東村山グルメ日記2

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侮れない居酒屋の手打ちそば

 友人と「会おうか」ということで、久米川駅南口で待ち合わせた私。大抵は「軽く一杯やろうか」という話になるのだが、この日は私も友人も「お酒はちょっと……」という状態で「軽くメシでも」ということになった。
「軽くメシ」となると、ご飯モノよりはやっぱりそばかな……そう思いつつ、お店を思い浮かべていくと、ポンッとあるお店が脳内に浮かび上がって来た。

青空

 久米川駅南口はモザーク通りにある居酒屋「青空」だ。確かこのお店、メニューにそば屋並みに、そば・うどんがあり、「次回はこれを食べてみよう」って思っていたんだよね。

看板犬のダニエル君

 看板犬のダニエル君。相変わらずかわいいねぇ。
 お店に入ってカウンター席に座り、メニューを見ると……あった、あった。あれ? 昨年末に来た時と比べて、ひょっとして少し値上がりした? まあ、チェーン系の立ち食いそば屋をはじめ、世間のそば屋は軒並み値上げしているから、当然と言えば当然か。
 ということで、改めてそばメニューを書き出すと……。


《冷たいそば》
*せいろ(540円)
*たぬき(640円)
*なめこおろし(840円)
*とろろ(720円)
*かき揚げ(780円)
*豚汁せいろ(860円)
*鴨せいろ(860円)
*カレーせいろ(880円)
*野菜天せいろ(880円)
*天せいろ(1080円)

《温かいそば》
*かけ(580円)
*月見(640円)
*たぬき(680円)
*梅卵とじ(720円)
*力(720円)
*肉南蛮(720円)
*鳥南蛮(720円)
*やまかけ(760円)
*なめこ(800円)
*山菜(800円)
*かき揚げ(860円)
*カレー南蛮(880円)
*鴨南蛮(880円)
*けんちん(920円)
*天ぷら(1080円)



 何気にメニューが少し増えているようだ。一応、このお店は居酒屋なので、店長さんに「そばだけ頼むって大丈夫ですか?」と聞いてみた。すると、店長さんはニッコリしてこう答えてくれた。

「大丈夫ですよ。結構、飲まずにご飯だけ食べて帰るお客さん、いますから」

 ちょっと安心した私と友人。私は「とろろそば」を、友人は冷たい「かき揚げそば」を注文した。

とろろそば

 しばらくして、まずは私の「ととろそば」が運ばれて来た。おーっ、お盆に乗って出てくるんだ。本当にそば屋さんみたいだなぁ。

旨そう!

 そばは白っぽくて艶やか。旨そうだ。

かき揚げそば

 こちらは友人の「かき揚げそば」。かき揚げはというと……。

かき揚げがデカい!

 こちら。
 デカいねぇ。もちろん、揚げたて。

かき揚げの中はこんな感じ

 早速、かき揚げを横に倒して、箸で割ってみた友人、途端に立ち上る湯気。いいねぇ、旨そうだよ。細かく切ったいろんな野菜が入っている感じ。

とろろを付けていただきま~す

 ではでは、私はとろろの中に入っている、うずらの玉子を溶いてから、そばをザブンとたっぷり浸して、ズッ、ズズズッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 これこれ。前日にお酒を飲み過ぎてグロッキー気味だった私の体が求めていたのは、この優しい味なんだよね。

そば湯割りで〆

 アッと言う間に、そばを食べ終わり、そば湯割りを飲んで、ごちそうさま。
 この日はそばだけを頼んだけど、飲んだ後の〆にいいと思うなぁ。今度来たら、そうしてみよう。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-22-17
電話:042-306-3564
営業時間:午後6時~深夜0時
定休日:不定休




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




飲み過ぎて旨いツマミを残してしまう大失態

 午前11時30分から八坂のダイニングバー「HACHI」ランチタイムの3時間飲みまくり、30分ほどフラフラと歩いたあと、午後3時ごろから江戸街道沿いのたこ焼き専門店「北海たこ焼」たこ焼きをツマミに一杯やった友人と私。もう私は限界をとっくに超えてフラフラ状態。考えてみれば当たり前の話で、実は前日の朝5時から起きて仕事などをしていたから、かれこれ30時間以上は寝ていない。その状態でお酒を飲みまくっているのだから、そりゃもうフラフラですよ(笑)。
 だけど、気分はすごくハイになっているから、

