東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


家庭的な生姜焼き

「定食・牛丼専門店」という看板の文字が妙に気になる久米川駅南口の定食屋「はま好」

はま好

 お店の前はよく通るので、いつもチラチラッと入り口横に出ているメニューを書いた黒板を見ている。

年季の入った黒板には気になる定食が…

 これがその黒板。ひと目で年季が入っていることがわかる。
 いつものようにチラッとチェックして過ぎ去ろうとしたのだが、この日は黒板に書いているメニューが妙に気になってしまった。「ハムエッグ定食」(780円)も気になるところだが、私が気になったのは「豚のしょうが焼定食」(880円)の方。
「山形豚こだわり」とわざわざ書いてあるところが気になってしまったのだ。

 ということで、私はお店に入り、「豚のしょうが焼定食」を注文した。

豚のしょうが焼定食

 これが気になった「豚のしょうが焼定食」。見た瞬間、私は子どもの頃の記憶がよみがえって来た。私にとって生姜焼きはこういうスタイルのモノだった。
 この生姜焼きをメインにご飯と味噌汁、冷奴とホウレンソウのゴマ和え、そしてお新香。定食としてのバランスもいいじゃないですか。

生姜焼きのアップ

 この生姜焼き、「ひの食堂」の「しょうが焼」のように1枚の肉が大きくて分厚いモノを想像していた人にはガッカリかもしれないけど、私はこういう生姜焼きを食べて育った人間だから、全然OK。
 食べると、柔らかくて豚肉の旨味がたっぷり。ご飯が進む、家庭的な味付けで旨い。個人的にはキャベツの千切りがもう少しあるとうれしいのだが、豚肉がこんなに乗っているからいいか。

 正直に言うと、「山形豚のこだわり」はあまり感じられなかったのだが、旨かったからノー・プロブレム。ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-12
電話:042-394-5446
定休日:土曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




〔PR〕
極上のぬか漬けが簡単に作れます!
安全で美味しい産地直送のお米





肉ばかりギュウギュウの牛丼

 根が食いしん坊のせいか、いろんな食べ物屋さんが気になって仕方がない私。今回紹介する定食屋「はま好」も、そんな気になるお店の1つだ。
 場所は久米川駅南口を出てロータリーを突っ切って正面の道を真っ直ぐ進み、T字路を左折して割とすぐ左側にある。

はま好

 このお店の何が気になっていたかというと、それは看板だ。まあ、この看板を見てくださいよ。

「はま好」の看板

 何が気になったか、もうおわかりですよね。色落ちしてはいるが、お店の名前の上に朱色で書かれている「牛丼」の2文字……私はこれが気になって仕方がなかったのだ。
 お店の前の黒板には日替わり定食がいくつか書かれていて、その中には私が好きな「肉入りナス炒め」も入っていたが、初志貫徹、私は店内に入ると、「牛丼」(780円)を注文した。看板に文字を入れるぐらいだから、それこそ“看板メニュー”のハズ。期待しながら待っていると、やって来ました。

牛丼

 おおっ……これは完全に予想を裏切られた。
「吉野家」や「松屋」などの牛丼チェーンの牛丼は、牛肉とタマネギという組み合わせが多い。で、一般のお店が出す牛丼はタマネギのほか、ネギやシラタキ、豆腐などさらに具だくさんで出す場合がほとんど。だから私は、このお店も具だくさんの牛丼を出すのだろうと予想していたのだが、まさか牛肉だけとは思わなかった。

肉ばかりギッシリ

 見てくださいよ、このギッシリと乗った牛肉を! では、いただきま~す。
 見た目通り、肉は固い。でも噛み切れないほどではなく、噛み締めると甘い肉の旨味が染み出してくる。旨い。これはご飯によく合う。かかっているつゆは、すき焼きの味に似ているから生卵を入れるとさらに美味しくなったかもしれないが、私は単純に肉とご飯を噛み締める食べ方のまま完食した。
 歯の悪い人には向かないが、このほど良い肉の固さは、「肉を食ったぁ!」という満足感につながる。口に入れると、とろける肉もいいが、こういう固い肉の方がキチンと咀嚼するし、体にはいいのかもしれない。今度は生卵をぶっかけて食べてみよう。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-12
電話:042-394-5446
定休日:土曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




〔PR〕
極上のぬか漬けが簡単に作れます!
安全で美味しい産地直送のお米






料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR