東村山グルメ日記2

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【極める!】2019冷やし麺 2杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」



 今回やって来たのは、西武池袋線は秋津駅の南口。改札を出ると、すぐ目の前に見えるのが……。

富士そば秋津店

 立ち食いそばチェーンの「富士そば秋津店」。このお店、ナント、東村山市のソース会社「ポールスタア」とコラボして、2019年5月からユニークな限定メニューを販売しているのだ。それがコチラ。

目的はコレ

「ポールスタア」の「東村山黒焼そばソース」を使った「東村山!!黒ソースそば」(480円)だ。
 これは焼きそばではなく、「東村山黒焼そばソース」を和えたモノなのだとか。
 麺はそばとうどんから選ぶことができ、さらにそれぞれ温めた麺と冷たい麺を選べことができる。

券売機の左上ポジションとは凄い

 券売機を見ると……おおっ! イチ押しメニューのポジションである左上に「東村山!!黒ソースそば」があるではないか。このお店だけの限定メニューだけに、力が入っているね。
 私は左上のボタンをポチッと押すと、さらにトッピングメニューの中から「温泉玉子」(60円)もポチリ。
 麺は冷たいそばでお願いした(冷やし麺の記事だからね 笑)。

東村山黒ソースそば温玉乗せ

 これが「東村山!!黒ソースそば」の冷たいそばバージョン、温玉乗せだ。
 本来の具材は天かす、紅生姜、アキアミ、刻みネギの4つ。これだけだと寂しかったかもしれないけど、ココに温泉玉子が入ったことで、かなりゴージャス感が増した気がする。旨そうだ。
 あと、冷たい麺だからなのかもしれないけど、丼の縁にカラシが添えられている。冷やし中華ではカラシは必須だけど、この場合はどうなんだろう? これも楽しみだ。

すでにそばは東村山黒焼そばソースで染まっている

 では、まずはかき混ぜずにそのままそばをいただいてみますかね。よく見ると、そばはすでに「東村山黒焼そばソース」で黒く染まっている。

まずはそのままいただきま~す

 箸で引き上げて、ズズズッ……。

旨いじゃないの (´ ▽`).。o♪♪

 日本そばに「東村山黒焼そばソース」が合うことは、東村山駅東口にあるそば屋「ますも庵」が証明してくれているけど、あれは焼きそばなんだよね。そのまま焼かずに「東村山黒焼そばソース」を絡めただけでも旨いんだね。これにはちょっとビックリ。

温玉を崩さずに混ぜ混ぜ

 続いて、温玉を崩さないようにして、ほかの具材を混ぜつつ天地返し。「東村山黒焼そばソース」がよく絡んで、そばがさらに黒くなっていく。かき混ぜた具材とともにそばを引き上げ、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

「東村山黒焼そばソース」を吸った天かすがいい味と食感を出してくれて、これはいいねぇ。

 さてさて、それでは満を持して温玉を崩すとしますかね……。

続いて温玉を崩して…

旨いそうじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 普通の人にはちょっと汚いビジュアルかもしれないけど、私のようなタマラーには、これはたまんないビジュアルだね。

黄身を絡めていただきま~す

 黄身を絡めつつ、ズッ、ズズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、温玉のトッピング、大正解。
 そうそう、カラシのことを忘れていたので、途中で少しそばに付けて食べてみたら、これがまた旨くてビックリ。合うもんだね。

汁が残ったので

 かなり汚いビジュアルだけど、そばを食べ終えると、こんな澱んだ汁が残る。

そば湯で割ってみた

 これをそば湯で割って飲んでみると……。

旨いねぇ (´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、ここまで楽しめるとは正直、思わなかった。
「焼かずに、ソースを和えるだけってどうなんだろう?」と思ったけど、考えてみたらカップ焼きそばって、茹でた麺にソースを絡める和え麺だよね。舌が味を受け入れる土壌はできていたワケだ。


 ちなみにこの「東村山!!黒ソースそば」、秋津店だけの販売だったのだが、好評につき6月から販売拡大し「大井町駅前店」、「代官山店」、「田端店」、「歌舞伎座前店」でも食べられるのだとか。どうせならいっそ定番メニューになってくれないかなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-8-23
営業時間:24時間(ただし行政の指導により、午前3時より45分間は閉店)
定休日:無休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/06/12 05:00 ] 【そば】 富士そば(秋津町) | TB(-) | CM(0)

鶏と紅生姜は対等なの?

「少しお腹が空いたから、軽く何か食べようかな」と思いつつ、秋津駅南口の改札を出ると、目の前にこんな垂れ幕が……。

おっ、季節限定メニューだ

 チェーン系そば屋「富士そば秋津店」の入り口横にある垂れ幕なんだけど、「季節限定あったかそば」として紹介されている2つのメニュー、よく見ると変だと思いませんか?

*紅生姜天そばorうどん
*とり天そばorうどん


 この2つなんだけど、問題は値段。2つとも380円なんですよね。ということは、

紅生姜天=とり天

ということですよね? 鶏と紅生姜が対等だなんて、変だと思いませんか?
 そう思った私は「紅生姜天そば」を頼んでみた。

紅生姜天そば

 これが「紅生姜天そば」。見た目はキレイで旨そうなんだよね。

桜海老のように見えなくもないけど、赤いのは全部紅生姜

 一見、桜海老のかき揚げっぽく見えなくもないんだけど、赤い部分は全部、紅生姜。食べてみると……おっ、意外と旨い。タマネギが一緒に入っているせいか、紅生姜の酸味にほどよく甘味が加わって旨い。

そばのアップ

 そばは少し柔らかめだけど、汁を吸ってクタッとした紅生姜天と、この柔らかさが合うんだよね。

「紅生姜天そば」が思いのほか旨かったのは認めるけど、でもさぁ、「とり天そば」と同じ値段というのは、やっぱりどうなんだろう? 疑問を解決するためには、「とり天そば」も食べなきゃダメかな?(笑)



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-8-23
営業時間:24時間営業
定休日:無休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2011/11/29 13:18 ] 【そば】 富士そば(秋津町) | TB(-) | CM(6)

悪くない組み合わせだと思うんだけど…

*カレーライス+とんかつ……まあ、これはいわゆる「カツカレー」ってヤツね。旨いよね。私も大好き。

*カレーライス+玉子……茹で玉子をスライスしたモノや生玉子、温泉玉子、目玉焼きなどなど、いろんなパターンがあるけど、基本的にこの組み合わせも好き。ちなみに私が好きなのは、生玉子との組み合わせ。

*とんかつ+玉子……これは「カツ丼」ですな。誰が考えたのか知らないけど、この組み合わせは抜群。大好きです。


 とまあ、「カレーライス」と「とんかつ」と「玉子」の組み合わせを挙げてみたんだけど、どれも私は大好き。
 じゃあ、この場合はどうなのだろうか?

*カレーライス+とんかつ+玉子

 ナンじゃそれ?と思うでしょ。でもこの組み合わせのメニューがあったんですよ。
 見つけたのは、秋津駅南口の「富士そば秋津店」。メニューはその名も……。

カツ丼カレーライス

カツ丼カレーライス (゚д゚lll) !!

 いやあ、このパターンは考え付かなかったよ。一見すると、悪くない感じだ。550円という値段も、このビジュアルならリーズナブルに感じる。

カツの断面

 カツもシッカリと揚がっている。でもねぇ、味はというと……うーん、これは好みが分かれると思うなぁ。出汁が染みて玉子とじになったやや甘めのカツと、スパイシーなカレーのコンビネーションは、個人的には微妙かも(笑)。でも決してマズくて食べられないというシロモノではない。
 だけど、私としてはカツカレーに生玉子を加えた方が、ひょっとすると好きかもね。



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-8-23
営業時間:24時間営業
定休日:無休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/03/04 03:28 ] 【そば】 富士そば(秋津町) | TB(-) | CM(0)

24時間戦う庶民の味方

 東村山市には駅が9つあるんだけど、乗降客数が一番多い駅はどこだと思いますか? 実は新秋津駅なんですよ。2番目が秋津駅。これは秋津町に住んでいる人が多いというワケではなく、西武池袋線と武蔵野線の乗り換え駅だから利用者が多いってことなんだけどね。だから当然ながら、秋津駅と新秋津駅を結ぶ道は多くの人が通る。この状況をファーストフード店は見逃さないと思うんだけど、進出しているファーストフード店は、「マクドナルド」「松屋」ぐらい。最近になってようやく「吉野家」がオープンしたけど、24時間やっているファーストフード店となると、「松屋」「吉野家」に限定されてしまう。

 サクッとガッツリ食べるには、牛丼チェーンは便利だけど、サッと小腹を満たす程度の人にはちょっとヘビーだ。やっぱりそういう時に食べたいのは、そばやうどんだよね。でもこれまでは、新秋津駅近くに「木曽路」という立ち食いそば屋しかなく、しかも24時間営業じゃないから、夜中に「食べたい」と思っても食べられなかった。

 しかーし、ついに24時間戦う庶民の味方とも言えるファーストフード店がオープンした。それがコレ。

富士そば秋津店

 都内を中心に店舗展開をしているそばチェーン「富士そば」の東村山初進出店である「富士そば秋津店」だ。場所は秋津駅南口を出て目の前。今年の7月にオープンしたらしい。

24時間営業がうれしい

 看板にはシッカリ「24時間」と書かれている。うれしいじゃないですか。

メニューも豊富

 メニューがこんなに豊富なのもうれしい。
 立ち食いそばのイメージがあるかもしれないが、店内はちゃんと座って食べられるようになっている。
 私はこのお店の一番の基本メニューで、一番安い「もりそば」(280円)を頼んだ。

もりそば

 これが「もりそば」。280円という値段の割にボリュームもあるでしょ。

280円なら文句ナシ!

 そばはちょっと柔らかめだが、値段を考えれば、そばもつゆも十分旨いと思う。

そば湯割りだってできるのだ

 しかもだ、カウンターにはそば湯が入ったポットがあり、ちゃんとそば湯割りまでできる。280円でここまでできれば十分ですよ。
 ガッツリ食べたワケじゃないから、すぐに集中して次のことができるし、まさに24時間戦っている庶民の味方だと思うな。
 できれば、久米川駅近くにできると、もっとうれしいんだけどなぁ。


【DATA】
住所:東村山市秋津町5-8-23
営業時間:24時間営業
定休日:無休
ホームページはこちら



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2008/10/17 21:04 ] 【そば】 富士そば(秋津町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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