東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


一杯やれる定食屋

 萩山駅北口に出ると、ちょっとしたロータリーというか広場があり、いくつかお店が建ち並んでいる。その一番手前、つまり萩山駅北口を出ると真っ先に目にする好ポジションに、以前は「たんぽぽ」という居酒屋があった。しかしいつの間にか閉店し、居酒屋「おつかれさん」がオープン。だが、このお店も2年前に閉店してしまった。

「今はどうなっているんだろう?」……そう思った私は、先日、萩山駅北口に行ってみた。

じろえもん

 例の場所は「じろえもん」というお店になっていた。「また居酒屋なのかな?」と思ったら、店先の幟には「お食事処」と書いてある。
 暖簾が出ていて、どうやら営業している感じなので、近づいてみた。

ランチメニュー

 ランチメニューが出ている。これだけだと何となく“ランチもやっている居酒屋”って感じなんだけどなぁ。
 まあ、とにかく入ってみますか。

 店内は明るく、4人がけのテーブルが2卓、2人がけのテーブルが4卓、奥にカウンター席が2つあった。

夜のメニュー

 空いているテーブル席に座って、置いてあるグランドメニューを見ると……おや、定食がメインなんだね。そして一品料理がいくつかある。表にあった幟の通り、居酒屋じゃなく定食屋なんだね。それで、お酒も出しますよ、というスタンスなんだ。東村山駅西口にある定食屋「八海食堂」と同じ、“一杯やれる定食屋”ってワケなのね。

 さて、それはいいとして、ランチは何を頼もうかな。どうせなら夜のメニューのないモノにするかな……ということで、私は「焼肉定食」(750円+税)を注文した。

焼肉定食

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。ご飯に味噌汁、メインの焼き肉に小鉢と香の物。オーソドックスな構成だ。

焼肉

 面白いと思ったのはメインの焼き肉。普通は野菜を添える感じにして手前に焼き肉をドーンと見せる盛り付けをすると思うんだけど、このお店は野菜の上に乗っけている。でも私は、実はこのスタイルの方が好きなんだよね。焼き肉の肉汁が野菜に染みるし、野菜と一緒に肉を食べやすいから。
 早速、下の野菜と一緒に箸で肉をつかみ、パックン。旨い、旨いと食べた後にご飯をパクッ……うん、旨いね。

小鉢

 小鉢の里芋もかけてあるあんが温かくて旨かった。
 そんなに、どれもバカ旨って感じじゃないけど、あまり飲食店のない萩山駅周辺にこういう普通の定食屋があるのは、選択肢が増えていいと思うな。ちょっとお酒が飲みたいと思ったら頼めるしね。




【DATA】
住所:東村山市萩山町2-1-7
電話:042-315-9499
営業時間:ランチタイム午前11時30分~午後2時(土曜はランチなし)/ディナータイム午後5時30分~9時30分
定休日:日曜・祝日




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




こだわりのデザートが登場

 気持ちが疲れて、ひと息つきたくなった時に行く場所……こういう場所があるってこと、大切だと思う。
 その時の気持ちやマイブームで、喫茶店だったり、ダイニングバーだったり、ネットカフェだったり、スーパーの飲食スペースだったりするんだけど、最近は青葉町にある「全生園」に行くことが多いかもしれない。緩く無造作に管理された木々の中を歩くと、日常のザワザワした気持ちが落ち着いてくる。
 そして必ず園内にあるお食事処「なごみ」に立ち寄る。
 お店を切り盛りするみっちゃんくまさんまつ姐の3人の“お姉さま方”に会うと、たちまち背筋がシャキッとして元気になる(笑)。


 先日もひと息つきたくなって、久しぶりにフラリと「全生園」に行き、「なごみ」に立ち寄った。

なごみ

 あれ? ソフトクリームの置き看板があるけど、いつから出すようになったんだ?

塩どら焼きの横に新製品が

“お姉さま方”に挨拶しようと厨房に向かうと、カウンターの上のいつもの「塩どら焼き」のほかに何やら「新商品」が置かれている。

旅する小豆たち

「旅する小豆たち」? あっ、なるほどね。「なごみ」で出している「ぜんざい」と「おしるこ」を商品化したのね。みっちゃんの説明によると、「旅する小豆たち」という商品名は「あん」の原作者であるドリアン助川さんが命名したのだとか。


 さて、お腹が空いたので、「日替りランチ」(700円)を注文。

日替りランチ

 この日の「日替りランチ」は、「豚焼肉定食」。

豚焼肉

 ご飯が進む、シッカリと濃い目の味付けをされた豚焼肉。

小鉢と香の物

 そして小鉢と香の物。これに味噌汁がついている。ランチには十分のボリュームだ。
 サクッと食べ終えて、何気なくメニューを見ると、デザートメニューがかなり充実している。表に看板が出ていたソフトクリームもあるよ。

 よく見ると、「旅する小豆たちソフトクリーム(宇治金時)」(500円)というメニューがある。要するに「旅する小豆たち」のぜんざいとソフトクリームのコラボなのね。面白そうだから頼んでみた。

旅する小豆たちソフトクリーム

 これが「旅する小豆たちソフトクリーム」。上から見ると、バニラソフトに抹茶ソースがかかっているだけに見えるけど、横から見ると……。

底に小豆がたっぷり

 小豆がたっぷりなんだなぁ(笑)。私は宇治金時が大好きだから、思わずニンマリしちゃったよ。
 では、いただきま~す……おおっ、このバニラソフト、濃厚だなぁ。でも、小豆も全然負けてない。これは旨いや。

ちなみにソフトクリームはこんな感じ

 ちなみにソフトクリームを注文するとこんな感じで出てくる。甘い物が大好きなみっちゃんのこだわりはバニラソフトの濃厚さだけではない。コーンもワッフルコーンにするこだわりようだ。食べればわかると思うけど、これで300円はお得だ。




 来るたびにいろいろと新しい発見のある「なごみ」だけど、定番メニューに関しても常に旨さを追求しているって、知ってました?
 気づいている人もいると思うけど、「なごみ」のウリである「森の釜めし」、オープン当初より、現在はかなり旨くなっている。

 これは今回より前に来た時に撮ったモノ。

鮭釜めし

 頼んだのは「鮭釜めし」(1300円)。

肉厚の鮭が4切れも入っている

 肉厚の鮭が4切れも入っていて、見るからに旨そうだ。

旨そう

 早速、ご飯をよそって食べてみると……おおっ、ご飯の食感が違う。「お米を変えたのかな?」と思い、聞いてみると、まつ姐が「もっと美味しくなるハズ」と炊き方をいろいろ工夫して試行錯誤した結果なのだという。
 これにはちょっと驚いたなぁ。

 昨日より今日はもっと美味しいものを出そうと頑張っている“お姉さま方”がいるから、「なごみ」に来ると元気が出るんだろうな。
 私も“お姉さま方”に負けないように頑張らないとね。




【DATA】
住所:東村山市青葉町4-1-1
電話:042-395-2755
営業時間:午前11時~午後7時30分(ランチタイムは午前11時~午後2時まで)
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





何となく落ち着く、定食屋での一杯

 久しぶりに友人と「軽く飲もう」という話になり、友人が用事の関係で東村山駅近くにいることから、東村山駅周辺で飲もうということになった。
 さて、どこで飲むか?

 いろいろ考えた末、友人と2人して向かったのは……。

八海食堂

 東村山駅西口の定食屋「八海食堂」。ちょっとざわついた居酒屋より、落ち着いて飲めるんじゃないかと思ったんだよね。というのも、定食屋だから、食べることを目的に来る人もいる。そういう人は、定食を食べながらついでに飲むというパターンだから、基本的には静かに飲んでいるんだよね。
 1人飲みをするなら、案外、こういう定食屋っていいかもしれない。

瓶ビールで乾杯

 最初の一杯を何にしようか……とメニューを見ると、瓶ビールにナント、サッポロのラガー、通称「赤星」があるではないか。これは珍しいということで、瓶ビールで乾杯。このお店、居酒屋じゃないのでお通し(チャージ)はないのだが、「サービスです」とザーサイを出してくれた。うれしいなぁ。

ポテトサラダ

 まず最初に頼んだツマミは「ポテトサラダ」(340円)。アイスクリームディッシャーを使って盛り付けてあるせいか、ちょっとデザートっぽく見えるけど、味は間違いなくポテサラだ(笑)。

ゴーヤと玉ねぎスライスおかか和え

 続いて運ばれて来たのは、「ゴーヤと玉ねぎスライスおかか和え」(390円)。ゴーヤの苦味というかエグみが残っている感じが私は好きなんだけど、それが苦手という人もいるだろうなぁ。

日本酒にチェンジ

 ここで日本酒にチェンジ。ビールをプハーッとしたあと、日本酒をチビチビやるのが最近は好きなんだよね。

淡竹(はちく)と鶏つくねあっさり煮

 これは「淡竹(はちく)と鶏つくねあっさり煮」(680円)。写真ではデーンと車麩が写っていて淡竹はつくねの下に隠れているけど、この淡竹が柔らかいけど歯応えがあって旨かった。タケノコとは全然違う味わい。

