東村山グルメ日記2

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定食で旬を味わう

 お腹は空いているんだけど、何が食べたいって決まっているワケじゃないんだよなぁ……こんな時はメニューが豊富な定食屋さんに行くのが一番だ。
 ということで、私が向かったのは……。

ごはん家さくら木

 久米川駅北口にある定食屋「ごはん家さくら木」だ。このお店はメニューが豊富なのはもちろん、おかずも多くてボリュームがあるんだよね。

おお、新米の時期なんだ

 お店の前にはこんな貼り紙が。おおっ、新米の時期なんだね。しかも魚沼産のコシヒカリとな。いいねぇ。
 暑さが長引いたり、なかなか紅葉しなかったりと、季節感がなくなりつつあるなか、こうやって食べ物で季節を感じるってのは大切だよね。

 早速、お店に入って、メニューをチェック。このお店はテーブルにメニューを置いていない。メニューはすべて壁にある。それがこちら。

壁いっぱいに貼りだされたメニュー

 壮観でしょ。ほとんどの定食は700円台、800円台。1000円以上のメニューがない……と思ったら、1つだけあるんだよね。それは「天ぷら定食」で、ジャスト1000円。だけど1000円が一番高いメニューだなんて、凄いと思いませんか?
 ブログ記事的には、一番高い「天ぷら定食」を食べるってのは面白いんだけど、この日はあんまり天ぷらに魅力を感じなかったんだよね。
 さて何を食べようかと、じっくりとメニューを眺めてみる。ほとんどは定番メニューなんだけど、期間限定の季節メニューも混じっている。それが「カキフライ定食」などの「本日のおすすめ」だ(ちなみに「カキフライ定食」は2008年に食べた時と同じ880円。これにはビックリだよ)。ご飯が新米なんだし、せっかくだから季節のモノを食べようと思い、私は「新さんま塩焼定食」(800円)をお願いした。

なぜかお総菜が

 ボーッとテレビを見ながら待っていると、お店の人が忙しなくテーブルにお総菜を並べ始めた。

「あれ? このお店ってお総菜販売をしてたっけ?」

 不思議に思った私がお店の聞いて見ると、こんな答えが返ってきた。

「3月に前にあるスーパー『サンエイ』を閉店したら、お総菜が欲しいと人がいて、それで午後から販売するようにしてるんです」

 このお店の経営がスーパー「サンエイ」と同じだったということにちょっとビックリしつつ、「なるほどね」と納得。
 並んでいる総菜の中に、サンマの塩焼きがあったから、「これは早く食べられるかな」と思ったのだけど、なかなか出てこない。
 20分ほど待っただろうか。ようやく、「お待たせしました」と運ばれて来た。

新さんま塩焼定食

 これが「新さんま塩焼定食」。サンマは焼きたてだ。注文を聞いてから焼いてくれたんだね。うれしいなぁ。
 小鉢と香の物があり、デザートに杏仁豆腐まで付いている。今日の味噌汁はなめこ入りか。これもうれしいなぁ。

焼き上がったばかりの新さんま

 今年のサンマは身が痩せているという報道があったりしたけど、焼きたての新サンマはやっぱり旨いね。
「ご飯、足りなかったらおかわりしてくださいね」と言われたけど、1杯で十分お腹いっぱいになってしまった。年を取るということは、だんだん食が細くなっていくということなんだね。だとしたら、やっぱり旬のモノを食べていかないともったいないね。今年の秋は短い感じだけど、季節をちょっぴり味わえてよかったよ。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時45分~午後8時(ラストオーダーは午後7時45分)
定休日:土・日曜・祝日
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




夏に向けてスイーツを充実

「あぢ~ッ」……言っても仕方のないことなんだけど、つい口にしてしまうほど暑かったある日の午後。テクテクと歩いてやって来たのは……。

国立療養所多磨全生園

 青葉町にある「国立療養所多磨全生園」。ここに私が来たということは、目的地はただ1つ。

なごみ

 そう、園内の唯一の飲食店である「なごみ」だ。ほぼ毎日書き込んでいるお店のフェイスブックページに、新たなメニュー情報が出ていたから来たんだよね。その新たなメニューがコチラ。

かき氷を始めたらしい

「かき氷」だ。6種類の味があるのか。いいねぇ。夏の暑い時期になると、こういう冷たいモノがあるとありがたいよね。

6種類と思いきや、さらに2種類あった

 お店に入ると、こんな貼り紙が。へぇ、6種類と思ったら、さらに小豆を加えた「宇治金時」と練乳をかけた「いちごみるく」があるんだ。充実してるねぇ。

こんなメニューもあった

 店内を見回すと、こんなメニューを発見。「極上うな重」に「熟成とんかつ定食」、さらには「フライドチキン」だって。凄いなぁ。ちょっと来ないうちに、メニューがかなり豊富になったようだ。

 まあ、今回の私の目当ては「かき氷」なので、席に座ると、「かき氷」を注文した。頼んだのは「宇治金時」(500円)なんだけど、ちょっとワガママを言って、プラス200円でソフトクリームを追加でかけてもらうことにした。

宇治金時ソフトクリーム乗せ

 ということで、これがメニューにはない特注の「宇治金時ソフトクリーム乗せ」(700円)。旨そうじゃないの。

小豆の粒がデカい

 乗っているのは、このお店のウリである「ぜんざい」の小豆だから粒がデカい。

このソフトクリームが濃厚クリーミーで旨いんだなぁ

 そしてこのソフトクリームが濃厚クリーミーで旨いんだなぁ。

まずはソフトクリームから

 ではでは、ソフトクリームからいただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 外が暑かったから、なおさら旨いよ。

続いて小豆を

 続いて抹茶味のかき氷とともに小豆をいただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやいや、一気に暑さが引いていく。旨いなぁ。
 青葉町には飲食店が少ないから、定食が食べることができ、スイーツも食べられるこういうお店はありがたいよね。「なごみ」は「全生園」のオアシスから、地域のオアシスになりつつある感じだ。いいねぇ。




【DATA】
住所:東村山市青葉町4-1-1
電話:042-395-2755
営業時間:午前11時~午後7時30分(ランチタイムは午前11時~午後2時)
定休日:月曜
ホームページはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




サッパリして旨い期間限定丼

 確認したいことやら、いろいろと情報収集のため、西武遊園地駅からテクテクと東村山駅西口まで歩いてきた私。さすがにお腹が空いたので、「久しぶりにあのお店に行ってみるか」と向かったのは……。

八海食堂

 東村山駅西口から鷹の道の踏み切り方向に歩いて行く途中にある“飲める定食屋”の「八海食堂」

おすすめ定食が気になる

 入り口横にはオススメの定食が書かれたボードが置いてある。「鶏唐定食」(620円)も「チキンカツ定食」(590円)も安くて気になるところだけど、それよりも私のハートをグワッと鷲掴みにしたのは、「八海食堂おすすめ定食」と書かれたボードに貼ってある「梅おろししらす丼」(790円)だ。
 この日はいっぱい歩いたせいもあるけど、こってり系よりはサッパリしたモノが食べたかったんだよね。

気になるメニューがいっぱい

 お店に入って、改めて定食メニューを見ると……いやあ、安くて気になるメニューがあるねぇ。
 特に気になるのは、「ザーサイ豆腐丼セット」(590円)と「チーズ入りたまご丼」(750円)。「野菜炒め定食」が「かつ丼セット」と同じ900円というのも気になるんだよね。どんな野菜炒めなんだろうか?

 見ていると迷ってしまうんだけど、初志貫徹、私は「梅おろししらす丼」を注文した。

梅おろししらす丼

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。

ご飯が見えないッ (´ ▽`).。o♪♪  

 ということで、アップでドン!

しらすがたっぷり

 いやあ、しらすがたっぷりだねぇ。梅肉もたっぷり。その上に大葉と小ネギが散らされている。彩りもいいよね。

「味が付いていますので、醤油をかけずにまずはそのまま食べてみてください。たぶんかけると、しょっぱくなると思います」

と運んできてくれたお姉さんがひと言。確かにコレはこのままの方がいいかもね。
 だけど、コレは食べるとなると、箸よりスプーンだよなぁ。まあ、最初は箸で食べてみて、あとでお姉さんにスプーンを頼むかな、と思いつつ、カラトリーケースのナプキンをめくると……。

スプーン発見

さすがだねッO(≧∇≦)O !!!

 わかってるなぁ。しかもこの形のスプーン、丼モノに最適で食べやすいんだよね。

いただきま~す

 ではでは、ガバッとすくっていただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これはサッパリして旨いなぁ。しらすの塩気がご飯にピッタリ。そして梅肉の酸味がいいんだなぁ。後口が爽やか。
 小鉢も漬物も旨いし、食べ終えると、すっごい満足感。思わず、お姉さんに「期間限定って、いつまでですか?」と聞いてしまった。

「しばらくはやってます」ということだけど、コレは早めに食べに行った方がいいと思うな。超オススメです。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-35
電話:042-313-3064
営業時間:月~金曜は午前11時30分~午後2時、午後5時30分~10時30分(ラストオーダーは午後10時)/土・日曜・祝日は午後3時30分~9時30分(ラストオーダーは午後9時)
定休日:火曜
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





【極める!】東村山のカツカレー その10

【これまでの制覇リスト】
2018年04月19日「かつ秀」
2018年04月20日「キッチン若松」
2018年04月22日「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」
2018年04月27日「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」
2018年05月03日「丸哲」
2018年05月11日「松のや」
2018年05月23日「巴屋」
2018年07月14日「しなの」
2018年09月16日「とん八」



 半年も放置していたこの企画だけど、終わったワケじゃない(笑)。ということで、今回向かったのは、東村山駅東口から府中街道をテクテクと所沢方面に進んでいく途中にある、お弁当&定食屋の「じゃがいも」だ。

じゃがいも

 来るのは凄く久しぶりな感じがするので、スマホで調べたら、ナント前回来たのは2011年2月だった(その時の記事はこちら)。8年ぶりなんだね。

本日の日替り定食

 表には「本日の日替り定食」が出ている。「牛スキ」が583円で食べられるなんて、凄いよね。
 お店に入ると、店内は8年前と変わっていない。右側がカウンター席で、左側がテーブル席。カウンターの上の壁には、メニューが貼り出されている。

ラーメンのメニューも充実している

 定食屋なのに、このお店はなぜかラーメンがあるんだよね。麺は札幌ラーメンによく使われている「西山製麺」を使用し、メニューも豊富。これを見ると、ラーメンが食べたくなっちゃうんだけど、初志貫徹、「カツカレー」(620円)を注文した。
 店員さんが「スープと味噌汁、どちらにしますか?」と聞いてきたので、私は味噌汁をお願いした。

カツカレー

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。いやあ、凄いよねぇ、このお店。このボリュームの「カツカレー」に味噌汁とサラダが付いて、620円だよ。お店のホームページを見ると、トップページに「価格改正のお知らせ」があり、

仕入れ価格の上昇により現価格の維持が困難となってまいりました。
誠に心苦しいのではありますが、2018年1月より値上げをお願いすることになりました。
何卒御理解、御了承下さいませ


と書いてあるんだけど、いやいや十分にお得な価格ですよ。

こんもりとしたカツカレー

 見てくださいよ、このカツカレー。全然小さくなく、ご飯の上にデーンと乗っている。

まさにカレーまみれ

 そしてカレーまみれ。これまでいろんなカツカレーを食べて来たけど、カツに少しだけカレーをかけるタイプ、半分だけカレーをかけるタイプ、カレーの上に乗せるタイプと、いろいろあったけど、ここまで完全にカレーまみれにするタイプはなかったかも。

カツはこんな感じ

 では、カツからいただいてみますかね……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 揚げたてのカツのコロモにカレーが染みているんだけど、下のコロモには全くカレーは付いていない。だからサクッとした食感も残っていて旨い。
 ニンジンとジャガイモが乗っているんだけど、カレーと一緒に煮込んだモノではなく、素揚げして後から添えた感じ。カツの下のライスをよく見ると、アーモンドスライスが散らされている。凄いなぁ。こんなに工夫が凝らされているカツカレーが、味噌汁とサラダが付いて620円って、どういうこと? しかも価格改正して値上がりしてこの価格だよ。以前はどんだけ安かったの? 

 ちょっと駅から離れているけど、また来たくなるよね。今度は「味噌キムチ野菜ラーメン」(720円)をいただくとするかな。




【DATA】
住所:東村山市久米川町4-39-26
電話:042-395-9446
営業時間:午前11時30分~午後2時30分(お弁当は午前10時から)/午後5時~8時30分
定休日:月曜
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




久しぶりにカキフライを堪能

「そう言えば、今シーズンはカキフライをあまり食べてないなぁ」と思った私。その瞬間に「あっ、あのお店のカキフライを食べに行かなきゃ」と思い出した。
 向かったのは……。

とん亭

 久米川駅北口にあるとんかつ店「とん亭」。へぇ、暖簾を出すようにしたんだ。うん、この方がお店っぽくていいね。

「カキフライ始めました。」の貼り紙が

 このお店の「カキフライ始めました。」の貼り紙が以前から気になっていたんだよね。
 ということで、お店に入った私。

あれ、メニューにないぞ

 カウンター席に座り、ランチメニューをチェックすると……あれ? カキフライがないぞ。大将に聞いてみるか、と顔を上げると……。

こちらにありました

 あった、あった。「カキフライ定食」。へぇ、1200円なんだ。ランチで一番高い「ヒレカツ定食」よりもさらに300円も高いのか。なかなかの強気料金じゃないの。これはちょっと楽しみだね。

これが「カキフライ定食」

 しばらくして、来ました、来ました。これが「カキフライ定食」。ご飯と味噌汁、メインのカキフライに冷奴とお新香という構成。

大ぶりのカキフライが5個

 カキフライは5個。どれも見た感じ、大ぶりだ。後ろにはたっぷりの千切りキャベツ、そしてサラスパ。

サクッ、カリッという音が聞こえそうなコロモ

 このパン粉の毛羽立ち具合! サクッ、カリッという音が聞こえそうで、いいねぇ。

醤油をかけていただきま~す

 では、いただきますかね。
 エッ? ソースも何もかけないのかって?
 コレ、実はたっぷりと醤油をかけているんですよ。私、カキフライは醤油派なモノで(笑)。ということで、パクッとな……。

カキ汁こそ少ないけど絶妙な揚げ加減で、ふっくらしている

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 カキ汁ぶわーッという感じではないけど、絶妙な揚げ加減で、カキがふっくらとしている。醤油+カラシで十分旨いんだけど、ソースでも食べてみた。うん、これも旨いねぇ。
 5個なんだけど、1つ1つが大ぶりだから、食べ応えがあり、全部食べ終わると、「カキフライ食ったぁ」という満足感がある。いやあ、旨かった。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市本町4-2-13
電話:042-394-5469
営業時間:午前11時~午後2時/午後5時~8時
定休日:日曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




超超超超超穴場の自宅系とんかつ店

「東村山グルメ日記」のフェイスブックページに、あるお店の情報が寄せられた。私は東村山市内を割と隅々まで歩き回っていて、記事にはしていなくても大抵は「ああ、あのお店ね」とわかる自信があるのだが、寄せられた情報のお店は全く知らなかった。
 ということで、情報に従って早速行ってみることにした私。
 久米川駅北口から「清瀬駅」行きのバスに乗り、「全生園角」のバス停で降りる。そして所沢街道を東久留米市方向に歩いて行くと……。

山田うどん青葉町店

「山田うどん青葉町店」が左側に見えてくる。このちょっと先はもう東久留米市だ。そしてこの「山田うどん青葉町店」の裏手もちょっと行けば清瀬市になる。東村山市の本当に端っこの場所だ。

横の道を歩いて行くと…

 情報によると、「山田うどん青葉町店」の手前横の道を進むようになっているんだけど、どう見てもこの先は普通の住宅街だ。

右の住宅に何やら幟が見える

 歩き進むと、T字路になっていて、この突き当たりを右に進むとお店があるというんだけど、住宅しかないよなぁ……と思いつつ、右側の住宅の並びを見ていると、手前から2軒目の住宅に何やら幟らしきモノが見える。
「エッ、まさかアレ?」と思いつつ、行ってみると……。

「とんかつ」の幟だ!

ビンゴじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

「とんかつ」の幟が立ってるよ。でもコレ、どう見ても普通の家だよ。近づいてみると……。

とんかつの看板があるよ

 あっ、ちゃんと看板が出ているし、「営業中」の札も出ている。

メニューは4<br />つ

 へぇ、「とんかつ せき」っていうお店なんだ。
 ランチメニューはこの4つ。

*ヒレひとくちかつ定食(700円)
*特選ロースごま付きとんかつ定食(700円)
*ロースチーズづめ定食(800円)
*ブラックタイガー海老フライ定食(700円)


 こうやってメニューも出ているんだから、お店には間違いないだろうけど、どう見ても普通の家だから、ここまで来てもちょっとためらってしまう。だけど、せっかくここまで来たんだから食べなきゃね。
 意を決して、ドアを開けると……思った通り、普通の家の玄関。「あっ、失礼しました」とそのままバタンと閉めて逃げ出したくなったけど、「いらっしゃいませ」という声がすぐに聞こえたので、ちょっとホッとした(笑)。
 玄関で靴を脱ぎ、すぐ横のリビングに通された。そこには4人掛けのテーブルが2卓置いてあった。
 お客は私1人だけだったので、遠慮なくテーブル席に座り、「特選ロースごま付きとんかつ定食」を注文。待っている間、リビングを見回すと、壁にこんなモノが掛けられていた。

こんなモノが飾られていた

「ほうや商工会」という会報のようなモノだ。眺めていると、お店の人が、「ウチはもともとひばりが丘で肉屋をやっていたんですよ。総菜も出していて、そのうちとんかつ屋をやるようになったんです」と話してくれた。
 この表紙のイラストにある「肉の栄屋」が元々のお店らしい。それがとんかつ屋になり、ご主人の病気などもあって一度閉めたあと、自宅でまたとんかつ店を始めるようになったのだという。
「いつから始めたんですか?」と聞くと、「もう2年になります」という返事。いやあ、全く知らなかった。というか、この場所は全くのノーマークだったよ。こんな所に自宅系のとんかつ店があるなんて、想像もできなかったよ。東村山って街は奥が深いなぁ。というか、深過ぎるよ(笑)。

特選ロースごま付きとんかつ

 なんて思っていると、来ましたよ。これが「特選ロースごま付きとんかつ定食」。いやいや、凄いねぇ。

ロースとんかつ

 何が凄いって、このロースカツ、150gって書いてあったけど見るからにデカいよね。千切りキャベツもたっぷり。

付け合わせのポテトサラダもたっぷり

 付け合わせのポテトサラダもこんなにモリモリ。

小鉢と香の物

 さらに小鉢と香の物が付く。小鉢の切干大根もたっぷり入っている。

とんかつは分厚い

 見て、見て! ロースカツはこんなに分厚いんだよ。これで700円はお得なんじゃないの。

すり鉢に入ったごま

 ゴマの入ったすり鉢が添えられているので、おそらくゴマをすって、その中にソースを入れてかき混ぜ、そのソースを付けて食べるのかなと思ったけど、一応、ご主人に食べ方を聞いてみた。

「好きに食べてください。ゴマをすってソースを入れ、それを付けて食べようとすると、どうも食べにくいようで、ほとんどの人はすったゴマをロースカツやキャベツにかけて食べてますね」

 なるほどね。では私もそうしてみますかね。

するとごまの香りが

 ゴマをすると、いい香りが立つ。それをロースカツやキャベツにふりかけ、させらにロースカツにはソースをかけて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、ちょっと歩いたし、迷ったけど、「食べに来てよかった」と思える味だ。
 ソースは中濃ではなく、サラサラとしていてちょっとウスターっぽい。だから、たぶん、すったゴマの中にソースを入れて少し粘りのついた状態のソースを直接ロースカツにかけて食べると、もっと旨いんじゃないかなぁ。
 そんなことを考えつつ、食べ終えると、お腹いっぱい。満足、満足。
 これはまた食べに来なくちゃ。次は「ロースチーズづめ定食」を食べてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市青葉町1-25-38
電話:042-397-0870
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後4時~7時
定休日:日曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




【極める!】東村山のカツカレー その9

【これまでの制覇リスト】
2018年04月19日「かつ秀」
2018年04月20日「キッチン若松」
2018年04月22日「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」
2018年04月27日「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」
2018年05月03日「丸哲」
2018年05月11日「松のや」
2018年05月23日「巴屋」
2018年07月14日「しなの」



 今回行ったのは、東村山駅東口にあるとんかつ店「とん八」だ。

とん八

 お店のある通りは、ほかにも飲食店がいろいろあるんだけど、ここ10年の間に閉店したり、新しくオープンしたりと、かなり様変わりしている。そんな中、以前と変わらぬ店構えの「とん八」を見てホッとした気持ちになるのは、私だけではないと思う。

ランチが680円って凄いよね

 ランチも680円からこんなに種類がある。懐に優しい、いいお店だよね。
 おっ、680円のランチメニューの中に「かつカレー」がある。では、早速お店に入りますかね。

 お店に入ると、カウンター席に座り、「かつカレー」を注文。店内を見回すと、一品料理のメニューが壁にあった。居酒屋並みのラインナップだ。夜は飲みに来る人がきっと多いんだろうなぁ。

サラダ

 まず運ばれて来たのは、サラダ。かかっているドレッシングが旨くて、すぐに食べ終えてしまった。

カツカレー

 そしてメインのカツカレーと味噌汁が運ばれて来た。

カレーの上に揚げたてのカツが乗っている

 揚げたてのカツがカレーの上に乗っている。680円でこの大きさのカツが食べられるんだから、凄いよね。

コロモが薄くてサクサク

 ピタッと肉にくっついたコロモは薄くてサクサク。肉が薄く感じるかもしれないけど、カレーと一緒に食べると、ちょうどいい味わいになるのは、この厚さだからだと思う。すごくバランスがいいカツカレーだと思うなぁ。
 カツの上にカレーをかけず、カレーの上に乗せてあるのは、「お好みでソースをかけて食べてもいいですよ」ということなんだと思うけど、私はそのまま、カレーと一緒に食べた。十分に旨かったから。でも1切れくらい、ソースをかけてみればよかったかな。

 いやあ、それにしてもこれで680円は凄いなぁ。ランチメニューにある「みそ焼定食」が気になるから、今度はコレを食べに来ようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町2-5-2
電話:042-394-7558
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~10時
定休日:木曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




肉が柔らかくて優しい味わいの豚丼

 約30年の時を経て、久米川駅北口の元あった場所に復活したとんかつ店「とん亭」

とん亭

 家から近いせいもあって、前回の取材から間がないけど、またランチタイムに行ってしまった。「なんちゃって菜食生活」はどうした?と聞くのはやめてね(笑)。これは取材だから(笑)。

 ちなみにランチメニューのおさらいをすると……。

*ヒレカツ定食(900円)
*ロースカツ定食(850円)
*メンチカツ定食(750円)
*アジフライ定食(750円)
*特製豚丼(700円)


 個人的に凄く気になっているのは、「メンチカツ定食」と「特製豚丼」。迷ったけど、「豚丼」って、ありそうであんまり見かけないメニューだから、今回は「特製豚丼」を頼んでみた。

特製豚丼

 前回の「ロースカツ定食」ほどは時間が、かからなかったんじゃないかな。
 さてさて、フタを開けてみますか……。

フタを開けると…

 おおっ、パッと見、中心にある朱色の紅生姜に目を奪われてしまうけど、よく見ると……。

これが特製豚丼

 一緒に炒めたタマネギとともに、味付けされた豚肉がギッシリ敷き詰められている。豚肉の下には千切りキャベツがチラチラと見える。旨そうじゃないの。
 でも、いわゆる有名な十勝の豚丼みたいに濃い色合いではない。どちらかというと、生姜焼きのような色合いかな。

 では、食べてみますか。箸をガッと突き刺し、ご飯とともに豚肉とタマネギをすくい取り、お口にIN!

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いわゆる豚丼の甘辛さはなく、かと言って生姜焼きのような味付でもない。ちょった甘めの優しい味わいのタレ焼きという感じ。好きだわ、この味。
 だけどそれよりも特筆すべきは肉の柔らかさ。そんなに薄いワケじゃないんだけど、タマネギよりも柔らかい感じ。柔らかいがゆえに、口の中ですぐにご飯と一体化して、旨いんだなぁ。
 やや甘めの味付けのせいもあるけど、合間に口に入れる紅生姜が、またすごくいいアクセントになって、飽きることなく食べ進めることができる。確かにこれは、このお店ならではの「特製豚丼」だね。

フタの裏には店名と電話番号が

 食べながら、何気なくフタにチラッと目をやると、ナント、ここにも店名と電話番号が。ということは、これも30年近く前に使ったていたモノなんだね。この物持ちの良さ! 凄いなぁ。

 食べ終えると、お腹いっぱい。ごちそうさまでした。また食べに着ますね。




【DATA】
住所:東村山市本町4-2-13
電話:042-394-5469
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後2時/ディナータイムは午後5時~8時
定休日:日曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



30年の時を経て、とんかつ店が復活!

 久米川駅北口の交番横から市役所へと向かう道がある。「市役所通り」という名称が付いているのだけど、なぜか「税務署通り」と言う人が多い。
 その「市役所通り」を進むと、空堀川にかかる天王橋という橋がある。橋を渡ってすぐ左側には空き地があり、その先に和菓子店の「亀屋」、パン屋の「木村屋」、中華料理店の「昭和軒」と並んでいるのだが、その一番手前の空き地だったところに今年になってから、何やら家が建てられ始めた。
 私の自宅からすぐの場所なので、ちょっと気になって見ていたのだが、普通の家だと思っていたら、飲食店らしき看板が表に出されてビックリ。
 そして2018年7月2日、ついにオープン。それが今回紹介する、とんかつ店「とん亭」だ。

とん亭

 入り口も飲食店というより、普通の家という感じ。看板が出ていなければ、飲食店だとは誰も思わないだろう。

ランチメニューはこんな感じ

 入り口横にランチメニューが書かれた置き看板が出ていた。
 とんかつ店らしい、茶色メニューのランチだ(笑)。うれしいねぇ。

 メニューを見ていると、お店からお客さんが出て来た。あれ? このドア、横にスライドしてる。エッ、引き戸なんだ。よかったよ。普通のドアだと思って、引っ張るところだったよ(笑)。
 お店に入ると、中は予想通り、こぢんまりとしている。左側にカウンターが4席。その奥が厨房になっていて、大将と女将さんが忙しなく動いている。
 入り口の右側には2人掛けのテーブルが2卓。つまり8人で満席になってしまう、小さなお店だ。

湯飲みにお店の名前が書いてある

 私はお茶とおしぼりを出してくれた女将さんに「ロースカツ定食」(850円)を注文。
 湯飲みを見ると……おっ、お店の名前が書いてあるよ。いろいろ準備をして、満を持してのオープンということなのかな。
 そんなことを思いつつ、湯飲みを何気なく回してみると……。

湯飲みを回してビックリ

エエッ! (゚д゚lll) どういうこと?

 電話番号が書かれているんだけど、最初の番号が2ケタになっている。以前、東村山市の電話番号は市外局番が「0423」で、次に2ケタ、4ケタと続いていたのだが、確か1998年に市外局番が「042」となり、すべて「3」から始まる電話番号になった。つまり、この湯飲みは20年以上前につくられたモノというワケだ。
 私はすぐ、女将さんに湯飲みについて聞いてみた。

「30年前に、まさにこの場所でお店をやっていたんですよ。同じ店名で。空堀川の工事や西武新宿線関係の工事で立ち退きをすることになって、お店をやめたんですけど、いつかまたやろうということで取っておいたんですよね」

 ということは、30年ぶりの復活ということなのか。凄いなぁ。
 でも、さすがにこの電話番号はもう使えないですよね?

「いえ、大丈夫ですよ。電話番号も取っておいてましたから(笑)」

 エエッ、マジですか! 凄いなぁ。きっと、もともとお店を復活させるつもりはあったんだろうね。ただ、復活までに30年もかかるとは思ってなかっただろうけど。いやあ、凄い! 素晴らしい!

ロースカツ定食

 と、そこへ「ロースカツ定食」が運ばれて来た。メインのロースカツにご飯と味噌汁、冷奴にお新香が付いている。いいねぇ。

ロースカツ

 ロースカツにはたっぷりの千切りキャベツとマカニサラダが添えられている。

脂は少なめでヘルシー

 ロースカツはたまたま私のモノがそうだったのかもしれないが、脂身が少なく、ヘルシーな感じ。コロモはカラッと揚がっていて、見ていると「サクッ!」という音が聞こえそうだ。

何も付けずに1切れをパクッ

 まずはソースを付けずに、そのままひと切れをパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 コロモは予想通りサクッとしていて、肉は柔らかい。
 続いてソースをかけて食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ちょっと酸味のあるソースが、豚肉のほんのりとした甘さを引き立てている。一緒に千切りキャベツを食べ、ご飯を口に放り込む。うんうん、旨いッ!
 ここからはもう一気に食べていき、アッと言う間に完食。体のためには、もっとゆっくり食べた方がいいんだけど、旨いから一気食いしちゃうんだよね。

 それにしても30年の時を経ての復活とは、凄いねぇ。家も近いことだし、私は応援しちゃうよ。次は「特製豚丼」(700円)を食べようかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市本町4-2-13
電話:042-394-5469
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後2時/ディナータイムは午後5時~8時
定休日:日曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





【極める!】東村山のカツカレー その6

【これまでの制覇リスト】
2018年04月19日「かつ秀」
2018年04月20日「キッチン若松」
2018年04月22日「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」
2018年04月27日「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」
2018年05月03日「丸哲」



 カツカレーは出すお店の業種によってバランスが変わってくる。カレー専門店が出すカツカレーはカレーの方が旨さが勝っているだろうし、とんかつ専門店が出すカツカレーはどうしたってカツの旨さの方が勝っているだろう。
 バランスを求めるなら、カレーの専門でもカツの専門でもない定食屋やそば屋などに行くといいのかもしれない。

 そんなことを考えながら、この日、私がカツカレーを食べようと思って向かったのは……。

松のや新秋津店

 新秋津駅近くにあるとんかつ専門チェーン「松のや 新秋津店」。このお店は牛丼チェーンの「松屋」の系列店。以前は同じ系列店の「松乃家 新秋津店」だったのだが、今年初めの改装に合わせて店名を変えたようだ。
「松乃家」「松のや」、どちらもとんかつ専門チェーンであり、出しているメニューは全く同じ。どう違うのはわからないが、まあお店がキレイになったのはいいことだ(笑)。

 このお店に来たということは……そう、この日の私は、どちらかと言うとカツを堪能したい気分だったんだよね。

カレーがスパイシーになったとな

 でも、お店の壁にはこんな垂れ幕が。
 へぇ、カレーがスパイシーになったんだ。ひょっとしてカレーも期待できるってことなのか? ちょっと楽しみだな。
 私は店外にある券売機で「ロースカツカレー」(630円)のボタンをポチッと押し、食券を手にお店に入った。

「いらっしゃいませ」の声は奥の厨房から聞こえるけど、誰も食券を受け取りに来ない。
「どういうことなんだろう?」と思っていたら、「番号が呼ばれるまで、お好きな席におかけになってお待ちください」と店員さん。

 どうやらこのお店、「松乃家」の時と違って、セルフサービスのようだ。
 食券を購入すると、注文が直接厨房に伝わり、調理が始まる。お客は番号の書かれた食券を持って、好きな席に着く。お水、お茶はもちろんセルフだ。
 店内の2カ所に大きな液晶モニターがあり、待っている番号が出ている。料理が出来上がると、出来上がった人の番号が表示され、お客は食券を持って受け取りカウンターへ行く。何だか病院の薬の受け取りシステムに似ているんだよね(笑)。
 私の場合はカツカレーだから、受け取って終了だけど、定食類を頼んだ人は、ご飯と味噌汁もセルフなので、自分でお椀によそわないといけない。だけど、セルフだから、ご飯と味噌汁はおかわり自由となっている。これはガッツリ君にはうれしいシステムかもね。
 で、食べ終わったら、トレーを持って返却口に持っていく。

 最初は戸惑うけど、慣れるとこのシステムは、気軽&気楽でいいかもね。

ロースカツカレー

 ということで、これが「ロースカツカレー」。
 ほぉ、これはまた違うパターンで出てきたね。カツとカレー、完全分離ですか。カツカレーとしての味のバランスを楽しむのではなく、カツはカツとして、カレーはカレーとして楽しんで欲しいという意思が、何となく感じられる。

カツは割と厚め

 カツは割と厚めで、ロースカツならではの脂身もちゃんとある。いいねぇ。

では、いただきま~す

 では、カレーと一緒にいただいてみますか……うーん、見た感じの予想通りだったか。
 すっごくバランスが悪い。どうしてだろう? カツそのものは旨いんだけどなぁ。カレーもまあまあ旨いんだけどなぁ。

特製ソースをかけてみる

 仕方なく、カツはカツとして楽しむべく、特製ソースをかけてみる。ちょっと酸味の強いソースなんだね。余計にカレーに合わなくなってきちゃったよ(笑)。

中濃ソースをかけてみる

 今度は中濃ソースをかけてみる。まだこの方が、カツを旨く食べられるけど、カツカレーとしては疑問だなぁ。

 うーん、これはちょっと意外だったなぁ。まあカツを食べたい気分は満たされたからいいんだけどね(笑)。
 次回のカツカレーは、ちょっと違う方向性から攻めてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-7
電話:042-399-2910
営業時間:午前5時~深夜2時
定休日:なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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