東村山グルメ日記2

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ドリンク&つまみ半額でも食べ過ぎたら同じ…の巻

 せっかくの連休だったのに、台風のせいで家族でどこにも行くことができなかった。「せめて夕食を外で食べるか」と持ちかけると、なぜか「居酒屋に行きたい」という子どもたち。まあ、居酒屋ならいろんなメニューがあるからね。
 でも、バイキングじゃないから、いろいろ頼まれるとお金がかかって仕方がない。さて、どうしたモノかと考えて、フッと思い浮かんだのが、久米川駅南口のチェーン系焼き鳥店「焼鳥一休 久米川店」だ。この日は月曜だったので「一休DAY」。つまり、会員であればドリンクもつまみも半額になる。ココなら子どもたちが思いっきり食べても大丈夫だろう……私もカミさんもそう思い、家族で出かけることにした。

一休 久米川店

 お店の前に来て、ちょっとビックリ。確か駅前のこのお店は「焼鳥一休 久米川店」だったと思うんだけど、いつの間にか「居酒屋一休 久米川店」に変わってるよ。知らなかったなぁ。

生ビールとお通しの枝豆

 私とカミさんは生ビールを注文。子どもたちはソフトドリンク。お通しの枝豆が出てきたところで乾杯。
 さあ、半額だからね、ドンドン頼んじゃいましょ(笑)。

イタリアンサラダ

 これはカミさんが注文した「イタリアントマト」(209円)。オリープオイルと粉チーズがかかっているところがイタリアンなのね。

ローストビーフ

 これは子どもたちリクエストの「ローストビーフ」(550円)。よく見ると、半額になるつまみと、そうでないモノがあるんだね。これは半額対象ではないみたい。

シーザーサラダ

 子どもたちに好き勝手頼ませると、肉系ばかりになりそうだから「シーザーサラダ」(248円)を注文。

明太マヨロングピザ

 意外と旨かったのが、この「明太マヨロングピザ」(429円)。熱々でボリュームもたっぷり。これは良かったなぁ。

牛リブロースカブリ

 こちらは「牛リブロースカブリ」(660円)。これも半額の対象外みたい。

「伝説の手羽先」の辛口と甘口

 確か手羽先が旨かったなぁと思い出し、「伝説の手羽先」(1本66円)を辛口6本、甘口6本注文。出てきたモノを見てちょっとビックリ。何か小さくなっちゃったね。でもこの方が食べやすいかな。子どもたちも喜んで食べてるから、まあいいか(笑)。

甘エビから揚げ

 これは息子のリクエストの「甘エビから揚げ」(209円)。個人的にはもう少しカラッと揚がっている方が好きだなぁ。

鯵から揚げ

 こちらはカミさんリクエストの「鯵から揚げ」(274円)。いやいや、頼んだモノがドンドン来るねぇ(笑)。

水餃子

 ハイハイ、「水餃子」(219円)が2皿到着しましたよ。ドンドン食べてね(笑)。

 つまみがドンドン来てテーブルがいっぱいになるんだけど、空いたお皿を店員さんがすかさず下げてくれるから、つまみが置けなくなるようなことは全くない。接客もそうだけど、店員さんがキビキビしていて気持ちいい。

牛タン塩焼き

 さて、息子の好きな「牛タン塩焼き」(550円)が来ましたよ。

特大炙り〆サバ

 そしてこちらも息子の好きな「特大炙り〆サバ」(660円)。いやあ、「好きなモノを頼んでいい」とは言ったけど、お父さんとしてはできれば半額対象のつまみを頼んで欲しいなぁ(笑)。

クリームチーズ味噌漬け

 みんながいろいろ頼む中、私が頼んだのは「クリームチーズ味噌漬け」(209円)。これは濃厚で旨かったなぁ。

「伝説の手羽先」の甘口再び

 と、ここで娘が気に入って再び頼んだ「伝説の手羽先」の甘口が運ばれて来た。テーブルに置かれた途端、手を伸ばす娘。いいよ、いいよ、ドンドンお食べ(笑)。

もちもちポテト

 子どもたちの注文は続く。これは「もちもちポテト」(248円)。

チーズ天

 そしてこちらは「チーズ天」(248円)。

げそ天ぷら

 これはカミさんリクエストの「げそ天ぷら」(286円)。揚げ物がドドッと続いたけど、揚げたてはやっぱり旨いよね。

アプリクーポンのつまみ

 せっかくだからと、アプリクーポンを使って出てきたのがこのつまみ。これが143円ってのは安いよね。

サイコロDEポテトフライ

「サイコロDEポテトフライ」というメニューがあり、空ジョッキの中にサイコロ2つを投げ入れ、その出た目によって値段が変わる。出た目がゾロ目だと99円、合計が偶数だと209円、合計が奇数だと通常価格の418円になる。息子にサイコロを投げ入れさせたら奇数だった。ウーン、残念。