豚肉とナスのにんにく味噌炒め

 こちらは「豚肉とナスのにんにく味噌炒め」(580円)。ご飯が欲しくなるメニューだ。

アマランサスの葉おひたし

 箸休めに頼んだのは「アマランサスの葉おひたし」(290円)。アマランサスは実は、キアヌと並ぶほどの高栄養価。知る人ぞ知るスーパーフードらしい。その葉もたんぱく質が多く、「熱帯のホウレンソウ」と呼ばれているらしい。
 確かに味もホウレンソウに近いかも。

鶏の唐揚げ

 前回も食べたんだけど、旨かったので注文してしまった「鶏の唐揚げ」(390円)。このボリュームで390円は安いと思うなぁ。

〆は「塩むすび(味噌汁付)」

 〆も前回と同じ「塩むすび(味噌汁付)」(230円)。この塩むすびが旨いんだなぁ。

 居酒屋ほどツマミの種類はないけど、食べるついでに一杯と考えれば、これで十分。定食屋だから店内は明るいし、ホント、何となく落ち着いて飲める。食べ過ぎなければ、懐に優しいのもうれしい。
 今度は1人でフラツと入って一杯やってみようかな。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-35
電話:042-313-3064
営業時間:月~土曜は午前11時30分~午後2時、午後5時30分~10時30分(ラストオーダーは午後10時)/日曜・祝日は午後3時30分~午後9時30分(ラストオーダーは午後9時)
定休日:火曜
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緑の中の和めるスポット

 東村山市にハンセン病の療養施設「国立療養所多磨全生園」(以下「全生園」)があることを知っている人はどれくらいいるだろうか? 知っているとしても、行ったことのない人は多いと思う。2015年5月に公開された映画「あん」でその存在を初めて知った人もいるだろう。

 せっかく縁あって東村山市に住んでいるのだから、ぜひ「全生園(「ぜんしょうえん」と読みます)」には足を運んで欲しいな。「国立ハンセン病資料館」で歴史を勉強して、納骨堂で祈りを捧げ、入所者の皆さんがコツコツ植えて大きくしていった約250種類、3万本の樹木がある園内を歩いてみて欲しい。きっといろいろと思うこと、考えることがある思う。
 そして歩くと、当然ながらお腹が空きますわなぁ(笑)。そんな時にオススメなのが、園内にあるお食事処「なごみ」だ。

なごみ

 園内の「中央通り」沿いにある建物に入っているのだが、入り口が奥まっているのでわかりにくいかもしれない。「森の釜めし」という幟が目印だ。

こんな看板が

 入り口に近づくと、こんな看板が。
 実は私、2008年4月にこのお店に行ったことがある。その時は店名は漢字で「和(なごみ)」と書かれていた。(その時の記事はこちら
 店名がひらがなになったということは、リニューアルでもしたのかな? 早速、店内に入ってみると……。

店内には映画「あん」のサイン入りポスターが

 おおっ、映画「あん」のポスターがあるではないか。しかもサイン入りの貴重なポスター。そしてその横には「祝みっちゃんち」と書かれた樹木希林さんの写真。
 これって、久米川駅南口の「交流基地 みっちゃんち」にあったモノじゃないの。ということは……。

「あら、マサさんじゃない。いらっしゃい!」

 奥の厨房から、「交流基地 みっちゃんち」の店主である、みっちゃんこと古川美智子さんが出てきた。話を聞くと、昨年末にこのお店の事業者となったのだとか。いやあ、そうでしたか。
 このお店は映画「あん」の撮影に使われた場所。「交流基地 みっちゃんち」は映画「あん」のスタッフルームとして活躍し、今度はロケ地となった場所の事業主ですか。みっちゃんはどこまでも「あん」と縁のある人なんだなぁ。

映画で使われた小上がり

 お店のレイアウトは8年前に来た時とほとんど変わっていない。入って右側が小上がりになっていて、真ん中の席で、

「店長さん、美味しい時は、笑うんだよ」

という予告編でもおなじみの感動のシーンが撮影されたそうだ。映画に感動した人には、この場所はちょっとたまんないだろうなぁ。

カウンターには「清水屋」の「東村山塩どら」が

 奥のカウンターには、東村山駅西口の和菓子店「清水屋」が映画「あん」でどら焼き屋の店主・千太郎がつくろうとしていた塩どら焼きを再現した「東村山塩どら」が販売されていた。これも「あん」のファンにはたまらないよね。東村山市以外から来た人には、いいお土産になると思う。

