東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


【極める!】東村山のカツカレー その9

【これまでの制覇リスト】
2018年04月19日「かつ秀」
2018年04月20日「キッチン若松」
2018年04月22日「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」
2018年04月27日「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」
2018年05月03日「丸哲」
2018年05月11日「松のや」
2018年05月23日「巴屋」
2018年07月14日「しなの」



 今回行ったのは、東村山駅東口にあるとんかつ店「とん八」だ。

とん八

 お店のある通りは、ほかにも飲食店がいろいろあるんだけど、ここ10年の間に閉店したり、新しくオープンしたりと、かなり様変わりしている。そんな中、以前と変わらぬ店構えの「とん八」を見てホッとした気持ちになるのは、私だけではないと思う。

ランチが680円って凄いよね

 ランチも680円からこんなに種類がある。懐に優しい、いいお店だよね。
 おっ、680円のランチメニューの中に「かつカレー」がある。では、早速お店に入りますかね。

 お店に入ると、カウンター席に座り、「かつカレー」を注文。店内を見回すと、一品料理のメニューが壁にあった。居酒屋並みのラインナップだ。夜は飲みに来る人がきっと多いんだろうなぁ。

サラダ

 まず運ばれて来たのは、サラダ。かかっているドレッシングが旨くて、すぐに食べ終えてしまった。

カツカレー

 そしてメインのカツカレーと味噌汁が運ばれて来た。

カレーの上に揚げたてのカツが乗っている

 揚げたてのカツがカレーの上に乗っている。680円でこの大きさのカツが食べられるんだから、凄いよね。

コロモが薄くてサクサク

 ピタッと肉にくっついたコロモは薄くてサクサク。肉が薄く感じるかもしれないけど、カレーと一緒に食べると、ちょうどいい味わいになるのは、この厚さだからだと思う。すごくバランスがいいカツカレーだと思うなぁ。
 カツの上にカレーをかけず、カレーの上に乗せてあるのは、「お好みでソースをかけて食べてもいいですよ」ということなんだと思うけど、私はそのまま、カレーと一緒に食べた。十分に旨かったから。でも1切れくらい、ソースをかけてみればよかったかな。

 いやあ、それにしてもこれで680円は凄いなぁ。ランチメニューにある「みそ焼定食」が気になるから、今度はコレを食べに来ようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町2-5-2
電話:042-394-7558
営業時間:午前11時30分~午後2時、午後5時~10時
定休日:木曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




肉が柔らかくて優しい味わいの豚丼

 約30年の時を経て、久米川駅北口の元あった場所に復活したとんかつ店「とん亭」

とん亭

 家から近いせいもあって、前回の取材から間がないけど、またランチタイムに行ってしまった。「なんちゃって菜食生活」はどうした?と聞くのはやめてね(笑)。これは取材だから(笑)。

 ちなみにランチメニューのおさらいをすると……。

*ヒレカツ定食(900円)
*ロースカツ定食(850円)
*メンチカツ定食(750円)
*アジフライ定食(750円)
*特製豚丼(700円)


 個人的に凄く気になっているのは、「メンチカツ定食」と「特製豚丼」。迷ったけど、「豚丼」って、ありそうであんまり見かけないメニューだから、今回は「特製豚丼」を頼んでみた。

特製豚丼

 前回の「ロースカツ定食」ほどは時間が、かからなかったんじゃないかな。
 さてさて、フタを開けてみますか……。

フタを開けると…

 おおっ、パッと見、中心にある朱色の紅生姜に目を奪われてしまうけど、よく見ると……。

これが特製豚丼

 一緒に炒めたタマネギとともに、味付けされた豚肉がギッシリ敷き詰められている。豚肉の下には千切りキャベツがチラチラと見える。旨そうじゃないの。
 でも、いわゆる有名な十勝の豚丼みたいに濃い色合いではない。どちらかというと、生姜焼きのような色合いかな。

 では、食べてみますか。箸をガッと突き刺し、ご飯とともに豚肉とタマネギをすくい取り、お口にIN!

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いわゆる豚丼の甘辛さはなく、かと言って生姜焼きのような味付でもない。ちょった甘めの優しい味わいのタレ焼きという感じ。好きだわ、この味。
 だけどそれよりも特筆すべきは肉の柔らかさ。そんなに薄いワケじゃないんだけど、タマネギよりも柔らかい感じ。柔らかいがゆえに、口の中ですぐにご飯と一体化して、旨いんだなぁ。
 やや甘めの味付けのせいもあるけど、合間に口に入れる紅生姜が、またすごくいいアクセントになって、飽きることなく食べ進めることができる。確かにこれは、このお店ならではの「特製豚丼」だね。

フタの裏には店名と電話番号が

 食べながら、何気なくフタにチラッと目をやると、ナント、ここにも店名と電話番号が。ということは、これも30年近く前に使ったていたモノなんだね。この物持ちの良さ! 凄いなぁ。

 食べ終えると、お腹いっぱい。ごちそうさまでした。また食べに着ますね。




【DATA】
住所:東村山市本町4-2-13
電話:042-394-5469
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後2時/ディナータイムは午後5時~8時
定休日:日曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。



30年の時を経て、とんかつ店が復活!

 久米川駅北口の交番横から市役所へと向かう道がある。「市役所通り」という名称が付いているのだけど、なぜか「税務署通り」と言う人が多い。
 その「市役所通り」を進むと、空堀川にかかる天王橋という橋がある。橋を渡ってすぐ左側には空き地があり、その先に和菓子店の「亀屋」、パン屋の「木村屋」、中華料理店の「昭和軒」と並んでいるのだが、その一番手前の空き地だったところに今年になってから、何やら家が建てられ始めた。
 私の自宅からすぐの場所なので、ちょっと気になって見ていたのだが、普通の家だと思っていたら、飲食店らしき看板が表に出されてビックリ。
 そして2018年7月2日、ついにオープン。それが今回紹介する、とんかつ店「とん亭」だ。

とん亭

 入り口も飲食店というより、普通の家という感じ。看板が出ていなければ、飲食店だとは誰も思わないだろう。

ランチメニューはこんな感じ

 入り口横にランチメニューが書かれた置き看板が出ていた。
 とんかつ店らしい、茶色メニューのランチだ(笑)。うれしいねぇ。

 メニューを見ていると、お店からお客さんが出て来た。あれ? このドア、横にスライドしてる。エッ、引き戸なんだ。よかったよ。普通のドアだと思って、引っ張るところだったよ(笑)。
 お店に入ると、中は予想通り、こぢんまりとしている。左側にカウンターが4席。その奥が厨房になっていて、大将と女将さんが忙しなく動いている。
 入り口の右側には2人掛けのテーブルが2卓。つまり8人で満席になってしまう、小さなお店だ。

湯飲みにお店の名前が書いてある

 私はお茶とおしぼりを出してくれた女将さんに「ロースカツ定食」(850円)を注文。
 湯飲みを見ると……おっ、お店の名前が書いてあるよ。いろいろ準備をして、満を持してのオープンということなのかな。
 そんなことを思いつつ、湯飲みを何気なく回してみると……。

湯飲みを回してビックリ

エエッ! (゚д゚lll) どういうこと?

 電話番号が書かれているんだけど、最初の番号が2ケタになっている。以前、東村山市の電話番号は市外局番が「0423」で、次に2ケタ、4ケタと続いていたのだが、確か1998年に市外局番が「042」となり、すべて「3」から始まる電話番号になった。つまり、この湯飲みは20年以上前につくられたモノというワケだ。
 私はすぐ、女将さんに湯飲みについて聞いてみた。

「30年前に、まさにこの場所でお店をやっていたんですよ。同じ店名で。空堀川の工事や西武新宿線関係の工事で立ち退きをすることになって、お店をやめたんですけど、いつかまたやろうということで取っておいたんですよね」

 ということは、30年ぶりの復活ということなのか。凄いなぁ。
 でも、さすがにこの電話番号はもう使えないですよね?

「いえ、大丈夫ですよ。電話番号も取っておいてましたから(笑)」

 エエッ、マジですか! 凄いなぁ。きっと、もともとお店を復活させるつもりはあったんだろうね。ただ、復活までに30年もかかるとは思ってなかっただろうけど。いやあ、凄い! 素晴らしい!

ロースカツ定食

 と、そこへ「ロースカツ定食」が運ばれて来た。メインのロースカツにご飯と味噌汁、冷奴にお新香が付いている。いいねぇ。

ロースカツ

 ロースカツにはたっぷりの千切りキャベツとマカニサラダが添えられている。

脂は少なめでヘルシー

 ロースカツはたまたま私のモノがそうだったのかもしれないが、脂身が少なく、ヘルシーな感じ。コロモはカラッと揚がっていて、見ていると「サクッ!」という音が聞こえそうだ。

何も付けずに1切れをパクッ

 まずはソースを付けずに、そのままひと切れをパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 コロモは予想通りサクッとしていて、肉は柔らかい。
 続いてソースをかけて食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ちょっと酸味のあるソースが、豚肉のほんのりとした甘さを引き立てている。一緒に千切りキャベツを食べ、ご飯を口に放り込む。うんうん、旨いッ!
 ここからはもう一気に食べていき、アッと言う間に完食。体のためには、もっとゆっくり食べた方がいいんだけど、旨いから一気食いしちゃうんだよね。

 それにしても30年の時を経ての復活とは、凄いねぇ。家も近いことだし、私は応援しちゃうよ。次は「特製豚丼」(700円)を食べようかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市本町4-2-13
電話:042-394-5469
営業時間:ランチタイムは午前11時~午後2時/ディナータイムは午後5時~8時
定休日:日曜
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





【極める!】東村山のカツカレー その6

【これまでの制覇リスト】
2018年04月19日「かつ秀」
2018年04月20日「キッチン若松」
2018年04月22日「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」
2018年04月27日「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」
2018年05月03日「丸哲」



 カツカレーは出すお店の業種によってバランスが変わってくる。カレー専門店が出すカツカレーはカレーの方が旨さが勝っているだろうし、とんかつ専門店が出すカツカレーはどうしたってカツの旨さの方が勝っているだろう。
 バランスを求めるなら、カレーの専門でもカツの専門でもない定食屋やそば屋などに行くといいのかもしれない。

 そんなことを考えながら、この日、私がカツカレーを食べようと思って向かったのは……。

松のや新秋津店

 新秋津駅近くにあるとんかつ専門チェーン「松のや 新秋津店」。このお店は牛丼チェーンの「松屋」の系列店。以前は同じ系列店の「松乃家 新秋津店」だったのだが、今年初めの改装に合わせて店名を変えたようだ。
「松乃家」「松のや」、どちらもとんかつ専門チェーンであり、出しているメニューは全く同じ。どう違うのはわからないが、まあお店がキレイになったのはいいことだ(笑)。

 このお店に来たということは……そう、この日の私は、どちらかと言うとカツを堪能したい気分だったんだよね。

カレーがスパイシーになったとな

 でも、お店の壁にはこんな垂れ幕が。
 へぇ、カレーがスパイシーになったんだ。ひょっとしてカレーも期待できるってことなのか? ちょっと楽しみだな。
 私は店外にある券売機で「ロースカツカレー」(630円)のボタンをポチッと押し、食券を手にお店に入った。

「いらっしゃいませ」の声は奥の厨房から聞こえるけど、誰も食券を受け取りに来ない。
「どういうことなんだろう?」と思っていたら、「番号が呼ばれるまで、お好きな席におかけになってお待ちください」と店員さん。

