東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


塩焼き鳥は大人の味

 中学生になった息子に「旨い焼き鳥」というモノを教えたいと思っているのだが、どこに連れて行こうか、ちょっと迷っている私。連れて行きたいお店の候補として、青葉町商店会にある焼き鳥店「とり慎」があるのだが、このお店は塩焼き鳥の専門店。「連れて行くにはまだ早いかな? どうかな?」と考えているうちに何だか自分が行きたくなって、つい友人を誘って行ってしまった(笑)。

 行くと、「あら、マサさん」と女将さんが声をあげ、大将が笑顔で出迎えてくれる。こういう雰囲気、たまらないよね。

日本酒で乾杯

 日本酒を頼むと、女将さんは相変わらず大きなグラスにナミナミと注いでくれるし、大将は大将で、「コレ、もらい物だけど、わさび漬け。食べてみて」と出してくれる。いやあ、落ち着くなぁ。ひと口、日本酒を飲んだら、お尻からスルスルッと根が伸びて、その場に張り付いていく気がする(笑)。

 ではでは、串物を頼みますか。

安定の豚レバ

 まずはやっぱり「豚レバ」(1本140円)だよね。
 焼き鳥は、以前は正肉かネギ間、カシラあたりから頼むのが普通だったんだけど、「とり慎」ではまず真っ先に「豚レバ」。考えたら不思議なんだけど、毎回、当たり前のようにそうしている。ホント、不思議だなぁ。
 そんなことを思っていると……。

豚レバを食べようと思ったら、すぐにテッポが運ばれて来た

「ハイ、お待ち」と大将が焼き上がった「テッポ」(1本140円)をお皿の上に置いてくれた。

 せっかくの焼き立て。早く食べなきゃね。
 それでは「豚レバ」から。特製味噌をたっぷり付けて、パクッ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 安定の旨さだよね。でもコレって大人の味だよね。中学生にわかるかなぁ。いろいろと食べた上で、たどり着いた方が、より旨く感じるかもしれない。

 続いて「テッポ」をパクリ。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 友人のマサトが「マサさん、コレ、凄いですわ」と絶賛して以来(その時の記事はこちら)、私も食べるようになったのだが、確かにコレは旨い。

つくね

 これは「つくね」(1本160円)。軟骨が入っていて、コリッとした食感がまたいいんだよね。

豚はつ

 こちらは「豚はつ」(1本140円)。旨いけど、これは中学生の息子には厳しいかなぁ。

かしら、ひな、皮

 友人はもうお腹いっぱいということなので、私だけ頼んだのが、奥から「かしら」(1本150円)、「ひな」(1本140円)、「皮」(1本140円)。もう、どれも旨い。最高。まだまだ食べられそうなんだけど、付き合ってくれている友人のことを考えて、串物はここで打ち止め。

野菜

 軽いツマミをということで、「野菜」(500円)を注文。キュウリとキャベツに、特製味噌をマヨネーズで会えた最強ディップが添えられている。軽いんだけど、お酒が進んでしまう危険なツマミだ。


 いやあ、やっぱり「とり慎」は旨いな。で、食べてみてわかったのは、息子にはまだこのお店は早いってこと。この大人の味を理解するためには、もう少しいろんな焼き鳥を食べて“遠回り”しないとダメだね。
 さて、それでは息子をどこに連れて行こうかなぁ……お父さんの悩みは続くのであった(笑)。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~10時
定休日:月・火・水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





自分へのご褒美の一杯

 もう1カ月以上も前の話。東村山市が舞台となった映画「あん」の、ロケ地マップづくりに関わっていた私。多くの人の協力で期日までに完成し、それを記念した完成披露祝賀会が「全生園」内のお食事処「なごみ」で開催された。
 とても楽しくて、したたか飲んだ私。「そろそろ帰らなきゃ」と思った時に、友人から「軽く飲まないか」というメールが入った。どうしようか迷ったけど、「1杯だけ」ということで、お店を指定してOKした。

 私が指定したお店は、青葉商店会にある焼き鳥店「とり慎」だ。
 お店に入ると、大将と女将さんがいつもの笑顔で出迎えてくれた。友人はすでにお店に来ていて一杯やっていた。

日本酒で乾杯

 1杯だけということで頼んだのは、日本酒の冷や。大きなグラスにこんなに注いでくれる。うれしいねぇ。
 大将が「日本酒を飲むなら」と自分用のツマミであるイカの塩辛を出してくれた。ありがたいなぁ。

大将がサービスで出してくれたツマミ

 この日にロケ地マップの完成祝賀会があったことなど大将や女将さんには話してなかったんだけど、私がうれしそうな顔をしていたからなのか、大将が「これ、もらい物なんだけど、食べて」と、こんなものを出してくれた。イカのわさび漬けなんだけど、日本酒によく合って、旨いこと、旨いこと。
 祝賀会も楽しかったけど、初めて会う人もいたりして、たぶんよそ行きの顔をして少し緊張していたと思う。このお店に来て、友人と大将、女将さんの顔を見て、ようやく自分本来の姿に戻って、くつろいだ気分になれた。

 大将が出してくれたサービスのツマミで十分飲めるんだけど、それじゃあ申し訳ないし、このお店に来たら、やっぱり焼き鳥は頼まないとね。

かしら

「レバ」は売り切れてしまったということなので、まずは「かしら」(1本150円)。「レバ」も旨いけど、この「かしら」も私の中では外せない定番メニュー。特製味噌を付けて串にかぶりつき、肉を噛み締める……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 散々飲み食いしたハズなのに、旨いからスルッと入ってしまう。

「皮」と「テッポ」

 次に頼んだのは「テッポ」(1本140円)と「皮」(1本140円)。これも旨いんだなぁ。
 まだまだ食べられそうなんだけど、これ以上食べると、必然的にお酒も飲むことになり、翌朝に確実に影響するから、本日はこれで打ち止め。

 今回のロケ地マップづくりに、私は「関わった」という程度で、中心になってつくっていた人と比べれば大してことはしてないんだよね。でも、自分としては「仕事の合間によく頑張ったな」という感じ。だから「自分へのご褒美」という意味で、「とり慎」に来たかったんだな。
 大将、女将さん、そして友人の笑顔を見ながら飲む一杯は最高のご褒美になったよ。

 大将、女将さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~10時
定休日:月・火・水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






特製味噌の旨さを改めて実感

 友人のマサトは5年前に東村山市に引っ越してきた。「いい街だから、引っ越すなら東村山がいいぞ」と私が言った言葉を覚えていて、久米川駅南口のアパートに移り住んだのだ。地元の友だちもでき、東村山市を気に入ってくれたのはいいのだが、話を聞くと、普段の買い物は久米川駅南口の「西友」と久米川駅北口の「あまいけ」で済ませているのだという。

「それじゃあ、ダメだ! 『ジャパンミート』と『業務スーパー』を知らずして、立派な主夫にはなれんぞ!」

 久米川駅南口の酒屋「水新酒店」から同じく久米川駅南口の居酒屋「だるま」に移動し、生ビールを1杯しか飲んでないんだけど、きっと久しぶりに飲んだお酒が効いたんだろうね。まだ結婚もしてないマサトに「立派な主夫」もあったもんじゃないんだけど(笑)、「だるま」を出ると、なぜかマサトを連れて、スーパー巡りを敢行してしまった私。

 どうもスーパーで安いモノを見ると、私はテンションが妙に上がってしまうんだけど、どうやらマサトもそうらしく、目が輝いている。そんなマサトを見ていると、こっちもうれしくなって、

「よし、これからとっておきの焼き鳥屋に行くぞ」

とテクテク。向かったのは青葉商店会にある「とり慎」
 入ると、大将が「おっ、久しぶりだね」と声をかけてくれた。年に1~2回しかいかない、あんまりいい客じゃないんだけど、こうやって声をかけて、温かく出迎えてくれるのがうれしいね。

日本酒で乾杯

 日本酒をお願いすると、わざわざ女将さんがテーブルまでやって来て、「マサさん、元気だった?」とひと声かけながら、グラスにナミナミと日本酒を注いでくれた。いやあ、体調に関しては女将さんの方こそいろいろあるというのに、気を使ってもらって恐縮しきりだよ。
「水新酒店」の「ミニ試飲会」で飲んだ日本酒も旨かったけど、こうやって女将さんについでもらった日本酒も格別の旨さだね。

もずく

 マサトが食べたいというので頼んだ「もずく」(500円)。イメージしたモノと違ったみたいで、マサトは驚きの表情を見せた。
 まず、もずくが太い。そしてジュンサイが入っている。何よりも違うのはワサビがドーンと真ん中に乗っていることだ。私も最初にコレを見た時はビックリしたモノだ。

「ワサビをガーッとかき混ぜて食べるんだよ」

と女将さんに以前言われたことをそのまんまマサトに伝え、その通りにやって食べたマサトがひと言。

旨いですねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 私は自分がつくった料理でもないのに、「そうだろ」みたいな顔をしたりして(笑)。

煮込

 次に来たのは、私が頼んだ「煮込」(600円)。いつものようにニンニクをたっぷり入れて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、間違いない味だよ。
「間違いない」と言えば、このお店の「豚レバ」(1本140円)も間違いない旨さなんだけど、残念ながらこの日は残り1本なのだという。私はこれまでに何度も食べているから、マサトに食べてもらった。

旨いッO(≧∇≦)O!!! マサさん、コレ最強じゃないですか?

 まあ、そう言いたくなるよね。確かに旨いもん。

つくね

 次に来たのは「つくね」(1本160円)。ナンコツが入っていて、ところどころで感じるコリッとした食感がいいんだよね。

テッポ

 続いては「テッポ」(1本140円)。臭みが全くないことと、柔らかさにマサトは感動したらしく、「マサさん、コレ、凄いですわ」を連発。「テッポ」でこれだけ感動するとは思わなかったなぁ。

かしら

「テッポ」も旨いけど、私としてはこの「かしら」(1本150円)の方が好きかな。そのままでも塩が効いていてジューシーで旨いんだけど、特製味噌を付けると、もうハンパなく旨い。これだけでカーッと、あのナミナミとつがれた日本酒が飲めるくらいだ。まあ、体のためにそんなことはしませんけどね(笑)。

まかない料理の大根煮

「これ、まかないでつくったモノだけど、よかったら食べて」

と大将が出してくれたのがコレ。大根にイカとシイタケの旨味がギュッと染み込んでいる。そのままでも、もちろん旨いんだけど、この大根に特製味噌を付けて食べると……。

旨いッすねぇ(´ ▽`).。o♪♪ マサさん

 またしても私は「そうだろ」という表情。自分でつくったワケでもないというのに(笑)。

2本目のテッポ

 マサトのリクエストで、またしても「テッポ」。考えてみたら、私はこのお店に何度も来ているのに「テッポ」を食べたのは2回しかない。ほかの旨さに気を取られて気づかなかったけど、これも確かに旨いなぁ。

「皮」と「ひな」

 こちらは「皮」(1本140円)と「ひな」(1本140円)。これも特製味噌を付けて食べると旨いんだよなぁ。

野菜

 サッパリしたモノが食べたくて、「野菜」(500円)を頼んだのだが、これが凄かった。何が凄いかと言うと、添えられているディップソースだ。ナント、特製味噌とマヨネーズを合わせたモノなのだとか。考えたのは女将さん。早速、付けて食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何コレ! 何この旨さ! マサトと2人して競うように食べてしまったよ。これは女将さん、ナイスアイデアだよ。いやあ、特製味噌は万能調味料だと思っていたけれど、こうやってディップソースにもなるとはねぇ。いやあ、凄い!

サービスで出してくれたお新香

「これ、どうぞ」と女将さんがお新香を持ってきてくれた。〆にピッタリだ。

 何だろうねぇ、この安心感と満足感。青葉商店会は櫛の歯が抜けるようにお店が閉店していき、寂しくなりつつあるけど、このお店はいつまでも続いていて欲しいなぁ。

 大将、女将さん、ごちそうさまでした。また来ますね。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~10時
定休日:月・火・水曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





充実・満足の一品料理

 友人のリクエストで青葉町商店街にある焼き鳥店の「とり慎」で飲むことになった私。ちょっと子どもの関係でバタバタして、約束の時間から1時間ほど遅れてお店に行くと、大将と女将さんが「いらっしゃい」と笑顔で迎えてくれた。
 待っていてくれた友人に謝りつつ、まずはビールで乾杯。

ビールと豚レバは最強コンビ

 焼き物を頼むと、すぐに「豚レバ」(140円)が出て来た。レアの「豚レバ」にこのお店特製のニンニクの効いた味噌を付けてパクッ。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 そしてビールをグビリ。

幸せだねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ホッピーもいいけど、この「豚レバ」とビールは最強コンビだね。

奥が鳥はつ、手前がかしら

 続いての焼き物は「鳥はつ」(=写真奥、150円)と「かしら」(140円)。どっちも旨い。ビールが瞬速でなくなっちゃうよ(笑)。

厚揚げ

 これは「厚揚げ」(500円)。特製味噌がたっぷりと乗っていて、旨いんだなぁ。
 この「厚揚げ」は以前からある一品料理だけど、壁のメニューを見ると、ほかにも一品料理があった。そう言えば、焼き物の種類を絞った分、一品料理を増やすって言ってたっけ。

鳥から揚

 ということで、「鳥から揚」(600円)を注文。見た目は普通なんだけど、食べると、柔らかくてジューシー。こりゃ旨いや。

鳥肉なすみそ炒め

 こちらは「鳥肉なすみそ炒め」(600円)。「ナス味噌炒め」というと、豚肉が定番だけど、このお店は鶏肉なんだね。
 食べてみると……。

ああ、なるほど、旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 何が「なるほど」かというと、味噌にこのお店自慢の特製味噌を使っていること。だからニンニクが効いていて、しかも少しピリ辛なんだよね。これがマズいワケがない。ご飯が欲しくなっちゃうよ。

 いやあ、一品料理もいいねぇ。お腹いっぱいになったから、「つくね鍋」を食べられなかったけど、十分満足。次に来た時は、どんな一品料理が増えてるか、楽しみだよ。

 大将、女将さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜
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飲食店の魅力は料理の旨さだけじゃない

 2013年9月5日、私は青葉町商店街にある焼き鳥店の「とり慎」へ速足で向かった。実はこの日から、1年2カ月ぶりに女将さんがお店に復帰すると聞いたからだ。

開店前の「とり慎」

 時刻は午後5時少し前。お店の入り口には「準備中」の看板が下がっていた。でも私は構わず入り口を開けた。

「おっ、マサさん、いらっしゃい」と大将が出迎えてくれ、その奥に……。

「あら、マサさん、お久しぶり」と女将さんの姿が。

 その姿を見て、私は「エッ!」と驚き、同時に拍子抜けしてしまった。以前と全く変わらない元気な姿だったからだ。
 過酷な闘病生活を送って来たと聞いていたから、どんなにかやつれているだろうと思ったら、長期の旅行から帰って来たような元気さ。

「エッ、もっとやつれてると思ったって? 嫌だ、マサさん。そんな姿でお店に出たらお客さんに失礼でしょ。やるからにはこれくらい元気になってなきゃ」

 そう言って笑う女将さん。そうそう、この笑顔と笑い声だよ。そして大将と女将さんの冗談の応酬。これがこのお店の魅力なんだよね。
 たげと、ここまで元気な姿に戻るまで、どれほどの努力を積み重ねてきたことだろうか? 本当に女将さんの精神力には頭が下がるよ。

日本酒で乾杯

 というワケで、女将さんの復帰を祝して、私は日本酒で乾杯。うれしいお酒は旨いもんだ。

豚足煮込

 これは大将が勧めてくれた新メニューの「豚足煮込」(600円)。そのまま手づかみで食べたものだから、手と口の周りがコラーゲンでベトベトになるんだけど、味がシッカリと染み込んでいて、旨い!

お新香盛合せ

 これは大将が何も言わずに出してくれた、お新香の盛り合わせ。黙っていても食べたいモノを出してくれる。うれしいなぁ。

 このお店に来たら、やっぱり焼き鳥を頼まないとね、と思いつつ壁のメニューを見ると……あれ? 種類が減ってる。
 大将に話を聞くと、もともと腰に“爆弾”を抱えていて、焼き鳥の仕込みが辛かったのだという。だから、女将さんが復帰するのを機に、焼き鳥の持ち帰りをやめて、種類を減らしたのだという。

「でも週替わりで、いろいろと内容を変えていくつもりだよ」とのこと。

 この日の焼き鳥は次の6種類。

*ひな(140円)
*かしら(140円)
*豚レバ(140円)
*つくね(150円)
*砂肝(180円)
*ねぎま(180円)


 持ち帰りをやめたせいか、微妙に1本の値段が上がっているかな。私は6種類それぞれ1本ずつお願いした。

豚レバ

 まずは軽くサッと焼いた「豚レバ」。表面は焼けているけど、中はレア。それを特製味噌に付けて食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、旨い。この旨さはこのお店だけだね。

つくねと砂肝

 続いては「つくね」と「砂肝」。そのままでも、いい塩加減で旨いんだけど、特製味噌を付けると、さらに旨さがアップ。

ひな、かしら、ねぎま

 こちらは手前から「ねぎま」「かしら」「ひな」。ゆっくり食べるつもりが、旨いモノだからペロリとアッと言う間に食べてしまった。

もずくチヂミ焼

 これは新メニューの「もずくチヂミ焼」(600円)。もずくをチヂミに入れるって、どうなんだろう? と思ったけど、食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 中がふわふわしていて、明石焼きみたいな食感。焼き鳥を減らした分、一品料理に力を入れていくと話していたから、これはこれで通う楽しみが増えたかも。もともと大将は日本料理をやっていたというしね。

 いやあ、それにしても女将さんが復帰してよかった。カウンターで飲んでいると、入ってくるお客さんみんなが、女将さんを見つけて「おかえり」と声をかけている。みんなも待っていたんだね。ホント、飲食店の魅力って料理の旨さだけじゃないんだなぁとつくづく思ったよ。

 大将、女将さん、ごちそうさまでした。




【DATA】
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旨いんだけど、何かが足りない

 この記事も2カ月ほど前に取材したもの。

 友人に「久しぶりに行きたいお店があるんだけど」と話すと、「あのお店でしょ」という答えが返ってきた。気の合う友人がいるっていうのは、うれしいもんだね。

 ということで向かったのは……。

とり慎

 青葉町商店街にある焼き鳥店の「とり慎」
 ちょっと最寄りの駅から離れているから、なかなか行けないんだけど、このお店の焼き鳥って「また食べたい」って思わせる味なんだよね。

日本酒で乾杯

 まずは乾杯。友人はビールにしていたが、私は日本酒。大きめのグラスにたっぷり入れてくれるのがうれしい。

煮込み

 で、最初に頼んだのは「煮込み」(400円)。一緒に運ばれて来た壺から、おろしニンニクをたっぷり入れて混ぜ混ぜ。そしてひと口食べると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 焼き鳥も旨いけど、この「煮込み」も外せないメニューだよね。

豚レバ

 さて、いよいよお楽しみの焼きモノ登場。まずは定番中の定番「豚レバ」(1本120円)。特製味噌を付けて、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 半生で絶妙な柔らかさと特製味噌の味と入り混じったレバ独特の甘みが旨い。いやあ、これだけでもこのお店に足を運ぶ価値があるよね。

つくね

 続いて出てきたのは「つくね」(1本130円)。これも特製味噌を付けて食べるんだけど、軟骨入りで旨いんだよね。

左からハラミ、ひな、鳥はつ

 今度はドドーンと登場だ。左から2本ずつ「ハラミ」(1本130円)、「ひな」(1本120円)、「鳥はつ」(1本130円)。いやあ、どれも旨くてお酒が進んで仕方ないよ。

テッポ

 こちらは追加で頼んだ「テッポ」(1本120円)。豚の直腸なんだけど、これが全然臭みがなく旨い。

豚バラとかわ

 焼きモノの最後に頼んだのは、「豚バラ」(1本180円)と「かわ」(1本120円)。どちらも脂たっぷりのこってり系だけど、特製味噌を付けるとスルッ食べられるから不思議。

厚揚

 〆に頼んだのは「厚揚」(500円)。特製味噌をたっぷり付けてから焼いて、その上にネギを乗せている。少し焦げた特製味噌がまたたまらなく旨いんだよね。


 相変わらずの料理の旨さには、友人とともに満足したのだが、この日は何か今ひとつ物足りなかった。その「何か」はお店に入った瞬間からわかっていた。
 女将さんが体調を崩して、お店にいなかったのだ。代わりに若い女性がいて、笑顔を振りまいてくれたのだが、やっぱり女将さんの笑顔と笑い声がないと寂しい。
 大将もいつもと変わりなく、おしゃべりの相手をしてくれたけど、焼きものに向かっている後ろ姿は、どことなく寂しかった。
 このお店の魅力は、もちろん、料理の旨さなんだけど、通えば通うほど、料理の旨さと同じくらい、いやそれ以上かな、大将と女将さんの人柄の良さが魅力として大きくなり、そこに惹かれてしまう。だから女将さんがいないとやっぱり物足りなさを感じてしまうんだよね。
 そうは言っても、体調の問題だから仕方のないこと。しっかり治してもらって、また女将さんの姿をお店で見たいな。
 女将さん、待ってますからね。無理せず、じっくり体調を整えてくださいね。




【DATA】
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絶品の新しい串ネタ

 久しぶりに青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」の塩焼き鳥が食べたいと思った私。このお店の常連であるKIJITORAさんカイちゃん夫妻に「一緒に飲もうよ」と連絡し、さらにもう1人の友人を誘って4人でお店に行った。ちょうどその日は、お店の2011年最終営業日だった。

この日は日本酒でスタート

 いつもはビールからスタートするんだけど、この日は日本酒が飲みたい気分だったので、「澤の井 辛口」を注文。大き目のグラスにこんなにナミナミと入ってるなんて、うれしいなぁ。

豚レバ

 串モノのトップバッターはやっぱり、コレ。「豚レバ」ですよ。ニンニクの効いた特製味噌を付けて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 コレ、コレ、コレだよ。コレが食べたかったんだよね。間違いのない旨さだよ。

鳥はつと手羽先

 お次は「鳥はつ」と、滅多に入らないからメニューには載せていないという「手羽先」。
 まずは「鳥はつ」から……旨いなぁ。このクニュッとした食感がたまらない。
 続いて「手羽先」をガブり……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 皮はパリッとしていて、中はジューシーで柔らかい。最初のひと口は特製味噌を付けて食べたけど、この「手羽先」はむしろ何も付けない方が旨いかも。塩だけで十分旨い。

左からタン、タン下、ねぎま

 串モノ第3弾は左から「タン」、「タン下」、「ねぎま」。「タン」と「タン下」は新メニューだ。
 「では「タン」からいただきますか……おっ、この食感いいねぇ。
 お次は舌のつけ根部分という「タン下」をいただいてみますか……ん? 何コレ?

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

「タン」という言葉が入っているから、似たような食感と味を想像していたんだけど、食感からして全然違う。「タン」と違って脂もあるから、旨さも全く別物。これはちょっと旨過ぎだよ。

 最後に「ねぎま」を食べて、串モノ終了。いやあ、どれも旨かった。
 続いて頼んだツマミはというと……。

つくね鍋

「つくね鍋」なんだよね。以前に食べたモノと少し変わっているかも。ワカメがたっぷり入っていて、溶き玉子でフワッと閉じられている。

つくねがバカ旨

 ではでは、器に取り分けて、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 このつくねはたまんないね。たっぷりのワカメがまた旨いんだよなぁ。

豚足

 ここで大将が「こんなの、つくってみたから食べてよ」と、ナント豚足を出してくれた。しっかりと煮込まれていて、ナンコツの部分もかなり柔らかくなっている。これも旨いなぁ。

 一方、食べ終わった「つくね鍋」はその後どうなったかというと……。

鍋の仕上げはうどん

 うどんを入れて再登場! ご飯を入れて雑炊もいいけど、うどんも旨いよね。もう、これで十分お腹いっぱいのハズなんだけど……。

おにぎりで〆

 〆におにぎりを食べちゃいました(笑)。
 おにぎりを食べつつ、大将と女将さんにテーブルに来てもらい、2011年の振り返りトーク。「みんな、いろいろあって今年は大変だったけど、来年はいい年にしようね」ということでまとまり、大将と女将さんに見送られながら笑顔でお店を後にした。

 外は寒かったけど、旨い料理で体はポカポカ、大将と女将さんの優しい心遣いで心もポカポカ。本当に楽しいひと時だった。
 大将、女将さん、ごちそうさまでした。



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言葉と料理の旨さと思いが染みた夜

 昨年末、青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」の女将さんからいただいた絵手紙は御木幽石さんという書家が書いたもので、こんな言葉が書かれていた。


心配ないよ。

重い荷物なら
一緒に持てばいい。



 前回の記事にも書いたけど、読んだ時にはビックリしたね。不安をいっぱい抱えていたからね。

 あれから4カ月。ちょっとした“戦い”を前にして、私は友人2人と「とり慎」へ行った。実はやっぱり不安がいっぱいで、旨い焼き鳥を食べて元気を出そうと思ったのだ。

豚レバ

 このお店に来たら、最初はやはり、この「豚レバ」(1本120円)だよね。いつものようにニンニクの効いた特製味噌に付けて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 焼き加減といい、塩加減といい、絶妙。さすが大将だね。

鳥はつとつくね

「鳥はつ」(1本130円)と「つくね」(1本120円)。「つくね」と以前のように団子状のモノが何個か刺さっているスタイルではなく、アメリカンドッグのように大きな塊が串に固められているスタイルになっていた。食べると、軟骨が入っていて、コリッとした食感がたまらない。

カシラ

 これは「カシラ」(1本120円)。私はこの「カシラ」が好きなんだよね。いつも頼んでしまう。

もずく酢 キューリのたたき

 箸休め的に「もずく酢」と「キューリのたたき」を注文。どっちも旨いんだけど、「もずく酢」にジュンサイが入っているのには「やられた!」という感じ。抜群に旨い。

ねぎまと鳥なん骨

 最後に焼き物をということで、私が頼んだのは「ねぎま」(1本150円)と「鳥なん骨」(1本130円)。
 旨い、旨いと食べていると、女将さんが「今のマサさんの気持ちはコレでしょう」とまた絵手紙を持ってきてくれた。それを見ると……ナント、前回もらったモノと同じだった。「いやあ、どうしてわかったんだろう」……これには私もビックリしたけど、女将さんもビックリしていた。

「エッ、私、前にも同じモノをあげてたの? いっぱい種類のある中から『コレ!』と思って選んだのが、同じモノだなんて驚いたわ」

 そう言うと、女将さんは先ほどの絵手紙を持って奥に戻り、「じゃあ今日はコレをあげる」と改めて別の絵手紙を渡してくれた。そこには、こう書かれていた。


ゆめ

信じる



 絵手紙をジッと見たあと、顔を上げると、大将と女将さん、そして友人2人の笑顔があった。
 ありがたいねぇ。ちょっとした“戦い”には残念ながら負けちゃったけど、考えてみたら、それは夢じゃないからね。夢を実現するための1つの手段に過ぎない。夢の実現方法は1つじゃない。もっと別のアプローチがあるハズ。そう信じて頑張るよ。

 言葉も料理の旨さも、そして大将と女将さん、友人の思い、すべてが染みたいい夜だった。
 ごちそうさま。ありがとうございました。



【DATA】
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つくり手の人柄の温かさまで体に染みてくる鍋

 いつも思うことなのだが、私は人との出会いに本当に恵まれていると思う。飲んだらダラしなくなるし、かなりいい加減なところのある人間なのに、ちょっとしたことでも本気で心配してくれる人がいるのは本当にありがたい。

 つい先日のこと。友人のカイちゃんが1枚の絵手紙を私に手渡してくれた。それは青葉町商店街の焼き鳥店「とり慎」の女将さんから預かったモノだという。その絵手紙を見た瞬間、私は驚いてしまった。そこには今の自分の状態をわかった上で励ましてくれる言葉が書いてあったのだ。

「お見通しだね。女将さんにはかなわないなぁ」と思った私は、絵手紙のお礼をかねて後日、1人フラッと「とり慎」に行った。

 お店に入ると、大将と女将さんが「いらっしゃい」とニッコリしながら迎えてくれる。
 絵手紙のお礼を言うと、その倍以上に大将と女将さんから励まされてしまった。滅多にお店に来ない私は、あんまりいい客じゃないハズなのに、本当にありがたい。

 カウンターに座ると、私はビールを頼み、まずは焼き鳥を注文。

豚レバ

 ラッキーなことに、まだ「豚レバ」(1本120円)が残っていた。ニンニクの効いた特製味噌に付けて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ああ、これはたまんないねぇ。

鳥はつ

 続いて「鳥はつ」(1本130円)。これも人気があって、すぐに売り切れてしまうんだけど、たまたま残っていた。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、ラッキーだなぁ。何の予約もなくフラッと来て、「豚レバ」に続いて「鳥はつ」まで食べられたんだからね。普通じゃあり得ないよ。

カシラとひな

「カシラ」(1本120円)と「ひな」(1本120円)も旨い。

 と、ここでKIJITORAさんからの「つくね鍋が旨いですよ」という情報を思い出した私。1人前でも大丈夫ということなので「つくね鍋」(700円)を頼んでみた。

つくね鍋

 これが「つくね鍋」。つくねと豆腐、白菜、ネギ、シイタケと中身はとってもシンプル。

ゴロッと大きなつくねが入っている

 焼き物の「つくね」(1本120円)と違い、鍋の中にはゴロッと大きなつくねが入っている。

このつくねがナンコツ入りで旨いんだ

 早速、器にとって、いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ほんのり甘めの醤油味の出汁に白菜とネギがよく合っていて旨い! つくねがまたナンコツが入っていて、噛むとコリコリした食感とともに、ジュワッと旨味が口に広がる。
 全体的に優しい味で、つくっている大将の人柄そのまんまという感じ。

 帰り際、「良いお年を、かな(笑)」と笑顔で見送る女将さん。そこへ大将が厨房から出てきて「頑張ってくださいね」とシッカリ握手してくれた。もう、何て言ったらいいんだろう。この2人の温かさには感謝の一語だよ。
 外は月が冴え冴えと輝いていて、かなり寒かったけど、温かい気持ちのこもった「つくね鍋」を食べたお陰で、家まで温かく帰ることができた。
 私も「とり慎」の大将と女将さんみたいに、誰かに温かい気持ちを届けられる人間になれるだろうか? ならなきゃダメだよね。

 大将、女将さん、ごちそうさまでした。良いお年を!



【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

念願の焼き鳥三昧

 塩焼き専門の旨い焼き鳥店として、このブログでも何度か紹介している青葉町商店街の「とり慎」。だけど、考えてみると、あんまり焼き鳥を食べまくったという記憶はない。
 お店の常連である友人のKIJITORAさんカイちゃん夫妻のお陰で、大将が腕を振るってくれて、いろんな旨い料理を出してくれるからなのだが、理由はそれだけではない。実は焼き鳥を食べたくても食べられない場合があったりするのだ。

 このお店は焼き鳥の持ち帰り販売もやっているのだが、これがかなりの人気で、早い時は午後7時には焼き鳥がなくなってしまう……なんてこともあるのだという。特に人気の「豚レバ」(1本120円)はすぐになくなってしまうので、常連のKIJITORAさんカイちゃんはあらかじめ電話して取っておいてもらうよう予約するのだとか。

 今回もKIJITORAさんカイちゃんのお誘いで、午後7時30分から飲もうということになったので、あらかじめ電話で焼き鳥を取り置いてもらうことにした。

豚レバ

 まず最初に運ばれて来たのは、このお店のイチ押しである「豚レバ」。これをニンニクがガツンと効いた特製味噌に付けて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、何度も食べているけど、これは絶品だね。

鳥はつ 鳥なん骨

 続いては「鳥はつ」(1本130円)と、木・金曜しか出ない「鳥なん骨」(1本130円)。

ねぎま カシラ

 こちらは「ねぎま」(1本150円)と「カシラ」(1本120円)。

つくね かわとテッポ

 ドドーンと「つくね」(1本120円)が来たあと、さらに「かわ」(1本120円)と「テッポ」(1本120円)が到着。

ひな 豚バラ

「ひな」(1本120円)と「豚バラ」(1本180円)で、このお店の焼き鳥を全種類制覇!
 全部で10種類なんだけど、すごく満足度が高い。量的にも大満足だ。「焼き鳥、食ったぞー!」って感じ。

もずく酢

 〆は女将さんオススメの「もずく酢」。真ん中に乗っている本わさびをガーッと混ぜて食べるようにと言われたのだが、「こんなにわさびが入っていて大丈夫なのかなぁ?」と半信半疑の私。言われた通り、かき混ぜてから恐る恐る食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これはビックリだわ。確かにわさびの辛さはあるんだけど、鼻にツーンと来る手前で止まり、むしろ爽やかな後味を引き出している。本当にコレは〆にピッタリだよ。

 いやいや、今回は焼き鳥を存分に堪能できて本当に大満足。誘ってくれたKIJITORAさんカイちゃん、本当にありがとう。
 そして大将と女将さん、ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市青葉町2-4-36
電話:042-393-8019
営業時間:午後5時~11時
定休日:月・火・水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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