東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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お腹が熱くなるカレー

 ここのところ、インドカレーばかり食べているせいか、何となく別のカレーを食べたくなった私。
 ということで向かったのは、久米川駅南口のタイ料理店「サワディー」

ランチメニューの下の方を見ると…

 建物1階の階段入り口にランチメニューのボードが置いてあるのだが、その下の方を見ると、「ビーフンそば」(160円)の文字が……。そう言えば、読者の方からサイドメニューの「ビーフンそば」が旨いという情報が寄せられていたっけ。

「それじゃあ」ということで、私は「辛口グリーンカレー」(730円)と「ビーフンそば」を注文。さらに店員さんに「グリーンカレーは辛めでお願いします」と頼んだ。

辛口グリーンカレーのセット

 しばらくして運ばれて来たのがコチラ。グリーンカレーとライス、そして小鉢とスープ。

小鉢とスープ

 小鉢は肉野菜炒めで、スープにはセロリがたっぷり入っている。私の単なる思い込みだと思うけど、タイ料理って何となくヘルシーで体にいい気がするんだよね。このセロリの入ったスープなんて、まさにそんな感じ。

これが辛くしてもらったグリーンカレー

 これが辛くしてもらったグリーンカレー。これって以前に食べたグリーンカレーと違う感じがする。
 スプーンでひと口食べてみると、ココナッツミルクの甘さがまず来て、いつもならゆっくりと追いかけてくる辛さが、今回はダッシュでやってきた。しかもその辛さ、かなり強烈だ。

か、辛いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは凄い。食べ進むにつれ辛さが増すって、どういうこと?

ビーフンそば

 と、そこに「ビーフンそば」が登場。麺類だからね、先にこっちを食べないと……ちょっとグリーンカレーの辛さにやられ気味だったから、本音で言うと、このタイミングで「ビーフンそば」が来たことは本当にありがたかった。

麺のアップ

 麺は「ビーフン」というより、ベトナム料理の「フォー」みたいな感じ。実際、食感もフォーに近い……というか、フォーでしょ、これって。

 これを勧めてくれた読者の方は、唐辛子などの調味料を入れて食べると旨いとコメントしていたが、グリーンカレーの方があまりにも辛いので、さらに「ビーフンそば」を辛めにカスタマイズするなんて余裕は、私には全くなかった。
 でも頼んでおいてよかった。本当にこれがいい箸休めというか、辛さの緩衝材になった。

 で、「ビーフンそば」の麺を食べ終えたら、グリーンカレーに再挑戦。辛いけどチキンなど具だくさんで旨味もあるから食べ続けることができる。
 全部食べ終え、最後に「ビーフンそば」のスープを飲み干して完食。
 それまで全く冷たいジャスミンティー(このお店のお冷はジャスミンティーなんです)に手をつけなかったのだが、食べ終えた後、ゴクゴクッと飲むと、途端に汗がブワッと噴き出してきた。
「いやあ、辛かったなぁ」と汗をハンカチで拭いていると……。

食後にはこんなデザートが登場

 デザートが運ばれて来た。ひと口サイズの寒天が2つ。中に入っているモノは食べてもよくわからなかったが、ちょっとモッサリしてほんのりと甘かった。


 会計を済まし、「ごちそうさま」とお店を出たのだが、しばらくして、私は体に異変を感じた。お腹のあたりがジンジンと熱いのだ。たぶんグリーンカレーなんだと思う。
 このお腹の熱さ、夕方を過ぎてもまだ続いた。別に痛いワケではなく、お腹のあたりにカイロを当てているような熱さなのだ。初めての体験でちょっと面食らったけど、この日は寒かったからちょうど良かったよ(笑)。
 でも、もう「辛くしてください」とは言わないようにしようと思う(笑)。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8
電話:042-395-7802
営業時間:午前11時~午後3時(ランチ)
      午後5時~11時
定休日:月曜(祝日は営業)
ホームページはこちら





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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これってタイ風の他人丼かも

「久しぶりにタイ料理を食べようかな」と思って向かったのは、久米川駅南口を歩いていたら、タイ料理店「サワディー」。このお店のランチメニューは6つあるんだけど、私が食べたことのないのは「タイ風チャーハン」(780円)と「豚肉ご飯」(780円)。どっちにしようか考えて、私が選んだのは、「豚肉ご飯」。
 なぜかって? それは……。

豚肉ご飯セット

 目玉焼きが乗っているからなんですよね(笑)。タマラーの宿命です。

豚肉ご飯のアップ

 お店の人に「辛くしてください」とお願いしたせいか、豚肉の炒め物の方は結構辛い。しかし、ご飯と一緒に食べると、いい感じに中和されて旨い。
 とまあ、普通にご飯と豚肉炒めを食べたら……。

黄身を崩すと…

必殺!黄身崩しッ!!

