東村山グルメ日記2

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奇抜なお店の奇抜な朝営業

 2011年ごろだったと思う。秋津―新秋津駅の通勤ルート上にある駐車場に移動販売車を置いて、曜日限定で唐揚げ専門店「唐揚げナンバーワン」が営業を始めた。そのうち唐揚げ販売以外の曜日に串焼きやラーメンの販売を始め、「奇抜なお店だなぁ」と思いつつ、取材しないままでいた。
 2016年に、それまであった駐車場から移動販売車が消え、「どうしたんだろう?」と思っていたら、ちょうど向かいのサンドイッチ専門店「ルミエール」のあった場所に「秋津ナンバーワン」としてオープンしていた。調べると、2016年3月29日に移転オープンしたらしい。

 移転してからも曜日によって、唐揚げを販売したり、お酒も出す串焼き店になったり、ラーメンの販売をしたりと、何のお店なのかよくわからない奇抜な営業をしていたこのお店。先日、午前中に秋津周辺を散策し、お店の前を通ったら……。

秋津ナンバーワン

 ナント、お店が開いてるじゃないの! 「どういうことなんだ?」と思いつつ、近づいてみると……。

おにぎり1個60円

 エエーッ! おにぎりを売ってるの? しかも、どれも1個60円って、メチャ安じゃないの。

お弁当もある

「国産鶏そぼろお弁当」(300円)や「国産豚塩カルビ弁当」(350円)なんてモノも売ってるんだ。

とり皮ぽん酢なんてモノもあるよ

 なぜかツマミ系の「とり皮ぽん酢」(300円)なんてのも売っている。
 凄いなぁ。夜だけの営業だと思ったら、朝もやっているんだ。
 お店の人に聞くと、朝5時から昼の2時くらいまでおにぎりとお弁当の販売をしているのだとか。朝、忙しくて家で朝食を食べる時間がない人には、こういうお店はありがたいよね。200円あれば、おにぎりが3個も買えて、しかもお釣りが来るって、凄いよね。

 私は「博多めんたいこ」と「あさりバジル」のおにぎりと、ちょっと気になった「とり皮ぽん酢」を買ってみた。
 新秋津駅前のロータリーにあるベンチに座り、早速、食べてみることに。

博多めんたいこ

 まずは「博多めんたいこ」から。おにぎりは、コンビニのおにぎりよりちょっと小さめなんだね。

中には昆布が入っている

 へぇ、中には昆布が入っているんだ。意外だなぁ。でも旨いよ。

とり皮ぽん酢

 では「とり皮ぽん酢」をいただいてみますかね。添えられていたポン酢を全体にかけて……。

意外と旨い

 では、いただきま~す……いやあ、揚げたてだったら、もっと旨かったんだろうけど、冷めてもパリッとした食感があって旨い。ちょっとしたおかずのつもりで買ったんだけど、これ、ビールが欲しくなるなぁ(笑)。

あさりバジル

「とり皮ぽん酢」をポリポリと食べつつ、「あさりバジル」をいただくことに。

中はこんな感じ

 ガブッと食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 アサリの場合、つくだ煮や浅炊きがおにぎりの具材で使われることがあり、私も食べたことがあるけど、バジルで和えたモノは初めてかも。コレ、旨いよ。

 それにしても、まさか朝から営業しているとは思わなかったなぁ。ホント、このお店は奇抜でつかみどころがないなぁ。
 今度は夜営業の時に行ってみることにしよう。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-10
電話:090-8769-2881
営業時間:午前5時~午後2時/午後5時~深夜0時
定休日:日曜
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




昼から焼きとんで一杯

 ゴールデンウィークに秋津地域を散策した時のこと。
 そう言えば、ここには牛丼チェーンの「吉野家」があったんだよなぁ。秋津もいろいろ変わったよなぁ……などと思いつつ歩いていた私。
「吉野家」のあとに何ができたかと言うと……。

筑前屋 新秋津店

 焼きとんのチェーン店「筑前屋 新秋津店」。2014年9月に「筑前屋 久米川店」がオープンし、2016年5月にこの「筑前屋 新秋津店」がオープンした。

「やっぱりこの乗り換えルートは人通りがあるから繁盛してるなぁ」と思ったあと、「ん? 繁盛してる?」と思った私。
「待てよ。今はまだ午後2時だよな。確かこのお店、午後4時オープンじゃなかったっけ?」
 そう思った私はお店に近づいてみた。すると……。

エッ、もうオープンしてるの?

 何だって、土・日・祝日は午後1時からオープンしてるの? それでお客さんが入っているのか。まあ、この暑さだと冷たいビールを飲みたくなるよね。

瓶ビールでお疲れさん

 ということで、私もお店に吸い込まれてしまい(笑)、瓶ビールで歩き回った自分にお疲れさん。

オニオンスライス

 焼きとんを食べるつもるだけど、やっぱり野菜もちゃんと食べなきゃということで、「オニオンスライス」(280円+税)を注文。
 で、出てきたのがコレなんだけど、最近はオニオンスライスに卵黄を乗せるのが流行っているの? 確か東村山駅東口は府中街道沿いにある焼き鳥店「備長扇屋 東村山店」のオニオンスライスもそうだったなぁ。
 まあ、旨いから大歓迎なんだけどね(笑)。

焼きとん5本

 と、そこへ来ました、来ました。焼きとんだけでなく、焼き鳥も頼んじゃったけどね(笑)。
 写真左から「ハラミ」(1本150円+税)、「かしら」(1本150円+税)、「皮」(1本120円+税)、「ねぎま」(1本120円+税)、「しろ」(1本120円+税)。全部、タレでお願いした。お皿にカラシが添えられているのが、ちょっとうれしいなぁ。そうなんだよね、タレにカラシって意外と合うんだよね。
 タレはやや甘めかな。でも歩き回って疲れていたので、この甘さが疲れを癒してくれる。旨いねぇ。

シロコロホルモン

 そして1本だけ「シロコロホルモン」(180円+税)を注文。これは塩わさびと山椒タレ、博多みそダレの3つの食べ方があるんだけど、私は山椒タレをチョイス。
 山椒の痺れる感覚とタレ甘さがいい感じ。ウナギもそうだけど、タレに山椒は合うよね。


 軽く一杯のつもりだったから、サッと食べて出たけど、秋津は昼から飲めるところが増えたなぁ。昼から飲もうと思ったら、秋津に来るといいかもね。




【久米川店DATA】
住所:東村山市栄町2-9-32
電話:042-306-3039
営業時間:月~土曜は午後5時~深夜0時/日曜は午後4時~深夜0時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら


【新秋津店DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-70
電話:042-306-2844
営業時間:月~金曜は午後4時~深夜0時/土・日曜・祝日は午後1時~深夜0時
定休日:なし
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




隠れ人気メニューが復活!

「そう言えば、あのお店に久しく行ってないなぁ。大将と女将さん、元気かなぁ」と思った私は、友人とともに青葉町商店街へ。向かったのは……。

とり慎

 塩焼き鳥専門のお店「とり慎」だ。
 2018年2月で10周年を迎え、11年目に突入したワケだけど、それだけの時間が経てば、当然、大将も女将さんも年を取るワケで。

「そうなのよ、マサさん。お父さんも私もすっかり年を取って、テツも14歳だから、おじいちゃん犬になっちゃって。ウチは老・老・老で支えあって何とかやってるのよ(笑)」

と話す女将さん。でも笑顔を見る限り、元気そうだ。大将も、腰が痛いのか、ちょっと歩き方がぎこちないけど、表情は元気そう。お2人の元気そうな顔が見られてうれしいな。

瓶ビールで乾杯

 この日はちょっと暑かったので、瓶ビールで乾杯。このお店、生ビールはないんだけど、瓶ビールを頼むとキンキンに冷えたジョッキと一緒に出してくれる。この冷えたジョッキに瓶ビールを注いで飲むと、生ビール気分で「プハーッ」とできちゃう(笑)。


 このお店に来たら、一番人気の「豚レバ」(1本150円)は外せないけど、実はこのお店にはもう1つ、外せない人気メニューがある。それは「もずく酢」(600円)だ。
 いつものように「もずく酢」を頼むと、

「マサさん、ラッキーね。この間まで、もずくがなくてできなかったのよ。いいもずくが手に入らなくて、メニューから外していたんだけど、お客さんが知り合いに頼んでくれて久米島の天然もずくが入ったのよ。量が少ないから、いつまで出せるかわからないんだけどね」

と女将さん。そうだったんだ。そりゃラッキーだなぁ。

隠れた人気メニュー「もずく酢」

 ということで、これがラッキーにも食べることができた「もずく酢」。前回の記事でも書いたけど、このお店の「もずく酢」はジュンサイが入っていることと、中央にデーンとワサビが乗っているのが特徴。このワサビを見て「こんなにワサビが入っていたら食べられない」と思う人がいるかもしれないけど、騙されたと思って食べてみて欲しい。
 このたっぷりのワサビをガーッと、見えなくなるまでかき混ぜて食べてみてくださいな。そうすると、アラ不思議。
「あれ? 全然ツンとしない」と、必ずなります。それでいてワサビの風味は口に残るから、旨いんですよね。ホント、どうしてあんなにワサビが乗っているのに、混ぜるとツンとしないのか不思議。まるで手品みたいだ。
 知らない人に食べさせると、きっと驚きますよ(笑)。

一番人気の「豚レバ」

「もずく酢」を旨い、旨いと食べていたら、来ました、来ました。このお店のマストメニュー、「豚レバ」が!

特製味噌を付けて、いただきま~す

 お皿に添えてある特製味噌を付けて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、この旨さ、たまんないね。せっかく東村山市に住んでいて、この「豚レバ」を食べたことがないのは、本当にもったいないことだと思う。いやマジでそう思うな。

テッポ

 続いて来たのは、「テッポ」(1本140円)。これも食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 大腸なんだけど、臭みは一切なく、コリッとした食感で旨い。特製味噌を付けて食べると、噛むごとに旨味が染み出る感じ。

ひな

 これは「ひな(若どり)」(1本140円)。これはもう間違いのない味。ビールが進むね。

豚はつ

 そしてこちらは「豚はつ」(1本140円)。これも旨いんだなぁ。
 気持ち的にはまだ食べたい串モノがあるんだけど、体的には「肉はもうこれで十分」となってきた私。この体の声を無視すると、翌日に必ず痛い目に遭うので、串モノはこれでやめることに。

日本酒にチェンジ

 飲み物を日本酒に変えて、軽いツマミをいただくことにしますかね。

野菜

 特製味噌にマヨネーズを入れた“最強ディップ”が添えられた「野菜」(500円)。何でもないキュウリとキャベツが、このディップに付けて食べると、超旨いツマミに変身する。

 次は何を頼もうかなぁと壁にぶら下がっているメニューの札を眺めていると、「ん?」と思うメニューを発見。「特製玉子焼」(700円)って何だ?
 女将さんに聞くと、大将があるお客さんに頼まれてつくったら、ほかのお客さんがそれを見て「食べたい」ということになって、人気になったのでメニューに出したのだとか。

特製玉子焼

 これがその「特製玉子焼」。玉子焼き以外にも野菜がいっぱい乗っていて、これはいいねぇ。

中はネギがたっぷり

 分厚い玉子焼きの断面をよく見ると、刻んだネギがいつぱい入っている。それではいただいてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

「甘くないよ」と大将は言ってた通り、確かに砂糖の入った玉子焼きのような甘さはない。でもネギの甘みがほんのりして旨い。十分にツマミになる。これは新たな人気メニューになりそうだなぁ。


 女将さんが「老・老・老で支えあって何とかやってるのよ」と笑って言ってたけど、大将も女将さんも以前と比べて年を取っているのは確かだ。いつまでも元気で頑張って欲しいなぁ……友人とともに心からそう思いつつ、料理に大満足してお店を後にした。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~10時
定休日:月・火・水曜
お店について詳しくはこちら




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サイドメニューで一杯

 平日の昼飲みは背徳感というか、罪悪感があってちょっと後ろめたい気がするけど、日曜の昼飲みはちょっとした「レジャー感」があるよね。
 ということで、ウキウキ気分で久米川駅南口に繰り出した私。しかし、昼飲みできるお店って、ありそうでそんなにないんだよね。
 いや、実際には「ぎょうざの満洲久米川南口店」「サラリーマン久米川店」「安太郎」「ぷち」など、昼飲みできるところはいろいろあるんですよ。だけど、すでに昼飲み記事を書いてたりするんですよね。「どうせなら記事にできるお店に」と考えると、なかなかないワケですよ(笑)。
 ブラブラと歩いて、私が入ったのは……。

にしだ屋久米川店

 焼き鳥店の「にしだ屋久米川店」。昼から焼き鳥で一杯やろうと思って入ったんだよね。

サイドメニューが結構ある

 このお店、焼き鳥メニューも豊富なんだけど、その下にあるサイドメニューも結構、充実しているんだよね……そんなことを思いつつ、カウンターに座ってメニューを眺めていたら、もう1つ、ペラッとした紙のメニューがあることに気づいた。手に取って見てみると……。

ほかにもこんなにあってビックリ

何じゃ (゚д゚lll)こりゃ!!

