東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

路地裏のかわいい洋菓子店

 思わぬ所で、思わぬお店を発見することが、東村山市ではよくある。
 先日も、久米川駅南口にあった居酒屋「大ing」のあと(といっても、現在の「すなふきん」のある場所ではなく、その前にあった場所。詳しくはこちらの記事を参照)が今、どうなっているのかを知りたくて、ウイング通りのバー「Hogshead」の手前を左に曲がって歩くと……んん?
 通り過ぎた右側に、何か赤いテント屋根が見えた気がしたので、振り返ってみると……。

こんな所にお店が!

エエッ! (゚д゚lll)こんな所にお店があるよ!!

 確かにこの路地を歩くのは、相当に久しぶりだけど、ウイング通りからよくこの路地の方を見ていたんだよね。
 そうか、電信柱があるから、気が付かなかったのか。
 ところで何のお店なんだろう? 近づいてみると……。

「おやつ屋Sunset」という店名らしい

「おやつ屋Sunset」……どうやらこれが店名らしい。「おやつ屋」ということはスイーツを販売してるってことかな?

1月のメニュー

 お店の前には、かわいいイラスト入りの黒板メニューが立てかけられていた。ケーキ屋さんなんだね。

お店のディスプレイ

 お店にはこんなかわいいディスプレイが。中を見ると……。

「キャラメルブラウニー」は魅力だ

 おおっ、焼き菓子がいっぱいあるぞ。「キャラメルブラウニー」(180円+税)だって! いやあ、ブラウニー大好きだから気になるなぁ。

マフィンもあるんだね

 へぇ、マフィンもあるんだ。
 あれ? でも黒板に書いてあったケーキがないぞ?

 と思っていたら、奥からお姉さんが出てきた。どうやらこちらの店主さんのようだ。ケーキのことを聞くと、「冷蔵品なので奥の冷蔵庫にあります」とのこと。まあ、この間口だと、表にディスプレイを置くワケにはいかないよね(笑)。
 聞けば、オープンしたのは2015年12月1日なのだとか。もう2年以上も営業していたんだね。全く気付かなかったよ。


 気になる焼き菓子があったけど、私は黒板メニューから「みるくロール」(230円+税)と1月のスペシャルメニューの「ティラミス」(300円+税)を買って家に戻った。

買って来たのはこの2つ

 こちらが買ってきたモノ。ちゃんと店名の入った包装がかわいいね。

左が「ミルクロール」、右が「ティラミス」

 左が「ミルクロール」で、右が「ティラミス」。私は甘いモノが好きだから、こうやって見てるだけでテンションが上がってくる(笑)。

ふわふわしていて旨そう

「みるくロール」はふわふわしている感じで旨そう。いただいてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 甘さは全然しつこくなく、ちょうどいい。見た目通り、スポンジ部分がふわふわでクリームによく合ってる。

容器にギッシリ

 さて続いては、容器にギッシリ詰められた「ティラミス」をいただきますか。

口の中でとろける感じがたまらない

 スプーンですくってパクッ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 とろけていくこの口溶け感がたまらない。甘さもくどくなくていいなぁ。


 2月はバレンタインデーがあるということで、「生チョコレート」(960円+税)や「オレンジとチョコのムース」(300円+税)があるらしい。バレンタインのプレゼントに迷っている人は、このお店に行ってみてはいかがかな? 本来は日曜と月曜が定休日なんだけど、2月11日(日)と12日(月)はバレンタインデー前ということで営業しているみたいですよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-38-4
電話:090-2482-6620
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:日・月曜、月末(その他あり)
ホームページはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/02/10 05:00 ] 【ケーキ・洋菓子】 Sunset(栄町) | TB(-) | CM(4)

とってもカジュアルなロールケーキ

 バレンタインデーに娘から手づくりのチョコをもらった私。当然、ホワイトデーには何かお返しをしないと……そう思っていたら、久米川駅南口のケーキ店「シャモア洋菓子店 久米川店」のブログにこんな記事があった。

「ホワイトデーにはシャモアのマカロンを」

 マカロンか。いいねぇ。「シャモア洋菓子店 久米川店」はまだ取材していないし、取材を兼ねてマカロンを買うことにするか。
 そう思っていたのだが、ホワイトデーの前日に義父が娘にバレンタインデーのお返しを持ってきた。それが……そう、マカロンだったんだよねぇ(涙)。「シャモア洋菓子店 久米川店」のマカロンじゃないけど、ダブッちゃうのはよくないよね。
 さて、どうしたモノか。まあ、お店に行ってから決めるとしようかな。
 ということで、ホワイトデー当日にお店に向かった私。

シャモア洋菓子店 久米川店

「シャモア洋菓子店 久米川店」は、久米川駅南口はウイング通りにある。オープンしたのは2013年11月29日。早いもので、オープンしてもう1年以上経つんだね。

へぇ、「久米川ウイングロール」ねぇ

 へぇ、「久米川ウイングロール」って商品を出したんだ。「ウイング通り」にあるからこの名前なのかな?
 抹茶、バニラ、ショコラ、紅茶、苺、狭山茶の6種類か。あれ? でも抹茶と狭山茶ってどう違うんだろう?

*抹茶……抹茶の生地に抹茶のクリーム、カシスを入れて巻きました。

*狭山茶……狭山茶をしようした生地に、黒糖のクリーム、大納言を入れ巻きました。


 なるほど、微妙に違うのね。

 店内に入ると、入り口右横に丸テーブルが1卓あり、ここでドリンクを注文してケーキを食べることができるらしい。

これが「久米川ウイングロール」か

 ショーケースの奥の方にあった、あった。これが「久米川ウイングロール」か。思っていたよりも小振りだなぁ。説明によると、直径5センチで、長さは15センチ。値段は550円。大きさも値段も手頃だなぁ。よし、娘へのお返しはコレにするかな。

本当はマカロンにしたかったんだよなぁ

「久米川ウイングロール」の隣には、もともと買おうと思っていた「マカロン」が……。
 うーん、お義父さんが買ってこなければなぁ(笑)。

 結局、娘には「久米川ウイングロール」の「ショコラ」、そして自分用に「狭山茶」を買ってみた。
 包装してくれている間、ショーケースをジックリと眺めてみた。

まるで宝石のようにキラめくケーキ

どれも旨そうだなぁ

たまんないね、この光景

 いやあ、まさに“宝石箱”だね。どれもキラキラと輝いて、旨そう!

ショーケースの上には自家製のパンが置いてある

 そのショーケースの上には、自家製のパンが置いてある。そう言えば、東村山駅西口のケーキ屋さん「Le Fraisalia patisserie(ル・フレザリア・パティスリー)」もお店でパンを焼いて販売しているんだよね。これって最近の流行なの? 店主に聞いてみると、

「フランスでは、パンを一緒に販売するのは普通のことなんです。だからこれが本来の姿なんですよね」

とのこと。なるほど、そういうことなんだ。

「ショコラ」と「狭山茶」

 さて、家に持ち帰っても早速、写真撮影。「ショコラ」は娘のモノだから、早々に冷蔵庫に入れないとね。

断面はこんな感じ

 断面はこんな感じ。「ショコラ」を冷蔵庫にしまったあと、「狭山茶」を包みから出す。ナイフで少し切り分けて食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 甘すぎず、しつこくない。紅茶もいいけど、これは日本茶が合いそうだなぁ。
 最初こそ上品に、切り分けてお皿に取り、フォークで食べていたが、何となく手に持ってみると、すごくフィットする。まるでクレープを持つような感覚。
「そのまま食べちゃおうか」とガブッとかぶりつくと……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、コレ、上品に少しずつ食べるより、口いっぱい頬張る方が旨い。この食べ方、お店のご主人が意図したモノでは絶対ないハズだけど、ロールケーキの丸かじりって、考えたら子ども時代に憧れた食べ方だよね。そんな“大人食い”が、この手頃な大きさなら可能なんだよね。この大きさだから、丸々1本食べても、胃もたれしないし、これはいいねぇ。

 学校から戻って来た娘に、「ハイ、バレンタインのお返し」とそのまんま「ショコラ」を手渡したら、何も説明していないのに、手に持ってかぶりついた。「美味しい、美味しい」って言いながら(笑)。
 凄いなぁ。このカジュアルさは、シュークリームやエクレア並みじゃないの? そのうちウイング通りを「久米川ウイングロール」を持って食べ歩く人が出てきたりしてね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-37-8
電話:042-313-3474
営業時間:午前10時~午後8時
定休日:火曜
ホームページはこちら
ブログはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





魅惑のイチゴケーキ2種

 11月某日はカミさんの誕生日。ということで、ケーキを買うことになった私。いつも久米川駅・八坂駅周辺のケーキ屋さんで買っているので、今回はちょっと足を延ばして東村山駅へ。東村山駅周辺でケーキ屋さんと言えば、西口にある「Le Fraisalia patisserie(ル・フレザリア・パティスリー)」
 きっとシャレたケーキがあるに違いないと、早速お店へ。

お店に入ってすぐに目についたのがコレ

 まず目についたのが、このケーキ。

その横には違うタイプのイチゴケーキが

 そしてその隣にあったのが、このケーキ。どちらもイチゴを使ったケーキだ。

こちらは「苺のショートケーキ」

 こちらは「苺のショートケーキ」(2580円)。12センチと小ぶりだが、夕食を目いっぱい食べたあとに登場するケーキだから、むしろこれくらいの大きさの方がいいかも。
 だけど、定番過ぎるよねぇ。

こちらは「苺のタルト」

 こちらは「苺のタルト」(2640円)。こちらは直径15センチだけど、「苺のショートケーキ」のような厚みはない。量的には同じくらいかな。
 こんな風にフルーツがドワッとてんこ盛りになってツヤツヤしているケーキ、私は大好きなんだよね。
 とは言っても、カミさんの誕生日ケーキだからなぁ。私の好みを押しつけるのも何だよなぁ。


 実は「苺のショートケーキ」と「苺のタルト」の間にはチョコレートケーキがあったハズなんだけど、たまたま売り切れていてなかったんだよね。もしあれば、子どもたちもカミさんもチョコレートが好きだから、迷わずソレを選んだかもしれない。
 だけど、この時はなかった。だから、「ウーン、ウーン」とショーケースの前で悩んでしまった。
 この日はボランティアで中学生の男の子がお店の仕事を手伝っていたのだが、きっと「このオッサン、何やってんだろう」と思ったことだろうなぁ(笑)。こんなことなら、その中学生に「君ならどっちにする?」と聞けばよかったよ(笑)。

 まあ、いろいろと悩みに悩んで、私が買ってきたのは……。













迷った末に「苺のタルト」を選択

「苺のタルト」でした。誕生日のケーキって、わが家の場合、イチゴのショートケーキが多いから、たまには違ったモノをということで選んでみた。
 食べると、たっぷりのイチゴに木イチゴのホイップクリーム、カスタード、アーモンドのタルトが口の中で一体となって……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 カミさんにも子どもたちにも大好評。いやあ、よかった、よかった。少しはお父さんの株が上がったかな?(笑)




【DATA】
住所:東村山市野口町1-20-14
電話:042-395-5771
営業時間:午前10時~午後8時
定休日:月曜(祝祭日は除く)
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






東村山駅西口に待望のケーキ屋さんがオープン

 東村山駅西口のイタリア料理店「CARO(カーロ)」と、バス通り沿いにある喫茶店「八国cafe」のランチをハシゴしたあと、フラフラとバス通りを散策した私とカミさん。
「さて、帰りますか」と東村山駅に向かうと、ロータリーの向こうに何やら新しい建物を発見。場所は「コープとうきょう」と道路を挟んだ向かいだ。

Le Fraisalia patisserie

 それが今回紹介するケーキ店「Le Fraisalia patisserie(ル・フレザリア・パティスリー)」だ。
 東村山駅西口には以前、「ストロベリーハウス」というケーキ屋さんがあったのだが、2006年8月に閉店してしまった。それ以来、東村山駅西口周辺にはケーキ屋さんが長らくなかったのだが、ようやくできたようだ。お店の人に聞くと、オープンしたのは昨年の12月15日のことだという。実に6年ぶりに、東村山駅西口にケーキ屋さんが復活したことになる。

 早速、カミさんとお店に入ると、ケーキのほか、焼き菓子、クッキー、ジャム、そしてパンまで置いてあってビックリ。
「子どもたちへのお土産に」ということで入ったのだが、ショーケースを見るなり、私は釘づけになってしまった。

ブラウニー

 私の視線を釘づけにしたのは、この「ブラウニー」(399円)。実は私、ブラウニーが大好きなんですよね。

モンブラン

「モンブラン」(399円)は子どもたちが大好きなんだけど、これは黄色いマロンクリームではなく、渋皮栗のクリーム。気に入ってくれるかなぁ?

焼き菓子もいっぱい

 カミさんは「マドレーヌ」などの焼き菓子が気になっているようだ。

シューキャラメル

 この「シュー・キャラメル」(157円)は、子どもたちが喜びそうだ。

レアチーズ

 カミさんは焼き菓子のほかに「レアチーズ」(378円)が気になったらしい。


 ケーキ屋さんのショーケースって、キラキラした宝箱のように見えるんだけど、このお店のショーケースはそんな華やかな感じがしなかった。「なぜだろう?」と思ってよく見ると、フルーツたっぷり系のケーキがほとんどないことに気付いた。どちらかというと、チョコ系のケーキが多い。
 この日のラインナップがたまたまそうだったのかもしれないけど、ひょっとするとチョコ系に自信のあるお店なのかもしれない。
 そう思ったのには、理由がある。

