東村山グルメ日記2

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黒焼そば食べ歩き2013 エントリーNO.1

 今年も4月から「第5回東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」が始まっているのは知っていたけど、なかなか個人的に忙しくて食べ歩けなかったんだよね。
 ようやくひと区切りがついて、時間的に余裕ができたので、「さて、どこから食べ歩こうかな」と市役所通りを東村山駅方向に歩いていた私。東村山駅周辺のお店からスタートしようと思ったワケだ。

 テクテクと歩いて、税務署近くのそば屋「八山庵」の前を通り過ぎたのだが、目の端に気になるモノが映ったので、立ち止まって振り返ってみると……。

「八山庵」の前を通りかかると…エエッ!

 エエッ! 例の幟が立っているよ! ということは、このお店もキャンペーンに参加してるの? これは知らなかったなぁ。そば屋でキャンペーンに参加するのは、私の記憶が確かなら東村山駅東口の「ますも庵」に次いで2軒目じゃないかなぁ。
「ますも庵」日本そばを使った黒焼そばを出していたけど、このお店はたぶん普通に中華麺を使うだろうなぁ。だってメニューに「ラーメン」があるお店だからね。

「よし、今年はこのお店からスタートしよう」と思い、お店に入った私は、カウンターに座ると「黒焼そば」(650円)を注文した。

黒焼そば

 厨房からカチャ、カチャという鍋を振るう音が聞こえ、しばらくして運ばれて来たのが、こちら。
 まるでチャーハンのようにお皿の真ん中にキレイなドーム状でまとめられている。お皿が大きく見えるからボリュームが少ないように見えるけど、チャーハンと同じで、こう見えてなかなかボリュームがありそうだ。何しろこのお皿、中央部が深くなっているからね。

具材たっぷり

 具材は豚肉、キャベツ、ニンジン、モヤシ、タマネギ、ニラとたっぷり。すべての具材に「東村山黒焼そばソース」がまんべんなく絡んでいる。

麺は中華麺

 予想通り、麺は中華麺。それでは、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 黒焼そばそのものを久しぶりに食べるせいもあるけど、マジでこのお店の「黒焼そば」、旨いんだよね。すごくオーソドックスなんだけど、麺もベチャッとしてないし、丁寧につくられている。
 ボリュームも予想通り、かなりある。私にはこれで十分だが、物足りなく感じるガッツリ君は、350円の各種ミニ丼を+するといいんじゃないかな。値段的にも合わせてジャスト1000円だから、リーズナブルと言えるだろうしね。

ここからスタートだ!

 会計の際、2点分のシールをゲット。今年はシールの枚数ではなく、シールに書かれている点数を10点集めればいいらしい。
 さて、遅まきながら黒焼そばを食べ歩くぞ!




【DATA】
住所:東村山市本町3-5-1
電話:042-395-4879




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2013/06/22 08:33 ] 【そば】 八山庵(本町) | TB(-) | CM(2)

ミニ丼を付けて満腹セットに

 そば屋なのにラーメンが“昔ながらの中華そば”って感じで旨い、東村山税務署の向かいにある「八山庵」。最近、このお店のミニ丼のレパートリーに、お客さんからの要望で、カレーライスが加わったという話を聞いて、早速行ってみた私。
 カウンターに座り、店内を見回すと……。

壁の張り紙

 エッ、このお店、「肉汁うどん」(700円)があったんだ。気になるなぁ。
 おっと、忘れてた。そういうことじゃないんだよね。今探してるのは……あっ、あれか。
「肉汁うどん」と「葉わさびせいろ」の張り紙の下の方を見ると……。

「半カレー丼」という文字を発見

 あった、あった。「半カレーライス」(350円)と「半カレー丼」(350円)。一応「半」とは付いているけど、割とシッカリしたボリュームらしい。
 ということで、私は「肉汁うどん」が気になりつつも、いつもこのお店に来ると、そば以外のモノを食べているという反省から、「葉わさびせいろ」(650円)と「半カレー丼」を頼むことにした。これなら合わせてジャスト1000円だしね(笑)。

「葉わさびせいろ」と「半カレー丼」

 これが「葉わさびせいろ」と「半カレー丼」。

葉わさびせいろ

「葉わさびせいろ」は葉わさびがたっぷり乗っている。少し葉わさびをつまんで食べてみると……うん、これこれ。ツーンとしない、爽やかなワサビの辛みが口に広がる。
 では、まずは「葉わさびせいろ」からいただきますか。つゆに付けてズズズッ……このお店のつゆはやや甘めなんだけど、それがかえって葉わさびの爽やかな辛みを引き立ててくれる。旨いなぁ。

半カレー丼

 そばを食べ終えたら、今度は「半カレー丼」。お茶碗よりちょっと大きめな丼に入っていて、割とボリュームがある。肉や具材もたくさん入っているし、そばつゆで割っているとはいえ、なかなかスパイシー。食べ終えると満腹だ。

そば湯割りを飲んでごちそうさま

 最後にそばつゆをそば湯で割ってグビッ。いやあ、満腹、満腹。
 そんなにお腹が空いてない時だったら、この「半カレー丼」だけでもいいかもね。



【DATA】
住所:東村山市本町3-5-1
電話:042-395-4879




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/06/11 17:51 ] 【そば】 八山庵(本町) | TB(-) | CM(0)

しみじみホッとするラーメン

 今どきは醤油だ、味噌だ、塩だ、豚骨だ、さらにはWスープだ、煮干だ……といろいろと種類があるから、「ラーメン」というと人それぞれ思い浮かべるモノが違う。
 でも私が小学生のころは「ラーメン」と言えば……。

チャーシューメン

 こんな感じなんだよね。今回はちょっと贅沢して「チャーシューメン」(750円)にしたけど、私が「ラーメン」と言われて、いまだに思い浮かべるビジュアルはこのタイプだ。

このスープがいいんだ

 スープは澄んだ鶏がら醤油。飲むと優しい味わいが、懐かしさとともにジワーッと体に染みていく。旨いなぁ。

麺のアップ

 このお店の麺は細いストレートの麺。これが妙にプリプリして旨いんだよね。
 チャーシューは今流行のトロトロ系ではなく、昔ながらのシッカリとした固さのあるタイプ。チャーシューを口に入れて噛み、途中、レンゲでスープを口に注ぎ、再びチャーシューを噛む。昔よくやった子どもじみた食べ方だけど、これが旨いんだよね。チャーシューの旨味が増すような感じがしてさ。

スープを飲み干して完食

 スープを全部飲み干して、ごちそうさま。いやあ、温まった。こういうラーメンって、本当にホッとした気分にさせてくれる。


 この「チャーシューメン」をどこで食べたかというと、実は東村山税務署の向かいにあるそば屋「八山庵」なんだよね。このお店のラーメンって、何かいいんだよね。たぶんこの感じ、40代後半以上の人ならわかってもらえると思うなぁ。



【DATA】
住所:東村山市本町3-5-1
電話:042-395-4879




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[ 2010/11/18 00:37 ] 【そば】 八山庵(本町) | TB(-) | CM(0)

やはり定番スタイルとは違うそば屋の五目焼きそば

 東村山税務署の向かいにあるそば屋「八山庵」の前を通りかかった時、「そういえば……」と私はあることを思い出した。

 そういえばこのお店、「ラーメン」(550円)が意外と旨いんだけど、その「ラーメン」と書かれた張り紙の近くに「五目焼そば」という文字があったような気がしたんだよね。
 そば屋の五目焼きそばって、どうなんだろう?……そんな好奇心から、私はお店に入ってみることにした。

 壁に張り出されているメニューを見ると……あった! 「五目焼そば」(750円)。
 早速、私は注文してみた。

五目焼そば

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。ソース焼きそばの上にチャーシューや伊達巻、キャベツ、ニンジン、かまぼこなど、いろんな具材が乗っている。
 表面を焼いた麺の上に、中華丼のあんが乗る定番スタイルとは、やはり違うようだ。

麺のアップ

 では、いただきま~す……おおっ、麺はラーメンで使っている中華麺で、どうやら茹でたてをそのまま焼きそばにしているようだ。ちょっと水気はあるものの、モチッとしていて旨い。具材との相性もよく、これはこれで旨いと思うなぁ。
 割とボリュームもあって、食べ終えると満足、満足。
 いやあ、そば屋の五目焼きそば、「アリ」と思います。



【DATA】
住所:東村山市本町3-5-1
電話:042-395-4879




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[ 2010/05/20 17:49 ] 【そば】 八山庵(本町) | TB(-) | CM(0)

意外と満腹、侮れないそば屋のミニ丼セット

 何だか今日はガッツリ食べたいなぁ……と思いつつ、東村山税務署の向かいにあるそば屋「八山庵」の前を通りかかった私。カレーとかけそばという組み合わせだと安く済むかもなぁ……よし、入ってみるか。

 席に座り、壁に張られたメニューを見ると、ミニ丼とそばのセットが目に入った。ミニ丼だから、「ガッツリ食ったどーッ!」とはならないかもしれないけど、まあ手ごろだし、コレにしようかな……そう思った私は、「ミニ生姜丼もりセット」(800円)を注文した。

ミニ生姜丼もりセット

 これが「ミニ生姜丼もりセット」。うーん、生姜丼は本当にミニだねぇ。

もりそば

 もりそばは結構な盛り加減。意外と多いんじゃないかな。
 では、最初にもりそばからいただきますか。そばつゆにちょんと付けてズッ、ズズズ……あれ、このつゆ、辛くない。私好みのちょい甘めだ。となれば、ズブズブ付けてもOKだよね。今度はたっぷり浸すように付けてからズズズ……うん、旨い。そばをすすった後、すぐにワサビとネギを口に放り込む。旨いなぁ。粋じゃないかもしれないけど、私はたつぷりそばつゆに付けて食べるのが好きなんですよね。

ミニ生姜丼

 もりそばを食べ終えたら、今度は生姜丼をいただきま~す。これがねぇ、濃い目の味付けがバッチリ私のツボにハマッて、旨いんだ。ご飯も小さなお茶碗の中に結構たっぷりと入っている。
 全部食べ終えると、「あれ? オレってここに来る前に何か食べたっけ?」と考え込んでしまうくらいお腹いっぱいになった。年齢のせいなのだろうか? それとも、もりそばのボリュームがあったのだろうか?
 食後には当然のようにそば湯が来るのだが、これが本当にダメ押しになった。「もうお腹いっぱい。満腹です」……そんな感じ。

 ミニ丼セットとはいえ、侮れないねぇ。



【DATA】
住所:東村山市本町3-5-1
電話:042-395-4879





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[ 2009/03/23 20:38 ] 【そば】 八山庵(本町) | TB(-) | CM(0)

天ぷらも“冷やし”であったか…の巻

 夜の打ち合わせまでにサクッと冷やしキツネでも食べていこう……そう思って東村山税務署の向かいにあるそば屋「八山庵」に入った私。

 店内の壁に掲げられたメニューを見ると、結構冷やし系が充実している。「冷しきつね」「冷したぬき」(それぞれ600円)はもちろんのこと、「冷しきしめん」や「冷しスタミナうどん」なんてモノもある。その中でちょっと気になったのが、「冷し天ぷらそば」(800円)。
 冷たいそばの上に熱々のエビ天なんかが乗っていたら旨そうだなぁ……と勝手にイメージしちゃったんですよね。ということで、当初考えていた「冷しきつね」をアッサリ変更して「冷し天ぷらそば」を注文した。

冷し天ぷらそば

 しばらくして運ばれて来たのが、コレ。旨そうなんだけど、何か天ぷらの様子がおかしい。湯気はもちろん、見た目から温かさが伝わってこないのだ。
 そこで、触ってみると……ありゃま、冷たいよ。冷めているというより、少し冷してある感じ。なるほどね、冷やしそばに合わせて、天ぷらも冷やしてあるってワケだ。これはこれで、お店の気配りだよね。

そばのアップ

 そばは細め。ズズズッとすすってみると、これが細いくせに結構コシがある。つゆはそれほど甘くなく、天ぷらを浸すと、またひと味変わって旨い。
 冷たい天ぷらは……好みが分かれるだろうなぁ。
 だけど、そばの量は割とあって、食べ終えるとお腹がいっぱいになった。食べ応えはあると思う。このお店には試してみたいメニューがいっぱいあるので、また来ようと思う。


【DATA】
住所:東村山市本町3-5-1
電話:042-395-4879





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[ 2008/07/21 21:39 ] 【そば】 八山庵(本町) | TB(-) | CM(0)

懐かしさを感じさせるそば屋のラーメン

 私には以前からずーーーっと気になっていたメニューがある。それは、

そば屋のラーメン

だ。今でこそ、そばだけで勝負しているそば屋さんが増えてきているが、ひと昔前、まだファミリーレストランが登場する前までは、そば屋が“街のファミレス”的存在だった。
 親子丼、天丼、カツ丼は言うに及ばず、カレーライスもチャーハンもあった。そしてラーメンもあったのだ。

そば屋のラーメン

 何ともキワモノ的なメニューなんだけど、今もメニューに載せているそば屋は結構ある。何となく気になりませんか?
 ということで、好奇心からチャレンジを決意。向かったのは、東村山税務署の向かいにあるそば屋「八山庵」
 というのも……。

表にあるメニューの陳列棚にはラーメンが…

 このお店の表にあるメニューの陳列棚には、「ラーメン」(550円)がシッカリあるからなんですよね。ここまで堂々と出しているということは、密かにウリのメニューなんじゃないかなぁと思ったワケですよ。

 お店に入り、カウンターに座ると、私は「ラーメン」を注文した。しかし、メニューにあるとは言え、そば屋でラーメンを頼むのは勇気がいるよ。

ラーメン

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。いやもう、何て言ったらいいんだろう。ひと目見た瞬間、懐かしい気持ちがこみ上げて来たよ。
 今はひと口に「ラーメン」と言っても、味噌もあれば塩も豚骨もある。「ラーメン」と言われて思い浮かべるモノは、人それぞれだろう。
 でも私が「ラーメン」と言われて、まず思い浮かべるのは、この手の澄んだスープの醤油ラーメンだ。というか、私の子ども時代はラーメンは、これ1種類しかなかった。

澄んだスープは旨そう

 このスープ、旨そうだなぁ。レンゲでひと口飲んでみると……うんうん、これだよ、これ。懐かしい味だなぁ。

麺のアップ

 麺は細めだけど、シッカリとした弾力があってプリプリしている。旨いなぁ。いやあ、単なる好奇心で頼んだんだけど、これは個人的に大ヒットだよ。だって、今時、こんな懐かし系の醤油ラーメンを出すラーメン店って、ないもんね。

スープも飲み干して完食

 スープも全部飲み干して完食。いやあ、旨かった。そば屋のラーメン、侮れないねぇ。こりゃ極めてみるかな。


【DATA】
住所:東村山市本町3-5-1
電話:042-395-4879



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[ 2008/07/02 21:46 ] 【そば】 八山庵(本町) | TB(-) | CM(0)

東村山鍋焼きうどん選手権エントリーNO.2

【過去のエントリーはこちら】
*エントリーNO.1「玉清」


 第2回目に取り上げるのは、「八山庵」というそば屋。場所は東村山駅東口を出て正面の道を進み、交差点を右折して府中街道を八坂方面へ。右角に東村山郵便局がある交差点を左折して鷹の道に入る。道なりに進み、最初の信号交差点を右折。ちょっと進むと右側に東村山税務署が見えてくるが、その目の前にある。

八山庵

 入り口横のディスプレイには「なべ焼うどん」は850円と表示してあったが、店内のメニューを見ると「なべ焼きうどん上」(950円)というモノが。お店の人に違いを聞くと、「上の方が玉子とか具が多いんです」とのこと。迷ったが、「1000円以内だから、まぁいいか」と私は「なべ焼うどん上」を注文した。
 しばらくして「お待ちどうさま」と運ばれてきたのがコレ。

こんな感じで出てきました

「玉清」の時もそうだったけど、フタをした状態で出て来た。個人的にはフタ付きの方がワクワクしてうれしい。子供だね。
 で、フタを開けると……。

「なべ焼うどん」の上

 おおっ、透き通ったつゆが旨そう! だけど不思議だなぁ。温かいそばとかうどんを頼むと、大抵は真っ黒なつゆが出てくるのに、「玉清」といい、このお店といい、鍋焼きうどんだと関西風の透き通ったつゆが出てくるのはなぜだろう? たまたまこの2つのお店がそうだっただけなのかなぁ。不思議だ。
 まあ、そんなことはともかく、いただきま~す。


【つゆ】★★★
 見た目通り、関西風のやや甘めのつゆ。好きだなぁ。旨いと思う。最後まで熱々で美味しく食べられた。

【具材】★★★
 エビの天ぷらにかまぼこ2種類、ネギ、ナルト、ワカメ、タケノコ、半熟玉子、シイタケ、鶏肉、そして麩。うーん、具だくさん。エビ天はプリプリして旨かったし、シイタケは味が染みていてこれまた旨かった。個人的にはやはり半熟玉子があるのはうれしい。黄身をうどん絡めて食べると旨いからだ。普通に「なべ焼きうどん」を頼むと玉子が入らないというから、「上」にして正解だった。

【うどん】★★
 細くて、ねじれのないストレートのうどん。ひょっとしたら乾麺だろうか。柔らかくてコシがなく、すでにつゆがかなり染みて色が少し変わっている。最初のうちは箸で持ち上げても大丈夫だったのだが、半分食べたくらいから持ち上げるとブツッ、ブツッとうどんが切れ始めた。ちょっと残念。

うどんのアップ

【値段】★★☆
 ちゃんとリサーチしていないが、「並」で850円、「上」で950円というのは、この辺の相場のような気がする。決して「お得」という感じはしないものの、具もたっぷりだったし、うどんの量も意外と多く、「高い」という感じはしない。

【総合評価】★★☆
 うどんがちょっと残念だったけど、内容的にも値段的にもたぶんコレが平均的な鍋焼きうどんなんだと思う。


 食べ終えると、ポカポカして汗が額から結構出て来た。七味とか入れてないんだけど、こんなに汗が出るなんてスゴい。
 汗を拭きながら何気なく壁のメニューを見ると……。

なぜかラーメンが…

 きしめんがあるのはわかるけど、なぜにラーメンが……。だけど考えてみると、ほかのそば屋でもメニューにラーメンを載せているところは結構あった。こりゃ「そば屋のラーメン選手権」でもやってみようかな? でもあまりにマニアックで、読者の皆さんは引いちゃうかもね。個人的には興味津々なんだけどなぁ……。


【DATA】
住所:東村山市本町3-5-1
電話:042-395-4879




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2006/01/29 18:36 ] 【そば】 八山庵(本町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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