東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


ここにもあった!1コインランチ

 久しぶりに「宝来屋」で中華料理を食べようかなぁと思い、八坂小学校の横を通り踏切を渡って、トコトコとお店に向かったのだが、残念ながらお休みだった。ウーン、困ったなぁと思いつつ、そのまま通り過ぎて遊歩道方向に歩いて行ったのだが、途中、目の端にチラッと変なモノが入ったので、振り返ってみた。

「営業中」の幟が見える

 建物には何も看板がなく、普通の一軒家に見えるんだけど、左端のポスターに紛れて「営業中」の幟が立っている。
「営業中」って、どういうことなんだ? 気になった私は近づいてみた。

「めだか」というお店らしい

エエッ! (゚д゚lll) ココ、お店なの!!

 どうやら「めだか」という喫茶店らしい。
 入り口の方を見ると、何やらホワイトボードが置いてある。

ランチはどれも1コイン

 2種類ある「気まぐれ定食」も「焼飯」も「オムライス」もすべて500円。こんなところに1コインランチのお店があったとは知らなかったなぁ。
 お店に入ってみると、左側にカウンター席と厨房があり、右側にテーブル席がいくつかある。私はテーブル席に座ると「気まぐれ定食」のaをお願いした。

気まぐれ定食のa

 これが「気まぐれ定食」のa。ご飯と味噌汁、そしてメインのハンバーグと小鉢が付く。プラスチックのお盆の色からして、何だか学食や社員食堂の定食みたいだ。

手づくりのハンバーグ

 ハンバーグには野菜もしっかり付いている。ハンバーグは見た目は小ぶりだけど、ちゃんと手づくりされたモノで、厚みがあり、食べ応え十分。ガッツリ君にはちょっと物足りないボリュームかもしれないけど、私くらいの50代の中高年にはちょうどいい分量だ。

 それにしてもいつの間にこんなお店ができたのだろうか。久米川、東村山、秋津・新秋津といった主な駅周辺だけでなく、もっといろんなところを歩かないとダメだね。




【DATA】
住所:東村山市美住町1-7-29
電話:042-398-2413
営業時間:午前11時~午後8時30分(ランチは午後2時まで)
定休日:月曜と隔週日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





最後の週替わりパスタ

 久米川駅南口からモザーク通りに進み、最初の十字路の右前の角の建物に目をやると、階段が見える。その階段の上り口にはいつも……。

ランチメニューが出ている

 こんな風にメニューの看板が出ている。2階にある喫茶店「Felice(フェリーチェ)」のメニューだ。

これが最後の週替わりメニュー

 今週の「週替わりメニュー」は「豚肉と高菜のパスタ」か。これが最後の「週替わりメニュー」なんだなぁ。

閉店の告知

 というのも、このお店、3月いっぱいで閉店してしまうからだ。

Felice

 階段を上がると、お店が見えてくる。2階という立地は、飲食店にとっては厳しいのだけど、このお店は不利な立地を見事に克服している。ドアを開けると、店内はほぼ満席。私は真ん中にある大きなテーブルに案内された。要するに相席だ。
 このお店はどのメニューも旨いんだけど、私は最後となる「週替わりメニュー」を、サラダ、ドリンク、デザート付きのAセット(1200円)でお願いした。
 デザートはアイスモンブラン、シフォンケーキ、フォンダンショコラ、チーズケーキの4種類から選べるようになっている。どれも旨そうだけど、私はフォンダンショコラを選んでみた。

サラダ

 まず運ばれて来たのは、サラダ。ドレッシングが和風っぽくて旨い。

豚肉と高菜のパスタ

 そしてこれが「豚肉と高菜のパスタ」。よく見ると、タマネギも入っている。こういう組み合わせのパスタって、初めてかも。

麺のアップ

 フォークでクルッと巻いて食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 全体的には醤油味の和風パスタなんだね。高菜の酸味とタマネギの甘さがいい感じにパスタと豚肉に絡んでくる。旨いなぁ。

コーヒーとゼリー、そしてフォンダンショコラ

 パスタを食べ終えると、コーヒーとオレンジゼリー、そしてフォンダンショコラが運ばれて来た。

フォンダンショコラ

 フォンダンショコラは温かく、フォークでケーキを切ると、中からチョコがトロッと流れ出てきた。濃厚な甘さで旨いね。


 会計の時に閉店の理由を聞くと、店員さんは奥の厨房で料理をつくっているマスターを見やって、「もう年齢的に限界で、引退するので」と話してくれた。
 意外だったのは、このお店、オープンして15年だということ。かなり昔からあるようなイメージだったけど、そうじゃなかったんだね。
 15年間、本当にお疲れさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-3
営業時間:午前11時30分~午後10時
定休日:第1、第3日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



