東村山グルメ日記2

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マイルドで元気が出そうなほうれん草カレー

 仕事明けでひと眠りしたあと、起きてリビングに行くと、カミさんの姿が。そうか、今日は休みなんだ。じゃあ、一緒にランチでも行くかと向かったのは……。

ロティー屋 東村山店

 東村山駅西口にあるインド・ネパール料理店「ロティー屋 東村山店」。以前、喫茶店の「LuLu」があった場所だ。古い人には「MARU」のあった場所と言った方がわかりやすいかもしれない。

 2015年末に久米川駅南口にあったインド料理店「ナンバガン」が突然閉店したあと、2016年5月にこのお店がオープン。チラシには

「久米川のナンバガンが東村山のロティー屋に変わりました」

と書いてあったけど、私はちょっと引っかかることがあったんだよね。それは店名が「ロティー屋 東村山店」となっていること。「東村山店」ということは、ほかにも「ロティー屋」があるってことだよね?
 調べると、小平駅北口に「ロティー屋 小平本店」というお店があった。「ロティー屋 東村山店」はこのお店の支店なんだと思うんだけど、「ナンバガン」とはどういうつながりなんだろうね? 「ロティー屋 小平本店」のオープンは2015年10月だから、「ナンバガン」がこのお店を手掛けた可能性はあるかな。


 お店の前には自転車が数台。結構お客さんで賑わっているようだ。

ランチメニュー

 テーブル席に座ると、ランチメニューをチェック。ランチセットは、ナンかライスが食べ放題になり、サラダとドリンクが付く。
 カミさんは「野菜カレー」(895円)を辛さ「普通」で、私は「ほうれん草カレー」(895円)を辛さ「辛口」で注文した。
「ほうれん草カレー」は中に入れるモノを選ぶことができるんだけど、チキン、インドチーズ、マトン、エビと全部「なんちゃって菜食生活」をしている私にはNG食材ばかり。
「じゃあ『野菜カレー』にすればいいのに」と思うかもしれないけど、カミさんが頼んじゃったから、やっぱり違うモノを頼まないとね(笑)。
 まあ「なんちゃって」だからいいかな……ということで、私は「ほうれん草カレー」をマトンでお願いした。

アイスチャイ

 まず運ばれて来たのはドリンク。私が頼んだのは、アイスチャイ。カミさんはマンゴーラッシー。

ほうれん草カレーのランチセット

 待つことしばし。来ましたよ。
 これは私の頼んだ「ほうれん草カレー」のセット。ナンがデカいねぇ。

カミさんの頼んだ野菜カレーのランチセット

 こちらはカミさんの頼んだ「野菜カレー」のセット。

ほうれん草カレー マトン

「ほうれん草カレー」は当然ながら色は緑。緑のカレーと言えば、タイのグリーンカレーがあるけど、味は全く違う。でも共通点がなくもない。それはマイルドってこと。グリーンカレーはココナッツミルクが入っているせいで辛さより先に甘さが来る。この「ほうれん草カレー」は決して甘くはないんだけど、「辛口」にしたにもかかわらず、辛さはそれほど感じられない。ほうれん草の持つ甘味が辛さを抑えているのかもしれない。たぶん「大辛」にしても期待するほど辛くはならないんじゃないかな。

野菜カレー

「野菜カレー」はいろんな野菜がゴロゴロ入っている。

ちぎったナンに付けてパクッ

 では、ナンをちぎって、いただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

「ほうれん草カレー」だけを先にひと口食べてそれほど辛くなかったから、ナンに付けて食べると、さらに辛さはなくなるんだけど、いろんなスパイスが混じり合っているから、カレーそのものは旨いんだよね。
 あとね、「ほうれん草」って言うと、私の世代は「ポパイ」を思い出して、元気が出そうな感じがするんだよね(笑)。
 ナンも、もっちりタイプではなく、表面がパリッとした感じなので、カレーがうまく染みて旨い。

 で、「旨い、旨い」と食べていると、アッと言う間にナンがなくなってしまった。

ナンを食べ終えてもこれだけカレーが残っているので…

 でも「ほうれん草カレー」はまだこんなに残っている。
 ということで……。

ナンをおかわりしちゃいました

おかわりO(≧∇≦)Oしちゃいました!!!

 熱々のナンがまた旨いんだなぁ。

ナンでお皿のカレーを拭き取ってごちそうさま

 最後はナンでカレーをキレイに拭き取って、ごちそうさま。
 お店の人も優しかったし、居心地よかったなぁ。今度はちょっと気になった「バジルナン」をいただいてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-11-3
電話:042-391-5086
営業時間:月~金曜は午前11時~午後3時、午後5時~11時/土・日。祝日は午前11時~午後11時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/09/26 15:03 ] 【カレー】 ロティー屋(野口町) | TB(-) | CM(2)

うれしい復活!第2弾!

 2016年3月19日に閉店した久米川駅南口の居酒屋「も暖亭」が、2017年5月6日、久米川駅北口に復活したことを先日、このブログに書いた(記事はこちら)。一度閉店したお店が、店名を変えて復活するのは割とよくあるケースだ。だけど、1年以上のブランクを経て同じ店名で復活するのは珍しいと思う。
 そんなレアケースが、立て続けにまた起きたのだからビックリ。久米川駅南口にあったお店が、久米川駅北口で復活というパターンも「も暖亭」にそっくり。
 その復活したお店とは……。