「楽しいから、もう1軒行こうか」

となってしまった私。友人はというと、「はいはい」と呆れながら付き合ってくれる。ホント、ありがたい友人だよ。

 ということで、「北海たこ焼」を出た友人と私が向かったのは……。

川島屋

 美住町にある居酒屋「川島屋」だ。時刻は午後5時を回ったところだけど、外はまだ明るい。
 お店は夜営業が始まったばかりで、友人と私が最初のお客。奥の座敷に案内され、まずは乾杯だよね(笑)。

黒ラベルで乾杯

「北海たこ焼」でサッポロのラガービールである赤星を飲んだから、今度はサッポロの黒ラベルにしてみた。このお店、酒屋でもあるから、ビールの種類がいろいろあって楽しいんだよね。
 店長さん、私が黒ラベルを選んだので、ちゃんとサッポロのグラスを出してくれた。こういうところ、何気ないけどうれしいなぁ。

 もう相当食べているんだけど、私はツマミがないと飲めない人間だから、ツマミを頼むことに。

刺身盛り合わせ

 最初に頼んだのは、「刺身盛り合わせ」(1200円)。この日はマグロとサワラ、タコの3点盛り。考えたら、「HACHI」で最初に食べたサラダを除くと、ずっとこってりしたモノを食べてたから、刺身が旨いこと、旨いこと。

モツ煮

 でもやっぱり、基本、こってり系が好きだから、「モツ煮」(380円)を頼んだりなんかして(笑)。だけど、これは旨かったなぁ。モツの脂が旨いんだよね。

とり皮

 そしてこれがこのお店の隠れた逸品である「とり皮」。コレ、見た目、全然、鶏皮に見えないでしょ。コレを食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 朝、締めたばかりの鶏皮だからなのか、食感も味も「エッ、これ、皮なの?」という感じ。すんごく旨い。


 で、このお店に来たら、「山賊焼き」(680円)は外せないよね。メニューを見ると、「もも肉山賊」(880円)があったから、今回はコレを頼んでみた。

もも肉山賊

 運ばれて来た「もも肉山賊」を見て、そのボリュームにビックリ。コレ、サービスしてくれたのかなぁ。うれしいなぁ。
 ではでは、1切れいただいてみますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 カリッ、サクッとしたコロモの食感のあと、ジュワッとジューシーなもも肉の味わい。たまんないねぇ。ビールが進んじゃうよね……と、ここまでは何とか覚えているのだが、そこから先の記憶がない。

 ハッと気が付くと、時刻は午後9時を過ぎていた。どうやら私は「もも肉山賊」を1切れ食べたあと、電池が切れたようにコテッと横になり、そのまま眠ってしまったのだとか。
 友人はそんな私を横目に、「疲れてるんだなぁ」と放置し(笑)、家に持ち帰ってやる予定だった仕事を黙々とやっていたらしい。
 私が起きると、「マサさん、帰ろうか」と友人。お店の人に頼んで、友人は手際よく残った「もも肉山賊」を持ち帰り用にパックに詰めてカバンに入れた。

「ご主人、寝ちゃって申し訳ない」と私はひたすら店長さんに謝りつつ、友人とともにお店を後にした。外はもう真っ暗。
 いやあ、失敗したなぁ。まさか寝てしまうとは。しかも、あんな旨い料理を残してしまうとは……大失態もいいところだ。
 今度はこのお店に、ハシゴ酒の3軒目ではなく、1軒目に行って料理を堪能しなきゃね。
 店長さん、本当にごめんなさい。


 というワケで、昼飲み珍道中はこれでおしまい。それにしてもよく飲み、よく食べたなぁ。付き合ってくれた友人には感謝、感謝だよ。




【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-14
電話:042-391-1683
営業時間:午前11時~午後2時/午後4時30分~10時
定休日:水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




店名に誘われ、軽く一杯

 あまり知られていないけど、萩山地域には結構、いい飲み屋があるんだよね。ということで、先日、取材しようと向かったのだが、残念ながらお目当てのお店は定休日だった。こういうところ、私はリサーチが甘いんだよなぁ。
 仕方なくトボトボと遊歩道を歩き、萩山駅北口まで戻って来たところで、偶然にも友人と遭遇。久しぶりに会ったので、「軽く飲もうか」という話になった。
 確か萩山駅北口には居酒屋が2軒あったハズ。そう思って行くと……おおっ、赤提灯が見えるよ。そして暖簾には「居酒屋」の文字。

いらっしゃいませ

 赤提灯と暖簾を見た時点で、すでに「ここに入るか」と思っていたんだけど、店名の「いらっしゃいませ」を見て、「うん、ここだね」と想い、友人と一緒にお店に入った。
 それにしても、夜の赤提灯って、本当に魅惑的だね。そしてこの店名、ズルいよ(笑)。そりゃ、入っちゃうよね。

生ビールで乾杯

 このお店、午後7時までに入れば、お通しと生ビール、枝豆、もつ煮込みがセットになった「タイムサービス」(900円)があるんだけど、残念ながらちょうど7時を回ったところでお店に入ったので、「タイムサービス」は頼めない。
 でもこのお店の生ビールは旨いので、まずは生ビールで乾杯。ご主人が毎日ビールサーバーを洗浄しているせいなのか、本当にこのお店の生ビールは旨い。友人も生ビールの旨さに驚いていた。

いわし刺し

 軽いツマミをということで、「いわしの刺身」を注文。脂が乗っていて旨いねぇ。

牛すじ煮込み

 続いて頼んだのは、「牛すじ煮込み」。このお店、「もつ煮込み」も旨いけど、これも旨かったな。

日本酒

 軽く生ビール1杯で済ますつもりだったけど、ついつい楽しくて日本酒を注文。このお店の日本酒は、どれも1杯300円。安いんだよね。冷や、つまり常温で出してくれるのも、私としてはうれしい。

ナス焼き

 〆に頼んだのは「ナス焼き」。シンプルだけど、こういうツマミを出してくれるところって、あんまりないんだよね。醤油をかけて、添えられた生姜と一緒に食べると、旨いんだなぁ、これが。


 軽く一杯やって帰ろうと思ったんだけど、友人との会話が楽しくて、「もう1軒行こうか」ということになった。さて次はどこに行こうかな?(続く 笑)




【DATA】
住所:東村山市萩山町2-1-37
電話:042-397-8288
営業時間:午後5時~10時30分(ラストオーダーは午後10時)
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




オアシス発見!(笑)ついつい昼飲み

 先日、秋津・新秋津駅周辺を散策した時のこと。その日は土曜だったんだけど、とにかく天気がよくて、暑かった。いろいろと歩き回って、それなりに収穫があったんだけど、暑くて暑くて、だんだんヘバッてきた。まあ、50代半ばのメタボ気味な中年オヤジだから仕方ないよね(笑)。

 歩き回って、ラーメン店「良人」のあたりに来た時、「もうダメだ。ビールが飲みたい。というか、飲む!」と思った私は、脳内を検索。秋津駅まで戻れば、ランチ営業している居酒屋「はなの舞」や串揚げ店「串かつでんがな」で飲める。だけどもう歩きたくない(笑)。実はこの時点で持っていた歩数計は1万歩を超えていた(どんな歩き方をしたんだ、オレ)。
 もう少し近い「クロスコート秋津」に行けば、「サイゼリヤ」「あさちゃん」「BACHI」もある。
 そう思ったけど、そこまでですら、もう歩きたくない状態の私。

「もっとすぐ近くで飲めればいいのに」と思いつつ、「良人」の反対側の路地を何気なく見ると……。

おや、看板が出ている

 あれ? 何か看板が出てるよ。ひょっとしてこれは……。

エッ、昼飲みできるの?

 おおっ、でかしたぞ、「庄や」!(笑)

 ナント、「庄や新秋津駅前店」が昼から営業しているというのだ。まさに砂漠で見つけたオアシスって感じ(笑)。

 確かこのお店、以前の「日本海庄や」から普通の「庄や」に変わった際、それまでやっていたランチをやめて、夜営業だけになったハズだ。本当にやってるのかな?

やってるよ

 お店に近づくと……やってるよ。
「庄や」に変わってから、営業時間は、

月~土曜は午後5時~翌朝4時
日曜・祝日は午後4時~11時


となっていたのだが、今回こんな風に変わったみたいだ。

月~木曜は午後3時~11時30分
金曜は午後3時~翌朝2時
土・日曜は正午~午後11時30分


 翌朝4時までやっていたのを、昼の時間帯に前倒ししたという感じかな。どういうことなんだろうね? やってみたら、深夜の時間帯はあまりお客さんが入らなかったということなのだろうか?

 まあ、そんな分析は今はいいや(笑)。とにかく入って、冷たいビールを飲もう!

瓶ビールでお疲れさん

 店内は冷房が効いていて超快適。カウンター席に座ると、私は瓶ビールを注文。瓶ビールの方が生ビールより絶対冷たいと思うんだよね。
 いやあ、よく歩いたよ、オレ。お疲れちゃん。

うどきんぴら

 実は取材でラーメンとカツカレーを食べているから、ツマミは軽めにね。
 頼んだのは、まずは「うどきんぴら」(280円+税)。ウドの皮キンピラはよくあるけど、これはウドそのもののキンピラなんだね。濃いめの味付けで、鷹の爪もいっぱい入っている。旨辛くてビールが進む進む。でもコレ、ツマミというよりご飯のお供だね。

庄やの揚げ出し鉢

 続いて頼んだのは、「庄やの揚げ出し鉢」(390円+税)。
 揚げたナスの上に白く乗っかっているのは全部大根おろしだと思ったら、ナント、揚げ餅が入っていた。いや、このお餅が旨い、旨い。これはいいなぁ。

筍ステーキ

 〆に頼んだのは、「筍ステーキ」(550円+税)。旬のモノを食べて元気を出さなきゃということで頼んだんだけど、これが超旨かった。タケノコっぽくないんだよね。食感は間違いなくタケノコなんだけど、トウモロコシみたいな甘みがあるんだよね。

 いやあ、軽くのつもりが、結構食べられるもんだね(笑)。でもさすがにお腹いっぱい。
 家に帰ったら、バタンキューでグッスリ13時間も眠ってしまったとさ。




【久米川北口店DATA】
住所:東村山市栄町1-2-3
電話:042-399-2777
営業時間:午後5時~深夜0時30分
年中無休
ホームページはこちら


【新秋津駅前店DATA】
住所:東村山市秋津町5-12-11 BIGビル2階
電話:042-393-2371
営業時間:月~木曜は午後3時~11時30分/金曜は午後3時~翌朝2時/土・日曜は正午~午後11時30分
年中無休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




旨いよ!第4のカツ丼

「カツ丼」と言うと、皆さんはどんなモノをイメージしますか?

「かつ一」のカツ重

 これは久米川駅南口にあるとんかつ店「かつ一」の「かつ重」

「二代目こたか」のカツ丼

 そしてこれは鷹の道沿いにある本町の中華料理店「二代目こたか」の「カツ丼」
 この2つのように、揚げたてのトンカツを玉子でとじてご飯に乗っけるスタイルが、ほぼ全国共通の「カツ丼」のイメージだと思う。
 私もそう思って育って来た。
 そんな私が、まさにディープインパクトと言っていいほどの衝撃を受けたのが、このカツ丼だ。

「滝乃家」の「ソースカツ丼」

 青葉町商店街の入り口近くにあるそば屋「滝乃家」の「ソースカツ丼」だ。これを「第2のカツ丼」とすると、「こんなカツ丼もあったのか」と驚いた「第3のカツ丼」がコレだ。

「八海食堂」の「新潟タレカツ丼」

「八海食堂」の「新潟タレカツ丼」だ。一見すると、ソースカツ丼みたいなのだが、違うのは天丼のように、トンカツにもご飯にもタレがかかっていることだ。

 ひと口に「カツ丼」と言っても、全国にはいろんなタイプのカツ丼があるもんなんだね。
 とは言っても、タイプとしてはこの3つぐらいだろうと思っていたのだが、実は東村山市には「第4のカツ丼」を出すお店があったんですよね。

川島屋

 それが今回紹介する、グリーンタウン美住のそばにある居酒屋「川島屋」だ。

ランチメニュー

 このお店は長野県松本市のB級グルメである「山賊焼」をウリにしているのだが、実はもう1つの信州名物である「カツ丼」もウリなのだ。これがただの「カツ丼」じゃないんだなぁ。
 メニューの下にカッコ書きしてあるけど、

ソース煮玉子とじ

なんですよ。トンカツをソースで煮て玉子でとじるんですよ。ちょっとどんな味か、想像できますか?
 私は「カツ丼」(780円)を頼もうと思ったんだけど、店長さんに話を聞くと「別皿で頼む人の方が多い」と言うので、丼に乗せず、別皿でお願いしてみた。

「これから仕込んで揚げるから、ちょっと時間がかかるので、待っている間、これでも食べていてください」と、店長さんがポテトサラダを出してくれた。
 うれしいけど、何だか申し訳ないなぁと思った私は、ふと、あることを思い出した。
 このお店、もともとは酒屋さんで、今もお酒を売っているんだよね。カウンター席から後ろを振り返ると……。

お酒は「店内用」と「お持ち帰り用」がある

 お酒の入った冷蔵庫があり、上に「店内用」と「お持ち帰り用」という貼り紙がしてある。
 私は「店内用」の扉を開けると、キリンラガーの瓶ビールを取り出し、ランチタイムだけど、ポテトサラダをツマミに飲むことにした。

ポテトサラダを出してくれたので、たまらず瓶ビールを飲むことに

 いやあ、久しぶりに飲むキリンラガーは旨いねぇ。サッポロやアサヒの瓶ビールではなく、キリンの瓶ビールを私が選んだから、店長さんはわざわざキリンのグラスを出してくれたみたい。こういう何気ないサービスってうれしいなぁ。
 ポテトサラダも何気に旨いんだよね。

定食に付く柴漬けをツマミとして先に出してくれた

「これは定食に付くんですけど、よかったらツマミにどうぞ」と店長さんは今度は柴漬けを出してくれた。

「これもツマミに」と鳥皮ポン酢を出してくれた

 そしてさらに「これもどうぞ」と鳥皮ポン酢まで出してくれた。いやいや、そんなにツマミを出されたら、すぐにビールが空いちゃうよ(笑)。

ソースカツ煮定食

 少しほろ酔いになったところで、メインのソースカツ煮玉子とじが出てきた。

正確には「ソース煮玉子とじ」なんだよね

 これがソースカツ煮玉子とじ。全体的にダークブラウンになっているのは、ソースのせいだろうな。

コロモにも肉にもソースだれが染みている

 1切れを箸で持って断面を見ると、コロモにも肉にもソースが染みているのがわかる。ではいただいてみますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 先に甘さが来て、酸味とちょっとしたスパイシーさが後から来る感じ。
「ソースで煮るとこんな味になるんだ」と感心していると、「いえ、それはソースをベースにした、タレで煮ているんです」と店長さん。そうなんだ。ソースをそのまんま使っているワケじゃないんだ。面白いねぇ。
 今回は別皿にしたから、お皿にソースたれを残すことになったけど、丼に乗っける「カツ丼」にすれば、このソースたれがご飯に染みて、余すことなく食べることができる。しまったなぁ、「カツ丼」にするべきだったか。
 別皿で頼む人が多いのは、ひょっとしたらツマミとして食べたい人が多いのかもしれないなぁ。

 それにしても、1つの街にこれだけのタイプの違うカツ丼が存在するのは珍しいんじゃないかなぁ。今回紹介したカツ丼を食べ比べてみると面白いですよ、きっと。




【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-14
電話:042-391-1683
営業時間:午前11時~午後2時/午後4時30分~10時
定休日:水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





絶品のシュウマイ

 通常の仕事のほかに日曜も働いている私。子どもたちがスクスクと大きくなって、学費も食費もかかるからね、お父さんは働かないとイカンのですよ。
 で、日曜の仕事が終わった夕暮れ時。軽く一杯やりたいなと思い、フラフラと立ち寄ったのが……。

らんらん

 久米川駅北口にある居酒屋「らんらん」

立ち飲み屋の料金で座って飲める店

というコンセプトだから、軽く一杯やるのにまさにピッタリ。

壁に貼りだされたメニュー

 壁にビッシリと貼られたメニューを見てわかるように、本当にどのツマミもお手ごろ価格。こういうお店は、懐具合がいつも寂しい私みたいな人間には、ありがたいよね。

 オープンの午後5時ちょい過ぎに行ったのだが、すでに客席は半分埋まっていた。常連さんがいるんだね。

熱燗でお疲れさん

 まずは熱燗で、今日1日を頑張った自分に「お疲れさん」。
 さて、ツマミは何を頼もうかな。いつも「焼き餃子」(400円)を頼んでいるから、今回は趣向を変えて「しゅうまい」にしてみようかな。

しゅうまい

「しゅうまい」は5個(400円)と3個(260円)の2種類あるけど、私は3個をお願いした。
 実は私、餃子は大好きだけど、シュウマイはそれほど好きではない。ボソッとした肉の塊、出来損ないのハンバーグ……そんなイメージが強かった。いいモノを食べてなかったんだね(笑)。

 ということで、あまり期待せず、箸で半分に割ってカラシを塗り付け、醤油を付けて食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 今までシュウマイをあまり食べてない私だから、「絶品」という言葉を口にすると、「マサさん、大げさなんだから」と言われそうだけど、このシュウマイは旨いと思うなぁ。凄く肉がジューシーで肉々しいんですよ(笑)。皮をまとったミニハンバーグみたい。そうか! だからお店の人は「ソースでも食べても美味しいですよ」と言ってくれたんだ。
 いやあ、これは3個ではなく、5個を頼むべきだったなぁ。

