東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

あまりにも残念な閉店

 昨年あたりからだろうか、ショックな閉店が続いている。閉店の理由はさまざまだろう。詳しい事情を詮索したところで仕方のないことだ。

まーちゃん

 ご存じの方もいると思うが、八坂の串焼き店「まーちゃん」も昨年末からずっとお店を閉めていた。
 私は昨年の9月13日に友人とともにフラリと「まーちゃん」に行き、大好きな生肉を堪能した(その時の記事はこちら)。
 マスターの病気が発覚したのはそれから間もなくのことだ。9月に会った時のマスターがあまりにも元気だったから、病気の話を聞いても、正直なところ、信じられなかった。


 その後、お店は営業をやめ、マスターは闘病生活に入った。そして、2014年6月12日、マスターは帰らぬ人となった。

入り口には何やら貼り紙が

 先日、お店の前を通ったら、入り口近くに貼り紙があった。

閉店なのか…

 おそらくマスターが亡くなる前から貼ってあったのではないかと思うけど、貼り紙を見ると、もう二度と再開することはないという現実を突きつけられて辛くなる。


「まーちゃん」がオープンしたのは、2005年7月のことだ。オープン当初はレバ刺しなどの生肉はなく、串焼きがメインのお店だった。ボリュームがあって手頃な価格の串焼きはとても旨く、ホッピーによく合った。

ラム串

 串焼きがメインだったころは、ラム串が旨かったんだよなぁ。

黒ホッピー

 当時はまだ珍しかった黒ホッピーを置いてくれるようになって、ますます好きになったんだよね。
 でも、「まーちゃん」の人気を決定付けたのは、やっぱりコレだよね。

レバ刺し

牛たたきとタン元刺し

 2006年末から扱い始めた生肉。これに魅了されて、「同じお店を何度も紹介するのはよくないよなぁ」と思いつつ、何度も何度もブログ記事にした。
 また、マスターの新メニュー開発力が凄いんだよね。どれも旨かったけど、私の一番のお気に入りはコレ。

レバユッケ

「レバユッケ」。このメニューは「まーちゃん」だけのオリジナルなんじゃないかなぁ。ほかで食べたこともないし、メニューで見たことないから。
 これはもう、抜群に旨かったなぁ。



 美味しい料理がもう二度と食べられないのも残念だけど、「まーちゃん」というあの空間がなくなるのが、私としては一番残念だ。
 私はこのブログを通じていろんな地元の人と知り合うことができたけど、実際にリアルに会って友人となった人の多くは、「まーちゃん」で出会った人たちだ。「まーちゃん」には人を引き寄せる不思議な魅力があった。
 ただ、マスターの個性が強すぎるため、お店から離れて行った人もいる。でもそうした人と今でも私が友人関係でいられるのは、「まーちゃん」での出会いがあったからだ。

「まーちゃん」みたいに、美味しくて、楽しくて、刺激的で、面白い空間はちょっとないと思う。それだけにマスターが亡くなったのが本当に残念でならない。

 気が付けば35本も「まーちゃん」の記事を書いていた。マスターが亡くなった日、私は改めて自分の書いた35本の記事を読みなおしてみた。
 自分で言うのも何だけど、ホント、旨そうに書いてるよ(笑)。実際、旨かったもんなぁ。お店に行けば、誰かしら友人がいて、旨い生肉を食べつつ、楽しく過ごすことができた。友人がいなくても、マスターと話をするのが楽しかった。
 それがもう二度とできない。本当に残念でならない。

 マスター、今までありがとう。子どもが小さいから今すぐには行けないけど、いずれそっちに行った時、また一緒に飲もうね。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
営業時間:火~土曜は午後5時~11時(午後10時ラストオーダー)、日曜は午後2時~7時(串焼きが売り切れ次第閉店)
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






スポンサーサイト

絶滅寸前のレバ刺しを堪能

 もうすっかりレバ刺しもユッケも消えちゃったよね。「レバ刺し」という文字を時々見かけるけど、大体、頭に「炙り」という文字が付いていたりする。ユッケの場合は頭に「桜」という文字が付いていることが多いかな。つまり馬肉のユッケということ。馬肉は今のところ、生でもOKだからね。
 レバ刺しって、規制されたのは牛だけだと思うんだけど、なぜか豚も鶏も「自粛」ということで生では出なくなってしまった。
 まあ、生でも旨いレバーだから炙っても旨いんだけど、「やっぱり生で食べたいなぁ」と時々思ったりする。

 ということで、「じゃあ食べようじゃないか」と、友人とともに向かったのは、八坂の串焼き店「まーちゃん」。このお店、ちゃんと生の「レバ刺し」が食べられるんだよね。もちろん、マスターがいいモノを仕入れているからなんだけど、お客も自己責任を自覚して食べているから、今も「レバ刺し」が食べられるんだと思う。

ホッピーのハーフ&ハーフで乾杯

 まずはホッピーの白と黒のハーフ&ハーフで乾杯! このお店は焼酎の量が多いから、気を付けて飲まないとすぐに酔っ払ってしまう(笑)。

 で、最初のツマミは……。

来た、来た!レバ刺し

やっぱ(´ ▽`).。oレバ刺しでしょ♪♪

 これですよ、これ。いやあ、生の「レバ刺し」なんて、ホント久しぶりに見るなぁ。この艶かしさ! もう見てるだけで、ヨダレが出ちゃう。

このエッジ!旨いに決まってるじゃないの!

 1切れを箸でつまんで、ゴマ油と塩のタレに付ける。このキリッとしたエッジ! デジカメで妖艶な姿をパチリと納めたら、そのままお口にパックンチョ!

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやいや、久しぶりに食べるせいもあるだろうが、旨過ぎる! こんな旨い、しかも絶滅寸前で希少価値の高い「レバ刺し」が400円だなんて信じられない。400円でも驚きなのに、この日はさらに「生肉まつり」ということで300円って、マスター、サービスし過ぎだよ。

せんまい刺し

 こちらは「せんまい刺し」(400円)。添えられた酢味噌を付けて食べると、独特の食感と味で旨い。

レバユッケ

 続いて来たのは「レバユッケ」! たぶん、このお店のオリジナルじゃないかなぁ。とにかくこれが旨いんだよね。「レバ刺し」とともに私が食べたかった1品だ。

しっかりかき混ぜていただくのだ

 見た目は悪いけど、豪快にかき混ぜてから、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これも旨過ぎる。そしてホッピーが進み過ぎる(笑)。

みょうが冷奴 谷中生姜

 箸休めに「みょうが冷奴」(280円)と「谷中生姜」(300円)を注文。口の中をサッパリさせつつ、お次はこってりした串物に。

鶏ハツとカシラ

 このお店に来たらどうしても頼んでしまう「鶏ハツ」と「カシラ」。焼き加減、塩加減が絶妙で旨い。

 ここでマスターが、「久しぶりに入ったんで食べますか」と出してくれたのが……。

タン元

「タン元」。噛むとジュワッと肉汁というかエキスが口に広がり、旨いんだなぁ。


 いやあ、旨かった。久しぶりに「レバ刺し」を堪能したし、もう幸せ!
 マスター、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
営業時間:火~土曜は午後5時~11時(午後10時ラストオーダー)、日曜は午後2時~7時(串焼きが売り切れ次第閉店)
定休日:月曜
ブログはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






久しぶりの生肉でパワーアップ

 例のユッケ騒動のおかげで、ユッケが規制されてほとんどのお店が出さなくなった。さらにそのトバッチリで、レバ刺しを出すお店も激減。考えてみれば、昨年10月以降、私は生肉を食べてない気がする。
「うーん、生肉食べたいなぁ。でも、出しているお店ってあるかなぁ」……と思った瞬間、あるお店がポンッと浮かんできた。
 それは八坂の串焼き店「まーちゃん」だ。このお店なら出しているかも……そう思った私は、友人を誘ってお店に行ってみた。

ホッピーも久しぶり

 ここ最近は日本酒やワインを飲むことが多かった私だが、このお店に来たらやっぱりホッピーだよね。
 ホッピーの白と黒を頼んで、ハーフ&ハーフにして乾杯……いやあ、久々のホッピーは旨いねぇ。お通しもお肉たっぷりで旨い。

 さて、オススメ料理が書かれたホワイトボードを見ると……おおっ! あった、あった!!


*レバ刺(400円)
*仔袋刺(450円)
*せんまい刺(400円)



「レバ刺」があるのはうれしいなぁ。ではでは、じゃんじゃん注文しちゃおうかな。

仔袋刺

 まずは「仔袋刺」から。コリッ、プニュッとした食感がいいねぇ。

レバ刺

 そして「レバ刺」。エッジがキリッとしていていいねぇ。ゴマ油でコーティングされたレバーをひと切れ箸でつまみ、ゴマ油と塩のタレに付けてパクッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ゴリュッという感じの歯応えの後、レバーのほのかな甘さと旨味が口に広がる。たまんないね。

左からハラミ、仔袋、テッポー

 串焼きも食べなきゃねということで、「ハラミ」と「仔袋串」(2本250円)、「テッポー串」(2本300円)を注文。「仔袋串」の食感も「テッポー串」の脂もいいけど、「ハラミ」の旨味が最高!

限定のタン元

 と、そこへマスターが「今日は1本しか取れなかったけど」と「タン元」を出してくれた。噛み締めると、ジュワッと肉のエキスが出てきて……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これはちょっと旨過ぎ。逆に1本しかなくてよかったよ。あればあるだけ食べたくなる味だよ。

コチュ野菜

 肉ばかりでなく、野菜も食べなきゃねということで頼んだのが、この「コチュ野菜」(350円)。スティック状になったキュウリとセロリに、マスター特製のコチュジャンソースを添えたモノだ。

辛いけど旨い

 キュウリにコチュジャンソースを少し付けて食べると……ん? エッ?

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 最初は甘さを感じるんだけど、すぐに辛さが舌に伝わり、そこから旨さ爆発という感じ。コレ、キュウリもいいけどセロリとの相性が抜群。
 食べ進むと、辛さがかなり効いてきた。そのことをマスターに言うと、コチュジャンソースにゴマ油を少し垂らし、ゴマを振ってくれた。食べてみると、辛さがマイルドになった。辛いのが好きな人はそのまま食べるのがいいと思うけど、辛いのが少し苦手という人は、マスターに言うといいかもね。

豚生姜焼

 ここでまた“肉路線”に戻り、今度注文したのは「豚生姜焼」(450円)。生姜の香りがいいねぇ。食べると、友人が「ライスが欲しくなる」と言ったモノだから、マスターがナント、ライスを出してくれた。こうなるともう……。

ライスにON!

ライスにON!でしょう!!

 千切りキャベツも乗せて、幸せそうに食べる友人。ちょっとうらやましかったりして(笑)。

せんまい刺 エシャレット

 続いて「せんまい刺」と「エシャレット」(250円)を注文。もうそろそろお腹いっぱい。じゃあ、最後は串焼きで〆ますか。

手前2本が鶏ハツ串、奥2本がカシラ

「鶏ハツ串」(写真手前、2本250円)と「カシラ」を食べて、ごちそうさま。
 いやあ、自分で言うのも何だけど、見事な肉食っぷりだよね。その中でもやっぱり生肉はいいよ。元気が出てきたよ。
 マスター、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
営業時間:火~土曜は午後5時~11時(午後10時ラストオーダー)、日曜は午後2時~7時(串焼きが売り切れ次第閉店)
定休日:月曜
ブログはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




〔PR〕
4年連続最優秀賞受賞の生産者が育てた松阪牛
50万人以上が来店した米沢牛専門店さかの




やっぱり元気が欲しい時は生肉だよ

 例のユッケ事件の影響で、ユッケはもちろんのこと、レバ刺しなどの生肉をメニューから外すお店が増えている。まあ、何かあったら真っ先に生肉が疑われてしまうし、今の時期に何かあればマスコミは嬉々として取り上げることだろう。
 仕方はないとわかっているけど、食べられないとなると逆に余計、食べたくなってしまうモノだ。それにここのところ今ひとつ元気がないし、「生肉を食べて精をつけたい」と思った私は、友人とともに八坂の串焼き店「まーちゃん」に向かった。
 このお店なら生肉を出していると思ったんだよね。

ホッピーで乾杯

 まずは白と黒のホッピーを頼んでハーフ&ハーフにして乾杯。久しぶりに飲むホッピーは旨いなぁ。

 本日のオススメが書いてあるボードを見ると……あるある。「レバ刺」に「牛たたき」があるじゃないの。両方、いただいちゃいますかね。

レバ刺

 まずやって来たのは「レバ刺」。ごま油で艶かしくコーティングされて、旨そう。
 では、おろしニンニクとネギを乗せ、醤油をつけて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、久しぶりというせいもあけど、やはりこのお店の「レバ刺」は分厚くて旨い。

牛たたき

 続いては「牛たたき」。表面をその場で焼いて出してくれたんだけど、これがまた旨いんだよね。ホッピーが進むなぁ。

ハラミとカシラ

 次に頼んだのは焼き物。左2本がハラミで、右2本がカシラ。

シロとボンジリ

 こちらは左2本がシロで、右2本がボンジリ。ボンジリって尾骨の周りの肉で、どちかというと脂肪が多いんだけど、それが溶け出した感じでジューシーで旨いんだよね。

お新香 ポテトサラダ

 〆はサッパリしたものをということで、お新香とポテトサラダ。
 いやいや、久々の生肉で元気が出たよ。マスター、ごちそうさま。



【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
営業時間:火~土曜は午後5時~11時(午後10時ラストオーダー)、日曜は午後2時~7時(串焼きが売り切れ次第閉店)
定休日:月曜
マスターのブログはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

生肉以外にも旨い料理が盛りだくさん

 八坂の串焼き店「まーちゃん」と言えば、「生肉」というイメージがすっかり私の中では定着してしまっているけど、このお店、生肉以外の料理も旨いんだよね。だってもともとは串焼きのお店だしね。
 最近、新メニューが増えたという情報も入っていたので、今回は生肉以外のメニューを食べようと思って行ってみた。

ホッピーの白黒ハーフ&ハーフでお疲れさん

 まずはホッピーの白と黒を頼み、ハーフ&ハーフにし、この日、頑張った自分にお疲れさん。お通しはモツ煮。この日はすごく寒かったから、モツ煮の温かさが染みる~。

左から鶏ハツ串、ハラミ、カシラ

 ツマミとしてまず頼んだのは串焼き。左から2本ずつ鶏ハツ串(2本250円)、ハラミ(1本120円)、カシラ(1本120円)。新メニューの鶏ハツ串からいただいてみますかね。

鶏ハツ串をよく見ると…

「ハツ」と言えば、「心臓」のことなんだけど、これってよく見ると……まんま心臓じゃん!! 最初は「コロンとした大きな塊だなぁ」と思っていたけど、この形といい、少し飛び出た管みたいなモノといい、これってまんま鶏の心臓だよね。「うわぁ、1串3羽分かぁ」と妙な感慨をいだきつつ、パックンチョ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 柔らかいんだけど、プニュッ、コリッとした歯に心地よい食感があって、しかも旨い。これはいいねぇ。

鶏カリカリ醤油焼

 続いて頼んだのは、「鶏カリカリ醤油焼」(400円)。炭火でジックリ焼いてあり、表面はカリッ、中はジュワッ。シンプルな醤油の味付けがたまらなくお酒に合う。

フグの一夜干

 こちらは「フグの一夜干」。炭火で軽く炙った感じなんだけど、プリプリしたフグ特有の食感がたまらない。マスターはマヨネーズを添えてくれたけど、何も付けなくてもかなり旨い。

手羽甘辛煮

 これは「手羽甘辛煮」(350円)。メニューの名前通り、最初口に入れると、甘さを感じるんだけど、すぐにピリリと辛さが来る。これもお酒が進んじゃうね。

肉豆腐

 〆に頼んだのは「肉豆腐」(400円)。肉と豆腐だけで上に刻みネギを乗せただけというシンプルな1品。食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやいや、もう肉の旨味が出まくりで、それがバッチリ豆腐にも染みて旨い! 汁までゴクゴク飲んで、ごちそうさま。
 ほかにも食べたいメニューがあったんだけど、1人だとここまでが限界。今度は友人と一緒に来て食べまくろうと思う。



【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
営業時間:火~土曜は午後5時~11時(午後10時ラストオーダー)、日曜は午後2時~7時(串焼きが売り切れ次第閉店)
定休日:月曜
マスターのブログはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

旨い生肉と友人たちとの談笑に癒されまくり

 しばらく会っていなかった友人から「飲みませんか?」と電話をもらい、「それなら、あの人も呼ぼうか」と友人5人と飲むことになった。場所は「生肉が食べたい」という友人のリクエストで、八坂の串焼き店「まーちゃん」に決まった。

ホッピーのハーフ&ハーフとお通し

 まずはやはり、ホッピーでしょう。白と黒のハーフ&ハーフにして、乾杯! お通しの肉豆腐がまた抜群の味で、「今日はゆっくり飲もう」と心密かに思っていたのに、お通しの旨さに引きずられてグビグビッと一気に飲みが加速してしまった(笑)。


 最初に頼んだツマミは、もちろん生肉。3点盛りをお願いすると、「マサさん、レバ・レバ・牛にしますか?」とマスター。普通は3点盛りを頼むと、レバ刺し、牛刺し、ガツ刺しの3つの盛り合わせになるんだけど、マスターの言う「レバ・レバ・牛」というのは、レバ刺しダブルと牛刺しという変則的な組み合わせ。
 レバ刺しを思いっきり食べたかった私としては、マスターの提案に異論などあるハズがない。

生肉の変則3点盛り

 で、これが変則3点盛り(実質2点盛りなんですけどね 笑)。
 ではでは、レバ刺しにニンニクを乗せ、醤油を付けて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、旨いなぁ。ゴリュッという噛み締めた時の食感、そして独特の旨味がたまらない。ホッピーが進んじゃうね。

さらし鯨 ジャガバタチーズ

 このお店は串焼き店なんだけど、それ以外にも旨いメニューが多いんだよね。
 これは「さらし鯨」(450円)と「ジャガバタチーズ」(450円)。

キーマカレー

 この日は「キーマカレー」もあって、ビックリ。でもこれが旨いんだなぁ。

カシラ イカゲソ

 とはいえ、串焼きも頼まなきゃね。これはカシラとイカゲソ。

シロ ハラミ

 そしてこちらはシロとハラミ。どれも炭火でジックリと焼かれているからジューシーで旨い。

黒焼そば

 〆は「黒焼そば」(650円)。生肉と串焼きでお腹いっぱいになって、たどりつけない人もいると思うけど、「まーちゃん」の「黒焼そば」はオススメ。味も食感もよく考えられていて、旨い。まさに〆にピッタリなんだけど、ボリュームがあるから、1人で食べるとかなりお腹いっぱいになること請け合いだ。

 いやあ、それにしてもこの日はよく食べ、よく飲み、よく笑ったよ。久しぶりに大声でゲラゲラ笑ったかも。ちょっと体調も悪かったし、精神的にもキツいことが続いていたから、すごく癒されたよ。付き合ってくれた友人の皆さん、ありがとうね。
 それからマスター、ごちそさまでした。



【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
営業時間:火~土曜は午後5時~11時(午後10時ラストオーダー)、日曜は午後2時~7時(串焼きが売り切れ次第閉店)
定休日:月曜
マスターのブログはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

生肉で始まり、〆も生肉

 このブログを通じて知り合ったふるちゃんからメールが来て、久しぶりに一緒に飲むことになった。行ったのは、ふるちゃんのリクエストで、八坂の串焼き店「まーちゃん」
 ふるちゃんによると、何度か1人でお店の前に行くものの、何となく入りづらくて入れなかったのだとか。マスターは気さくだし、全然敷居は高くないと思うんだけど、まあやっぱり初めて行くお店は、1人だと入りにくいモノだ。
 そのお店に行ったことのある人と一緒に行った方が、妙な緊張がなくていいかもしれない。

 私自身、お店に行くのは久しぶりだったけど、笑顔で迎えてくれるマスター。うれしいなぁ。

生ビールで乾杯

 とりあえずということで、生ビールで乾杯。
 このお店に来たら、やっぱり生肉を頼まないとね。

レバ刺し

 ということで、まずは「レバ刺し」。エッジが立っていて、いい色だ。ニンニクを乗っけて醤油に付け、パクッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 生肉はやっぱり旨いなぁ。

牛刺し

 続いて生肉第2弾、「牛刺し」。これも柔らかくて旨いんだよね。
 マスターが「ポン酢でどうぞ」とポン酢を出してくれたので、付けて食べると、サッパリとした味になって旨い!

牛せんまい刺

 生肉第3弾は「牛せんまい刺」。コリッとした食感と酢味噌の甘酸っぱさがいいんだよね。
 生ビールを速攻で飲み終えた私は、ホッピーにチェンジ。これは私の個人的な感覚だけど、生肉にはホッピーが合うんだよね。

ハラミ、カシラ、シロ

 生肉の次はこのお店の定番メニューである串焼きを注文。ハラミとカシラ、そしてシロ。どれも間違いのない旨さだ。

レバ

 で、そこに遅れて焼きあがったレバがポンと置かれた。
 このレバがまた旨いんだよね。ホッピーが進むなぁ。

 このお店の面白いところは、「エッ、何これ?」と思うような意外なメニューがあるところだ。今回もホワイトボードに「じゃがピザ」という文字を見つけたので、注文してみた。

じゃがピザ

 これが「じゃがピザ」。こんな料理が出るんだから、マスターは器用だよね。しかも旨いときてるからね。前回食べた「牛汁」(ビーフシチューのこと)の旨さにも驚いたけど、ホントこのお店の料理にはハズレがないなぁ。

いわし丸干し

 珍しく「いわし丸干し」があったので注文。これは頭からボリボリ食べられ、身は脂が乗っているから、噛み締めるほどに旨さがジュンジュンと口に広がる。

 いやあ、よく食べてよく飲んだ。さて、〆に何を頼もうかなぁ……ホワイトボードや張り紙のメニューを見て私が決めたのは、コレだ。

レバユッケ

「レバユッケ」。箸でしっかり混ぜ混ぜしてから、玉子にまみれたレバーをひと切れ、お口にIN!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 生肉を食べると、何となく「エネルギーを補給した」って気分になって、元気が出るんだよね。だから生肉で〆るって、私の場合、案外いいかも。「よし、明日も頑張るぞ!」って気持ちでお店を出ることができた。
 ふるちゃんも最後はちょっと飲みすぎてヘロヘロになってたけど、喜んでくれたみたいだし、良かった、良かった。
 マスター、ごちそうさま。



【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
電話:042-409-1880
営業時間:火~土曜は午後5時~11時(午後10時ラストオーダー)、日曜は午後2時~7時(串焼きが売り切れ次第閉店)
定休日:月曜
マスターのブログはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

やっぱり生肉&ホッピーは最高!

 ある食べ物が一度思い浮かぶと、無性に食べたくなるのが人の性(さが)……というより、私の性(笑)。
 先日、思い浮かんでしまったのは、生肉なんですよね。生肉と言えば、やっぱり八坂の串焼き店「まーちゃん」でしょう……ということで、友人を誘って行って来ました。

白黒ホッピーのハーフ&ハーフで乾杯

 生肉とくれば、やっぱり飲み物はホッピーだよね。焼酎のボトルと、白ホッピーと黒ホッピーを出してもらい、ハーフ&ハーフにして乾杯! お通しの煮込みは温かさが冷たい体に染みて旨いね。

牛せんまい刺

 まず最初に頼んだのは、「牛せんまい刺」(450円)。最近のこのお店のヒットメニューなのだという。
 その理由、よ~くわかる。だってこの量で450円はあり得ないでしょう。
 酢味噌を付けて食べると、コリッ、プニュッとした食感がたまらない。旨いなぁ。

レバユッケ

 続いて頼んだのは「レバユッケ」(500円)。「レバ刺し」(400円)もあったけど、久しぶりに「レバユッケ」が食べてみたかったんだよね。
 玉子の黄身とたっぷりのおろしニンニクをガーッと箸でかき混ぜると……。

かき混ぜるとこんな感じ

 こんな感じ。見た目はあんまりよくないけど、私にはたまらなく旨そうに見える。だって味を知っているからね。
 ではでは、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 もう、「レバユッケ」最高。考えたら、普通のユッケは焼き肉店や韓国料理店に行けば食べられるけど、「レバユッケ」はこのお店でしか食べられないからね。こういうオンリーワンの料理が安く食べられるのが、このお店の魅力だよね。

ハラミとカシラ

 串焼きのお店なんだから、やっぱり串焼きを食べなきゃね……ということで、ハラミとカシラを注文。どっちも肉がジューシーで旨い。

レバ刺用のレバーを串焼きに

 これはレバーの串焼きだけど、違うのはレバ刺し用のレバーを切り出してその場で串を打って焼いていること。生でも旨いレバーを焼いたらどうなるかって? そりゃもう……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

ですよ。ホッピーをグビグビ飲んで、あ~、幸せ。

きのこバター

 これは「きのこバター」(450円)。「へぇ、こんなメニューがあるんだ」と思って頼んだんだけど、これも旨かったなぁ。
 というか、オススメメニューが書いてあるホワイトボードを見ると、「ロースカツ」(550円)とか「大エビフライ」(400円)とか「ハムカツ」(400円)なんて文字が並んでいる。「きのこバター」といい、何だか洋食屋さんっぽいラインナップだなぁ。
 でもマスターは料理が上手いから、きっとどれも旨いんだろうなぁ……なんて思いながら再びホワイトボードを見ると……。

 ん? 「牛汁」(500円)? 何それ?

 さらによく見ると、「牛汁」の文字の下に小さく「ビーフシチュー」と書いてある。

 ああ、なんだ、「ビーフシチュー」なのね……エエッ、「ビーフシチュー」!

 あまりにさり気なく書いてあったから、思わず読み流すところだったけど、串焼き店で「ビーフシチュー」は驚きだよね。
 もちろん頼みましたよ。

なぜかビーフシチューが…

 これが「ビーフシチュー」。肉がゴロゴロたっぷり入っている。肉にスプーンを突き入れると、スーッと繊維が解けるように肉が切れる。スープと一緒に肉を口の中に放り込むと……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、こんな旨い料理を500円で出していいの? このお店には本当に驚かされるよ。
 生肉も旨かったし、ホッピーも旨かったし、満足、満足。マスター、ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
電話:042-409-1880
営業時間:火~土曜は午後5時~11時(午後10時ラストオーダー)、日曜は午後2時~7時(串焼きが売り切れ次第閉店)
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





〔PR〕
焼酎飲み比べお試しセット
・鹿児島の本格焼酎買うならココ!焼酎どっとねっと






黒焼そば食べ歩きエントリーNO.19

【これまでの食べ歩きリスト】
2009年04月02日「ほや」
2009年04月03日「いなげや市役所前店」
2009年04月04日「幸多加(こたか)」
2009年04月05日「どんどん」
2009年04月08日「CLOUD(クラウド)」
2009年04月09日「小料理となり」
2009年04月11日「ぼん天」
2009年04月12日「炭味坐(すみざ)」
2009年04月14日「中華洋食 一番」
2009年04月16日「柳屋」
2009年04月17日「彩雅(さいか)」
2009年04月18日「じゃがいも」
2009年04月19日「Don5」
2009年04月22日「ふたば」
2009年04月23日「小料理みどり」
2009年04月25日「とん八」
2009年04月28日「星の都」
2009年05月02日「一翠」



 今回向かったのは、この「黒焼そば食べ歩きキャンペーン」に途中参戦した八坂の串焼き店「まーちゃん」
 お店の前に行くと……。

おおっ、幟が立ってるよ

 あった、あった、例の幟が。
 実は私、このお店の黒焼そばはすごく期待しているんですよ。マスターはこれまでにもいろいろとアイデア料理を出しているんだけど、どれもツボを突く工夫と味付けで旨いんですよね。
 すでにこのお店、「焼そば」(450円)がメニューにあるんだけど、これなんか焼そばの中央に卵黄が乗っていて、これをかき混ぜて食べるというスタイル。これが旨いんだよね。
 このお店ではどんな黒焼そばが出てくるんだろうか?

ホッピーのハーフ&ハーフでお疲れさん

 そんなことを思いつつ、まずはホッピーでお疲れさん。いつものように焼酎のボトルを出してもらい、ホッピーの白と黒を頼んでハーフ&ハーフでいただく。カーッ、旨いなぁ。

あぶり〆サバ

 軽いツマミとして「あぶり〆サバ」を注文。これを食べながら、「黒焼そば」(650円)が出来上がるのを待つ。

黒焼そば

 ジャジャーン! これがこのお店の「黒焼そば」。もうね、ビジュアルが最高。「こう来たか!」と唸ってしまった。
 一見すると、お好み焼き風なのだが、マスターによるとコンセプトはたこ焼きなのだとか。そう言われれば、たっぷりの青海苔の上にこれまたたっぷりのカツオ節、そして揚げ玉、横には紅生姜……確かにたこ焼きっぽい。

旨そうじゃないですか

 アップで見ると、こんな感じ。よく見ると、マヨネーズがかかっている。
 では、少しかき混ぜてから、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、参った。焼そばって元々ジャンクな食べ物だから、こういう味付けの方が合ってるのかもね。焼そばにはちゃんとイカが入っているし、何と言ってもカツオ節と揚げ玉が効いている。マヨネーズもいい味を引き出しているんだよね。
 私はすでに出している「焼そば」と同じ感じで玉子を使うんじゃないかと思ってたんだけど、マスターはその点についてこう話してくれた。

「屋台とかで再現できるモノじゃないと、名物として広がらないと思って」

 すごいなぁ、そこまで考えてつくったとは……。これはお祭とかで出したらバカ売れすると思うなぁ。

〆は串焼き

「黒焼そば」を堪能したあと、〆は串焼き。豚バラとカシラ、ハラミを2本ずつ食べて、ごちそうさま。「黒焼そば」の量が多かったから、これで十分お腹いっぱいになっちゃったよ。このお店の「黒焼そば」は十分ツマミになると思うけど、その場合は2~3人でシェアすることをオススメします。




★黒焼そばソースを使ったメニューが食べられるお店のリストはこちらに載っています。



【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
電話:042-409-1880
営業時間:午後5時~11時(火~土曜)
      日曜のみ正午~(午後8時半ラストオーダー)
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。



〔PR〕
焼酎飲み比べお試しセット
・鹿児島の本格焼酎買うならココ!焼酎どっとねっと






甘い生肉と苦い助言

 仕事関係で大きな山を越え、ホッとした夜。お腹が空いたのでガッツリと夕食を食べ、「さあ、帰ろうか」と歩き出したのだが、何となく飲みたい気分になってきた。
 どうしようか迷ったけど、「軽く飲もうかな」と思い、私は友人に電話。八坂の串焼き店「まーちゃん」で一緒に飲むことにした。お腹は「もう入らない」ってくらいいっぱいだったんだけど、久しぶりに生肉が食べたかったのだ。

ホッピーのハーフ&ハーフ

 お店に行くと、焼酎のマイボトルを出してもらい、ホッピーの白と黒を1本ずつ注文。ハーフ&ハーフにして「お疲れちゃん」。
 ふぅ~、久しぶりに飲むホッピーは旨いねぇ。

 じゃあ、生肉を注文しちゃおうかなぁ。「マスター、牛刺しとレバ刺しを」と頼むと、マスターからこんな言葉が返って来た。

「マサさん、3点盛りにしませんか? 今、牛とWレバーのパターンが人気なんですよ。値段的にもお得ですよ」

「Wレバー」? 何だかよくわからないけど、「お得」という言葉に惹かれて、「じゃあ、それで」と答えてしまった私。
 しばらくして出て来たのがコレだ。

変則3点盛り

 あっ、なるほどね。レバ刺しが2人前ということなのね。これはいい組み合わせじゃないの。食べると、レバ刺しも牛刺しもほのかな甘味があって旨い。お腹いっぱいだけど、これなら入るよ。まさに“大人のデザート”だね。


 と、そこへ友人が登場。この日までの仕事の話をすると、思いっ切りダメ出しをされてしまった。少しショボンとしてしまったが、こうやってハッキリ言ってくれるのは、ありがたいことだと思う。
 甘い生肉と苦い助言で、また「頑張ろう」という気になったよ。マスターにも友人にも感謝、感謝だね。



【DATA】
住所:東村山市栄町3-11-44
電話:042-409-1880
営業時間:午後5時~11時(火~土曜)
      日曜のみ正午~(午後8時半ラストオーダー)
定休日:月曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




〔PR〕
焼酎飲み比べお試しセット
・鹿児島の本格焼酎買うならココ!焼酎どっとねっと






料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。