東村山グルメ日記2

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復活希望!回転寿司の黒焼きそば

 全国展開している回転寿司チェーンの「はま寿司」。寿司だけじゃなく、ちょっと変わったサイドメニューを出してよく話題になっているんだけど、2017年11月にナント、「東村山黒焼きそば」を出したんだよね。「これは食べなきゃ」と行ってみたんだけど、わずか1カ月の期間限定販売だったので、食べ損なってしまった私(その時の記事はこちら)。

「もし2回目の期間限定販売があれば、次こそは食べよう」と心に誓ったのだが、そのリベンジの時が2019年4月にやってきた。ナントまた4月25日から「東村山黒焼きそば」を販売するのだという。今回は「長崎焼きちゃんぽん」も一緒に発売し「白黒対決!ご当地麺食べ比べ!」という企画のようだ。プレスリリースをチェックすると、

※5月下旬販売終了予定です

と書いてある。ということで、5月の内に行ってきましたよ。

はま寿司東村山久米川店

 東村山駅東口はさくら通り沿いにある「はま寿司東村山久米川店」へ。
 カウンター席に座ると、目の前にメニューが貼り出されている。

おっ、あった、あった

 おっ、あった、あった。今度はちゃんと食べられるな。
 でも、いきなり「東村山黒焼きそば」を食べるのも何だから、少しお寿司をいただきますか。

鉄火巻

 まずは「鉄火巻」。平日は通常メニューが1皿90円+税だから安いよねぇ。

炙りのどぐろ

 こちらは特別メニューの「炙りのどぐろ」(150円+税)。まさか回転寿司にのどぐろがあるとは思わなかったなぁ。味もまずまず。凄いね。

とろ三種盛り

 これは「とろ三種盛り」(150円+税)。とろびんちょうと、大とろサーモン、とろいわしの3つ。「とろ」と言うほど、とろけるかっていうと、それはまあ「言わない約束」ということで(笑)。でも、この値段でこのレベルノモノが食べられるのであれば、十分なんじゃないの。

炙りしめさば

 好きだからついつい頼んでしまう「炙りしめさば」(90円+税)。ビジュアルはちょっと今回は今ひとつだけど、味はいいんだよね。

炙りとろいわし

 これは「炙りとろいわし」(90円+税)。脂の乗ったヒカリモノは炙ると旨いねぇ。

あじ

 ヒカリモノが好きだから「あじ」(90円+税)も頼んじゃいました(笑)。

 ということで、そろそろ〆に例のモノを頼んじゃいますかね。

東村山黒焼きそば

 これが回転寿司が出す「東村山黒焼きそば」(280円+税)。マヨネーズは好みで付けることができるようで、私は付けてもらった。
 見た感じ、シッカリと「東村山黒焼そばソース」を使っているようだ。

麺のアップ

 それでは、いただきま~す……。

おおっ、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 モチモチした麺に「東村山黒焼そばソース」がちゃんと絡んでいて、旨い! 具材は少ないんだけど、麺がとにかく旨くて、アッと言う間に食べ切ってしまった。

 これで〆るつもりだったんだけど、食べ終えると、もう少し寿司を食べたい気分になってしまった。

ねぎとろ巻

 そこで「ねぎとろ巻」(90円+税)を注文。まだ食べたい気分が続くので……。

かんぴょう巻

「かんぴょう巻」(90円+税)まで食べちゃいました。いやあ、このお店の「東村山黒焼きそば」は〆には不向きだね。なぜか食欲が増してしまうんだよね。

 もう6月になってしまったから、販売終了してしまったけど、3度目の期間限定発売を早めに実現して欲しいなぁ。というか、せめて「はま寿司東村山久米川店」だけでも定番メニューにしてくれないもんかねぇ。




【DATA】
住所:東村山市久米川町3-3-47
電話:042-390-0107
営業時間:午前11時~午後11時
定休日:なし
終日禁煙
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/06/03 09:35 ] 【寿司】 はま寿司(久米川町) | TB(-) | CM(0)

2019年の外飲みは元日からスタート

「元日から営業している飲食店って、ファミレスぐらいじゃないの?」と思っている人、多いと思う。だけど、普通のお寿司屋さんはファミレスが登場する以前から、元日営業しているお店が多いんだよね。
 ということで、大晦日に夜更かしをして昼近くになってもカミさんや子どもたちはまだ寝ているので、1人で飲むのも寂しいから友人に新年の挨拶ついでに、ダメ元で「これから飲まない?」とメール。すると、友人の家庭も同じ状況なのか、OKの返事をもらったので、元日から外飲みすることに。
 向かったのは……。

ダイヤ寿司

 久米川駅北口は新青梅街道沿いにある「ダイヤ寿司」。寿司屋なら東村山市にもいろいろあるのに、なぜこのお店にしたかというと……。

振る舞い酒

 振舞酒があるからなんですよね(笑)。今年が良い年になりますようにと、このお店では毎年、静岡県掛川市にある「土井酒造場」が醸した日本酒「開運」を振舞ってくれる。
 友人と「今年もよろしく」と乾杯。いやあ、昼から、しかも元日から飲むお酒は旨いねぇ(笑)。

正月らしいお通し

 お通しは正月らしいメニュー。一番右は一見するとカマボコみたいだけど、酢だこなんだよね。

寒ブリ

 寿司屋に来たんだけど、私は寿司を食べる気は全くナシ(笑)。旨い刺身を食べたいと思い、まず頼んだのが、寒ブリ。見てくださいよ、この色、この分厚さ。
 すりおろしたばかりのワサビを乗せ、醤油を付け、大きく口を開けてパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 大晦日は慌ただしかったので、スーパーで刺身の盛り合わせを買って家族で食べたのだけど、まあ、それはそれで家族一緒に食べるし、旨かったんだけど、やっぱり違うよねぇ。いや、全然違う。旨いわ。

日本酒を小グラスで

 アッと言う間に振舞酒がなくなったので、日本酒を注文。私の出身県である広島県は呉市にある「宝剣酒造」が醸した日本酒「宝剣」を小グラスで。元日早々から酔っ払うと、やっぱりマズいからね(笑)。

鰆

 続いて頼んだのは、サワラ。初春ということで、魚ヘンに春と書く「鰆(さわら)」をお願いしたんだよね。皮目がちょっと黒いのは炙ってあるから。お皿には「なめろう」に使う味噌も添えられている。ワサビと醤油で食べても旨いんだけど、この「なめろう味噌」で食べるサワラも旨いんだよね。
 早速、「なめろう味噌」を乗せて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 口に入れると、まず鼻に炙った皮の香りが届き、続いて舌から味噌の甘み、そしてサワラの旨味が伝わってくる。旨いなぁ。ワサビと醤油で食べると、また違った味わいになる。いやあ、贅沢な食べ方だねぇ。

アジ

 〆に頼んだのは、アジ。いやいや、これはなかなか大きいね。半身は刺身で、もう半身は……。

なめろう付き

 なめろうですか。これも2通りの食べ方が堪能できるんだね。
 では、まずは刺身から。生姜を乗せて醤油に軽く付けて、パックンチョ。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 身がプリッとして旨い、旨い。
 お次はなめろうをいただくことに……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もともと、なめろうが大好きってのもあるけど、これは旨過ぎだね。いやあ、幸せ。

焼酎のお湯割り

 芋焼酎のお湯割りを飲みつつ、刺身をいただく。これだけ旨いツマミがあると、そりゃ友人との話も弾むよね。
 いやあ、いい外飲み始めになったと思う。友人には元日から付き合ってくれて、ありがとうだね。

 そして若大将、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
営業時間:午前11時30分~午後3時、午後5時~11時
定休日:水曜
駐車場なし
全席禁煙
ホームページはこちら
若大将のツイッターはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/01/10 06:07 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(0)

券売機のある寿司屋さん

 先日、萩山駅南口のダイニングバー「萩」のマスターからメールをいただいた。それによると、2018年10月19日をもって閉店し萩山駅北口の居酒屋「いらっしゃいませ」のあとに新しくお店がオープンしたのだという。
 どういうお店がオープンしたのか気になった私は、早速行ってみることにした。

すし食堂 勝

 ということで、今回紹介するのは「すし食堂 勝」だ。「勝」と書いて「しょう」と読むようだ。
 店名に「すし食堂」とあるから寿司屋なんだろうな。入り口横にメニューが貼り出されているので近づいてみると……。

表に出ているメニュー

 うん、確かに寿司屋だ。でも気になるのは、店名の下にある一文だ。

※番号は券売機の番号です

「券売機」ってどういうこと? 寿司屋で券売機って、私は初めて見たなぁ。
 まあ、何はともあれ、入ってみるか。

 お店に入ると、店内のレイアウトは「いらっしゃいませ」とほとんど変わりない。入ってすぐがカウンター席で奥にちょっとした座敷がある。
 で、入り口とカウンター席と間の右側のスペースに……。

ホントに券売機がある

 ホントに券売機があるよ。ここで食べたいモノの食券を買って、カウンター向こうにいる大将に渡すんだね。

飲み物も券売機で買うんだね

 券売機の上に貼ってあるメニュー写真を見ると、ちょっとしたツマミやアルコール類もあるようだ。これも券売機で買うってことだよね。面白いなぁ。


 私は何を食べるか迷ったけど、「上にぎり寿司」(1000円)のボタンをポチッと押した。
 カウンター席に座り、大将に食券を渡すと、さすが日本古来のファーストフード。5分とかからず、サッと出て来た。

上にぎり寿司

 これが「上にぎり寿司」。ちゃんと寿司桶に入って出てくる。

にぎり8貫と玉子

 にぎり8貫と玉子。まあ、回転寿司で言えば4皿だから簡単にサクッと食べちゃうよね(笑)。ボリューム的にはちょっと物足りない感じもするけど、時間がない時にサクッと小腹を満たすにはちょうどいいかも。

 食べ終えて、大将に話を聞くと、このお店、2018年12月3日にオープンしたのだとか。どうやら大将1人で切り盛りしているようだ。まあ、だから券売機なんだろうなぁと思いつつも、「券売機のある寿司屋さんって、珍しいですよね」と話すと、こんな答えが返って来た。

「まあ、1人でやっているからというのもありますけど、寿司屋ですから、お金を触った手で握るワケにはいきませんよね」

 あっ、そうか。寿司屋だからこそ券売機なんだね。これはちょっと「目からウロコ」かも。
 でも券売機ってことは、お酒をおかわりする時もいちいち券売機で買わなきゃいけないってことなのかな?

