東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


リーズナブルな満腹セット

 手早く、しかも安く昼食を済まそうと思った時に便利なのが、東村山市役所の地下1階にある職員食堂「レパスト」
 先日、久しぶりに行ってみたら、入り口近くの掲示板にこんな張り紙があった。

入り口前にこんな張り紙が…

 へぇ、5月10日から営業時間を1時間延長して、一部のメニュー料金を値下げしたんだ。「まあ、これくらいはやってくれないとね」と思いつつ、掲示板を見ると……。

新セットを発見

 おっ、「麺・ハーフカレーセット」(550円)だって。いいじゃないの。麺類は塩ラーメン、味噌ラーメン、醤油ラーメン、きつねそば、たぬきそば、月見そば、きつねうどん、たぬきうどん、月見うどんの9種類の中から選べるようだ。しかも小鉢付き。これは確かにお得かも……早速、私は券売機で「麺・ハーフカレーセット」のチケットを購入。麺類は月見そばでお願いした。

月見そばとハーフカレー

 これが「麺・ハーフカレーセット」。小鉢も数種類の中から選べるのだが、私はあえてコロッケにした。だってこれなら、そばにもカレーにも入れられるからね(笑)。

月見そば

 月見そばは、味は普通だけど、やっぱり崩した黄身にそばを絡めて食べると旨い。

ハーフカレー

 こちらはハーフカレー。小鉢のコロッケを乗っけていただきま~す……これも味は普通だけど、コロッケと一緒に食べると、何だかそれだけで贅沢な感じがして悪くない。

 ハーフカレーを食べ終え、月見そばのつゆを飲み干すと、もうお腹いっぱい。これは確実に満腹感が得られると思うなぁ。たぶん今後、何度かお世話になるような気がするよ(笑)。



【DATA】
住所:東村山市本町1-2-3 地下1階
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:土・日曜
ホームページはこちら



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

値段に納得のラーメン

「軽くラーメンかうどんをサッとかき込んで次の仕事に取り掛かるかな」と思い、東村山市役所の地下1階にある職員食堂「レパスト」に入った私。券売機の前に立つと……。

券売機にこんな張り紙が

 ん? 「徳島中華そば」だって。しかも普通のラーメンと同じ値段の380円。となれば、食べるしかないでしょう(笑)。
 ということで、券売機のボタンをポチッとな。

徳島中華そば

 しばらく待って出てきたのが、コレ。何となく量が少なめな感じがしないでもないけど、豚骨醤油スープの徳島ラーメンらしい、茶色のスープはなかなか旨そうだ。

スープ

 スープには油が浮いているが、背脂とは違う感じ。飲んでみると、それほど濃くはなく、むしろアッサリしている。

麺のアップ

 麺は角ばった細麺。味は……うーん、値段相応って感じかな。
 あとで徳島ラーメンのことを調べたら、基本的に「ご飯のおかず」として食べるもので、通常のラーメンに比べて量がやや少なめになっているのが特徴なのだとか。
 で、「ご飯のおかず」ということで、ご飯が付き、さらには生玉子が入っている場合もあるのだという。
 確かにこの1杯でお腹いっぱいにはならないから、ご飯と一緒に食べるといいかもね。今度行ったらやってみようかな。



【DATA】
住所:東村山市本町1-2-3 地下1階
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:土・日曜
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思わぬ場所で赤焼そばを発見

 私は仕事の関係上、よく市役所に行くのだが、先日、受付の前をスッと通り過ぎて「おや?」とあるモノに気付いた。

 そこには東村山市役所の地下1階にある職員食堂「レパスト」の案内看板が置いてあるのだが、よく見ると……。

1階受付近くにこんなポスターを発見

 エエッ、地下の売店で「炎の赤焼そばソース」を販売してるの? いやあ、知らなかったなぁ。ちょっと見に行ってみるか。

地下の売店には「炎の赤焼そばソース」が売られていた

 おおっ! 確かにあるよ。「東村山黒焼そばソース」とともに「炎の赤焼そばソース」が置いてある。
 ということはだ、これって「レパスト」でも食べられるってことかも……そう思って食堂の入り口近くを見回すと……。

どうやら食堂でも食べられるらしい

 やはりありましたか。
 いやあ、それにしても全く気付かなかったなぁ。こんな所で赤焼そばが食べられるなんて、思いもつかなかったよ。
 ではでは、せっかくだから食べてみますか。

