東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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超お得で旨いランチ

 久しぶりに秋津を散策しながら、気づいたことをツイッターでつぶやいていたら、“秋津の帝王”ことラットマンからメールが来た。どうやら新秋津駅と秋津駅の間にある鉄板居酒屋「たつごろう」でランチを食べているらしい。

 ん? 「たつごろう」って、ランチやってたっけ?

 気になった私は、ラットマンとも久々に会いたかったから、「たつごろう」に向かった。すると、お店の入っているビルの前にこんなボードが出ていた……。

ランチやってるんだ

 へぇ、ランチやってるよ。「日替りプレート定食」なんだ。4つもおかずが乗って……600円!? 安いなぁ。これは食べてみなけりゃ……ということで中に入ると、カウンター席にラットマンがいた。注文をして、お互いの近況を話しながら待っていると、来ました、来ました!

日替りプレート定食

 これが「日替りプレート定食」。4分割されたプレートに4つのおかずが乗っている。これにご飯と味噌汁が付く。これで600円って、凄くない?

これで600円って、アンビリーバブル!

 これだよ! 手前から時計回りに、おろしポークハンバーグ、白菜と鶏肉のあっさり煮、アジフライ、そしてサラダ。ボリュームも結構ある。これで600円だなんてアンビリーバボー!だよ。
 では味噌汁をひと口飲んでから、いただきますか。

アジフライ

 まずはアジフライから。マスターはソースを出してくれたけど、私は醤油派なので卓上の醤油をかけてパクッ……厚みがあり、しかもふっくらと揚がっていて旨い。これだけでもご飯1杯食べられるよ。

白菜と鶏肉のあっさり煮

 こちらは白菜と鶏肉のあっさり煮。よく煮込んでいるせいか鶏肉がホロホロと口の中で解けるに崩れていく。いやあ、これも旨いなぁ。

おろしポークハンバーグ

 そしてこれはおろしポークハンバーグ。上から見ると、ハンバーグは小さく見えるけど、厚みはかなりある。2センチ以上はあるんじゃないかな。ポークの脂とタマネギの甘さと大根おろしの組み合わせが絶妙で、これも旨いなぁ。
 何度も言っちゃうけど、この内容とボリュームで600円は、

超お得ッO(≧∇≦)O!!!

 もう、声を大にして言っちゃうよ。
 それにしてもラットマンはさすが“秋津の帝王”だよね。ランチも旨いお店をよく知ってるよ。近いうちにラットマンを水先案内人に、また秋津巡りをしようかな。ラットマン、その時はよろしくね。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-17
電話:042-391-0432
営業時間:ランチは月曜~金曜の午前11時30~午後2時30分(ラストオーダーは午後2時)/ディナータイムは午後5時~11時
定休日:不定休
お店について詳しくはこちら
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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肉気分を満たしてくれた肉料理三昧

 一応、軽く食事を済ませたものの、何となく肉料理が食べたい気分になっていた私。それは一緒にいた友人も同じだったみたいで、「それでは」ということで向かったお店が満席で入れず……。「どうしようか?」ということで、「そうだ、あのお店に行こう」と向かったのが、新秋津駅と秋津駅の間にある鉄板居酒屋「たつごろう」

生ビールとお通し

 まずは生ビールで乾杯。おおっ、お通しが肉料理だよ。わかってるねぇ、マスター。

牛カルビの漬けタレ焼

 まず頼んだのは「牛カルビの漬けタレ焼」(450円)。ちょっと辛めの味付けがビールによく合う。

シロコロホルモン

 続いて頼んだのは「シロコロホルモン」(450円)。こちらもシッカリとした濃い目の味付けでビールが進む。

「あんまり肉ばかりじゃ健康によくないから、少し箸休め的なモノを頼もう」と私は「本日のサラダ」を注文。出て来たのは……。

本日のサラダ

 豚肉の冷しゃぶが乗ったサラダ。うーん、マスター、気を利かしすぎ(笑)。でも「今日は肉が食べたい気分」なんてひと言も言ってないのに、どうしてわかったんだろう?
 すでに食事をしているせいもあるけど、さすがにこのサラダで肉気分が完全に満たされたよ。ありがとう、マスター。ごちそうさま。



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-17
電話:042-391-0432
営業時間:午後5時~11時
定休日:不定休
ブログはこちら





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

黒焼そば食べ歩き2010 エントリーNO.13

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年分46店
2010年04月03日「ますも庵」
2010年04月04日「竜苑」
2010年04月05日「まごころ亭」
2010年04月06日「まるみ」
2010年04月09日「美・ちゅら」
2010年04月11日「上海酒家 好(はお)」
2010年04月13日「しげ老鮨」
2010年04月13日「illuminazione(イッルミナツィオーネ)」
2010年04月15日「ダイヤ寿司」
2010年04月22日「氣ごころ」
2010年04月23日「笑顔(にこ)」
2010年04月30日「レストランメープル」




 今回行ったのは、新秋津駅と秋津駅の間にある鉄板居酒屋「たつごろう」。2006年のオープンして間もないころに一度行ったのだが、それ以来、ご無沙汰してしまっていたお店だ。
 この日は、秋津界隈で飲み歩いていて「秋津の飲み屋のことならオレに任せて」という“夜の秋津の達人”ことラットマンさんと一緒にお店に入った。

生ビールで乾杯

 お店の表にも、中のメニューにも「黒焼そば」の幟もポスターもメニューもない。ちょっと不安を抱きながらも生ビールで乾杯!
 マスターに「黒焼そば、ありますよね?」と聞き、「ありますよ」という返事をもらってようやく安心した私は、「黒焼そば」とともにツマミを注文した。

オニオンソースのチキンソテー

 まず最初に出てきたのは、ラットマンさんオススメの「オニオンソースのチキンソテー」(450円)。
 上にたっぷりオニオンソースがかかっていて、チキンステーキの下にもオニオンスライス。血液どろどろ気味のメタボな私には、うれしい1品だ。
 では、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 さすが「週に3~4日はこのお店に来てる」というラットマンさんのオススメだ。これは肉は柔らかいし、オニオンソースがまた抜群に旨い。

黒焼そば

 と、そこへ「黒焼そば」の登場。半熟目玉焼きが乗っているところは、タマラーとしてはたまんないね。
 でもまずは、黄身を崩さず、そのままでいただいてみましょう……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 麺が旨いんですよ。マスターによると、某ラーメン店で使っている生麺でつくっているのだとか。普通の焼きそば用の中華麺と違ってひと手間かかるけど、そのひと手間がこの旨さを生み出すんだね。
 具材は豚肉、ニンジン、キャベツ、モヤシなどでシンプルなんだけど、麺が旨いからバクバク食べられる。

黄身のトロトロ加減もバッチリ!

 とはいえ、やっぱり黄身は崩さないとね……うーん、いいトロトロ加減だ! たっぷりと黄身を絡めてパクッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これもいいねぇ。ボリュームがあるから、夜食としてガッツリ食べるのにピッタリ。ツマミにするなら2~3人で頼んだ方がいいかもね。

ほうれん草とチーズのオムレツ

 続いて頼んだのは「ほうれん草とチーズのオムレツ」(400円)。これも中がトロッとしていて旨かったなぁ。
 ラットマンさんの話によると、マスターのつくる料理はどれも旨いということだから、今度は間をおかず、飲みに行っていろいろ食べようと思う。
 マスター、ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-17
電話:042-391-0432
営業時間:午後5時~11時
定休日:不定休
ブログはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

お好み焼きがメインの居酒屋

 西武池袋線の秋津駅とJR武蔵野線を結ぶ連絡路は、途中、二手に分かれる。秋津駅から向かうとT字路にぶつかり、右回りで進むとランチもやってる居酒屋「魚がし」や全国的に有名なケーキ店「ロートンヌ」があり、左回りで進むと魚が安くて旨い居酒屋「大漁船」やラーメン屋「良人」がある。新秋津駅までは距離的には同じくらいだから、どっちを回って行くかはその日の気分次第。
 先日、私は左ルートで進んでみた。「一源」の閉店を確認しようと思ったからだ。途中、小さな洋食屋「グルマンやま」が入っているビルがあり、何気なくひょいとのぞくと、その隣に見慣れない白い看板が……。

たつごろう

 鉄板居酒屋? 何じゃそりゃ? というか、こんなところにこんなお店あったっけ?
 気になった私は「たつごろう」という名のそのお店の前に行ってみた。メニューが張り出してあり、見るとホッピーがナント280円と書いてあるではないか。しかも「中」(つまり焼酎ね)が110円! こりゃ安いんじゃないの……そう思った私は早速お店に入り、カウンターに座るや「ホッピーちょうだい」と注文した。

焼酎も別で出すホッピー

 へぇ、このお店は氷の入ったグラスに焼酎を入れるんじゃなくて、焼酎は焼酎で別のコップに入れて出してくれるのか。これなら焼酎の濃さを自分で調整できていいね。
 お客さんが私1人だったので、「ホッピーが280円だなんて安いねぇ」とマスターに言うと、「そうでしょ。セットでも390円ですからね。この辺で400円を切るところはないんじゃないですかね」という答え。
 エッ? セットで280円じゃないんだ。そうか、これは「ホッピー280円」というのは、単純にホッピーだけの値段なのね。焼酎とセットにすると390円になるのか。まあ、それにしても安いことには変わりない。だって普通は「中(「なか」と読みます)」を頼むと250円ぐらい取るからね。それがこのお店では110円なんだから。

 さてと、じゃあツマミを頼みますか。お好み焼きは天かすがたっぷり入った「たつごろうオリジナル」と、山芋を入れてふんわりと焼いた「関西風練り系」の2種類ある。私は「関西風練り系」の「肉玉」(580円)を注文。そして焼きあがるまでに時間がかかりそうなので、簡単に出てくるモノとして「チャンジャ」(350円)を頼んだ。

チャンジャ

「チャンジャ」はもちろん自家製であるワケはなく、出来合いのモノだが、味付けといい食感といい、旨い。私好みだ。いいモノを仕入れてるじゃないですか。
 で、チビチビとやっていると、来ました、来ました。関西風練り系の肉玉が。

関西風練り系の肉玉

 おおっ、キレイにマヨネーズとカツオ節がかかっているではないか。私、お好み焼きはこうやって焼いたモノを出すスタイルの方が好きなんですよ。自分で焼くスタイルはちょっと苦手。何たって広島出身ですから。お好み焼きと言えば、広島風お好み焼きで、焼いたモノを出すのが当たり前のスタイルだった。まあ、大体、あの広島風お好み焼きを自分で焼くなんて無理だからね。
 そういうスタイル慣れていたから、上京して関西風のお好み焼き屋やもんじゃ焼きのお店に行った時はカルチャーショックだったなぁ。お好み焼き自分で焼くなんて、考えもしなかった行為だったからね。
 今はそりゃ、自分で焼くこともできるけど、やっぱり私は焼いてもらう方が好き。だから閉店してしまった久米川駅南口の「鉄板焼 ひら野」は焼いてくれるお店だったから好きだったんだよね。

 まっ、そんなことはともかく、早速いただいてみますか。おおっ、旨いじゃないですか。中はフワフワ、でも下にある豚肉はカリカリ。この食感はいいねぇ。ただちょっとマヨネーズがかかり過ぎで酸味が強いかな。今度頼む時は「マヨネーズ少なめ」にしてもらうことにしよう。

 さてお次は何を食べようかなぁ……おっと、店内にオススメ料理の書かれたホワイトボードを発見。「鳥皮鉄板焼」(380円)も魅力だけど、「鳥皮ネギ焼」(450円)も気になる。ということで、「鳥皮ネギ焼」を頼んでみた。

鳥皮ネギ焼

 ほぉ、これがそうですか。お好み焼きの生地の上にネギがたっぷり散らされ、その上にカリッと焼かれた鳥皮、さらにカツオ節と刻んだ紅生姜が乗っている。旨そうじゃないの。
 それではひと切れを……うーん、これもいいんじゃないの。旨いよ。
 粉モノは1人だとたくさん食べられないけど、2~3人で来れば楽しくいろいろ食べられそうだ。

 粉モノじゃなくて普通の焼きモノを頼んでみようかなと思い、またもメニューをチラリ。「焼きトン」と「焼きトリ」という文字を見つけたが、それぞれ1本160円だという。
「マスター、この界隈で1本160円は高いと思うよ」と言うと、「ウチのは他より大きいんですよ」とマスター。「じゃあ……」というワケで、1本ずつ頼んでみた。

焼きトンと焼きトリ

 マスターのオススメで、「焼きトン」はタレで、「焼きトリ」は塩にしてもらった。炭火でしかも遠火で焼いている普通の焼きトンや焼き鳥と、明らかに味が違う。味の深みについては炭火の方に軍配は上がるが、鉄板でジカに焼いたこの「焼きトン」と「焼きトリ」はうまく説明できないが、ハマる味だと思う。特に「焼きトリ」は旨かった。ボリュームもあるし、160円は納得だ。

 マスターによると、このお店は8月にオープンしたばかりなのだという。閉店が続く秋津地域だが、こういうお店がオープンしたのはうれしい話だ。お客さんがいなかったのは単純にまだ存在が知られていないからだろう。生ビールが390円と飲み物が安いし、お好み焼きをはじめとした鉄板焼きも旨いから、「軽く食事がてら一杯」という時に使えるかも。覚えておいて損のないお店だと思うなぁ。


【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-17 武藤ビル1階
電話:042-391-0432
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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