週末限定の自宅系カフェ

 大抵の飲食店は週に1日、定休日を設けているが、チェーン系のファミレスや居酒屋、そして頑張る一部の個人店では「年中無休」で営業している。
 しかし、世間が「働き方改革」に動き出した影響なのか、飲食店業界もちょっと変わった営業形態のお店が増えてきている。それは、ここ東村山市でも同じだ。
 今回紹介するのは2016年10月15日にオープンしたお店で、当初からそのユニークな営業形態と、さらにお店自体がとってもユニークだということで話題になっていた。私も情報は耳にしていたんだけど、なかなか行けなくて、ようやく先日、お邪魔することができた。

 このお店、まず何がユニークかと言うと、場所だ。

住宅街を歩いていると……

 久米川駅南口を出てモザーク通りからウイング通りに入り、和菓子店「あかぎ」の手前を右に曲がって進む。以前、うなぎの名店「はや幸」があった通りだ。
 まだ「はや幸」の看板は残っていて、その少し先に何やら置き看板が見える。

カフェだって!

 今回紹介するお店は、ここにあるんだよね。店名は「cafe Re」。置き看板に書いてあるように、このお店、ナント、土日のみの営業なんだよね。ユニークでしょ。
 でも驚くのはまだ早い。

奥を見ると、普通の住宅があるだけ

 置き看板はあるけど、奥には普通の住宅があるだけ。お店らしい建物はない。
「まさか」と思って、奥の住宅に近づくと……。

これがお店なんだ

 その「まさか」なんだよね(笑)。奥の左側の築45年の住宅が「cafe Re」なんですよ。

 普通の家にお邪魔するように、玄関を開けて、靴を脱ぐ。中もお店というより、住宅のまんま。よその家にお邪魔するような感覚だ。
 こういう自宅系のお店って、東村山市は意外と多いんだよね。

*萩山町のそば屋「夢玄」
*野口町の家庭懐石店「三澤」
*諏訪町の喫茶店「四季の花」

 どのお店もすごく落ち着けていいんだよね。居心地がよくて落ち着けるというのが、自宅系の魅力だね。

 お昼時のせいか、店内はほぼ満席。こんなわかりづらい場所なのに、こんなに繁盛しているということは、料理や雰囲気が気に入ってリピーターになった人が多いということかもしれない。

 1階がいっぱいだったので、2階席に案内された私。メニューを見ると、こんなページが……。

店名にはこんな想いが込められているんだね

 なるほど、店名にはこんな想いが込められているんだね。

 メニューをじっくりと眺め、私は「日替わりReプレート」(1300円)をお願いした。

日替わりReプレート

 これが「日替わりReプレート」。

ミルフィーユかつ

 メインはミルフィーユかつ。

1枚肉ではなく何枚もミルフィーユのように重なっている

 断面を見てわかるように、1枚肉ではなく、豚肉が数枚、ミルフィーユのように重ねられている。濃厚なトマトソースとよく合っていて旨い。

ブロッコリーのポタージュ

 スープはブロッコリーのポタージュ。初めて飲むけど、旨いねぇ。

左がアスパラガスの白和え、右が里芋の明太子サラダ

 こちらは左がアスパラガスの白和え、右が里芋の明太子サラダ。さっきのブロッコリーのポタージュといい、知っている食材が、意外な調理法で出てくるのが楽しいね。

アップルパイのアイスクリーム添えとコーヒー

 食事のあとは、デザートとドリンクが付く。この日のデザートはアップルパイのアイスクリーム添え。
 コーヒーが、湯飲みのような、持ち手のないカップに入っているのが、私にはちょっといい感じに思えた。私だけのクセなのかもしれないけど、持ち手があると片手で飲んでしまうけど、持ち手がないと何となく左手をカップの底に添えて、両手で飲んでしまうんだよね。たったそれだけの違いなんだけど、ひと口飲み終えた後の、ホッとする感じが全然違うんだよね。両手で飲んだ後って、何か落ち着く(笑)。

アップルパイはもちろん自家製

 スイーツは全部自家製らしい。そんなに飛び抜けて旨いということはないけど、お店の雰囲気に合った素朴感があっていいんだよね。


 こういう自宅系のお店がもっともっと増えると、東村山市は楽しい街になるんじゃないかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-30-34
電話:070-4118-3660
営業時間:午前10時30分~午後6時
定休日:月~金曜
店内禁煙
フェイスブックはこちら
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




