東村山グルメ日記2

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ボリュームたっぷりのそば屋のカツ丼

 風邪を引いて体調が悪いせいか、このところ麺類ばかり食べている私。さすがにご飯が恋しくなり、しかもカツ丼が食べたいと思ったので、たまたま通りかかった青葉町のそば屋「あさひ」に飛び込んだ。

 お腹も空いていたことだし、「大盛りで」とお願いしようと思ったものの、すぐに私は言葉を飲み込んだ。あることを思い出したからだ。
 このお店に来たのは久しぶりだったから忘れていたんだけど、確かこのお店、普通に出てくる料理が、すでに大盛り状態なんだよね。大盛りなんて頼んだ日には、食べきれずに惨めな思いをするか、無理やり食べ切って午後の仕事を台無しにするしかない(どんな量なんだよ 笑)。
 ということで、私は「かつ丼 上」(850円)を注文した。

 しばらくすると、厨房の方からジュゥゥ……と揚げ物の音が聞こえてきた。お客は私ともう1人だけで、もう1人のお客さんはすでに食べ終えていたから、あの音は間違いなく、私の「かつ丼」のためにカツを揚げている音だ。いいねぇ。

「かつ丼 上」

 これが「かつ丼 上」。味噌汁とお新香の器と比べればわかると思うけど、カツ丼の入っている丼は、かなり大きい。

旨そうなビジュアルだ

 カツも厚く、たっぷり乗っている感じ。

この丼の大きさ!

 それにしてもこの丼、大きすぎないか? 普通のカツ丼の器って、もう少しこぢんまりとしていると思うんだけど……。
 まっ、いいか。これくらいなら食べられない量じゃないからね(笑)。では、いただきま~す……うん、旨い。やっぱりそば屋のカツ丼って、出汁がいいからなのかなぁ、旨いよね。
 久しぶりの米は旨いなぁ。もっと米が食べられるように体調を整えないとね。
 ごちそうさまでした。次回来た時は、このお店のもっとも高いメニューである「和風野菜カツカレー」(950円)にチャレンジしてみたいなぁ。



【DATA】
住所:東村山市青葉町1-13-20
電話:042-394-9014
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後5時~8時
定休日:日曜
駐車場:3台あり




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2011/02/11 02:58 ] 【そば】 あさひ(青葉町) | TB(-) | CM(0)

CP抜群の冷やしきつね

 うどんやラーメンでお腹いっぱいになった経験はあるモノの、そばでお腹いっぱいになった経験はない私。まあ、普通の人でもそばでお腹いっぱいになった経験を持つ人は、わんこそばや大食いチャレンジ用のそばなどを食べない限り、いないと思う。
 
 でも先日、そんな貴重な体験をしたのだ。体験させてくれたのは、青葉町のそば屋「あさひ」
 暑い最中、秋津まで所用で出かけた私は、その帰り道、お腹が空いたので「あさひ」に寄った。「サッパリしたモノを」と思い、「冷やしきつね」(600円)を注文。ノド元まで「大盛りで」という言葉が出掛かったが、グッとこらえて飲み込んだ。結果的には、これは大正解だったと言える。
 だってね、出て来た「冷やしきつね」はコレなんですよ……。

冷やしきつね

 普通、冷やしきつねとか冷やしたぬきって、お皿で出てくるモノでしょ。それがこのお店では丼なんですよ、丼!
 しかも量がハンパじゃない。上から見たんじゃわからないと思うので、横から写真を撮ってみると……。

この盛りで並とは!

 これですよ、コレ! 山になっているんですよ! これが大盛りじゃなくて、並だという事実に愕然としませんか? これで600円なんてあり得ない値段でしょう。そもそも「冷やしきつね」が600円という値段設定が、他のそば屋より安い。それでこのボリュームだからね。

 では早速いただきま~す。具材をかき分けて、そばをズズズッ……旨いじゃん。
 考えてみたら私はこのお店でそばを食べるのは初めてかも。これまで食べたのは、うどんと焼きそばだからね。うどんも中華麺も自家製で旨かったから期待していたけど、なかなかいい感じ。ちょい太めでノド越しがいい。

 だけど……量が多いよ。いやあ、本当に大盛りにしなくて良かったと思う。何とか完食したけど、もうお腹パンパン。「お腹いっぱいそばを食べたい」という人はこのお店に行くべきだね。ちなみに大盛りは100円増しだ。


【DATA】
住所:東村山市青葉町1-13-20
電話:042-394-9014
定休日:日曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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[ 2008/07/19 21:40 ] 【そば】 あさひ(青葉町) | TB(-) | CM(0)

こだわりを感じるそば屋の焼きそば

 ある情報をメールでいただいた私は、真夏を思わせるような日差しを背中に感じながら、自転車を走らせ、青葉町のそば屋「あさひ」に向かった。「ある情報」とは「竹田商店」の社長である竹田健次さんからいただいたモノで、この「あさひ」の焼きそばには「竹田商店」のソースが使われているのだという。

 ハッキリ言って、そば屋の焼きそばにそれほど期待する人はいないと思う。だって、そば屋のメインはそばであり、その次にうどんでしょ。でも、地元のソースをわざわざ使っているということは、何かこだわりがあるのかもしれない。「竹田商店」のソースを使っているという久米川駅北口の中華料理店「昭和軒」「ソース焼そば」にこだわりを持っていたからね。

 というワケで、どんな焼きそばが出てくるのかを確かめたくて、暑い中、自転車で「あさひ」に向かったというワケだ。
 汗だくになり、かなりお腹が空いたので、私は「焼そば」(500円)の大盛り(100円増し)を頼んだ。

「焼そば」の大盛り

 出て来た「焼そば」を見てビックリ……と言っても、上から見たんじゃ、わからないかな。

横から見ると山になっている

 これですよ、コレ。こんもりと山になっているんですよ。これはひょっとすると東村山駅西口の武蔵野うどん店「とき」のバカ王に匹敵するかも。

 ではでは、いただきま~す……おっ、この麺、すごい。

麺は平打ちの自家製麺

 ほら、見てくださいよ。わかりますか? ちょい太めの平打ち麺なんですよ。ソースはこってりしてなくて、なぜかアッサリしている。「昭和軒」では「竹田商店」の中濃を使っていたのだが、その味とは明らかに違う。でも飽きの来ない味で、モチッとした麺によく合っていて旨いんだよなぁ。
 完食すると、皿の底に少しスープのような液体が残った。
 エッ? ということは、このお店で使っているソースって……。私は自分の予想を確かめるべく、会計の際、ご主人に聞いてみた。

「ソース? 『竹田商店』のウスターだよ。ウチでつくった麺にはこれが一番合うんだよね。去年、一時期手に入らなかった時、他のソースを試したけどダメだったね。販売を再開してくれてうれしいよ」

 やはりウスターソースだったか。いやあ、それにしても焼きそばにウスターソースを使うとはねぇ。こだわってるなぁ。
 そば屋で焼きそばというのは頼みづらいかもしれないけど、このお店のこだわりの焼きそばは量も多いし、食べて損はないと思うよ。


【DATA】
住所:東村山市青葉町1-13-20
電話:042-394-9014
定休日:日曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2008/05/24 18:07 ] 【そば】 あさひ(青葉町) | TB(-) | CM(0)

ボリューム満点の肉汁うどん

「こんなところに、そば屋があるなんて」と驚いた青葉町の「あさひ」前回、「鍋焼うどん」を食べて意外にうどんが旨かったので、肉汁うどんのようなメニューがあれば食べてみようと思い、先日、再びお店に行ってみた。
 メニューを見ても、店内の張り紙を見ても、「肉汁うどん」の文字はない。でも、よく見ると「肉南せいろ」(600円)という文字が……。
「たぶん、これって肉汁なんじゃないかなぁ」そう思った私は、「肉南せいろ」のうどんを頼んだ。

 お客さんが多いせいもあったが、結構待たされて出て来たのがコチラ。

肉南せいろうどん

 何だかいい感じじゃないですか。うどんなんだけど、ちゃんと最後に付け汁を割るための「そば湯」(この場合は「うどん湯」なのか?)が付いている。

見るからにボリュームたっぷり

 うどんは真っ白つやつや。ただ、エッジは立ってなく、見た目はかなり柔らかそう。
 それにしてもボリュームあるなぁ。他のお客さんが大盛りを頼んでいたけど、それなんか文字通り山盛りで、器から麺がこぼれてたからね。

肉汁に付けてズズッ

 うどんを付けて食べる前に、付け汁をひと口飲んでみますか……と、付け汁の器を持とうとすると、アチチチッ! こりゃ相当熱いよ。
 仕方ないので飲むのをあきらめて、うどんを付けてズズズッ……おっ、旨いじゃないの。肉の甘味とともにやや酸味がある付け汁が、柔らかめのうどんによく合っている。うどんは柔らかいんだけど、フニャフニャに柔らかいワケではない。歯応えはちゃんとある。角がないからニュルンと小気味よくノドを滑っていく。コシを重視する人には向かないかもしれないけど、好きな人はこういううどん、ハマるんじゃないかなぁ。

 ネギたっぷり、お肉もたっぷりの付け汁は、さすがに最後はぬるくなったものの、付け汁としては十分な熱さを保ち続けた。
 うどんを食べ終わると、割り湯を付け汁に注いでグビリ。「ふぅ~、食べたぁ」という満足感とともに、ホッとした気分になる。割り湯がまた多いモノだから、調子に乗ってまったりと飲み続けていたら、お腹がタプンタプンになってしまった。

 いやあ、満足。今度はお腹を空かせて大盛りを頼み、あの山盛りのうどんを制覇してみるかな。


【DATA】
住所:東村山市青葉町1-13-20
電話:042-394-9014
定休日:日曜



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2007/07/03 20:20 ] 【そば】 あさひ(青葉町) | TB(-) | CM(0)

東村山鍋焼きうどん選手権エントリーNO.9

【過去のエントリーはこちら】
*エントリーNO.1「玉清」
*エントリーNO.2「八山庵」
*エントリーNO.3「巴屋」
*エントリーNO.4「喜作」
*エントリーNO.5「大村庵」
*エントリーNO.6「文大陣」
*エントリーNO.7「扇家」
*エントリーNO.8「竹とんぼ」



 第9回目に取り上げるのは、たまたま初めて通った道で偶然見つけたそば屋「あさひ」

あさひ

 住所を見てもらえばわかると思うけど、このお店、「最寄り駅」という説明の仕方はむずかしい。というのも久米川駅北口からも、新秋津駅からも、距離にして3キロは確実にあるからだ。歩いて行くのはちょっと厳しい。バス停で言うと「青葉町1丁目」が一番近いだろうか。久米川通りから多摩北部医療センターの北側の道に入り、400メートルほど進んだ左側にある。
 暖簾に「そば うどん」と書いてあるだけで、お店の名前は表にはどこにも出ていない。メニューに「あさひ」と書いてあったので、おそらくこれが店名だと思うのだが、間違っていたらごめんなさい。

 この日、私は「東村山鍋焼きうどん選手権」をやろうと思ってこのお店に入ったワケではない。この日は雨が降っていて、とにかく寒かったので、体が温まるモノをと思い、入ったのだ。まあ、結果的に「鍋焼うどん」(750円)を頼んだんですけどね。しばらくして運ばれて来たのが、コレ。

鍋焼きうどん

 値段が750円だったので、シンプルな感じだろうなと思っていたが、予想通り、ちょっと具材少なめシンプルタイプだった。でもこの日は本当に「4月かよ!」と突っ込みたくなるほど寒かったから、これがたまらなく旨そうに見えて仕方なかった。

 ん? 鍋は平たい感じがするのに、妙に高さがあるような気が……。

横から見ると…

 なるほどね。フタの上に乗せているワケだ。最初にフタをして運ばれて来るケースはあるけど、こうやって運ばれてきたのは初めてかも。

鍋焼きうどんのアップ

 具材は寂しいんだけど、端からチラチラ見えるうどんが手打ちっぽくて、何だか旨そうなんだよね。
 では、いただきますか。


【つゆ】★★★
 色はそれほど濃くなく薄く透き通っている。実際、飲んでみても濃くはない。私好みの味で旨い。

【具材】★★
 エビの天ぷらにかまぼこ、ほうれん草、ナルト、伊達巻、エノキ。うーん、ちょっと寂しいかな。せめて玉子が入っていれば、個人的にはうれしいのだが……。でもエビ天はプリプリして旨かった。

【うどん】★★★★☆
 なぜかうどんの真ん中に線というか、溝が入っているのだが、コシがあってモッチリして旨い。先に入っていたお客さんは、うどんのもりを頼んでいたが、これが妙に旨そうだった。今度このお店に来たら、私ももりを頼んでみようと思う。

うどんのアップ

【値段】★★★★
 具材は寂しいものの、うどんの量は申し分ない。食べればお腹いっぱいになる。そういう意味では750円はお得感あり。

【総合評価】★★★☆
 とにかくうどんが旨く感じられた。鍋焼きうどんは、とかく具材の豪華さに目を奪われがちだが、やっぱり主役はうどん。そのことを改めて感じさせてくれた。このうどんは、もう1回、別のメニューで食べたいね。


【DATA】
住所:東村山市青葉町1-13-20
電話:042-394-9014
定休日:日曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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[ 2007/04/26 20:24 ] 【そば】 あさひ(青葉町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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