東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


シャキシャキ野菜が旨いラーメン

 さすがに味噌ラーメンの4連チャンはマズいと思った私だが、相変わらずラーメン気分は続いている。ということで、今回向かったのは、府中街道沿いにあるお弁当&定食屋の「じゃがいも」。このお店、基本は定食なんだけど、なぜか麺類が充実しているんだよね。

 で、今回、私が頼んだのは「塩野菜ラーメン」(600円)。「野菜たっぷり」というウリ文句に魅かれたんだよね。

塩野菜ラーメン

 これが「塩野菜ラーメン」。軽く炒められたキャベツ、モヤシ、ニンジン、ニラがドーンと乗っている。

塩って感じじゃない

 ただ、スープを見ると、あんまり「塩」って感じがしない。レンゲでひと口飲んでみると……うーん、確かに醤油がガツンと効いているスープではない。乗っている炒めた野菜の旨味が溶け込んだ優しい味わいだ。

麺のアップ

 麺はプリプリの西山製麺。スープに絡んだ麺も旨いんだけど、このラーメンはやっぱり野菜が主役。シャキシャキの食感で、キャベツなんか甘くて旨いこと! この野菜の味付けが絶妙なんだよね。
 シャキシャキしているからよく噛む。そのせいか、食べ終えるとかなり満腹になるんだよね。これはヘルシー感もあるし(実際にヘルシーかどうかは疑問だけどね 笑)、私みたいなメタボな中高年にはいいかもね。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-39-26
電話:042-395-9446




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

ご飯が進むメタボな肉塊

 ここのところ“肉が食べたい”モードになっている私。メニューの豊富な府中街道沿いにあるお弁当&定食屋の「じゃがいも」に入り、悩んだ末に選んだのは、「豚バラ肉香味焼き定食」(800円)。このお店にしては、ちょい高めのメニューなのだが、何となく旨そうに感じたんだよね。

豚バラ肉香味焼き定食

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。ライスに味噌汁、そしてメインディッシュなんだけど、この写真じゃメインディッシュがよく見えないよね。

豚バラ肉香味焼き

 これが豚バラ肉香味焼き。ドン、ドン、ドンと3枚の分厚い豚バラ肉が乗っている。よく見ると……あれ? この肉塊、どこかで見たことあるような……?

 で、思い出したのが、このお店で食べた「香味豚焼き担々麺」(750円)だ。確かこの担々麺に入っていた肉塊もこんな感じだったよ。

その下には野菜やポテトサラダ

 豚バラ肉の下にはたっぷりの野菜とポテトサラダ。これだけ野菜が乗っていれば、栄養的にはバランスが取れているのでは? と思わなくはないが……。

この分厚さ、そして脂!

 この分厚さだもんね。しかも脂身の多いこと! ある意味、メタボな肉塊だよね(笑)。だけど豚バラ肉の旨さは脂身だからね。食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 若い頃ならこの豚バラ肉1枚で確実にライスを食べ終えちゃうね。さすがにアラフィフだから、そんな無茶食いはしないけど、いやあ、これは“肉が食べたい”モードを十分に満たしてくれたよ。
 ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-39-26
電話:042-395-9446




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ボリュームのあるお得な冷やし麺

 府中街道沿いにあるお弁当&定食屋の「じゃがいも」は、なぜかラーメンが充実している不思議なお店。しかも夏になると、当然のごとく、夏季限定の冷やし麺を出す。
 今回も行ってみると、ある、ある。3種類ほどあったが、その中から私は「棒棒鶏麺」(650円)を選んだ。

棒棒鶏麺

 これが「棒棒鶏麺」。ちょっと周りに大きさを比較するモノが写っていないからわからないかもしれないが、これは割とお皿が大きくてボリュームがある。具材も麺が見えないほどたくさん乗っている。

麺のアップ

 棒棒鶏だからゴマだれかなと思っていたら、意外にも醤油だれだった。でも食べてみると、それほど酢は効いていない。
 麺はいつもの黄色い西山製麺で、冷水で〆ているから、いつも以上にプリプリして旨い。

 食べ終えると、お腹いっぱい。これで650円は安いと思うなぁ。ふぅ~とひと息ついたときに、ふと思いついた。

「これにこそ、マヨネーズが合うんじゃないかなぁ」

 たぶん……いや、間違いなく合うと思う。しまったなぁ。途中で気が付いてお願いすればよかった。今度食べるときは忘れずにお願いしてみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-39-26
電話:042-395-9446




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驚異の肉塊入り担々麺

 府中街道沿いにあるお弁当&定食屋の「じゃがいも」は、実はラーメンのラインナップが凄い。
 ザッと挙げてみると……。

*正油ラーメン(550円)
*塩ラーメン(550円)
*味噌ラーメン(600円)
*たっぷり野菜の塩野菜ラーメン(600円)
*角煮塩ラーメン(650円)
*角煮正油ラーメン(650円)
*味噌キムチ野菜ラーメン(700円)
*辛味あんかけラーメン(700円)
*香味豚焼き担々麺(750円)