ひっそり感がハンパない喫茶店

 久米川駅南口のモザーク通りから、ウイング通り、そして八坂商店会と続くルートを歩くのが私は好きで、よく歩いているんだけど、「よく歩いている=よく知っている」ワケではないんだなぁと先日、痛感させられた。
 いつものように歩いていて、八坂商店会のパン屋「メルポーチ」にさしかかったところで、たまたま反対側をみると……。

cafe moimoi

 あれ? 何か置き看板が出てる。「のみむら」のポスターも貼ってあるし、まさか飲食店なの?
 いつもココを通る時、「メルポーチ」にばかり目が行って、全然、反対側をチェックしてなかったんだよね。たまに見ることはあっても、普通にマンションだと思っていた。入り口がちょっと奥に引っ込んでいるせいもあるかもしれないけど、いやあ、全然気づかなかったなぁ。
「cafe moimoi」っていうお店なんだ。喫茶店なんだね。

ランチメニュー

 置き看板にはランチメニューが書いてあった。写真付きでわかりやすい。
 早速、入ってみることにした私。
 店内は広くて、意外なほど明るい。「お好きな席にどうぞ」と言われ、私は窓際の2人掛けのテーブル席にした。

手書きのランチメニューがかわいくてパチリ

 お水とともにランチメニューが出されたのだが、手書きでかわいいから思わずパチリ。
 私は「ランチプレート」(950円)と「セットドリンク」(200円)のコーヒーをお願いした。

まずはスープ

 まず運ばれて来たのはスープ。玉子のスープで、体が温まる。

ランチプレート

 続いて「ランチプレート」が到着。いやあ、ボリュームがあっていいねぇ。

鶏シソつくね

 おかずのメインは鶏シソつくね。

茹で玉子とサラダ

 そして半熟の茹で玉子にマカロニサラダ、ブロッコリーの天ぷらが添えられている。

つくねの中にはレンコンが入っていて食感がいい

 鶏シソつくねからいただきますかね……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 中にレンコンが入っているのか、食感がいいね。

トロッとした黄身と大葉を乗せて…

 せっかく半熟の茹で玉子が添えられているのだから、つくねにトロッとした黄身と大葉を乗せて、パックンチョ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 思った通りの旨さ。ご飯が進むね。

食後のコーヒー

 で、食後にコーヒーをいただく。香りがよくて旨いなぁ、このコーヒー。


 このお店の名前「moimoi」は「モイモイ」と読む。フィンランド語で「こんにちは」とか「じゃあ、またね」という軽いあいさつを意味する言葉だ。
 お酒も置いてあり、軽く一杯やることもできる。
 八坂商店会という表通りに面していながら、お店の看板も表札程度に小さく、あんまり目立たない。でも、そのひっそり感が凄くいい感じ。隠れ家的な雰囲気でくつろげる。
 隅っこが好きな人ならわかると思うんだけど、隅っこにいるような居心地の良さがこのお店にはあるんだよね。

 それにしてもオープンしたのが1年半も前だと聞いて、超ショック。いやあ、全然気づかなかったなぁ。でもそういう目立たない、ひっそり感がこのお店の魅力なんだと思うな。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-10-18
電話:080-4915-1199
営業時間:午前11時30分~午後8時
定休日:水曜、第2・第4木曜
完全禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





かわいくてホッと落ち着ける喫茶店

 八坂駅からちょっと歩いたところの、野火止用水沿いにある喫茶店「cafe PoTeRi(カフェ・ポテリ)」。天気も悪く、ちょっと落ち着かない気持ちを抱いていた私は先日、このお店のことをなぜか思い出し、久しぶりに行ってみたのだが……。

「cafe PoTeRi」

 変わらないねぇ。野火止用水に掛けられた小さな橋を渡ってお店に入るんだけど、この外観、かわいいねぇ。私が初めてこのお店を訪ねたのは2005年のことだったけど、その時も「かわいい」と思ったんだよね。あれから13年経っているんだけど、ずっと「かわいい」ままっていうのは凄いよね。

8年前と変わらぬ値段

 このお店に来るのは8年ぶりなんだけど、「お食事メニュー」は8年前と変わらぬ値段。何だか、ここだけ時間が止まっている感じだなぁ。

店内禁煙はありがたい

 でも「時間が止まってる」なんてことはなく、今流行りの電子タバコにもキチンと対応している。タバコを吸わない私にとっては、この完全禁煙はありがたいね。

メニューがかわいかったので思わずパチリ

 表のメニューを撮ったのだから、必要ないハズなんだけど、店内のメニューがかわいかったので、思わずパチリ。

 ちょうどお昼時だったので、食事をしようと思った私。このお店は「ハヤシライス」がメチャ旨なんだよね。そのことを思い出した私は「ハヤシライス」を頼もうと思っていたんだけど、ここ最近、インド・ネパール系のカレーをよく食べていて、「日本カレーが食べたい」と思ってたことを思い出した。
 このお店のチキンカレー、メニューには「ちょっと辛い」と書いてあるけど、以前食べた時は優しい味わいの家庭的なカレーだと思ったんだよね。

