東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


バテ気味の人に超オススメの冷やし麺

 久米川駅北口は、空堀川沿いにある喫茶店「喫茶にじのまど」。ここでバテ気味の人にピッタリの超オススメの期間限定メニューを見つけた。それは……。

「五目冷やむぎ」(700円)

「冷やむぎ」っていうメニュー自体がちょっと珍しいと思って食べてみたんだけど、これがヘルシーでサッパリしていて旨かったんですよ。

まずはコーヒーでひと息

 プラス150円でドリンクが付けられるので、私はコーヒーを付け、料理の前にいただくことにした。というのも、ドリンクはおかわりできるからだ。
 だけど、このお店のコーヒーはおかわりできるからと言って、侮れない。1杯ずつ注文ごとに豆を挽いて淹れているから、下手なコーヒーショップやファミレスより旨いんだよね。

 コーヒーを飲みつつ、本でいると、来ました、来ました。

五目冷やむぎと小鉢

 これが「五目冷やむぎ」。添えられている小鉢はカイワレ大根と豚肉のサラダ。

これが五目冷やむぎ

「五目冷やむぎ」の上に乗っている具材は、キュウリ、ニンジン、コーン、舞茸、長ネギの5種類。お肉だと思った茶色の物体はよく煮込んだ舞茸だったんだね。でも、食感が肉っぽくていいんですよ。

麺のアップ

 冷やむぎだからスルスルッと入っていく。柔らかい冷やむぎにシャッキっとしたキュウリ、ニンジン、長ネギの歯応え、プニュッとしたコーン、そして噛むとジュワッと甘めの煮汁が染み出る舞茸、そして全体をサッパリ味のつゆがまとめている。いやいや、これは本当にサッパリして食べやすい。唯一のこってり系はサラダに入っている豚肉だけ。あとは考えてみると、すべてヘルシーだ。
 よほどの夏バテ重症者じゃない限り、これなら食べられると思うなぁ。


 食後にもう1杯、コーヒーをいただき、まったりと読書タイムを楽しんでから、私はお店を出た。

 9月30日までの限定メニュー、バテ気味の人はお試しあれ。「もう少しボリュームが欲しい」という人は、プラス100円で麺が2人前になるというから、お願いしてみるといいかもね。



【DATA】
住所:東村山市本町4-13-5
電話:042-395-8841
営業時間:平日午前8時~午後6時、土日祝午前10時~午後6時30分
定休日:水曜
全席禁煙
駐車場なし
ホームページはこちら
ブログはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

パスタ感覚で食べるうどん

 久米川駅北口にある自宅から天王橋を渡って、空堀川沿いを秋津方面に歩いていく途中にある喫茶店「喫茶にじのまど」。何気なくお店の前に出ている看板を見ると……。

表に出ていた期間限定メニュー

 エッ! 期間限定メニューなんてやってたの? しかも「肉味噌うどん」って、喫茶店に似合わないメニューじゃん。
 さらによく見ると、3月16日までのメニューらしい。
 これはここで食べないと、食べ逃す可能性大だなぁ……そう思った私は、お店に入ることにした。

「肉味噌うどん」は単品だと650円で、ドリンクを付けると800円。メニューを見ると、ドリンクはおかわりができるみたいなので、私はコーヒーを付けることにした。

まずはコーヒー

 先にコーヒーをいただいて、ひと息。このお店は何度来ても落ち着くなぁ。

肉味噌うどん

 しばらくして運ばれて来たのがこちら。酢の物の小鉢と七味唐辛子が添えられている。
 茹で上がったうどんに肉味噌と紅葉おろしが乗り、ネギが散らされている。でも、パッと見た感じ、スープパスタに見えてしまう。お皿のせいだろうか?

麺は稲庭うどんっぽい

 確かによく見ると、麺は間違いなくうどんなんだよね。稲庭うどんだろうか? 
 店員さんは料理と一緒に箸の入った小さなカゴを出してくれたのだが、そのカゴの中にはフォークとスプーンも入っていた。
「うどんなのになぜフォークとスプーン?」と思った私は、当然と言わんばかりに箸を取って食べ始めたのだが……んん? 何だかとっても食べづらいぞ。
 うどんがうまく引っ張りだせないのだ。カゴに入っていた箸が、割り箸のように角のあるモノじゃないから、滑りやすいということもあるが、そもそもうどんがお皿の中央でまとめられているせいか、絡まってなかなか引っ張り出せないんだよね。
 となると……フォークとスプーンの出番だよね。

 まるでパスタを食べるがごとく、クルクルッとうどんを巻いて、お口にIN!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 意外と言っては失礼だが、これは旨いなぁ。全体に薄味だけど、肉味噌や紅葉おろしを絡めるとハッキリした味になって、ストレートに旨さが舌に届く。七味唐辛子を加えると、さらにアクセントが出て旨い。

 スプーンでスープ(うどんだから「だし汁」とか「つゆ」と言うべきだろうが、この料理に関しては「スープ」と言うのがピタッと来るんだよね)を全部飲んでごちそうさま。

食後にもう1杯コーヒー

 食後におかわりしたコーヒーを飲んで〆。コーヒーを食前食後に飲んで、まったりと過ごすことができ、何だかとてもいいランチを食べたって感じ。期間限定なのがもったいないなぁ。また食べに行こうっと。



【DATA】
住所:東村山市本町4-13-5
電話:042-395-8841
営業時間:平日午前8時~午後6時、土日祝午前10時~午後6時30分
定休日:水曜
全席禁煙
駐車場なし
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

近所にできたうれしい喫茶店

 先日、家の近くの空堀川沿いを歩いていたら珍しく新規オープンのお店を発見! 早速、カミさんと一緒に行ってみた。それが今回紹介する喫茶店「喫茶にじのまど」だ。

喫茶にじのまど

 場所は久米川駅北口を左に出て、そのまま真っ直ぐ進み、久米川通りを越え、新青梅街道の高架をくぐり、天王橋を渡る。渡ったらすぐ右に曲がり、空堀川沿いを進む。すると50メートルほど先の左側にある。スッキリした外観で、なかなかオシャレでしょ。8月10日にオープンしたばかりのお店だという。

 私とカミさんにとってうれしいのはこの表示。

全席禁煙のうれしい表示

 喫茶店は食事をするというより、くつろぐ場所だから禁煙のお店は少ないんだけど、このお店はナント全席禁煙。私もカミさんもタバコは吸わないし嫌いだから、もうこれだけでこのお店の好感度アップ!

 このお店、平日は朝8時から11時まで「パンのモーニングセット」(520円)があるのだが、私たちが行ったのは土曜だったから残念ながらモーニングはなかった。モーニングを食べたいと思って行ったからちょっとガッカリ。11時からお昼の2時までがランチタイムなのだが、お店に入ったのは午前10時40分。ランチにはまだ早い。
「それじゃあ、何か頼んでランチタイムまで待ちましょう」ということで、カミさんは「桃とブルーベリーのスムージー」(480円)、私は「ミックスフルーツのスムージー」(480円)を頼んだ。

桃とブルーベリーのスムージー ミックスフルーツのスムージー

 左がカミさんの頼んだ「桃とブルーベリーのスムージー」で、右が「ミックスフルーツのスムージー」。冷たくて美味しい。
 飲みながら改めて店内を見ると、間口は狭いけど、結構奥行きがあり、意外と広い。広く感じるのは白を基調としているせいだろうか。面白いのは奥に、小上がりっぽい部屋があり、本やマンガが置かれていて、ちょっとした読書スペースになっていることだ。
 このお店のホームページを見ると、「おいしいお茶と本のギャラリー」というのが基本コンセプトらしい。つまり、店内のこのスペースが「本のギャラリー」ということなのだろう。この時は「フィギュアスケート」を特集していて、フィギュアスケートに関連する本がズラリと並んでいた。

 時刻が11時になったので、ランチを注文。ランチは2種類あり、カミさんは「ハンバーグ」(800円)を、私は「ビーフカレー」(650円)を頼んだ。150円プラスで飲み物が付くというので、それも合わせてオーダーした。

サービスでいただいたミニコーン

 しばらくすると、「これ、食べてください」と、ちょっと変わった色をしたトウモロコシをお店の人が持ってきてくれた。大きさは普通のトウモロコシよりひと回り小さい。聞くと、お店の人がつくったモノなのだという。早速、茹でたてで温かいトウモロコシをいただいてみることに。
 へぇ、モチッとしている。確かに味はトウモロコシなんだけど、食感が全然違い、味も濃い。しかも実離れがいいから食べやすい。
 旨い、旨いと食べていると、ランチがやってきた。

ビーフカレー

「喫茶店だし、普通の味ならいいや」と思っていたけど、これが意外と旨かった。辛さはほどほどで、「とにかく辛いモノが好き」という人には物足りないだろうが、ビーフの旨味が十分で、普通にカレーが好きな人なら満足できると思う。

ハンバーグ

 カミさんの頼んだ「ハンバーグ」は見た目がかなり貧弱で、正直言って「何じゃこりゃ」と私は思った。しかし、カミさんいわく「パパちゃん、これ美味しいわよ。ちゃんと作ってるって感じ」と満足そうにペロリと平らげた。

コーヒー

 食後、私はコーヒー、カミさんは紅茶を飲みながらまったり。「パパちゃん、ココ、また来たいわね」とカミさんはどうやらかなり気に入ったようだ。確かに店内はキレイだし、静かだし、まったりするにはちょうどいいかも。しかも私の家から近いしね。ココは私たち夫婦にとってうれしいお店と言えるかも。
 今度はモーニングを食べに行こうかな。


【DATA】
住所:東村山市本町4-13-5
電話:042-395-8841
営業時間:平日午前8時~午後6時半
      土日祝午前10時~午後6時半
定休日:水曜
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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