 メニューはそれほど多くはないけど、ランチや定食のほか、カレーライスやラーメンなどの軽食があり、映画に出てきたぜんざいを彷彿させる塩昆布付きの「特製ぜんざい」(400円)などのデザート、そしてアルコール類もあったりする。
 私も映画「あん」のファンだから、「特製ぜんざい」が気になるけど、ここはやっぱりお店のウリである「森の釜めし」から選ぶとするかな。釜めしの種類は5つ。

*とり五目釜めし(1300円)
*ほたて釜めし(1300円)
*鮭釜めし(1300円)
*山菜釜めし(1300円)
*うなぎ釜めし(1600円)


 迷ったけど、私は「ほたて釜めし」を選んでみた。

「ほたて釜めし」

 ちゃんと炊くから時間がかかるんだよね。待つことしばし。
 やっと来たのがこちら。釜めしのほかに味噌汁とサラダ、小鉢、お新香、フルーツが付く。
 では、釜めしのフタを開けてみますかね。

フタを開けるとホタテがゴロゴロッと5つも

 湯気とともに現れたのは、ホタテがゴロゴロッと5つも入った釜めし。ニンジンと絹さやの彩りもいいねぇ。旨そうじゃないの。

おかずもいっぱい

 釜めしだけでも十分食べられるけど、これだけおかずがあるとモリモリ食べられるね。

これくらいの盛りだと3杯食べられる

 これくらいの軽い盛りだと3杯は食べられる。山盛りにしても2杯は食べられるから、結構なボリュームだ。
 ではでは、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 若い人にはひょっとしたら味付けが物足りないかもしれないけど、それほど濃くないこの程度の味付けが50代の私にはありがたいね。ホタテはプリプリで旨いし、サラダや小鉢、お新香を時折つまみながら食べていくと、すぐに完食してしまった。いやあ、お腹いっぱい。

 腹ごなしに園内を散歩すると、樹木が多いせいか、空気が気持ちよくて何だか心が浄化されていくような気がする。
 間違った国の隔離政策が行われていた頃、この「全生園」は忌み嫌われていた場所だったようだが、今は緑が多くてホッとできる場所になっている。まだ行ったことのない人はぜひ行ってみて欲しいな。




【DATA】
住所:東村山市青葉町4-1-1
電話:042-395-2755
営業時間:午前11時~午後7時30分(ランチタイムは午前11時~午後2時まで)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





飲める定食屋を秋津で発見

 先日、久しぶりに新秋津駅周辺をぷらりぷらりと歩いてみた。新秋津駅前通り商店街に入って、しばらく歩くと……エエッ、うどん店の「つばめ亭」が閉店して、いつの間にか居酒屋になっちゃってるよ。知らなかったなぁ。
 さらに歩いて行くと……。

古陶里

 あれ? こんなお店、あったっけ? 確かココはスーパーの「フードショップにいや」じゃなかったっけ? 閉店しちゃったんだ。しばらく来ないうちにいろいろと変わったんだなぁ。

 で、「KOTORI(古陶里)」というこのお店、何のお店なんだろう? 近づいてみると、釜めしや焼魚定食などのメニューが入り口横に張り出されていた。どうやら定食屋みたいだ。
 さらによく見ると、アルコール類もいろいろあり、刺身や一品料理もある。これはどうやら東村山駅西口にある「ひら川」「八海食堂」のような飲める定食屋なのかもしれない。

 ちょうどお昼時だったし、メニューにあったアジ、エビ、カキ、三元豚ひと口ヒレカツという組み合わせの「ミックスフライ」(税別950円)が気になったので入ってみることにした。

 元スーパーだっただけに店内は広い。テーブル席に座ると、テーブルの上にはこんなメニューが置いてあった。

本日のサービス品

 いやあ、これはどっちも魅力的だねぇ。最近の私なら間違いなく「スズキカマ炙り焼とおさしみ定食」を頼むハズなんだけど、この日は「ミックスフライ」に魅かれたことからもわかるように、揚げ物気分だったんだよね。そして「特大」の文字に魅かれて、私は「特大メンチカツ定食」(税別780円)を頼むことにした。

特大メンチカツ定食

 これが「特大メンチカツ定食」。お皿が大きいから「特大」に見えないかもしれないけど、結構な大きさだ。

特大メンチカツ

 コレですよ。いかにも揚げたてという感じの、いいキツネ色だ。

ちょっとしたおかずがうれしい

 メンチカツにたっぷりのキャベツの千切りとポテトサラダが添えられているから、あとは香の物があれば十分なんだけど、こういうちょっとしたおかずがあるのはうれしいね。

メンチカツの断面

 では特大メンチカツをいただくとしますか。箸でザクザクと切っていき、まずは何も付けずにひと切れをパクッ……ほぉ、柔らかくてジューシーだね。カラシを付けてソースをかけると、うんうん、旨いねぇ。コロモがサクサクしていてそれほど油っぽくないのもいい。
 ボリュームはかなりあるんだけど、最後までもたれることなく食べることができた。いやあ、満足。


 帰り際、何気なく入り口上にあるお店の看板を見て、私は「あっ、しまった」と思った。それは「KOTORI」という店名の上に、こう書いてあったからだ。

魚河岸の台所

 確かに焼魚定食だけでも8種類あり、その下には「焼き魚は直火焼きの為15~20分お時間頂いております」と書いてあった。魚介系の料理に力を入れているお店なんだね。やっぱり「スズキカマ炙り焼とおさしみ定食」を選ぶべきだったなぁ。
 今度来たら、魚料理を注文することとしよう。というか、夜に飲みに来るのも手かもね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-36-39
電話:042-394-5255
営業時間:正午~午後3時/午後4時30分~10時
定休日:不定休(火曜と金曜はランチタイム休業)




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





定食屋で一杯

 定食屋なんだけど、新潟を中心とした旨い日本酒を取り揃えている東村山駅西口の「八海食堂」前回はランチを食べに行ったけど、今回は「一杯やろう」ということで、友人とともにやってきた。

八海食堂

 おっ、緑提灯が出ているよ。これって、国産食材を使って頑張ってるってことだよね。いいじゃないの。

 お店に入ると、友人は生ビールと小鉢3品がセットになった「晩酌1000円セット」を注文。

「晩酌1000円セット」の生ビールと小鉢3品の1つ

 すぐに生ビールと、小鉢3品の1つとしてポテトサラダが運ばれてきた。

私は日本酒

 私は日本酒を注文。まずは今日1日を頑張ったお互いに乾杯。

「晩酌1000円セット」の小鉢3品

 そこへ「晩酌1000円セット」の残りの小鉢が運ばれてきた。これで小鉢3品が勢ぞろいだ。ポテトサラダのほかに運ばれて来たのは……。

わかさぎフライ タルタルソース

「わかさぎフライ タルタルソース」。タルタルソースがたっぷりかかっていて旨そうだ。

牛すじ煮込み

 そして「牛すじ煮込み」。
 この3品と生ビールで1000円ならお得じゃないの。十分に一杯やれるよ。
 とは言っても、2人で飲むにはちょいと寂しいので、当然ながらツマミを注文。

新さんま刺

 最初に来たのは、「新さんま刺」(680円)。旨そうだし、ボリュームもあっていいね。食べると、日本酒にピッタリ。うーん、幸せ。

ぎんなん塩炒り

 次に来たのは、私の大好きな「ぎんなん塩炒り」(390円)。今シーズンの初銀杏かな。旨いなぁ。

サンマのわたをホイル焼きにしたモノ

 と、そこに「よかったらどうぞ」とこんなモノが運ばれて来た。「新さんま刺」で使ったサンマの頭とわたをホイル焼きにしたモノだ。エーッ、いいんですか? すごくうれしいよ。
 生ビールを飲んでいた友人もすかさず日本酒にチェンジ。そりゃそうだよね。これは日本酒だよね。
 添えられた大根おろしとともにわたを食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 合うよね、日本酒。これはうれしいサプライズだったなぁ。

小松菜おひたし

 軽いツマミということで、「小松菜おひたし」(290円)。こういうツマミは定食屋ならではって感じだよね。

するめいか丸干し

 そして日本酒に合うツマミとして「するめいか丸干し」(390円)。日本酒にドンピシャだね(笑)。飲み過ぎちゃうよ。

鶏の唐揚げ

 ここで友人が「鶏の唐揚げ」(390円)を注文。これが値段の割りにボリュームたっぷりでビックリ。しかも旨い。そりゃ定食で出しているメニューだもんね。ご飯が進む、いい味付けになってるよね。


 さて、そろそろ〆になるワケだけど、何で〆ようかということでメニューを見て、友人と2人して「コレだね!」と選んだのが……。

塩むすび

「塩むすび(みそ汁付)」(220円)。
 普通に塩むすびが出るのかと思ったら、海苔が添えられている。

海苔を巻いていただきま~す

 ということで、海苔で塩むすびをくるんで、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ふっくらと炊かれた米が旨いこと、旨いこと。いやあ、このお店で飲んだら、〆はコレで決まりじゃないの。
 何だかすごく幸せで満足感いっぱい。「また飲みに来たいね」と友人と話しながらお店を後にしたのだった。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-35
電話:042-313-3064
営業時間:月~土曜は午前11時30分~午後2時、午後5時30分~10時30分(ラストオーダーは午後10時)/日曜・祝日は午後3時30分~午後9時30分(ラストオーダーは午後9時)
定休日:火曜
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ニュータイプのカツ丼

 鷹の道の大踏切近くにある焼き鳥店「かちかち山」の角を曲がって少し歩いたところに、西洋家庭料理のお店「ビストロ ガルボ」があったのだが、残念ながら2014年に閉店してしまった。そのあとにオープンしたのが、今回紹介するお酒も飲める定食屋「八海食堂」だ。

八海食堂

 オープンしたのは、2014年12月25日。「めし 酒」という看板は出ているものの、肝心の店名はパッと見た感じわからない。

店名は暖簾に書いてある

 よく見ると、暖簾に書いてある。普通はバーンと店名を掲げると思うんだけど、何とも奥ゆかしいお店だ。

おっ、本日の日替りは「カキフライ定食」か

 入り口近くにある置き看板を見ると……おっ、「本日の日替り」は「新潟産カキフライ定食」(780円)か。これはいいね。これで決まりかな。
 そんなことを思いつつ、お店へ。店内は2人掛けのテーブルが12卓ある。それをくっつけたりして3人連れとか5人連れのお客さんに対応していこうというワケか。いいねぇ。

 メニューを見ると、「ランチ」ではなく「お食事」と書かれている。夜も出すということだろう。看板に「めし 酒」と書いてあったけど、メインはきっと「めし」なんだね。一品料理もあって、お酒も飲めるけど、基本は定食屋というワケだ。
 さて、その「お食事」メニューはというと、こんな感じだ。


*鶏から揚げ定食(580円)
*チキンカツ定食(580円)
*豚しょうが焼き定食(680円)
*野菜炒め定食(680円)
*牛焼肉定食(880円)
*焼き魚定食(680円~)
*五目チャーハンセット(780円)
*新潟タレカツ丼セット(680円)
*海老と豆腐のトロトロあんかけ丼セット(680円)
*親子丼セット(780円)
*カツ丼セット(780円)
*牛すじトマトカレーセット(780円)



 これに「本日の日替り」が加わるワケだ。「新潟産カキフライ定食」にしようとしていた私だったが、ここで「マサさん」と声をかけられた。見ると、ガイドボランティアをやっている知人だった。知人の話によると、このお店は新潟出身のご夫婦が切り盛りしているのだという。ああ、なるほどね。だから店名に「八海」が入っているし、メニューにもやたら「新潟」の文字があり、お酒も新潟の地酒が多いワケなんだ。

「マサさん、これ、美味しかったよ」とメニューを見ている私に知人が薦めてくれたのは、「新潟タレカツ丼セット」。確かにコレ、気にはなっていたんだよね。大体、「タレカツ丼」って何だろう? 
 知人からのオススメということもあり、私は予定を変更して、「新潟タレカツ丼セット」をお願いした。

新潟タレカツ丼セット

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。これが「新潟タレカツ丼セット」だ。
 タレカツ丼に味噌汁、小鉢に香の物。これで680円はリーズナブルなんじゃないの。

見た感じはソースカツ丼っぽい

 これが新潟タレカツ丼か。確かに普通のカツ丼とは違うけど、見た目は何だかソースカツ丼っぽいなぁ。

ひと口サイズより大きなトンカツが3つも入っている

 ひと口サイズよりかなり大きなトンカツがゴロゴロッと3つも入っている。その1切れを箸で持つと結構ズシッと重みがある。
 では、いただいてみますかね……ガブリンチョ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ソースカツ丼と違い、確かにソースじゃなくて、タレだ。でもタレの味はちょっと控えめって感じ。なぜなら……。

厚さもこんなに分厚く、しかもジューシー

 肉がこんなに分厚くてジューシーだから。肉の旨さをちょい甘めのタレが引き立てている。
 でも、これだけだと「ソースカツ丼と何が違うの?」と思うでしょ。これがね、全く違う点があるんですよ。
 それはご飯。
 ソースカツ丼はトンカツを特製ソースにザブンと浸してからご飯の上に乗せるから、ご飯は白いまま。でも、この「新潟タレカツ丼」はトンカツだけでなく、ご飯にもタレがかかっている。そうなんですよ、天丼のトンカツバージョンなんですよ。
 いやあ、それにしてもこんな分厚いトンカツが3切れも乗っていて680円は、リーズナブルどころか、超お得だと思うなぁ。これはオススメですよ。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-35
電話:042-313-3064
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時30分~10時30分(ラストオーダーは午後10時)
定休日:不定休




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





オールシーズン食べられるカキフライ

 今年の5月、そば屋から洋食中心の定食店にリニューアルオープンした久米川駅南口の「キッチン若松」。実はオープンの時に「あれ?」と思ったメニューがあったんだよね。

 それは「かきフライ定食」(850円)。

 オープンした5月はもうカキのシーズンじゃないハズなんだけど、なぜかメニューに書いてあり、しかも……。

オープン当初からあった「かきフライ定食」

 ディスプレイにも置いてあるんだよね。以前のそば屋「若松」時は確か冬季限定だったような気がしたけどなぁ。
 カキフライは好きだから、オールシーズン食べられるのはうれしい気もするけど、待ち望んで冬に食べるから旨いって気もする。うーん、どっちなんだろうなぁ……なんてこと考えつつ、カキフライが食べたい気分の私は、「かきフライ定食」を注文した。

かきフライ定食

 これが「かきフライ定食」。ご飯とみそ汁、そして香の物が付いているのは、以前の「若松」の頃の「かきフライ定食」と同じ。でも「若松」時代と違って、小鉢が付いている。値段は「若松」時代も850円だったから、ちょっとお得になったかも(笑)。

かきフライ

 カキフライが5個なのも「若松」時代と同じ。違うのは、以前は添えられていたのがマヨネーズだったのが、タルタルソースになったこと。お値段そのままで全体的に進化した感じだなぁ。ちょっとうれしいぞ(笑)。
 コロモがやや厚めで、カリッ、サクッとしている。これで食べた瞬間、カキ汁がジュワッと出てくれば超うれしいんだけど、そこまでではなかった。でも旨いと思うな。
 タルタルソースやレモン、カラシ、卓上の中濃ソースや醤油を使っていろいろと味を変えながら食べるのもカキフライの楽しみ。
 ボリューム的には腹八分目というところかな。でもこのカキフライがオールシーズンたべられるのは、いいかも。カキフライ好きの人は覚えておくといいかもよ。




【DATA】
住所:東村山市本町2-6-37
電話:042-395-5122
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~9時
定休日:月曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





黒焼そば食べ歩き2012 エントリーNO.12

【これまでの食べ歩きリスト】
2012年04月23日「どんどん」
2012年04月24日「グリム館」
2012年04月26日「ローラル」
2012年04月30日「笑顔(にこ)」
2012年05月01日「リヴィエル・ドール」
2012年05月03日「ダイヤ寿司」
2012年05月15日「メルポーチ」
2012年05月22日「Boulangerie NOBU(ブーランジェリー・ノブ)」
2012年05月25日「大ing」
2012年06月11日「つばめ亭」
2012年06月14日「義 東村山店」




 今回行ってきたのは、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」。実は私、このお店の「東村山黒焼そば」(680円)を過去に3度もブログで紹介している。別に毎年内容が変わっているワケでも何でもないんだけど、旨いからつい食べて紹介しちゃうんですよね。
「さすがに4度も紹介するのは……」と思ったんだけど、前回、「ミックスフライ定食」(880円)を食べた時、気になる貼り紙を見つけちゃったんですよね。それがコレ。

壁にはこんな貼り紙が

「東村山黒焼そば」の大盛り(プラス100円)を頼むと、麺が2倍になるらしい。以前にも「東村山黒焼そば」の大盛りを食べたことがあるけど、「麺2倍のボリューム」とは書いてなかった気がするなぁ。
 ということで、“怖いモノ見たさ”でちょっと頼んでみることにしたんですよ。

これがこのお店の「東村山黒焼そば」だ

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。まさにドーン!って感じ。「東村山黒焼そば」そのもののボリュームも凄いんだけど、これに味噌汁と小鉢が2つも付くってところが、凄いんだよね。

ド迫力のボリューム

「東村山黒焼そば」はこの迫力ですよ。ツヤツヤした半熟目玉焼きがまた、たまんないビジュアルなんだよね。

横から見ると、コレだもんね

 横から見ると、こんな感じ。“山”と言っていいんじゃないかな(笑)。普通の人には「ヒェーッ!」って感じだけど、ガッツリ君には登りがいのある山なんじゃないかな。

サッパリ系の小鉢がうれしい

 今回付いてきた小鉢は冷やっことトコロテン。2つともサッパリ系なのがうれしい。

麺のアップ

 では、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、このお店の「東村山黒焼そば」はホント、私好み。以前にも記事で、

「黒焼そばを食べたことがない」という黒焼そば初心者にピッタリかも。「食べたことがない」という人は、まずこのお店の黒焼そばを食べてみるといいよ。

と書いたけど、改めてそう思ったよ。

目玉焼きの黄身を崩して…

 さて、それではお楽しみの黄身崩しと参りますかね。トロッと流れ出た黄身を黒焼そばに絡めて、いただきま~す……。

さらに旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もうたまんないね。キャベツと豚肉がたっぷり入っているのもうれしい。さすがに麺2倍の大盛りは今の私には多かったけど、何とか完食。いやあ、食った、食った。大満足!
 このお店の「東村山黒焼そば」は本当にオススメ。ぜひ食べて欲しいなぁ。ガッツリ君はぜひぜひ大盛りでね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時45分~午後8時(ラストオーダーは午後7時45分)
定休日:日曜・祝日




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





茶色メニューは定食の王道だね

“キング・オブ定食屋”こと「ひの食堂」の「上とんかつ定食」を食べて、茶色系メニューを食べることに自信を持った私。ここはひとつ、腕試し……というワケではないが、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」に行ってみた。

 壁にはメニューの書かれた札がズラリとぶら下がっている。それを全部挙げてみると……。


*カレーセット(580円)
*メンチカツカレー(700円)
*カツカレーセット(780円)
*天ぷら定食(980円)
*海老フライ定食(880円)
*ミックスフライ定食(880円)
*焼肉定食(780円)
*かき揚げ定食(750円)
*豚生姜焼定食(780円)
*とんかつ定食(780円)
*鳥唐揚定食(750円)
*いか天ぷら定食(750円)
*カニクリームコロッケ定食(750円)
*白身魚フライ定食(680円)
*アジフライ定食(750円)
*メンチカツ定食(750円)
*コロッケ定食(680円)



 どうです。見事に茶色メニューのオンパレードでしょう。このお店、ほかにも刺身定食や各種の焼き魚定食があるんだけど、やっぱり茶色メニューこそが定食の王道だよね。
 ということで、私が選んだのは「ミックスフライ定食」。どのフライがミックスされて乗ってくるのか、ちょっと楽しみだ。

ミックスフライ定食

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。
 ご飯と味噌汁にメインのミックスフライ、ひじきの煮物に香の物、そしてデザートのメロン。相変わらずこのお店の定食の構成はいいよね。

アジフライ、白身魚のフライ、メンチカツ

 ミックスフライとしてお皿に乗っているのは、アジフライと白身魚フライ、そしてメンチカツ。千切りキャベツもたっぷり乗っている。魚、肉、野菜と、俗に言う“三国志バランス”(実は私しか言ってない 笑)が取れている。
 どれも揚げたてで、コロモはサクッ、中はふわっと柔らかい。アジフライと白身魚フライは醤油でいただき、メンチカツはソースでいただく。旨いなぁ。
 合間に千切りキャベツを口に入れ、さらに箸休め的に小鉢や香の物をつまみ、味噌汁を飲む。
 サクッとしたコロモが、軽快な“食べるリズム”を生み出すのか、何となくリズミカルに食べ進み、アッと言う間に完食。
 メロンを食べ、お茶を飲んで、ごちそうさま。いやあ、茶色メニューが食べられるって幸せだなぁ。
 だって考えてみてよ。最初に書いたメニューのうち、もろに胃もたれに直結しそうな揚げ物系を除いたら……。


*カレーセット(580円)
*焼肉定食(780円)
*豚生姜焼定食(780円)



 たったのこれだけになっちゃうんだよ。しかもこの3つだって、厳密に言えば茶色メニューだからね(何が「厳密」なんだというツッコミは置いといて 笑)。

 いやあ、食べた、食べた。今度は貼り紙にあった「かき揚げ天丼」(750円)を食べてみようかなぁ(ちょっと調子に乗りすぎ)。




【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時45分~午後8時(ラストオーダーは午後7時45分)
定休日:日曜・祝日




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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