 ということで、「カレーライス」(950円)をお願いした。

前菜盛り合わせ

 まず運ばれて来たのは、前菜盛り合わせ。レンコンもニンジンも優しい味わい。いいねぇ。

チキンカレー

 そしてコレがメインのチキンカレー。コレ、大盛りじゃないですよ。結構なボリュームでしょ。
 添えられている野菜のピクルスが、彩りがよくていいんだなぁ。

しっかり野菜が溶け込んでいる

 パッと見た感じは、ゴロッとしたチキンしか具は見えないんだけど、よく見ると、ニンジンなど野菜が溶け込んでいる。
 だから食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 お店の雰囲気もホッと落ち着く感じなんだけど、このカレーの味わいもホッとするねぇ。

ゴロッとしたチキンは柔らかくて旨い

 ゴロッとしたチキンは柔らかくて旨いんだ。

コーヒーを飲んでひと息

 チキンカレーを食べ終えると、頼んでいたコーヒーが運ばれて来た。コーヒーを飲みながら、窓から外を眺める。何ともゆったりとした寛げる時間だ。

 このお店、オープンしたのが1997年だから、もう20年以上、頑張っているんだね。すっかり老舗の喫茶店だ。だけど、そんな年月よりも「かわいさ」を感じさせるところが、このお店の凄いところであり、魅力だと思う。

 このところ、ちょっと気持ちが荒むというか、ザワついていたから、ひと息つくことができて良かった。こういうお店があるっていうのは本当にありがたい。今度は気持ちよく晴れた日に来てみようかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-18-22
電話:042-391-1514
営業時間:午前10時~午後7時
定休日:水・木曜
完全禁煙
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




食べ応え十分のバゲットサンド

 江戸街道を八坂方面から東大和方向へ歩き、西武国分寺線の踏切を渡ってしばらく進むと、右側に飲食店がいくつか並んでいるんだけど、よく見ると……。

 あれ? こんなお店、あったっけ?

CLASSIC COFFEE

 それが今回紹介する喫茶店「CLASSIC COFFEE」
 置き看板を見て「あれ?」と思ったのだけど、入り口が和風の引き戸だから、とても喫茶店には見えない。
 それもそのハズ、以前は確かこんな感じの……。

以前は居酒屋だった

 居酒屋だったからだ。あまり外装にお金をかけずにオープンしたんだね。アルファベットの店名と和風の引き戸。すごくミスマッチだけど、何だか味があっていいね。

置き看板のメニュー

 置き看板にメニューが書いてあるけど、これで全部だとしたら凄くシンプルだよね。
 おっ、「ナポリタン」(750円)があるんだ。気になるなぁ。「バゲットサンド」(550円)もいいねぇ。

 ちょうどお腹の空いていた私。早速、入ってみることにした。
 店内は割と広く、床には落書きみたいに、いろいろ書かれている。パッと見た感じ、ここが以前は居酒屋だったとは思えない。
 ちょっとおしゃれな感じでいいんだけど、客席はというと、2人掛けのテーブルが2卓に、ソファとテーブルがあるだけ。私は空いている2人掛けのテーブルに座ったけど、私みたいな1人客ばかり来たら、3人で満席になってしまう。お客さんがいっぱい来たら相席でもするのかな?

カウンターに置いてあったマフィン

 左奥のカウンターの上には「マフィン」(300円)が置いてあった。この日の「マフィン」は「チョコバナナ」と「抹茶オレオ」。左横にあるのは「ミニマフィン」で1個20円らしい。

「マフィン」も旨そうだけど、もう少しガッツリ食べたかった私は「ナポリタン」と「バゲットサンド」で悩んだ末、「バゲットサンド」をお願いした。コーヒーとセットで750円ナリ。

バゲットサンド

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。「挟んで食べてください」とマスターはひと言残して去って行ったけど、いやいや、デカいな。写真だとわかりづらいかもしれないけど、コレ、かなりデカいですよ。

ベーコンの下にはオニオンスライスがたっぷり

 ふっくらとしたバゲットの上にたっぷりのオニオンスライス、その上にベーコン&チーズ。チーズがとろけていて旨そうだ。

挟むと具がはみ出る

 マスターに言われた通り、挟んでみると……おいおい、具がはみ出しちゃうよ(笑)。
 持つ手の大きさから、この「バゲットサンド」の大きさがわかるかな? 20センチは優に超えていると思う。
 それでは、はみ出した具がこぼれ落ちないように、斜め上にしてから、口を大きく開けてガブリンチョ!