 9種類もある。定食屋さんでこれだけの種類のラーメンがあるのは珍しいんじゃないだろうか? しかも夏には期間限定の冷やし系のラーメンがでるんだからね。

 ということで、この日の私は「香味豚焼き担々麺」を注文した。担々麺ということは、当然、麺を食べた後のお楽しみがあるワケで……私は合わせてライス(160円)も頼んだ。

「香味豚焼き担々麺」とライス

 運ばれて来た「香味豚焼き担々麺」とライスを見て、私は唖然とした。

肉がフレームに入りきらない

 だってコレですよ! どデカい肉の塊が3つも乗っているんですよ! この展開は予想しなかったなぁ。ちょっと炙って香りを出したチャーシューが乗ってるんじゃないかと思っていたんだけど、こんな写真のフレームに入りきらないほど大きな肉の塊がボン、ボン、ボンと3つも乗って出てくるとは……いやあ驚いた。

この肉塊!

 コレだよ、コレ!

肉!肉!!肉!!!

 凄いねぇ。しかもいい焼き色で旨そうなこと。いきなりかぶりつきたいところを我慢して、まずはスープをひと口……それほど辛くないかな。旨いと思うよ。

麺のアップ

 麺はいつもの黄色い西山製麺。プリプリして旨い。

肉はこんなに分厚い

 さてさて、お次はお待ちかねの肉だよ、肉。うわぁ、分厚いなぁ。では、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 しっかり下味が付いていて旨い。大久保の韓国料理店で食べたデジカルビみたいな味付けだ。旨いなぁ。これが3つも入っているなんて凄すぎるよ。

お約束のアイランド

 で、麺と肉を食べ終えたら、ご飯を入れてアイランド……なんだけど、お皿に盛られたご飯だと、“ポッカリ浮かんだ白い島”という感じにはならないね(笑)。
 レンゲでかき混ぜ、スープをしっかり染みこませてから食べて完食。

 いやあ、旨かったなぁ。あの肉がまた食べたいよ。
 ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-39-26
電話:042-395-9446




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熱々で旨い焼きカレー

「涼しくなってきたなぁ」と思っていたら、アッと言う間に肌寒くなってきたある日の夜。ちょっと温まりがてらご飯でも食べようかと、私は府中街道沿いにあるお弁当&定食屋の「じゃがいも」に入った。
「カキフライ定食」など季節のメニューがいろいろとあったのだが、そんな中で「おっ!」と目を引いたのが、

「チーズたっぷりチキンとキノコの焼きカレー」(650円)

というメニュー。何となく温まりそうな感じがするじゃないですか。それに「チーズたっぷり」というのも気になる。
 ということで、私は「チーズたっぷりチキンとキノコの焼きカレー」を注文した。
「スープか味噌汁のどちらかが付きますが、どちらにしますか?」と店員さんに聞かれ、私は「この場合はスープがいいのかなぁ」と少し迷ったが、味噌汁を選択。味噌汁の方が温まりそうだし、何より好きなんですよね。

味噌汁とサラダがちゃんと付くのがうれしい

 このお店にしては珍しく、割と時間がかかったかなぁ。しばらくして運ばれて来たのが、こちら。
 わかります? 焼きカレーの縁がグツグツ言ってるの。見るからに熱そうなんだけど、少し焦げたカレーの香ばしい匂いがして旨そうなんだ。
 これに味噌汁とサラダが付く。これで650円だもんなぁ。相変わらずこのお店はコストパフォーマンスが高いなぁ。

チーズたっぷりチキンとキノコの焼きカレー

 ではでは、「チーズたっぷりチキンとキノコの焼きカレー」をいただきますか。スプーンを突き入れて、パクッ……アチッ、アヒッ、アヒヒヒ、ハフッ、ホフッ……。

旨ひひゃ (゚д゚lll) はいッフハ!!

 いやいや、火傷しそうなほど熱々なんだけど、トロッと溶けたチーズと焼けたカレー、そしてご飯……このコラボがたまらなく旨い。
 ゴロンと入っているチキンやキノコも旨いし、こんな料理、650円で出しちゃっていいの? 
 食べ終えると、体はホカホカ。いやあ、満足。ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-39-26
電話:042-395-9446




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黒焼そば食べ歩きエントリーNO.12

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」
2009年04月04日「幸多加(こたか)」
2009年04月05日「どんどん」
2009年04月08日「CLOUD(クラウド)」
2009年04月09日「小料理となり」
2009年04月11日「ぼん天」
2009年04月12日「炭味坐(すみざ)」
2009年04月14日「中華洋食 一番」
2009年04月16日「柳屋」
2009年04月17日「彩雅(さいか)」



