東村山グルメ日記2

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定食で旬を味わう

 お腹は空いているんだけど、何が食べたいって決まっているワケじゃないんだよなぁ……こんな時はメニューが豊富な定食屋さんに行くのが一番だ。
 ということで、私が向かったのは……。

ごはん家さくら木

 久米川駅北口にある定食屋「ごはん家さくら木」だ。このお店はメニューが豊富なのはもちろん、おかずも多くてボリュームがあるんだよね。

おお、新米の時期なんだ

 お店の前にはこんな貼り紙が。おおっ、新米の時期なんだね。しかも魚沼産のコシヒカリとな。いいねぇ。
 暑さが長引いたり、なかなか紅葉しなかったりと、季節感がなくなりつつあるなか、こうやって食べ物で季節を感じるってのは大切だよね。

 早速、お店に入って、メニューをチェック。このお店はテーブルにメニューを置いていない。メニューはすべて壁にある。それがこちら。

壁いっぱいに貼りだされたメニュー

 壮観でしょ。ほとんどの定食は700円台、800円台。1000円以上のメニューがない……と思ったら、1つだけあるんだよね。それは「天ぷら定食」で、ジャスト1000円。だけど1000円が一番高いメニューだなんて、凄いと思いませんか?
 ブログ記事的には、一番高い「天ぷら定食」を食べるってのは面白いんだけど、この日はあんまり天ぷらに魅力を感じなかったんだよね。
 さて何を食べようかと、じっくりとメニューを眺めてみる。ほとんどは定番メニューなんだけど、期間限定の季節メニューも混じっている。それが「カキフライ定食」などの「本日のおすすめ」だ(ちなみに「カキフライ定食」は2008年に食べた時と同じ880円。これにはビックリだよ)。ご飯が新米なんだし、せっかくだから季節のモノを食べようと思い、私は「新さんま塩焼定食」(800円)をお願いした。

なぜかお総菜が

 ボーッとテレビを見ながら待っていると、お店の人が忙しなくテーブルにお総菜を並べ始めた。

「あれ? このお店ってお総菜販売をしてたっけ?」

 不思議に思った私がお店の聞いて見ると、こんな答えが返ってきた。

「3月に前にあるスーパー『サンエイ』を閉店したら、お総菜が欲しいと人がいて、それで午後から販売するようにしてるんです」

 このお店の経営がスーパー「サンエイ」と同じだったということにちょっとビックリしつつ、「なるほどね」と納得。
 並んでいる総菜の中に、サンマの塩焼きがあったから、「これは早く食べられるかな」と思ったのだけど、なかなか出てこない。
 20分ほど待っただろうか。ようやく、「お待たせしました」と運ばれて来た。

新さんま塩焼定食

 これが「新さんま塩焼定食」。サンマは焼きたてだ。注文を聞いてから焼いてくれたんだね。うれしいなぁ。
 小鉢と香の物があり、デザートに杏仁豆腐まで付いている。今日の味噌汁はなめこ入りか。これもうれしいなぁ。

焼き上がったばかりの新さんま

 今年のサンマは身が痩せているという報道があったりしたけど、焼きたての新サンマはやっぱり旨いね。
「ご飯、足りなかったらおかわりしてくださいね」と言われたけど、1杯で十分お腹いっぱいになってしまった。年を取るということは、だんだん食が細くなっていくということなんだね。だとしたら、やっぱり旬のモノを食べていかないともったいないね。今年の秋は短い感じだけど、季節をちょっぴり味わえてよかったよ。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時45分~午後8時(ラストオーダーは午後7時45分)
定休日:土・日曜・祝日
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




フライ好きにはたまらない定食

 焼き魚とか魚系のランチが食べたいなぁと思いつつ、私が向かったのは……。

ごはん家さくら木

 久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」。ここなら、焼き魚の定食がいろいろあると思ったんだよね。
 入り口横に立てかけてあるメニューを見ると……。

いろんな定食がある

 ほらほら、ビンゴでしょ。サンマ、マグロ、サバ、銀ダラ、ホッケ……いろいろあるねぇ。しかもこのお店、メニューはコレだけじゃないからね。お店に入れば、壁にもっと多くのメニューが貼りだされている。
 さてさて、何を頼もうかなぁ……そう思いつつ、テーブル席につき、じっくりと壁のメニューを眺める私。
 と、そこで、あるメニューに釘付けになってしまった。

「フライ定食」だって!

 ナニ! 「フライ定食」(790円)だって!
 し・か・も、だ。

お好きなフライ(揚物)3品チョイスしてください!

ときたもんだ。このパターン、以前に萩山駅南口の定食屋「かつ秀」で食べた「お好みミックスフライ定食」に似ている。ただ、「お好みミックスフライ定食」の場合はコロッケは固定で、それ以外の2品を「あじフライ」「いかフライ」「串かつ」「メンチカツ」の4つから選ぶというモノだった。

 合計3品のフライというスタイルは同じだが、このお店の「フライ定食」は、

*野菜コロッケ
*メンチカツ
*クリームコロッケ
*アジフライ
*いかフライ
*白身魚フライ
*串かつ


この7つの中から3品選ぶことができる。フライ好きには、この「選ぶ」という行為がたまんないね(笑)。さらにこの定食、「ランチタイム限定」なのだとか。
 さっきまでの焼き魚熱はどこへやら(笑)。「どれにしようなぁ?」と茶色LOVE魂に火がついてしまった私は、「メンチカツ」「アジフライ」「白身魚フライ」という3品で「フライ定食」を頼んでしまった(笑)。魚モノを2つ頼んだのは、まだ少し、焼き魚熱が残っていたからかもしれない。

十八穀ごはんに変えることもできる

 おっ、ご飯は「十八穀ごはん」に変更することもできるんだ。魅力だけど、やはりフライには白いご飯が合うよね。

ポールスタアのソースがあるよ

 待っている間、卓上を見回すと……おっ、「ポールスタア」の「レストラン中濃ソース」が置いてあるよ。以前は「東村山ソース」だったけど、変えたんだね。
 醤油は酸化防止ボトルタイプに変わっている。さり気なく卓上調味料も進化しているんだね。さすがだ。

これが「フライ定食」

 と、そこへ、来ました、来ました。これが「フライ定食」。いやあ、相変わらずこのお店の定食はおかずの構成がいいよね。

「ご飯、足りなかったら言ってくださいね。おかわりできますから」

と優しく声をかけてくれる店員さん。ガッツリ君なら当然、これだけおかずがあれば、ご飯1杯じゃ足りないだろうなぁ。私は体のことを考えて、1杯で済ませますけどね(笑)。

左がメンチカツ、右が白身魚フライ

 メインのフライ。左が「メンチカツ」で右が「白身魚フライ」。
 まずは「メンチカツ」を「ポールスタア」のソースをかけて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 キャベツの千切りに添えられているマヨネーズをソースの上に少し付けて食べると、また旨いんだなぁ。

「白身魚フライ」は醤油でいただくことに……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ヤバいよ。ご飯が足りなくなっちゃうよ(笑)。

そしてアジフライ

 そして最後にいただくのは大好きな「アジフライ」。これを醤油でいただくのが好きなんだよね。では、いただきますか……。

これもO(≧∇≦)O旨いッ!!!

 いやあ、旨い揚げ物を食べると、気持ちも上がるねぇ(笑)。

果物と小鉢、香の物

 果物はリンゴとバナナ。小鉢はめかぶが乗った冷奴。そして香の物。これだけ付いていて790円はお得だよね。

 そう言えば、このお店ではフライばかり食べて、天ぷらは食べてなかったなぁ。確か「天ぷら定食」があったと思うから、今度はそれを食べてみよう……すっかり焼き魚熱は消えてどこに行ってしまった私なのであった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時45分~午後8時(ラストオーダーは午後7時45分)
定休日:土・日曜・祝日
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




黒焼そば食べ歩き2012 エントリーNO.12

【これまでの食べ歩きリスト】
2012年04月23日「どんどん」
2012年04月24日「グリム館」
2012年04月26日「ローラル」
2012年04月30日「笑顔(にこ)」
2012年05月01日「リヴィエル・ドール」
2012年05月03日「ダイヤ寿司」
2012年05月15日「メルポーチ」
2012年05月22日「Boulangerie NOBU(ブーランジェリー・ノブ)」
2012年05月25日「大ing」
2012年06月11日「つばめ亭」
2012年06月14日「義 東村山店」




 今回行ってきたのは、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」。実は私、このお店の「東村山黒焼そば」(680円)を過去に3度もブログで紹介している。別に毎年内容が変わっているワケでも何でもないんだけど、旨いからつい食べて紹介しちゃうんですよね。
「さすがに4度も紹介するのは……」と思ったんだけど、前回、「ミックスフライ定食」(880円)を食べた時、気になる貼り紙を見つけちゃったんですよね。それがコレ。

壁にはこんな貼り紙が

「東村山黒焼そば」の大盛り(プラス100円)を頼むと、麺が2倍になるらしい。以前にも「東村山黒焼そば」の大盛りを食べたことがあるけど、「麺2倍のボリューム」とは書いてなかった気がするなぁ。
 ということで、“怖いモノ見たさ”でちょっと頼んでみることにしたんですよ。

これがこのお店の「東村山黒焼そば」だ

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。まさにドーン!って感じ。「東村山黒焼そば」そのもののボリュームも凄いんだけど、これに味噌汁と小鉢が2つも付くってところが、凄いんだよね。

ド迫力のボリューム

「東村山黒焼そば」はこの迫力ですよ。ツヤツヤした半熟目玉焼きがまた、たまんないビジュアルなんだよね。

横から見ると、コレだもんね

 横から見ると、こんな感じ。“山”と言っていいんじゃないかな(笑)。普通の人には「ヒェーッ!」って感じだけど、ガッツリ君には登りがいのある山なんじゃないかな。

サッパリ系の小鉢がうれしい

 今回付いてきた小鉢は冷やっことトコロテン。2つともサッパリ系なのがうれしい。

麺のアップ

 では、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、このお店の「東村山黒焼そば」はホント、私好み。以前にも記事で、

「黒焼そばを食べたことがない」という黒焼そば初心者にピッタリかも。「食べたことがない」という人は、まずこのお店の黒焼そばを食べてみるといいよ。

と書いたけど、改めてそう思ったよ。

目玉焼きの黄身を崩して…

 さて、それではお楽しみの黄身崩しと参りますかね。トロッと流れ出た黄身を黒焼そばに絡めて、いただきま~す……。

さらに旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もうたまんないね。キャベツと豚肉がたっぷり入っているのもうれしい。さすがに麺2倍の大盛りは今の私には多かったけど、何とか完食。いやあ、食った、食った。大満足!
 このお店の「東村山黒焼そば」は本当にオススメ。ぜひ食べて欲しいなぁ。ガッツリ君はぜひぜひ大盛りでね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時45分~午後8時(ラストオーダーは午後7時45分)
定休日:日曜・祝日




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





茶色メニューは定食の王道だね

“キング・オブ定食屋”こと「ひの食堂」の「上とんかつ定食」を食べて、茶色系メニューを食べることに自信を持った私。ここはひとつ、腕試し……というワケではないが、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」に行ってみた。

 壁にはメニューの書かれた札がズラリとぶら下がっている。それを全部挙げてみると……。


*カレーセット(580円)
*メンチカツカレー(700円)
*カツカレーセット(780円)
*天ぷら定食(980円)
*海老フライ定食(880円)
*ミックスフライ定食(880円)
*焼肉定食(780円)
*かき揚げ定食(750円)
*豚生姜焼定食(780円)
*とんかつ定食(780円)
*鳥唐揚定食(750円)
*いか天ぷら定食(750円)
*カニクリームコロッケ定食(750円)
*白身魚フライ定食(680円)
*アジフライ定食(750円)
*メンチカツ定食(750円)
*コロッケ定食(680円)



 どうです。見事に茶色メニューのオンパレードでしょう。このお店、ほかにも刺身定食や各種の焼き魚定食があるんだけど、やっぱり茶色メニューこそが定食の王道だよね。
 ということで、私が選んだのは「ミックスフライ定食」。どのフライがミックスされて乗ってくるのか、ちょっと楽しみだ。

ミックスフライ定食

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。
 ご飯と味噌汁にメインのミックスフライ、ひじきの煮物に香の物、そしてデザートのメロン。相変わらずこのお店の定食の構成はいいよね。

アジフライ、白身魚のフライ、メンチカツ

 ミックスフライとしてお皿に乗っているのは、アジフライと白身魚フライ、そしてメンチカツ。千切りキャベツもたっぷり乗っている。魚、肉、野菜と、俗に言う“三国志バランス”(実は私しか言ってない 笑)が取れている。
 どれも揚げたてで、コロモはサクッ、中はふわっと柔らかい。アジフライと白身魚フライは醤油でいただき、メンチカツはソースでいただく。旨いなぁ。
 合間に千切りキャベツを口に入れ、さらに箸休め的に小鉢や香の物をつまみ、味噌汁を飲む。
 サクッとしたコロモが、軽快な“食べるリズム”を生み出すのか、何となくリズミカルに食べ進み、アッと言う間に完食。
 メロンを食べ、お茶を飲んで、ごちそうさま。いやあ、茶色メニューが食べられるって幸せだなぁ。
 だって考えてみてよ。最初に書いたメニューのうち、もろに胃もたれに直結しそうな揚げ物系を除いたら……。


*カレーセット(580円)
*焼肉定食(780円)
*豚生姜焼定食(780円)



 たったのこれだけになっちゃうんだよ。しかもこの3つだって、厳密に言えば茶色メニューだからね(何が「厳密」なんだというツッコミは置いといて 笑)。

 いやあ、食べた、食べた。今度は貼り紙にあった「かき揚げ天丼」(750円)を食べてみようかなぁ(ちょっと調子に乗りすぎ)。




【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時45分~午後8時(ラストオーダーは午後7時45分)
定休日:日曜・祝日




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





大満足の大盛りカレーセット

 少し夏バテが回復してくると、途端に騒ぎ出すのか“ガッツリの虫”。バテて食べられなかった分を取り戻そうと私の体は考えるのだろうか? なぜかお腹いっぱい食べたいと思っちゃうんだよね。

「じゃあ、あのお店の大盛りカツカレーにチャレンジしてみるかな」と向かったのは、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」。普通でも盛りのいいお店だから、大盛りだとどんなことになるのか、ちょっと楽しみ。

 お店に入り、「カツカレーセット」(780円)を大盛りで頼もうと思ったのだが、壁のメニューを見ると、「メンチカツカレー」(700円)なる文字を発見。値段が少し安いし、このお店のメンチカツを食べてみたいという気持ちもある。
 ということで、私は予定を変更し、「メンチカツカレーの大盛りを注文した。

メンチカツカレーセット

 しばらくして運ばれて来た「メンチカツカレーセット」を見て、「エッ!?」と思ってしまった。メンチカツがやけに小さく感じたのだ。でもよく考えると、普通のメンチカツって、これくらいの大きさだよね。ということは、メンチカツが小さく見えるほど、カレーがいっぱいということだ。だってね……。

カレーの海に浮かぶ島という感じ

 ほらほら、カレーがたっぷんたっぷんに入っていて、ご飯とメンチカツは“カレーの海に浮かぶ島”って感じだもんね。

ちょっと小さく感じてしまうメンチカツ

 メンチカツは熱々でコロモがサクッとしていて旨い。でも今回改めて思ったのは、カレーそのものが旨いってこと。子どもでも大丈夫な辛さなんだけど、子どものころに食べた家庭のカレーの味がしていいんだよね。カツカレーの時はほとんどなかったお肉もゴロゴロと入っているし、そのお肉が柔らかくてバカ旨なんだ。
 辛さに不満を抱く人はいても、このカレーを嫌いという人はいないんじゃないかなぁ。

 これにサラダとお新香、そしていつもならフルーツだけど今回はとうもろこしが付いている。お得なセットだよね。
 食べ終わって「ごちそうさまです。おいくらですか?」と聞くと、「700円です」と店員さん。「エッ、大盛りにしたんですけど……」と言うと、大盛りはサービスになっているのだという。
 これで700円って、どんだけお得なのよ。いやいや胃袋も懐も大満足だよ。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時30分~午後2時30分、午後5時~10時30分
定休日:火曜(祝日の場合は翌水曜)




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







黒焼そば食べ歩き2011 エントリーNO.2

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年分46店
2010年分28店
2011年05月07日「ダイヤ寿司」




 今回行ったのは、久米川駅北口の住宅街にある、穴場的な定食屋「ごはん家さくら木」。このお店の「さくら木特製黒焼そば」(680円)は個人的にかなり気に入っているんだよね。それは記事で2回も紹介していることからもわかると思う。

さくら木特製黒焼そば

 来た、来た! 黒焼そばに味噌汁と小鉢、そしてフルーツが付いて680円。コストパフォーマンスがいいよね。

ボリュームもたっぷりだ

 何だか以前食べた時よりキャベツと豚肉の盛りが多い感じ。
 でも一番心魅かれるのは、やはりこの半熟目玉焼き。これが上に乗っているのが、タマラーとしてはたまんない。
 ではでは、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 モチモチの麺にシャキッとしたキャベツ、食べ応えのある豚肉、これだけでも十分旨いのに、これに半熟目玉焼きの黄身を崩し、絡めて食べると……。

超旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 毎回同じ反応で申し訳ないけど、やっぱりこのお店の「さくら木特製黒焼そば」は旨いわ。ボリュームもあるしね。ガッツリ君は、プラス100円で大盛りにできるぞ。
 この「さくら木特製黒焼そば」は、「黒焼そばを食べたことがない」という黒焼そば初心者にピッタリかも。「食べたことがない」という人は、まずこのお店の黒焼そばを食べてみるといいよ。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時30分~午後2時30分、午後5時~10時30分
定休日:火曜(祝日の場合は翌水曜)





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

来たコレ!満腹カツカレー

 ガッツリご飯が食べたいなと思った私。いろいろ考えて、「そうだ! あのお店にしよう」と向かったのは、久米川駅北口の住宅街にあって、ちょっと穴場的な定食屋「ごはん家さくら木」
 このお店、おかずの品数が多く、盛りがいいこともさることながら、ご飯のおかわりがOKだったりするんだよね。

 お店に入り、壁に張られたメニューを見回す。定食を食べる気満々だったのだが、ふと気になったのが……。

カツカレーセット(780円)

 好きなんだよねぇ、カツカレー。このお店のカツカレーはまだ食べたことがないので、私は頼んでみることにした。
 頼んでしばらくして、私は「あっ!」と思った。

「しまったよ。大盛りにしてもらうのを忘れちゃったよ」

 この時はすごく後悔したんだけど、結果的には大盛りにしなくて正解だったかも。だってね……。

カツカレーセット

 来たのがコレだから。カツカレーにサラダとフルーツが付いてくる。サラダとフルーツの器とカツカレーのお皿を比較してもらえばわかると思うけど……。

超旨そう!

ドドーン!!

 見るからにたっぷり入っている。しかもカツにかかっているカレーがすごく旨そうにテカッている。これはたまらないビジュアルだねぇ。
 横から見ると……。

このボリューム!

山じゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 今はもう閉店してしまった「新々飯店」のカツカレーに感じたワクワク感がよみがえってきた。例えるなら、力石徹亡きあと、カーロス・リベラに出会って戦意をよみがえらせた矢吹丈のような感じか(んなワケないだろ! 笑)。

カツは揚げたて

 揚げたてのカツも旨そうだ。それでは、いただきま~す。まずはカレーをひと口……おおっ、少しスパイシーで旨い。
 では、今度はカツとご飯と一緒に……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これ、これ、これだよ。このボリュームとこの味、まさにポスト「新々飯店」のカツカレーとして私が求めていたモノだよ。

 とはいえ、これだけのボリュームのカツカレーは久しぶりに食べたから、食べ終えるとお腹パンパン。次回は体調を整え、満を持して大盛りにチャレンジしてみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122
営業時間:午前11時30分~午後2時30分、午後5時~10時30分
定休日:火曜(祝日の場合は翌水曜)




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

おかわり確実の定食

 久米川駅北口の住宅街にあって、ちょっと穴場的な定食屋「ごはん家さくら木」。おかずの品数が多くて、値段もリーズナブルだから私はよく利用している。
 先日もランチタイムに行ったのだが、まだ“肉が食べたい”モードが続いているので、私は「サイコロステーキ定食」(880円)を注文した。

サイコロステーキ定食

 これが「サイコロステーキ定食」。ジュージューと鉄板プレートの上で音を立てているメインのサイコロステーキに、ご飯と味噌汁。そして小鉢とフルーツ、お新香。定食にこんなにおかずが付いているとうれしいよね。しかもメインプレートは……。

サイコロステーキには目玉焼きが付いている

 コレだよ! 普通はサイコロステーキだけだと思うじゃない。そこにまさかの半熟目玉焼きが添えられているんだから、タマラーとしてはたまりません!

たっぷりのモヤシの上にサイコロステーキが乗っている

 さらにさらにサイコロステーキの下にはたっぷりのモヤシ。そして写真では見えないけど、モヤシの下には輪切りになったタマネギがある。これは食べ応えあるよ。

 しかもだ、料理を運んで来た店員さんが何と言ったと思います?

「ご飯はおかわりできますから言ってくださいね」

ですよ!! これね、半熟目玉焼きだけで、まずご飯1杯でしょ。サイコロステーキで2杯、モヤシとタマネギで1杯……たぶん、20代のガッツリ君なら確実にご飯4杯は食べられると思うなぁ。
 そうじゃない人でも、おそらくご飯が足りなくなって、おかわりせざるを得なくなるのではないだろうか? 
 私はご飯が途中でなくなったものの、脱メタボの目標のためにグッと我慢して、おかずだけ食べ続けました。
 いやあ、だけどこの定食はいいなぁ。今度行くときは、朝食を抜いて、おかわりをしてみようっと。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

ホッとする家庭的な定食

 やたらと辛いモノを食べたり、大盛りにチャレンジしたり、アイランドをしたり、茶色系料理オンリーのオフ会をやったりと、考えてみれば体に悪い食生活をしている私。「これではイカン!」と思い、「今日は普通の定食を食べに行こう」と、久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」へ。このお店は家庭的でバランスのいい定食を出してくれるんだよね。

 この日、私が頼んだのは「豚生姜焼定食」(780円)。

豚生姜焼定食

 しばらくして運ばれて来たのがこちら。メインの豚生姜焼きにご飯、具だくさんの味噌汁、小鉢に香の物、そしてデザートのフルーツ。ねっ、バランスのいい定食でしょ。

豚生姜焼き

 豚生姜焼きの味付けもそんなに濃くなく、それでいてちゃんとご飯が進む味になっている。量も、割と厚めの豚肉が5枚も乗っている。これだけで十分ご飯が食べられるけど、箸休めとして小鉢の白和えや香の物を食べると、さらにご飯が進む。
 最後にフルーツを食べて、ごちそうさま。

 毎日こういう家庭的な定食を食べて、1日1万歩以上歩けば、メタボ体質から脱出できると思うんだけど、こういう定食を食べた日に限って、夜には背脂ギトギトのラーメンが食べたくなったりするんだよね。
 私にヘルシーは似合わないってことか(笑)。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

やっぱり旨いよ!黒焼そば

 8月31日をもって「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」は終了したハズなんだけど、10月になった今も、あの黒と赤のキャンペーン幟をあちこちのお店で見かける。
 久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」もそんなお店の1つ。

 この日は黒焼そばではなく、普通に定食を食べようと思って行ったのだが、ふとテーブルの上を見ると……。

卓上には「東村山ソース」が…

 おや、卓上ソースが「ポールスタア」の「東村山ソース」になってるよ。何だかうれしいなぁ。

 で、メニューを見ると、「さくら木特製黒焼そば」(680円)があり、その下に「大盛りは100円増し」と書いてある。このお店の黒焼そばはマジで私好みで、「機会があればもう1回食べたい」と思っていたんだよね。ひょっとしたらこの先、メニューから消えちゃうかもしれないし、メニューにあるうちに食べておかなきゃ……そう思い、私は「さくら木特製黒焼そば」の大盛りをお願いした。

さくら木特製黒焼そば

 来た、来た。あれ? 前回は味噌汁とフルーツは付いていたけど、小鉢はなかったような気がしたなぁ。このご時世だから、1品多く付くのはうれしい限りだ。

大盛りだからボリューム満点!

 それにしても、このボリューム! 半熟の目玉焼きもメッチャ旨そう。いやあ、大盛りにして大正解だね。
 といっても、上から見たんじゃ、このボリュームはわからないかな?……ということで、横から見ると……。

山ですよ、山!

 ほらほら、山ですよ、山! かなりのボリュームであることは、これでわかっていただけたと思う。
 エッ? 食べられるのかって?
 前回食べて、この黒焼そばの旨さを知っているから、このくらいの量、余裕ですよ。

この太麺が旨いんだ

 このお店の黒焼そばの特徴は、上に乗っている半熟目玉焼きと、このモチモチの太麺。この麺が「黒焼そばソース」とよく合って旨いんだなぁ。
 では、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 約3カ月ぶりに食べたけど、このお店の黒焼そばは旨いねぇ。豚肉もキャベツもたっぷり入っているし、言うことないよ。
 途中から半熟目玉焼きの黄身を崩し、絡めながら食べると……。

さらに旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いいね、いいね。小鉢をつまみつつ、アッと言う間に完食。味噌汁を飲み、最後にフルーツを食べて、ごちそうさま。

 帰り際、お店の人に「キャンペーンが終わったのに、どうして黒焼そばを続けているんですか?」と聞いたら、こんな答えが返って来た。

「結構、ハマる人はハマる味なので続けてるんです」

 何だかうれしいなぁ。キッカケは「ポールスタア」という1地元企業のキャンペーンだったけど、こうやってメニューとして残り、定着していけば、本当に地元名物になっていくかもしれない。

 でも、それはそれとして、今回のキャンペーンを仕掛けた「ポールスタア」には、早い段階で第2弾キャンペーンを仕掛けて欲しいなぁ。「東村山の名物」として根付かせるためにも、よろしくお願いします。



【DATA】
住所:東村山市本町4-12-49
電話:042-395-2122





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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