 私は「赤焼そば大盛」(600円)を注文した。

これが赤焼そばの大盛り

 これが「赤焼そば大盛」。メインの赤焼そばのほかに小鉢と味噌汁が付く。

ボリュームたっぷりだ

 黒焼そばの時もそうだったけど、大盛りはかなりのボリュームだ。
 でも、黒焼そばと違って、赤焼そばは見た目からして食欲をそそるねぇ。

 では、いただきま~す……おおおっ! こいつは辛いねぇ。「ぼん天」で食べた赤焼そばとは辛さが全く違う。結構、口の周りがヒリヒリする。だけどソース自体、なかなか旨いから一気に食べきってしまった。

 赤焼そばを2つのお店で食べてみた感想は、「個人的には黒焼そばの方が好き」ってことかな。でも辛いのが好きな人には、この「レパスト」の「赤焼そば」はガツンとくる辛さでいいと思うよ。



【DATA】
住所:東村山市本町1-2-3 地下1階
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:土・日曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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冷やし担々麺のブームは本物?

 汁なしというか、冷やし中華みたいに丼ではなくお皿で出すスタイルの「冷やし担々麺」を出すお店が、今年は多い気がする。
 3年ほど前にも冷やし担々麺がちょっとしたブームになったけど、その時はちゃんと丼で出てきて、冷たいスープがたっぷり入っていた。
 しかし、今回の汁なし冷やし担々麺、本当にブームなのだろうか?……そう思っていると、ナント、東村山市役所の地下1階にある職員食堂「レパスト」まで「冷やし担々麺」を始めたという情報が入って来た。

 早速行ってみると……確かにやっている。値段は450円ナリ。なかなかの庶民価格ではないか。私は後のことも考えて、「冷やし担々麺」と「ライス」(100円)のチケットを券売機で購入した。

「冷やし担々麺」とライス

 これが「冷やし担々麺」&「ライス」。ちょっと「冷やし担々麺」が量的に少なく見えるかもしれないけど、それは目の錯覚。逆にライスの量が多いのだ。結構、大盛りだよ。

これがこのお店の「冷やし担々麺」

「冷やし担々麺」はデーンと横たわるチンゲンサイの緑が効いていて、ビジュアル的になかなか旨そう。

よく見ると、それほど辛そうではない

 もう少しラー油が浮いていると、辛そうに見えて個人的にはうれしいんだけど、まあ450円なら納得かな。
 では、いただきま~す……おおっ、麺がよく冷水で締められていて、シャッキシャッキ、プリプリで旨い。調理する時、冷凍麺であることはハッキリ見えていたんだけど、いやいや冷凍麺も侮れないねぇ。
 挽き肉と一緒に刻んだザーサイもたっぷり入っていて、これがまたいい食感なんだ。

少し汁が残ったので…

 麺を食べ終えると、当然のごとく、少し汁が残るワケで……。

お約束のアイランド

 ライスをIN! アイランドですよ。
 白く浮かんだ島をレンゲで崩しつつ、かき混ぜかき混ぜ、再び、いただきま~す……うん、旨い。でもラー油をひと回しするともっと旨いかも。テーブルにラー油を置いて欲しいなぁ。


 ご飯の量が多かったので、かなりの満腹状態でお店を出た私。出てすぐ横に同じ「レパスト」が経営する売店があるのだが、ここでナント、こんなモノを発見!

黒焼そばソース

 おいおい、「黒焼そばソース」を売ってるよ。売れてるのかなぁ。売店のお姉さんに聞いてみると、「もう1箱売れましたし、結構売れてますよ」とのこと。
 こりゃ黒焼そばもブームとして本物になりつつあるかもね。



【DATA】
住所:東村山市本町1-2-3 地下1階
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:土・日曜
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黒焼そば食べ歩きエントリーNO.31

