東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

木曜限定!たこ焼き店のスイーツ

 友人から面白い情報をもらった私。その情報とは、江戸街道沿いにあるたこ焼き専門店「北海たこ焼」が木曜限定でたい焼きを始めた、というモノ。まあ、たこ焼き店がたい焼きも販売するってこと自体は、それほど珍しいことではないけど、「なぜ木曜限定?」ということと、「あの小さなお店にたい焼き器を設置したの?」という疑問から、ちょっと気になったので行ってみることにした。

北海たこ焼

 江戸街道をテクテクと東大和方面に歩いていくと……あった、あった。この「北海たこ焼」、午後3時からの営業だから、お昼時に行くことはできないんだよね。お昼ご飯を我慢してやって来た私は、たこ焼きとたい焼きを食べる気マンマン。
 お店の前にはこんな貼り紙が……。

「たい焼きの玉子」って言うんだ

 へぇ、「たい焼きの玉子」っていうんだ。普通のたい焼きとは違うってことかな? そう思いつつ、入り口の「営業日のお知らせ」を見て……エエーッ!

木曜は「たい焼きの玉子」のみの販売のようだ

 木曜は「たい焼きの玉子」のみ販売だって!
 ちょっと待ってよ。たい焼きだけでお腹いっぱいにするのは、むずかしいと思うなぁ。
「困ったなぁ」と思いつつ、中に入った私。笑顔で迎えてくれた店長さんに挨拶しつつ、カウンターを見ると……。

エッ、丸いたい焼きなんだ

 エッ、「たい焼きの玉子」って丸いんだ。

「そうなんですよ。たこ焼き器でつくるモノですから」

と店長さん。たこ焼き器でつくる? そんなことができるの? 疑問に思いつつ、席に座ると、早速、店長さんがつくり始めた。

まず生地を流し込む

 まずはたこ焼き器の穴に、たい焼きの生地を流し込む。生地は北海道産の小麦粉を使っているのだとか。ドロッと粘りがあり、明らかにたこ焼きの生地とは違う。

ある程度、焼けたら

 ある程度焼けて、ふっくらしてきたら……。

自家製の粒あんを丸めて入れる

 店長さんが厳選した粒あんを丸めて、膨らんだ生地の上に乗せていく。この粒あんも、十勝産の小豆を使ったこだわりのモノだという。

 さて、ここからどうつくるかだよね。たい焼きなら粒あんの上に全体的に生地をかけて、もう1つの金型をパカッと被せるんだけど、これはたこ焼き器だから、そんなことはできない。
 店長さんは生地の入った容器を手にすると……。

あんの上に半分だけ生地をかける

 お玉で粒あんの半分にだけ生地をかけ始めた。エッ、どういうこと?
 するとたこ焼きで生地を引っくり返す時に使う鉄串を持ち、半分生地をかけた側が下にいくよう、クルッと4分の1回転させていった。

クルッと4分の1回転させて残りの半分に生地をかける

こんな感じ

 あっ、なるほど。これで残った4分の1部分に生地をかけていくのね。そしてまたクルッと4分の1回転させる。そうすると最初に穴に入れた生地がキツネ色に焼けた状態で上に来る。あとはたこ焼きと同じ要領。はみ出た生地を中に押し込みつつ、鉄串で形を整えながら焼いて出来上がり。これは手間がかかるねぇ。

出来上がった「たい焼きの玉子」

「ハイ、どうぞ」とお茶と一緒に「たい焼きの玉子」を出してもらった。1個80円ナリ。

大きさはたこ焼きと同じ

 たこ焼き器でつくるから、大きさはたこ焼きと同じ。
 なるほどねぇ、中身はたい焼きなんだけど、形は丸いから「たい焼きの玉子」なのか。いいネーミングじゃないかなぁ。

手で持つとこんな感じ

 手に持つと、何だかかわいいなぁ。ではでは、いただきま~す……。

中にはたっぷりの粒あん

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 皮も旨いけど、粒あんがいいねぇ。控えめな甘さで、いくらでも食べられる感じ。
 旨いけど、やっぱりこれだけじゃ、いくつ食べてもお腹いっぱいにはなりそうにないなぁ。たこ焼き器でつくるんだから、たこ焼きもつくればいいのに。

「一度やってみたんですよ。でもダメでしたね。たい焼きの玉子は見てもらった通り、手間がかかるし、ずっと見てないとダメなんですよね。だから同時につくるのはあきらめました」

 あっ、そういうことなんだ。まあ、確かにそうかもね。この空きっ腹は別のところで満たすとするか(笑)。
 だけど、どうしてたい焼きを始めたの?

「もともとお店をやろうと思った時に、いろいろ候補があったんですけど、最終的にたこ焼きとたい焼きが候補に残ったんです。どっちも好きなんですけど、余ったらそれを夕食しなければいけないと考えた時、たい焼きよりたこ焼きの方がいいかな、と(笑)。そういうことがあったんで、もともとはつくりたかったんですよ。
 で、去年9月に北海道で地震があったじゃないですか。その影響でタコが手に入りにくくなって、日曜・月曜以外に木曜を臨時休業していたんです。休むくらいなら別のモノをつくろうかなと思い、それでたい焼きをつくろうと思ったワケなんです。今のやり方にたどり着くまで、ちょっと時間はかかりましたけどね」


 へぇ、そういうことだったんだ。だけどタコなら北海道産以外にもあるから、それを使えばいいんじゃないのかなぁ。そうすると「北海たこ焼」ではなくなるかもしれないけど、例えば「今日は瀬戸内産のタコを使ってます」とか貼り紙をしておけばいいんじゃないのかなぁ。

「私、このお店を始める前に、全国のタコを食べました。北海道のタコは全然違います。食べているエサが違うんですよね。エビ、カニ、ホタテを食べてますから。食べ比べたらハッキリわかります」

 そんなに違うんだ。それは知らなかったなぁ。ちょっと「目からウロコ」かも。
「たい焼きの玉子」をもう1個いただき、店内を見回すと、こんな掲示板があった。

店内には小学生からの手紙やポスターが貼られていた

 お店に来て食べたり、持ち帰って食べた小学生たちが店長さんに宛てた手紙のようだ。オープンして1年ちょっとで、こんなに子どもたちに愛されるお店になったんだね。これも店長さんの人柄かな。

帰り際にもらったチラシ

 帰り際にこんなチラシをいただいた。裏を見ると……。

相変わらず商売っ気がないなぁ

 おいおい、1個無料の「お試し券」だって。そうでなくてもつくるのに手間がかかって、たこ焼きと違ってあんまり儲かりそうにないのに、こんな無料券を配っちゃうなんて、本当にこの店長さん、商売っ気のない、いい人だなぁ。

 店長さんの話では、たこ焼きのトッピングもまだいろいろと試行錯誤しているというから、近々そっち狙いでまた行ってみようかな。
 店長さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市富士見町5-5-1
営業時間:午後3時~8時
定休日:日・月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




ヘロヘロだったけど旨かった、たこ焼きで一杯

 単に「たこ焼きで一杯やろう」ということで、昼の1時に友人であるKIJITORAさんカイちゃん夫妻と新秋津駅で待ち合わせたのだが、私の確認ミスでお好み焼き店の「竹辰」が、この日は夕方からの営業だと判明。仕方なく、商業モール「クロスコート秋津」の中にあるチェーン系の串焼き店「あさちゃん クロスコート秋津店」で昼飲みし(記事はコチラ)、「そろそろ開いているだろう」と午後4時すぎに「竹辰」に行くと、私の勘違いで午後4時からの営業と思っていたのが、8月は午後5時からの営業と判明。
「もう一杯、軽く行きますか」と、秋津神社に行く途中にある立ち飲み専門の居酒屋「Tetsu屋」で本当に1杯だけ飲んで(記事はコチラ)、もうほとんどヘロヘロの状態で「竹辰」に行くと……。

竹辰

 おっ、開いてる、開いてる! 店頭には「氷」と書かれた旗が揺れている。へぇ、かき氷もやってるんだ。じゃあ、入りますか。

レモンサワーで乾杯

 散々飲んだので、軽くレモンサワーで乾杯。本当はたこ焼きでビールをグビッと飲みたかったんだけどなぁ。ちょっと飲み過ぎちゃったね(笑)。

しょうゆたこ焼

 まずはたこ焼きだよね。これは「しょうゆたこ焼」。醤油がかかったモノが出てくると思うでしょ? 違うんだなぁ。中身が醤油味なんだよね。

たこ焼

 で、こちらは通常の「たこ焼」。10個で300円。最近は大玉のたこ焼きが主流みたいだけど、この小ぶりのひと口サイズのたこ焼きがいいんだよね。
 と、デジカメで写真を撮っていると、「マサさん、こういう構図で撮らないと」とKIJITORAさん

KIJITORAさん指導による写真

 KIJITORAさんの指導のもと、撮ったのがコレ。なるほど、いい感じだ。さすがプロのカメラマン。普段は何も言わないのに、こいうことを言ってきたということは、かなり酔ってるね(笑)。お互いに、なんだけどね(笑)。

お母さんに焼いてもらった「ぶた玉」

 こちらは、お母さんに焼いてもらった「ぶた玉」(650円)。鉄板があるし、自分で焼いてもいいんだけど、お母さんが焼くとフワッフワっで旨いんだよね。

瓶ビールにチェンジ

 ヘロヘロなんだけど、我慢しきれず瓶ビールにチェンジ。
 たこ焼きを食べつつ、ビールをグビッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 コレだよ、コレ、コレ! いやあ、幸せ。それにしても、この「幸せ」にたどり着くまでが長かったなぁ(笑)。

東村山黒焼そば

 これは「東村山黒焼そば」。今年からキャンペーンに参加したとのこと。もう、見た目でわかるよね。さすが、お母さん。ビジュアルもいいけど、味の方も……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 焼きそばなんて誰がつくっても同じと思っていたけど、焼きそばを日ごろからつくり慣れているお母さんがつくると、こんなに旨くなるんだね。これはまた食べたいなぁ。

かわいいかき氷メニュー

 さて、お腹がいっぱいになってきたので、〆はかき氷にしましょうかね。店内に貼られているかき氷メニューがかわいいこと。

かき氷の「あずき」

 私が頼んだのは「あずき」(350円)。見た感じ、あずきは入ってないようだけど……。

あずきは底にある

 底を見ると、たっぷり入っている。
 お店にはエアコンはなく、店内は暑いんだけど、いい氷を使っているからなのか、すぐに溶けたりせず、最後まで美味しく食べることができた。

 いやいや、それにしても昼間っから飲んだ、飲んだ、食った、食った。KIJITORAさんカイちゃん、付き合ってくれてありがとう。私の確認ミスで、ちょっとグダグダだったけど、また付き合ってね。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-24-1
電話:042-394-5437
営業時間:火曜から土曜は午後4時~10時(7月から9月は午後5時~)/日曜は午前11時30分~午後8時30分
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




やっぱりたこ焼きはツマミです(笑)

 八坂のダイニングバー「HACHI」でランチタイムの3時間目いっぱい飲みまくった私と、そんな私を冷ややかに見ながら飲んでいた友人(その時の記事はこちら)。本当は、これで「いやあ、旨かった。じゃあ、また」と言って家に帰って寝るつもりだったんだけど、飲み過ぎたせいで、どうやら“理性のネジ”がポロッと1つ外れたみたいで(笑)、「もう1軒行こうか」となってしまった私。

 とはいえ、時刻は午後2時30分を回ったところ。さて、どこに行こうか?
 友人とともにフラフラと美住町の方へ歩いて行くが、別にアテがあるワケではない。途中、「川島屋」の前を通りかかったが、ちょうどランチタイムが終わったのか、暖簾をしまうところだった。
 ゆっくりとフラフラと歩いたものだから、時刻はもうすぐ午後3時になろうとしていた。

「あっ、そうだ! 3時になれば、あのお店が開くじゃないか!」

ということで、私と友人が向かったのは……。

北海たこ焼

 江戸街道沿いにあるたこ焼き専門店「北海たこ焼」
 オープンしたばかりだから、店内にまだ子どもは来ていない。となれば……。

赤星で乾杯

 赤星を飲んじゃうよね(笑)。そしてツマミは……。

たこ焼

「たこ焼」(450円)! まあ、このお店のメニューは今のところ、コレだけだから、当然と言えば当然なんだけどね(笑)。
 じゃあ、焼き立ての「たこ焼」を食べましょうかね。長めの串2本を突きさして、そのままひと口でパクッ!

熱ッ!O(≧∇≦)Oでも旨ッ!!

 そしてビールをすかさずグビッ!

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、このお店の「たこ焼」と赤星、最高だね。


 定番のソースとマヨネーズという味付け以外に、トッピングなどいろいろな味付けを試行錯誤している店長さん。
「今日はこういうモノを考えてみたんですよ」と出してくれたのが……。

だし醤油とネギ入り醤油

 だし醤油をかけたモノと、別皿のネギ入り醤油に付けて食べるモノ。どっちも旨いんだけど、「たこ焼きと言えば、この味」と舌が記憶しているせいなのか、ソースとマヨネーズという定番の味付けを超えるほどではなかった。でも、ツマミとして考えると、だし醤油をかけたモノなどは、お酒が進んでいい感じだったなぁ。


 いろいろと店長さんと話したハズなんだけど、もう途中から記憶が飛んでしまっている。もう限界はとっくに超えてしまっている私なんだけど、私は友人にこう言ったそうな。

「楽しいから、もう1軒行こうか」

 我ながらバカだねぇ(笑)。ということで、大失態の3軒目へと話は続くのだった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市富士見町5-5-1
営業時間:午後3時~8時
定休日:日・月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




たこ焼きで一杯

 以前に富士見町を散策した際、江戸街道沿いに気になるお店を見つけたんだよね。ただ、オープンが午後3時からという、何とも中途半端な時間なので、なかなか行くことができなかったのだけど、先日、たまたま富士見町方面に夕方、用事があって行ったので、「そうだ!」と思い出して行ってみた。

 九道の辻から江戸街道を東大和方面に向かい、西武国分寺線の踏切を超え、持ち帰り専門の焼き鳥店「凪山丸」、コンビニの「セブンイレブン」を過ぎると……。

角にたこ焼き店が見える

 あった、あった。「たこやき」と書いてあるあのお店が、私が気になっていたお店だ。

たこ焼き店

「OPEN」と書かれた赤い暖簾が出ている。営業しているようだ。

どこにも店名がない

 だけど、よく見ると、外観のどこにも店名らしきモノはない。「たこやき」と書いてあるから、たこ焼き屋さんということはわかるんだけど……。

北海道にちょっこだわっているようだ

 へぇ、どうやら「北海道」にこだわっている感じだね。こんな「こだわり」は書いてあるのに、どうして店名はないんだろうか?
 まあ、いいや。とにかく入って見よう。

 入るとL字のカウンターがあり、奥が厨房となっている。テーブル席もあるが、店内は思っていた以上にこぢんまりとしている。

メニューはたこ焼きだけ

 メニューはコレだけ。「たこ焼き」1パック(6個、450円)。
 東村山市にはたこ焼きを出すお店はほかにもあるけど、たこ焼きだけという専門店は考えてみたら、今までもなかったかも。
 私は「たこ焼き」を注文し、店内を見回した。すると……。

壁にはこんなモノが

 へぇ、原材料の産地表示をしているんだ。良心的だなぁ。よく見ると、北海道だけじやないんだね。でも全部、国産なんだ。
 原材料表示の下には、こんな解説も……。

へぇ、ブサイクなたこ焼きなんだ

 エッ、このお店のたこ焼きって、ブサイクなの? でも、よく読むと、「なるほど」と納得。空気が抜けて搾んじゃうこともあるってことね。

 店内に隅にある、セルフの麦茶を紙コップに入れて、待っていると、来た、来た、来たよー!

これが「たこ焼」

 これがこのお店の「たこ焼き」。全然、ブサイクじゃないじゃん。みんな、べっぴんさんだ(笑)。
「熱いから気を付けてください」と店長さんに言われたけど、旨そうだから、つい1個をそのまま口の中へ……。

ハヒッ! (゚д゚lll) ハヒャハヒャ!!

 口の中が超熱くなったけど……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 周りは少しカリッとしているけど、中はトロットロ。入っているタコも旨い。
 いやあ、これは冷たいも麦茶もいいけど、やっぱりアレが欲しくなるよね(笑)。
 ということで、無理を承知で店長に聞いてみた。

「すみません。大人の麦茶はありませんか?」

 すると店長さん、ニッコリして……。

大人の麦茶(笑)

 ナント、サッポロのラガー、通称「赤星」を出してくれるではないか。

「ボク、これが好きで、酒屋さんに無理言って仕入れてもらっているんです」

 へぇ、瓶ビールは常備してあるんだ。でもそれならなぜ、メニューに出してないのだろうか?

「最初はこのお店、大人のたこ焼き屋にしようと思っていたんです。ちょっとしたツマミも出したりなんかして。営業時間を午後3時からにしたのは、向こうにある持ち帰りの焼き鳥屋さんが午後3時からだったんで、同じ時間に開けて、大人を相手にって思ったんですよ。でもフタを開けてみたら、来るのは子どもが多くて(笑)。子どもがいる中で、大人にお酒を出すのはよくないかなと思って、ビールがあることは隠しているんです。でも言ってくだされば出しますよ(笑)」

 なるほどね。子どもに人気なんだ。まあ、中央公園も近いし、小学校も中学校も近くにあるしね。
 だけど、この「たこ焼き」、ビールによく合うよ。
 もう1つ、「たこ焼き」を頼みたいけど、どうせなら違う食べ方がしたいなぁ。
 ということで、ビールに続いてワガママ第2弾。

「店長さん、たこ焼き、違う食べ方ってできない?」

 そうすると、店長さんはまたニッコリして……。、

「ネギとマヨネーズ、キムチとマヨネーズ、キャベツと塩昆布を和えたモノをトッピングできますけど、どれにしますか?」

 3つもできるんかい!(笑)。それならメニューに書いてくれればいいのに(笑)。
 私がネギマヨとキムチマヨで迷っていると、「じゃあ、3つずつ乗せましょうか」と店長さん。優しいなぁ。

ネギマヨネーズ

 てなワケで出てきたのが、こちら。こっち半分はネギマヨ。

こちらはキムチマヨ

 そして反対側がキムチマヨ。
 味はどうかって? そりゃもう、旨いに決まってるじゃない。たこ焼きが出来立てで熱々だから、ちょっと冷たいネギやキムチが乗っていることで、食べやすくなるのもいいね。

「ごちそうさま。また来ます」と言ってお店を出たのはいいけど、久米川駅近くまで戻って、「あちゃ! 店名を聞くのを忘れたよ」と思った私。
 さて、どうしたモノか。考えつつ、撮った写真を整理していたら……。

「北海たこ焼」と書いてある

 おおっ、ここに唐突に「北海たこ焼」と書いてあるよ。商品名かもしれないけど、とりあえずコレを店名にしよう。
 ということで、便宜的にこのお店の店名を「北海たこ焼」とさせていただきます(笑)。次回行った時に店名を聞いて、もし間違えていたら訂正しますね。

※追記
 この記事を書いたあと、店長さんからメールをいただきました。
 それによると、トッピングは試作段階で、まだ通常は提供していないとのこと。私の時はたまたま出してくれたみたいです。
 それからビールについてなのですが、「お子様の来店が多いことから昼間は極力提供しないようにしております」とのことです。私が行った時は、たまたま子どもがいなかったから出してくれたのかもしれません。昼から「たこ焼きで一杯」を考えてお店に行こうと思った皆さん、本当に申し訳ありませんが、ビールを頼むのは子どもたちがいなくなる夕方以降でお願いします。
 最後に、店名について。これは「北海たこ焼」で良かったみたいです。
 店長さん、記事がいろいろとご迷惑をかけたみたいで申し訳ありませんでした。




【DATA】
住所:東村山市富士見町5-5-1
営業時間:午後3時~8時
定休日:日・月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




〆は粉モノで一杯

 KIJITORAさんとともに新秋津駅近くの牛丼店「吉野家 新秋津駅前店」、所沢街道沿いの中華チェーン「餃子の王将 秋津店」 と昼飲みのハシゴをした私。3軒目として向かったのは……。

竹辰

 新秋津駅前通り商店街にあるお好み焼き店「竹辰」だ。時刻は午後4時25分。お店に入ると、まだお客さんはいなかった。

ハイボールで乾杯

 まずはハイボールで乾杯。なぜハイボールかって? これが300円と、安いんですよ(笑)。
 ツマミには「たこ焼 ネギマヨしょうゆ」(10個350円)を注文。「ネギマヨしょうゆ」は食べたことがなかったから頼んでみたんだよね。

「待っている間、どうぞ」と出された枝豆

「待っている間、どうぞ」とお母さんは枝豆を出してくれた。こういうところが、ホッとするし、好きなんだよなぁ。

一番ダコがいただけそうだ

 どうやら、たこ焼きはまだつくっていなかったらしい。“一番たこ”って言うのかな(笑)、とにかくこの日最初の出来たてのたこ焼きが食べられそうだ。

ネギマヨしょうゆのたこ焼

 これが「たこ焼 ネギマヨしょうゆ」。たっぷりの花ガツオの下は、これまたたっぷりのネギ。そしてその下に醤油とマヨネーズがかかったたこ焼きがある。

ソースじゃなくて醤油なんだけど…

 では、いただきま~す……アチッ、アチチッ。

でも旨いッO(≧∇≦)O!!!

 ソース味もいいけど、これはまた絶妙な味付けだね。マヨネーズがかかっているけど、全体的にはアッサリとした味わい。たこ焼きに醤油って合うんだね。

かきバター

 続いては冬期限定メニューの「かきバター」(650円)。ぷっくりと大きく膨らんだカキが超旨そう。食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、幸せだなぁ。これで〆たいくらい。
 でも、私とKIJITORAさんがこんな普通の〆方をするワケがない。
 このお店で〆るならやっぱり粉モノだよね。

今度は普通のたこ焼

 ということで、今度はソース味の「たこ焼」(10個300円)を注文。
「たこ焼 ネギマヨしょうゆ」も旨かったけど、これはこれで間違いのない旨さだよね。ハイボールがとんでもないピッチでなくなっていくよ(笑)。

 で、ふと壁を見ると、気になる貼り紙を発見。

「シラス玉」って何?

「シラス玉」(600円)? 要するに「ぶた玉」とか「いか玉」とかと同じお好み焼きの1つだと思うけど、シラスを使うってことと、「醤油味」というのがちょっと気になる。しかも「限定メニュー」だしね。
 KIJITORAさんも、「マサさん、これは頼まなきゃダメでしょう」と言うものだから、頼んじゃいましたよ(笑)。

これが「シラス玉」

 しばらくしてお母さんがテーブルの鉄板に「ハイ、どうぞ」と運んできた。
 これが「シラス玉」だ。

シラスがたっぷり乗っている

 シラスが「これでもか!」とばかりにたっぷり乗っている。でも、これだけじゃなかったんだよね。

わかりにくいかもしれないが、中にもたっぷりシラスが入っている

 半分に切ると、写真ではちょっとわかりにくいかもしれないけど、中にもシラスがたっぷり。
 それでは、いただきま~す……。

いやあ、旨いよッO(≧∇≦)O!!!

 サッパリとした醤油味が、まさに〆にピッタリ。ここまで結構食べてるハズなんだけど、スルスルッと入っちゃったよ。


 いやいや、食べたし、飲んだねぇ。でも3軒トータルの金額は1人4000円もかかっていない。いやあ、いい昼飲みだったよ。
 KIJITORAさん、今年も楽しい昼飲み、やろうね。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-24-1
電話:042-394-5437
営業時間:火曜から土曜は午後4時~10時(7月から9月は午後5時~)/日曜・祝日は午前11時30分~午後8時30分
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





普通の焼きそばあっての黒焼きそば

 このところ「焼きそば」と言うと、東村山黒焼きそばばかり食べていた私。確かに東村山黒焼きそばは旨いんだけど、「たまには普通の焼きそばも食べたいなぁ」と思っていたところ、目に入ったのが、久米川駅北口のお好み焼き店「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」

 店内の飲食スペースでサッと焼きそばを食べるとするかな……そう思った私は、早速、注文することに。最初は「焼そば」の大盛りを頼もうとしたのだが、よく見ると、「オムそば」というモノがあったので、「オムそば」の大盛り(650円)を注文した。

「マヨネーズと青海苔、カツオ節、紅生姜はお付けしてよろしいですか?」

と店員さんが聞くので、最初は「あっ、いいですよ」と答えた私だが、すぐに「すみません、マヨネーズは抜いてください」とお願いした。お好み焼きにマヨネーズはいいけど、焼きそばはやっぱり普通にソースだけの方が個人的に好きなんだよね。

店内スペースは禁煙だったのね

 店内飲食スペースのカウンターに座り、ふと見ると、「禁煙」マークが貼ってある。店内を見回すと、壁にも「禁煙」と書いてある。へぇ、気づかなかったなぁ。禁煙なんだ。まあ、タバコを吸わない私としてはうれしいけどね。

オムそばの大盛り

 待っていると、来ました、来ました。これが「オムそば」の大盛り。結構ボリュームがあるなぁ。玉子焼きの黄色が入っているから、ビジュアルも美しい。これが普通の焼きそばだと、こうはいかないよね。

玉子焼きをめくると、太麺が現れる

 玉子焼きをペロンとめくると、しっかりソースで味付けされた太麺の焼きそばがギッシリ詰まっている。いいねぇ。旨そうだ。

麺のアップ

 ではでは、いただきますか。豚肉と一緒に太麺をお口にIN!……うん、旨い。細麺の焼きそばもいいけど、太麺だと食べ応えが全然違う。またこの麺が旨いんだ。

玉子焼きと食べると旨い!

 続いて今度は玉子焼きと一緒にお口にIN!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、旨いよ。普通の焼きそばを食べるのが久しぶりだから旨く感じるのかなぁ? だけど「東村山黒焼きそば」は普通の焼きそばがあるからこそ、「これもいいよね!」「こっちの方が旨い!」という反応になるんだと思う。ということで、これからは機会があれば、普通の焼きそばも紹介していくとしますかね。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-4-22
電話:042-397-7700
営業時間:午前10時~午後11時
店内飲食スペースは禁煙
ホームページはこちら




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新たな味の焼きそば

 焼きそばの味と言えば、ソースが定番。とは言っても、ソース自体がいろいろあるから、ひと口に「ソース焼きそば」と千差万別だ。中濃ソースでつくるお店があれば、ウスターソースでつくるお店もあるし、「ポールスタア」が東村山の新名物にしようとしている黒焼そばソースもあれば、赤焼きそばソースなんてモノもある。
 ソース以外だと、塩味の焼きそば、カレー味の焼きそばなどがある。スープ焼きそばなんてモノもあるな。

 まあ、ちょっと出尽くした感じもするのだが、そう思っていたある日、久米川駅北口のお好み焼き店「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」の前を通ったら、こんな看板が表に出ていた。

こんな看板を発見

 新作メニューとして「いか焼」(250円)と「鶏そば」(430円)が紹介されているんだけど、「ん?」と気になったのは「鶏そば」の方。というのも、「味噌ダレ」という文字があったからだ。味噌味の焼きそばって、そう言えば食べたことがないなぁ……そう思った私は、早速食べてみることにした。もちろん、「鶏そば」だけではお腹いっぱいにならないだろうから、「いか焼」も購入(笑)。

左が「鶏そば」で右が「いか焼」

 こうやって「鶏そば」と「いか焼」を並べてみると、「いか焼」の方がボリュームがあるように見えるけど、大きさだけで「いか焼」は割と薄っぺらい。

いか焼

 表面には何も塗られてなく、イカも見当たらない。

内側にソースが塗られている

 断面はこんな感じ。丸く焼いたお好み焼きを2つ折りにしていて、内側にソースが塗られている。食べるとイカが出てくる。ちょっとした“おやつ”という感じだ。

鶏そば

 で、こちらが「鶏そば」。一見すると、ソース焼きそばっぽい色なんだけど、漂ってくる香りはソースとは違う。

麺のアップ

 麺はこのお店のソース味の「焼そば」と同じく極太麺。食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ただの味噌味だと、それほどのインパクトはなかったと思うけど、ピリ辛に仕上げているところが、味噌も引き立てていい感じ。これは旨いと思うなぁ。
 第4回目となる「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」が始まり、もちろん黒焼きそばを応援するけど、この「鶏そば」も機会があったら食べてみて欲しいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-4-22
電話:042-397-7700
営業時間:午前10時~午後11時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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粉モノで一杯

「軽く一杯やって帰りたいなぁ」と思いつつ、夜の秋津周辺を歩いていた私。
 ふと、「あのお店、開いてるかな?」と思い、新秋津駅前通り商店街に入った。「あのお店」とは、お好み焼き店「竹辰」のことだ。もう6年も前のことになるだろうか、私が初めてこのお店に行った時、たこ焼きをツマミにビールを飲む人がいて、「いいなぁ、いつかやってみたいなぁ」と思っていたんだよね。
 テクテク歩いていくと……。

竹辰

 おっ、やってる、やってる。ラッキーだなぁ。
 お店に入ると、私は瓶ビールと「たこ焼」(300円)を注文した。

瓶ビールでお疲れちゃん

 まずはビールで、頑張った自分に「お疲れちゃん」。枝豆が付いてくるとは思わなかったなぁ。

たこ焼で一杯…夢だったんだ

 と、そこに「たこ焼」の登場。つくり置きしてあるので、すぐに出て来るんだよね。
 小振りだけど、昔のたこ焼きはみんなこれぐらいの大きさだった。小さいとはいえ、10個で300円は安いよ。

 いやあ、このお店の「たこ焼」で一杯やるのは夢だったんだよね。

小振りだけど旨いんだよね

 では、いただきま~す……今どきの「外側がカリッ」だの、「中がジュワー」だの、「タコがデカい」だの、そんなことは一切ないんだけど、旨いんだなぁ。しかも手が止まらない。
 何とか手を止めて、コップのビールをグビッ、グビッ…プハ~ッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もう最高だね。もう1皿、「たこ焼」を食べたいところだけど、実は私、すでにお好み焼きを頼んじゃったんですよね。
 このお店のお好み焼きメニューはこんな感じ。


*ぶた玉(600円)
*いか玉(600円)
*えび玉(600円)
*チーズ玉(600円)
*たこ玉(600円)
*もち玉(600円)
*ベーコン玉(600円)
*キムチ玉(600円)
*しょうが玉(550円)
*牛玉(650円)
*ほたて玉(650円)
*ツナチーズ玉(700円)
*ミツクス玉(750円)……豚・牛・イカ・エビ
*特製豚ロース(750円)
*シーフード玉(800円)……タコ・イカ・エビ・ホタテ
*かき玉(650円)……冬期限定



 私が頼んだのは、お母さんオススメの「ミックス玉」。このお店では、お好み焼きを自分で焼いてもいいし、お母さんに頼んで焼いてもらうのもOK。私は焼くのは得意ではないので、お母さんにお願いした。
「たこ焼」を食べ終えてしばらく待っていると、来ました、来ました。

ミックス玉

 これが「ミックス玉」。ふっくらと焼きあがっている感じで旨そう。しかも食べやすいように6等分に切ってくれているのが、うれしいね。

中はふんわり柔らかい

 では、ひと切れを箸でつまんで、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 見た目で抱いた印象そのまんまに、ビックリするほどふんわりと柔らかい。どうやって焼いてるんだろうか? お母さんに聞くと、こんな答えが返ってきた。

「簡単なことよ。引っくり返すと、よく上から押さえる人がいるでしょ。あれをしたら、空気が出ちゃって柔らかくならないの。だから押さえずに、ただ形を整えながら焼くだけ」

 そうは言うけど、やはり長年培った経験からくるワザもあるんだろうなぁ、きっと。


 このお店がオープンしたのは1972年、昭和47年のこと。お母さんによると、「武蔵野線が走る1年前にお店を出したの」とのこと。調べてみると、確かに武蔵野線の府中本町―新松戸間が開業したのは1973年4月1日だ。いやあ、今年で創業39年ですか。すごいなぁ。

「あと5年ぐらいは頑張れるかな。それから先は1年勝負、半年勝負になっていくんじゃないかなぁ」

と笑顔で話すお母さん。いやいや、お元気そうだし、まだまだ大丈夫ですよ。
 ごちそうさまでした。また、必ず来ますね。



【DATA】
住所:東村山市秋津町5-24-1
電話:042-394-5437
営業時間:火曜から土曜は午後4時~10時(7月から9月は午後5時~)/日曜・祝日は午前11時30分~午後8時30分
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



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ほぼ1コインの“粉モノ”セット

 広島出身だからというワケではないが、時々、無性にお好み焼きやたこ焼きといった“粉モノ”が食べたくなる私。
 この日も久米川駅北口のお好み焼き店「じゃんぼ總本店 久米川駅前店」の前を通りかかったら、その香りに妙にソソられてしまい、気がついたら窓口に並んでいた(笑)。で、窓口を並んでいる時に気がついたんだけど、こんなセットメニューがあったのね。

*焼そばセット(510円)
*お好み焼セット(510円)


 それぞれ「焼そば」と「お好み焼」に、「たこ焼」3個付くというモノ。1コインから10円出ちゃうけど、お得と言えるだろう。特に私のように「お好み焼きとたこ焼き、どっちを食べようかなぁ?」と迷っていた人間にとっては、両方食べられてこの値段はかなりうれしい。

 ということで、私は「お好み焼セット」を注文。店内の飲食スペースで待つことに。
 しばらくすると、来た、来た。

お好み焼セット

 これが「お好み焼セット」。パッと見た感じは、普通の豚玉のお好み焼きで、「どこにたこ焼きがあるの?」と思うかもしれないが……。

よく見ると、たこ焼きが3つ乗っている

 ほらほら、ちゃんとココに3個あるでしょ。まあ同じ茶色系だし、カツオ節が乗っていたらわからないよね。
 では、せっかくアップで撮ったから、「たこ焼」から食べますか。
 最近は外側がカリッとしたタイプのたこ焼きが増えているけど、ここの「たこ焼」は外側が柔らかい。だからすぐにフニャッと潰れた感じになってしまう。でも私はこのソフトタイブ、嫌いじゃないんですよね。
 食べると中がトロッと出てきて、「アッチッチ……」となるんだけど、それをハフハフと、口の中で冷ましながら食べるのが大好き。旨いなぁ。

ふわっとしていて旨い

「お好み焼」はキャベツがたっぷりで、ふんわりと柔らかい食感。旨いなぁ。

お好み焼きの断面

 似たような写真で申し訳ないけど、キャベツが細かくてすごく食べやすい。たぶんコレなら歯が悪くなっても食べられそうな気がする(笑)。
 だけど昔と比べたら、食べられなくなったなぁ。この「お好み焼セット」を食べたら、お腹いっぱいになっちゃったもんね。
 2~3年前なら、「お好み焼」と「焼そば」、さらに「たこ焼」を1人前ずつ買ってきてペロリと平らげることができたんだけどなぁ。今それをやったら確実に胃もたれしちゃうもんね。まあも年には勝てないということか。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-4-22
電話:042-397-7700
営業時間:午前10時~午後11時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

緊張のセルフスタイルのお好み焼き

 広島出身の私にとって「お好み焼き」は、そばやうどんが入ったいわゆる「広島風お好み焼き」だ。そして「お好み焼き」は、「お店の人がつくるモノ」とずっと思っていた。だから上京してきて、自分でつくるセルフスタイルのお好み焼き店に入った時の衝撃といったらなかったね。
 そんな私だから、もんじゃ焼きも衝撃的な食べ物だった。

 カミさんは東村山生まれの東村山育ちだから、セルフスタイルのお好み焼きも、もんじゃ焼きも慣れっこ。というか、大好き。でも、子どもたちが小さいから、熱い鉄板のあるお好み焼き店に行くのを我慢していたんだよね。子どもが鉄板に手を置いてしまうとか、何かあったら困るから。

 でも先日、カミさんが「久しぶりにお好み焼きともんじゃを食べたいなぁ」とボソッとひと言。「じゃあ、行こうか。子どもたちはちゃんと注意すれば大丈夫だと思うから」と私。そんなワケで、家の近くにあるお好み焼き店「め組 久米川本店」に家族全員で行くことになった。

め組

 場所は久米川駅北口を出て、すぐ目の前にみずほ銀行があるのだが、その隣に喫茶店「木巧木好(もこもこ)」が入ったビルがあり、ちょうどそのビルの裏手にお店がある。
 所沢や国分寺などに5店舗あるチェーン店で、同じ久米川駅北口にある居酒屋「一本槍」は姉妹店だという。

ビールで乾杯

「お好み焼きはカミさんがつくるだろう」と思っていた私はビールを頼んで、子どもたちのカルピスと乾杯!

エビ天

 お好み焼きは「エビ天」(609円)を注文。

コーンバター

 子どもたちがすぐ食べられるようにと、「コーンバター」(367円)を頼んだら、ナント、これもセルフで調理するんだね。知らなかったよ。
 子どもたちが騒ぎ出す前に何とかしなきゃと、私は速攻で鉄板にバターを落とし、コーンをドサッ。ヘラを両手に持ってカシャカシャとバターを絡ませながら焼いて、お皿に戻し、子どもたちの前に置いた。
 これで当分、子どもたちはおとなしくなるだろう。「じゃあ、お好み焼きを焼いてよ」とカミさんに言うと、「私、子どもの世話をするから、パパちゃんが焼いてよ」という言葉が返って来た。
 マジ? 私が焼くの?
 苦手なんだよなぁ、お好み焼きって。生焼けになりそうだし、うまく引っくり返せない気がするし……。
 でもまあ、仕方がない。やりますか。

ちょっと広げすぎたかも…

 うーん、生焼けを恐れるあまり、広げすぎちゃったよ。ちゃんと引っくり返せるのか?

出来上がりは何となく旨そう

 無事に何とか引っくり返すことができて、ソースとマヨネーズで化粧することで、何となく旨そうに仕上がったけど、緊張したなぁ。
 味の方はというと、自分でつくった割にはまずまずなんじゃないの。

明太子もちチーズもんじゃ

 と、ここで「明太子もちチーズもんじゃ」(819円)が登場。まさかと思うけど、もんじゃも私がつくるの?
 こっくりとうなずくカミさん……ここから先の映像はとてもじゃないけど、お見せできないのだが、カミさんには好評だったということだけ報告しておきますね(笑)。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-3-21
電話:042-395-5100
営業時間:午後5時~深夜0時
定休日:無休
駐車場あり
ホームページはこちら


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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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