ブラウニー

 家に帰って、自分用に買ったブラウニーを見て、私は驚いた。ショーケースに入っている時には、巻いてあるビニールのテカりで気付かなかったけど、これ見てくださいよ。わかりますか? 分厚いチョコレートの層が2つもあるんですよ。道理でズッシリと重いワケだ。味もすっごく濃厚。
 私はナッツたっぷりの、もう少し軽い味わいのブラウニーが好きなんだけど、チョコメインの濃厚ブラウニーを求める人には、たまんないんじゃないかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-20-14
電話:042-395-5771
営業時間:午前10時~午後8時
定休日:月曜(祝祭日は除く)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





ようやくゲット!期間限定の生チョコ

 菖蒲まつりや市民産業まつりなどのイベントでは必ず模擬店を出している「シャモア洋菓子店」。毎年、東村山市商工会が発行している「東村山逸品倶楽部」にも必ず載っていて、「行かなきゃ」と思っていたのだが、なかなか行けなかったんだよね。
 その理由はやっぱり場所。江戸街道を東大和方面へひたすら真っ直ぐ進み、スーパー「サミットストア」の先を右に曲がると……。

シャモア洋菓子店

 こんな感じでお店が見えてくる。だけどこの場所って、ほとんど東村山市と東大和市の境目。私の家のある久米川駅北口からだとかなり遠い。私はこの日、歩いて行ったけど、結構時間がかかったなぁ。行くならバスか自転車がいいだろうね。

 お店に入ると、正面のケースに色鮮やかなケーキがズラリと並び、左側を見ると、模擬店で見かけるアイスクリームがズラリ。そして右側を見ると……。

期間限定の「公園のけやき丸太」

「東村山逸品倶楽部」にも載っている期間限定の生チョコレート「公園のけやき丸太」があった。10月から3月までの期間限定と書いてある。お店の人に理由を聞くと、「暖かくなると、溶けちゃうから」とのこと。
 大・中・小とあって、値段は大が2900円、中が1700円、小が1150円。
 懐具合は寂しい状況だったけど、ここまで来て買わないのも悔しい。ということで、私は「公園のけやき丸太」の小を買うことにした。

試食させてもらった

「試食してみてください」と店員さんに言われて、冷えた小さなツボの中から「公園のけやき丸太」を1つ、いただいてみる……おおっ、滑らかな口どけ感に続いて、まろやかな甘さが口に広がる。旨いねぇ。

これが「公園のけやき丸太」の小

 小とはいえ、中にはこんなに生チョコが入っている。冷蔵庫に入れて、少しずつ食べようと思っていたのだが、子どもたちに「1つだけだよ」と食べさせたのが運の尽き。
 翌日の夜、疲れたから甘いチョコをひと口食べようと思い、冷蔵庫を開けると……ない!

「あら、パパちゃん。子どもたちが『パパの買ってきたチョコが食べたい』って言うから、食べさせたわよ」

とカミさん。期間限定の生チョコなのに……疲れがさらにひどくなってしまったよ(笑)。今度買ったら、絶対にナイショだな。



【DATA】
住所:東村山市富士見町3-13-18
電話:042-394-3602
営業時間:午前9時~午後8時
定休日:火曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

大人も満足のクリスマスケーキ

 大人にとっては、というより、私にとってクリスマスの楽しみは、やはりローストチキンなどの食べ物。でも、子どもたちにとってのクリスマスの楽しみは、何と言ってもケーキなんだよね。
 ということで、今年のクリスマスケーキはどこで買おうかなぁと頭を悩ませていた私。いろいろとお店を思い浮かべているうちに、「そうだ!」と思いついた。

「なかなか機会がなくて行けなかった、あのお店で買うことにしよう!」

「あのお店」とは「いなげや市役所前店」から鷹の道に伸びる通り沿いにある……。

ウルー

 そう、「heureux(ウルー)」という名のケーキ店だ。確か「いなげや市役所前店」がオープンしてから間もなく、このお店ができたような気がするから、もうオープンして2年は経っていると思う。何度も「行こう」と思ったのだが、どうもタイミングが合わなくて行きそびれていたんだよね。
 例えば、近くにあるインド料理店「piaaz(ピアーズ)」でランチを食べて、その帰りに「heureux」によってデザートとしてケーキを買おうと考えた時があったんだけど、「piaaz」でナンをお代わりしてお腹いっぱい食べてしまい、「もうデザートも入らないよ」と「heureux」に寄らずに帰ってしまったりとかね(笑)。
 あと、今日こそはと思って行ったら第2水曜で定休日だったりね。とにかくタイミングが合わなかったんだよね。