 このビジュアルはタマラーの心を揺さぶります。そして予想通り、旨い! いやいや合うねぇ、辛い豚肉炒めと黄身をまとったご飯。これって玉子とじではないけど、他人丼みたいなモノだよね。

ナント揚げたパンだった カボチャとココナッツミルク

 スープと一緒に出て来た茶色い物体は、ナント揚げたパンだった。で、最後にデザートとしてカボチャの入ったココナッツミルクが出てきて、ごちそうさま。
 料理名が「豚肉ご飯」と、ちょっとダサいから不安だったけど、これは旨かったなぁ。また食べてみたいなぁ。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8
電話:042-395-7802
営業時間:午前11時~午後3時(ランチ)
      午後5時~10時
定休日:月曜(祝日は営業)





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

色とは裏腹の甘辛カレー

 暑い時には暑い国の料理を食べるのがいい……ということをTVで誰かが言っていたなぁと思いながら、久米川駅南口を歩いていたら、タイ料理店「サワディー」の看板が目に入った。あまりのタイミングの良さに、「これはもう入るしかないだろう」と思った私。表に出ているランチメニューを見ると、「豚肉ご飯」(780円)というちょっとメニューを発見。「よし、これを食べよう」と、私はトントントンと2階へ上がり、お店に入った。

 カウンターに座り、「豚肉ご飯」と店員さんに頼もうとした瞬間、ランチメニューとは違うメニューが目に入った。

限定10食 「トントロ豚カレー」(780円)

 エーッ、そんなのがあったの? 私はすぐに「限定10食のこのカレー、まだ大丈夫?」と店員さんに聞いてみた。すると「まだあります」ということだったので、予定を変更して「トントロ豚カレー」を注文した。

トントロ豚カレー

 これが「トントロ豚カレー」のセット。ご飯と「トントロ豚カレー」に、スープとおかず一品が付く。

いかにも辛そうなトントロ豚カレー

 見てくださいよ、この「トントロ豚カレー」の色を! どう見ても、危ない色だよね。ひと口食べると、火が出そうな感じ。
 ではでは、いただきますか。

トントロをたっぷりご飯に乗せて…

 スプーンで「トントロ豚カレー」をすくい、ご飯の上に乗せる。豚トロがたっぷり入っていて旨そう!
 それではスプーンでガッツリすくって、お口にIN!……ん? あれ? あれあれ?

 甘いよ、これ! ココナッツミルクの甘さだ。ということは、このカレーは……来た、来た、来たーーーッ! 後から辛さが追っかけてくるタイプなのね。まさしくタイカレーだよ。
 でも、辛さはグリーンカレーほどじゃないかも。それだけ甘さの方がインパクトが強い。
 とは言っても、食べ続けると口の中が辛さでヒリヒリしてくる。
 豚トロは柔らかくて旨い。このカレーの甘さはココナッツミルクだけでなく、豚トロの甘味もあるのかもしれない。

デザートはサツマイモが入ったココナッツミルク

「トントロ豚カレー」をキレイに完食したあと、デザートとして出されたサツマイモが入ったココナッツミルクを食べると……あらあら不思議。口の中のヒリヒリ感がすっかり消えた。

 ふぅ~っとひと息つきながら、冷たいジャスミンティーを飲んでいると、ふと1つの疑問が浮かんできた。

「トントロ豚カレー」というネーミング、「豚」がカブッてないか?

「トントロ」って、「豚トロ」のことだよね。だとしたら、「トントロ豚カレー」って「豚トロ豚カレー」となり、「豚」がカブッている。まあ、豚トロがいっぱい入っていたから、これくらいの強調は「アリ」だと思うけどね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8
電話:042-395-7802
営業時間:午前11時~午後3時(ランチ)
      午後5時~10時
定休日:月曜(祝日は営業)





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

ひと味違うナス味噌炒め

 夏になると食べたくなるのが、ナス。もともと私はナスが大好きで、天ぷらの盛り合わせなどが出てくると、一番最後にナスを食べる。エビやキスよりも好きだからだ。揚げても、炒めても、焼いても、漬けても旨い。
 だけどなぜか夏になると、ナスの味噌炒めが食べたくなる。あのこってり感がバテ気味の体にいい気がするんだよね。

 そんな“ナス味噌”気分でお昼時、久米川駅南口を歩いていたら、「ナスのタイ味噌炒め」なる文字が目に入ってきた。もちろん、お店はタイ料理店「サワディー」。タイ風のナス味噌ってどんなモノなんだろうと思った私は早速、お店に入り、「ナスのタイ味噌炒め」(840円)というランチメニューを注文した。

野菜炒めとスープ

 まず出て来たのは、ランチに付いてくる野菜炒めとスープ。それからご飯が運ばれて来て……。

ナスのタイ味噌炒め

 メインのナスのタイ味噌炒めが登場。ナスの紫とピーマンの緑と赤、彩りがキレイだ。見た目は普通のナス味噌なのだが、すでに香りが少し違う。パクチーの香りだ。
 食べると、確かに味噌の味がするのだが、それに負けないくらいパクチーの香りが口に広がる。文句なしにタイ料理だね。パクチーが苦手な人はやめておいた方がいいと思うけど、好きな人にはこれは旨いよ。私は好きな方だから、パクパクいただいちゃいました。

いつもの一口デザート

 締めはひと口サイズのデザート。しつこくないココナッツミルクの甘さにホッとする。
 確か以前はランチにこのメニュー、なかったと思う。ということは、リニューアルしてから加わった新メニューってことか。いいんじゃないかなぁ。パクチーが苦手な人には勧めないけどね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8
電話:042-395-7802
営業時間:午前11時~午後3時(ランチ)
      午後5時~10時
定休日:月曜(祝日は営業)



食堂からレストランに変身

 久米川駅南口にあるタイ料理店「サワディー」が店内改装したという情報は耳に入っていて、「行かなきゃ」と思っていた私。でも何となく「あれが食べたい!」というタイ料理が思い浮かばなくて、行きそびれていたんだよね。
 そんな時に読者の方から、グリーンカレーを紹介した記事に関してこんなコメントをいただいた。

『横に置いてある調味料のなかの「グラニュー糖」をスプーン(山盛り)一杯入れると深みと辛さが増して、なんとも言えない美味しさなんです(〃^∇^)o_彡☆』

 ワサビに砂糖を少し入れると辛味が増すという話を聞いたことがあるので、これはいいアイデアかも。超激辛は苦手ではあるものの、ある程度の辛さは大好きな私。「早速、試してみなきゃ」というワケで、「サワディー」に行ってきました。

キレイになった入り口

 階段を上りきってから、フッと左を見てビックリ! あれ? 正面に入り口があるよ。確か以前は正面は壁で、左側に入り口があったんじゃなかったっけ? いやあ、それにしても落ち着いた雰囲気で、いい感じの入り口じゃないの。
 中に入って、さらにビックリ! 以前は雑然とした“タイの食堂”という感じだったのだが、入り口と同じ落ち着いた色で統一され、まさに“タイ料理レストラン”という感じ。テーブル席だけでなく、カウンター席も設けられ、窓際にあった座敷はすべて掘りごたつ式になっている。
 ひと言で言えば「オシャレ」。デートにバッチリ使えるよ。

 ランチタイムに入った私は1人だったのでカウンターに座り、ランチの中にある「辛口グリーンカレー」(730円)を注文した。以前は680円だったから、少し値上がりしたみたい。

辛口グリーンカレー

 でもこれだけのセットで、730円ならコストパフォーマンスはかなりいいんじゃないかなぁ。スープに小鉢、そしてちょっとしたデザートまで付くんだから。

グリーンカレー

 ココナッツミルクの入ったグリーンカレーは、口当たりは甘いのだが、後から追いかけるように辛さがやってくる。でもまあ、このままなら個人的にはそれほど辛くはない。
「さて、それではグラニュー糖を入れてみますか」とカウンター席の上にある調味料類を見たら……ない! グラニュー糖がないよ! エーッ、ショック!
 確認はしてないけど、テーブル席ならひょっとしたらあったのかもしれない。店員さんにわざわざ頼むのも気が引けるし、私は仕方なく、そのまま食べることにした。
 いやあ、これはこれで旨いんだけど、グラニュー糖を入れたらもっと辛くなって旨くなったんじゃないかなぁ……次回のリベンジを誓いながら、私は黙々と食べ続けた。

野菜炒めとスープ

 野菜炒めとスープもタイ料理らしい味付けで旨かった。

ココナッツミルクの寒天

 デザートはココナッツミルクを使った寒天だと思う。しつこくない優しい甘さで、〆にピッタリ。

 食べ終えた後、改めて店内を見回すと、いやあ以前と全然違う。すごくいい感じ。夜に来ると、もっと素敵に感じるだろうなぁ。辛いモノが好きなカップルには、デートにオススメだね。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8
電話:042-395-7802
営業時間:午前11時~午後3時(ランチ)
      午後5時~10時
定休日:月曜(祝日は営業)



食べ応えのあるカレーランチ

 土曜の午後。「お腹空いたなぁ、ランチでも食べに行くか」と時計を見ると、時刻は午後2時10分。ほとんどの飲食店はランチタイムを終えて休憩に入っている。3時までやっているのは、そば屋さんぐらいだろうか。
「どうしようかなぁ」と思いつつ、久米川駅南口を歩き回っていると……あれ、このお店のランチタイム、3時までだ! じゃあ、ココで決まりだな。
 早速入ったそのお店とは、タイ料理店の「サワディー」。まさかこのお店が3時までランチをやっていたとは思わなかった。(あとで気づいたのだが、自分の書いたこのお店の過去の記事では、シッカリとランチタイムは3時までとデータに記してある。すっかり記憶からこぼれていたワケだ。年は取りたくないねぇ)


 このお店のランチは過去に「辛口カレー」(680円)と「五目やきそば」(780円)を食べたことがあるから、この日は「マイルドカレー」(680円)を注文してみた。

スープとサラダ

 まずはスープとサラダが登場。スープは挽き肉がたっぷり入っていてなかなか旨い。サラダは酸っぱ系のサッパリ味。
 この2つを食べていると、やって来ました、マイルドカレー。

マイルドカレー

 ご飯もたっぷりだし、カレーもいい感じじゃないですか。アップで見てみましょうか。

見た目はスゴく辛そう

 ドーン! 「どこがマイルドなんじゃい!」と突っ込みたくなるような、辛そうな色。この色はヤバいんじゃないの。でもまあ、私は辛いのは別に苦手じゃないからいいけどね。

ジャガイモとチキンがゴロンゴロン

 カレーをスプーンでかき回すと、具がゴロンゴロンと出てくる。それではご飯にカレーをかけて、いただきま~す。
 ん??? 全然辛くないよ、コレ。確かにマイルドだ。ゴロンとした具はジャガイモとチキンで、これがまた柔らかくて旨い。
 見た目が辛そうだから拍子抜けしてしまったが、もともと「マイルドカレー」と書いてあるのだから、この味に文句を言う人はいないだろう。これなら辛いモノが苦手な人でも食べられるハズだ。

 と、ここで別に頼んでいた「ミニトムヤムクン」(210円)が運ばれてきた。

ミニトムヤムクン

 カレーは辛くないだろうから、個人的にちょっと刺激を加えようと思って注文したのだ。ひと口飲むと、さわやかな酸っぱさとともに辛さが広がる。この辛さは程よくていいねぇ。

ひと口デザート

 ランチには最後に、こんなかわいいひと口デザートが出てくる。これで680円。私は「ミニトムヤムクン」を付けたけど、それでも890円。安いよねぇ。しかもあのボリューム。ご飯と一緒にあれだけゴロンゴロンしたジャガイモとチキンを食べたら、お腹いっぱいになる。いやあ、満足、満足。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-8
電話:042-395-7802
営業時間:午前11時~午後3時(ランチ)
      午後5時~11時
定休日:月曜(祝日は営業)



久々のアルコールと激辛タイ料理にシビれたオフ会

「アメリカ発キャベツスープダイエット」を終えた翌日の夜、私はmixi(ミクシィ)という招待登録制ネットワーク内のサークル(mixiではこれを「コミュニティ」と呼んでいる)「東村山に住もう!」のオフ会に参加した。まあ、簡単に言えば、ネットで知り合ったご近所さんとの飲み会だ。
 正直に告白すると、このオフ会の日程に合わせて私は「アメリカ発キャベツスープダイエット」を行った。というのも、「これが終わった翌日にはオフ会があるぞ」と自分にご褒美を用意しないと続かないと思ったからだ。

 さて、今回のオフ会の場所は久米川駅南口にあるタイ料理店「サワディー」。午後6時に久米川駅南口に待ち合わせて集まったのは7人。遅れている人がいるみたいだったが「まあ、お店で飲んでましょう」ということになり、いよいよお店へ。
 このオフ会、1人5000円で飲み放題とのこと。まずは全員、生ビールで乾杯!

まずは生ビールで乾杯!

 いやあ、ダイエットプログラムをやる前から禁酒していたから、実に12日ぶりのアルコール。いやあ、旨いねぇ……ひと口目をジックリと味わっていると、前に座っている人から「マサさん、美味しそうに飲みますね」と言われてしまった。顔に出ちゃったみたい。恥ずかしいなぁ。

 そうこうするうちに最初の1品である「生春巻き」が運ばれて来た。

生春巻き 生春巻きのアップ

 タイ料理は辛いというイメージがあるが、「生春巻き」のように辛くない料理もちゃんとある。スイートチリソースを付けてパクッ。野菜たっぷりで旨いねぇ。

スペアーリブフライ

 おっ、お次は「スペアーリブフライ」ですか。ニンニクが効いていていい感じ。味は日本人の好きな甘辛系。ビールに合うね。

揚げ春巻き

 続々と料理が出てくる。これは「揚げ春巻き」。添えられているソースもどちらかと言うと甘い系で、出された料理の中では一番辛くなかったと思う。

空芯菜炒め

 やや甘めの料理が続いたからというワケではないだろうが、ピリ辛の料理が登場。「空芯菜炒め」だ。これはシャキシャキとした食感といい、薄っすら汗がにじむ適度な辛さといい、後を引く料理だ。

タイ風さつま揚げ

 これから辛いのがドンドン出てくるのかと思いきや、辛さ控えめの「タイ風さつま揚げ」がやって来た。「なぁんだ、楽勝だな」と思っていたら甘かった。次にとんでもない激辛料理が出て来たのだ。

海老のお刺身

「クンチェーナンプラー」、日本語の料理名は「海老のお刺身」。日本語の料理名からは全く辛さは想像できないのだが、これはもうメチャクチャ辛かった。

海老のお刺身のアップ

 見た目もそんなに辛そうに見えないんだけど、これがクセモノなんだよね。一番上に乗っているのは生ニンニクのスライス。食べると、最初はエビの甘さと生ニンニクの辛さが伝わり、すんなり飲み込むことができる。でも問題はこの後だ。口の中がまさに火事になり、舌はヒリヒリと痛くなってくる。この料理、みんなで「せーの」で一斉に食べたのだが、激辛好きの2人を除いて全員、約10分ほど無口になってしまった。
 頭のてっぺんの毛穴が開いて、汗はダラダラ。舌があまりに痛いモノだから、目には薄っすらと涙すら出てきたりなんかして、もう大変。慌ててビールを飲むと、これが逆効果でさらに辛さ倍増! 火に油を注ぐとはまさにこのことで、舌だけでなく口の中全体が痛くなってきた。
「こういう時は食べた方がいいのかも」と思い、私は「タイ風さつま揚げ」をゆっくりと口の中でモグモグ。これが功を奏したのか、何とか回復したけど、やっぱり10分以上かかったかな。

 料理がテーブルにかなり並び、しばし飲みながら歓談。共通点は「東村山に住んでいる」というだけで、それぞれ年齢も違えば、職業も違うから、話していて面白い。普段の自分の生活では絶対に知り合えないような人と、知り合えるからこういうオフ会って楽しい。

タイ風五目焼きそば

 しばらくして「タイ風五目焼きそば」が登場。これで締めかなと思ったら、締めにはとんでもないモノが控えていた。

トムヤムクン

 ジャジャーン! 「トムヤムクン」です。まさか締めに「トムヤムクン」が出てくるとはねぇ。

トムヤムクンのアップ

 これですよ。もう見るからに辛そう。マンゴーサワーなんて甘いアルコールを飲んでお茶を濁していた私は、この料理をスルーしようと思ったのだが、「マサさん、はい」となぜか取り分けてもらい、飲むハメに。

取り分けてもらったトムヤムクン スープに入っているエビ

 ひと口飲むと、予想通り辛いのは辛いのだが、酸っぱさもあってそれほど舌もシビれない。中に入っているエビやフクロダケも美味しく、「ああ、確かに締めにいいかも」とまで思ってしまった。

 どちらかというと辛くない料理が多かったハズなのだが、そうは言ってもやっぱりタイ料理って辛いね。お店を出る時もまだ舌が少しシビれていたからね。それから久々のアルコールも効いたみたいだ。たぶん一気にダイエットプログラムで減量した分は戻ったと思うけど、旨かったから「まあ、いいか」だよ。


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営業時間:午前11時~午後3時(ランチ)
      午後5時~11時
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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