東村山グルメ日記2

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体が温まるホッとする辛さ

 鷹の道と空堀川が交わる御成橋のたもとにある韓国料理店「仁寺洞(インサドン)」。のんびり空堀川沿いの遊歩道を散歩していて、小腹が空いたので、久しぶりに入ってみた。

 まだランチタイムだったので、ランチメニューの中から、私は「キムチチゲ」(1000円)を選択。少し肌寒かったから、体の中から温めようと思ったワケだ。

キムチチゲ

 しばらくして運ばれて来たのが、コレ。ご飯にキムチチゲ、そしてパンチャン(付き出し)が3品。いかにも韓国料理店のランチという感じ。

グツグツと煮立っている

 キムチチゲはグツグツと煮立っていて、熱そうだし、色からして辛そう。でも食べてみると、辛さはほどほどと言う感じ。入っているキムチの酸味もほどほどだし、これはすごく食べやすいキムチチゲだと思う。
 途中でご飯をキムチチゲの中に入れ、クツパにしていただく。これがまた旨いんだなぁ。
 汗が出るほどじゃないけど、体が中からポカポカして、外に出ると肌寒さがかえって心地よいくらい。やっぱり寒い時期に食べる韓国料理っていいね。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市恩多町4-42-3
電話:042-395-2553
営業時間:午前時11時30分~深夜0時
定休日:火曜(祝日の場合は翌日)
駐車場あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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[ 2011/11/10 20:31 ] 【韓国料理】 仁寺洞(恩多町) | TB(-) | CM(2)

意外に牛肉たっぷりのチャーハン

 秋津方面に向かって空堀川の遊歩道を自転車で走っていた私。何だかお腹が空いてきてしまい、鷹の道と遊歩道が交わる角にある韓国料理店「仁寺洞(いんさどん)」に思わず入ってしまった。
「プルコギ定食」(1000円)を食べようと思ったのだが、その下にある「プルコギチャーハン」(1000円)の文字につい惹かれてしまい、「プルコギチャーハン」を頼んでしまった。キムチチャーハンなら他のお店で食べたことあるけど、「プルコギチャーハン」なるモノは今まで食べたことがなかったからだ。

プルコギチャーハン

 パンチャン(突き出し)3品とワカメスープ、それからプルコギチャーハン。韓国料理のランチは久しぶりだから、パンチャンを見ただけでうれしくなってしまった。

プルコギチャーハンのアップ

 では、メインのプルコギチャーハンをいただきますか……おっ、ちょっと甘めだけど旨いじゃない。牛肉も予想以上にたっぷり入っている。これはちょっと意外だった。というのも前回、「ユッケジャン」を食べた時、あんまり牛肉が入ってなかったから、「今回も期待しない方がいいかも…」と思いながら注文したんだよね。
 なかなかのボリュームだと思うなぁ。食べ終わると結構お腹いっぱいになったからね。「韓国料理は辛いから苦手」という人にはオススメだね。だってコレ、全然辛くないから。子どもが食べても大丈夫だと思うな。


【DATA】
住所:東村山市恩多町4-42-3
電話:042-395-2553
営業時間:午前時11半~深夜0時
定休日:火曜(祝日の場合は翌日)
駐車場あり
ホームページはこちら





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2008/06/06 20:07 ] 【韓国料理】 仁寺洞(恩多町) | TB(-) | CM(0)

辛さ抜群のユッケジャン

 空堀川の遊歩道を秋津方面に向かって歩いていくと、鷹の道と交わる角に韓国料理店「仁寺洞(いんさどん)」がある。たまたま近くを通ったので、ランチタイムということもあり、私は久しぶりにお店に入ってみた。

 席に座ると、ランチメニューと一緒に薄い麦茶みたいな色のお茶が出された。香ばしくて、やや甘みのあるこのお茶は、韓国で愛飲されている健康茶・とうもろこし茶だ。優しい味わいでいいんだよね。
 メニューを見ると、ランチは10種類以上もある。種類が豊富なのはうれしいが、ほとんどが1000円のジャストプライス。大久保周辺の韓国料理店でもランチは1000円以下が主流だから、個人的にはもう少し安いとうれしいかな。
 川沿いにあり、静かで落ち着いた雰囲気の中で食事ができることを考えれば、この値段も「アリ」ではあるけどね。

 私は「プルコギ定食」(1000円)と「ユッケジャン」(1000円)で迷った末、「体を温めたい」ということで辛さを重視して「ユッケジャン」を頼んだ。

ユッケジャン

 しばらくして出て来たのがコレ。グツグツに煮立ったユッケジャンにパンチャン(付き出し)。あれ? ご飯はないのかなぁ。

パンチャン

 パンチャンは3種類。細切り大根のキムチとニンニクの芽の炒め物、タケノコやニンジンなど細切り野菜の煮物。

ユッケジャンのアップ

 見るからに熱々のユッケジャン。真ん中には薄焼き玉子の細切りが乗っている。いかにも辛そうな朱色と玉子の鮮やかな黄色のコントラストが美しい。韓国料理はビビンバにしろ純豆腐チゲにしろ、かき混ぜてから食べる料理が多いせいか、料理の見た目にこだわらないお店が多い。確かに味が良ければそれでいいんだけど、でもやっぱり、料理は目でも味わうモノだと思うから、見た目にもこだわって欲しいよね。そういう意味では、このユッケジャンはうれしい。

見るからに辛そう

 さて、よくかき混ぜていただきますか。かき混ぜると……あれれ、ご飯はすでに入っていましたか。では「ユッケジャン」ではなく、「ユッケジャンクッパ」ですね。どうりでご飯が出て来ないワケだ。
 お味の方はというと……辛い! でもひたすら辛いだけでなく、旨味もある。ただ辛いだけだと、私は食べられないのだが、これなら食べられる。
「ユッケジャン」という割に牛肉が少ないのが気になったが、野菜類が結構入っていたので、まあ、いいか。食べ終えると、もう汗だく。とうもろこし茶を飲んで、しばしまったりしてから、私はお店を出た。


【DATA】
住所:東村山市恩多町4-42-3
電話:042-395-2553
営業時間:午前時11半~深夜0時
定休日:火曜(祝日の場合は翌日)
駐車場あり
ホームページはこちら



[ 2007/01/15 20:22 ] 【韓国料理】 仁寺洞(恩多町) | TB(-) | CM(0)

東村山冷麺選手権エントリーNO.7

 第7回目に取り上げるのは、鷹の道沿いにある韓国家庭料理専門店「仁寺洞(インサドン)」の「冷麺」(900円)。店名や店構えから、ココは本場の「水冷麺」が期待できる。楽しみだ。

「仁寺洞」の冷麺

 最初にパンチャン(付き出し)が3皿運ばれてきてうれしく思ったのだが、やってきた冷麺を見て超ガッカリしてしまった。氷が「これでもかッ!」と言わんばかりに入っているのだ。氷が入っていると、見た目は涼しく見えるが、食べるとなると、スープは薄くなるし、いいことはまるでない。

冷麺のアップ

 麺は細くて美味しそうなんだけど、果たしてどうだろう? 早速、いただいてみるとしましょうか。

【スープ】★★☆
 氷のお陰で冷たくなっているのはいいのだが、味は普通。というか、スープ本来の旨味が足りない。本場韓国の冷麺は牛肉や牛骨からスープを取るのだが、そういう味が感じられない。酸味はあったので、酢は入れなかった。器の縁にカラシが付けられていたから試してみるが、イマイチ。それにしても韓国料理の専門店で冷麺を食べると、必ずと言っていいほどカラシが付いてくる。一体なぜだろう? 美味しくなるとは思えないのだが……。
 冷麺はスープにしろ、麺にしろ、冷たい方が美味しい。でもだからと言って、氷を入れるのは安易すぎる。美味しいと評判のお店では、スープを凍らせたモノを入れたり、それをカキ氷状にして添えたりしている。そういうスープの味を変えずに冷やす工夫をして欲しいモノだ。

【具材】★★
 ゆで卵半個にキュウリの千切り、大根スライス、そしてハム。具材はとても少ない。パンチャンがあるから★2つにしたが、もしなかったら★1つだっただろう。ハムが入っているのは初めてみた。ハムと言っても、味は魚肉ソーセージのようだった。フルーツ系が入ってないし、寂しい具材だ。

【麺】★★★☆
 そば粉の入った細い韓国麺。大量の氷のお陰でよく冷えていて、ノド越しはとても良かった。しかし、ココでも氷がマイナス効果を……。ある程度、麺を食べると、浮かんでいる氷が邪魔して麺を箸ですくい取れないのだ。仕方なく空いたパンチャンの皿に氷を全部移したのだが、その数、ナント20個! 私は今までいろんな冷麺を食べてきたけど、これほど大量の氷が入った冷麺を食べたのは初めてだ。

【値段】★★★
 900円は高い。パンチャンが付いていて一見お得な気もするが、冷麺がコレでは割が合わない。安くするか、冷麺の質を上げるか、どちらかをしないと納得できないかも。

【総合評価】★★☆
 氷に尽きるね。あの大量の氷を何とかして欲しい。私はスープを凍らせて、シャーベット状にして乗せれば、見た目も涼しいし、麺やスープを味を損なうことなく冷やすことができていいと思う。そういうやり方のお店は今のところ、東村山ではないから、話題にもなってウケると思うのだが……。現状のままでは高いし、本場にこだわるお店にとってマイナスにしかならない気がする。他の料理が美味しいだけに残念でならない。
[ 2005/06/08 21:03 ] 【韓国料理】 仁寺洞(恩多町) | TB(-) | CM(0)

コジャレた韓国料理店

 掲示板で読者の方から「あそこのお店ってどうなんですか?」と取材以来のあった韓国料理店、行って来ました。店名は「仁寺洞(インサドン)」。場所は非常に中途半端な位置にあり、駅から歩いて行くのはほとんど暴挙に近い。何しろ東村山駅から2・4キロ、新秋津駅からだと3キロ弱もあるのだ。車で行くのがベストだろう(私は暇だったからテクテクと散歩がてら歩きましたが)。
 それでも東村山駅からの道順を書くと、東口を出て府中街道を右に進み、東村山郵便局のある交差点を左折。そのまま真っ直ぐ「鷹の道」と呼ばれている道をひたすら進むと、空堀川にかかる御成橋の手前右側にこんな看板が見えてくる。

看板

 確かに目立つし、気になる存在だ。立地を考えて駐車スペースも割とある。お店も一軒家風でなかなかキレイだ。ここまでシャレた韓国料理のお店って東村山にはないんじゃないだろうか。入り口の木製の門なんて、趣があっていい。

仁寺洞

 店内もキレイで、木をふんだんに使うことで全体的に落ち着いた感じを出している。雰囲気は和風ダイニングに近いのだが、テレビからは韓国ドラマが流れ、壁にはマッコルリのポスターがあり、間違いなく韓国料理店だ。

 昼時に行ったから、ランチメニューしか見ることができなかったが、お店の造りから言っても、焼き肉はなさそうだ。表の看板には「韓国料理・居酒屋」と書いてあったが、お店の名刺には「韓国伝統家庭料理専門店」とあるから、いわゆる肉系はプルコギやカムジャタンぐらいで、あとは鍋とかチヂミなどの料理を楽しむお店だと思う。
 ランチメニューはユッケジャン、キムチチゲ定食、プルコギ定食、キムチチャーハン、冷麺など結構、充実していて、料金も一番高いモノが1000円で、なかなかリーズナブルな設定だ。
 私はお店の人気メニューと書かれていた「石焼ビビンバ」(1000円)を注文した。

石焼ビビンバ

 おおっ、見た目はすごく美味しそう。ワカメスープの他にレンコンの金平やキムチなど3品がついているのもうれしい。小皿に盛られたコチジャンを入れてかき混ぜる。そしておこげを増やすように、丼の内側に混ぜたご飯を貼り付けるようにスプーンでペタペタと伸ばし、いっただきま~す。
 ハフハフしながらひと口。思いのほかご飯が美味しくてイケる。ただ、コチジャンが少ないのか全体的に味が薄い感じ。テーブルにコチジャンが置いてなく、店員さんにコチジャンの追加を頼もうと思ったが、その時、妙案が頭に浮かんだ。

(そうだ、キムチを入れてみよう)

 割と汁気の多いキムチだったので、入れるとうまく混ざるだろうと思ったのだ。これが正解。丼に貼り付けてできたおこげともマッチして美味しい。
 本当はチヂミも食べたかったのだが、石焼ビビンバでお腹がいっぱいになってしまい食べられなかった。深夜0時までやっているから、今度は夜に来てチヂミや冷麺など気になる料理を食べてみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市恩多町4-42-3
電話:042-395-2553
営業時間:午前11時半~深夜0時
定休日:第1・3火曜(祭日の場合は翌日)





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
[ 2005/02/07 17:28 ] 【韓国料理】 仁寺洞(恩多町) | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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