東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


普通の焼きそばあっての黒焼きそば

 このところ「焼きそば」と言うと、東村山黒焼きそばばかり食べていた私。確かに東村山黒焼きそばは旨いんだけど、「たまには普通の焼きそばも食べたいなぁ」と思っていたところ、目に入ったのが、久米川駅北口のお好み焼き店「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」

 店内の飲食スペースでサッと焼きそばを食べるとするかな……そう思った私は、早速、注文することに。最初は「焼そば」の大盛りを頼もうとしたのだが、よく見ると、「オムそば」というモノがあったので、「オムそば」の大盛り(650円)を注文した。

「マヨネーズと青海苔、カツオ節、紅生姜はお付けしてよろしいですか?」

と店員さんが聞くので、最初は「あっ、いいですよ」と答えた私だが、すぐに「すみません、マヨネーズは抜いてください」とお願いした。お好み焼きにマヨネーズはいいけど、焼きそばはやっぱり普通にソースだけの方が個人的に好きなんだよね。

店内スペースは禁煙だったのね

 店内飲食スペースのカウンターに座り、ふと見ると、「禁煙」マークが貼ってある。店内を見回すと、壁にも「禁煙」と書いてある。へぇ、気づかなかったなぁ。禁煙なんだ。まあ、タバコを吸わない私としてはうれしいけどね。

オムそばの大盛り

 待っていると、来ました、来ました。これが「オムそば」の大盛り。結構ボリュームがあるなぁ。玉子焼きの黄色が入っているから、ビジュアルも美しい。これが普通の焼きそばだと、こうはいかないよね。

玉子焼きをめくると、太麺が現れる

 玉子焼きをペロンとめくると、しっかりソースで味付けされた太麺の焼きそばがギッシリ詰まっている。いいねぇ。旨そうだ。

麺のアップ

 ではでは、いただきますか。豚肉と一緒に太麺をお口にIN!……うん、旨い。細麺の焼きそばもいいけど、太麺だと食べ応えが全然違う。またこの麺が旨いんだ。

玉子焼きと食べると旨い!

 続いて今度は玉子焼きと一緒にお口にIN!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、旨いよ。普通の焼きそばを食べるのが久しぶりだから旨く感じるのかなぁ? だけど「東村山黒焼きそば」は普通の焼きそばがあるからこそ、「これもいいよね!」「こっちの方が旨い!」という反応になるんだと思う。ということで、これからは機会があれば、普通の焼きそばも紹介していくとしますかね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-4-22
電話:042-397-7700
営業時間:午前10時~午後11時
店内飲食スペースは禁煙
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





新たな味の焼きそば

 焼きそばの味と言えば、ソースが定番。とは言っても、ソース自体がいろいろあるから、ひと口に「ソース焼きそば」と千差万別だ。中濃ソースでつくるお店があれば、ウスターソースでつくるお店もあるし、「ポールスタア」が東村山の新名物にしようとしている黒焼そばソースもあれば、赤焼きそばソースなんてモノもある。
 ソース以外だと、塩味の焼きそば、カレー味の焼きそばなどがある。スープ焼きそばなんてモノもあるな。

 まあ、ちょっと出尽くした感じもするのだが、そう思っていたある日、久米川駅北口のお好み焼き店「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」の前を通ったら、こんな看板が表に出ていた。

こんな看板を発見

 新作メニューとして「いか焼」(250円)と「鶏そば」(430円)が紹介されているんだけど、「ん?」と気になったのは「鶏そば」の方。というのも、「味噌ダレ」という文字があったからだ。味噌味の焼きそばって、そう言えば食べたことがないなぁ……そう思った私は、早速食べてみることにした。もちろん、「鶏そば」だけではお腹いっぱいにならないだろうから、「いか焼」も購入(笑)。

左が「鶏そば」で右が「いか焼」

 こうやって「鶏そば」と「いか焼」を並べてみると、「いか焼」の方がボリュームがあるように見えるけど、大きさだけで「いか焼」は割と薄っぺらい。

いか焼

 表面には何も塗られてなく、イカも見当たらない。

内側にソースが塗られている

 断面はこんな感じ。丸く焼いたお好み焼きを2つ折りにしていて、内側にソースが塗られている。食べるとイカが出てくる。ちょっとした“おやつ”という感じだ。

鶏そば

 で、こちらが「鶏そば」。一見すると、ソース焼きそばっぽい色なんだけど、漂ってくる香りはソースとは違う。

麺のアップ

 麺はこのお店のソース味の「焼そば」と同じく極太麺。食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ただの味噌味だと、それほどのインパクトはなかったと思うけど、ピリ辛に仕上げているところが、味噌も引き立てていい感じ。これは旨いと思うなぁ。
 第4回目となる「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」が始まり、もちろん黒焼きそばを応援するけど、この「鶏そば」も機会があったら食べてみて欲しいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-4-22
電話:042-397-7700
営業時間:午前10時~午後11時
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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ほぼ1コインの“粉モノ”セット

 広島出身だからというワケではないが、時々、無性にお好み焼きやたこ焼きといった“粉モノ”が食べたくなる私。
 この日も久米川駅北口のお好み焼き店「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」の前を通りかかったら、その香りに妙にソソられてしまい、気がついたら窓口に並んでいた(笑)。で、窓口を並んでいる時に気がついたんだけど、こんなセットメニューがあったのね。

*焼そばセット(510円)
*お好み焼セット(510円)


 それぞれ「焼そば」と「お好み焼」に、「たこ焼」3個付くというモノ。1コインから10円出ちゃうけど、お得と言えるだろう。特に私のように「お好み焼きとたこ焼き、どっちを食べようかなぁ?」と迷っていた人間にとっては、両方食べられてこの値段はかなりうれしい。

 ということで、私は「お好み焼セット」を注文。店内の飲食スペースで待つことに。
 しばらくすると、来た、来た。

お好み焼セット

 これが「お好み焼セット」。パッと見た感じは、普通の豚玉のお好み焼きで、「どこにたこ焼きがあるの?」と思うかもしれないが……。

よく見ると、たこ焼きが3つ乗っている

 ほらほら、ちゃんとココに3個あるでしょ。まあ同じ茶色系だし、カツオ節が乗っていたらわからないよね。
 では、せっかくアップで撮ったから、「たこ焼」から食べますか。
 最近は外側がカリッとしたタイプのたこ焼きが増えているけど、ここの「たこ焼」は外側が柔らかい。だからすぐにフニャッと潰れた感じになってしまう。でも私はこのソフトタイブ、嫌いじゃないんですよね。
 食べると中がトロッと出てきて、「アッチッチ……」となるんだけど、それをハフハフと、口の中で冷ましながら食べるのが大好き。旨いなぁ。

ふわっとしていて旨い

「お好み焼」はキャベツがたっぷりで、ふんわりと柔らかい食感。旨いなぁ。

お好み焼きの断面

 似たような写真で申し訳ないけど、キャベツが細かくてすごく食べやすい。たぶんコレなら歯が悪くなっても食べられそうな気がする(笑)。
 だけど昔と比べたら、食べられなくなったなぁ。この「お好み焼セット」を食べたら、お腹いっぱいになっちゃったもんね。
 2~3年前なら、「お好み焼」と「焼そば」、さらに「たこ焼」を1人前ずつ買ってきてペロリと平らげることができたんだけどなぁ。今それをやったら確実に胃もたれしちゃうもんね。まあも年には勝てないということか。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-4-22
電話:042-397-7700
営業時間:午前10時~午後11時
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熱々を食べるなら店内で

 急に涼しくなってきたからというワケではないが、熱々のお好み焼きが無性に食べたくなった私。パッと思いついたのは、久米川駅北口のお好み焼き店「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」なんだけど、「持ち帰って食べるってのは、“熱々感”に欠けるんだよなぁ」と思いつつ、お店の前に行くと……。

「そうだ、思い出したよ。このお店、飲食スペースがあったんだ」

 ということで、私はお好み焼きの「豚玉」(480円)を頼み、「ふわふわ卵キムチポッカオムレツ」(120円)をトッピングしてもらうことにした。

 飲食スペースは4人掛けのテーブル2卓にカウンター7席。カウンターに禁煙マークが付いてたから、おそらく全席禁煙だろう。これも私としてはうれしい。
 冷水はセルフサービス。しばらく待っていると、店員さんが元気な声で「お待ちどうさまでした」とお好み焼きを運んできた。

鉄板皿に乗って出て来た「豚玉ふわふわ卵キムチポッカオムレツ」

 へぇ、分厚い木製トレーの上に鉄板皿が乗り、その中にお好み焼きが入っている。でもまあ、基本的にこのお店は持ち帰り専門だから、「鉄板は見た目重視で、そんなに熱くないんじゃないかなぁ」と思いつつ、鉄板に軽く触れてみると……アチチチッ! メチャクチャ熱いじゃないか! 疑ってごめんなさい。

お好み焼きのアップ

 アップで見ると、実に旨そう。では、いただきま~す……うーん、トッピングがふわふわ。しかも中のお好み焼きもふわふわ。でもって熱々だから、旨いこと、旨いこと。やっぱりお好み焼きは熱々が一番だね。
 キムチの辛さはマヨネーズでかなりマイルドになっていて、何だか明太マヨネーズの味がした。もっとキムチどっさりの方が私的にはうれしいかな。

 個人的な要望だけど、お店で食べる場合だけ、小さなヘラを用意してくれるとうれしいかも。あくまで個人的な意見なんだけど、箸よりもヘラの方が「お好み焼きを食べた!」って気がするんだよね。たぶん少数派だとは思うけど……。


【DATA】
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トッピングもイケるじゃないの!

 最近ようやく行列が落ち着いて買いやすくなった久米川駅北口のお好み焼き店「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」。まあ、「毎日、粉モノでもOK」という粉モノ好き人口は、関西ほどはいないだろうからね。
 とはいえ、オープンから1カ月経った今も、お昼時ともなれば行列ができるのだから、大したモノだ。

 私も家から近いモノだから、ちょくちょく利用している。先日もカミさんが「お好み焼きが食べたい」と言い出し、私が買い出しに行くことになった。

「豚玉」に「ふわふわ卵ねぎオムレツ」をトッピング

 私が頼んだのは、「豚玉」(480円)に「ふわふわ卵ねぎオムレツ」(120円)をトッピングしたモノ。
 わざわざトッピング名に「ふわふわ」という文字を入れているだけのことあって、本当にふわふわでウマウマ。ネギとの相性も抜群。トッピングの下にあるお好み焼きともバッチリ合う。これはいいトッピングだよ。

「イカ玉」に「ふわふわ卵フォンデュオムレツ」をトッピング

 カミさんの分として私が買ったのは、「イカ玉」(480円)に「ふわふわ卵フォンデュオムレツ」(120円)をトッピングしたモノ。
 このトッピングは玉子の中にとろけるチーズが入っている。カミさんはチーズが大好きだから、「パパちゃん、これ美味しい」と大喜び。
 かくして粉モノ好きな私たち夫婦は、メタボ夫婦となっていくのであった……うーん、わかっていても、止められないんだよね(笑)。


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すべてが私好みの粉モノ専門店

 久米川駅北口の久米川通りの踏み切り沿いに3月22日、オープンした「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」。何のお店かと言うと、たこ焼き、お好み焼き、焼きそば……この3種類の粉モノを専門とした持ち帰り店だ。
 ホームページを見ると、本社は大阪になっている。粉モノの本場と言えば、やはり大阪。「これは期待できるかも」と思い、お店に行くと……。

じゃんぼ總本店 久米川駅前店

 すごい人だかり。オープンしたばかりとはいえ、人気じゃないの。私も並んで、「お好み焼・豚玉」(480円)、「たこ焼(6個)」(300円)、「焼そば(並)」(430円)をゲット。早速、持ち帰って食べてみることにした。

お好み焼・豚玉

 まず最初に食べたのは「お好み焼・豚玉」。見た目はちょっと汚いけど、これは旨い!
 お祭の出店にあるようなお好み焼きに見えるけど、レベルは遥かにこっちの方が高い。山芋をつなぎで使っているせいなのか、とっても中が柔らかいのだ。これはちょっと驚いたなぁ。

たこ焼

 続いて食べたのは「たこ焼」。本当はふっくらしているんだろうけど、持ち帰る間にヘナヘナに萎んでしまったようだ。
 でも食べると、これも旨い。中のトロッとした食感がたまらない。店員さんが「青海苔とマヨネーズとカツオ節、全部かけますか?」と聞いた時、「お願いします」と言っちゃった私が悪いんだけど、これはマヨネーズを抜いた方が旨いかもしれない。今度はマヨネーズ抜きで頼んでみよう。

焼そば

 最後に食べたのは「焼そば」。この太麺が旨いこと、旨いこと。お肉もちゃんと入っているし、これもレベル高いと思うなぁ。


 一気に粉モノ3種類を食べたせいで、このあとちょっとまったりしてしまったが、このお店、「また行きたい」と私は思ったね。どれも本当に私好みの味なんですよ。
 家からも近いし、このお店のオープンはうれしいなぁ。


【DATA】
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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