刻みピクルスが効いていて旨い

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、コレ、旨いよ。バゲットが皮はカリッとしてるけど中がすごく柔らかいし、具も刻んだピクルスがすごくいいアクセントになって旨い。何よりも食べ応えが凄くある。

コーヒーも旨い

 食べている途中でコーヒーが運ばれて来たんだけど、マスターが丁寧にドリップしたモノで、これも旨い。
「バゲットサンド」を食べると、結構お腹いっぱいになった。


 マスターに話を聞くと、2017年8月にオープンしたのだという。いやあ、全く気付かなかったなぁ。
 客席が少ない理由を聞くと、「1人でやってますから」とマスター。確かに「バゲットサンド」もつくるのに時間がかかっていたから、注文が殺到すると困っちゃうかもね。

 ごちそうさまでした。マスター、また来ますね。

メニューの後ろにあるこの食パンは…

 家に帰り、撮った写真を整理していて「あれ?」と思った私。
 あのメニューボードの後ろにある食パン、見覚えあるぞ。確か……そうだ! 「イトウベーカリー」の食パンだ。だとしたらバゲットも? でも「イトウベーカリー」って、バゲットをつくってたっけ? うーん、記憶にないなぁ。
 だけど食パンはたぶんそうだと思うなぁ。だとしたら、うれしいなぁ。こういう“地元コラボ”っていいよね。

 今度このお店に行った時、マスターに聞いてみよう。




【DATA】
住所:東村山市富士見町5-3
営業時間:午前11時~午後6時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




路地裏のパン屋が隠れ家カフェに変身

 料理が旨いのに、なかなか繁盛しないお店って、ありますよね。そういうお店を微力ながらブログで応援したいと思っているんだけど、最近はほとんど記事を更新していないから、「微力」どころか、ほとんど「無力」と化している。
 でも記事にはしなくても、気にかけてはいるんだよね。そういうお店の1つが秋津にあるパン屋「Boulangerie NOBU(ブーランジェリー・ノブ)」だ。
 秋津駅と新秋津駅を結ぶ乗り換えルートからちょっと外れた路地裏にお店があるので、お店の存在自体を知らない人も、未だにいると思う。お店が通りに面していないから、いつも店員さんが通りに出て、焼き立てパンの情報を声を張り上げて伝えている。

 秋津に来て、「とみん銀行」の前で声を張り上げている店員さんを見ると、「美味しいんだから繁盛して欲しいなぁ」といつも思っていた。

 で、先日のこと。久しぶりに秋津に来て、いつものようにお店チェックを兼ねて乗り換えルートを散策していると……あれ? 今日は店員さんがいないぞ。

 ま、まさか閉店?

 路地に入り、速足でお店に向かうと……。

NOBU Cafe 秋津本店

 営業しているみたいだけど、何か違う。よく見ると……。

「NOBU Cafe」と書いてある。

 エッ、どういうこと? さらに近づくと、どうやら「Boulangerie NOBU」が経営するカフェのようだ。
 あとでホームページを調べてみると、「Boulangerie NOBU」がカフェを手掛けるのは秋津が初めてではないようだ。店名は正式には、「NOBU Cafe 秋津本店」というらしい。カフェとしては一番新しいお店なんだけど、会社が東村山市内にあるということで「秋津本店」となっているようだ。こういうブログを書いているせいなのか、妙に東村山びいきになってしまっている私は、東村山市が本店と聞くと、凄くうれしくなっちゃうんだよね(笑)。

 早速、店内に入ると……へぇ、ガラッと変えたねぇ。入ってすぐのところにカウンター席があり、奥にテーブル席がある。さらにその奥にはちょっとした小上がりのようなスペースがあり、赤ちゃんや小さな子どもと一緒でも大丈夫なようになっている。

 私はカウンター席に座り、メニューを手に取った。

モーニングがあるんだね

 メニューはこんな感じ。朝8時からモーニングセットがあるんだね。
 おっ、午前11時からはパンケーキもあるんだ。パンづくりについて「イーストフードや乳化剤、酸化防止剤、増粘剤、香料、保存料を含む食品添加物は一切使わない」というこだわりを持つこのお店が出すパンケーキってどんなモノなんだろう? 食べてみたいなぁ。

 でも私は、パンケーキは次回の楽しみにして、今回は「ホットコーヒー」(350円)と「窯出し焼き立てパン」を頼むことにした。
 すると、店員さんが数種類のパンが入ったバスケットを持って来た。「窯出し焼き立てパン」はこの中から選べということらしい。私は細長い小豆フランスをお願いした。

小豆フランスとホットコーヒー

 しばらくして、「ホットコーヒー」と小豆フランスが運ばれて来た。小豆フランス、大きなバスケットにほかのパンと一緒に入っている時は「細長いなぁ」くらいにしか思わなかったけど、こうして1つだけポンと出されるとデカいなぁ。パン用のバスケットに入り切らないじゃん(笑)。

パンは温かい

 それではパンをいただいてみますかね……おっ、温かい。注文を受けてから、温めてくれたのかな? うれしいなぁ。

粒あんのほかにくるみも入っている

 ひとかじりすると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これはいいねぇ。パンがモチッとしていて、生地にはゴマだけが乗ってるのかなと思ったら、クルミも入っているんだね。あんことクルミって、相性がいいから、旨いこと。
 会計の時に支払ったのは550円。ということは、小豆フランスは200円か。あのボリュームであの旨さなら安いと言えるかも。

 コーヒーも旨いし、こういうくつろぎのスペースって、秋津にはありそうでなかったからうれしいなぁ。以前は秋津にもあったんだけどねぇ。昭和の雰囲気が残っていて、くつろげる喫茶店だった「ちさき」「ボン」は閉店してしまったからね。
 単にコーヒーが飲める場所なら、「ドトールコーヒー」「マクドナルド」「モスバーガー」「フレッシュネスバーガー」「サイゼリア」などがあるけど、ちょっとザワザワして落ち着けないんだよね。そういう意味では、この場所にカフェができてよかったかも。


 だけど、気になるのはもともとあったパン屋「Boulangerie NOBU」だ。
 店員さんに聞くと、ナント、秋津駅と新秋津駅を結ぶ乗り換えルート、つまり表通りに移転したのだという。確認してみると……。

表通りにオープンした「Boulangerie NOBU」

 あった、あった! 中華チェーンの「日高屋」の隣にオープンしている。以前より少し狭くなった感じだけど、表から美味しそうなパンがよく見えるし、何より入りやすい。
 お店の人に話を聞くと、このパン屋で買ったパンを「NOBU Cafe 秋津本店」に持ち込んで食べることもできるのだとか。それはいいアイデアかも。「NOBU Cafe 秋津本店」でもパンを焼いてるけど、やはりそんなにいろいろ焼けないからね。
 ちなみに移転した「Boulangerie NOBU 秋津本店」(こちらも正式には「秋津本店」が入るらしい)のデータは次の通り。

【DATA】
住所:東村山市秋津町5-8-27
電話:042-306-0144
営業時間:平日は午前9時~午後9時/土・日・祝日は午前8時~午後8時
定休日:不定休



 パン屋は表通りに出て、カフェは路地裏。このパターンって絶妙でいいんじゃないかなぁ。どちらも「本店」だし、パンは間違いなく旨いんだから、繁盛して欲しいな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-2
電話:042-306-3273
営業時間:午前8時~午後8時
定休日:不定休
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





懐かしさを感じるモーニング

「コメダ珈琲店」が成功したせいなのか、チェーン系の喫茶店・カフェがここ数年急増し、その影響なのか、一時期、急速に消えていった個人経営の喫茶店がポツリポツリと増えてきている。

 今回紹介する「あぷれん堂」は2015年12月にオープンした喫茶店。

あぷれん堂

 場所は、久米川駅南口はウイング通りの「シャモア洋菓子店 久米川店」の並びにある。ダイニングバー「スマイリング・バード」があった場所と言えば、わかる人もいるかもしれない。

おっ、モーニングがあるんだ

 入り口前に置いてある看板を見ると……おっ、モーニングがあるんだね。モーニングタイムが午前7時からっていうのが、昔の喫茶店みたいでうれしいなぁ。

 お店に入ると、右奥に厨房がある。以前はそこにカウンター席があったのだけど、今は席はなく、本棚になっている。昔懐かしい世界文学全集が置いてあり、ビックリ。ほかの本棚を見ると、日本文学全集、百科事典、美術全集などが置いてある。今どき、図書館ですら置いていないシロモノだ。
 改めて店内を見ると、2人がけのテーブルが4卓、大きなテーブルが2卓、ゆったりと配置されている。私は入り口に近い2人がけのテーブル席に座ったのだが、何だかとっても落ち着くよ。

 モーニングは、

*モーニングセット(450円)……トースト、ゆで玉子、ブレンドコーヒーか紅茶
*モーニングサラダセット(600円)……「モーニングセット」にソーセージ&サラダ
*あんトーストセット(600円)……あんトースト、ブレンドコーヒーか紅茶

となっている。私は「モーニングセット」をブレンドコーヒーで注文。トーストにはハチミツ、ジャム、ピーナッツバターの3つのうち1つを付けることができるので、私はハチミツをお願いした。

 待っていると、ガーッというコーヒーミルの音が聞こえてきた。1杯ずつ豆を挽いてから淹れてくれるようだ。いいねぇ。

モーニングセット

 これが「モーニングセット」。コーヒーと一緒に運んで来てくれた。

コーヒーは挽きたての淹れたて

 挽きたて、淹れたてのコーヒーは旨いね。まだ少し寝ぼけている頭がシャキッとするよ。

トーストとゆで玉子、そしてハチミツ

 お皿にはキツネ色に焼けたトーストとゆで玉子、そしてハチミツ。シンプルで、何だか懐かしいビジュアルだね。
 トーストをそのままかじってみる。うーん、どうして喫茶店で食べるトーストって旨いんだろう。このままでも十分旨いよ。

ハチミツを付けていただきま~す

 でもせっかくだから、ハチミツを付けてガブッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 この甘さがいいなぁ。疲れが癒されるね。

ちょっと塩をかけすぎてしまった

 では、お楽しみのゆで玉子を(タマラーですから 笑)。ひと口かじったあと、塩をササッと……OH!NO! ザザッとかかってしまった(笑)。まあ、ひと口で全部食べちゃえば味のバランスは取れるでしょ(笑)。「喫茶店あるある体験」もできたってことで、よしとしましょう。


 この日はちょっとした調べモノがあり、資料をずっと読み込んでいたのだが、店内が落ち着いているおかげで捗る、捗る。この空間、いいなぁ。店内が禁煙なのもうれしい。
 ちょっと家での調べモノ作業が行き詰ったら、また来よう。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-37-8
電話:042-313-3448
営業時間:午前7時~午後7時
定休日:日曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




モーニング専門店の裏メニュー

 先日、ランチ専門の喫茶店「B」の閉店について記事にしたが、久米川駅南口にモーニング専門店があるのをご存知だろうか? 
 場所は野火止通り沿いにあるビジネスホテル「セントピア」の1階。

さんぽみち

「さんぽみち」という、ホテル内レストランだ。基本的には宿泊客のためのレストランなのだが、ホテルの入り口とは別にお店の入り口を設けて、宿泊客以外の一般のお客も入れるようになっている。
 以前はランチ営業もしていたのだが、事情があってランチをやめ、朝食のみの営業となっている。
 普段、昼間に野火止通りを歩く人は「このお店はいつも閉店しているなぁ」と思うだろうが、朝行くと……。

朝はちゃんと営業している

 ほら、ちゃんと営業している。ただね、営業時間が、

午前7時~9時30分

と、たった2時間半しかないから「いつ見ても閉まっている」と思っている人はきっと多いだろうなぁ。
 朝のたった2時間半の営業……これはもう、「モーニング専門店」と言っていいだろう。

 このブログでも何度か紹介しているのだが、意外とこのお店の存在を知らない人が多い。
 実はウチのカミさんもそんな知らない1人だった。ということで先日、一緒にモーニングを食べに行ったのだが、そこでお店の人からこんな話を聞いたのだ。


「メニューは『和食』と『洋食』、『朝カレー』、『ホットケーキ』と4種類あるんだけど、今は期間限定で『ピザトースト』もやってるの。エッ? メニューに出てない? それはおかしいわね。いろいろと期間限定でやってるのよ。ホテルに連泊する人は同じメニューだと飽きちゃうでしょ。表には出してないメニューだけど、『牛すき』もあるのよ」


「ピザトースト」には「へぇ」ぐらいの反応しか示さなかった私だが、「牛すき」と聞いて「エエッ!」と身を乗り出してしまった。
「それって一般のお客も注文できるんですか?」と聞くと、「大丈夫よ」と店員さん。

 ということで、カミさんと一緒に2日続けて行っちゃったよ。
 私は「牛すき」、カミさんは「和食」を注文。どちらも値段は550円だ。

 エッ? モーニングで550円は高いって?

 ドリンク飲み放題で、「和食」はご飯のおかわり、「洋食」はトーストのおかわり自由と聞いても高いと思う?

ドリンクコーナー

 これがドリンクコーナー。温かい飲み物はコーヒー、紅茶、ほうじ茶。冷たい飲み物は水とオレンジジュース。牛乳があればうれしいところだけど、これだけの飲み物が飲み放題なのはうれしい。

まずはお冷とオレンジジュース

 早速、水とオレンジジュースをテーブルに運び、頼んだメニューを待つことに。

カミさんの頼んだ「和食セット」

 まず最初に来たのは、カミさんの頼んだ「和食」。ご飯と味噌汁に、香の物、納豆、味海苔、焼き魚、玉子(生玉子・目玉焼き)、日替り小鉢(煮物や和え物など)が付いている。おかずがこれだけあれば、余裕でおかわりができるというモノだ。

裏メニューの「牛すき」

 で、こちらが裏メニューの「牛すき」。「和食」と比べると、おかずの品数は少ないけど、朝からすき焼きが食べられるなんて、何という贅沢。

牛すき

 コレですよ。決して高級牛肉じゃないけど、550円なんだもん、コレで十分OK。
 玉子を割って、チャカチャカチャカと箸で溶いて準備完了。

溶き玉子に付けて…

 味噌汁をひと口すすったあと、お肉を溶き玉子に付けてパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 贅沢な朝ご飯だよ。ガツガツ食べると、アッと言う間にご飯がなくなった。おかずの方はというと……。

牛すきの汁と玉子が残ってしまった

 牛すきの汁と溶き玉子が残っている。
 となると……。

当然、ご飯をおかわりだよね

 まあ当然、ご飯をおかわりだよね(笑)。そして牛すきの汁と溶き玉子をご飯に入れて……。

残り汁と玉子を入れて贅沢な玉子かけご飯の完成

 贅沢な玉子かけご飯の完成! これがマズいワケがない。夢中でかき込んで1分とかからずごちそうさま。ふぅ~、お腹いっぱい、満足、満足。

ほうじ茶を飲み

 温かいほうじ茶を飲んでホッとひと息。

コーヒーで〆

 そしてコーヒーで〆。お腹いっぱいになれて、こんなに満足度の高い朝食が550円で食べられるのだから凄いよね。食べればきっと「高い」とは感じないと思うな。
 年中無休だから、平日は仕事で忙しい人は、土日に行ってみるといいかもよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-6-7
電話:042-392-5555(セントピア)
営業時間:午前7時~9時30分
店内禁煙
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





見た目も凝っている新作カキ氷

 ああ、もうどこから手を付けていいのかわからないくらい取材ネタがたまっている。
 で、今回のネタは、「夏の暑い時期に書こう」と思っていたのに、気が付けば9月。しかも例年と違い、涼しいときている。とんでもなく最悪の状況だけど、まあ涼しい時に食べるカキ氷も乙なモノだということで……そんなワケないか(笑)。

 取材したのは7月中旬のこと。日が落ちてもまったく暑さが衰えない夏日だったので、友人と軽く飲んだ後に「冷たいカキ氷が食べたい」とワガママ言って、無理やり東村山駅東口の「コメダ珈琲店 東村山店」に行ったんだよね。

おっ、新作メニューが3つもある

 店内に入って早速メニューを見ると……おおっ、新作のカキ氷が3つもあるよ。「すいか」と「キャラメルミルク」と「はちみつレモン」か。
 私は「すいか」のフルトッピング「すいか&練乳・ソフト」(770円)を、友人は「はちもつレモン」のミニ(500円)を頼むことにした。

 しばらくして、来た、来た、来ましたよ!

私が頼んだ「すいか&練乳・ソフト」

 これは私が頼んだ「すいか&練乳・ソフト」。

友人の頼んだ「はちみつレモン」のミニ

 そしてこれが友人の頼んだ「はちみつレモン」のミニ。
 器が違うだけで、何となく同じ大きさに見えるよね。でも、比較すると……。

確かにミニは小さいけど、実際はこれが普通サイズ

 こんなに違う。「はちみつレモン」のミニのお皿から見えるスプーンから大きさを想像して欲しいんだけど、「ミニ」という言葉に騙されてはいけない。「ミニ」とは言うけど、大きさ的にはこれは普通サイズのカキ氷だ。
 そしてこのお店では「普通サイズ」の私の「すいか&練乳・ソフト」は、一般的には大盛りサイズだろう。
 もうひと回り小さいカキ氷を想像していた友人の表情には明らかにショックの色が見える(笑)。ごめんね、無理やり付き合わせて。食べられそうになかったら手伝うよ(笑)。

角度を変えてドーン!デカいなぁ

 それにしてもデカいなぁ。無性にカキ氷が食べたかったから、この大きさはうれしいよ。

ココアビスケットをスイカの種に見立てている

 練乳をかけたからスイカっぽくないけど、スイカの種に見立てたココアビスケットを散らしてあって、いかにもスイカを意識したビジュアルになっている。
 実は凝ってるのはコレだけじゃない。

食べ進むとメロンシロップのかかったカキ氷が!どうやらスイカの皮に見立てているようだ

 食べ進むと、中にはメロンシロップのかかったカキ氷が! どうやらコレ、スイカの皮に見立てているらしい。
 メニューには、

塩を少しかけて食べるとおいしさアップ!

と書いてあり、完全にスイカを意識している。凝ってるなぁ。

 友人の頼んだ「はちみつレモン」も今までのカキ氷にはない、甘酸っぱい味わいが新鮮で旨かった。

 かなり涼しくなっちゃったけど、暑かった夏を名残惜しみながらカキ氷を食べるのもいいのでは(笑)。




【DATA】
住所:東村山市久米川町4-8-21
電話:042-313-0058
営業時間:午前6時~午後11時
年中無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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