 東村山駅東口から府中街道を所沢方面に800メートルほど歩いたところにあるお弁当&定食屋の「じゃがいも」。実はこのお店もキャンペーンに参加している。

ほら、幟が出ているでしょ

 ほらね、例の幟が立ってるでしょ。早速お店に入り、カウンターに座ると、私は「黒焼そば」(580円)を注文した。すると店員さんは、「スープと味噌汁、どちらにしますか?」と尋ねてきた。へぇ、580円と安いのに、ちゃんとスープや味噌汁が付くんだ……ちょっと感心しつつ、私はスープをお願いした。

これが「黒焼そば」

 しばらくして運ばれて来たのが、コレ。スープだけでなく、サラダも付くんだ。これで580円はかなりお得なんじゃないの? 相変わらずこのお店のコストパフォーマンスはいいねぇ。

キャベツの緑が鮮やかで旨そうだ

 大きく切ったキャベツの緑が鮮やかで旨そうだ。キャベツのほかに入っているのは、タマネギとイカ。そしてお皿には紅生姜が添えられている。すっごくシンプルなんだけど、逆にそれが食欲をそそる。
 では、いっただきま~す……おっ、旨いじゃないの。キャベツの甘さがまた黒焼そばソースとよく合うこと。量もあるし、サラダを食べてスープを飲んで完食したら、お腹いっぱいになったよ。

「ああ、食べた、食べた」と満足しつつお店を出て、1時間ほどしてから私はあることに気が付いた。

 あーッ! スタンプカードをもらうの忘れちゃったよ!

 10枚たまったから、新しいスタンプカードをもらわなきゃいけないのに……クーッ、痛恨! まあ、いいか。このお店、そう言えば「黒焼そば」のほかに「東村山 黒焼そばソース」を使った「イカ墨スパゲッティ」(700円)というメニューがあったから、今度はそれを食べに来よう。





★黒焼そばソースを使ったメニューが食べられるお店のリストはこちらに載っています。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-39-26
電話:042-395-9446




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カレーまみれの大盛りカツカレー

 お昼を軽く済ませたせいか、夕方5時を過ぎたころにはグーグーお腹が空いてしまった私。さて、どうしたモノか……と思いつつ、府中街道を所沢方面に歩いていたら、お弁当&定食屋の「じゃがいも」が目に入った。次の予定までにまだ時間があるので、私はお店に入ることにした。

 どのメニューも安くて旨そうなんだけど、私はサッと食べられるモノをと考えて、「カツカレー」(600円)にすることにした。よく考えると、カツカレーが600円って安いよね。これなら大盛りにしても700円か750円ってところだろう……そう思った私は、「カツカレー」を大盛りで注文した。

カツカレーの大盛り

 しばらくして運ばれて来たのがコチラ。見た瞬間、ビックリしてしまった。だって、ご飯の「白」がなく、お皿の中はカレーまみれなんだもん。大盛りだから、こうなったのかなぁ?
 手前に見える丸い塊は、一瞬、「玉子?」と思ったけど、よくよく見ると、じゃがいもだった。

すっかりカレーまみれのカツ

 すごいなぁ。ここまでカツがカレーまみれになったカツカレーって初めてかも。でも私、嫌いじゃないですよ、このビジュアル。
 では、いただいてみますか。まずはカレーから……おっ、スパイシーというより、ちょっと酸味があってフルーティーという感じ。面白い味だなぁ。

肉は分厚くないが食べ応えはある

 カツは肉はそれほど分厚くないのだが、コロモが厚いので食べ応えは十分。カレーもたっぷり入っているけど、ご飯も大盛りになっているから、これはボリュームあるね。
 完食したら、さすがにお腹いっぱいになっちゃったよ。

「食った、食った」と思いつつ、会計してもらうと、ナント「カツカレー」の大盛りは650円なのだとか。これだけの大盛りがたったの50円増しなの? 恐るべし「じゃがいも」のコストパフォーマンス。これぞ「庶民の味方」って感じだね。
 ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-39-26
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3年前と変わらぬ値段の日替り定食

 東村山駅東口から府中街道を所沢方面に600メートルほど歩いたところにあるお弁当&定食屋の「じゃがいも」。たまたまランチタイムに自転車で通りかかり、お店の前に出ていた黒板がパッと目に入った。

表に出ていた黒板

 エッ!……自転車で一度は通り過ぎたものの、私はまた引き返してマジマジと黒板を見た。

「日替り定食が550円! これって確か3年前に初めてこのお店で食べた日替り定食と同じ値段じゃないの?」

 正確に言うと3年半前の2005年3月に私はこのお店に初めて入り、「日替り定食」を食べている。その時も550円だった。
 あれからいろいろと食材の値段は上がっていると思うのだが、3年半前と同じ値段で頑張っているなんて凄いじゃないですか……なんて思っていると、急にお腹が空いてきたので、私はお店に入ることにした。
 注文したのは「日替り定食」。店員さんに「スープと味噌汁、どちらにしますか?」と聞かれ、私は味噌汁を選んだ。

日替り定食

 これが「日替り定食」。これで550円ですよ! まるで大学の学生食堂並みのコストパフォーマンスだよね。

メンチカツ

 この日の「日替り定食」は、「メンチカツ特製デミグラスソース」。ちょい甘めで濃厚なデミグラスソースを絡めてメンチカツの1切れをパクリ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これはいいよ。だんだんと景気は悪くなっているみたいだから、いつまで「日替り定食」を550円で出せるかわからないけど、頑張って欲しいなぁ。
 ごちそうさまでした! また来ます!



【DATA】
住所:東村山市久米川町4-39-26
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サッパリ感満点の冷やしラーメン

 サッパリしたラーメンと言えば、この次期、真っ先に思い浮かぶのが冷やし中華だ。でも、スープも飲みたい気分なんだよなぁ……。
 となると、残る選択肢は冷たいスープに冷たい麺が入った冷やしラーメン。
 東村山市で冷やしラーメンを出すお店と言えば、東村山駅東口のラーメン店「まるみ」と東村山駅西口のラーメン店「ラーメン本宗」ぐらいじゃないかな。東村山駅東口の「らあめん花月寅 東村山店」も期間限定で出してたことがあったけど、今は確かメニューにはないハズ。

 うーん、どっちにしようかなぁ……と考えていると、「おおっ、そうだ!」とあるお店が思い浮かんだ。それは東村山駅東口にあるお弁当&定食屋の「じゃがいも」
 確か、先日行った時、冷やし中華以外の夏季限定ラーメンがあった気がしたんだよなぁ。

 ということで、「じゃがいも」に行ってみると……あった、あった。「涼風麺」(650円)というメニューだ。前回行った時も気になってたんだよね。早速、私は「涼風麺」を注文した。

涼風麺

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。細切りのキュウリとレタス、薄焼き玉子が上に乗り、その上にネギとゴマが散らされている。丼の右側の縁にベトッと付いている赤いペーストは梅シソのようだ。

澄んだスープが旨そう

 見るからにサッパリしているんだけど、スープをアップで見ると、さらにサッパリ感が増してくる。いいねぇ、この透明感。
 レンゲですくってひと口飲むと……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 優しい塩味のスープ。こってり好きの人には物足りないだろうけど、体調のあまり良くない今の私にとっては最高。
 丼の縁に付いている梅シソを少し溶かすと、酸味が増してサッパリ感がさらにアップ。好みによると思うが、これは全部溶かさない方がいいと思うな。ほんの少し溶かすだけでも、結構味が大きく変わるから。

麺のアップ

 麺は黄色い中太の西山製麺。シッカリ冷水でキュッと引き締められているから、冷たくてプリプリ。スープにもよく合っていて旨い。

 考えてみれば、具にチャーシューなど肉類はなく、全体的にすごくヘルシー。これはいいよね。いやあ、旨かったなぁ。
 ごちそうさまでした。


【DATA】
住所:東村山市久米川町4-39-26
電話:042-395-9446






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トロ玉が旨い、うな玉丼

 定食屋の楽しみは何と言ってもメニュー選び。中華料理店に負けず劣らずメニューが豊富だから迷ってしまう。先日、東村山駅東口にあるお弁当&定食屋の「じゃがいも」も大いに迷った。このお店は食べてみたいメニューがいっぱいあるんだよね。
 夏季限定の冷やし麺系もすごく魅力だったけど、この日の私は「うな玉丼」(650円)をセレクト。これも期間限定メニューだったから、つい選んでしまったんだよね。

うな玉丼

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。大きな丼に入った「うな玉丼」と味噌汁。香の物はないが、丼の中にシバ漬けが添えられている。

玉子がトロトロで旨そう!

 うなぎが隠れてしまうほど、たっぷりの玉子。しかもトロトロ。タマラーにはたまらないビジュアルだ。とはいえ、これは「うな玉丼」。うなぎが見えないのはちょっと不安だ。
 ということで、確めるためにも、いただきま~す。
 箸でガッとご飯ごとすくうと、トロトロ玉子の下から茶色い物体が……うなぎだ。存在が確認できてホッとした私は、そのまま口に放り込んだ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 うなぎそのものは小さくカットされていて、少し物足りないと言えば物足りないけど、割と入っているし、甘辛のだしが旨いからご飯が進む。何より650円という値段を考えれば、上等、上出来と言っていいだろう。量も多いしね。
 食べ終えるとお腹いっぱい。ごちそうさまでした。


【DATA】
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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