まぐろカツフライ

 お次のツマミはコレ。ヒレカツみたいだけど、実はコレ、「まぐろカツフライ」(350円)。

断面は魚っぽい

 断面をよく見ると、確かに魚っぽい感じがする。食べると、さらに「魚」って感じがする。マグロだから、もう少し肉っぽい味がするかなと思ったけど、頬肉などではなく、普通の身の部分だから、そりゃ魚っぽいよね(笑)。

モツ煮込み

 〆に頼んだのは「モツ煮込み」(400円)。昔ながらの具だくさんの味噌仕立てかなと思ったら、モツと豆腐、刻みネギのみのシンプルなタイプだった。しかも味付けはアッサリ風。モツ煮もお店によって、いろいろ違うもんなんだねぇ。

 程よく酔って、ごちそうさま。今度は「しゅうまい」5個を頼んで、醤油だけでなくソースなど、いろんな食べ方を楽しんでみようかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-60
電話:042-308-1888
営業時間:午後5時~11時(ラストオーダーは午後10時)
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




“昔ながら”感のある居酒屋

 久米川駅北口からバスに乗って「恩多辻」というバス停で降りると、以前は目の前に「杉の子」というそば屋があった。しかし2017年の夏ごろに閉店。その後すぐにオープンしたのが、今回紹介する居酒屋「まるわ」だ。

まるわ

 オープンしたのは、2017年8月9日。表の看板は変わっているけど、それほど大きくは変わっていない。だから、まだオープンして1年も経っていないのに、昔からあるような雰囲気がある。

 お店に入ると、さらにその“昔ながら”感が強くなる。「どうしてだろう?」と思ったけど、たぶん、「杉の子」の時に使っていたテーブルとイスをそのまんま使っているからだと思う。
 だから全然、初めて入るお店って感じがしない。凄くしっくりとくる。

黒ホッピーでお疲れさん

 黒ホッピーのセットを頼み、頑張った自分に「お疲れさん」。店内にあるテレビをボーッと見ながら、お通しをつまむ……困っちゃうなぁ。何だか凄く落ち着くよ、このお店。

もつ煮込み

 最初に頼んだツマミは「もつ煮込み」(400円)。もつ以外に野菜がいっぱい。しかもよく煮込まれている。いいねぇ、具だくさんのもつ煮。旨いよ。

焼き鳥

 そしてこういう“昔ながら”感のある居酒屋なら、やっぱり焼き鳥だよね。
 左から「鳥かわ」(130円)、「つくね」(150円)、「ひな鳥」(130円)、「せせり」(130円)、「砂肝」(130円)、「カシラ」(130円)。「砂肝」と「カシラ」を塩で頼み、あとはタレにしてもらった。
 タレはちょい甘め。七味を少し振ると、ちょうどいい甘辛さになる。塩はシッカリ振ってあり、ホッピーとの相性抜群。
 テレビを見ながら、焼き鳥を食べ、ホッピーを飲む……ああ、今日も一日が終わったなとシミジミした気分にさせてくれる雰囲気がこのお店にはあるんだよね。若い人には、この居心地の良さはちょっと理解できないかも。
 繁華街から離れて、ポツンとあるのもいいんだよね。この雰囲気、私は好きだから、たぶんまた1人でフラッとまた行っちゃうんだろうな(笑)。




【DATA】
住所:東村山市恩多町3-28-3
電話:090-2738-4300
営業時間:午後4時~11時
定休日:水曜
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




元気を出すために旬のモノで一杯

 春先になると、旬のモノ、特に山菜が食べたくなってくる。気のせいか、季節のモノを食べると、元気になる感じがするんだよね。その時期に一番元気な食べ物を食べると、その食べ物の元気をもらえるような気がするんだな。
 ちょっとこのところ疲れ気味だったので、同じように疲れ気味の友人を誘い、「旬のモノで一杯やって元気を出そう」ということになった。
 向かったのは……。

安太郎

 久米川駅南口にあるおでんがウリの居酒屋「安太郎」。給料日前ということもあり、ちょっと安く飲みたいと思ってこのお店を選んだんだよね。
 単に安く済ませるならチェーン系の居酒屋でもいいんだけど、意外と私が食べたい旬の山菜系のメニューがないんだよね。

熱燗で乾杯

 まずは熱燗で乾杯。元気が出ない時は、体を中から温めないとね(笑)。

山うどのぬた

 最初のツマミは「山うどのぬた」(420円)。ウドのあの独特のエグみは大好き。旨いなぁ。

菜の花のお浸し

 続いては「菜の花のお浸し」(390円)。ごめんね、花が咲く前にいただいちゃって。だけど、花になるためのパワーをもらえる気がして、凄く元気になるよ。

ホタルイカと菜の花の酢みそ掛け

 これは「ホタルイカと菜の花の酢みそ掛け」(490円)。ホタルイカも旬だよね。熱燗によく合うよ。

うどの天ぷら

「うどの天ぷら」(490円)ってちょっと珍しいなと思って頼んだんだけど、旨いねぇ。

鶏レバー塩ごま油

 これは友人が頼んだ「鶏レバー塩ごま油」。レバーは鉄分やビタミンAが豊富だから、貧血予防や免疫力を高めるのに効果があるんだよね。
 本当に軽く一杯だったけど、何だか凄く元気になった気がしたな。友人と久しぶりに飲んで話ができたのもよかった。
 このお店は安く飲めるし、旬のモノを使った料理もあるし、いいお店だね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-8
電話:042-306-2728
営業時間:午後3時~11時
定休日:なし
フェイスブックはこちら
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




夜明け前に軽く一杯

 私の今の仕事はちょっと変則的な勤務形態で、仕事が終わるのは午前4時ごろだ。で、電車で自宅の最寄り駅である久米川駅に戻るのが午前5時を少し回ったくらい。3月のこの時期は、まだ夜明け前で暗い。
 時々、仕事明けで駅に降り立った時、「ちょっと一杯やりたいなぁ」と思うことがある。先日もそうだった。でも、朝の5時ごろに営業している飲み屋はなかなかない。久米川駅南口のダイニングバー「氣ごころ」に寄って、軽く一杯やるかなと歩き始めた私。2、3歩進んで、「あっ、そうだ」と、あることを思い出した。

 久米川駅北口の居酒屋「義 久米川店」が確かこの2月から営業時間を変更して、曜日によっては朝方までやってるハズ。
 私はスマホに残っている画像をチェックしてみた。

営業時間を変更

 あった、あった、コレだ。今は土曜の朝だから……おっ、朝6時までの営業じゃないの。こりゃ行ってみますかね。
 ということで、お店に向かうと……。

やってる、やってる

やってる!O(≧∇≦)Oやってる!!

 いやあ、うれしいなぁ。

オススメ、いいねぇ

 おっ、「本日のオススメ」、旨そうだなぁ。でも、今日は「軽く一杯」の気分だから、ちょっとしたツマミで十分なんだよなぁ。
 そんなことを思いつつ、トントントンと階段を降りていく。お店に入ると、お客さんが2人ほどまだ残っていた。やっぱり朝方まで飲む人っているんだね。

熱燗とお通し

 暖かくなってきたとはいえ、朝方は寒いので熱燗で、頑張った自分に「お疲れちゃ~ん!」(笑)。お通しがサッパリ系で、しかも熱燗に合うメニューでうれしいな。
 このお通しだけでも十分なんだけど、もう少し軽くつまみたいと思い、2品ほど注文。

ホタルイカ沖漬け

 1つは「ホタルイカ沖漬け」(380円+税)。これが熱燗によく合うんだよね。

とりわさ

 そしてもう1品は「とりわさ」(380円+税)。もう少し生っぽいかなと思ったけど、シッカリと味が染みて、ワサビも効いている。旨いなぁ。

 お客さんが少ないせいもあって、店長さんが話しかけてくれて、いろいろと話を聞くことができた。オープンした当初、1階にある鮮魚店「佐藤水産」とは関係ないという話だったけど、今は「佐藤水産」を通して魚を仕入れているのだとか。せっかくすぐ近くに魚屋さんがあるんだから、そういう関係はいいんじゃないかなぁ。
 それじゃあ、今度は海鮮系のツマミを頼んでみようかな。だんだん日の出の時間が早くなるから、「夜明け前に一杯」というワケにはいかなくなるかもしれないけど、また仕事明けに寄らせてもらうとしよう。
 店長さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-24-28 第3荒野ビル地下1階
電話:042-392-8891
営業時間:月~金曜は午後5時~翌朝4時/金・土曜・祝前日は午後5時~翌朝6時/日曜・祝日は午後5時~深夜0時
定休日:第1月曜
駐車場:3台
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





刺身食べ放題で一杯

 最近はチェーン系の居酒屋も、それぞれのお店で独自のメニューを出したり、イベントを仕掛けたりして、個性を打ち出しているんだね。

 どうしてそういうことを思ったかというと、新秋津駅近くにあるチェーン系居酒屋「庄や 新秋津駅前店」が、ちょっと面白い独自イベントをやっていたからだ。

庄や 新秋津駅前店

 このお店、以前は同じ系列で、海鮮メインの「日本海庄や」だったのだけど、いつの間にか「庄や」に変わってしまった。だから「日本海庄や」のころにやっていたランチは、今はもうやっていない。割と旨いランチを出していたから、個人的にはちょっと残念だなぁ。

 で、この日やってきた理由は……。

これが気になっていたんですよね

 こんなイベントをやっていたんだよね。これ、「庄や 久米川北口店」ではやっていないイベントだ。たぶん、このお店だけの独自イベントなんだと思う。
 マグロ、マダイ、サーモン、タコ、甘エビ、ハマチ、イカ、〆サバ、本日の白身魚、計9種類の刺身が食べ放題で1680円。さらにプラス1000円で飲み放題にもできちゃうという企画。行きたくなるでしょ? ということで、友人を誘って行ってきました。

魚にこだわっているみたい

 テーブル席には「今夜の魚馳走」と題したこんなメニューが置いてあった。このお店、「日本海庄や」時代の名残りなのか、魚にこだわっているようだ。こういうメニュー、「庄や 久米川北口店」にはなかった気がするから、これも多分このお店の独自メニューなんだろうなぁ。頑張ってるよね。

 でも今日は刺身食べ放題と飲み放題を堪能すると決めてきたからね(笑)。

熱燗で乾杯

 まずは熱燗で乾杯。昔は熱燗なんてほとんど飲まなかったのに、今は熱燗ばかり飲んでいる。なぜだろうねぇ。親父が飲んでいたからなのかなぁ。親父が飲んでいたから、逆に若いころは好きになれなかったのになぁ。私もオヤジになったということか(笑)。

最初の刺身盛り合わせ

 最初の刺身盛り合わせは、お店のセレクト。2回目から好きな刺身を選んで注文できるスタイルだ。
 乗っているのは、左からハマチ、マグロ。タコ、イカ、アジ。
 いやいや、熱燗と刺身って、いい組み合わせだよね。旨いよ。

2回目の刺身盛り合わせ

 アッと言う間に最初の盛り合わせが消え、2回目の刺し盛りが登場。
 今度は左から〆サバ、マダイ、甘エビ、サーモン。
 結構、食べられるもんだなぁ。まだまだイケそうだ。

3回目の刺身盛り合わせ

 ということで、3回目の刺し盛り。奥が左から本日の白身魚であるスズキ、〆サバ、そして手前が左からハマチ、サーモン。
 まだまだイケると思ったけど、これを食べてる途中で、いきなりブレーキがかかった。
 旨いんだけど、そろそろ違うモノが食べたい感じ。

いぶりがっこクリームチーズ

 そこで先ほどの「今夜の魚馳走」から「いぶりがっこクリームチーズ」(350円)を注文。これ、クリームチーズが厚めに切ってあるので、いぶりがっこの味に負けていない。いいバランスで、旨い、旨い。

イカ肝醤油漬

 そしてもう1品頼んだのが、「イカ肝醤油漬」(350円)。シャリシャリに凍っているのが次第に溶けていくんだけど、その途中のトロッとした感じがたまらない。熱燗が進みまくりだよ。

 結局、刺身盛り合わせは、おかわり2回で終了。何となく食べ放題負けしたような気がするけど、たっぷり食べた満足感はあるし、間違いなくたっぷり熱燗を飲んだし(笑)、満足、満足。ただ個人的には、貝類の刺身が少し欲しかったかな。
 こういうイベントは楽しいから、またやってくれないかなぁ。




【久米川北口店DATA】
住所:東村山市栄町1-2-3
電話:042-399-2777
営業時間:午後5時~深夜0時30分
年中無休
ホームページはこちら


【新秋津駅前店DATA】
住所:東村山市秋津町5-12-11 BIGビル2階
電話:042-393-2371
営業時間:月~土曜は午後5時~翌朝4時/日曜・祝日は午後4時~11時
年中無休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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