 いつの間にサイドメニューがこんなに充実してるの? 凄いなぁ。お手頃価格で、しかも食べたいメニューがいっぱいある。これは「焼き鳥で一杯」から「サイドメニューで一杯」に方針変更だよね(笑)。

熱燗でお疲れさん

 まずは熱燗で、1週間頑張った自分に「お疲れさん」。うーん、染みるねぇ。
 さて、ツマミをいくつか注文しますかね。

ニラ醤油がけ冷奴

 最初に運ばれて来たのは、「ニラ醤油がけ冷奴」(280円)。たっぷりのニラに糸唐辛子が乗っているだけなんだけど、これが旨いんですよ。豆腐がシッカリとした固さの木綿豆腐なのもいいねぇ。

春菊と油揚げの煮浸し

 これは「春菊と油揚げの煮浸し」(250円)。春菊のエグみというのかな、あの独特の味がいいんだよね。

ホタルイカ酢味噌がけ

「ホタルイカ酢味噌がけ」(280円)なんてメニューが、焼き鳥店のサイドメニューにさり気なくあるなんて凄いね。もちろん、旨いし、熱燗にピッタリ。

鶏の炙りたたき

「焼き鳥店なんだから、やっぱり鶏を食べなきゃ」というワケで頼んだのが、「鶏の炙りたたき」(300円)。ワサビと柚子コショウが添えられているので、これを少しずつ炙りたたきに乗せ、オニオンスライスも少し乗せ、一緒に出された小皿のポン酢につけて食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、こんな旨いメニューが300円なんだから、そりゃこのお店、昼から繁盛するよね。
 焼き鳥は食べなかったけど、カウンター席だったから、焼き鳥の焼ける香りは存分に堪能でき、サイドメニューしか頼まなかったにも関わらず、「焼き鳥屋で飲んだ」って気分になったよ。
 会計を済ませて外に出ると、まだ明るい。若ければ「さあ、もう1軒」となるところだけど、さすがに50代半ばの中高年ですから、「うん、旨かった」とそのまま帰宅。私も少しは大人になったということかな(笑)。




【久米川店DATA】
住所:東村山市栄町2-22-1
電話:042-306-3960
営業時間:午後3時~深夜0時
定休日:なし
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【新秋津店DATA】
住所:東村山市秋津町5-25-26
電話:042-306-2646
営業時間:午後4時~深夜0時
定休日:なし
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まさかのランチ、まさかのカレー

 今の私の仕事は平日休みが割と多い。だから、平日の昼間、忙しなく行き交う人の流れを見ると、何となくお酒が飲みたくなってくる(笑)。普通の人が働いている時間にお酒を飲むという背徳感がたまらないんだよね(笑)。
 先日も平日に秋津をブラブラと散策していたら、何となくお酒が飲みたくなってきた。
「野菜串揚げで菜食飲みをするってのはどうだろう?」と思い、向かったのは……。

串かつでんがな秋津店

 西武池袋線の秋津駅近くにあるチェーン系の串揚げ店「串かつでんがな秋津店」。午前11時オープンだから、余裕で昼飲みができる。
「じゃあ、入りますか」とお店に近づくと……。

冬限定の串揚げ

 おっ、冬限定の串揚げか。いいねぇ。
 へぇ、「カキフライ」もあるんだ。菜食飲みはやめて、これで一杯やろうかな。
 そんなことを思いつつ、ふと看板の横を見ると……。

エッ、ランチやってるの?

 エーッ、ランチやってるの? でもどうしてランチタイムなのに、こんな看板の陰に置いているんだろう?
 どれどれ……へぇ、7種類あるんだ。

*日替り定食(680円)
*とろとろ牛すじカレー(580円)
*特製串かつ定食(780円)
*ジャンボチキンカツカレー(830円)
*ジャンボチキンカツ定食(680円)
*特製かつカレー(880円)
*特製とんかつ定食(730円)


「とろとろ牛すじカレー」には「当店オリジナルカレー!!」というコピーが付いている。チェーン系なんだけど、ランチ自体がこのお店独自の企画なのかも。面白いことをやるなぁ。
 昼飲み気分より、ランチに対する好奇心が勝ったので、私は予定を変更してランチを食べることにした。
 カウンターに座り、頼んだのは「とろとろ牛すじカレー」。あのコピーが気になったんだよね。
「ご飯は大盛りにしますか」と店員さんに聞かれたけど、この日は朝食が遅かったので、遠慮させてもらった。

とろとろ牛すじカレー

 カレーだからすぐに出てくるだろうと思ったんだけど、結構待ったかな。
 しばらくしてようやく運ばれて来たのが、コチラ。
 へぇ、味噌汁が付くんだね。これはちょっとうれしいなぁ。

一見すると具がない感じ

 カレーは一見すると、何も具が入ってないように見える。スプーンを突き入れて、探ってみると……。

形のある具は牛すじだけ

 牛すじがゴロゴロッと入っているのは確認できたけど、それ以外は見当たらない。でもカレーをよく見ると、サラッとしてない。これは野菜が溶け込んでいるんだね。
 カレーをそのまま食べて見ると……おっ、野菜の旨味なのかな。甘さが先に来る。ご飯と一緒に食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 牛すじもトロッとしているし、旨いカレーだよ。そして驚いたことに、食べ進むにつれて、ジワジワと辛さが押し寄せてくる。徐々に頭皮の毛穴が開いていく感じ。コレ、最初は「甘めかな」と思ったけど、インド・ネパール料理店の「辛口」レベルよりスパイシーかも。最初のうちはご飯をカレーまみれにして食べていたけど、たんだんご飯の白い部分を残しつつ食べるようになっていったからね。

 食べ終えると、「旨かったぁ」という言葉が自然と口を突いて出てきた。まさかチェーン系の串揚げ店がランチをやっていると思わなかったし、まさかカレーがこれほど旨いとは思わなかった。この「とろとろ牛すじカレー」はちょっとオススメだね。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-7-8
電話:042-399-1660
営業時間:午前11時~深夜1時(ラストオーダーは深夜0時)
定休日:なし
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昼から焼き鳥で一杯

 諏訪町にある大衆食堂「たけうち食堂」で、昼から「もつ煮込み」をツマミに一杯やった私だが、実は「焼き鳥で一杯やりたいなぁ」という気持ちは続いていた。だけど、昼からやってる焼き鳥店って、なかなかないんだよね。
 西宿通りを東村山駅方向に歩きながら、「そうだ!」と思い出して、焼き鳥店の「ほりうち」に向かったけど、まだちょっと時間が早かったのか、お店は開いてなかった。

「うーん、困った」と思いつつ、さらに歩いていると、「あっ!」とあることを思い出した。向かったのは……。

備長扇屋 東村山店

 東村山駅東口は府中街道と鷹の道の交差点にあるチェーン系の焼き鳥店「備長扇屋 東村山店」。ここは確か……。

昼呑みをやっているんだよね

 ホラホラ、「昼呑み」をやっているんですよ。しかも平日は午前11時30分から。

熱燗で乾杯

 ということで、お店に入り、熱燗を注文。よく歩いて体はポカポカなんだけど、染みわたるお酒が欲しかったんだよね。お猪口に注いで、グビリ……いやあ、染みるぅ~ッ! 働いている皆さん、ごめんなさい。昼から飲む熱燗、最高っス!(笑)

塩ダレキャベツ

 焼き鳥を注文したけど、焼き上がるまで時間がかかるだろうから、軽いツマミを注文。まず運ばれて来たのは「塩ダレキャベツ」(200円+税)。いやいや、これはボリュームがあっていいねぇ。しかも旨い。

オニオンスライス

 そしてビックリしたのはコレ。「オニオンスライス(小)」(200円+税)なんだけど、普通はせいぜいカツオ節が乗っているくらいじゃない。それがこのお店の場合、カイワレと卵黄が乗ってるから、もうビックリだよ。卵黄を崩して軽くかき混ぜて食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いや、これはいいよ。これだけでお銚子1本空いちゃうよ(笑)。

左から「せせり」「焼鳥にんにく」「皮」「やきとり」

 と、そこに待望の焼き鳥が到着。まず来たのは、タレで頼んだモノ。左から「せせり」(1本120円+税)、「焼鳥にんにく」(1本130円+税)、「皮」(1本110円+税)、「やきとり」(1本80円+税)。
 以前、息子と一緒に食べた時は、それほど旨いと感じなかったけど、今回は「焼き鳥を食べたい!」と渇望していたせいか、どれも凄く旨く感じる。

左が「砂肝」、右が「ハツ」

 続いて塩で頼んだ「砂肝」(=写真左、1本130円+税)と「ハツ」(1本120円+税)が到着。塩も旨いなぁ。コリコリした「ハツ」は熱燗にもよく合うよ。


 いやあ、「焼き鳥で一杯」という気分を満たして大満足。まだ明るい中をほろ酔い気分で歩く幸せ! いやいや、昼飲みは人をダメにするねぇ(笑)。ハマッちゃいそう(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町1-19-24
電話:042-394-6550
営業時間:平日は午前11時30分~午後2時、午後5時~深夜0時/土・日曜は午後3時~深夜0時
定休日:無休
駐車場あり
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平日限定!1コインの焼き鳥丼

 何となくお腹が空いたなぁと思いつつ、東村山駅東口から線路沿いを鷹の道方向にブラブラと歩き、鷹の道を左に曲がって郵便局方向に歩いていたら……。

「備長扇屋 東村山店」

 ん? 「やきとり丼」が500円だって!
 平日限定なんだ。今日は平日だから、大丈夫だな。
 ということで、「備長扇屋 東村山店」に入ることにした私。

あれ? 看板が変わった?

 表に回ると……あれ? 何だか看板が変わった感じがするなぁ。「備長扇屋」じゃなくて、ただの「扇屋」になっている。店名、変わったのかなぁ。
 あと、「やきとり丼」のことを書いたポスターがないんだけど……本当にやってるのかなぁ。

 不安を抱きつつお店の中へ。席に座ると、ちゃんと「やきとり丼」をはじめとしたランチメニューがあった。

「やきとり丼」以外にもいろいろある

 これがランチメニュー。「やきとり丼」以外にもいろいろあるんだね。プラス50円で卵黄を乗せられるのか。魅力だなぁ。プラス120円でコーヒーも付けられるのか。
「唐揚げ定食」が580円ってのも、かなりお得だと思うなぁ。
 いやいや、これは悩むなぁ。でも初志貫徹でシンプルに「やきとり丼」をお願いした。


 チェーン系の焼き鳥店だし、簡単にサッと出てくるのかなと思ったら、注文を受けてから店員さんが焼き鳥を炭火で焼き始めたからビックリ。意外と言っては失礼だけど、ちゃんとしているんだね。

やきとり丼

 しばらくして運ばれて来たのがコチラ。フタ付きのお味噌汁に「やきとり丼」。

旨そうじゃないの

「やきとり丼」に乗っている焼き鳥は皮1本と「やきとり」2本の計3本。その上にシシトウと紅生姜、そして沢庵が2切れ添えられている。
 焼き鳥の下には千切った海苔が散らされ、ご飯にはたっぷり焼き鳥のタレがかかっている。

 それではいただきま~す……。

おおっ!O(≧∇≦)O旨いッ!!

 ちゃんと炭火で焼いているからなのか、香ばしくて柔らかい。タレもしつこくなくて、ご飯によく合っている。これで500円はなかなかのコストパフォーマンスなんじゃないの。ガッツリ君にはボリューム的に物足りないかもしれないけど、普通の胃袋の持ち主なら、これで十分満足できると思うな。



 ちなみにあとで店名のことをネットで調べたら、まだ「備長扇屋」でいいみたい。でも系列に「やきとりの扇屋」という店もあるので、いずれはそっちに店名を変えるかもしれないね。




【DATA】
住所:東村山市本町1-19-24
電話:042-394-6550
営業時間:平日は午前11時30分~午後2時、午後5時~深夜0時/土・日曜は午後3時~深夜0時
定休日:無休
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




誰もが頼むスタートセット

 肉・魚・玉子・乳製品をできるだけ食べないようにする「なんちゃって菜食生活」をしている私だけど、だからこそ時々、「肉が食べたいなぁ」と思うことがある。がんになりにくい体にしていくためには、なるべく菜食生活をした方がいいとは思うけど、我慢してストレスをためるのも逆に良くないので、こういう時は素直に食べるようにしている(笑)。
 この日は焼き鳥を食べたい気分だったので、以前から行きたいと思っていたお店に行ってみた。

やへい東口店

 そのお店とは、東村山駅東口にある焼き鳥店「やへい東口店」。赤提灯の感じがいいねぇ。
 お店には「やへい」としか書いてないけど、実は東村山駅西口にも「やへい」という焼き鳥店があるんだよね。どうやら同じお店らしいのだけど、このブログではわかりやすくするために東村山駅東口のお店を「やへい東口店」、東村山駅西口にあるお店を「やへい西口店」と表記することにしますね。

 ガラッと入り口を開けると、カウンターが手前から奥に伸び、左側が厨房、右側にテーブル席がある。1人だったのでカウンター席に座った私。メニューらしきモノはなく、壁にズラッとメニューが貼られている。後ろを振り返りながら「何にしようかな」と見ていると、「セットもありますよ」と女将さん。
 見ると、「おまかせセット」という貼り紙が。そう言えば、「やへい西口店」にも同じようなセットがあったような気がするなぁ。
 ミニサラダと焼き鳥5本と飲み物1杯がセットで998円。わずか2円とは言え、1000円を切っていると、凄くお得に見える。実際、この内容でこの値段なら安いんじゃないかなぁ。
 私は「おまかせセット」をお願いすることにした。

熱燗とサラダ

 飲み物は熱燗を頼んだ私。ごま醤油のドレッシングがかかったミニサラダをつまみつつグビリ。ああ、寒い時の熱燗は染みるねぇ。

もも肉とネギ間

 と、そこへ大将がカウンター越しに、焼き鳥5本のうちの「ネギ間」(左)と「もも肉」を出してくれた。どちらも塩。そう言えば、タレか塩か、聞かれなかったなぁ。
 思い出した。「やへい西口店」の時もそうだった。セットの場合は、無条件に塩なんだ。焼き分ける必要がないからね。

 どっちもジワッと焼かれていて、食べると中がジューシーで旨い。

ハツとレバー

 続いて「ハツ」(左)と「レバー」。これもいい塩加減で、お酒が旨いよ。

さび焼

 最後に出てきたのは「さび焼」。ササミをレアで焼き、ワサビを乗せている。レアだから中が柔らかく、たたきを食べている感じ。


 私が食べている間も続々とお客さんが入って来るんだけど、みんな、セットを注文。セットで飲み始めて、それから料理を追加していくというパターンが、このお店で飲むスタイルみたいだ。常連さんだと、飲み物だけ聞いて、あとは黙っていてもセットの焼き鳥とミニサラダが出てくる。何だかいいなぁ。

 私はサクッとセットだけでお店を出たけど、今度は友人と一緒に来て、いろいろ頼んでみたいな。もちろん最初に注文するのは「おまかセット」だけどね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町2-5-17
電話:042-308-1128
営業時間:午後5時~11時
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




串焼き店で菜食飲み

 西武池袋線の秋津駅とJR武蔵野線の新秋津駅を結ぶ乗り換えルート上にある、ちょっとした商業モール「クロスコート秋津」。2014年末にオープンしたから、かれこれ3年ちょっと経っているワケだけど、まだ取材していないお店が結構あるんだよね。サボッてちゃダメだね。
 ということで、今回は取材を兼ねて、ふらりと軽く昼飲みをしようと思い、「クロスコート秋津」へ。この中に軽く飲むのにピッタリのお店があるんですよ。

あさちゃん

 それがこの串焼き店「あさちゃん クロスコート秋津店」だ。表にテーブルと重ねた丸イスがあるけど、これは店内が満席になったら、「外でも飲めるよ」ってことなのかな? お店でありながら、屋台っぽい雰囲気があっていいね。
 ちなみにこのお店、調べてみたらチェーン店とのこと。秋津にもある「串かつでんがな」の姉妹チェーンらしい。ちなみのちなみなんだけど、調べてみてわかったのは、「串かつでんがな」を経営しているのは、宅配ピザでおなじみの「PIZZA-LA」を経営している「FOUR SEEDS(フォーシーズ)」という会社のようだ。これにはちょっとビックリしたなぁ。

ホッピーでお疲れさん

 さて、カウンター席に1人座った私が頼んだのは、ホッピー。黒ホッピーもあるということだけど、この日は白ホッピーでお願いした。グラスの中の焼酎が、ちょい少ないかな。中をもう1回おかわりしたら、外がちょうど終わりそうな分量だ。でもまあ、これが普通だよね。
 八坂駅近くにあった串焼き店の「まーちゃん」のように、中をおかわりしたら、ほとんど焼酎でいっぱいで、ホッピー1本で4回おかわりできちゃうってのは、今思えば異常だよね(笑)。

 一緒に出されたお通しはポテトサラダ。これが面白いタイプのポテトサラダで、ボイルして輪切りされたポテトに、マッシュポテトを和えているんだよね。だからも最初見た時、これが何だかわからなくて、思わず店員さんに聞いちゃったよ(笑)。

 串焼き店で一杯やるからには、「なんちゃって菜食生活」は今日は返上だな……と思っていたんだけど、お通しがポテトサラダだったし、メニューをよく見ると、野菜の串焼きが割りとあったので、菜食飲みをしてみることにした。

 と、決まれば、野菜の串焼きをひと通り全部食べてみますかね。メニューにある野菜の串焼きは次の通り。

*たまねぎ(77円+税)
*ピーマン(77円+税)
*ししとう(115円+税)
*長ねぎ(115円+税)
*エリンギ(115円+税)
*シイタケ(115円+税)
*にんにく(115円+税)


 店員さんに「野菜串を全部お願いします」と頼んだら、「タレと塩、どちらにしますか?」と聞かれ、ハタと困ってしまった。最初は「全部塩でもいいかな」と思ったものの、「それもどうなんだろう?」と迷ってしまったんだよね。
 考え込んでいると、カウンターの向こうにいた調理担当の男性が「こっちで適当にみつくろって出しましょうか」と助け船を出してくれた。もちろん、助け舟に乗りましたよ(笑)。

最初に出されたのは、にんにく、ししとう、しいたけ

 最初に出てきたのは、「にんにく」、「ししとう」、「しいたけ」。これは全部、塩だね。面白いのは、カラシが添えられていること。味噌というパターンが多いと思うんだけど、カラシは珍しいんじゃないかな。
 付けて食べてみると……おっ、旨い! というか、このカラシ、確かにピリッとするけど、そんなに鼻にツンと来ない。串焼きによく合ってるよ。

続いてエリンギ、ピーマン、長ねぎ、たまねぎ

 続いて残りの野菜串が出てきた。左から「エリンギ」、「ピーマン」、「長ねぎ」、「たまねぎ」。へぇ、「長ねぎ」と「たまねぎ」がタレなんだね。

たれの長ねぎとたまねぎは絶品!

「長ねぎ」の断面と「たまねぎ」の飴色加減がたまんないね。旨そう。
 では、「長ねぎ」からいただいてみますかね。まずはそのまま……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやいや、タレ大正解。このまま食べ進めていいんだけど、一応、カラシを付けてパックンチョ……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 へぇ、カラシって、タレにも合うんだ。というか、メッチャ旨い。
 そうとわかれば、「たまねぎ」は最初からカラシを付けて、お口にIN!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これはたまんないね。これからこのお店に来たら、「長ねぎ」と「たまねぎ」のタレは定番だね。絶対頼むだろうな。


 串焼き以外の野菜メニューもあったけど、1杯だけで帰ろうと思ってたので、今日はこれで退散。
 お店の皆さん、「やきとん」がウリなのに、肉系を1本も食べなくてごめんなさい。次回は肉系のメニューをたっぷりいただきますね。もちろん、「長ねぎ」と「たまねぎ」のタレもね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-6-5
電話:042-313-3810
営業時間:午前11時30分~午後11時30分(ラストオーダーは午後11時)/土・日・祝日は正午から午後11時30分(ラストオーダーは午後11時)
定休日:なし
お店につい詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




10年目に突入のお店で惜別飲みの〆

 東村山市から引っ越してしまう友人・マサトとの惜別飲みの1軒目「村さ来 東村山店」を出たあと、腹ごなしを兼ねてブラブラと散歩。そして午後6時ごろ、たどりついたのが……。

とり慎

 青葉町商店会にある塩焼き鳥専門のお店「とり慎」だ。このお店の塩焼き鳥は絶品で、マサトも感激したほどだから、惜別飲みの〆にピッタリだ。

日本酒の冷やで乾杯

 日本酒の冷やで乾杯。相変わらず女将さんは、グラスにナミナミと注いでくれる。うれしいなぁ。

もずく

 焼き鳥が来るまでのツマミとして頼んだのが「もずく」。このお店の「もずく」がまた旨いんだよね。ジュンサイが入っているのも珍しいんだけど、何よりも珍しいのが真ん中に鎮座しているワサビ。このたっぷりのワサビをガーッとかき混ぜて食べるんだけど、ワサビは単なる風味付けに変化していて、全然ツンと来ない。これが旨いんだなぁ。

サービスで出してくれたお新香

「串ができるまで、コレ食べてて」とおかみさんがお新香を持ってきてくれた。うれしいなぁ。
 そして「マサさんにちょっと見て欲しいモノがあるの」と1枚の写真を持ってきた女将さん。見ると……。

10年前の写真。大将も女将さんも若い!

 おおっ! 大将も女将さんも若い!

「このお店がオープンした2008年2月の写真。もうこのお店、10年目なのよ」

 そうなんだ。10年目なんだ。女将さんが入院したり、大将が腰を痛めたり、いろいろあったよね。でもこうやって、笑顔で10年前を振り返れるのだから、まだまだ大丈夫だよね。

豚レバ

 と、そこへ大将が、特製味噌の乗ったお皿に「豚レバ」を置いてくれた。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 この10年でいろいろ変わったことがある。私もいろいろ変わったし、マサトもこの10年の間に東村山市に移り住み、今また引っ越そうとしている。
 でも、変わらないモノもある。この特製味噌を付けて食べる「豚レバ」の旨さはオープン当初と変わらない。みんな老けたけど、この「豚レバ」を食べた時の笑顔は変わらない。

ヒナとテッポ

 こちらは「ヒナ」と「テッポ」。マサトが感激して食べた「テッポ」(その時の記事はこちら)。今回も食べるなり、

マサさん、コレ、凄いですわ

を連発。確かに旨いよね。

カシラと皮

 続いては「カシラ」と「皮」。腹ごなしで歩いたのが良かったのか、スルスルッと食べられる。

サービスのチーズ

「これ、よかったらどうぞ」とまた女将さんがサービスでこんなモノを出してくれた。チーズが大好きなマサトは大喜び。

テッポ再び

 で、ここでマサトのリクエストで「テッポ」再び(笑)。どんだけ「テッポ」が好きなんだ(笑)。

皮とハツ

 そして「皮」と「ハツ」で〆。いやあ、食べた、食べた。惜別飲みとしていろんなお店に連れて行きたかったけど、最後のお店としてココを選んで良かったと思う。
 大将、女将さん、ありがとう。ごちそうさま。


 散々、飲み食いしたけど、まだ時間は午後8時前。「もう少しだけ飲みたいな」ということで、マサトの家で夜更けまで、飲みながら語り合った。
 マサト、新しい場所でも頑張ってくれ。また飲もうな。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~10時
定休日:月・火・水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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