復活した「ナンバガン」

「ナンバガン」だ。2015年末にいつの間にか閉店し、その後、東村山駅西口にインド・ネパール料理店「ロティー屋」をオープンさせていたのだが、2017年7月14日、久米川駅北口のパン屋「ローラル」があった場所で復活した。
 以前は「インドカレー&ナンハウス」と銘打っていたし、東村山駅西口にオープンさせたお店も「インド・ネパール料理店」としているのだが、今回復活した「ナンバガン」は「ネパール料理」と銘打っている。もともとネパールの人が経営しているのだが、日本で「カレーの本場」と言えば、やっぱりインド。だからどこのお店も、実際はネパールの人が経営しているにも関わらず、「インド」の文字をなかなか外せないのが実情だ。それを今回は「インド」を外して「ネパール料理」としているところに、復活したこのお店に賭ける意気込みみたいなモノを感じてしまうなぁ。

 お店に入ると、内装を全面的に変えたのか、以前あったパン屋「ローラル」の面影は全くなかった。店内は4人掛けのテーブルが4卓、カウンター席が7つあり、私は1人だったのでカウンター席に座った。

ランチメニュー

 これがランチメニュー。ランチにはサラダとドリンクが付き、ナンまたはライスが食べ放題となっている。
「なんちゃって菜食生活」をしている私は、「ベジタブルカレー」(895円)をチョイス。ドリンクはマンゴージュースにし、辛さは一番辛い「大辛」の1つ手前の「辛口」にしてみた。

「ベジタブルカレー」のランチセット

 これが「ベジタブルカレー」のランチセット。以前は確かスープが付いてたと思うけど、今回はなくしたみたいだ。でもこの方が1プレートにすべて乗せて出すことができるから、いいかもね。

ベジタブルカレー

「ベジタブルカレー」は結構、野菜が入っている。見えるのは短冊切りの生姜と刻みネギだけなのだが、中にはブロッコリー、インゲン、グリーンピース、ニンジン、ジャガイモ、マッシュルーム、コーンなど野菜がいっぱい。

サラダ

 こちらはサラダ。かかっているドレッシングの中に、粉砕したナッツが入っているのか、甘味があってなかなかうまい。

そしてデカいナン

 そして焼きたてのデカいナン。外側のパリッとしている部分が多く、モチッとした部分とのバランスがいい。

では、いただきま~す

 ではでは、ナンをちぎり、カレーを付けて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ナンのパリッとした部分がカレーをよく吸い込んでくれるし、焦げた香ばしさも合わさって何とも言えず旨い。気のせいか、以前より旨く感じるよ。

ナンを食べ終えたけど、まだカレーが残ってるので…

 旨い、旨いと食べていると、アッと言う間にナンがなくなってしまった。でも「べしタプルカレー」はまだこんなにある。ということは……。

おかわりしちゃいました

おかわりだよねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 焼きたてで熱いナンを「アチチ…」とつぶやきながら、ちぎってきカレーに付け、ちぎってきカレーに付け、黙々と食べ続ける。

カレーをキレイに拭き取って完食

 最後はカレーをナンで拭き取るようにして食べ、お皿をピカピカにして完食!
 いやあ、旨かった。今までは「肉の入ってないカレーなんて…」と「ベジタブルカレー」を食べたことなかったけど、旨いもんだね。肉やシーフードの入ってないカレーはほかにもまだあるから、また来てチャレンジしてみよう。




【DATA】
住所:東村山市本町4-3-5
電話:042-207-8444
営業時間:午前11時~午後3時、午後5時~11時
定休日:なし




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/08/16 10:33 ] 【カレー】 ナンバガン(本町) | TB(-) | CM(2)

カリッ、サクッ系のナン

 先日、惜しまれつつ閉店した久米川駅南口の居酒屋「大ing」。このお店の入っている建物の1階で営業しているのが、今回紹介するネパール・インド料理店「カマナ」だ。

カマナ

 もともとはダイニングバーの「Zoiz-kitchen」があった場所なんだけど、2014年2月に閉店して以来、2軒ほど居酒屋が入ったのだが、ことごとく閉店。2016年5月に「カマナ」がオープンした。
 看板に「ネパール・インド料理」と「ネパール」が先に書いてあるのは、おそらくネパールの人がシェフだからだろう。「ネパール料理」だけだと「何それ?」となっちゃうけど、「インド料理」が加われば「ああ、カレーね」とわかりやすいから、付けているんだろうなぁ。

本日の日替り

 近づいてみると、入り口近くに黒板があり、本日の日替りとして「ナストチキンカレー」と書いてある。「ナスとチキンのカレー」ってことなんだろうな。いいなぁ、たどたどしいけど、ちゃんと日本語で書こうとしているところ。
 早速、私はお店に入ってみた。入って左の窓側がすべてカウンター席になっていて8席あり、右側には4人がけのテーブルが2卓、6人がけのテーブルが1卓あり、奥が厨房になっている。

サービスで出してくれたスープ

 カウンターに座ると、「いらっしゃいませ。今日は寒いのでサービスです」と女性の店員さんが、ちょっとぎこちない日本語でスープを出してくれた。こういうサービス、うれしいね。
 スープは見た目と違い、意外とスパイシーで、飲むと体がほかほかしてくる。

 スープを飲みつつ、メニューをチェック。ランチは次の通り。

*海老カレー(920円)
*ミックスシーフードカレー(920円)
*キーマカレー(810円)
*マトンカレー(920円)
*野菜カレー(760円)
*ポークカレー(810円)
*チキンカレー(750円)
*ダルカレー(540円)
*日替りカレーセット(920円)


 ランチにはすべてナンまたはライス、サラダ、ドリンクが付く。
 表の黒板を見て「日替りカレーセット」にしようと思っていた私は、値段を見てちょっとためらってしまった。ランチの「日替り」って、もう少しお手頃価格なんじゃないかなぁ。920円なら同じ値段の「マトンカレー」にしようかなぁ、それとも普通に「チキンカレー」にしようかなぁ……迷ったけど、初志貫徹で「日替りカレーセット」をナンでお願いした。

辛さは5段階

 辛さは5段階から選べる。私は「4」の辛口にしてみた。

おかわりはプラス100円

 最近のインド料理店は「ナンまたはライス食べ放題」というところが多いのだが、このお店は食べ放題ではなく、プラス100円でおかわりができるシステムのようだ。ナン1枚で足りるかなぁ(笑)。

日替りカレーセット

 待っていると、来ました、来ました。これが「日替りカレーセット」。大きなナンにサラダ、そして「ナスとチキンのカレー」。あれ? よく見ると、サフランライスが付いている。ナンじゃなく、ライスを選んだらどうなるんだろう? 白いライスとは別に、同じようにサフランライスが付いてくるのかな?

ナスとチキンのカレー

 なかなか辛そうな色じゃないの。スプーンを突き入れると、ナスとチキンがゴロゴロ。
 そのままひと口食べてみると……おっ、スパイシーだけど、しっかり旨味を感じる。辛さはそれほどでもないかも。汗も滲んでこないし。

ナンは全体的にボコボコと膨らんでいる

 ナンは少し薄くて、よく焼けてるって感じ。ちぎると表面の焦げた部分がパリッと割れ、口に入れると、カリッ、サクッという食感。
 本町にある「Piaaz(ピアーズ)」や、久米川駅南口の「サンガム」のもっちり系のナンとは対照的だ。
 でもこれはこれで旨いんだよね。カレーに付けると、カリッ、サクッという部分とカレーが染みてシットリした部分が口の中に混在して何とも言えない食感になるんだよね。

キレイに拭き取ってごちそうさま

 サフランライスもあるもんだから、たっぷりあったカレーが意外と簡単に減ってしまい、ナン1枚でキレイにお皿を拭き取ることができた。結構、具だくさんだったこととサフランライスが効いたのか、食べ終わるとお腹いっぱい。

ラッシーで〆

 最後にドリンクとして頼んだラッシーを飲んで、ごちそうさま。
 このお店、基本はネパール料理で、カレー以外にも麺類などユニークな料理があるので、ディナータイムに飲みに来るのも楽しいかもね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-15
電話:042-396-3988
営業時間:ランチ午前11時~午後3時/ディナー午後5時~11時
定休日:なし
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[ 2017/03/24 05:03 ] 【カレー】 カマナ(栄町) | TB(-) | CM(0)

スパイシーで旨味たっぷりの金沢カレー

 秋津駅から新秋津駅までの乗り換えルート上に2014年末にオープンした飲食店メインの商業モール「クロスコート」。ここに入っているお店、私は全く取材してないんだよね。ということで、私は秋津に向かい、「クロスコート」に入ってみた。ファミレス、ラーメン店、定食屋、イタリアンなどなどがある中、私が選んだのは……。

金沢ロイヤルカレー絆 秋津店

「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」だ。単純に「カレーが食べたかった」というのもあるんだけど、「金沢」という文字にちょっと引っかかったんだよね。「金沢カレー」と言えば、都心部に増殖中の「ゴーゴーカレー」が有名だけど、ほかにもチェーン展開しているお店があったんだね。知らなかったよ。

メニューは意外といろいろある

 入り口横にあるメニューを見ると、意外と種類は豊富なんだね。

メニューの裏にはお店のこだわりが

 お店に入り、テーブル席に着くと、早速メニューをチェック。何気に裏を見ると、このお店のカレーについてのこだわりが書いてある。スパイス、野菜、果物など食材は100種類以上使っているのだとか。へぇ、隠し味に黒ココアやコーヒーが入っているんだ。それで色が黒っぽいのかな?

お米にもこだわっているようだ

 このお店、お米にもこだわっているみたい。石川県産の米を使い、店名に「金沢」を入れているあたり、地元特産の玉ねぎをふんだんに使った「淡路島カレー」と似ている。

サイズはLLまであるようだ

 表のメニューには、サイズはS、M、Lの3種類しかなかったけど、SSやLLもあるんだね。
 まあ、初めてだし、店名を冠した「ロイヤルカレー」のMサイズ(570円)を食べるとしますかね。

ロイヤルカレーのMサイズ

 注文してすぐに「ロイヤルカレー」のMサイズが運ばれて来たのだが、まず、ドーン!という感じのお皿の大きさにビックリ。これが普通サイズなの? 普通に「大盛り」って感じだ。

黒っぽいけど旨そうなビジュアルだ

 おっ、スパイシーな香りがする。色はやや黒っぽいけど、ちょっとツヤがあって旨そうだ。

では、いただきま~す

 カレーに刺さっているスプーンをそのまますくい上げて、いただきま~す……。

おお~!旨いッO(≧∇≦)O!!!

 形のある具は見当たらないけど、いろいろと溶け込んでいて旨味がたっぷり。それでいて結構、辛い。辛さのレベルは「ジャワカレー」の辛口ぐらいだろうか。個人的にはこれくらいの辛さが「普通」として出てくるのはうれしいなぁ。

スプーンは先割れだった

 ひと口食べたあと、何気なくスプーンを見ると、ナント先割れだった。カツカレーなどもこのスプーン1本で食べろってことなんだろうな。

卓上には福神漬のほかソースと辛さを増す調味料が置いてある

 卓上には福神漬のほかに、ソースと「辛さ増加」と書かれた液体が置かれていた。「辛さ増加」の液体はちょっと気になったけど。辛さは十分だったので、今回は使わなかった。

 千切りキャベツとの相性もよく、「旨い」「旨い」とすぐに食べ切ってしまった。最初見た時は「ボリュームあるなぁ」と思ったけど、食べてみるとちょっと物足りない感じ。Lサイズでもよかったかも(笑)。