石焼ガーリックチャーハン

 子どもたちが〆に頼んだのは、「石焼ガーリックチャーハン」(286円)。添えられたソースを入れてかき混ぜると、ガーリックのいい香りが立ち昇る。子どもたちは大喜びだ。

国産鶏の半身揚げ

 私が〆に頼んだのは、「国産鶏の半身揚げ」(550円)。ちょっとパサついた部分もあったけど、柔らかくてなかなか旨かった。

 それにしても食べたし、飲んだなぁ。お会計をお願いしたら……まあ、途中からこうなることは予想していたけど、福沢諭吉先生が野口英世先生を4人引き連れて去っていきました(笑)。いやあ、ドリンクとつまみが半額じゃなかったらと思うとゾッとする(笑)。
 でもまあ、久しぶりに子どもたちと楽しく会話できたし、これはこれで良しとしますか。仕事、頑張らなきゃね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-32 晃正プラザビルB1
電話:042-395-1900
営業時間:午後4時~11時30分
定休日:不定休
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





料理にもお酒にもこだわりを感じるお店

 2018年12月30日に惜しまれつつ閉店した、東村山駅東口のカフェレストラン「グリム館」。その後、2019年4月7日に「伊都の郷 藏」という居酒屋がオープンした。「早く取材に行かなきゃ」と友人のまっすぃーを誘って6月末に行ったんだけど、なかなか記事にできなくて……すみません、4カ月近くも放置していました。
 ということで、料理の値段は消費税が上がる前のモノであることを了承願いたい。


 まっすぃーとサシで飲むのは久しぶりなので、楽しみにしつつ東村山駅東口にやって来た私。

伊都の郷 藏

 お店の入っている建物を眺めると、この場所に「グリム館」があったことなど全く感じられない。改めて「グリム館」はもうなくなったんだなぁと思ったよ。

 お店の前で待っていると、まっすぃーが現れたので早速、2階へ。

2階の入り口はこんな感じ

 入り口はこんな感じ。チラッと店内が見えるけど、入り口を開けるとすぐ客席だった「グリム館」とは違い、店内レイアウトはかなり大胆に変わっている。

薄張りのグラスに入った生ビール

 窓側のテーブル席に座り、まずは生ビールで乾杯しようと思ったんだけど、運ばれて来たグラスを見てちょっとビックリ。グラスが薄張りなんだよね。日本酒を薄張りグラスで出すお店はあるけど、生ビールを薄張りグラスで出すお店は初めてかも。
 ちょっと怖々乾杯し、グイッと飲む。うん、口当たりがいいなぁ。いつもより旨く感じる。


 さて、このお店は看板に「糸島野菜とうまかもん」と書いてあったので、野菜系のツマミを頼んでみますかね。

オニオンスライス

 まず運ばれて来たのは「オニオンスライス」(380円+税)。このお店、テーブルに醤油や塩などの調味料は一切置いていない。つまりすでに料理には味が付いているということ。
 大抵、居酒屋でオニオンスライスを頼むと、オニオンの上にカツオ節がかかっている状態で、「醤油は自分のお好みの量を」というスタイルなんだけど、このお店の「オニオンスライス」は出汁がかけられている。
 食べると薄味で、関東の人にはちょっと物足りないかもしれないけど、広島出身で薄味に慣れている私にはちょうどいい感じ。旨いね。

おくらのおかか和え

 こちらは「おくらのおかか和え」(380円+税)。これも茹で加減がよく、シャッキッとしていて旨い。

ほうれん草のおひたし

 これは「ほうれん草のおひたし」(380円+税)。見てわかるように、超薄味。薄味に慣れている私でも、ちょっと物足りなさを感じるくらい。でもその分、ほうれん草の旨味がよくわかる。普段、いかに調味料でごまかして食べているかだよね。

鶏のから揚げ

 肉も食べた方がいいかなと思い、「鶏のから揚げ」(580円+税)を注文。ボリュームに物足りなさを感じるものの、柔らくてとてもジューシー。マヨネーズがなぜか添えてあるんだけど、これが福岡スタイルなのだろうか?

一口餃子

 こちらは「一口餃子」(580円+税)。「一口餃子」って、大阪名物と思ってたけど、福岡でも名物なんだね。知らなかったよ。ただ、個人的には普通の大きさの餃子の方が「食べた!」という満足感があって好きかも。これはこれで旨いんだけどね(笑)。

コリンキーの浅漬け

 さてさて、コレ、何だと思います? 「コリンキーの浅漬け」(380円+税)なんだけど、まず「コリンキー」って何?って 感じですよね。「ポリンキー」なら知ってるけど(笑)。

 お店の人に聞くと、カボチャの一種で、生でも食べられるのだとか。ということで頼んだんだけど、これが意外と旨かった。コリッとした食感と、ほんのり甘い感じがいいんだよね。

グラスワイン

 まっすぃーがグラスワインを頼むと、こんな感じで出てきてビックリ。何、このグラス!(笑)。

デカさがわかるでしょ

 デカいでしょ。「ルネッサ~ンス!」って感じだよね(古いなぁ、私 笑)。

私は日本酒にチェンジ

 私は日本酒にチェンジ。これもお銚子がちょっと変わっている。底が丸ではなく、三角なんだよね。
 料理もお酒もいろいろとこだわっているんだね。

自家製〆さば

 日本酒を頼んだから、魚が欲しくて注文したのが「自家製〆さば」(580円+税)。炙っているんだね。

浅く〆てあって旨い

 〆方も浅くて、食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 炙った皮目あたりの脂がまた旨いんだなぁ 。日本酒が進むね。

〆は「ポテトフライ」

 いろいろ食べたけど、〆はなぜか「ポテトフライ」(380円+税)。一品一品にいろいろとこだわりを見せてきたこのお店だけど、「ポテトフライ」は普通だった。でも、その方が私としてはうれしかったけどね(笑)。

 4カ月も記事にしないで放置しておいて言うのは何だけど、このお店のお酒や料理へのこだわりはいいと思うな。注文するのが楽しくなる。料理の値段もリーズナブルだし、オススメですよ。




【DATA】
住所:東村山市本町2-3-71 伊わ多ビル2階
電話:042-313-3995
営業時間:正午~午後2時(ラストオーダーは午後1時30分)/午後5時~11時(ラストオーダーは午後10時30分)
定休日:不定休
店内禁煙(喫煙ルームあり)
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コスパ超抜群の超穴場ランチスポット

 カミさんと確定申告をしに税務署に行ったあと、「ランチでも食べるか。穴場のお店があるんだよ」と向かったのは……。

White Beach

 鷹の道の大踏切を渡ってすぐ右側に居酒屋「繁's」と焼き鳥店「かちかち山」が入っている建物があるんだけど、その地下にカラオケスナックの「White Beach(ホワイトビーチ)」がある。このお店が実はランチの穴場なんだよね。

ランチメニュー

 お店の置き看板の上にランチメニューが書かれたボードが置いてある。それを見てカミさんが「安いわね」と驚いている。「そうだろ」と言いつつ、(こんなに安かったっけ)と思った私。ちょっと違和感を覚えたけど、「まあ、とにかく入ろう」と地下のお店へ。

 店内は完全にスナック。低いテーブルとソファがいくつか置いてある。
 2人とも「牛ステーキ」(700円)を頼むつもりだったのだが、売り切れてしまったということなので、私は「かつカレーライス」(600円)、カミさんは「さば塩焼」(600円)をお願いした。

カツカレー

 しばらくして来たよ! 来た、来た! まずは私の頼んだ「かつカレーライス」。凄いと思いませんか。これで600円ですよ。

カミさんの頼んだ「カラアゲ」

 続いてカミさんが頼んだが運ばれて来たんだけど……あれれ、「さば塩焼」じゃなくて「カラアゲ」(600円)だ。
 ママさんが「ごめんなさい、すぐに作り直すわ」と言ったけど、カミさんは「これで大丈夫です」と、そのまま「カラアゲ」を食べることに。
「エラいなぁ」と言うと、「だってコレ、美味しそうじゃない」とカミさん。何だ、そういうことかよ(笑)。

とにかくボリュームが凄い

 カツカレーなんだけど、とにかくボリュームが凄い。少し沈んでいるから写真ではわからないけど、ルーの中には野菜やお肉がたっぷり入っている。ちゃんとつくられているカレーだ。

カツはヒレカツ

 カツは小さいけど、ヒレカツで、食べると凄く柔らかい。そして旨い。
 カミさんも「この唐揚げ、美味しい」と喜んでいる。

サラダと小鉢、お新香も旨そう

 メインが旨いこともさることながら、このお店はサイドも、出来合いのモノを使わず、ちゃんと手づくりで旨いんだよね。

食後にはお菓子とコーヒーが付く

 さらに食後にはお菓子とコーヒーが付く。これで600円なんて、安すぎるんじゃないの? いやあ、安くて旨いランチの穴場と思っていたけど、ここまで安かったっけなぁ。

 何となく疑問に思った私は、家に帰ったあと、パソコンで自分のブログをチェックしてみた。すると、驚愕の事実が発覚した!

 私が前回、このお店に来たのはナント9年前の2010年9月のこと(記事はこちら)。その時のランチメニューはこんな感じだ。

9年前のランチメニュー

 実は9年前も私は「カツカレー」を食べているんだけど、この時は800円だった。それが9年後に600円ですよ!
 700~800円が9年前のランチ価格だったのに、9年後は600~700円に値下げされているなんてビックリ。
 その分、クオリティーを落としたんじゃないかって? それがそうでもないんですよ。

9年前に食べたカツカレー

 これが9年前に食べた「カツカレー」。まあ、カツの大きさに多少の違いはあるものの、ランチの構成にほとんど変わりはない。この時はなぜかお菓子が最初からトレーに乗っていたんだね。食後にコーヒーが付くのも変わっていない。

 会計の時、「今日はオレがおごるよ」と太っ腹なところを見せたけど(笑)、2人合わせても1200円だからね。凄いよね。
 このお店のランチはマジで超オススメですよ。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-23
電話:042-394-4141
営業時間:午前11時30分~午後1時(ランチタイム)/午後1時~6時(昼の部)/午後8時~深夜0時(夜の部)
定休日:ランチは土・日・祝日、昼の部は火・土曜、夜の部は日曜が休み




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熱燗にピッタリのツマミ

 昼過ぎから雪が降り始め、夜にかけて首都圏でも5センチほど積もるという予報が出た日。私は「雪が積もったら仕事にならない」と判断し、いつもなら午前4時ごろまで仕事をして始発電車で帰るのだが、その日は早めに切り上げて終電車で帰ることにした。実際には積もる気配はなかったのだが、まあ、たまにはこういう日もいいんじゃないかな。
 久米川駅南口を出ると、時刻は深夜0時半を回っていた。真っすぐ家に帰ろうと思っていたけど、あまりに寒いので、少し体を温めて帰ろうと考えた私。とはいえ、この時間に開いている店は限られてくる。どうせなら、初めて行くお店か、久しぶりのお店がいいなと思った私が向かったのは……。

和

 久米川駅南口の居酒屋「和(かず)」だ。居酒屋なんだけど、このお店は面白いことにとんかつとラーメンがウリで、看板にも「とんかつ」「ラーメン」の文字が出ている。これだけを見たら、誰も居酒屋だと思わないだろうな。
 とんかつとラーメンがウリだけに、このお店には「とんかつラーメン」なるメニューがある。私は食べたことがあるんだけど(その時の記事はこちら)、いつだったっけと調べてみると……ナント、2005年、14年前だった。それが最後に来た時だから、超久しぶりというワケだ。

 お店に入ると、結構お客さんが入っている。でもみんな、相当飲んでいるのか、中にはカウンターに突っ伏している人もいる。何と言うか、「場末感」がハンパない。もうすぐ平成が終わろうとしているんだけど、どうやらココは昭和の雰囲気で止まっている感じだ(笑)。

熱燗とお通し

 熱燗2合を頼むと、お通しと一緒に運ばれてきた。この温かい煮物だけで、ツマミは十分だったけど、せっかくだから何か1つ頼もうと思い、「自家製厚揚げ」を頼んでみた。
 とんかつを注文すると、ちゃんと肉を切り出してつくり始める、意外とマジメなお店だから(失礼!)、この「自家製厚揚げ」もちゃんとしているんじゃないかなと思ったんだよね。

出来立ての「自家製厚揚げ」

 しばらくして、運ばれて来たのがコレ。このエッジ、凄いと思いませんか。見るからに出来立て。

旨いの何のって

 醤油をぶっかけて食べると、熱々なんだけど……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 熱燗を飲むと、これがまた旨い!
 熱燗に湯豆腐って合うじゃないですか。あの感覚に近い。厚揚げなんだけど、中がシッカリ豆腐のままだから、“汁なし湯豆腐”って感じ。いやあ、体が温まるわ。
 もっと飲みたい気持ちになっちゃうけど、体は十分温まったから、熱燗2合で終了。
 最初は「エエッ!」と思った場末感も、お酒が入ると、何となく心地いい(笑)。次回は、久しぶりに「とんかつラーメン」でも食べてみるかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-1-11
電話:042-395-9432




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[ 2019/02/26 13:01 ] 【居酒屋・スナック】 和(栄町) | TB(-) | CM(0)

ファミレス寄りの居酒屋

 西武池袋線の秋津駅南口の並びにあった商業施設が2018年9月27日、「エミオ秋津」としてグランドオープンした。

「エミオ秋津」の2階にある

 以前、チェーン系の居酒屋「はなの舞」があった2階部分には、同じくチェーン系の居酒屋「いちげん 秋津店」がオープンした。秋津地域に住む人なら「いちげん」という名前に聞き覚えがあると思う。現在、「庄や新秋津駅前店」のある場所に「一源」という居酒屋があった。2006年8月に閉店してしまったのだが、このお店の系列が「いちげん 秋津店」なんだよね。実に12年ぶりに秋津に復活というワケだ。

 チェーン店だからということで、取材に行くのを後回しにしていたんたけど、店名の前についている「居酒屋ごはん」という文字が以前からちょっと気になっていたので、先日、ランチタイムに行ってみることにした。

「いちげん 秋津店

 階段を上がり、入り口の前に。へぇ、居酒屋って感じがしないなぁ。見た感じは定食屋っぽい。

ランチメニューがいっぱい

 入り口前の置き看板を見ると、ランチメニューがいっぱい。ますます定食屋っぽい感じだ。

 お店に入ると……エエッ! ナニ、この明るくスッキリしている感じは。そしてテーブルとイスは全然、居酒屋っぽくない。この雰囲気、どこかで見たことあるような……と思っていると、店員さんが来て、「こちらの席でよろしいでしょうか」と案内してくれた。
 このセリフで思い出した。そうだ、ファミレスだ。この雰囲気はファミレスと同じだよ。

日替わりランチのメニュー

 テーブルの上にはランチメニューがいろいろと置いてある。これは日替わりランチのメニュー。日によって違うようで、この日の日替わりランチは3番の「カキフライと唐揚げ定食」(800円)。

こんなサービスもある

 ご飯大盛り無料のサービスのほかに、プラス50円でご飯をゆでブロッコリーに変更することもできるようだ。糖質制限をしている人向けってことなのかな。今どきはこんなサービスがあるんだね。

こちらはレギュラーランチのメニュー

 こちらはレギュラーランチのメニュー。いろいろあっていいねぇ。

これは秋津店限定のランチメニューなのだとか

 さらにもう1つ、こちらは秋津店限定のランチメニューなのだとか。ちょっと高めだけど、どれも旨そうだなぁ。

エエッ、脂そばもあるんだ

「東京油そば」(800円)なんてモノまである。
 もちろん、居酒屋だからお酒も頼めるんだけど、ランチメニューのどこにもお酒のことは書いてない。そういうところも定食屋やファミレスっぽいよね。

 メニューがいろいろあって迷ったけど、私は秋津店限定の「鶏肉と彩り野菜の黒酢あんプレート」(950円)を頼んだ。

コーヒーは飲み放題なので先に持ってきてもらった

 コーヒーが付いているんだけど、おかわり自由なので先に持ってきてもらった。コーヒーを飲みつつ、スマホをいじっていると、来ました、来ました。

鶏肉と彩り野菜の黒酢あんプレート

 これが「鶏肉と彩り野菜の黒酢あんプレート」。

野菜も鶏肉もゴロゴロ

 お皿が大きいから何となく量が少なく見えるけど、よく見ると鶏肉も野菜もゴロゴロしていて結構なボリュームだ。

雑穀米と豚汁

 ご飯は雑穀米なのかな。味噌汁ではなく豚汁が付くんだね。
 では、まず豚汁からいただきますか……アチチチ。でも、

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 大きくカットされた根菜がまた旨いこと。
 続いて鶏肉と彩り野菜の黒酢あんをいただきますか。鶏肉をガブッとな……。

これも旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 黒酢の酸味が効いていて旨いなぁ。野菜もいろいろ入っていて、どれも旨い。雑穀米がまた噛むのが楽しくなる食感でいいんだよね。

食後にまたコーヒー

 食べ終えたあとは、コーヒーをおかわりしてひと息。いやあ、正直言うと、あまり期待してなかったんだけど、これは満足度の高いランチだね。ファミレスのように店内が明るいから、のんびり本や雑誌を読むこともできそう。
 夜になると、少しは居酒屋っぽくなるのかなぁ。ランチに関しては、居酒屋というよりはむしろファミレスという感じ。値段もリーズナブルだし、これはまた行ってみたくなるお店だね。今度は夜に行ってみようかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-7-8
電話:042-306-3711
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後5時、ディナータイムは午後5時~深夜0時
駐車場:なし
定休日:なし
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居酒屋 ごはん。 いちげん 秋津店
ジャンル:居酒屋
アクセス:西武池袋線秋津駅南口 徒歩1分
住所:〒189-0001 東京都東村山市秋津町5-7-8 エミオ秋津2F(地図
周辺のお店のネット予約:
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牛角 練馬店のコース一覧
周辺のお店:ぐるなびぐるなび 東村山×居酒屋
情報掲載日:2019年2月22日





看板犬に誘われて一杯

 2019年の新年早々、まだ松が取れる前の話。まだ年末年始のお休み中のお店が多く、「軽く一杯やれるお店はないかな」と友人と久米川駅南口のモザーク通りを歩いていた。
 居酒屋「青空」の暖簾が出ていたのは気づいていたけど、もう少し先にあるお店が開いていたらそっちに行きたいなぁと思い、通り過ぎようとすると、ササッと動く影が……。

看板犬のダニエル君がこっちを見ている

 振り返ると……。

ねぇねぇ(´ ▽`).。o♪♪

という感じで、看板犬のダニエル君がこっちをジッと見ている。
「ごめんね。また今度ね」と言うと、聞こえるワケはないのに……。

つまらなそうな顔をするダニエル君

え~、来ないのぉ…

と急にショゲてしまっている。これには、私も友人も参ってしまい、「ココにしようか」と入ることにした。

焼酎のお湯割りで乾杯

 凄く寒かったので、焼酎のお湯割りで乾杯。ふぅ~、染みるねぇ。

オニオンスライス

 軽く飲むつもりだったので、ツマミも軽めに「オニオンスライス」(280円)を注文。寒いと血管が収縮しがちで、ドロドロだと詰まりやすくなってしまうから、少しでもサラサラにしておかないとね(笑)。

マグロアボカドのわさび醤油

 友人が頼んだのは、「マグロアボカドのわさび醤油」(680円)。アボカドをワサビ醤油で食べると、マグロみたいな味がするんだけど、そんなワサビ醤油の付いたアボカドとマグロを一緒に食べると、何となくトロを食べてるような感じ。不思議だねぇ。

 それにしてもダニエル君を見ていると、ホント癒される。かわいいなぁ。この日はお客さんが私たち以外にいなかったこともあって、あまりツマミも食べずに、ついつい長居をしてしまった。
 ご主人、ごちそうさまでした。ダニエル君、また来るね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-22-17
電話:050-3313-1335
営業時間:午後6時~深夜0時
定休日:不定休
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久米川 居酒屋 青空‐Aozora‐
久米川 居酒屋 青空‐Aozora‐
ジャンル:和食と銘酒が揃う居酒屋
アクセス:西武新宿線久米川駅?徒歩3分
住所:〒189-0013 東京都東村山市栄町2-22-17 1F(地図
周辺のお店のネット予約:
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周辺のお店:ぐるなびぐるなび 東村山×居酒屋
情報掲載日:2019年1月26日





カキ鍋で2018年の外飲み〆

 久米川駅北口の居酒屋「ながしま」で飲んだ後、「もう1軒行こう」と向かったのは……。

小千谷

 同じく久米川駅北口にある居酒屋「小千谷」だ。
「ながしま」で体は温まったのだが、やはり外は寒いので、お店に入ってテーブルに着くなり熱燗を注文。

熱燗とお通し

 すぐに熱燗とお通しが運ばれて来た。お猪口に注いで、クイッとあおり、ようやく「ふぅ~」と人心地。

塩煎りギンナン

 そう言えば、今シーズンはあまり食べてないなぁと思いつつ、注文したのは「塩煎りギンナン」(480円)。いやあ、旨いなぁ。銀杏大好き。友人が1粒、2粒つまむうちに全部食べてしまった(笑)。

瓶ビールにチェンジ

 熱燗のお陰なのか、銀杏を食べ過ぎたからなのか、体が少し火照ってきたので、冷たい瓶ビールにチェンジ。

米ナスみそ田楽

 そこへ友人が頼んだ「米ナスみそ田楽」(450円)が運ばれて来た。いいツマミを頼むなぁ。これは野菜のステーキだよね。肉厚で旨いよ。

 もっと野菜を取らなきゃということで、〆に頼んだのは……。

カキ鍋

 ドーンと「カキ鍋」(1580円)。野菜もたっぷりだけど、カキもたっぷり。そして味噌もたっぷり。グツグツと煮えるのを、ビールをチビチビ飲みながら待ち、いい頃合いでいただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、カキも野菜も旨い、旨い。すっかり体の芯から温まったよ。

 友人はこの日の後も忘年会とか外で飲む機会があったみたいだけど、私はこれが結果的には2018年最後の外飲みとなった。いい〆になったと思う。
 お店の皆さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-1-18
電話:042-394-4000
営業時間:午後5時~深夜1時
定休日:木曜
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焼酎のお湯割りと旨いツマミでポッカポカ

 これは昨年取材したモノ。この日はすごく寒かったので、とにかく温かいお酒が飲みたかった。ということで、友人と2人して「寒い、寒い」と言いつつ、早足で向かったのは……。

ながしま

 久米川駅北口の居酒屋「ながしま」だ。このお店ならではの、八丈島の焼酎をお湯割りでいただこうと思ったワケだ。

焼酎のお湯割りとお通し

 焼酎のお湯割りとともに、3点盛りのお通しが出て来た。いいねぇ、これだけでお湯割り1杯飲めちゃうよ(笑)。
 友人と乾杯して、お湯割りをグビッ……はぁ~、染みるねぇ。まだ指先は冷たいけど、体の中からジワッと温まってくる。

刺身盛り合わせ

 軽く「刺身の盛り合わせ」を注文。少しずついろんな種類が乗っているのがうれしい。

塩から

 このお店に飲みに来たら、大抵、頼んでいるのが、この「塩から」(240円)。柚子が効いていて旨いんだよね。

つきみ芋

 これは友人が頼んだ「つきみ芋」(460円)。醤油を少し垂らしてかき混ぜると、サラッと粘るのではなく、まるで出来立ての団子やつきたてのお餅みたいにまとまって伸びていく。長芋ではなく大和芋なのかな。まとまるから、箸で取りやすく食べやすい。これは面白いツマミだなぁ。

白子天ぷら

 次に出て来たのは「白子天ぷら」(900円)。もう見るからに、ふわふわして旨そう。レモンを搾り、塩をちょこっと付けて、パクッと口に放り込むと……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 熱々で口の中でとろけて、優しい甘さと旨味を舌に残していく。もう、たまんないね。幸せな味だよ。

左からねぎま2本、砂肝、手羽先

 このお店は焼き鳥も旨いんだよね。ということで、塩で左から「ねぎま」を2本、そして「砂肝」と「手羽先」を注文。

左からつくね2本、レバー、若どり

 タレで左から「つくね」を2本、「レバー」と「若どり」をお願いした。焼き鳥はどれも1本150円。友人は「ねぎま」と「つくね」だけを食べ、あとは全部私の胃袋に(笑)。いやあ、満足。
 焼酎のお湯割りを何杯飲んだろう? 旨いツマミのお陰もあって、体はすっかりポッカポカ。体が温まると、舌も滑らかになり、友人との話もいろいろと盛り上がる。軽く一杯のつもりだったけど、「もう1軒行こうか」とお店を出たのだった。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
営業時間:ランチは火~土曜の午前11時30分~午後2時/ディナーは火~日曜の午後6時~
定休日:月曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



食べれば納得!充実の居酒屋ランチ

 お昼時に秋津周辺の散策に出かけた私。確認したかった情報をチェックし終えて、「そろそろランチでも食べようかな」と向かったのは……。

奴

 秋津駅北口の住宅街にある居酒屋「奴」だ。居酒屋なんだけど、ランチメニューが17種類もあり、充実しているんだよね。
 以前にランチを食べた時、私は「天丼」(918円)を食べたんだけど、一緒に食べたラットマンが頼んだ「海鮮丼」(972円)が凄く旨そうだったんだよね。
 ということで、今回は「海鮮丼」を頼んでみた。

海鮮丼

 しばらくして、来た、来た!
 これが「海鮮丼」。凄いボリュームだと思いませんか?

刺身がたっぷり

 海鮮丼そのものも、ご飯が見えないくらい刺身がたっぷりと敷き詰められていて、真ん中にシラスまであったりして、豪華でボリューム満点。これだけでも凄いのに……。

小鉢が3つもある

 小鉢が3つも付くんだから、凄いよね。
 海鮮丼を食べつつ、小鉢のおかずをつまんでいく。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 野菜もシッカリ食べることができて、バランスのいいランチだよね。

吸い物

 魚のアラの入ったお吸い物も旨いんだなぁ。
 お吸い物を飲み、海鮮丼も小鉢も食べ終えたら、もうお腹いっぱい。「ああ、食べた、食べた」と、ここで普通はお会計になるじゃない。でも、このお店は違うんだなぁ。

最後にコーヒーが付く

 さらにコーヒーが付くんだよね。居酒屋ランチにしては充実度が高いよね。

「だけど、東村山にしてはランチの価格が高めだから、ランチのお客さんって、そんなに多くないんですよね」

と若大将。エーッ、そうなの? 確かに一番安い「海鮮チャーハン」が702円で、あとはほとんど800円~900円台。言われてみれば、東村山市内のランチ価格からすれば、やや高めかも。
 でもこの内容なら、全然高いと思わないけどなぁ。食べればみんな納得すると思うな。
 店内は静かで、落ち着いて食べられるし、このお店のランチはオススメですよ。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-2-16
電話:042-393-9198
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~10時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




定番メニューに旨いモノ発見!

 神奈川県川崎市からわざわざ遊びに来た友人のマサトと午後2時に久米川駅南口で待ち合わせ、「ぎょうざの満洲 久米川南口店」で軽く一杯やった後、次に向かったのは……。

安太郎

 おでんがウリの居酒屋「安太郎」だ。このお店は午後3時から営業していて、軽く飲むのにはピッタリのお手ごろ価格のメニューがいっぱいあるんだよね。

日本酒の冷やで乾杯

 マサトは塩レモンサワー、私は日本酒の冷やを頼んで乾杯。いやあ、久しぶりの日本酒、旨いなぁ。

焼なすのお浸し

 まずはオススメのメニューの中から「焼なすのお浸し」(320円)を注文。シッカリ焼いて、皮を剥き、ダシに浸してカツオ節をパラパラ。焼いた皮の香ばしさがシッカリとナスに移っていて、旨いねぇ。日本酒にピッタリ。

サツマ芋とカボチャの天ぷら

 続いてもオススメから「サツマ芋とカボチャの天ぷら」(320円)。塩が添えてあるんだけど、私もマサトも、「たぶん、こっちの方が旨いよね」と「焼なすのお浸し」のダシに天ぷらを浸してパクッ……。

うん!旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これはいいねぇ。普通の天つゆよりいいかも。

さきイカの天ぷら

 で、次に頼んだこの一品、何の天ぷらか、わかりますか?
 実はコレ、定番メニューにあったんですよね。今まで気づかなかったなぁ。

 さて、答えはと言うと……さきイカなんですよ。
「さきイカの天ぷら」、340円ナリ。「どうなんだろうなぁ?」とマサトと一緒に、まずはそのまま何も付けずに食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 噛み切れるちょうどいい柔らかさになっているし、もともと味が付いているから、そのままでも十分、旨い。だけど、マサトはこの天ぷらを、またしても「焼なすのお浸し」のダシに浸して食べ、

「マサさん、これもイケますよ」

と、ひと言。「そうなのか?」と言いつつ、私もダシに浸して食べてみると……。

こりゃ旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、「焼なすのお浸し」のダシは万能だね(笑)。

黒パリ唐揚げ

 〆に頼んだのは、「黒パリ唐揚げ」(480円)。「東村山黒焼そばソース」を使った焼きそばメニューはいろいろあるけど、これは秀逸だね。旨いよ。


 このお店ではゆっくりと飲んで話したので、いつの間にか時刻は午後5時30分を回っていた。私は翌朝早くから仕事があるので、午後7時までが付き合えるリミットだ。
「じゃあ次が最後ということで……行こうか」と、「安太郎」を出て、次のお店へと向かったのだった(続く 笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-9-8
電話:042-306-2728
営業時間:午後3時~11時
定休日:年末年始
ホームページはこちら
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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