「ええ、そうです。でも、夜は妻が出ているので、言ってくだされば妻が券売機で買います」

 なるほど。まあ、自分で買うにしろ、奥さんに買ってもらうにしろ、その都度、お金を払って飲むってことだよね。このシステムは飲み過ぎ防止になっていいかもね。

 駅の立ち食いそば屋みたいに、「サクッと寿司でも」という時や、仕事帰りに「本当に軽く一杯」という時に、このお店はピッタリかも。




【DATA】
住所:東村山市萩山町2-1-37
営業時間:午前11時30分~午後2時30分、午後5時~10時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



[ 2018/12/17 06:08 ] 【寿司】 すし食堂 勝(萩山町) | TB(-) | CM(2)

家族で満足、寿司屋のディナーコース

 昨年までは家族の誕生祝いは、ホールケーキを買ってきて自宅でやっていたんだけど、娘の誕生祝いに「Kitchen KEIJI(キッチン・ケイジ)」に行ったのが大好評だったので、私の誕生祝いも地元の飲食店に食べに行こうということになった。

 私の誕生祝いなんだけど、お店選びは私の役目(笑)。家族みんなが満足できるお店ということで、私が今回選んだのは……。

しげ老鮨

 美住町は鷹の道沿いにある寿司屋「しげ老鮨」だ。
 このお店の「まんぷくコース」(2980円)を1週間ほど前から予約しておいたんだよね。

野菜のテリーヌ

 まず出て来たのは、野菜のテリーヌ。寿司屋でこういう料理が出てくるとは思ってないから、「何コレ?」「すご~い!」とカミさんも子どもたちもいきなりテンションが上がりまくり。
 食べると、これがまた……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いろんな野菜が入っているから、それがまた会話のネタになって楽しい。いい料理だねぇ。

私は瓶ビールで乾杯

 子どもたちはオレンジジュース、カミさんはウーロン茶、そして私は瓶ビールで乾杯。普段はこのお店、キリンのラガーが置いてあるのだけど、この日は酒屋さんの手違いでアサヒのスーパードライに。個人的にはキリンのラガーの方が好きだから、ちょっと残念。

前菜3種盛

 続いて運ばれて来たのは、前菜3種盛。これもテンションが上がる料理だよね。
 盛られている前菜を右から見ていくと……。

あん肝、子持ち昆布、タコ

 あん肝と子持ち昆布とタコですか。酢の物仕立てなのかな。子どもたちは初めて見る子持ち昆布に興味津々。子持ち昆布が大好きなカミさんが旨さを解説。こうやって美味しいモノを覚えていくのは、いいことなんだろうな、きっと。

刺身

 真ん中は刺身。どれも旨かったけど、〆サバが特に旨かったなぁ。

ローストビーフ

 そして寿司屋なのに、なぜかローストビーフ。だけど、厚みがあって旨い、旨い。子どもたちも「コレ、美味しい!」と大喜びだった。

海老と野菜の天ぷら

 前菜のあとは、エビと野菜の天ぷら。レモンとカレー塩が添えられている。このカレー塩がよく合うんだよね。

おまかせ上寿司

 そしてここで、おまかせ上寿司。ネタが大きく、厚みがある。エビなんか、ぷりっぷり。
 5貫というのが絶妙なボリュームなんだよね。というのも、料理はこのあとも続くからだ。

本日の魚介料理

 次に運ばれて来たのは「本日の魚介料理」。これは真鯛のバターソテーかな。食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ビールを飲みつつ、料理を食べていると、お店の人が「この中からパスタを選んでください」とメニューを持って来た。

パスタメニュー

 そうなんですよ、この「まんぷくコース」にはパスタが付くんですよ。
 カミさんは「貝柱のポルチーニクリーム」、娘は「モッツァレラチーズのトマトソース」、私と息子は「秋鮭とイクラ醤油漬けの親子パスタ」をチョイス。

貝柱のポルチーニクリーム

 まず運ばれて来たのは、カミさんの頼んだ「貝柱のポルチーニクリーム」。チーズがたっぷりかかっていて旨そうだ。

秋鮭とイクラ醤油漬けの親子パスタ

 続いて私と息子が頼んだ「秋鮭とイクラ醤油漬けの親子パスタ」が到着。ビジュアルがいいよね。旨そうだ。早速、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 あまりに夢中になって食べたものだから、娘の頼んだ「モッツァレラチーズのトマトソース」の写真を撮り忘れてしまった(笑)。

デザート

 最後にデザートが出てきてコース終了。このデザートがまた、寿司屋とは思えない見事なモノ。
 いやあ、満足。そして満腹。



 カミさんも子どもたちも喜んでくれて、すごくうれしかったけど、1つだけ残念なことがあった。それはお店に大将の姿がなかったことだ。
 予約の電話の際、「ところで大将はお元気ですか?」と聞いたら、電話に出ていた若大将が急に沈んだ声になり、「父は今年の4月に亡くなりました」とひと言。もう絶句したね。

左が大将、右は若大将

 この写真は3年前に「寿司屋が出すイタリアンとの和洋折衷コースが超お得で、中年にもツボだった件」という記事を書くために取材した時に撮ったモノ。若大将と並んで笑う大将の姿は元気そのものだった。まだまだ長生きして、息子さんである若大将と二人三脚で「寿司とパスタの店」を続けていくんだろうなと思っていたんだけど、まさか亡くなってしまったとは……。心からご冥福をお祈りします。


 大将がいないということは、今回のコース、寿司も若大将が握ったということなんだね。すべての料理を若大将が1人でつくるのはかなりの負担だと思う。今後もこのスタイルを続けていくのだろうか?
 帰り際、若大将に「これからも寿司とパスタで頑張るの? それともイタリアンをメインにしていくの?」と聞いてみた。

「わからないです。とりあえずは1年、『しげ老鮨』で頑張ってみようと思っています」

 1年後の来年4月に若大将がどういう結論を出すかはわからないけど、私は今後も変わらずこのお店と若大将を応援していこうと思う。
 若大将、ごちそうさまでした。また食べに行きますね。




【DATA】
住所:東村山市美住町2-24-47
電話:042-395-9150
営業時間:午前11時~午後10時(ランチは午後2時まで)
定休日:水曜
駐車場あり(2台)
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[ 2018/11/18 15:50 ] 【寿司】 しげ老鮨(美住町) | TB(-) | CM(0)

回転寿司で味噌ラーメン

 東村山市のソース会社「ポールスタア」のイメージキャラクター・よしくんが2017年の11月下旬ごろかな、ツイッターで「はま寿司」が「東村山黒焼そば」を出しているとつぶやいていたのを思い出した私。「これはチェックしないとね」と東村山駅東口からトコトコとさくら通りを歩いて「はま寿司東村山久米川店」へ向かった。

はま寿司東村山久米川店

 この日は平日だったんだけど、繁盛してるね。車も自転車もいっぱいだ。

「北海道濃厚味噌ラーメン」なんてやってるんだ

 へぇ、「北海道濃厚味噌ラーメン」なんてモノもやってるんだ。気になるなぁ。

おっ、ペッパー君が出迎えてくれるのか

 お店に入ると、ナント、ペッパー君がお出迎え。私は1人だったので店員さんがすぐにカウンター席に案内してくれたけど、見ているとちゃんとペッパー君がお客さんに空いている席を指示している。やがてどこの飲食店も、こんな風にロボットがお客を案内する時代が来るのかもね。


 さて、それでは早速、「東村山黒焼そば」を頼んでみますかね。タッチパネルを操作して探してみると……あれ? ないぞ。エッ、ひょっとしてもう販売終了しちゃったのかな? マジか?
「東村山黒焼そば」を食べて、「回転寿司で東村山黒焼そば」というタイトルで簡単に記事を書いちゃおうと目論んでいたのだが、どうやらできないようだ。
「さて、どうしたものか…」と焦った私。気持ちを落ち着けるために、寿司を食べようと思い、大好きな青魚の寿司をいくつか注文。

さばの押し寿司

 まず最初に来たのは、「さばの押し寿司」。平日だから1皿が90円+税だ。こんな身の厚いサバが乗ったモノが2貫乗って97円なんて凄いね。基本的にサビ抜きだから、ワサビを乗せ、醤油をかけてからパクッ……旨いねぇ。

炙りしめさば

 次に来たのは「炙りしめさば」。いやいや、これも旨い。

あじ

「あじ」がまたプリプリして旨い。
 ここまで食べて、私は「そうだ」と思いついた。表の幟に出ていた「北海道濃厚味噌ラーメン」(360円+税)を食べよう。タイトルは「回転寿司で味噌ラーメン」でいいんじゃないかな。何だかヤッツケ記事みたいだけど、まっ、いっか(笑)。

北海道濃厚味噌ラーメン

 ということで頼んだ「北海道濃厚味噌ラーメン」。へぇ、ちゃんと丼で出すんだね。以前に食べた「濃厚魚介とんこつラーメン」は、ちょっと大きめの吸い物椀に入ってたけど、たぶんアレは不評だったんだろうね。

スープは濃厚

 スープは本当に濃厚。凄く脂ぎってるけど、アッサリした寿司と一緒に食べる分にはこの方がいいのかもね。

麺のアップ

 麺は細いストレート麺で、札幌味噌ラーメンぽくはないけど、スープが濃厚だから、ストレート麺であまりスープを持ち上げない方がいいと判断したんだろうね。確かに十分スープが絡んでいて旨い。
 この値段でちゃんとチャーシュー1枚と味付け玉子半分が入っていて、この味ならサイドメニューとしては十分なクオリティーだと思う。凄い商品開発力だねぇ。きっと「東村山黒焼そば」も旨かったんだろうなぁ。

ローストビーフの軍艦

 〆に「ローストビーフの軍艦」を食べて、ごちそうさま。結構お腹いっぱいになったけど、これで合計776円。やっぱり回転寿司ってコストパフォーマンスがいいねぇ。そりゃ繁盛するよね。


 さて、家に帰って「はま寿司」を調べると、

はま寿司 ご当地グルメ登場!「東村山黒焼きそば」新発売

というニュースリリースを発見。どうやら2017年11月16日から販売開始したようだ。だったらもう少し販売してもいいと思うんだけどなぁ……と思いつつニュースリリースを読むと、下の方に小さく、

※12月中旬売終了予定です。

と書いてあるではないか。そうだったのか。もっと早くに行けばよかったよ。
 でもさ、地元の「はま寿司東村山久米川店」だけでも定番メニューにして欲しかったなぁ。まあ、全国展開しているお店だから仕方ないか。2回目の販売を期待しますかね。




【DATA】
住所:東村山市久米川町3-3-47
電話:042-390-0107
営業時間:午前11時~午後11時
終日禁煙
駐車場あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/01/16 05:00 ] 【寿司】 はま寿司(久米川町) | TB(-) | CM(0)

居酒屋のような活気のある寿司屋

 今回もまた3カ月前に取材したモノ。

 この日は魚料理を食べたい気分だった私。しかし、いつも行くお店だと、結局いつもと同じモノを頼んでしまう。
 ということで、向かったのは……。

魚がし寿司

 久米川駅北口にある寿司屋「魚がし寿司」。行くのは7年ぶりくらいだろうか。
 しかもランチタイムにしか行ったことがない。夜に行くのは初めてだ。ちょっと楽しみ。

ホワイトボードのメニュー

 入り口横にかかっていたホワイトボード。このお店、寿司はかなりリーズナブルなんだけど、ツマミのメニューは“回らない寿司屋”らしい普通のお値段だ。
 入り口を開けるとビックリ。店内のテーブル席はほぼすべて埋まっていた。カウンター席がわずかに空いていたので、私たちはそこに案内された。
 寿司屋というより居酒屋って感じの賑やかさ。繁盛してるねぇ。

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯。キリンなのがちょっとうれしかったりして。

お通し代わり?

 お通し代わりなのかな。ガリと漬け物がサッと出てきた。

あん肝ぽん酢

 まず頼んだのが「あん肝ぽん酢」(800円)。あん肝、久しぶりに食べたけど、濃厚で旨いねぇ。

〆サバ

 次に頼んだのは、私が好きな「〆サバ」。これが凄いんですよ。見た目から「違う」って感じがするでしょ。食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何なの、このトロッとした食感と旨味は! いやあ、おかわりしたいくらいだと思っていたら「〆サバ」のメニューが消されていた。もうなくなったらしい。そりゃ、こんなに旨いなら、みんな頼むよね。

海鮮サラダ

 こちらは「海鮮サラダ」(700円)。ボリュームたっぷりで、ドレッシングが旨いせいか、モリモリ食べられる。

かま焼

 友人が頼んだのは「かま焼」(480円)。鯛のカマで、プリッとした身が旨い。これを〆にして、お会計をお願いすると……。

サービスのお吸い物

 お吸い物が出てきた。こういうサービス、うれしいねぇ。料理が旨くて、気の利いたサービスもあって……繁盛するのも当然かもね。店内は賑やかで、活気があり過ぎるから、落ち着いて飲みたいという人にはちょっと向かないかもしれないけど、旨い魚が食べたい人にはオススメだね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-9-14
電話:042-395-9468
営業時間:午前11時30分~午後2時15分、午後5時30分~10時15分(土曜は通し営業)
※ネタ切れの時は早めに閉店することもアリ
定休日:日・月曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/07/27 16:02 ] 【寿司】 魚がし寿司(栄町) | TB(-) | CM(6)

秋の日本酒を堪能

 ここ数年、久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」では、秋の日本酒である「ひやおろし」や「秋上がり」で出回る時期になると、期間限定で1杯500円で飲めるサービスをしている。

お目当ては「秋の日本酒 全酒500円」

 2016年の今年は9月9日から19日まで行った。もう2カ月近く前のことだ。
 すでに立冬が過ぎ、街には木枯らしが吹きすさび、季節はスッカリ冬なんだけど、せっかく取材したので、記事にしちゃいますね。来年の参考になれば……(汗、汗)。

いつもながら旨そうなお通し

 友人と待ち合わせて、カウンターに座る。まず出て来るのが、豪華なお通し。若大将からちゃんと説明があったんだけど、何しろ2カ月近く前のことだから、忘れてしまいました。旨かったのは覚えているんだけどね(笑)。

1杯目は「賀茂金秀」

 秋の日本酒の1杯目。私が選んだのは広島のお酒「賀茂金秀 特別純米 秋の便り」。通常のグラスだと今の私には多すぎるので、ミニグラスに変えてもらった。
 飲んでみると……おや? 熟成したような酸味がある。嫌に感じる一歩手前で抑えてある。面白い狙いだね。

友人は「繁桝」

 友人が1杯目に選んだのは福岡のお酒「繁桝 特別純米ひやおろし」。いかにもひと夏を蔵で過ごし、「落ち着いた」という感じの味わい。旨い。

亀の手

 ツマミとして最初に出てきたのは、友人が頼んだ「亀の手」。見た目はちょっとグロテスクだけど、カニと貝類の旨味を合わせたような感じで旨い。肝機能の強化にもいいみたいなので、50代の友人と私にとっては、そういう意味でもいいツマミと言えるかも(笑)。

2杯目は「屋守」

 2杯目に私が頼んだのは、地元・東村山のお酒「屋守 純米無調整 火入れ」。華やかな香りが特徴の「屋守」だけど、これはちょっと落ち着いた感じで、その分、旨味が深まっている感じ。イケるねぇ。

友人は「臥龍梅」

 友人の2杯目は、静岡のお酒「臥龍梅 純米吟醸 秋あがり」。口に含むと、香りが広がる感じ。日本酒らしい旨味が味わえる。いいねぇ。

イワシ

 そこへ頼んだ刺身が運ばれて来た。これは「イワシ」。

新サンマ

 そしてこちらは「新サンマ」。

新サンマは脂がノリノリ

「新サンマ」はコレですよ。脂がノリノリ。秋の日本酒の旨さに全然負けていない。

3杯目は「南方」

 秋の日本酒の〆に頼んだのは、和歌山のお酒「南方 純米吟醸 ひやおろし」。穏やかでスッキリしたノド越しと味わい。選んだ順番は偶然だけど、〆にピッタリという感じ。


 ミニグラスで飲んだせいか、それほどフラフラにならずにお店を出ることができた。せっかくの旨いお酒だから、「酔っ払うため」というより、ちゃんと「味わう」ってことをしないとね。

 若大将、ごちそうさまでした。今度は早めに記事にしますね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
営業時間:午前11時~午後3時(ランチタイム)/午後5時~11時(ディナータイム)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
ホームページはこちら
若大将のブログ「鮨とお酒とハーブの日記」
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





[ 2016/11/11 05:03 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(0)

開運を予感させる絶品の刺身

 ここ2年ほどは年末年始に仕事が入り、のんびり正月を迎えることはなかったけど、今年はシッカリと年末年始に休みを取ることができた。だから超久しぶりに元日から外飲み始めを敢行。「地元の飲み友」である、いつも付き合ってくれてる友人を誘って向かったのは、久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」

 相変わらず懐具合はお寒い状況だけど、三が日は振舞酒があると言うし、せっかく元日に飲むのだから、ちょっとぐらい贅沢しないと、運も回って来なくなるからね。

 ということで、お店に入り、まずは大将&若大将に新年の挨拶。そして……。

振舞酒の「開運」

 待ってました! 振舞酒! お酒は静岡県掛川市にある「土井酒造場」の「開運」。お酒の名前通り、今年は運が開けるといいなぁ。

豪華なお通し

 と、ここでお通しがサッと出された。いやあ、どれも日本酒に合うツマミだよ。特に旨かったのは、真ん中のブリのなめろうかな。コレだけで1杯飲めるって感じの旨さ。

ブリの刺身

 まず頼んだのはブリの刺身なんだけど、思っていたモノと違う感じで、出された瞬間、面食らってしまった。色合いが今まで食べたブリと違うからだ。
 だってコレですよ……。

ブリとろ

 この写真だけで「ブリだ!」とわかる人って、そんなにいないんじゃないかなぁ。ビントロや分厚いエンガワっぽい。ワサビを乗せ、醤油をサッ付けて食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 何、この脂の旨さ。マグロとは明らかに違うけど、大トロみたいな脂の乗りだ。ブリの大トロだね。

全然ブリっぽくない

 そしてこちらはブリと言うより、中トロっぽい色合い。食べると……。

これも旨いッO(≧∇≦)O!!!

「今まで食べてたブリって何だったの?」と言いたくなるほど違う。
 すると、「これは10キロオーバーの正真正銘のブリですからね」と若大将がひと言。ブリは出世魚で、大きさによって呼び名が変わる。関西ではブリの1つ手前が「ハマチ」と呼ばれている。関東ではブリの1つ手前を「ワラサ」と呼ぶらしい。で、呼び名が違うだけで魚としては同じだから、「ブリ」として出されることもあるらしい。
 なるほどね。そういうことでしたか。
 いやあ、正月早々、出世魚として最終到達点である「ブリ」を食べることができてうれしいなぁ。こりゃ運気が上がったかな(笑)。

サバの刺身

 続いて頼んだのは、サバの刺身。〆たモノではなく、刺身。こういうことができるのも、このお店が築地から仕入れるだけでなく、各地の漁師さんからの直送便を利用しているからだ。

刺身は身がキレイだ

 刺身は〆てないからさすがに身は緩いが、色がとにかくキレイ。ひと切れいただくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 日本酒が進んで困るよ(笑)。

こちらは炙ったもの

 こちらは皮目を軽く炙ってある。炙ることで皮目近くの脂が少し溶けて旨さが増すんだよね。食べてみると……。

こりゃ旨いッ(´ ▽`).。o♪♪

 何とも贅沢な気分。おおっと、お酒がなくなっちゃったよ。

広島の酒「賀茂金秀」をいただく

 ということで、頼んだのは広島県東広島市にある「金光酒造」の「賀茂金秀 純米しぼりたて生」。1杯分を注いだあと、一升瓶にはまだ残っていたが、もう1杯分ほどはない。

「マサさん、よかったらコレ、飲み切っちゃってくださいよ」と若大将。エッ、ホント? いやあラッキーだなぁ(笑)。

紅白なますの入ったお新香盛り合わせで〆

 〆はめでたい紅白なますの入ったお新香盛り合わせ。
 いやあ、お酒もツマミも旨かった。2016年はいいスタートが切れたんじゃないかなぁ。

 大将、若大将、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
営業時間:午前11時~午後3時(ランチタイム)/午後5時~11時(ディナータイム)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2016/01/06 09:51 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(0)

旨過ぎ!イサキの焼霜造り

 先日、フェイスブックを眺めていたら、久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」がこんな書き込みをしていた。


今日は島根は松江から特大の脂の乗った
梅雨イサキがたくさん来ました!!
焼霜造りにするとほっぺが落っこちそうになる程おししいですよ(^^)



「梅雨イサキ」って何だ? 「焼霜造り」ってことは、皮目を炙るってことだよね。脂が乗っているなら旨いだろうなぁ……そんなことを想像していると、だんだん食べたくなってきた(笑)。「次にまた特大の脂の乗った梅雨イサキが入荷するとは限らないし、食べに行くか」と思った私は、友人を誘って「ダイヤ寿司」へ。

いつもの豪華なお通し

 カウンターに座り、お酒を頼むと、しばらくしてお通しが出て来た。今回は左からトリ貝、アジ、岩もずく。相変わらず豪華だねぇ。

私が頼んだ「十右衛門」

 私が頼んだのは地元の酒造メーカー「豊島屋酒造」の「十右衛門 夏の直汲み 純米無調整生」。最近、アルコールにめつきり弱くなったので、小グラスでいただくことに。
 チビッと飲むと、程よい酸味があってスルッと入っていく。飲みやすいお酒だ。

友人が頼んだ「手取川」

 友人が頼んだのは石川県の純米酒「手取川」の辛口。これもサラリとして飲みやすかった。
 どちらも夏の限定酒なんだけど、夏の日本酒は飲みやすいから危険なんだよね(笑)。

 お通しをつまみながら日本酒をチビチビと飲んでいると、来ました、来ました!

梅雨イサキの焼霜造りとコシナガマグロ

 お目当ての梅雨イサキの焼霜造りと、コシナガマグロの刺身。

梅雨イサキ

 うん、思っていた通り、皮目をバーナーで炙ってある。でもシッカリとではなく、軽く炙ったという感じ。では、ワサビを乗せて醤油に付けで、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 皮の焼けた香ばしさと、そのすぐ下の脂のとろけ具合よく、ほんのりと甘みを感じる。いやあ、これは旨いよ。

コシナガマグロ

 それでは続いて、コシナガマグロをいただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いや、コレ何だろう? 赤身っぽいけど、ねっとりとした食感で中トロみたいな味わいがある。
 どっちも旨くて、お酒が進むなぁ。

お新香盛り合わせ

 ここでスッと、お新香の盛り合わせを若大将が出してくれた。そうそう、ちょうど欲しかったんだよ。

魚に合うという「車坂」

 小グラスだから、お酒がすぐになくなってしまった私。本当は1杯だけでやめるつもりだったけど、もう1杯だけ飲むことにした。
 頼んだのは和歌山県のお酒で魚専用の吟醸酒「車坂」。地元の寿司屋から「寿司に合うお酒をつくってくれよ」と言われて、一緒に食べて魚の旨味も引き立てる旨さと、後口がサッパリするキレを備えているのだとか。
 お酒自体も旨いけど、確かに刺身と一緒に食べると、旨味が増す気がする。面白いお酒だなぁ。


 ふと、カウンターの端を見ると、こんなモノが……。

今年は「黒いタコ焼き寿司」か

 毎年、「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」に参加しているこのお店。今年は「黒いタコ焼き寿司」なのか。いろいろ考えるねぇ。食べたいけど、今回はいいや。
 大将、若大将、ごちそうさま。


◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆◆


 ということで、お店をあとにした私だが、「いやあ、旨かったなぁ」と梅雨イサキの焼霜造りの旨さが後を引いて仕方がない。
 翌日、フェイスブックを眺めていたら、「ダイヤ寿司」が今度はこんな書き込みをしていた。


島根・松江の限定ランチ!!
◎特大の梅雨イサキを焼霜造り丼
脂が旨くて大変なことになってます(^^)
◎特大の活け〆真アジ丼
◎アジ・イサキのHalf&Half丼
サラダ・お味噌汁・お新香・コーヒー付
特別サービスの各1000円!!



 この限定ランチ、逃すと次はいつ食べられるかわからない。「よし、行くか」と行ってしまった(笑)。
 頼んだのは、「梅雨イサキ&アジ ハーフ&ハーフ丼セット」。梅雨イサキの焼霜造りをたっぷり堪能するのもいいけど、アジも気になったんだよね。

梅雨イサキ&アジ ハーフ&ハーフ丼セット

 これが「梅雨イサキ&アジ ハーフ&ハーフ丼セット」。いやいや、豪華なセットじゃないですか。

これが「梅雨イサキ&アジ ハーフ&ハーフ丼」

 この「梅雨イサキ&アジ ハーフ&ハーフ丼」を見てくださいな。ナント豪華! ナント贅沢! アジにはなめろう味噌とおろし生姜が添えられている。いろんな食べ方が楽しめそうだ。

アジ

 アジがまたいい感じゃないですか。それでは、なめろう味噌を付けていただくとしますかね……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 もちろん、ご飯も進むけど、これはやっぱりお酒が欲しくなるよね(笑)。

梅雨イサキの焼霜造り

 そしてこちらが梅雨イサキの焼霜造り。ご飯に乗せるからなのか、しっかりと炙ってある。これを前夜と同じように、ワサビと醤油でいただく……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、贅沢な丼だねぇ。いいのかなぁ、昼からこんなに贅沢して(笑)。

食後にコーヒーが付く

 食後にはコーヒーが付く。これで1000円(税別)。お得もお得、食べなきゃ損という丼だね。また食べたいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
営業時間:午前11時~午後3時(ランチタイム)/午後5時~11時(ディナータイム)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
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[ 2015/07/07 16:52 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(0)

いろんな旨い日本酒を旨い肴とともにチビリチビリと堪能

 KIJITORAさんと久米川駅南口の焼き鳥店「にしだ屋 久米川店」で飲んだ後、2人して向かったのは久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」。というのも、KIJITORAさんから、日本酒を飲むと悪酔いするので、奥さんに「日本酒禁止令」を出されているという話を聞いたから。私の中で、ちょっと意地悪な気持ちが出てきて、「美味しい日本酒なら悪酔いしないよ」と誘ったんだよね(笑)。まあ、それだけじゃなく、ちょっと気になるお酒があったから、私自身も行ってみたかったんだよね。

「タクシードライバー」という名の日本酒

 その「気になるお酒」というのが、コレ。岩手県北上市にある「喜久盛酒造」がつくっている「タクシードライバー」というお酒。映画業界で著名なアートディレクター・高橋ヨシキ氏とのコラボレーションによって生まれたお酒なのだとか。映画の「タクシードライバー」が好きというのもあるけど、実は私、現在、タクシードライバーをやっているから、余計に気になっていたんだよね。

遊び心があって楽しい

 裏のラベルを見ると、「平成二十五酒造年度作品」と書いてあったりなんかして、遊び心いっぱいのお酒だ。

小グラスでいただきま~す

 日本酒は飲みすぎると、翌日が辛いので、通常のグラスではなく「小グラス」でいただくことに。それでは、飲んでみますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 香りがあって「フルーティーな味かな」と思って飲むと、意外とシッカリした旨味がある。後口もよく、クイクイ飲んじゃいそう。

日本酒に間違いなく合うお通し

 そこへ間違いなく日本酒に合うお通しが登場。やっぱりいいお酒は旨いツマミがあってこそ、旨いんだよね。

この日はこんなうれしい企画があった

 メニューを見ていると、こんな紙が出て来た。ラッキーなことにこの日は、秋のお酒である「ひやおろし」「秋上がり」がナント1杯500円で飲めるのだという。でも、安いからと言って通常グラスで飲むと、絶対に飲み過ぎてしまうから、私もKIJITORAさんも小グラスでいただくことに。

屋守

 KIJITORAさんが選んだのは、地元・東村山市の「豊島屋酒造」がつくる銘酒「屋守」。

鶴齢

 私が選んだのは、新潟県南魚沼市の「青木酒造」がつくる特別純米酒「鶴齢」。
 お互いに少しずつ飲み比べしたけど、いやいやどっちも旨いなぁ。

サンマとタイの刺身

 これはサンマとタイの刺身。サンマは旬だから旨い、旨い。旬の日本酒を、旬の魚をツマミに飲む……幸せだねぇ。

ふじつぼ

 コレ、何だと思います?
「ふじつぼ」なんですよ。フジツボっていうと、堤防や船底に付いている小さいモノをイメージしがちだけど、この「ふじつぼ」はかなり大きい。

ふじつぼはココを食べる

 中のツメを引っ張り出すと、身が付いていて、コレ食べる。味はカニみたい。イケるね。

長陽福娘

 続いての日本酒は、KIJITORAさんは山口県萩市の「岩崎酒造」がつくる純米酒「長陽福娘」をチョイス。

宝剣

 私はというと……「あれ、広島の「宝剣」はないの?」と聞いたら、若大将、出してくれました(笑)。ワガママなお客で申し訳ない(笑)。
 いやいや、これもどちらも旨くて、たまんないね。これに合うツマミは……。

イワシのなめろう

「鰯のなめろう」だよね。お酒を飲むペースが加速する危険なツマミだ。

〆に飲んだ「鳳凰美田」

 すべて小グラスで頼んだとはいえ、かなりヘロヘロ状態になってきた私。それでも最後にどうしても飲みたくて、栃木県小山市の「小林酒造」がつくる純米吟醸「鳳凰美田」を注文。フルーティーで白ワインのような味わい。
 いやあ、いろんな旨いお酒を飲めて幸せ。KIJITORAさんと2人して大満足でお店を後にしたのだった。




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住所:東村山市栄町1-16
電話:042-393-0162
営業時間:午前11時~午後3時(ランチタイム)/午後5時~11時(ディナータイム)
定休日:水曜
駐車場:2台分あり
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[ 2014/11/16 14:26 ] 【寿司】 ダイヤ寿司(栄町) | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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