東村山グルメ日記2

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興味津々の冷やしメニュー

 武蔵大和駅近くでの用事を済まして、東村山駅西口へと延びるバス通りをテクテクと歩いて行くと、そば屋「喜作」の看板が目に入った。
 このお店、どちらかと言うと東村山駅寄りではあるけど、東村山駅西口から約1キロあり、歩くと18~20分かかるんだよね。だから「こういう機会を逃さないようにしなきゃ」と思った私。久しぶりにお店に入ってみることにした。

 カウンターに座り、メニューを見ると、「季節もの 冷たいそば・うどん 四月下旬~」というページを発見。そこには4種類のメニューが載っていた。


*狭山そば・うどん(820円)
*東そば・うどん(930円)
*深雪そば・うどん(980円)
*スタミナそば・うどん(1050円)



 どんなメニューか、皆さん、わかりますか? 私にはサッパリわからない。かろうじて「スタミナそば・うどん」は何となく想像できるけど、それだって想像通りとは限らない。
 とっても興味をそそられた私は、「狭山そば・うどん」を、そばで頼んでみることにした。
 すると、店員さんが「そばは細いのと、太いのがありますけど、どちらにしましょうか?」と聞いてきた。
 エッ、太いそばがあるの? 店員さんに聞くと、2年ほど前から「田舎そば」として太いそばを始めたのだという。知らなかったなぁ。
「それじゃあ」ということで、私は太いそばでお願いした。

これが「狭山そば」

 これが「狭山そば」。ランチタイムだから五目ご飯がサービスとして付く。
 出汁が別の容器に入っていて、これをかけて食べるようになっている。

揚げ玉が乗っているけど、たぬきではないようだ

 揚げ玉が乗っているから「冷やしたぬき」と言えなくもないけど、たっぷりの山菜に錦糸玉子、ワカメ、紅生姜が乗っていて、見た目はなかなかゴージャスだ。

 乗っている具材が盛りだくさんで、そばが見えないから、引き出してみると……。

そばは幅広の田舎そば

 なるほど、「太い」と言っても、全体的に太いのではなく幅広になっているワケね。

出汁をかけ、具材と一緒にいただきま~す

 それでは出汁をぶっかけて、薬味のネギを乗せ、軽くかき混ぜてから、いただきま~す……おおっ、これは旨いじゃん。サッパリ、スルスル食べられて、これからの季節にピッタリ。揚げ玉が割とたっぷり入っているけど、食べるとしつこさはなく、逆にいいアクセントになっている。

 これで1つ謎が解明されたけど、残る3つのメニューはどういうモノなのだろうか? 気になるなぁ。今度行ったら、素直にお店の人に聞いてみよう(笑)。




【DATA】
住所:東村山市野口町2-29-15
電話:042-396-1877
営業時間:午前11時~午後2時30分、午後5時~8時
定休日:月曜・火曜
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




[ 2012/06/17 05:00 ] 【そば】 喜作(野口町) | TB(-) | CM(4)

そば屋で武蔵野うどん

 そばが食べたいなぁと思った私。「どうせなら最近、ご無沙汰しているお店に行ってみよう」と考え、いろいろとお店を思い浮かべ、向かったのは東村山駅西口。バス通りをズンズン歩き、途中の住宅街にひょいと入ると、目指すお店が見えてきた。そば屋「喜作」だ。

 前回行ったのが2008年10月だから、約2年ぶりになる。
 それにしてもこのお店、バス通りに看板が出ているとはいえ、こんなに奥まった住宅街にお店を構えて、よく営業していけるよね。それだけ地元のお客さんがついているということなのかもしれない。

 そばを食べる気満々でお店に入った私だが、ふと壁を見ると、こんな文字を発見。

肉汁うどん(800円)

 エッ、うどんを出しているのは知っていたけど、以前から「肉汁うどん」って、あったっけ? いやあ、気になるなぁ……ということで、そばを食べるつもりが「肉汁うどん」に変更。全くもって、困った好奇心だよ(笑)。

肉汁うどん

 茹で上がるのに時間がかかるのか、割と待たされた気がする。
 で、運ばれて来たのが、こちら。
 ビジュアルはなかなかいい感じ。そば湯が一緒に出てくるところは、さすがそば屋さんだ。

うどんが旨そう!

 何がいいって、このうどんの艶がたまらない。「ベッピンさんだねぇ」と思わずつぶやいてしまったよ。うどんそのものは、きしめんほどではないが、少し平たい。
 1本だけそのまま食べてみると、柔らかく、しなやかで、チュルンとノドを滑っていく感じがとてもいい。

肉汁

 肉汁は豚バラ肉がいっぱい。うどんを付けて食べると……おおっ、旨い! 「武蔵野うどん」の定義はよくわからないけど、これは「武蔵野うどん」と言っていいんじゃないかなぁ。うどんの絶妙な柔らかさに、肉汁の旨味が絡んでたまらない。
 武蔵野うどん専門店のうどんは、少しゴワッとしているけど、このお店のうどんはスラッとしなやかな感じ。このタイプ、ハマる人はどっぷりとハマッちゃうんじゃないかなぁ。

 うどんを食べ終えたあとは、肉汁をそば湯で割ってグビグビ。このサービスはそば屋さんならではだけど、いいよね。お陰で「ふぅ~っ」と食後のひと息がつける。
 いやあ、旨かった。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市野口町2-29-15
電話:042-396-1877
営業時間:午前11時~午後2時30分、午後5時~8時
定休日:月曜・火曜
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2010/09/01 18:27 ] 【そば】 喜作(野口町) | TB(-) | CM(0)

体が温まりスタミナもつくうどん

 東村山駅西口を出てバス通りを武蔵大和駅方面に向かって歩いていくと、右側にそば屋「喜作」の電光掲示の看板が見える。矢印に従って住宅街の道に入っていくと、道路からかなり奥まった場所にお店がある。
 先日、寒かったモノだから「何か温まるモノを食べよう」と、私はお店に入った。
 注文したのは「スタミナ鍋」(1100円)。料理名から、寒い日にピッタリなのではと思ったんだよね。

スタミナ鍋

 しばらくして運ばれてきたのは、こちら。
 ほぉ、赤味噌仕立ての煮込みうどんなのね。

真ん中の玉子が旨そう

 うどんの周りにボコボコと浮いているのは、モツだね。なるほどモツ煮込みうどんなのか。だから「スタミナ」が付いているワケね。
 真ん中の玉子が旨そう。さて、どうやって食べようかなぁ。
 私は考えた末、玉子をお碗に移し、その中で黄身を崩し、うどんを付けて食べることにした。鍋の赤味噌のつゆはかなり濃いのだが、そこからうどんやモツをお碗に移し、玉子に付けて食べると、ちょうどいい味加減になり、旨い! 食べているうちに体はホカホカと温まるし、モツのお陰で何だか元気も出て来た。
 最初は残ったつゆにご飯を入れて食べようと思っていたが、うどんと具だけで十分お腹いっぱい。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市野口町2-29-15
営業時間:午前11時~午後2時半
      午後5時~8時
駐車場あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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[ 2008/10/10 21:16 ] 【そば】 喜作(野口町) | TB(-) | CM(0)

十分すぎるランチサービス

 たまたまお昼時に、用事があって東村山駅西口周辺にいた私。「さて、お昼はどこで食べようかなぁ」と考えながら自転車を武蔵大和駅方面に走らせていると、「喜作」という看板が目に入った。
 そうだ、久しぶりに「喜作」のうどんを食べよう……そう思った私は、道路からかなり奥まった場所にある「喜作」に入った。このお店は基本的にはそば屋さんだと思うんだけど、私は大体いつもうどんを頼んでいる。
 今回、私は「喜作鍋」(820円)を注文した。すると店員さんが、こんなこと聞いてきた。

「ランチタイムはサービスで半ライスが付きますけど、どうしますか?」

 ランチサービスが単なる「半ライス」ってのはちょっと寂しい気もするけど、お腹が空いていたので、私は半ライスを付けてもらうことにした。

「喜作鍋」とランチサービスの半ライス

 しばらくして運ばれて来たのがコチラ。ドーンと大きな鉄鍋に入っているのが「喜作鍋」。

うどんがたっぷり

 たっぷりの天かすと山菜、そして中央には玉子が落とされている。で、その下にはたっぷりとうどんが入っている。色が濃くないつゆは私好みでとっても旨い。
 熱々のうどんを小さいお碗に取り分けてはズズズッ。いやあ、旨いなぁ。お腹が空いているからドンドン食べられるんだけど、なかなかうどんは減らないんだよね。結構な量が入っていると思う。

 ようやくうどんを食べ終えて、ふと見ると、まだ半ライスがあるではないか。この時点でかなりお腹いっぱい状態なんだけど……。

うどんを食べ終えた後、半ライスを投入

 やっぱ残ったつゆに投入でしょう。これがまた想像通り、旨いんだ。まさに一心不乱。すくっては食べ、すくっては食べ、アッと言う間につゆまで全部、完食。
 いやあ、ランチサービスの半ライス、侮っていました。うどんの量を考えると、ダメ押しと言ってもいいくらい。「寂しい」なんて思ってすみませんでした。十分すぎるサービスです。
 お腹はパンパン。満腹、満腹。ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市野口町2-29-15
営業時間:午前11時~午後2時半
      午後5時~8時





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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[ 2008/03/28 19:23 ] 【そば】 喜作(野口町) | TB(-) | CM(0)

東村山鍋焼きうどん選手権エントリーNO.4

【過去のエントリーはこちら】
*エントリーNO.1「玉清」
*エントリーNO.2「八山庵」
*エントリーNO.3「巴屋」


 第4回目に取り上げるのは、東村山駅西口にある「喜作」というそば屋。奥まった住宅街にあるのだが、いつもお客さんで賑わっている不思議なお店だ。
 この日はカミさんと子供を連れて秩父方面へドライブしようということだったのだが、「その前に腹ごしらえ」というワケで、久しぶりにこのお店に来たのだ。私は「なべやきうどん」(980円)、カミさんは「天丼」(980円)を注文した。
 まずやってきたのはカミさんが頼んだ「天丼」。

天丼

 大ぶりのエビの天ぷらがドーンと乗った、懐かしいスタイルの天丼だ。それにしても、このエビ天はデカい。

天丼のアップ

 これだもん。たまんないねぇ。だけどカミさんはエビ天のほかに野菜の天ぷらがたくさん乗った天丼をイメージしていたらしく、ちょっと残念そうな表情をしている。「じゃあ、野菜天ぷらの盛り合わせでも頼むか」と、私は追加で頼んだ。そうすると途端に上機嫌。わかりやすい性格だ。

追加で頼んだ野菜天ぷらの盛り合わせ

 やって来た「野菜天ぷらの盛り合わせ」はまさに野菜てんこ盛り。うっかり値段を忘れてしまったが、確か600円しなかったと思う。「天丼」は、かかっているつゆの色の割には味はしつこくなく、「美味しい」とカミさん。「私が今までに食べた中でも上位に入るわ」とのこと。カミさんがそこまで褒めるのは珍しいから、今度来たら食べてみよう。

「なべやきうどん」はちょっと遅れて運ばれてきた。

鉄鍋で出てきた「なべやきうどん」

 土鍋ではなく鉄鍋に入っていて、木製のフタがしてあり、テーブルの上に置くと同時に店員さんがフタを取ってくれた。ふわ~っと立ち上る湯気の向こうには……。

なべやきうどん

 いやあ、旨そうだなぁ。何が旨そうって、この透明なつゆ! 西日本出身の私にはたまんないねぇ。その下に見えるうどんも、キレイにツヤツヤと光っている。いいじゃないの。それでは、いただきま~す。


【つゆ】★★★★
 これ、大好き。今までは鍋焼きうどんというと、なぜか甘めのつゆが多かったけど、これは甘さ控えめ。というか、甘さよりダシの旨さが引き立っている。優しい味わい。これはいいよ。

【具材】★★★
 エビの天ぷらにかまぼこ2枚、タケノコ、ホウレンソウ、ネギ、半熟玉子、そして麩。シイタケがないのが彩り的に寂しい気がするが、具材はどれも旨く、満足度は高い。
 鉄鍋だから取り分け用の器がついているのだと思うが、これはありがたい。この器に半熟玉子を移して黄身を崩し、そこに具材やうどんを付けて食べられるからだ。鉄鍋の中で崩してもいいのだが、つゆが旨い場合、あまり濁したくないから、こういう器が付いているとうれしい。

【うどん】★★★☆
 細くて柔らかいのに、決してブチブチ切れたりしない。ちゃんとコシがある。舌触りがよくて、ツルンとノド越しもいい。子供も美味しいのか、モリモリ食べていた。子供に分けながら食べたにもかかわらず、お腹いっぱいになったということは、かなり量はあると思う。

うどんのアップ

【値段】★★★☆
 ギリギリ1000円を割っているのは、やはりうれしい。肉類が入っていないものの、内容的にも量的にも満足できる。

【総合評価】★★★★
 いやあ、美味しかった。ここまでお腹いっぱいになって、1000円以下なら文句ないでしょう。


【DATA】
住所:東村山市野口町2-29-15
営業時間:午前11時~午後2時半
      午後5時~8時




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[ 2006/02/08 18:32 ] 【そば】 喜作(野口町) | TB(-) | CM(0)

うどんもイケる隠れ家そば屋

 カミさんに、先日紹介した住宅街にある繁盛そば屋「喜作」のことを話し、「季節ものとして今の時季、鍋うどんがズラッとあったんだよなぁ」と言うと、カミさんの目が光った。
「アタシ、行ってみたい。そこは子供を連れて行っても大丈夫なんでしょ?」
 カミさんは猫舌のクセして鍋焼きうどん系が大好きなのだ。まあ、私としても「このお店、そばは美味しかったけど、うどんはどうだろう?」と思っていて、いずれ行きたいと思っていたからちょうどいいんだけどね。

 で、行ってきました。ベビーカーを押して歩いていくことも考えたけど、改めて地図を見るとさすがに遠かったので今回は車でお出かけ。私が住宅街に車を乗り入れると「エエッ! こんなところに本当にあるの!?」とカミさん。そりゃ驚くよね。私も最初は驚いたもん。
 お店に入り、早速メニューをチェック。お店の名を冠した「喜作鍋うどん」をはじめ、「かも鍋うどん」「スタミナ鍋うどん」など計7種類の鍋うどんがある。結局、カミさんは「田舎鍋うどん」(870円)、私は「牛鍋うどん」(980円)にし、さらに「天ぷらの盛り合わせ」(1380円)を注文した。
 天ぷらの盛り合わせが来た後、カミさんの田舎鍋うどんが到着。



 味噌仕立てで見るからに美味しそう。しかも量が多い。カミさんはひと口食べるなり、「美味しい! 私、この味大好き。うどんも美味しい」とうれしそう。カミさんがここまで喜ぶのも珍しい。
 短く切って、少し冷ましたうどんを子供に食べさせると、チュルルンとうまく吸い込み、うれしそうな顔でモグモグ。そしてなくなると机を両手でバンバン叩き、催促してくる。どうやら子供も気に入ったらしい。
 そこに、私が頼んだ牛鍋うどんがやってきた。



 想像通り、すき焼きの中にうどんが入ったという感じ。真ん中に乗っている卵が半熟状態なのもうれしい。まずはつゆをひと口。うん、うん、思った通りのすき焼き味だ。では、ではうどんを……これもつゆが染みて美味しい。さて、普通に食べて楽しんだら、今度は半熟卵を丸ごと器に取って、黄身を崩し、うどんや牛肉に絡めていただく。いやあ、幸せ! 旨いよ。私はすき焼きが大好きだから、この食べ方、最高です。黄身がなくなった時は思わず「お姉さ~ん、卵おかわり!」って言いそうになりましたよ(今回はしなかったけど、次に行く機会があったら頼んでみよう)。
 子供はこっちのうどんも気に入ったみたいで、バンバン机を叩いて催促してはチュルルンと食べている。子供にうどんを食べさせながらの食事だから、食べ終えるまでいつもの倍以上の時間がかかったが、うどんは最後まで美味しくいただけた。鍋うどんなのでうどんの色がハッキリせず、断定はできないが、手打ちうどんとはいってもココのうどんは武蔵野うどんとは違う感じがする。どちらかと言うと讃岐うどんに近いかな。今度、ざるうどんを食べて確認してみよう。

 しっかり食べ終えてお店を出ると、すぐにカミさんは「またココに来ようね。私、気に入っちゃった」とひと言。カミさんは至って普通の味覚の持ち主だから、ココは女性にもウケるってことだろう。こんな住宅街の隠れ家的なお店なのに繁盛している理由がちゅっぴりわかった気がした。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2005/01/15 19:02 ] 【そば】 喜作(野口町) | TB(-) | CM(0)

住宅街にある繁盛そば屋

 東村山駅西口から伸びる道をテクテク歩くと西武多摩湖線の武蔵大和駅にたどり着く。先日、散歩がてらその道を歩いていると、ちょうど東村山駅から1キロほどのところで、「うどん・そば 喜作」と書いた看板に出くわした。しかし道路沿いを見渡しても、それらしい店はない。看板の矢印は住宅街に入る細い道を指している。(まさかなぁ)と思いつつ、細い道を見るが、店らしきものは見えない。
 そのまま無視して進もうとすると、1台の車が細い道に入っていくではないか。そしてすれ違うようにして1台の車が出てきた。どうやらこの細い道の先に店があるらしい。
 トコトコと歩いていくと、あった、あった、ありました。こんな不便な場所でよくやっているモノだ。



 お昼時だったせいもあるが、店内は結構な賑わい。こんなところにまで来るのだから、よほど評判のお店なのだろう。
 メニューを見ると、意外なことに肉汁うどんがない。どうやらココは武蔵野うどんではないようだ。それでは、ということで私は「天ざる」(930円)を頼むことにした。



 いやあ、見てくださいよ、このそばの盛り具合。別に私は大盛りを頼んだワケじゃないんですよ。「てんこ盛り」とはまさにこのことではないだろうか。天ぷらは海老とナス、ピーマンの3つ。
 では、いっただきま~す。ズズズッ。そばは程よい歯応えとノド越しでウマいし、つゆがまた私好みのカツオだしが効いた甘めのモノで、どっぷりつけて食べられる。合間に天ぷらを食べて、またそばをズズズッ。いやあ、ウマいよ。海老なんかプリプリだしさ、しかもこのボリューム。これで930円はお得でしょう。
 メニューを見ると、「牛鍋うどん」とか鍋焼きうどん系がかなり充実している。今度はうどんにチャレンジしてみよう。

 で、ココでも「お年賀です」と会計の際にこんなモノをいただいた。



 ヒゲタ醤油の卓上びん。うれしいけど、これで年賀モノをもらったのは今年3度目だ。年賀として何か品物を出すのがこの辺一帯の風習なのだろうか? もらってうれしいけど、何となく不思議な感じだ。





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2005/01/08 20:56 ] 【そば】 喜作(野口町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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