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」
2009年04月04日「幸多加(こたか)」
2009年04月05日「どんどん」
2009年04月08日「CLOUD(クラウド)」
2009年04月09日「小料理となり」
2009年04月11日「ぼん天」
2009年04月12日「炭味坐(すみざ)」
2009年04月14日「中華洋食 一番」
2009年04月16日「柳屋」
2009年04月17日「彩雅(さいか)」
2009年04月18日「じゃがいも」
2009年04月19日「Don5」
2009年04月22日「ふたば」
2009年04月23日「小料理みどり」
2009年04月25日「とん八」
2009年04月28日「星の都」
2009年05月02日「一翠」
2009年05月07日「まーちゃん」
2009年05月14日「庄や久米川北口店」
2009年05月16日「肉のむら田」
2009年05月17日「味の松華」
2009年05月25日「虎楽(こらく)」
2009年05月27日「Bo Jangle(ボージャングル)」
2009年06月03日「メルポーチ」
2009年06月08日「星の都」
2009年06月11日「Kitchen KEIJI」
2009年06月12日「さんらいず亭」
2009年06月16日「ダイヤ寿司」
2009年06月17日「毘沙門堂」



 黒焼そば食べ歩きキャンペーンの面白さは、「エッ、このお店も参加してるの?」という意外性にあると思う。普通、焼きそばと言ったら中華料理店か、せいぜいが定食屋さんくらいでしょ。それなのに居酒屋やダイニングバー、果てはイタリア料理店や寿司屋まで参加しちゃってるんだから、凄いよね。

 今回食べに行った東村山市役所の地下1階にある職員食堂「レパスト」も、キャンペーン参加を意外に感じたお店だ。だって、まだ「東村山名物」とまでなっていない、これからどうなるかわからない黒焼そばなんですよ。それを市役所の食堂が出すっていうのは、キャンペーンを応援している私としてはうれしいけど、ちょっとチャレンジなんじゃないかと思う。
 だって、見る人によっては「市役所がキャンペーンをバックアップしている」と思うかもしれないし、「1つの会社のキャンペーン肩入れしていいのか」と非難されるかもしれないじゃないですか。もちろん、市役所と職員食堂「レパスト」は全く別物だから、そういう非難は見当違いなんだけど、やっぱり「できるだけ誤解は避けたい」と考えるのがお役所じゃないですか。だから、「レパスト」はやらないと私は思っていたんですよね。

 まあ、やるとは言っても、さすがに大々的にはやらないだろう。コソッとメニューに加えているだけなんじゃないかなぁ……と私は思っていたのだが、甘かった。

市役所1階の受付近くにドーンと幟が…

 市役所に入り、受付のすぐ近くにドーンと幟が立っているではないか。これは大胆というか、もうビックリだね。
 食堂入り口近くの掲示板にはこんな張り紙がしてあるし……。

「東村山名物」なんだ…ちょっと感動

 おいおい、いつから「東村山名物」になったんだよ。いや、「なって欲しい」とは願っているけどさぁ、まだ4月にキャンペーンが始まったばかりなんですけど……とまあ、1人で突っ込んでみたものの、「東村山名物」と言われて悪い気はしない。そうだよ、もう名物なんだよ。こんなの、言った者勝ちだよね(笑)。

 ここの「黒焼そば」は並が450円、大盛が600円。私は「黒焼そば大盛」を選んだ。

黒焼そば大盛

 これが「黒焼そば大盛」。黒焼そばに味噌汁、そして小鉢が付く。600円でコレなら、なかなかいいんじゃないの?

すごいボリュームだ

 というか、よく見ると、黒焼そばは凄いボリューム。豚肉、ニラ、もやし、ニンジンが入っていて、紅生姜がたっぷり添えられている。
 では、いただきますか……おおっ、旨いよ。思いのほかソースがたっぷり使われていて、スパイシーさがある。こりゃ旨いなぁ。
 それにしてもこのボリュームは凄いなぁ。間違いなくお腹いっぱいになる量だよ。




★黒焼そばソースを使ったメニューが食べられるお店のリストはこちらに載っています。



【DATA】
住所:東村山市本町1-2-3 地下1階
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:土・日曜
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懐に優しい満腹セット

 ちょいと懐具合が厳しかったので、私は東村山市役所の地下1階にある職員食堂「レパスト」で昼食をとることにした。
「何にしようかなぁ」と考えながら券売機の前に行くと、ナント「担々麺」(450円)があるではないか。今までなかったハズだから、最近になって登場したんだろうなぁ。
 ということで、「担々麺」を食べることにした私。で、「担々麺」とくれば、やっぱり「ライス」(100円)でしょう……と「ライス」のボタンもポチッと押してしまった。

担々麺&ライス

 これが「担々麺」&「ライス」。なかなか旨そうじゃないの。

担々麺

 まずはスープをいただいてみますか……おっ、いいじゃない。適度にピリリとして、ゴマもシッカリ効いている。挽き肉と一緒にザーサイのみじん切りが入っていて、これがいい食感で旨い。

麺のアップ

 中太の麺はちょいと柔らかめ。でもスープとよく絡んで、まずまずという感じ。不満な点は挙げようと思えば挙げられるけど、450円という値段を考えれば、十分だと私は思う。

 さてさて、麺を食べ終え、丼にスープだけがたっぷりと残った。となると……そう、ここで「ライス」の登場だ。
 スープの中にIN!

お約束のアイランド

 見事な“アイランド”の完成!
 スープと一緒に丼の底に沈んでいる挽き肉やザーサイのみじん切りをサルベージしながら、ご飯を食べていく。旨いなぁ。
 シッカリとスープごと食べ終えて、ごちそうさま。額には薄っすらと汗が滲んでいる。
 いやあ、食った、食った。これで550円だからね。お得な組み合わせだと思うな。金欠ぎみだけどガッツリ食べたいという人は、ぜひお試しあれ。



【DATA】
住所:東村山市本町1-2-3 地下1階
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:土・日曜
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東村山カキフライ選手権エントリーNO.25

【過去のエントリーはこちら】
*エントリーNO.01「かつ秀」
*エントリーNO.02「新々飯店」
*エントリーNO.03「若松」
*エントリーNO.04「ひの食堂」
*エントリーNO.05「じゃがいも」
*エントリーNO.06「たけくらべ」
*エントリーNO.07「野島うどん」
*エントリーNO.08「あさひ」
*エントリーNO.09「中華洋食 一番」
*エントリーNO.10「巴屋」
*エントリーNO.11「寿楽」
*エントリーNO.12「味っ子」
*エントリーNO.13「とんとん」
*エントリーNO.14「扇屋」
*エントリーNO.15「まごころ亭」
*エントリーNO.16「和楽」
*エントリーNO.17「味よし」
*エントリーNO.18「Big Orbit(ビッグ・オービット)」
*エントリーNO.19「磯久亭」
*エントリーNO.20「CAFE ROSE(カフェ・ロゼ)」
*エントリーNO.21「つくし」
*エントリーNO.22「とん八」
*エントリーNO.23「ごはん家さくら木」
*エントリーNO.24「長めん」



 市役所の食堂って利用者が多くて経営が安定してるんじゃないの……と思っていたのだが、実はそうでもないらしい。東村山市役所の地下1階にある職員食堂「レパスト」は今年の5月1日から料金を値上げし、1コインで食べられた「豚肉生姜焼き」も550円になってしまった。さらに営業時間も午後3時までだったのが、午後2時までと短縮。経営が厳しいことが伺える。
「決してマズくないんだから、もっと市役所に来る人たちにアピールすればいいのに」と思っていたところ、5月から1階の受付近くに看板が出るようになった。

受付横にある看板

 これがそうだ。やっぱりこうやってアピールしないとね。
 だけど、ただ置いているだけだと、風景に馴染んでしまって結局、効果がなかったりする。マメに新メニューを出してアピールしないと……なんて思いながら、看板の前を通り過ぎようとして「んん!」と立ち止まってしまった。

「カキフライ定食」があったとは

 何だって? 「カキフライ定食」! そんなモノがあったとは! しかも600円。安いじゃないの。
 ということで、第25回目は「レパスト」に決定。券売機で食券を買って出すと、「時間がかかるので、席についてお待ちください」と言われてしまった。どうやら注文を受けてから揚げるようだ。

カキフライ定食

 待つことしばし。ようやく呼ばれて、カキフライとご飯、味噌汁をトレーに乗せて席に持ち帰る。典型的な定食って感じだ。

カキフライ

 カキフライは5個。割と大きめで形も揃っている。600円という値段を考えると、かなりいいんじゃないの。
 では、いただいてみますか。


【コロモ】★★★
 いい感じのキツネ色で旨そう。コロモは割と厚いのだが、サックリした食感で旨い。

【カキ】★★★★
 噛んだ瞬間、カキ汁がブワッと出る……という感じではないのだが、とってもジューシーで旨いんだなぁ。ちゃんとカキの旨味が感じられていい。

【ソース】★★
 お皿にはレモンと、ほんの少しだけタルタルソースが添えられている。卓上にあるソースはナント、サラサラのウスターソース。いろいろ試して食べたけど、個人的には醤油で食べるのが旨かったかな。けれど、中濃ソースの方がもっとよく合う気がする。

【値段】★★★★
 カキフライ5個でこの値段なら申し分ないでしょう。しかも、「それなり」以上の味だから、言うことナシだよ。

【総合評価】★★★☆
 600円でここまで食べ応えのあるカキフライが出てくるとは、正直思わなかった。タルタルソースもケチらずに添えて、ソース類も充実させればもっと満足度は高かったと思う。でもコストパフォーマンスは抜群。仕事柄、市役所にはよく行くから、たぶんまた食べるだろうなぁ。



【DATA】
住所:東村山市本町1-2-3 地下1階
営業時間:午前11時~午後2時
定休日:土・日曜
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1コインでお釣りの来る焼きうどん

 東村山市役所の地下1階にある職員食堂「レパスト」を紹介したら、読者の方からこんなコメントが寄せられた。

「市役所の食堂メニューの中では生姜焼き定食とあんかけチャーハン、焼きうどんがオススメです。他のものはちょっと…ですが、この3つは作り置きではなく、その場で調理してくれるのでそれなりに美味しいです」

「美味しい」と言われればチャレンジするのが私の主義。早速、私は「レパスト」に行ってみた。「あんかけチャーハン」(550円)はあいにく売り切れだったので、私は「焼きうどん」(400円)を注文。

「その場で調理すると言っても、焼きうどんなんてササッと出てくるだろう」と思っていたのだが、これが私より後に注文された「豚肉生姜焼き」(500円)よりも時間がかかったのでビックリ。
「焼きうどんをお待ちのお客さまーッ」という声を聞いた時、「これはひょっとして……」と期待に胸を膨らませて取りに行ったのだが、実物を見てさらにビックリしてしまった。

焼きうどん

 だってコレですよ。パッと見た感じ、量が少なく見えるし、刻み海苔がすでにフニャフニャとしなっていて、何だかとっても貧相なんですよ。

うどんのアップ

「本当にコレ、旨いの?」と思いながら、食べてみると……。
 あれっ、悪くないじゃん。個人的にはもっと醤油の風味を効かせた甘辛い味付けの方が好きなのだが、ちょっとしょっぱめのこの味もイケる。たっぷりかかったカツオ節がいいアクセントになっている。
 しかもパッと見、よくわからなかったが、中には豚肉がゴロゴロ入っている。うどんも細めではあるがシッカリとコシがあり、意外と量もある。
 これで400円なら確かに上出来かも。QBさん、いい情報、ありがとうございました。


【DATA】
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1コインでオススメの定食

 仕事柄、私は東村山市役所の地下1階にある職員食堂をよく利用している。この食堂は「レパスト」という会社が運営している。ホームページを見ると、カフェテリアや居酒屋などを都内で経営しているほか、社員食堂や学校給食なども手がけているらしい。

 市役所の食堂は「日替りランチ」がAとBの2種類あり、Aが450円、Bが500円。このほかカレーやラーメンなどいろいろメニューがあるが、いずれも500円以下で食べられる。500円以上のメニューは「あんかけチャーハン」のみだが、これだって550円なのだから安い。

 そんなワケで、懐が寂しい時は利用しているのだが、「安い=旨い」とは限らないのが、世の常。いろいろ食べてみたけど、いつも感想は「まあ、こんなモノかなぁ」。
 大抵のメニューは1回食べたら、再び注文することはないのだが、1つだけ何度も注文しているメニューがある。それがコレだ。

豚肉生姜焼き

「豚肉生姜焼き」、500円ナリ。ご飯に味噌汁、メインのプレートには豚肉の生姜焼きに千切りキャベツにトマトにポテトサラダ。普通と言えば普通の定食なんだけど、これがいいんですよ。

生姜焼きのアップ

 豚肉の生姜焼きはこう見えて、たっぷり4枚も乗っている。味付も甘辛い、いかにもご飯が進む味。なかなかのコストパフォーマンスだと私は思う。
 だから迷ったらコレを頼んじゃうんですよね。
 この食堂は誰でも利用できるから、近くに来た時で、懐具合がちょっと寂しいという時は利用してみてはどうだろうか。


【DATA】
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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