 クリスマスイブの12月24日は本来の定休日である木曜だったけど、さすがにこの日を休むケーキ店はないよね。
 ということで、お店に入り、早速ケーキ選び。

個人的に欲しかったのはこっちなんだけど…

 私としては生クリームたっぷりの「生クリームデコレーション5号」(3000円)を買いたかったけど、子どもたちは大のチョコレート好き。悩んだ結果、子どもたちの希望を優先させて……。

買ったのはチョコクリームのデコレーションケーキ

「チョコクリームデコレーション5号」(3000円)を買いました。
 子どもたちは当然ながら大喜び。まあ、それくらい喜んでくれれば、買った甲斐もあったというモノだ。

「ああ、でも生クリームの方を食べたかったなぁ」と思いつつ、取り分けられたチョコクリームのケーキを食べると……おっ、コレ、旨いじゃん!
 カミさんも「美味しい!」と喜んでいる。チョコクリームが全然しつこくなく、控えめな甘さで旨いし、スポンジ部分も柔らかくてクリームとよく合っている。

 食べていると、カミさんが「ところでお店の名前の『heureux』って、どういう意味なの?」と聞いてきた。私も実は気になっていたのだが、お店で聞きそびれたんだよね。
 たぶんフランス語だと思うから、辞書で調べてみるかと思い、自分の部屋に行くと、お店からもらったポイントカードを発見。見ると、その裏に店名の由来が書いてあった。

heureux(ウルー)とは「幸せ」を意味するフランス語です。
当店のお菓子とともに、みなさまが幸せなひとときを過ごせますよう心を込めて作っております。


 なるほど、そういう意味だったのね。いやあ、幸せなひとときを過ごさせていただきました。ごちそうさまです。



【DATA】
住所:東村山市本町3-8-14
電話:042-316-7848
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:木曜と第2水曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

わずか50メートル!インドからタイ、カレー巡り

 オープンしたばかりの東村山駅西口のインド料理店「PIMA(ピーマ)」でカレーを食べた私だが、この日は朝から何も食べてなかったモノだから、今ひとつお腹がいっぱいにならない。

「うーん、どうしようかなぁ。コンビニでパンでも買おうかなぁ」と思いつつ、大踏切に向かって歩き始めたその1歩目、顔を上げると、あるお店のことを思い出した。

「そうだ! あのお店があるじゃないか!」

「あのお店」とは、「PIMA(ピーマ)」からわずか50メートルほどしか離れていないところにある、手作りクッキー&カフェ「La mere(ラ・メール)」だ。

 考えてみれば、わずか50メートルでインド料理とタイ料理がハシゴできちゃうワケだ。これって何だか面白いなぁ。
 しかも「La mere(ラ・メール)」のタイ料理は500円と格安。懐に優しく小腹を満たすにはまさにピッタリ!

 というワケで、スタスタとお店に行った私。
 すぐにカウンターに座って注文を……と思ったけど、棚にある、あるお菓子が目にとまった。

チーズサブレ

 おおっ、「チーズサブレ」が変わっている! 読者情報で細長くなったとは聞いていたが、なるほど、こんな形になったのか。しかも数を減らしてお手頃価格の120円になっている。「これは買いだね」と思った私は、「チーズサブレ」を1袋取ってからカウンターに座った。
 タイ料理のメニューは「タイカレー」と太麺の「クイッティオパット」、細麺の「パッタイ」の3種類。いずれも500円。
 私は「パッタイ」を食べてないから、これを頼もうと思ったけど、「最近、インドカレーばっかり食べているから、久しぶりにタイカレーを食べてみたいなぁ」と思い、「タイカレー」をお願いした。

タイカレー

 これが「タイカレー」。ご飯はちゃんとタイの長粒米。しかも黒米が入っていて、ほんのり色づいている。これにタイカレーと杏仁豆腐が付いて500円。驚きのコストパフォーマンスだよ。
 だけど、こういうタイ料理を出すことがあまり知られていないのか、私が行った時はお昼時にもかかわらず、お客さんは私以外いなかった。これで1コインなんだから、もっと人気になってもいいと思うんだけどなぁ。

ナスとチキンがゴロゴロ入っている

 タイカレーにはナスと鶏肉がゴロゴロと入っている。スプーンでカレーだけを食べてみると……ココナッツミルクの甘さがまず口に広がり、あとから辛さがやってくる。うんうん、タイカレーだねぇ。
 タイ米と一緒に食べると、さらに旨い。いやあ、スイスイ入っちゃって、アッと言う間に完食してしまった。

