東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


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ガッツの次はカツを注入だ!

 正月から営業している久米川駅南口のラーメン店「ガッツラーメン」で2008年のグルメ取材をスタートさせた私。気合の入ったこってりラーメンを食べて、店名通りの「ガッツ」をもらった私なのだが、お店を出てふと隣のとんかつ専門店「たけくらべ」を見ると……ナント、営業しているではないか! 営業予定が書かれた張り紙を見ると、元日から営業しているのだとか。

「とんかつ専門店が元日から営業しているなんて珍しいんじゃないかなぁ」と思ってしまった私。さらに「2007年度版 東村山逸品倶楽部」の中でこのお店が紹介している「ヒレかつ定食」(1000円)をまだ食べていないことを思い出してしまった私。

「2008年を気合を入れて頑張るためにも、やっぱり最初が肝心。今年はガッツだけでなく、カツも入れよう」

 ということで、「ガッツラーメン」で食べたばかりだったけど、「たけくらべ」に入っちゃいました。
 注文したのはもちろん、「ヒレかつ定食」。

ヒレかつ定食

 これがその「ヒレかつ定食」だ。たぶん本来はメインのヒレかつに、ご飯と豚汁、そして香の物という構成なんだろうと思うんだけど、正月バージョンということで紅白かまぼことイクラの入った小鉢が付いている。ちょっと得した気分だ。

コロモは見るからにサクサクしてそう

 ヒレかつのコロモは旨そうにケバ立っていて、見るからにサクサクしていそう。

ヒレかつの断面

 ヒレかつの断面はこんな感じ。
 さて、それでは何も付けずに1切れ食べてみますか……おおっ、コロモのサクサク感が凄いね。断面を見ると、コロモはかなり厚く見えるのだが、しつこさはない。旨いじゃないですか。
 断面に塩を振ったり、ソースをかけたり、コロモにソースをかけたりと、いろいろな食べ方をしてみたが、個人的には塩よりもソースの方が合っていると思う。それもコロモにかける食べ方が一番旨さを感じた。
 コロモにソースをかけることは、サクサク感を殺すことになるのではと思ったのだが、考えてみればソースをかけるのはコロモの片側だ。表にソースがかかっていても裏にはかかっていない。だからシットリ感とサクサク感が同時に味わえて旨いのだ。

帰りにいただいた御年賀

「いやあ、カツが入ったなぁ」と思いつつ会計を済ますと、店員さんから「これをどうぞ」と御年賀をいただいた。中を見ると……。

中身は塩こしょうだった

「味付塩こしょう」だった。なるほど、とんかつ店らしいね。

 さてさて、ガッツとカツが入った私。でも、よく考えれば、しっかりカロリーも入ったワケでして……メタボが進行する年となるかも(笑)。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-26-8
電話:042-393-3240
営業時間:午前11時半~午後2時半
      午後4時~午後11時
定休日:木曜
駐車場:お店の前に1台分あり
ホームページはこちら





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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こだわりの柔らかとんかつにはこだわり塩!

 頭の中では「ガッツリと、とんかつでも食べたいなぁ」と思うのだが、何せもう40代半ばにさしかかろうとしている体。食べた後、もたれてどんよりしてしまう可能性が高い。
 本能のまま食べるべきか、体のことを考えて我慢すべきか……あれこれ考えていると、「あそこなら、ガッツリ食べても胃もたれしないかも!」と、あるお店を思い出した。

 そのお店とは、久米川駅南口にあるとんかつ専門店「たけくらべ」だ。このお店のコロモは少し厚めなんだけど、サクサクして胃もたれしないんだよね。
 早速、お店に行ってカウンターに座り、「特ロースかつ」(1200円)を頼もうと思いつつ、何気なくメニューを見ると……。

「あれ、いつの間にこんなメニューが!」

 このお店のとんかつは「特ロースかつ」が最上級メニューだったハズなのだが、さらにその上の「上特ロースかつ」(1600円)というメニューがあるのだ。私は以前の記事で、「個人的には2000円ぐらいしてもいいから、このコロモで分厚い肉のとんかつを食べてみたいなぁ」と書いた。ひょっとしたら私の要望を聞き入れてくれたのだろうか? それを確かめるべく、私は「上特ロースかつ」を頼んだ。

 で、注文後、カウンター周りを何気なく見ていると……。

海人の藻塩

 エッ! これもまたいつの間に!
「海人の藻塩」というミネラルたっぷりの天然塩が置かれているのだ。私はどちらかと言うと、塩でとんかつを食べるのが好きだから、塩にこだわってくれるのはスゴくうれしい。いやあ、どんな味になるんだろう。食べる前からワクワクしちゃうよ。

上特ロース

 と、そこにやって来ました、「上特ロース」。メインのとんかつにご飯、豚汁、香の物。いやが上にもとんかつがドーンと目立つ、シンプルだけど最強の構成。とんかつも分厚そうで、威風堂々という感じ。いかにも「上特ロース」って感じでいいじゃない。

これが上特ロースだ!

 撮影用にひと切れを横に倒してパチリ。あれ? 分厚そうに見えたけど、肉そのものの厚さは「特ロースかつ」と変わらないかも。全体の大きさは「特ロースかつ」より大きいんだけどなぁ……。まあ、何はともあれ、食べてみましょう。
 まずは何も付けずにパクッ。このコロモはいつ食べてもいいよね。サクサクッとして、揚げ色の割に全然しつこくない。で、普通はサクッとしたコロモの食感のあと、しっかりとした肉の食感が歯から伝わってくるのだが、拍子抜けするほど肉らしい固さがない。コロモの延長という感じで、スゴく柔らかい。それでいて、噛めば肉の旨味がジュワッと口に広がる。旨いなぁ。

 なるほどね。普通、とんかつってメニューのランクが上がると、大きく分厚くなっていくモノだけど、このお店は“柔らかさ”という質にこだわったワケだ。実際これは大げさではなく、歯の弱い人でも食べられると思う。

 では、「海人の藻塩」を試してみますか。肉の断面にサラサラとひとかけ、ふたかけ。そしてパクッ。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 これはいいよ。肉の甘さというか、旨味が引き立って旨い! ソースも試してみたけど、これは断然、塩でしょう。「とんかつはソース」と思っている人は、ぜひこのお店のとんかつを塩で食べてみて欲しいなぁ。きっと「ああ、塩もアリだね」と思うハズだから。

 結構ボリュームがあるんだけど、ペロリと全部食べてしまった。食後も全く胃もたれしなかったし、このお店のとんかつは中高年の味方と言えるかも。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-26-8
電話:042-393-3240
営業時間:午前11時半~午後2時半
      午後4時~午後11時
定休日:木曜
駐車場:お店の前に1台分あり
ホームページはこちら



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東村山カキフライ選手権エントリーNO.6

【過去のエントリーはこちら】
*エントリーNO.1「かつ秀」
*エントリーNO.2「新々飯店」
*エントリーNO.3「若松」
*エントリーNO.4「ひの食堂」
*エントリーNO.5「じゃがいも」



 第6回目に取り上げるのは、今年4月にオープンして以来、着実にファンを増やしているとんかつ屋「たけくらべ」の「カキフライ定食」(1000円)。とんかつ屋によってはカキフライをやらないところもあるのだが、このお店では10月から3月まで、期間限定でカキフライを出している。このお店はコロモが抜群に美味しいから、とっても楽しみだ。

 お店に入ると、私はオープン当時と変わりないキレイな白木のカウンターに座り、「カキフライ定食」を注文した。

カキフライ定食

 ご飯と豚汁、香の物、そしてタルタルソース。カキフライの付け合せはたっぷり山盛りのキャベツのみ。いいじゃないですか。この並んだカキフライの盛り付けも美しい。

カキフライのアップ

 わかりますか? パン粉がこんがりとキツネ色になって立っているのが。見るからに旨そう。もう食べる前からすごく幸せな気分にさせてくれる。ではでは、いただきます。


【コロモ】★★★★★
 キレイなキツネ色。この色と、パン粉が立っている様子から「カリッとした固めの食感」を誰もが想像すると思うが、食感は全然固くない。コロモはやや厚めなのだが、サクッとして柔らかい。脂っこくもなく、ちょっとおかしな表現だが、いくつ食べても最後まで「サッパリと」食べられる。文句なしに美味しいコロモだ。

【カキ】★★★☆
 小さくもないが、大きくもない。食べやすい大きさのカキで、ふっくらと柔らかい。ジューシーさはないが、旨味を感じるに十分なみずみずしさがあって旨い。というか、コロモの美味しさがあまくフォローしているという印象だ。

【ソース】★★★☆
 タルタルソースは、酸味が強めのマヨネーズという感じ。マヨラーにはたまらないのではないだろうか。レモン汁、ソース、醤油といろいろ試してみたが、どれも旨い。サクサクのコロモがどんな調味料もドーンと受けてうまくまとめてくれている。

【値段】★★☆
 ほとんどケチのつけどころのない美味しいカキフライ定食なのだが、唯一の不満はやはり値段。1000円はやはり東村山の相場からすると高い気がする。食べれば納得するのだが、食べる前に「カキフライ定食が1000円かぁ……」と迷う人はきっと多いと思う。無理な話だとは思うけど、もう少し安いとうれしいなぁ。

【総合評価】★★★★
 値段は高いけど、食べると「もう一度食べたい」と思うハズ。少なくとも私は「また食べたい」と強く思った。このお店のカキフライは、カキフライ好きなら一度は食べた方がいいと思うな。





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サクッとしたコロモで柔らかいトンカツ

 閉店するお店もあれば、オープンするお店もある。昨日4月17日にとんかつ屋がオープンすると聞いていた私は、熱を出している息子をカミさんに任せて早速、食べに行ってみた。それが今回紹介する「たけくらべ」である。
 場所は久米川駅南口を左に出てロータリー沿いに進み、モザーク通りに入る。信号交差点を左折し、150メートルほど先の右側、「ガッツラーメン」「ちゃんこ日高山」の間にある。



「箸で切れるとんかつ」というキャッチフレーズが掲げられているが、これは確か「井泉」と「まい泉」のキャッチフレーズのハズ。「どういうことだろう?」と思い、店先のチラシを見ると、「創業75年のとんかつ『井泉』の味をご賞味ください」とある。「井泉」で働いていた人が暖簾わけしてもらったのだろうか? でもそれならば「たけくらべ」という店名は何?
 疑問は尽きないが、とにかく入ってみようと店内へ。オープン初日だから込んでいるだろうと思ったら、意外にすんなり座れた。店内はカウンターが8席。カウンターからは見えなかったが、奥にテーブル席があるようだ。
 私は「特ロースかつ定食」(1200円)を注文した。このお店ではこの「特ロースかつ定食」が一番高いメニューになっている。
 このお店ではすでに肉は切り出されてスジ切りなどの下処理が施されているらしい。1人前の肉を取り出すと、卵、パン粉と手際よく付けていき、ジュワーッと油の中へ。こんがりとキツネ色に揚がったとんかつをサクッ、サクッと包丁で切って出来上がり。



 なかなか美味しそうではないですか。キャベツの盛りもいいし、ご飯に豚汁、香の物というシンプルな構成もいい。とんかつは5切れ。断面はこんな感じだ。



 結構コロモが厚い。では、いただきま~す。
 最初は何も付けずに食べてみる。コロモがサクッとして、その歯応えのまんま肉が噛み切れる。確かに柔らかい。そしてコロモが厚い分、油っこいかなと思ったが、全然そんなことはない。ただ、コロモは凄く美味しいのだが、肉がちょっと負けているかな。
 続いて私は肉の断面に塩を振って食べてみる。肉にもう少し厚みと脂肪があれば、ロース特有の甘さが引き立って美味しくなるのだろうが、やはりコロモの旨さに負けてしまう。
 今度は肉の断面にソースをかけて食べてみる。サクサクのコロモは相変わらず旨いが、やっぱり肉が負けてしまう。
 お次は、コロモが美味しいからあまりしたくなかったのだが、コロモの上にドボドボとソースをかけて食べてみる。すると意外にもこれはコロモの旨さがうまくソースで相殺されて肉の味が引き立つ。
 最後の1切れを同じくソースをたっぷりかけ、さらにカラシを塗って食べてみる。「なぁんだ、コレが一番旨いじゃん!」
 このお店のとんかつは普通にソースをブッかけて、カラシをつけながら食べるのがベストみたいだ。でも最初の1切れは何もつけずに食べて、コロモの美味しさを堪能して欲しいなぁ。あんなにコロモは厚いのに、ちっとももたれない。このコロモならメンチかつやコロッケも美味しいだろう。
 安いのはうれしいけど、個人的には2000円ぐらいしてもいいから、このコロモで分厚い肉のとんかつを食べてみたいなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-26-8
電話:042-393-3240
営業時間:午前11時半~午後11時
定休日:木曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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