帰りにポイントカードとトッピング無料券をもらった

 会計の際、ポイントカードと一緒に「トッピング無料券」をもらった。へぇ、「生卵」のトッピングもあるんだ。私はカレーに生玉子を入れるのが大好きだから(タマラーですから 笑)、今度はコレを使って食べてみるかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5 クロスコート秋津1階
電話:042-306-0280
営業時間:月曜~土曜は午前11時~午後11時30分/日曜・祝日は午前11時~午後10時
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旨いからついつい3枚も

 先日、「ランチでも食べに行くか?」とカミさんに言うと、「行くなら、あのお店にまた行きたい」と珍しくカミさんからリクエストがあった。
 カミさんのリクエスト先は、久米川駅南口のインド料理店「サンガム久米川店」前回一緒に行って、かなり気に入ったようだ。

サンガム

 ということで「サンガム久米川店」へ。お店の中は結構お客さんでいっぱい。繁盛してるなぁ。まあ、旨くて接客もいいからねぇ。

 今回、私は「サグチキンカレーセット」(880円)を、カミさんは「野菜カレーセット」(740円)を頼んだ。辛さは私が「辛口」、カミは「普通」にしてみた。

マンゴーラッシーとサラダ

 まず運ばれて来たのは、ドリンクとサラダ。今回はドリンクをマンゴーラッシーにしてみた。

大きなナン

 次に運ばれて来たのは、大きなナン。焼き立てだからなのか、まるでホットケーキのような少し甘い香りが漂う。

サグチキンカレー

 これは私が頼んだ「サグチキンカレー」。緑色なのは、ホウレン草が入っているからだ。

わかりにくいけどゴロッとしたチキンが入っている

 ちょっとわかりにくいかもしれないけど、ゴロッとしたチキンがいくつか入っている。

カミさんが頼んだ「野菜カレー」

 こちらはカミさんの頼んだ「野菜カレー」。ほんのりとココナッツミルクの香りがする。旨そうだ。

ナンちぎってカレーに付けて、いただきま~す

 それでは熱々のナンをちぎって、カレーに付けていただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ホウレン草が入っているせいか、それほど辛さは感じられない。でもちゃんとスパイスが効いていて、ちょっと甘めのナンとよく合う。ナンが旨いモノだから、そんなにカレーを付けなくても、食べられちゃう。
 だから、1枚食べ終えても、カレーはまだ半分以上残っていた。となると……。

ナン、おかわりしちゃいました

おかわりッO(≧∇≦)O!!!

だよね(笑)。まあ、私が「おかわり」と言う前に店員さんが、ナンを食べ終える前にやって来て「おかわりしますか?」と聞いてくれたんだけどね。おかげで食べ終えると、すぐに次のナンが運ばれて来た。こういう気配り、ありがたいよね。

 で、2枚目で全部食べようと思ったのだが、まだ少しカレーが残ってしまった。どうしようか迷ったけど……。

そして3枚目!

3枚目、頼んでしまいましたッO(≧∇≦)O!!!

 店員さんが「小さいサイズにしましょうか?」と言ってくれたのだが、ナンだけでも十分に旨いので、丸々1枚を注文。予想通り、3分の1くらい食べたところで、カレー終了。
 だけど本当にこのナン、そのままでも旨いから、何も付けずにそのままパクパクと食べ切ってしまった。

お皿もピカピカに

 お皿もナンで拭き取って、ピカピカ。
 いやあ、食べた、食べた。さすがにナンを3枚も食べたらお腹いっぱい。晩ご飯は必要なかったとさ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-22-24
電話:042-306-0799
営業時間:ランチ午前11時~午後3時/ディナー午後5時~11時
定休日:月曜
店内禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2016/03/05 13:21 ] 【カレー】 サンガム(栄町) | TB(-) | CM(2)

こだわりを持つインド料理店

 カミさんと久しぶりにランチを一緒に食べようということになったのだが、さてどこに行こう?
 そう言えば、久米川駅南口のモザーク通りにインド料理店がオープンしたんだっけ。行ってみようか……ということで、向かったのが、このお店。

サンガム

「サンガム久米川店」。2015年9月21日にオープンしたお店だ。
 インド料理店は、7年前に「Piaaz(ピアーズ)」がオープンした時は珍しかったが、その後、怒涛のインド料理店オープンラッシュがあり、東村山市においても今では珍しい存在ではなくなった。
 以前なら焼き立てのナンと本場のインドカレーというだけで、お客さんが集まったのかもしれないが、インド料理店が乱立してしまうと、そこにお店独自のウリやこだわりといったプラスαがないと、すぐに飽きられてしまう。だから閉店してしまったお店も数多い。

「このお店はどうなんだろうね」とカミさんと話しながらお店に入ったのだが、テーブル席に座って何気なく壁を見て驚いた。そこには「おいしさの秘密」と題した3枚の貼り紙があった。

ラッシーが自家製とは思わなかった

 へぇ、このお店のラッシー、自家製なんだ。

炭で焼いてるのか

 ナンは炭焼きなのか。

水ではなく牛乳を使ってるとは

 エッ、水を使ってないの? 牛乳を使ってるんだ。

 ここまでお店のこだわりを前面に打ち出しているインド料理店は初めて見たなぁ。これはちょっと期待できるかもね。

 ランチメニューは8種類。

A.野菜カレーセット(740円)
B.ダール(豆)カレーセット(740円)
C.チキンカレーセット(780円)
D.キーマ(ひき肉)カレーセット(800円)
E.サグチキン(ほうれん草とチキン)カレーセット(880円)
F.ミックスシーフードカレーセット(880円)
G.マトン(羊肉)カレーセット(880円)
H.日替わりカレーセット(840円)


 どれもナンまたはライス、サラダ、ソフトドリンクが付き、ナンとライスはどちらもおかわり自由となっている。
 この日の「日替わりカレー」は「ナスとチキン」。ということで、ナス好きの私は「日替わりカレーセット」を、カミさんは「ミックスシーフードカレーセット」を注文。2人ともナンにして、カレーの辛さは、私は5段階の4番目「辛口」に、カミさんは2番目の「普通」にした。そしてセットに付くソフトドリンクは2人とももちろん、こだわりのラッシーに。

ラッシーとサラダ

 まず運ばれて来たのは、ラッシーとサラダ。こだわりのラッシーはサッパリしていて旨い。これなら辛いカレーを食べたあとの口の中をスッキリとリセットしてくれるだろう。

本日の日替りカレーセット

 ちょうどサラダを食べ終えたころに「「日替わりカレーセット」のカレーとナンが登場。ナンがデカいこと、デカいこと! 

ナスとチキン

 カレーもたっぷり。チキンとナスがゴロゴロ入っているんだけど、パッと見、それがわからないくらいたっぷり。

カミさんが頼んだ「ミックスシーフードカレー」

 こちらはカミさんが頼んだミックスシーフードカレー。ココナッツミルクの香りがして旨そうだ。

ナンに付けて食べると…

 それではナンをちぎっていただくとしますか。まずはナンをそのまま食べてみることに……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 表面はパリッとしていて、中はもっちり。コレ、そのままでも十分旨いよ。
 今度はカレーを付けていただきますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 辛さもいい感じだし、何よりカレーの味がいい。濃厚で、辛いんだけどマイルドな味わい。これはいいねぇ。デカいナンも、このカレーならスルッと食べられそうだ。

おかわりしちゃいました

 ということで、ナンをおかわりしちゃいました(笑)。カミさんも1枚ではカレーを食べ切れなかったみたいでナンをおかわり。さすが食いしん坊夫婦だね(笑)。

お皿をナンで磨いちゃいました

 とはいえ、カレーをたっぷり付けながら食べたので、最後はナンが余り気味になり、カレーの器をナンで磨き上げてしまった(笑)。残ったナンはそのままでも旨いから、パクパクと食べてごちそうさま。
 カミさんの方を見ると、2枚目のナンを半分食べた時点でカレーがなくなり、「もうナンは食べられない」という状態。「それじゃあ、もらっちゃうね」と私はそのまま、またムシャムシャ。
 いやあ、ナンを2枚半も食べちゃったよ。さすがにお腹パンパン。

「パパちゃん、ココ、いいわね。また食べに来たい」とカミさんも気に入ったようだ。


 あとで調べると、このお店、新所沢に本店があり、久米川店は狭山ヶ丘店に続く3店目のようだ。きっとお店のこだわりがウケて繁盛したから、多店舗展開できるんだろうな。店員さんの応対も気持ちよかったし、久米川店も繁盛するんじゃないかな。オススメです。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-22-24
電話:042-306-0799
営業時間:ランチ午前11時~午後3時/ディナー午後5時~11時
定休日:月曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/11/12 15:42 ] 【カレー】 サンガム(栄町) | TB(-) | CM(6)

持ち帰りが当たり前のカレー店

 友人のマサトと青葉商店会にある焼き鳥店「とり慎」をあとにした私。時計を見ると、まだ午後7時30分だ。結構食べたけど、まだ少し入る余地はある(笑)。ここまで来たから、というワケではないが、もう1軒、マサトを連れて行きたいお店を思いついた私。


「お前、カレー、食べられるか?」

「カレーは飲み物ですよ」

「ナンがかなりデカいけど、大丈夫か?」

「ナンも飲み物みたいなもんですよ」



 ほぉ~、言ってくれるじゃないの。「じゃあ、行ってみようか」と向かったのは……。

ピアーズ

 むさしのiタウン近くの朝日商店会の中にあるインド料理店「Piaaz(ピアーズ)東村山店」だ。「ひの食堂」の近くと言えば、「ああ、あの辺か」とわかる人もいるのではないだろうか。
「朝日商店会」とは言うものの、ここも青葉商店会と同じく、櫛の歯が抜けるようにお店が減り、今は商店街というより住宅街と言った方がシックリくる。そんな場所にお店があることに、マサトはすでに驚いている。

 だけど、ここのカレーは旨いんだよなぁ。だからこそ新秋津にもお店をオープンさせることができるんだよね。いつの間にか増えていてビックリしたよ。

 お店に入ると、「いらっしゃいませ」と明らかにインド・ネパール系の店員さんが流暢な日本語で出迎えてくれる。このお店は店員さんの接客が丁寧で、「辛くないですか」「大丈夫ですか」といろいろと気遣ってくれるんだよね。カレーも旨いけど、こういう丁寧な接客もこのお店の人気の秘密なんだと思う。

 ディナータイムには「ディナーセット」がある。


A.日替わりカレーセット(1180円)
B.1種類のカレーセット(1280円)
C.2種類のカレーセット(1480円)
D.3種類のカレーセット(1580円)



 私もマサトも「1種類のカレーセット」を頼むことにして、私は「ガーリックチキンカレー」を辛さ4で、マサトは「キーマカレー」を辛さ3で注文。さらに、チーズ好きのマサトのために、私は「チーズナン」(580円)を頼んだ。

まず運ばれて来たのはサラダとスープ

 まず運ばれて来たのは、サラダとスープ。久しぶりに食べたけど、サラダもスープもこのお店は、ほかのインド・ネパール料理店とはひと味違って旨いねぇ。

相変わらずビッグサイズのナン

 そしてナンの登場だ。「これはデカいですね」と驚くマサト。私はちゃんと「デカいけど、大丈夫か」と聞いたぞ(笑)。
 まあ、確かにこのお店のナンはビッグサイズだよね。しかも生地が薄くなく、分厚い。量的にはかなりのモノだ。でも、普通に食べたら、これじゃ足りないんだよね。

ガーリックチキンカレー

 だってカレーの量がコレだもんね。コレは私が頼んだ「ガーリックチキンカレー」なんだけど、お皿いっぱいにカレーが入っている。カレーで見えないけど、チキンもゴロッとした塊が3つも入っている。この量はナン1枚では食べ切れないよ。もしナン1枚で食べようと思ったら、途中、スプーンでカレーだけをすくって飲まないと無理だと思う。

 だから、私とマサトのテーブルの横を通ってレジに向かっていったグループは、それぞれ手にビニール袋を持っていた。中には残ったナンを包んだアルミホイルと、残ったカレーを入れた容器が入っている。ナンを残すということは、必然的にカレーも残すということ。
 でも、このお店ではお客がカレーを持ち帰ることが、もう当たり前になっているみたい。もう1卓のお客が「持ち帰りたいんですけど」と言ったら、サッとアルミホイルと容器、ビニール袋を店員さんが持ってきて、手際よくまとめていた。


 まあ、そんな様子を眺めつつ、それではカレーをいただきますか。ナンをちぎってカレーに付けて、パクッ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 このお店のカレーは本当に久々だけど、ナンもカレーも旨い! マサトも「ここは違いますねぇ」と感激していた。またしても、自分がつくった料理じゃないのに、「そうだろ」と何となく誇らしくなってしまう私(笑)。

チーズナン

 そこへ「チーズナン」が運ばれて来た。
「写真撮るなら、こうするといいんじゃないですか」と、マサトが「チーズナン」の1切れを持ち上げた。

マサトにリフトをやってもらったが、うまくチーズが伸びなかった

 予想ではチーズがビヨ~ンと伸びるハズだったんだけど、残念ながらうまくいかなかった。でも、決してチーズが少ないワケではなく、食べるとピザみたいで旨い。そのまんまでも旨いんだけど、これにカレーを付けて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、たまんないねぇ。
「旨い、旨い」と私は食べていたのだが、ふと見ると、マサトの手が止まっている。

「マサさん、コレ、持ち帰っていいですかね?」

 おいおい、カレーもナンも「飲み物」じゃなかったのかよ(笑)。でも無理して食べても仕方ない。店員さんにお願いして、ナンと「チーズナン」2切れ、そして「キーマカレー」を持ち帰りようにまとめてもらった。

ラッシーがよく合うんだよね

 途中で飲んでもいいんだけど、最後にこのラッシーを飲むと、「ああ、食べたなぁ」という気持ちになるんだよね(笑)。
 しかし、さすがにお腹いっぱい。翌朝、体重を量ったら2キロも増えていた。ちょっと……いや、かなり食べ過ぎたね(笑)。




【東村山店DATA】
住所:東村山市本町3-8-23
電話:042-398-2112
営業時間:午前11時~午後3時/午後5時~11時(ラストオーダーは午後10時30分)
駐車場あり
ホームページはこちら


【新秋津店DATA】
住所:東村山市秋津町5-21-1
電話:042-306-3724
営業時間:午前11時~午後3時/午後5時~11時(ラストオーダーは午後10時30分)
駐車場あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/03/29 07:30 ] 【カレー】 piaaz(本町) | TB(-) | CM(2)

平日ランチ限定のカレー屋さん

 仕事明けのある日の午後。「ランチでも食べるか」と久米川駅南口周辺を歩いていたら……。

平日のお昼時、何やら幟が立っている

 三菱UFJ銀行の裏手にこんな幟を発見。「あれ? いつの間にカレー屋さんがオープンしたの?」と思いつつ、幟の先を見ると……。

エッ、「淡路島カレー」だって

 あれ? ここにオープンしたの? 「淡路島カレー」って言うんだ(「カレー」は漢字で書いてあるんだけど、環境依存文字でパソコンによっては文字化けするので、カタカナ表記にします)。
 でもここって、ラウンジクラブの「Cocoro」というお店じゃなかったっけ?
 私はもう一度下がって、お店の建物を見てみた。やっぱりだ。ちゃんと「Cocoro」という看板が出ている。一体どういうこと?

 スマホでちょっと調べてみると、どうやら既存の店舗の空き時間にやってみませんかということで、全国各地の居酒屋やバーなど夜営業中心のお店に働きかけて、ランチのみの営業展開をしているようだ。
 で、このお店は「淡路島カレーLC久米川店」というらしい。

へぇ、テイクアウトもできるんだ

 入り口にはこんな告知板があった。テイクアウトもOKなのね。
 気になるから、とりあえず入ってみますか。

 店内は奥にカウンターがあり、イスやテーブルも何となく普通の飲食店ではない感じ。でも明るくて、大画面のテレビにはお昼の番組が映し出されており、それほど違和感はない。夜になればおそらく、照度を落として、また別の雰囲気になるんだろうけどね。

有料で辛さを選べるみたい

 メニューを見ると……おっ、辛さを選べるんだ。しかも有料。これは裏を返せば、本格的に辛いってことだよね。お金を取って辛くなかったら文句を言われるだけだからね(笑)。

おっ、味わい方が解説してある。これは期待できるかも

 さらにメニューを見ると、「淡路島カレー」の由来や特徴のほか、こんな「味わい方」まで書いてある。これって相当、力が入ってるよね。期待できるかも。

 ということで、私は「淡路島プレーンカレー」のレギュラー(680円)を頼むことにした。
「淡路島プレーンカレー」のほかに、「淡路島ビーンズカレー」、「淡路島ポークビーンズカレー」、そして一番人気の「淡路島スタウトポークカレー」があるんだけど、とりあえずどんなカレーの味なのかを知りたくて、シンプルな「淡路島プレーンカレー」にしてみた。同じ理由で、今回は「辛さ」も普通のままにしてみた。
 メニューにはサラダとソフトドリンク(アイスコーヒー、コーラ、オレンジジュース、ウーロン茶の中から選べる)が付く「サラダセット」(200円)があったので、私はこれを付けることにした。

まずはサラダとドリンクが運ばれて来た

 まず運ばれて来たのは、サラダとウーロン茶。すべての「淡路島カレー」にトッピングされているフライドオニオンが、サラダにも乗っている。タマネギと言うと、北海道のイメージがあったけど、淡路島のタマネギも有名なんだね。
 やはりウリにしているだけあって、このフライドオニオン、旨い。これは俄然、カレーに期待しちゃうな。だって説明によると、淡路島産の「プレミアムたまねぎ」を1人前に丸ごと1個使っているって言うんだもん。

これがプレーンのレギュラーサイズ

 と、そこに来ました、来ました。これが「淡路島プレーンカレー」のレギュラー。
 おおっ、昔の喫茶店でよく見た、アーモンド型のライスに、自慢のカレーがかけられ、その上にフライドオニオンがトッピングされ、ライスの横にキャベツのピクルスが添えられている。

横から見ても、旨そうじゃないの

 お皿が大きいから量が少なく見えるかもしれないけど、横から見ると、ライスは結構こんもりとしていて、ボリュームありそうだ。
 それにしてもこのカレー、面白いのはライスの白い部分を全く見せていないところだ。「とにかくカレーを味わってみてくれ」という主張がビジュアルから伝わってくる。

スプーンがちょっと変わっている

 では、いただいてみますか……と、スプーンに巻かれていた紙ナプキンを取って、私はちょっと驚いた。写真を見てわかるだろうか? スプーンのすくう部分が左に少し傾いているのだ。コレ、たぶん右利き用のスプーンなんだろうね。
 何で傾いているんだろう?と思ったけど、ひと口食べるためにルーをすくってみてわかった。コレ、すごく使いやすい。ライスに突き入れてみてさらにその使い勝手の良さを実感。これは便利だわ。

 それはともかくとして、ルーだけをまず食べてみて……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 最初は甘さが来るんだけど、後からスパイスの辛さがくる。ルーだけを食べると、結構な辛さかも。ライスと一緒に食べることを見越しての、この辛さなんだろうな。旨味もかなりある。
 ライスと一緒に食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、ビックリした。だってね、カレーはすべて淡路島の工場でつくっていて、あとはライスかけるだけ。言ってみればレトルトカレーに近いモノだと思っていたんだけど、これは旨いよ。

フライドオニオンと一緒に…

「味わい方」に従って、フライドオニオンと一緒にパクッとな……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、参った。旨い! 旨いよ、このカレー。添えられているキャベツのピクルスがまた旨い!
 いやあ、侮れないねぇ。これはリピート必至だね。だけどこのお店、平日のランチタイムのみの営業だから、普通に会社勤めしている人には、食べられないね。あっ、そうか、そういう人は職場近くにある「淡路島カレー」を探して食べに行けばいいのか。でも今のところ東京都に限って言えば18店舗しかないから(2014年6月27日時点)、至難のワザかも。23区以外では、今のところこの「淡路島カレーLC久米川店」だけ。そういう意味では、ランチ営業を始めてくれた「Cocoro」に感謝だね。だって都内でもお店が少なくてなかなか食べられない「淡路島カレー」が東村山市で食べられるんだから。
 コレね、カレー好きの人には超オススメです。ぜひ一度食べて欲しいな。ハマりますよ、きっと。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-19-24
電話:042-390-8660
営業時間:午前11時30分~午後2時30分(ラストオーダーは午後2時)
定休日:土・日曜と祝日
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2014/06/27 16:17 ] 【カレー】 淡路島咖喱(栄町) | TB(-) | CM(2)

カレーに豆腐は……アリですな

 2カ月くらい前だろうか、久米川駅南口にあるインド料理店「ナンバガン」の前を通ったら、看板にたどたどしい文字で「本日の日替り トントンカレー」と書いてあった。たぶん、豚肉を使ったカレーだろう。
 日本では、カレーに豚肉を入れるのは別に変でも何でもないけど、インドカレーで豚肉の入ったカレーって、考えてみるとあまりないかも。大抵、肉はチキンかマトンだ。
「ちょっと面白そうだな」とは思ったものの、今ひとつグッと来るモノがなくて食べなかったんだよね。

 で、先日、カミさんと一緒に「ランチをどこで食べようか」と話しつつ、お店の前を通ったら……。

本日の日替りは、ナント…

 エエッ、今度は「豆腐カシューナッツ」だって! たどたどしい文字だが、間違いなくそう書いてある。
「カシューナッツはアリとして、豆腐はどうなんだろうなぁ?」と2人して立ち止まってしまった。

 牛丼チェーンの「松屋」が「麻婆豆腐カレー」を期間限定で出したことがあり、食べてみたけど、「麻婆豆腐カレー」は意外とイケたんだよね。だけど普通に豆腐を具材として使うのはどうなんだろう?
 私もカミさんも気になったので、入ってみることにした。

 もちろん、頼んだのは「日替りカレーセット」(800円)。辛さが選べるということなので、カミさんは辛さ0の甘口、私は辛さ3の超辛口でお願いした。

まず運ばれて来たのはスープ

 まず運ばれて来たのはスープ。トマト風味のちょっと不思議な味。でも旨いんだよね。

サラダと豆腐カシューナッツの日替りカレー、そしてナン

 そして、来ました、来ました。豆腐カシューナッツのカレーとサラダ、そして大きなナン。

ところどころ顔を出している四角い物体が豆腐

 カレーには確かに四角い豆腐がゴロゴロッと入っている。肉ならわかるけど、豆腐だからねぇ。何だか不思議なビジュアルだ。

食べてみると…

 では、食べてみますか。ナンをちぎって、カレーを付け、パックンチョ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 おっ、イケるじゃないの。カシューナッツが入っているせいか、超辛口を頼んだにもかかわらず、甘さが先にきて、辛さはあとからピリッとくるぐらい。だけどこれ、濃厚な味わいで旨い。

マンゴーラッシー

 と、ここでドリンクのマンゴーラッシーが運ばれて来た。
 スープにサラダ、カレーにナン、そしてドリンクまで付いて800円は安いよね。しかもナンはお代わり自由だからね。

1枚では足りなくてナンをお代わり

 ということで、1枚では当然足りなくて、2枚目のナン。カレーも旨いんだけど、ナン自体も旨いから、つい食べちゃうんだよね。

 で、食べながら私はあることに気づいた。ナンにカレー付けてはいるけど、豆腐はちょっと大きいからなかなかナンではすくえず、一緒に食べられないんだよね。じゃあ、豆腐を潰してみると、どうなんだろう?

豆腐を潰して食べてみると…

 ということで、豆腐を潰してから、ナンですくいとるようにして、食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いや、これは旨いんじゃないの。豆腐の味でカレーそのものはさらにマイルドになっちゃうんだけど、ナンと一緒に食べると、悪くないというか、旨いんだよね。早速、カミさんにも勧めてみると、やっぱり「美味しい」という反応。これはいいことに気付いたかもね(笑)。
 で、2枚目のナンがすぐになくなってしまい……。

やっちまったぜ、3枚目!

 やっちまったよ、3枚目(笑)。でもねぇ、食べられちゃうんだよね。

キレイに拭き取って完食

 カレーをナンでキレイに拭き取って、完食。いやあ、食べた、食べた。
 カレーに豆腐って、意外な組み合わせだけど、これはアリだね。だけど、カミさんからの「ウチでもカレーに豆腐を入れてみようか?」という提案には、ちょっと難色を示した私であった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-2-14
電話:042-397-8302
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後3時(土曜・日曜は午後4時まで)/ディナータイムは午後5時~深夜3時(ラストオーダーは深夜2時30分)




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2013/07/08 18:26 ] 【カレー】 ナンバガン(本町) | TB(-) | CM(4)

ついにカレーにも“冷やし”バージョンが登場

「何でこんなに暑いの?」と愚痴りたくなるような真夏日のお昼時。「バテないためにも何か食べなきゃ」とは思うものの、思い浮かぶのは冷やし中華とか冷麺とか、冷たい食べ物ばかり。
「とにかく冷たい麺類にしよう」と、久米川駅南口の「西友」横の商店街に入った私。

カレーって気分じゃないんだけど…ん?

 真っ先に見えるのは、カレーチェーン店「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」。普通の暑さなら「カレーっていうのもいいよね」と思えるんだけど、この日の暑さじゃ、ちょっと無理。そのままスルーしようと思ったら……んん?

冷たいカレー?

 エッ、「冷たいカレー」だって!? 何それ?
 7月1日から8月末までの期間限定メニューということらしいけど、いやあ気が付かなかったなぁ。だけど「冷たいカレー」ってどんなモノなんだろう? ちょっと気になるなぁ……ということで、お店に入っちゃいました。あまりに暑くて歩きたくなかったというのもあったんだけどね(笑)。

これが「冷たいカレー」なのか

 ほぉ、これが「冷たいカレー」(780円)なのか。オクラやトマトなどの夏野菜が乗っていて旨そうだ。でも「冷たい」というのが今ひとつ想像できない。ライスはバジルで少し緑がかっている。これも涼しげだ。
 では、頼んでみますかね。

写真より旨そうじゃないの

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。何だかメニューの写真より旨そうじゃないの。

確かに冷たい

 まずはカレーをひと口食べてみますか……おっ、冷たい。んっ、旨いッ! 辛さはそれほどではないけど、カレーらしいスパイシーさがちゃんとある。

ご飯は少し冷めた程度

「ライスはさすがに冷たくないよね」と思いつつ食べてみると……確かに冷たくはないけど、温かくもない。へぇ、少し冷ましているんだ。

 さてさて、カレーとライスが別皿になっているけど、少しずつチマチマとカレーをライスに乗っけつつ食べた方がいいのかなぁ?

面倒だからぶっかけちゃいました

 いろいろ考えたけど、面倒だからぶっかけることにしちゃいました(笑)。だけど、ぶっかけてわかったんだけど、このカレー、結構、蒸し鶏が入っているんだね。

それでは、いただきま~す

 では、スプーンでざっくりとライス、エビ、トマト、オクラをすくいとって、パックンチョ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 カレーそのものの味もいいんだけど、何よりも冷たさが気持ちいい。これは旨いなぁ。トマトがよく冷えていて、食べるとさらにカレーの旨さが増す感じ。
 いやあ、これならバテ気味の時でも食べられるかも。カレーなのにサッパリ、アッサリと食べられますよ。




【西武久米川駅前店DATA】
住所:東村山市栄町2-8-3
電話:042-398-3121
営業時間:午前11時~深夜1時
ホームページはこちら


【JR新秋津駅前通店DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-9
電話:042-398-8220
営業時間:午前11時~深夜1時
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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