 この「タイカレー」を食べて、ようやくひと心地ついたという感じ。この暑い時期にカレーのハシゴができるんだから、今年も私は夏バテとは無縁のようだ(笑)。



【DATA】
住所:東村山市野口町1-3-28
電話:042-394-8010
営業時間:午前9時~午後5時
定休日:土曜・日曜・祝日
ホームページはこちら





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

甘~いサクサク食感のクッキー

 11月某日。この日はカミさんの誕生日。「仕事を早く済ませてケーキを買って帰ろう」と思っていたのだが、こういう日に限って忙しかったりするモノで……。
 結局、終わったのは午後8時半ごろ。さて、どうしよう?
 ケーキ店って、帰宅途中のお父さんがお土産に買っていくのを期待してなのかどうかはわからないが、意外と遅くまでやっているモノなんだよね。とは言っても、東村山市で遅くまでやっているケーキ店は、秋津の「ロートンヌ」ぐらいしか私は知らない。
 しかし、この時間から秋津へ行くのはキツいなぁ……。

 私は「開いてたらラッキー。開いてなかったら手ぶらで帰ってカミさんに謝ろう」と思いながら、久米川駅北口のケーキ店「赤ずきん」に向かった。すると……開いているではないか!
 早速、私は大粒のイチゴが乗ったホールケーキを注文。カミさんの名前を書いてもらい、家に持ち帰った。

ホールケーキ

 生クリームとイチゴだけの、とってもシンプルなケーキ。服や持ち物に関して、あんまりゴテゴテしたモノは好きじゃないカミさんにピッタリだ。

ロウソクで年齢がバレちゃうかな

 ロウソクを立てて、子どもたちと一緒にハッピーバースデーを歌う。カミさんの誕生日だというに、子どもたちがロウソクの火を消そうとするから、困ったモノだ(笑)。でも、家族でホールケーキを食べるって、幸せな気分になれていいよね。



 実はこの日、「赤ずきん」で買ったのはホールケーキだけではなかった。
 お店の人がホールケーキをつくってくれている間、店内を見回すと、気になるモノがあったんだよね。

定番の「チーズクッキー」

 それはこの定番人気の「チーズクッキー」(700円)の横に並んでいた……。

気になった「くるみクッキー」

「くるみクッキー」(700円)だ。私、くるみが好きなんですよねぇ。どうしようか迷ったけど、結局、買っちゃったんでよね。
 家に帰ると、冷蔵庫にしまい、後日、カミさんも子どもたちもいない時に、こっそりと開けてみた。

中にはスティック状のクッキーがギッシリ

 中はホラ、ギッシリ。パッと見た目、ゴツゴツした感じで固そうなんだけど、これが全然違うんだなぁ。

これが「くるみクッキー」

 かじるとパイみたいに、サクッと軽い食感が歯に伝わってくる。味はというと、すごく甘~い。くるみの味はほんのりとわずかで、ほとんどバタークッキーの味という感じ。でもサクサクとした軽い食感がたまらない。
 個人的には「チーズクッキー」の方が好きだけど、これも旨いと思うな。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-10-24
電話:042-394-3202





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

歯応え&食べ応えのあるタイ風の太麺焼きそば

 なぜかタイ料理を出している東村山駅西口の手作りクッキー&カフェ「La mere(ラ・メール)」。意外性もさることながら、500円と値段が安く、しかも旨いということで、私はまたしてもお店にやって来た。
 前回、「タイカレー」を食べた時、ほかに気になるメニューを見つけたからだ。

2種類のタイ風焼きそばはいずれも500円

 コレですよ。「クイッティオパット」と「パッタイ」。どちらも500円。細麺の「パッタイ」は食べたことがあるので、私は太麺の「クイッティオパット」を頼んでみた。
 この写真を見る限り、量は少ないみたいだから、今日はこのあと、また別のお店をハシゴしてみるかなぁ……なんて思いながら待っていたら……。

クイッティオパット

 こんなん出ましたけど。
 写真と全然違う。玉子やニラが入って彩りがいいし、何より量が多い。

何だか量が多いんだけど…

 これですよ! これって本来の盛りなの?

「いえ、これは1.5倍増しです。マサさん、体が大きいから」

 はいはい、私は横に大きいですからね(笑)。でもサービス盛りはうれしいけど、これって私だけってことないですよね?

「そんなことはないですよ。お客さんの体型を見て出してます。お客さんから『大盛りにして』と言われれば、もちろん多めにしますよ」

 ふぅ~。ひと安心。私だけのサービスだったら、読者の皆さん、ガッカリしちゃいますからね。それにしても凄い量だなぁ。しかも大盛りでも値段は500円で、変わらない。サービスし過ぎだよ。

調味料もタイ風で独特だ

 で、気になるのは、一緒に出されたコレなんだけど……。

「これは調味料です。ちょっと甘めの味付けなので、物足りない人のために出してます。手前の透明なのが辛いお酢で、隣が唐辛子。奥の茶色なのがナンプラーです。好みでかけて食べてみてください」

「辛いお酢」って面白いなぁ。使ってみるけど、まずはそのまんまで食べてみないとね。

迫力の太麺

 ということで、箸で麺をつまむと……太ッ!! 幅はきしめんだけど、きしめんより厚みがある感じ。食べてみると、「エッ!」と思うほどコシがある。というか、固い。ひょっとして茹で時間を間違えた?

「コレ、お米でつくられている麺なんです。ちょっと固いでしょ。この麺は不思議なことに、どんなに長く茹でてもこの固さなんですよ」

 エエッ、そうなんだ。でも固いとはいえ、決して食べられないほどの固さではない。見た目のイメージから、きしめんと比較してしまったので固く感じられたのだが、「きしめんとは全くの別物で、こういうモノだ」とわかってしまえば、段々と気にならなくなってくる。
 ていうか、この歯応え、病み付きになってくる。

唐辛子などの調味料を加えてもイケる

 さて、それでは調味料を加えてアレンジしてみますか。
 辛いお酢も唐辛子もナンプラーも、それぞれにいい感じの変化を与えてくれるのだが、個人的には「もう1つ」って感じ。でも、何か別の調味料なら合うかも……と考えていたら、思い出しちゃった。

マイ山椒の登場

 そうだ、私はマイ山椒を持ち歩いているじゃないか。

山椒をドバッとかけてみた

 というワケで早速、山椒を投入。甘めの味付けに刺激的な香りと痺れをもたらす山椒は、うな重を持ち出すまでもなく、ベストマッチ。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 いやあ、持っててよかった(笑)。

 さてさて、「クイッティパット」を完食した私は、あることを思い出した。確かコメント欄に「チーズサブレ」が美味しいという情報が寄せられていたなぁ……ということで、自分用のおやつに「チーズサブレ」を買おうと思ったら……。

「チーズサブレ」は人気なのか、売り切れ

 ない! 売り切れてる。人気商品なんだなぁ。

「ちょっとピリ辛」が気になる

 説明には、「甘いクッキーが苦手な方、エダムチーズをたっぷり入れてちょっとピリ辛に焼き上げました」とある。クッキーで「ちょっとピリ辛」というのが気になるよねぇ。
 お店の人に聞くと、「袋詰めしてないだけで、ありますよ」ということなので、ちょっと待って買うことができた。

これが「チーズサブレ」

 これが「チーズサブレ」。12枚入りで300円。

チーズサブレのアップ

 仕事場に戻って食べてみると……へぇ、こんな味なんだ。クッキーというより、食感の違うチーズを食べている感じ。確かにこれはお酒に合うかも。
 ただ、お店の人はこんな気になることを言っていた。

「チーズが値上がりしているから、このチーズサブレ、値上げしないといけないかも。これから小麦粉も上がるって言うでしょ。クッキー全体の値段を考え直さないといけなくなるかも……」

 原油価格の高騰がこんなところにも影響を及ぼしているようだ。負けずに頑張って欲しいなぁ。


【DATA】
住所:東村山市野口町1-3-28
電話:042-394-8010
営業時間:午前9時~午後5時
定休日:土曜・日曜・祝日
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

1コインで食べられる本格的なタイカレー

 今回紹介する東村山駅西口の手作りクッキー&カフェ「La mere」は、以前から「取材に行かなきゃなぁ」と思っていたお店だ。でも、なかなかタイミングが合わなかったんですよ。土・日・祝日が定休日だしね。
 だけど先日、読者の方からこんなメールをいただいたんですよ。

「この夏より始めた『タイ・カレー』。このカレーは衝撃的です。米は本場のタイ米、そして何といってもルーが凄い。口の中では、『あ~、タイっぽい味だな~』とただ思うのですが、飲み込むと胃袋の中で噴火します。脳天からはしっとりと汗が……」

 手作りクッキーのお店がタイカレー? そもそもこのお店、障がい者のための福祉作業所のハズ。ますますミスマッチという感じなのだが、そのミスマッチさが私の心をグワシッと引き付け、「よし、行こう!」となったのだ。

ラ・メール

 場所は東村山駅西口を出てバス通りを進み、最初の信号交差点を右折。左側にりそな銀行が見え、その先のビルの1階にある。

美味しそうなクッキーがズラリ

 お店に入ると、途端にバターの香りに包まれる。見ると、美味しそうなクッキーがズラリと並んでいる。

こちらの棚にはパウンドケーキやブランデーケーキもある

 クッキーだけかと思ったら、パウンドケーキやブランデーケーキも置いてあり、店内でコーヒーや紅茶などと一緒に食べることができるようにもなっている。
 でも私のお目当ては「タイカレー」。メニューを見ると、ナント500円と書いてあるではないか。
 エエッ、500円!……あまりの安さに驚くとともに、私の頭に不安がよぎった。ちょっと安過ぎるよなぁ。ホントに大丈夫なんだろうか?

ナントほかにも1コインのタイ料理が

 店内を見回すと、他にもタイ料理のメニューがあり、これもナント500円。それにしてもどうして手作りクッキーのお店でタイ料理なんだろうか? 疑問に思いつつ、私は「タイカレー」を注文し、前払いシステムなので500円玉を店員さんに手渡した。

 1コインでタイカレーが食べられるのはうれしいけど、どんなモノが出てくるんだろうなぁ……ちょっと不安を抱きながら待っていると……。

これが500円のタイカレー?

 エエッ!! これで500円! いいの、ホントに? ちょっと、ちょっと奥さん、これは当たりですよ。器もオシャレで美味しそうじゃないですか! かすかにするココナッツの甘い香り! 味も期待できそうだ。

米はタイの黒米

 ご飯も確かにこれはタイの長粒米だ。しかも少し色づいている。店員さんは「黒米」って言ってたなぁ。いやあ、初めて見たよ。ちょっとご飯だけ食べてみるかな……おっ、意外とモチッとして旨い。

カレーは香りからして本格的

 カレーは鶏肉とナスがゴロゴロ入っていてボリュームあるねぇ。ちょっとカレーだけいただいてみますか……うん、ココナッツミルクの甘さが最初にきて、後から辛さが追いかけてくる。旨いなぁ。

 正直な話、食べるまでは手作りクッキーのお店が出すタイカレーだし、値段も500円だし、ハズレても仕方ないかなぁと思ってたんですよ。それでも安いし、話題性があるから記事にはできるなと思ってたんですよ。
 いやいや、お店の人、すみませんでした。ナメていました。これは旨いです。抜群です。

 ご飯と一緒に食べると……。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 辛さは私にはちょうどいい感じで、汗もあまり出なかったが、私は辛さに関してある程度の耐性があるから参考にはならないかも。普通の人だとちょっと辛いかなぁ。

杏仁豆腐まで付いてるなんて…

 このタイカレーだけでも十分500円以上の価値があると思うのに、さらに杏仁豆腐付きですよ。いやあ、参った。恐れ入りました。(スプーンにカメラが映り込んでいるのはナイショの方向で……)


 食べ終わったあと、店員さんと話をすると、ナントこの「タイカレー」、タイからカレーのペーストとお米を輸入しているのだとか。どうりで美味しいハズだ。それにしてもどうして手作りクッキーのお店でタイ料理を?

「あっ、それは私の主人がタイに単身赴任してまして、それで美味しいからお店で出そうってことに。500円にしたのは、近くに『ぎょうざの満州』さんがあるから、やっぱり安くしないと……ねぇ(笑)」

 なるほど、そういうことでしたか。ということは、ご主人が単身赴任している間の期間限定メニューの可能性大ってことかな。こりゃ早く食べに行ったいいかも。

「そうそう、タイ米って、日本のお米のカロリーの3分の1なんですよ。しかも辛くて汗が出るから、体重が気になる人にはいいかも」

 店員さん、それって私の体型を見て言ってます? ええ、気にしてますとも、体重。でも日本米の3分の1のカロリーとは驚いたなぁ。ヘルシーだし、ますます気に入っちゃったなぁ。

飲食スペースは狭い

 店員さんに私が「東村山グルメ日記」の管理人だとバレちゃったので、許可を得て店内を撮影させてもらった。飲食スペースはハッキリ言って超狭いです。5人以上のグループで行くと入れません。
 いやあこの1コイン「タイカレー」、ひょっとしたら行列ができちゃうかも。でも、並んででも食べる価値はありますよ。行列店になる前に早めに食べに行くことをオススメします。


【DATA】
住所:東村山市野口町1-3-28
電話:042-394-8010
営業時間:午前9時~午後5時
定休日:土曜・日曜・祝日
ホームページはこちら



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
料理ジャンル別検索
広告
リンク
広告
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR