイに食べ切ることができた。



 まだオープンしたばかりで、メニューを見ると、カレー以外のメニューもそれほどない。おそらくこれから順次増やしていくのだろう。オリジナル性あふれる、このお店ならではのメニューが出てくるのを期待したい。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-33-1
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~11時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/04/24 12:43 ] 【カレー】 ハジュルコ(栄町) | TB(-) | CM(0)

【極める!】東村山のカツカレー その3

【これまでの制覇リスト】
2018年04月19日「かつ秀」
2018年04月20日「キッチン若松」



 今回やって来たのは、久米川駅南口にあるカレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」

CoCo壱番屋 西武久米川駅前店

 当然、このお店にもカツカレーはある。ただ、カレー専門店だけあって、ポークカレー、ビーフカレー、チキンカレーとカレーの種類がいろいろある。「どうしようかなぁ?」と思ったけど、メニューによると「基本のカレー」はポークカレーのようだから、ポークカレーを使った「ロースカツカレー」(753円)を頼むことにした。

こんなソースがあるんだね

 待っている間、卓上を眺めていると、こんなソースを発見。入れると、とろ~りと甘くなるのだとか。「ちょっと自分には辛すぎた」と思った時に使うといいんだろうね。さすが日本を代表するカレーチェーン店、いろいろ考えているねぇ。

ロースカツカレー

 そして、来ましたよ。これが「ロースカツカレー」。ちゃんとビジュアルを考えているねぇ。旨そうだ。

食べやすいようにカツは細切りにされている

 カツはよく見ると、細切りになっている。これはたぶん「食べやすいように」という配慮なんだろうな。こういう細かい気遣いは「さすが」という感じだね。

カツは薄いけど旨い

 カツはちょっと薄いけど、これもカレーとのバランスを考えてなんだろうな。食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、久しぶりにこのお店のカレーを食べたけど、「基本のカレー」というポークカレー、旨いねぇ。スパイスの香りはするし、程よく辛い。カツもコロモがサクッと揚がっていて、肉は柔らかい。カレーとの味のバランスもバッチリ。カツカレーとしてはある意味、完璧なんじゃないかな。あとは食べる人の気分だよね。カツをガッツリ食べたいという気分の人には物足りないだろうな。
 カツカレーって、お店によってカツとカレーのバランス配分が違い、それが個性となっていて面白いね。
 これからどんなカツカレーに出合えるか、ますます楽しみになってきたよ。




【西武久米川駅前店DATA】
住所:東村山市栄町2-8-3
電話:042-398-3127
営業時間:午前11時~深夜1時
ホームページはこちら


【JR新秋津駅前通店DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-9
電話:042-398-8220
営業時間:午前11時~深夜1時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




持ち帰り専門のカレー屋さん

 久米川駅北口は交番の向かいにある3階建ての駐車場&駐輪場。

久米川駅北口の駐車場&駐輪場

 よく見ると、手前の角に何やら看板が見える。

この一角にあるのが「ネパール久米川駅前店」

 1坪もないような小さな一角で営業しているのが、今回紹介する「ネパール」というお店だ。
 このお店、以前は「ゴリケバブ」という店名で、ケバブとたい焼きを販売していたのだが、2017年2月に店名を「ネパール」にし、現在のスタイルになった。

カレーとケバブがウリのようだ

 メニューはこんな感じ。カレーとケバブがウリの、持ち帰り専門店だ。
 カレーにもケバブにも、チキンとビーフの2種類ある。インドカレーだったら、牛は神聖な動物だから、ビーフなんてあり得なくて、大抵はチキンとマトンになるんだけど、インド料理ではなくネパール料理だからビーフもOKなんだろうな。

ナンも焼いているようだ

 狭い店内だけど、ちゃんとタンドール窯があり、そこでナンを焼いているようだ。

 さて、カレーとケバブ、どちらを頼もうかと迷った私。結局、どっちも味わえる「ケバブ&カレーコンボ」(780円)をビーフでお願いした。

ケバブ&カレーコンボのビーフ

 これが「ケバブ&カレーコンボ」のビーフ。フタを開けると……。

フタを開けるとこんな感じ

 おおっ、ケバブがたっぷりご飯の上に乗っていて旨そうじゃないの。ケバブたけで十分にご飯が食べられそうだよ。
 では、まずはご飯と一緒にケバブを食べてみますか……うん、いいねぇ。ビーフは柔らかくて、ちょっと香ばしい感じがいいね。

カレーの中にはゴロッとしたチキンが

 カレーの方は、スプーンで探ると、ゴロッとした物体が出てきた。食べてみると、チキンだった。へぇ、ケバブはビーフだけど、カレーはチキンなのね。面白いなぁ。
 カレーはいろいろ溶け込んでいて旨味はあるんだけど、スパイシーさにちょっと欠けるかな。おそらく小学生でも食べられるほど甘い。これはたぶん、「辛くして」と言えば、してくれたんだと思う。
 ということで、わが家に常備してあるガラムマサラを投入……うんうん、これだよ、コレ。いい味になったぞ。

カレーをかけていただきま~す

 さて、ケバブとカレー、別々に食べていたけど、せっかくのコンボだから、やっぱりカレーをかけないとね(笑)。
 かけたところをスプーンですくって、パクッとな……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ああ、なるほど。これは旨いねぇ。ただし、ガラムマサラを投入したカレーでの話。最初の甘いままだと、ちょっと合わないかもね。

 今度はナンとカレーにしてみようかな。「辛くして」というひと言を忘れないようにしてね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-2-1
電話:070-6463-3402
営業時間:午前11時~午後9時
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/03/11 05:00 ] 【カレー】 ネパール(栄町) | TB(-) | CM(0)

ここにもあった!インド・ネパール料理店

「東村山から世界へ叫ぶ」というブログを書いているタカタロウさんが、武蔵大和駅近くにあるインド・ネパール料理店のことを紹介していたので(記事はこちら)、行きたいと思っていたのだが、なかなか行けないでいた私。先日、ようやく時間をつくって行ってみた。

BIHANI

 これがそのインド・ネパール料理店。店名は「BIHANI(ビハニ)」
 場所は武蔵大和駅を背にして左に進むと、道路の右側にすぐ見えてくる。以前、「てっちゃん」という居酒屋があった場所と言えば、わかる人もいるかもしれない。「てっちゃん」が閉店したあと、「頂」という居酒屋がしばらく営業していたと思うけど、そこが閉店してこのお店になったようだ。

ランチメニュー

 お店の前にランチメニューが出ていたのでパチリ。ランチは750円からなんだ。いろいろ種類があっていいねぇ。

辛さを選べる

 お店に入ると、私は「Aセット」(750円)をベジタブルカレーでお願いし、辛さは「激辛」の1つ手前の「辛口」にしてみた。ドリンクは「ストロベリーラッシー」が気になったけど、「マンゴーラッシー」にし、ナンとライスの選択は、もちろん、ナンでお願いした。

まず運ばれて来たのはサラダ

 まず運ばれて来たのは、サラダ。ドレッシングはちょっと甘め。カレーが辛かった時の中和剤として残しておこうかなと思ったけど、すぐに食べきってしまった。

ナンとベジタブルカレー、そしてデザート

 で、サラダを食べ終わった頃にナンとカレーが到着。へぇ、デザート付きなんだ。ヨーグルトみたいだね。

ベジタブルカレー

 これがベジタブルカレー。色からして、そんなに辛そうには見えないなぁ。

ナンにカレーを付けていただきま~す

 それではナンをちぎって、カレーに付け、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 インド料理店の「辛口」だと結構スパイシーなんだけど、インド・ネパール料理店だと、ネパール色が強くなるのかな、「辛口」と言っても全然辛くない。でもその分、野菜の旨味がシッカリと味わえて旨い。とは言え、もう少しスパイシーな方が私は好みかも。「激辛」とは書いてあるけど、たぶんコレが通常の辛口レベルなんじゃないかな。

マンゴーラッシー

 食べている途中で運ばれて来たマンゴーラッシー。よほど辛かったら、途中で飲もうと思ったけど、この辛さなら途中で飲む必要はないかな。

ナンをおかわり

 ナンを食べ終えたけど、カレーがまだたっぷり残っていたので、当然のおかわり(笑)。ナンが3分の1ほどになった時に、残っているカレーの量を見て、「おかわりしますか?」と店員さんが聞きに来てくれた。こういう気づかいはうれしいよね。

 ナンはほかのインド・ネパール系の料理店と比べると、それほど大きくはない。パリッとした薄いタイプではなく、少し厚めのモッチリしたタイプ。だから食べ応えはある。「このナンの大きさなら3枚イケるかも」と思ったけど、2枚で十分お腹いっぱいになった。

 カレーを食べ終えた後、ヨーグルトをいただき、マンゴーラッシーを飲むと、いやあ、満足、満足。

 メニューを見ると、ツマミ系も結構あるし、1299円で90分飲み放題というコースもある。夜に居酒屋感覚で来るのも面白いかもね。でも、とりあえず次回は「チーズナンセット」(1000円)を食べてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市廻田町3-8-6
電話:042-313-0287
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~11時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/14 05:00 ] 【カレー】 BIHANI(廻田町) | TB(-) | CM(0)

さすがの旨さ!さすがの接客!

 久しぶりに家族で食事に出かけようかと思った私。子どもたちに「どこに行きたい?」と聞くと、意外な答えが返ってきた。
 私は、食べ放題の焼き肉やしゃぶしゃぶ、回転寿司、いろいろ食べられるビュッフェなど、いわゆるチェーン系のお店を言ってくるだろうと思ったのだが、子どもたちが「行きたい」と言ったのは、むさしのiタウン近くの朝日商店会の中にあるインド料理店「Piaaz(ピアーズ)東村山店」だった。ちょっと意外だったので、「どうして?」と聞いてみると、

「カレーもナンも美味しいから」
「お店の人が優しいから」


とのこと。へぇ、ちゃんとチェックしてるんだなぁ。感心しちゃったよ。

 ということで、家族で「Piaaz東村山店」へ。
 このお店、オープンしたのは確か2008年7月だったと思う。今年で10周年か。決して立地は良くないんだけど、ここまでの人気店になって続けてこられたのは、子どもたちが行きたい理由として挙げた2つが、一番の要因だと思う。大したもんだよ。


 お店に入ると、いつものようにお店の人が満面の笑顔で「いらっしゃいませ」と出迎えてくれる。こっちも思わず笑顔になってしまうから不思議だ。

ディナーセットは4種類

 ディナーセットは4種類だけど、このお店はカレーの種類が豊富だから、迷ってしまう。
 と、ここでこのブログによくコメントを寄せてくれるシンコーさんが「スペシャルピアーズベジタブルカレー」を薦めてくれていたのを思い出した。
 となれば、私は「1種類のカレーセット」(1280円)にして、カレーを「スペシャルピアーズベジタブルカレー」、辛さを「4」、そしてドリンクをラッシーにした。ナンとライスの選択は、もちろん、ナンですよ(笑)。

サラダ

 まず運ばれて来たのはサラダ。ちょっと甘めのドレッシングがかかっていて、「カレーの辛さを中和させるのにいいだろうなぁ」といつも思うんだけど、毎回、カレーが来る前に食べ終えてしまう(笑)。だって旨いから。

スープ

 スープもそう。ゆっくり味わおうと思うんだけど、毎回、ほぼ一気飲みしている(笑)。だって旨いから。

ナンが登場

 そして、来ました、来ました!
 あれれ? ひょっとしてまた大きくなった? このお店のナンは成長するんかい!(笑)。

デカい上に分厚い

 大きさも凄いけど、この分厚さ! ボリュームあるよね。
 最近のほとんどのインド・ネパール料理店は、ナンの食べ放題をウリにしているけど、このお店は頑なに食べ放題をやらない。まあ、やる必要がないくらいデカいからね。お客さんも食べ切れずに持ち帰る人の方が多かったりするからね。

カレーと一緒に写真が撮れない

「スペシャルピアーズベジタブルカレー」が来たので、ナンと一緒に写真を撮ろうとしたのだが……イスに座ったままで写真を撮ると、ここまで引くのが精いっぱい。さすがに立ち上がって写真を撮るのは気が引けたのでしなかったけど、ナン、デカ過ぎだよ(笑)。

スペシャルピアーズベジタブルカレー

「スペシャルピアーズベジタブルカレー」はオクラやマッシュルームなどいろんな野菜が入っていて、それでいて味がうまくまとまっている。辛さも「4」でちょうどいい感じ。

ナンにカレーを付けて、いただきま~す

 では、ナンをちぎってカレーに付け、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 旨いなぁ。ナンもデカいけど、カレーもたっぷり。お客さんの中にはカレーを食べ残して持ち帰る人もいるから、このお店は基本的にボリューム満点だよね。
 そんなボリューミーなディナーセットをペロリと平らげる子どもたち。成長期だねぇ(笑)。

ラッシー

 いつもはナンをもう1枚頼む私だが、今回は1枚だけで十分にお腹いっぱい。
 ラッシーを最後に飲んで、「いやあ、食べた、食べた」……すっごい満足感。



 カミさんが会計している間、店内を見回すと、こんなモノがあった。

当然の賞だね

第2回 子育てにやさしい大賞 公園・その他部門 大賞

 凄いねぇ。こんな賞をもらってたんだ。しかも「公園・その他部門」の「大賞」だよ。
 まあ今回も「辛くないですか?」と聞きにきてくれたり、帰るお客さんには「サンキュー、ありがとう」と何度も何度も言ってるし、本当に接客が気持ちいい。この賞は当然かもね。

 これからも変わらず頑張って欲しいな。ナンはもう成長させなくてもいいからね(笑)。




【東村山店DATA】
住所:東村山市本町3-8-23
電話:042-398-2112
営業時間:午前11時~午後3時/午後5時~11時(ラストオーダーは午後10時30分)
駐車場あり
ホームページはこちら
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【新秋津店DATA】
住所:東村山市秋津町5-21-1
電話:042-306-3724
営業時間:午前11時~午後3時/午後5時~11時(ラストオーダーは午後10時30分)
駐車場あり
ホームページはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/01/25 05:00 ] 【カレー】 piaaz(本町) | TB(-) | CM(4)

かなりお得なランチカレー

 新秋津駅を背にしてロータリーを右側に進むと、パン屋の「サントアン」がある。そこから秋津神社に向かって坂を下る途中に飲食店がいくつかあるのだが、取材していないお店が多いんだよね。
 ということで、今回はその飲食店の1つ、アジアンダイニング「ロータス」に行ってみた。

ロータス

 この場所、もともとは沖縄料理店の「とぅばらま家」があったのだが、2013年に閉店。その後、インド料理店「パナス」がオープンし、しばらくすると店名をインド・ネパールレストラン「アガン」に変更。そしてまた店名を変えて「ロータス」となったようだ。
「アジアンダイニング」と銘打ってあるが、テント屋根部分にはネパールとインドの国旗が描かれているので、基本的にはインド・ネパール料理店ということだろう。


 店内に入ると、4人掛けのテーブルが3卓があるほか、小上がりがあり、そこにテーブルが3卓あった。
 私はテーブル席に座り、ランチメニューを見た。基本のランチセットは4種類。

*1種類カレーセット(700円)……カレーを1つ選択、ナンまたはライス食べ放題、サラダ&ドリンク
*2種類カレーセット(850円)……カレーを2つ選択、ナンまたはライス食べ放題、サラダ&ドリンク
*チキンティッカセット(950円)……カレーを2つ選択、ナンまたはライス食べ放題、チキンティッカ、サラダ&ドリンク
*タンドリーチキンセット(1100円)……カレーを2つ選択、ナンまたはライス食べ放題、タンドリーチキン、サラダ&ドリンク


 セットで選べるカレーは次の11種類。

*チキンカレー
*ダル(豆)カレー
*野菜カレー
*ほうれん草チキン
*キーマカレー
*マトンカレー
*バターチキン
*シーフードカレー
*ほうれん草マトン
*ほうれん草キーマ
*日替わりカレー



 贅沢にランチを食べたいという人のためにこんなセットもある。

*スペシャルセット(1500円)……カレーを2つ選択、ナンまたはライス食べ放題、タンドリーチキン、シークカバブ、ガーリックティッカ、サラダ&ドリンク

 逆にもっと安くランチを済ましたいという人のために、こんなセットもある。

*お得なセット(600円)……カレーを1つ選択、ナンまたはライス食べ放題

 サラダとドリンクは付かないけど、ナンまたはライスが食べ放題だから、十分お腹いっぱいになるハズだ。
 東村山市内にはインド・ネパール料理店はこれまで数多くあったし、今も多いけど、基本中の基本セットである、「カレー(1種類)+ナンまたはライス+サラダ+ドリンク」で700円というお店はなかったんじゃないかな。お店によっては1000円近くするところもあるから、この値段はかなりお得なんじゃないかな。しかもナンまたはライスは食べ放題だからね。
 また、サラダとドリンクが付かないとはいえ、さらにお得なセットを用意するなんて、凄いと思うなぁ。


 私はちょっと贅沢に「2種類カレーセット」にし、カレーは「野菜カレー」と「ほうれん草キーマ」にしてみた。
 すると店員さんは「辛さはどうしますか?」とメニューのある部分を指差した。

最後の「激辛」は「大辛」の間違いとのこと

 指差ししつつ、「ここ、間違いね。『激辛』の次は『大辛』ね」と店員さん。
 なるほど、「激辛」が2つ並んでいる(笑)。私は「辛口」の次の「激辛」を選んだ。
 そしてドリンクはマンゴーラッシーをお願いした。

2種類カレーセット

 しばらくして「2種類カレーセット」が運ばれて来た。サラダの入っている皿と同じくらいの大きさの2つの容器にカレーが入っている。「1種類カレーセット」の場合は、カレーの容器がこの倍の大きさになる。

左が野菜カレー、右がほうれん草キーマ

 カレーは左が「野菜カレー」、右が「ほうれん草キーマ」。うーん、スパイシーな香りがするねぇ。

ナンがデカい

 ナンはデカいけど、どこのお店も当たり前のようにデカいナンを出してくるから、もう驚かなくなっちゃったよ(笑)。

野菜カレーは予想よりスパイシーだった

 さて、それでは「野菜カレー」からいただいてみますか……おっ、結構、辛さが来るねぇ。私は大抵、上から2番目の辛さを選択して、「これなら一番辛いのもイケるな」と思うことが多いのだが、これはちょっと違うね。2番目でこの辛さだと、一番辛いのは少し苦しむと思うなぁ。私の中では、旨いと感じつつ食べられるギリギリかも。

ほうれん草キーマもスパイシーで旨い

 こっちは普通のカレーよりやや甘めになるほうれん草のカレーだから大丈夫だろう……と思ったのだが、どうしてどうして、こちらも結構、スパイシー。でも旨い。

 ちょっと気になったのはナン。パリッと軽いナンでも、モチッとしたナンでもなく、少しモッサリした食べ応えのあるナンだった。一応、食べ放題になっているけど、「このナンは1枚でズーンとお腹に来そう」と思った私は、ナン1枚で2種類のカレーを全部食べ終えた。


 このお店、ガッツリ君には凄くいいんじゃないかな。ナンもかなり腹持ちが良さそうだし、何より価格がお得だからね。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-25-94
電話:042-398-3924
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~11時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/01/17 05:00 ] 【カレー】 ロータス(秋津町) | TB(-) | CM(0)

マイルドで元気が出そうなほうれん草カレー

 仕事明けでひと眠りしたあと、起きてリビングに行くと、カミさんの姿が。そうか、今日は休みなんだ。じゃあ、一緒にランチでも行くかと向かったのは……。

ロティー屋 東村山店

 東村山駅西口にあるインド・ネパール料理店「ロティー屋 東村山店」。以前、喫茶店の「LuLu」があった場所だ。古い人には「MARU」のあった場所と言った方がわかりやすいかもしれない。

 2015年末に久米川駅南口にあったインド料理店「ナンバガン」が突然閉店したあと、2016年5月にこのお店がオープン。チラシには

「久米川のナンバガンが東村山のロティー屋に変わりました」

と書いてあったけど、私はちょっと引っかかることがあったんだよね。それは店名が「ロティー屋 東村山店」となっていること。「東村山店」ということは、ほかにも「ロティー屋」があるってことだよね?
 調べると、小平駅北口に「ロティー屋 小平本店」というお店があった。「ロティー屋 東村山店」はこのお店の支店なんだと思うんだけど、「ナンバガン」とはどういうつながりなんだろうね? 「ロティー屋 小平本店」のオープンは2015年10月だから、「ナンバガン」がこのお店を手掛けた可能性はあるかな。


 お店の前には自転車が数台。結構お客さんで賑わっているようだ。

ランチメニュー

 テーブル席に座ると、ランチメニューをチェック。ランチセットは、ナンかライスが食べ放題になり、サラダとドリンクが付く。
 カミさんは「野菜カレー」(895円)を辛さ「普通」で、私は「ほうれん草カレー」(895円)を辛さ「辛口」で注文した。
「ほうれん草カレー」は中に入れるモノを選ぶことができるんだけど、チキン、インドチーズ、マトン、エビと全部「なんちゃって菜食生活」をしている私にはNG食材ばかり。
「じゃあ『野菜カレー』にすればいいのに」と思うかもしれないけど、カミさんが頼んじゃったから、やっぱり違うモノを頼まないとね(笑)。
 まあ「なんちゃって」だからいいかな……ということで、私は「ほうれん草カレー」をマトンでお願いした。

アイスチャイ

 まず運ばれて来たのはドリンク。私が頼んだのは、アイスチャイ。カミさんはマンゴーラッシー。

ほうれん草カレーのランチセット

 待つことしばし。来ましたよ。
 これは私の頼んだ「ほうれん草カレー」のセット。ナンがデカいねぇ。

カミさんの頼んだ野菜カレーのランチセット

 こちらはカミさんの頼んだ「野菜カレー」のセット。

ほうれん草カレー マトン

「ほうれん草カレー」は当然ながら色は緑。緑のカレーと言えば、タイのグリーンカレーがあるけど、味は全く違う。でも共通点がなくもない。それはマイルドってこと。グリーンカレーはココナッツミルクが入っているせいで辛さより先に甘さが来る。この「ほうれん草カレー」は決して甘くはないんだけど、「辛口」にしたにもかかわらず、辛さはそれほど感じられない。ほうれん草の持つ甘味が辛さを抑えているのかもしれない。たぶん「大辛」にしても期待するほど辛くはならないんじゃないかな。

野菜カレー

「野菜カレー」はいろんな野菜がゴロゴロ入っている。

ちぎったナンに付けてパクッ

 では、ナンをちぎって、いただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

「ほうれん草カレー」だけを先にひと口食べてそれほど辛くなかったから、ナンに付けて食べると、さらに辛さはなくなるんだけど、いろんなスパイスが混じり合っているから、カレーそのものは旨いんだよね。
 あとね、「ほうれん草」って言うと、私の世代は「ポパイ」を思い出して、元気が出そうな感じがするんだよね(笑)。
 ナンも、もっちりタイプではなく、表面がパリッとした感じなので、カレーがうまく染みて旨い。

 で、「旨い、旨い」と食べていると、アッと言う間にナンがなくなってしまった。

ナンを食べ終えてもこれだけカレーが残っているので…

 でも「ほうれん草カレー」はまだこんなに残っている。
 ということで……。

ナンをおかわりしちゃいました

おかわりO(≧∇≦)Oしちゃいました!!!

 熱々のナンがまた旨いんだなぁ。

ナンでお皿のカレーを拭き取ってごちそうさま

 最後はナンでカレーをキレイに拭き取って、ごちそうさま。
 お店の人も優しかったし、居心地よかったなぁ。今度はちょっと気になった「バジルナン」をいただいてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-11-3
電話:042-391-5086
営業時間:月~金曜は午前11時~午後3時、午後5時~11時/土・日。祝日は午前11時~午後11時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/09/26 15:03 ] 【カレー】 ロティー屋(野口町) | TB(-) | CM(2)

うれしい復活!第2弾!

 2016年3月19日に閉店した久米川駅南口の居酒屋「も暖亭」が、2017年5月6日、久米川駅北口に復活したことを先日、このブログに書いた(記事はこちら)。一度閉店したお店が、店名を変えて復活するのは割とよくあるケースだ。だけど、1年以上のブランクを経て同じ店名で復活するのは珍しいと思う。
 そんなレアケースが、立て続けにまた起きたのだからビックリ。久米川駅南口にあったお店が、久米川駅北口で復活というパターンも「も暖亭」にそっくり。
 その復活したお店とは……。

復活した「ナンバガン」

「ナンバガン」だ。2015年末にいつの間にか閉店し、その後、東村山駅西口にインド・ネパール料理店「ロティー屋」をオープンさせていたのだが、2017年7月14日、久米川駅北口のパン屋「ローラル」があった場所で復活した。
 以前は「インドカレー&ナンハウス」と銘打っていたし、東村山駅西口にオープンさせたお店も「インド・ネパール料理店」としているのだが、今回復活した「ナンバガン」は「ネパール料理」と銘打っている。もともとネパールの人が経営しているのだが、日本で「カレーの本場」と言えば、やっぱりインド。だからどこのお店も、実際はネパールの人が経営しているにも関わらず、「インド」の文字をなかなか外せないのが実情だ。それを今回は「インド」を外して「ネパール料理」としているところに、復活したこのお店に賭ける意気込みみたいなモノを感じてしまうなぁ。

 お店に入ると、内装を全面的に変えたのか、以前あったパン屋「ローラル」の面影は全くなかった。店内は4人掛けのテーブルが4卓、カウンター席が7つあり、私は1人だったのでカウンター席に座った。

ランチメニュー

 これがランチメニュー。ランチにはサラダとドリンクが付き、ナンまたはライスが食べ放題となっている。
「なんちゃって菜食生活」をしている私は、「ベジタブルカレー」(895円)をチョイス。ドリンクはマンゴージュースにし、辛さは一番辛い「大辛」の1つ手前の「辛口」にしてみた。

「ベジタブルカレー」のランチセット

 これが「ベジタブルカレー」のランチセット。以前は確かスープが付いてたと思うけど、今回はなくしたみたいだ。でもこの方が1プレートにすべて乗せて出すことができるから、いいかもね。

ベジタブルカレー

「ベジタブルカレー」は結構、野菜が入っている。見えるのは短冊切りの生姜と刻みネギだけなのだが、中にはブロッコリー、インゲン、グリーンピース、ニンジン、ジャガイモ、マッシュルーム、コーンなど野菜がいっぱい。

サラダ

 こちらはサラダ。かかっているドレッシングの中に、粉砕したナッツが入っているのか、甘味があってなかなかうまい。

そしてデカいナン

 そして焼きたてのデカいナン。外側のパリッとしている部分が多く、モチッとした部分とのバランスがいい。

では、いただきま~す

 ではでは、ナンをちぎり、カレーを付けて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ナンのパリッとした部分がカレーをよく吸い込んでくれるし、焦げた香ばしさも合わさって何とも言えず旨い。気のせいか、以前より旨く感じるよ。

ナンを食べ終えたけど、まだカレーが残ってるので…

 旨い、旨いと食べていると、アッと言う間にナンがなくなってしまった。でも「べしタプルカレー」はまだこんなにある。ということは……。

おかわりしちゃいました

おかわりだよねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 焼きたてで熱いナンを「アチチ…」とつぶやきながら、ちぎってきカレーに付け、ちぎってきカレーに付け、黙々と食べ続ける。

カレーをキレイに拭き取って完食

 最後はカレーをナンで拭き取るようにして食べ、お皿をピカピカにして完食!
 いやあ、旨かった。今までは「肉の入ってないカレーなんて…」と「ベジタブルカレー」を食べたことなかったけど、旨いもんだね。肉やシーフードの入ってないカレーはほかにもまだあるから、また来てチャレンジしてみよう。




【DATA】
住所:東村山市本町4-3-5
電話:042-207-8444
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~11時
定休日:なし




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/08/16 10:33 ] 【カレー】 ナンバガン(本町) | TB(-) | CM(2)

カリッ、サクッ系のナン

 先日、惜しまれつつ閉店した久米川駅南口の居酒屋「大ing」。このお店の入っている建物の1階で営業しているのが、今回紹介するネパール・インド料理店「カマナ」だ。

カマナ

 もともとはダイニングバーの「Zoiz-kitchen」があった場所なんだけど、2014年2月に閉店して以来、2軒ほど居酒屋が入ったのだが、ことごとく閉店。2016年5月に「カマナ」がオープンした。
 看板に「ネパール・インド料理」と「ネパール」が先に書いてあるのは、おそらくネパールの人がシェフだからだろう。「ネパール料理」だけだと「何それ?」となっちゃうけど、「インド料理」が加われば「ああ、カレーね」とわかりやすいから、付けているんだろうなぁ。

本日の日替り

 近づいてみると、入り口近くに黒板があり、本日の日替りとして「ナストチキンカレー」と書いてある。「ナスとチキンのカレー」ってことなんだろうな。いいなぁ、たどたどしいけど、ちゃんと日本語で書こうとしているところ。
 早速、私はお店に入ってみた。入って左の窓側がすべてカウンター席になっていて8席あり、右側には4人がけのテーブルが2卓、6人がけのテーブルが1卓あり、奥が厨房になっている。

サービスで出してくれたスープ

 カウンターに座ると、「いらっしゃいませ。今日は寒いのでサービスです」と女性の店員さんが、ちょっとぎこちない日本語でスープを出してくれた。こういうサービス、うれしいね。
 スープは見た目と違い、意外とスパイシーで、飲むと体がほかほかしてくる。

 スープを飲みつつ、メニューをチェック。ランチは次の通り。

*海老カレー(920円)
*ミックスシーフードカレー(920円)
*キーマカレー(810円)
*マトンカレー(920円)
*野菜カレー(760円)
*ポークカレー(810円)
*チキンカレー(750円)
*ダルカレー(540円)
*日替りカレーセット(920円)


 ランチにはすべてナンまたはライス、サラダ、ドリンクが付く。
 表の黒板を見て「日替りカレーセット」にしようと思っていた私は、値段を見てちょっとためらってしまった。ランチの「日替り」って、もう少しお手頃価格なんじゃないかなぁ。920円なら同じ値段の「マトンカレー」にしようかなぁ、それとも普通に「チキンカレー」にしようかなぁ……迷ったけど、初志貫徹で「日替りカレーセット」をナンでお願いした。

辛さは5段階

 辛さは5段階から選べる。私は「4」の辛口にしてみた。

おかわりはプラス100円

 最近のインド料理店は「ナンまたはライス食べ放題」というところが多いのだが、このお店は食べ放題ではなく、プラス100円でおかわりができるシステムのようだ。ナン1枚で足りるかなぁ(笑)。

日替りカレーセット

 待っていると、来ました、来ました。これが「日替りカレーセット」。大きなナンにサラダ、そして「ナスとチキンのカレー」。あれ? よく見ると、サフランライスが付いている。ナンじゃなく、ライスを選んだらどうなるんだろう? 白いライスとは別に、同じようにサフランライスが付いてくるのかな?

ナスとチキンのカレー

 なかなか辛そうな色じゃないの。スプーンを突き入れると、ナスとチキンがゴロゴロ。
 そのままひと口食べてみると……おっ、スパイシーだけど、しっかり旨味を感じる。辛さはそれほどでもないかも。汗も滲んでこないし。

ナンは全体的にボコボコと膨らんでいる

 ナンは少し薄くて、よく焼けてるって感じ。ちぎると表面の焦げた部分がパリッと割れ、口に入れると、カリッ、サクッという食感。
 本町にある「Piaaz(ピアーズ)」や、久米川駅南口の「サンガム」のもっちり系のナンとは対照的だ。
 でもこれはこれで旨いんだよね。カレーに付けると、カリッ、サクッという部分とカレーが染みてシットリした部分が口の中に混在して何とも言えない食感になるんだよね。

キレイに拭き取ってごちそうさま

 サフランライスもあるもんだから、たっぷりあったカレーが意外と簡単に減ってしまい、ナン1枚でキレイにお皿を拭き取ることができた。結構、具だくさんだったこととサフランライスが効いたのか、食べ終わるとお腹いっぱい。

ラッシーで〆

 最後にドリンクとして頼んだラッシーを飲んで、ごちそうさま。
 このお店、基本はネパール料理で、カレー以外にも麺類などユニークな料理があるので、ディナータイムに飲みに来るのも楽しいかもね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-15
電話:042-396-3988
営業時間:ランチ午前11時~午後3時/ディナー午後5時~11時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/03/24 05:03 ] 【カレー】 カマナ(栄町) | TB(-) | CM(0)

スパイシーで旨味たっぷりの金沢カレー

 秋津駅から新秋津駅までの乗り換えルート上に2014年末にオープンした飲食店メインの商業モール「クロスコート」。ここに入っているお店、私は全く取材してないんだよね。ということで、私は秋津に向かい、「クロスコート」に入ってみた。ファミレス、ラーメン店、定食屋、イタリアンなどなどがある中、私が選んだのは……。

金沢ロイヤルカレー絆 秋津店

「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」だ。単純に「カレーが食べたかった」というのもあるんだけど、「金沢」という文字にちょっと引っかかったんだよね。「金沢カレー」と言えば、都心部に増殖中の「ゴーゴーカレー」が有名だけど、ほかにもチェーン展開しているお店があったんだね。知らなかったよ。

メニューは意外といろいろある

 入り口横にあるメニューを見ると、意外と種類は豊富なんだね。

メニューの裏にはお店のこだわりが

 お店に入り、テーブル席に着くと、早速メニューをチェック。何気に裏を見ると、このお店のカレーについてのこだわりが書いてある。スパイス、野菜、果物など食材は100種類以上使っているのだとか。へぇ、隠し味に黒ココアやコーヒーが入っているんだ。それで色が黒っぽいのかな?

お米にもこだわっているようだ

 このお店、お米にもこだわっているみたい。石川県産の米を使い、店名に「金沢」を入れているあたり、地元特産の玉ねぎをふんだんに使った「淡路島カレー」と似ている。

サイズはLLまであるようだ

 表のメニューには、サイズはS、M、Lの3種類しかなかったけど、SSやLLもあるんだね。
 まあ、初めてだし、店名を冠した「ロイヤルカレー」のMサイズ(570円)を食べるとしますかね。

ロイヤルカレーのMサイズ

 注文してすぐに「ロイヤルカレー」のMサイズが運ばれて来たのだが、まず、ドーン!という感じのお皿の大きさにビックリ。これが普通サイズなの? 普通に「大盛り」って感じだ。

黒っぽいけど旨そうなビジュアルだ

 おっ、スパイシーな香りがする。色はやや黒っぽいけど、ちょっとツヤがあって旨そうだ。

では、いただきま~す

 カレーに刺さっているスプーンをそのまますくい上げて、いただきま~す……。

おお~!旨いッO(≧∇≦)O!!!

 形のある具は見当たらないけど、いろいろと溶け込んでいて旨味がたっぷり。それでいて結構、辛い。辛さのレベルは「ジャワカレー」の辛口ぐらいだろうか。個人的にはこれくらいの辛さが「普通」として出てくるのはうれしいなぁ。

スプーンは先割れだった

 ひと口食べたあと、何気なくスプーンを見ると、ナント先割れだった。カツカレーなどもこのスプーン1本で食べろってことなんだろうな。

卓上には福神漬のほかソースと辛さを増す調味料が置いてある

 卓上には福神漬のほかに、ソースと「辛さ増加」と書かれた液体が置かれていた。「辛さ増加」の液体はちょっと気になったけど。辛さは十分だったので、今回は使わなかった。

 千切りキャベツとの相性もよく、「旨い」「旨い」とすぐに食べ切ってしまった。最初見た時は「ボリュームあるなぁ」と思ったけど、食べてみるとちょっと物足りない感じ。Lサイズでもよかったかも(笑)。

帰りにポイントカードとトッピング無料券をもらった

 会計の際、ポイントカードと一緒に「トッピング無料券」をもらった。へぇ、「生卵」のトッピングもあるんだ。私はカレーに生玉子を入れるのが大好きだから(タマラーですから 笑)、今度はコレを使って食べてみるかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5 クロスコート秋津1階
電話:042-306-0280
営業時間:月曜~土曜は午前11時~午後11時30分/日曜・祝日は午前11時~午後10時
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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