 どうやらこのお店、「松乃家」の時と違って、セルフサービスのようだ。
 食券を購入すると、注文が直接厨房に伝わり、調理が始まる。お客は番号の書かれた食券を持って、好きな席に着く。お水、お茶はもちろんセルフだ。
 店内の2カ所に大きな液晶モニターがあり、待っている番号が出ている。料理が出来上がると、出来上がった人の番号が表示され、お客は食券を持って受け取りカウンターへ行く。何だか病院の薬の受け取りシステムに似ているんだよね(笑)。
 私の場合はカツカレーだから、受け取って終了だけど、定食類を頼んだ人は、ご飯と味噌汁もセルフなので、自分でお椀によそわないといけない。だけど、セルフだから、ご飯と味噌汁はおかわり自由となっている。これはガッツリ君にはうれしいシステムかもね。
 で、食べ終わったら、トレーを持って返却口に持っていく。

 最初は戸惑うけど、慣れるとこのシステムは、気軽&気楽でいいかもね。

ロースカツカレー

 ということで、これが「ロースカツカレー」。
 ほぉ、これはまた違うパターンで出てきたね。カツとカレー、完全分離ですか。カツカレーとしての味のバランスを楽しむのではなく、カツはカツとして、カレーはカレーとして楽しんで欲しいという意思が、何となく感じられる。

カツは割と厚め

 カツは割と厚めで、ロースカツならではの脂身もちゃんとある。いいねぇ。

では、いただきま~す

 では、カレーと一緒にいただいてみますか……うーん、見た感じの予想通りだったか。
 すっごくバランスが悪い。どうしてだろう? カツそのものは旨いんだけどなぁ。カレーもまあまあ旨いんだけどなぁ。

特製ソースをかけてみる

 仕方なく、カツはカツとして楽しむべく、特製ソースをかけてみる。ちょっと酸味の強いソースなんだね。余計にカレーに合わなくなってきちゃったよ(笑)。

中濃ソースをかけてみる

 今度は中濃ソースをかけてみる。まだこの方が、カツを旨く食べられるけど、カツカレーとしては疑問だなぁ。

 うーん、これはちょっと意外だったなぁ。まあカツを食べたい気分は満たされたからいいんだけどね(笑)。
 次回のカツカレーは、ちょっと違う方向性から攻めてみようかな。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-7
電話:042-399-2910
営業時間:午前5時~深夜2時
定休日:なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




【極める!】東村山のカツカレー その2

 カツカレーを出すお店は結構あるから、焦らず地道に制覇していこうと思っているけど、最初は企画のことを忘れられないように立て続けに紹介しないとね。
 ということで、今回食べたお店は……。

キッチン若松

 久米川駅南口はモザーク通りにある洋食中心の定食店「キッチン若松」。メニューを見ると、あった、あった。

「かつカレーライス」(980円)

 早速、注文して待つことしばし。

かつカレーライス

 これがこのお店の「かつカレーライス」。スプーンとフォークが紙ナプキンで巻かれているところ、洋食店っぽくっていいなぁ。

カレーにはゴロゴロと野菜が入っている

 カレーは運ばれた瞬間からスパイシーな香りを発散している。ニンジンやジャガイモがゴロゴロした姿を見せてるのもいいねぇ。

サラダとスープ、そして福神漬けとラッキョウが付く

 スープにたっぷりのサラダ、そして福神漬けとラッキョウ。私はラッキョウが好きだからうれしいなぁ。

カツは薄いけどカレーとよく合っている

 まずはカレーをご飯と一緒に食べてみる……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 しっかりと辛さがあって旨いなぁ。
 ではカツと一緒にいただきますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 カツは薄いけど、サクッとしたコロモがピタッとくっついていて、少しスパイシーなカレーとよく合っている。トンカツとして食べるなら肉は厚い方が旨いのかもしれないが、カツカレーとして食べるなら、バランス的には肉は薄めの方がいいのかもね。
 ライスもたっぷりだし、食べ終えるとお腹いっぱい。これは旨かったなぁ。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-14
電話:042-391-0968
営業時間:午前11時~午後8時30分
定休日:水曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




フライ好きにはたまらない定食

 焼き魚とか魚系のランチが食べたいなぁと思いつつ、私が向かったのは……。

ごはん家さくら木

 久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」。ここなら、焼き魚の定食がいろいろあると思ったんだよね。
 入り口横に立てかけてあるメニューを見ると……。

いろんな定食がある

 ほらほら、ビンゴでしょ。サンマ、マグロ、サバ、銀ダラ、ホッケ……いろいろあるねぇ。しかもこのお店、メニューはコレだけじゃないからね。お店に入れば、壁にもっと多くのメニューが貼りだされている。
 さてさて、何を頼もうかなぁ……そう思いつつ、テーブル席につき、じっくりと壁のメニューを眺める私。
 と、そこで、あるメニューに釘付けになってしまった。

「フライ定食」だって!

 ナニ! 「フライ定食」(790円)だって!
 し・か・も、だ。

お好きなフライ(揚物)3品チョイスしてください!

ときたもんだ。このパターン、以前に萩山駅南口の定食屋「かつ秀」で食べた「お好みミックスフライ定食」に似ている。ただ、「お好みミックスフライ定食」の場合はコロッケは固定で、それ以外の2品を「あじフライ」「いかフライ」「串かつ」「メンチカツ」の4つから選ぶというモノだった。

 合計3品のフライというスタイルは同じだが、このお店の「フライ定食」は、

*野菜コロッケ
*メンチカツ
*クリームコロッケ
*アジフライ
*いかフライ
*白身魚フライ
*串かつ


この7つの中から3品選ぶことができる。フライ好きには、この「選ぶ」という行為がたまんないね(笑)。さらにこの定食、「ランチタイム限定」なのだとか。
 さっきまでの焼き魚熱はどこへやら(笑)。「どれにしようなぁ?」と茶色LOVE魂に火がついてしまった私は、「メンチカツ」「アジフライ」「白身魚フライ」という3品で「フライ定食」を頼んでしまった(笑)。魚モノを2つ頼んだのは、まだ少し、焼き魚熱が残っていたからかもしれない。

十八穀ごはんに変えることもできる

 おっ、ご飯は「十八穀ごはん」に変更することもできるんだ。魅力だけど、やはりフライには白いご飯が合うよね。

ポールスタアのソースがあるよ

 待っている間、卓上を見回すと……おっ、「ポールスタア」の「レストラン中濃ソース」が置いてあるよ。以前は「東村山ソース」だったけど、変えたんだね。
 醤油は酸化防止ボトルタイプに変わっている。さり気なく卓上調味料も進化しているんだね。さすがだ。

これが「フライ定食」

 と、そこへ、来ました、来ました。これが「フライ定食」。いやあ、相変わらずこのお店の定食はおかずの構成がいいよね。

「ご飯、足りなかったら言ってくださいね。おかわりできますから」

と優しく声をかけてくれる店員さん。ガッツリ君なら当然、これだけおかずがあれば、ご飯1杯じゃ足りないだろうなぁ。私は体のことを考えて、1杯で済ませますけどね(笑)。

左がメンチカツ、右が白身魚フライ

 メインのフライ。左が「メンチカツ」で右が「白身魚フライ」。
 まずは「メンチカツ」を「ポールスタア」のソースをかけて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 キャベツの千切りに添えられているマヨネーズをソースの上に少し付けて食べると、また旨いんだなぁ。

「白身魚フライ」は醤油でいただくことに……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ヤバいよ。ご飯が足りなくなっちゃうよ(笑)。

そしてアジフライ

 そして最後にいただくのは大好きな「アジフライ」。これを醤油でいただくのが好きなんだよね。では、いただきますか……。

これもO(≧∇≦)O旨いッ!!!

 いやあ、旨い揚げ物を食べると、気持ちも上がるねぇ(笑)。

果物と小鉢、香の物

 果物はリンゴとバナナ。小鉢はめかぶが乗った冷奴。そして香の物。これだけ付いていて790円はお得だよね。

 そう言えば、このお店ではフライばかり食べて、天ぷらは食べてなかったなぁ。確か「天ぷら定食」があったと思うから、今度はそれを食べてみよう……すっかり焼き魚熱は消えてどこに行ってしまった私なのであった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時45分~午後8時(ラストオーダーは午後7時45分)
定休日:土・日曜・祝日
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




1コイン食堂にリニューアル

 東村山市役所の地階にある「東村山市役所食堂」がリニューアルしたいう情報が耳に入ったので、先日行ってみた。

 階段を降りて行くと……おっ、売店が何だか品揃えが豊富になって、いい感じだ。どうやら売店もリニューアルしたようで、「ヤマザキ」が運営しているようだ。
 売店の横に食堂への入り口があるのだが、そこから見える風景はそれほど変わったようには見えない。
 と、目を転じて入り口横の壁にある掲示板を見ると……。

入り口近くの掲示板に新規オープンの告知が

「NEW OPEN!」と書かれた告知が貼ってある。

「料理が一新しメニュー数も豊富になります」

とあり、その横には主なメニューが書いてある。見る限り、メニュー数は豊富になったというより、かなり絞り込んでいる感じがするる。「日替わりランチ」も以前は2種類あったけど、今度は1種類になったしね。

入ってすぐ左に券売機があるレイアウトは変わらず

 中に入ると、すぐ左側に券売機があり、メニューサンプルが置いてある。このレイアウトは以前と変わらない。テーブルとイスの配置が以前とは少し変わったかもしれないけど、入り口から入って左側奥に厨房があり、食事を受け取る窓口があるレイアウトはそのまんだ。

 見た目はそれほど変わったようには感じないが、中身は大きく変わったようだ。

運営会社からのお知らせ

 以前は「レパスト」という会社が運営していたのだが、それがどうやら「美希食品」という会社に変わったらしい。
 食堂内には、「美希食品」からのご挨拶と方針が書かれたモノが、あちこちに貼られていた。

「四季折々の食材をふんだんに使用」「色とりどりの食材を使い彩のある食事」「栄養バランスのとれたお食事」などなどが書かれている。「東村山黒焼きそば」を定番メニューとすることもいいんじゃないかな。


 まあ、方針やモットーも大切だけど、やっぱり料理が旨くないとね。
 券売機を見る限り、500円を超えるメニューはない。週替わり丼とうどんまたはそばをセットにしたメニューが500円を超えるけど、それでも530円だから、全体的にかなり値段は抑えてある。1コインで事足りるという設定はいいね。

 私は「日替わり定食」(400円)を食べてみることにした。

日替わりランチ

 これが「日替わり定食」。この日のメインはポークソテージンジャーソース。

ポークソテージンジャーソース

 ポークソテーはすでに焼いて置いてあり、それをサラダの乗ったお皿に乗せて、ジンジャーソースをかけてある。

こんなに分厚い

 分厚くて食べ応えがあったけど、少し冷めて硬かったかな。「400円たからこんなモノかな」と思うけど、実は期待していたのは、「これで400円なの?」という驚き。

 そういう驚きは、実は以前の「レパスト」の時に感じていた。
「ポークソテージンジャーソース」とは、つまり「豚肉生姜焼き」のこと。「レパスト」も「豚肉生姜焼き」は出していた。

「レパスト」の「豚肉生姜焼き」

 それがコレ。値段は今回の「日替わり定食」より100円高い500円。構成はご飯と味噌汁、そしてメインプレートというモノ。これに対し、「日替わり定食」の方には小鉢が付いている。

見るからに旨そうだ

 だけど見てくださいよ、この旨そうな生姜焼きを。注文を受けてから焼いているので、余計に旨そうに見える。小鉢はないけど、ポテトサラダが乗っていて、プレートにボリューム感がある。中身があまり入っていない小鉢が付くよりはいいと思う。


 1コイン以下で料理に驚きや感動を求めるのは酷な話だということは、重々わかっている。でも、毎日食べに来て欲しいと願うなら、もうひと手間、もうふた手間かかっていることがわかるメニューにして欲しいなぁ。
「美希食品」さん、頑張ってください。今度は麺類かカレーをいただきに行きますね。




【DATA】
住所:東村山市本町1-2-3 地下1階
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:土・日曜
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




凄すぎる!13年間、変わらぬ値段とボリューム

 私はなるべく同じメニューを頼まないようにしている。そうすることで、そのお店のいろんなメニューを紹介できるからだ。
 でも、ついつい同じメニューを頼んでしまうお店もある。

味っ子

 萩山町にある定食屋の「味っ子」も、つい同じメニューを頼んでしまうお店の1つだ。

メニュー

 どのメニューも安くて魅力的なんだけど、ついつい頼んでしまうのが「日替り定食」(550円)。この日の「日替り定食」は鳥の唐揚げとコロッケがメインだという。

日替り定食

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。凄いと思いませんか。ご飯に味噌汁、そしてメインの鳥の唐揚げとコロッケが乗ったプレートに、さらにおかずが2品と香の物。これで550円なんですよ。

メインの鳥の唐揚げとコロッケ

 メインのプレートには鳥の唐揚げとコロッケのほかにサラダとナポリタンが付いている。サラダ用に小さなお猪口みたいな器にゴマドレッシングが入っているのも、以前と変わらない。
 これだけでも十分ご飯が食べられるのに……。

ほかにもおかずが2品付く

 さらに2品、おかずが付くんですよ。しかも旨い。

 実は私、7年前の2011年にも「日替り定食」を食べているんだけど、その時も値段は550円で、ボリュームも同じだった。
 さらに言えば、一番最初にこのお店を訪れた2005年にも「日替り定食」を頼んでいるのだけど、その時も値段は550円で、ボリュームも同じくらいあった。
 つまり13年間、値段もボリュームも変わっていないということだ。これって凄いと思いませんか?

 ついつい安い「日替り定食」を頼んでしまうんだけど、次回はこのお店で一番高い「海老フライ定食」を頼んでみようかな。一番高いと言っても850円なんだから、ホント、懐に優しいお店だよね。




【DATA】
住所:東村山市萩山町4-5-60
電話:042-392-1788
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




茶色欲を満たすミックスフライ

 最近、取材で外食する時は、肉も魚も食べているけど、家での食事ではちゃんと「なんちゃって菜食生活」をしている私。だけどそうすると、だんだん茶色メニューを食べたくなる「茶色欲」が沸いてくるんだよね(笑)。
 ええっと、「茶色メニュー」や「茶色」の意味がわからない人はこちらのブログ記事を読んてください。

 さて、茶色欲が沸いた私が、欲望を満たすために向かったのは……。

扇屋

 八坂商店街にある定食屋の「扇屋」。調べたら、お店に入るのは8年ぶりだ。

値段は変わっているけど、相変わらず安い

 お店の前に貼りだしているメニューボード。値段の部分に紙を貼って書き直しているから、「まあ、8年も経てば、ひと通り値上がりしても不思議じゃないよな」と思ったのだが、調べてみると、値上がりしているのはほんの一部で、ほとんどは以前と変わらない値段だ。
 今回、私が頼んだのは「盛り合わせフライ定食」(800円)なのだが、実はこのメニュー、12年前の2006年にも食べている(記事はこちら)。で、その時の値段も800円。
 まあ、値段はそのままで中身を少し変えるという手もあるよね。

盛り合わせフライ定食

 でも、このお店は違うんだなぁ。ご飯に味噌汁、香の物にメインのミックスフライと構成は12年前と同じ。

フライは6種類

 ミックスフライもピーマン、ナス、エビ、イカ、アジ、キスと、12年前と同じ6種類。ネタの大きさもほとんど変わりなし。たっぷりのキャベツの千切りとポテトサラダも依然と同様に添えられている。唯一の違いは、以前はあったレモンが添えられてないことぐらい。本当にそれだけ。凄いと思いませんか?

 味の方も変わりなし。コロモは軽くてサクサクしてるし、エビはプリップリだし、醤油をかけていただくアジフライも旨い(アジフライに関しては、私はソース派ではなく醤油派なんです)。
 食べ終えると、すっかり茶色欲が満たされて、幸せ気分。50代の体にとっては、正直なところ、こういう茶色メニューはよくないんだろうけど、まあ、ストレスをためるよりはいいよね(笑)。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-15-21
電話:042-393-7769




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/04/06 15:17 ] 【とんかつ・定食】 扇屋(栄町) | TB(-) | CM(2)

しみじみ旨いもつ煮で一杯

 東村山駅西口をブラブラと散策。「ふるさと歴史館」のある西宿通りを歩いて行く。以前はいろんなお店が建ち並んだ商店街だったと思うんだけど、今はお店がポツリポツリという感じ。ズンズン歩いて行くと、T字路に突き当たる。左に行けばパン屋の「マドンナ」があり、右に行けば中華料理店の「柳屋」があり、踏み切りを渡って進むと武蔵野うどんのお店「ますや」があり、さらにその先は府中街道との交差点である久米川辻になる。
 私は、右に曲がった。

たけうち食堂

 あっ、そうだ。ここには大衆食堂の「たけうち食堂」があったんだ。大衆食堂なんだけど、このお店は焼き鳥もやっているんだよね……そう思った瞬間、「飲みたい、食べたい」という昼飲みスイッチが入ってしまった私(笑)。
「焼き鳥で一杯、やっちゃおうかなぁ」とニタニタしながらお店の中へ。

瓶ビールで一杯

 まずはお酒だよね。瓶ビールを注文すると、枝豆が付いてきた。いいねぇ。瓶ビールがキリンのラガーってのもいいね。
 さて、それでは焼き鳥を注文しますかね。
「焼き鳥、注文していいですか?」とお店の人に聞くと……。

「すみません。焼き鳥は夕方からなんです」

 ガーン!
 困ったなぁ。もうお酒飲んじゃってるから、今さら定食を頼むってのもナンだよね。
 あわてて壁に貼られたメニューの中から一品料理を探すと……おっ、「もつ煮込み」(450円)があるじゃない。これをお願いするか。「もつ煮込み定食」(650円)があるんだから、これは大丈夫だろう。

もつ煮込み

 そして出てきたコチラが、「もつ煮込み」。何かいい感じでしょ。もつが大きいんだよね。
 ネギと一緒に箸で挟んでお口にIN!

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、もつが柔らかいし、この味噌仕立ての優しい味わいがたまらない。ホント、ため息をつくようにしみじみと「旨いねぇ」という言葉が出てくる。
 今はラーメンみたいにいろんな味のもつ煮があるけど、「昔ながらのもつ煮」とか「昭和のもつ煮」というジャンルがあるなら、このお店の「もつ煮込み」はきっと上位に食い込むと思うなぁ。

 コレ、お酒にも合うけど、ご飯にも凄く合うと思う。この汁にご飯を入れて七味を軽く振りかけたら、旨いだろうなぁ。
 そんなことを思いつつ、汁まで飲み干して、ごちそうさま。
 今度は夕方に来て、焼き鳥で一杯をリベンジしよう。




【DATA】
住所:東村山市諏訪町1-20-11
電話:042-394-4029
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR