東村山グルメ日記2

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超激旨の鳥レバ串

 今回も昨年末の話。まだ残っているんだよね(笑)。

「久しぶりに行きたいお店があるから付き合って」と友人を誘い、向かったのは鷹の道の大踏切近くにある串焼き店「かちかち山」。どれくらい久しぶりかというと、最後に行った時の記事が2010年11月10日だから、もう2年も行ってないことになる。
「そんなに行ってなかったんだ」と思った途端、猛烈に行きたくなったんだよね。大将の顔も見たかったしね。


 大将に「おっ、久しぶりだね」と出迎えられ、カウンターに。「最初はやっぱりビールだね」と友人とともに生ビールを注文。

キンキンに冷えた生ビールと野菜スティック

 キンキンに冷えたジョッキに注がれた生ビールと、定番のお通しである野菜スティック。
 ジョッキの中身は、書いてある通り、「モルツ」。今は「プレミアムモルツ」が全盛で、どこもかしこも「プレミアムモルツ」だけど、このお店は頑固に「モルツ」。たまに飲むからなのかもしれないけど、この「モルツ」が旨いんだなぁ。
 野菜スティックも、付いている味噌が旨くて、ホントにいいツマミだ。

 ではでは早速、このお店に来たら必ず食べる定番メニューの「鳥レバ刺身」を頼みますか……と、メニューを見るも、ない!
 エッ、どういうこと? まさかと思うけど、例のユッケ騒動のとばっちりで牛レバ刺しが禁止になったけど、その影響で止めちゃったの?
 大将に聞くと、どうやらそうらしい。で、「その代わり」ということで始めたのが、「特上レバ大串」(2本550円)なのだという。
 ほかの串物の値段は2本で240円~400円だから、「特上レバ大串」が特別メニューだということは値段設定からもわかる。「そういうことなら食べなきゃダメだよね」と注文してみた。

特上レバ大串

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。これが「特上レバ大串」。まず1切れのデカさにビックリ。そして色! 本当に軽く炭火で炙ったという感じ。超レアっぽい。さらにごま油に塩を入れた付けダレが添えられている。
 これって「串」とは言うけど、この焼き加減と食べさせ方は、「炙りレバ刺し」という感じだよ。

艶かし過ぎる!

 いやあ、それにしてもこの色といい、形といい、何だかいろいろと彷彿させて(笑)、艶かしい。
 それでは、いただくとしますか。串のまま食べるより、串から外して付けダレをたっぷり付けた方がいいかもと思い、箸でレバを串から外していく。そして付けダレを付けて、いただきま~か……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

というか、

超~旨いッO(≧∇≦)O!!!

 何コレ? 以前の「鳥レバ刺身」も旨かったけど、こっちも旨い。いやいや、こっちの方が旨いかも。炙っているせいで、少し生温かいのだが、その生温かさがレバを口の中でトロッととろけさせ、レバの甘さを引き立てている感じ。いやあ、参った。これは旨すぎだわ。

左から2本ずつねぎま、カシラ、トマト巻

 続いて頼んだのは、左から2本ずつ「ねぎま」(2本300円)、「カシラ」(2本300円)、「トマト巻」(2本300円)。どれも旨いんだけど、特に私が好きなのは……。

トマト巻が旨いんだなぁ

「トマト巻」なんだよね。軽くレモンを絞ってから食べると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ビールが速攻で空いちゃうよ(笑)。

左から2本ずつ、にら巻とねぎ巻

 次に運ばれて来たのは、「にら巻」(2本360円)と「ねぎ巻」(2本300円)。この「にら巻」がまた旨かったなぁ。

つくね

 〆に頼んだのは「つくね」(2本300円)。この飴色のタレとお焦げがたまんない。

 大将の元気そうな顔が見られてよかったけど、今回の最大の収穫は「特上レバ大串」。これは超オススメ。レバ好きの人はもちろん、「レバーはちょっと苦手」という人もこれならきっと食べられると思うから、食べてみて欲しいなぁ。旨さにハマりますよ、きっと。




【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-23
電話:042-395-2006
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






旨さ健在!絶品の鳥レバ刺し&串焼き

 国分寺で行われたある勉強会で東村山の友人とバッタリ遭遇。「軽く一杯やろうか」という話になり、鷹の道の大踏切近くにある串焼き店「かちかち山」に向かった。

 このお店、今年の正月休みが終わっても「しばらく休みます」の張り紙が出て休んだままで、2月になってもシャッターが降りたままだったので、「これはきっと、山好きの大将が何か事故に遭ったに違いない」と私は思っていた。
 お店は営業再開したのは、確か2月の下旬のこと。何があったのか気になっていたのだが、なかなかお店に行けなかった私。今回ようやく行って、話を聞くことができた。

 大将の話をすごく簡単にまとめると、雪山に行った際、手袋を風に飛ばされ、そのまま下山したら10本の指すべて凍傷になってしまったのだという。病院に行くと、「右手の4本は切ることになるだろう」と言われたのだが、あらゆる治療を尽くして何とか切らずに済んだのだとか。

 あまりに壮絶な話に友人とともにビックリ。でも大将はニコニコしながら、「直ったから、今はまた山に行ってますよ。今年の冬も行くつもり」と話す。ホント、この大将と話をすると、勇気とかヤル気とか元気をもらえる。来てよかったなぁ。

キンキンに冷えたジョッキに入った生ビールと定番のお通し、野菜スティック

 元気な大将の姿にホッとしつつ、キンキンに冷えたジョッキに入った生ビールで乾杯。お通しは定番の野菜スティック。これが旨いんだよね。

鳥レバ刺身

 で、やっぱりこのお店に来たら、「鳥レバ刺身」(600円)を頼まなきゃね。
 一緒に出てきた小皿には、ごま油に塩を入れた付けダレが入っている。あれ、以前はニンニク醤油だったのに、食べ方を変えたんだ。
 付けダレに鳥レバを付けて、お口にIN!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ久しぶりに食べたけど、全く臭みがなくプリッとした食感と、ほんのりとした甘さが何とも言えない。まさに“大人のチョコレート”だね。

モツ煮込

 続いて頼んだのは「モツ煮込」(450円)。以前は「鳥煮込」を出していたのだが、今回は新たに「モツ煮込」になっていた。これが優しい味で、ほわっと体が温まるいい味なんだ。

ドドーンと串焼き

 串焼きのお店なのだから、串焼きも食べなきゃね……とドドーンと頼んだのが、コレ。

左2本がセセリ、右がネギマ

 左2本が鶏の首の部分である「セセリ」(2本300円)、右2本が「ねぎま」(2本300円)。今回は塩で焼いてくれたのだが、どっちも肉がジューシーで旨い。

左2本がえのき巻、右がトマト巻

 これは左2本が「えのき巻」(2本360円)、右2本が「トマト巻」(2本300円)。肉で素材を巻いているんだけど、この肉巻き串がこのお店は旨いんだよね。特に「えのき巻」は食べると、ジュワッと旨味が凝縮された汁が口に飛び出してきて……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、幸せ! このお店に来ると、大将からも料理からも元気がもらえる。どうして1年以上もご無沙汰しちゃったんだろう? もっと早くにくればよかったよ。
 大将、女将さん、ごちそうさまでした。



【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-23
電話:042-395-2006
定休日:日曜




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ちょっと変わった食べ方&飲み方に感激

 久しぶりに会った友人と東村山駅西口のお店で食事した時のこと。2人とも大いに飲み、食い、しゃべって、お店を出ると時計は午後10時を回っていた。「今日はこれで」と2人ともお店を出る時には言っていたのだが、何となくもう1軒行きたくなり、「軽くもう一杯」と、鷹の道の大踏切近くにある串焼き店「かちかち山」に入った。

 ちょうどグループのお客さんが帰ったばかりで、お店の中にお客さんは誰もいなかった。私たちはカウンターに座り、私はビールを、友人は冷酒を注文。

キンキン冷えたジョッキの生ビールと野菜スティック。これがいいんだ

 これこれ、このお店の生ビールはキンキンに冷えたジョッキで出てくるんだよね。そしてお通しの生野菜スティック。最強コンビだよ。
 この最強コンビに“アレ”があれば、もう完璧。読者の皆さんはもうおわかりですよね。このお店に来たら、必ず頼む定番メニュー。

魅惑の「鳥レバ刺身」

 そう、「鳥レバ刺身」(600円)です。

「今日のは、いつにも増して旨いよ」

と大将。いつものように、ニンニク醤油で食べると……。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 いやいや、久々にこのお店の「鳥レバ刺身」を食べたせいもあるかもしれないけど、旨すぎるよ、コレ。たまんないね。

 と、ここで大将、「ウチではやらないんだけど、たまにはこういう食べ方もいいかもね」とカウンターに小皿を置いてくれた。見ると、ゴマ油と塩が入っている。牛や豚のレバ刺しを食べる時の定番のタレだ。
 確かに言われてみれは、このお店でニンニク醤油以外で「鳥レバ刺身」を食べたことはないかも。ニンニク醤油で十分旨いから、別に不満も感じなかったしね。

ゴマ油&塩でいただく

 では、せっかくだからゴマ油&塩のタレに付けて、お口にIN!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これもいい! 個人的にはニンニク醤油の方が好きだけど、これもイケるね。
 大将には申し訳ないけど、お客さんがいなくてラッキーだったかも。こんな食べ方をさせてくれるんだから。

 友人が棚にある南部鉄瓶に気付き、「あれは何に使うんですか?」と大将に聞くと、こんな答えが返ってきた。

「あれに日本酒を入れて飲むと旨いんだよ」

 大将によると、燗酒ではなく、常温のお酒を入れて飲むのがいいのだとか。「それなら」ということで、頼んでみることに。

南部鉄瓶で出された日本酒

 中に入っているお酒は、東村山の地酒メーカー「豊島屋酒造」の「金婚」。南部鉄瓶のせいなのか、常温だからなのかはわからないが、口当たりがすごくマイルドで飲みやすい。
 でも何よりもこの南部鉄瓶でお酒を注ぐというのが、風情があっていいよね。

「軽く一杯」のつもりが、ついつい長居をしちゃったけど、大将の話も楽しかったし、いい〆になったと思う。大将、ごちそうさまでした。



【DATA】
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やはり鶏レバーは絶品!

 このブログで知り合ったゴーシュさんから久々に連絡があり、「じゃあ飲みましょうか」ということになった。待ち合わせたのは、鷹の道の大踏切近くにある串焼き店「かちかち山」
 私の方が早く着いたので、申し訳ないと思いつつお先に一杯やらせてもらうことに。

冷えたビールと新しいお通し

 そうそう、このお店の生ビールはジョッキがキンキンに冷えているんだよね。
 あれ? お通しが変わっている。以前は確か野菜スティックだったと思うんだけど……。
 これは鶏の皮を使ったモノだなぁ。どれどれ……おおっ、アッサリした味付けなんだけど、ちょいピリ辛で旨い。

 これだけで飲みながらゴーシュさんを待とうと思ったのだが、旨いモノだからすぐになくなってしまった。仕方ないので、このお店に来たら「食べなきゃ損」とすら思える定番メニュー「鳥レバ刺身」(600円)を注文。

鳥レバ刺身

 来た、来たーッ! まさに“大人のチョコレート”。魅惑的な色艶だよね。ニンニクを乗せて醤油に付け、パクッ。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 噛むと口の中でプチと弾けて、トロッととろけていく。たまらないね。これだけでもこのお店に来る価値はあると思うなぁ。
 ゴーシュさんにも残しておかなきゃと思いつつ、止まらないマイ箸。気が付くと、1人で食べつくしてました。

 もうこうなりゃ、ドンドン注文しちゃえ……と「皿つくね」(550円)と「山芋揚げ」(450円)を注文。

皿つくね

 これが「皿つくね」。焼いたつくねの上に山芋がかかっている。女将さんに食べ方を聞くと……。

「塩コショウして焼いてますから、そのままで食べてください」

 へぇ、そうなんだ。では食べてみますか……おおっ、旨いじゃないの。山芋のお陰で、後口がサッパリしている。

山芋揚げ

 こちらは「山芋揚げ」。見た目がちょっと悪いけど、海苔の風味が利いていて、こちらも旨い。

 と、ここでようやくゴーシュさん登場。久しぶりだからいろいろと積もる話があって楽しい。

せせり

「せっかくだから焼き物を頼みましょう」ということで、まずは「セセリ」(2本300円)。鶏の首の肉なのだが、締まっていて旨いんだ。

レバと鳥串

 続いては「レバ」(=写真右、2本240円)と「鳥串」(2本240円)。タレのかかった「鳥串」も旨かったけど、「レバ」は絶品。「鳥串」と同じタレと思っていたら、微妙に色が違って「あれ?」と思いながら食べたんだけど、これが

う(◎o◎)ま~~~!!!

なんですよ。かかっていたのは、ちょいピリ辛の味噌ダレ。いやあ、参った。考えてみれば、私はこのお店でなぜか串焼きの「レバ」を食べてなかったんだよね。「鳥レバ刺身」があれだけ旨いんだから、串焼きの「レバ」も旨いに決まってるじゃん。
 もっと早くに食べればよかったよ。鶏レバーを食べるならこのお店だね。

 ゴーシュさんの面白い話も聞けたし、大将の信じられないような山の話(「最近、雪崩に遭って肩を痛めたんだよ」なんて話をニコニコしながらするんですよ!)も聞けたし、本当に楽しい夜になった。ゴーシュさん、大将、ありがとう。


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新たな定番になりそうな生肉メニュー

 鷹の道の大踏切のそばにある串焼き店「かちかち山」と言えば……。

キーンと冷えた生ジョッキと、旨い生野菜

 キンキンに冷えたジョッキに注がれた生ビールと、野菜スティックのお通し。そして……。

もはや定番である鳥レバ刺身

 もはや私にとっては定番メニューとなった「鳥レバ刺身」(600円)。今回も「このお店は初めて」という友人を2人連れて行ったのだが、2人ともこの「鳥レバ刺身」には感激していた。生臭くないから、「レバーは苦手」という人でもひょっとしたらコレならイケるのではないだろうか。

「もうこのお店の生肉メニューは制覇したよなぁ」と思いつつメニューを眺めると……。

 あれ? 何、この「松前巻」(500円)って?

 まだ食べていない生肉メニューがあるではないか。「これは食べなきゃ」と早速、注文。やって来たのがコレだ。

絶品の松前巻

 いやいやいや、ビジュアル、かなりいいんじゃないですか? ミツバを芯にして鶏肉を巻き、その外側はとろろ昆布。ご飯が鶏肉に代わっただけのような巻き物だが、醤油を付けて食べてみると……。

う(◎o◎)ま~~~!!!

 いやあ、ビックリ。ワサビが利いていてまさに巻き寿司みたいなんだけど、鶏肉の食感と旨さと言ったら、寿司以上。とろろ昆布のせいかもしれないが、鶏肉の味がとっても濃厚に感じる。それでいてワサビとミツバで、サッパリした後口。
 これはいいよ。いやあ、個人的に「鳥レバ刺身」に並ぶ、このお店の定番の生肉メニューになりそうだ。

 さてさて、このお店は串焼きがメインだから、やっぱり焼き物も頼まなきゃね。

左から時計回りにシソ巻、アスパラ巻、トマト巻、キンカン串

 というワケで、ドーンと頼んじゃいました。左から時計回りに説明すると、しそ巻、アスパラ巻、トマト巻、キンカン串。まあ、どれもハズレのない旨さです。

セセリ

 で、これがセセリ。鶏の首の肉なんだけど、肉が締まっていて旨いんだよね。

 大将は私が仕事を変えたのを知っていて、「頑張ってよ」と声をかけてくれた。顔を覚えてもらっただけでもうれしいのに、そんな励ましの言葉までいただけるなんて……。大将はいい人だし、食べたいメニューも増えたし、ますますこのお店に通っちゃいそうだよ。


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活力をくれる大将のいるお店

 つい最近、私は大げさではなく、これからの人生を大きく左右する岐路に立ち、ある決断を下しました。それについてはいずれ読者の皆さんにお話する時がくると思うので、あまり詮索しないでくださいね。
 ただ決断したものの、正直に言うと「本当にこの決断でいいのか」とまだ少し揺れているところもあり、ちょっと悶々としていました。そんな時にネットで知り合った友人から「飲みませんか?」というお誘いをもらい、「平日の夜9時半以降なら」ということで先日、一緒に飲んだんですよ。場所は鷹の道の大踏切近くにある串焼き店「かちかち山」

キンキンに冷えた生ビールとお通しの生野菜

 まずはキンキンに冷えた生ビールで乾杯。お通しの生野菜がまた旨いんだよね。これだけをお代わりしたいくらい。

鳥レバ刺身

「このお店に来たら必ずコレを食べなきゃ」というほど、自分の中では定番メニューとなった「鳥レバ刺身」(600円)。今日もいい色、いい艶してるねぇ。いつものようにおろしニンニクを少し乗せ、醤油にちょんと付けてからお口にIN!

う(◎o◎)ま~~~!!!

 確かな食感があるのに、噛むとトロッととろけていく。いつ来てもこの旨さ。間違いのない味だ。

マッシュルーム巻とトマト巻

 焼き物もいただきますかということで、まず出て来たのが「マッシュルーム巻」(2本300円)と「トマト巻」(2本300円)。レモンを搾って食べると、どっちも旨いねぇ。肉の香ばしさと、包まれている中の具材のジューシーさや食感がうまくマッチしてるんだよね。

つくねととーふ巻

 こちらは「つくね」(2本300円)と「とーふ巻」(2本300円)。この2種類はタレ焼きのようだ。「つくね」の方は醤油ベースだが、「とーふ巻」のタレは味噌ベースという感じ。このタレがどっちもよく合っていて旨い。

 私も友人もすでに食事を済ませているから、もうお腹はいっぱいなのだが、「もう1つだけ何か頼もうか」ということで、「鳥ぬた」(500円)を注文。

鳥ぬた

 これがサッパリ酢味噌とネギ、そして鶏肉がバッチリ合っていて旨いこと、旨いこと。

 料理が旨いせいか、話が弾み、気が付くとお客は私たち2人だけになり、いつの間にか表の暖簾も中に取り込んでいた。こうなると片付けを終えた大将が加わり、山の話がスタート。私は山について全くと言っていいほど知らないのだが、大将の話は楽しいし、聞いていてワクワクしてくる。しかも登山では生死の問題が常に付きまとっている。何だか人生に似たモノを感じるんだよね。
 大将は私が今後の人生を左右する大きな決断をしたことや、今ちょっと悩んでいることなど全く知らないハズなのだが、どの話も「65歳のオレでもここまでできるんだ。アンタも頑張れよ」という気持ちにさせてくれる。

 友人からのアドバイスと大将の話で、スッカリ気分は前向きに。確か前回このお店に来た時もこんな気持ちになったんだよなぁ。
 もうサイは投げられたワケで、頑張るしかない。迷わず突き進んで行こうと思う。


 多くの読者の皆さんには何のことかサッパリわからないと思いますが、いずれお話しますね。


【DATA】
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ファイト一発!の気分にさせてくれたお店

 これからの人生についてちょっと悩んでいた私。あれこれ1人で考えても仕方がないので、誰かに相談しようと思い、ある人を「飲みませんか?」と誘った。平日だったので、午後9時半に東村山駅の改札前で待ち合わせし、向かったのは先日行ったばかりの串焼き店「かちかち山」

 まあ、とりあえず乾杯しましょう……ということで、生ビールを注文。

キンキンに冷えたジョッキで出てくる生ビールとお通しの生野菜

 これこれ! キンキンに冷えたジョッキに注がれた生ビール。お通しはこのお店の“お約束”である生野菜。
 では、乾杯! グビグビ……カーッ、旨い! 

鳥刺

 いろいろ頼んだツマミの中で、最初に出て来たのは「鳥刺」。いやあ、キレイだねぇ。ワサビを少し乗せ、醤油を付けてからパクッ。へぇ、食感も味も何だかマグロに近い。旨いなぁ。

左からしそ巻、トマト巻、にら巻

 続いて出て来たのは巻物串焼き。左から「しそ巻」(2本300円)、「トマト巻」(2本300円)、「にら巻」(2本360円)。どれも旨そうだねぇ。

しそ巻

 シソって何にでも合うよね。旨いなぁ。塩加減も絶妙。ビールがクイクイ進んじゃうねぇ。

トマト巻

 前回も食べた「トマト巻」。食べたことない人は、「何、これ」と思うかもしれないけど、これはバカ旨。だまされたと思って一度食べてみて欲しい。

 で、どうして「にら巻」のアップ写真がないかというと、ピンボケで失敗しちゃったからなんですよね。旨かったからバッチリ撮って紹介したかったんだけどなぁ。

鳥レバ刺身

 お次に出て来たのは、“このお店に来たら必ず頼むべき一品”である「鳥レバ刺身」(600円)。この鮮やかなチョコレート色! たまりませなぁ。ニンニク醤油で食べると、

う(◎o◎)ま~~~!!!

 いろいろ悩みを話しながら飲み食いしているんだけど、この旨さは悩みを吹き飛ばしてくれるね。

鳥わさ

 こちらは「鳥わさ」(500円)。軽く炙った鶏肉をブツ切りし、わさび醤油で和えてモノ。旨いなぁ。「鳥刺」とはまた全然違う味わいだ。

鳥煮込

 最後に出て来たのは、9月から3月までの期間限定メニューである「鳥煮込」(550円)。真ん中に見える丸いモノはキンカン(殻付きの玉子として出てくる前の玉子)。写真では見えないんだけど、底には大きなつくねが2個入っている。ちょっとスパイシーな味付けで、これも旨い。


 旨い料理を食べつつ悩みを話していると、だんだん霧が晴れていくような感じで、気持ちがラクになってきた。
 気が付くと閉店時間の午後11時を過ぎ、いつの間にか暖簾が店内に片付けられていた。前回、チラッと話したが、このお店の大将がスゴいんだ。ついこの間、「65歳になった」と言うんだけど、見た目がまず若い。体つきも「鍛えている」って感じ。それもそのハズで、毎週末、山に行っているのだという。
 65歳で「山に行ってる」と言われたら、高尾山とかその辺の山でハイキングしているイメージを抱きがちじゃないですか。違うんですよ、この大将は。単独で南アルプスやら北アルプスなどに行って、平気で7時間も8時間も、あまり人の歩かないルートを2万5000分の1の地図とGPSを持って歩いているのだ。
 若い頃には、亡くなったあの冒険家・植村直己さんと一緒に登ったこともあるのだとか。大将の“武勇伝”を聞いていると、何だかスゴく元気になってきた。

 大将とついつい話し込んでしまい、お店を出たのは午前0時半。でもお陰で、「よし、頑張るぞ!」とヤル気満々になった。気分は「ファイト一発!」だよ。つい3時間前まで悩んでいたのがウソみたいだ。
 悩みを聞いてもらったのもよかったけど、旨いモノを食べ、頑張っている人の話を聞けたのもよかった。このお店にしたのはたまたまだったんだけど、このお店にして良かったよ。
 ありがとう、大将。また飲みに行くね。


【DATA】
住所:東村山市野口町1-23-23
電話:042-395-2006






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激旨!超オススメ!鳥レバ刺し

 以前から気になっていながらも、なかなか行けなかったお店に、先日、ようやく行くことができた。そのお店とは、鷹の道の大踏み切りの近くにある串焼き屋「かちかち山」だ。

かちかち山

「やきとり」と書かれた赤提灯が出ているし、一見すると、普通の居酒屋っぽいこのお店の何が気になっていたかと言うと、コレだ。

これが気になる看板

「巻物串焼考案の店」と書かれたこの看板が、以前からとっても気になっていたのだ。「巻物串焼」って、たぶん豚肉でアスパラガスを巻いて焼く「アスパラ巻」とかあるじゃないですか、あの手の串焼きのことを指すんだと思う。アスパラ巻などは今やどこの串焼き屋でもある定番メニューだけど、「巻物串焼考案の店」ってことは、そういった串焼きの元祖ということになる。そう考えると、気になってくるでしょ?

 たまたま先日、ある人から「マサさん、飲みませんか?」と誘われたので、「じゃあ、行きたいお店があるので、そこへ行きましょう」と2人して行ってみたのだ。やっぱりこういう居酒屋系のお店に1人で行くのは、ツラいからね。

 店内はカウンターと小上がりという造り。東村山駅から結構離れているのだが、かなりのお客さんで賑わっていた。私たちは1つだけ空いていた小上がりのテーブル席に座ると、まずは生ビールを注文。

キンキンに冷えたジョッキ。いいねぇ

 キンキンに冷えたジョッキに注がれた生ビール。いやあ、旨そう! 最近はここまで冷やしたジョッキに入れてくれるお店が少ないから、これはうれしい。
 この日、私は生ビールを3杯飲んだのだが、そのたびに冷えたジョッキで出してくれた。何気ないことだけど、こういうサービスって大切だと思う。私はよくホッピーを飲んでいるけど、基本的にはビール党だから、こんな風にビールを飲ませてくれるお店は大好きだ。

お通しが野菜ってのもいい

 お通しとして出て来たのが、生野菜。真ん中にかかっている味噌が甘辛くて旨いんだ。
 生ビールといい、お通しといい、何だかいい感じ。これは食べ物も期待できるかも……ということで、メニューを眺めると、「鳥たたき」(500円)の文字が。
「へぇ、鳥の生肉もあるんだ」と思いながら店内を見回すと、壁の張り紙に「鳥レバ刺身」(600円)の文字が!
 何だって! 鳥のレバ刺し? これは生肉好きの私としては、食べてみなきゃダメでしょ……私は串焼きを頼む前にまず、「鳥たたき」と「鳥レバ刺身」を注文した。

鳥たたき

 まず出て来たのが「鳥たたき」。生の鶏肉を梅肉で和えている感じ。食べてみると……いやあ、旨い! 魚の刺身に似た食感で、柔らかく旨味のある鶏肉。たぶんそのままでも旨いと思うけど、梅肉でアッサリ、サッパリした味わいに。いくらでも食べられそうだ。

鳥レバ刺身

 と、そこに運ばれて来たのが、「鳥レバ刺身」。いやあ、キレイな色だねぇ。彦麻呂風に言うなら、

「大人のチョコレートや!」

という感じだろうか。
 鳥のレバーなんて、串で焼いたモノしか食べたことのない私。とはいえ、レアで焼いたモノは結構食べているので、味は何となく想像できる。

これが激旨!

 醤油皿に1切れ置いて、おろしニンニクをON! そしてお口にIN!

う(◎o◎)ま~~~!!!

 何コレ! プニュッと、しっかりとした食感はあるんですよ。でも、口の中でとろける。そして舌から伝わるほのかな甘み。

「まさにこれは、大人のチョコレートや!」

 いやあ、バレンタインデーにプレゼントしてもらいたいぐらい(ウソ、ウソ)。でもこれは旨いよ。大将によると、これは問屋を通さずに直接、生産者から買い取っているのだとか。「だから鮮度は抜群です」と大将。納得、納得。

 さて、お次は焼き物を頼んでみますか。

左から鳥串、鳥皮、トマト巻

 これは左から「鳥串」(2本240円)、「鳥皮」(2本240円)、「トマト巻」(2本300円)。「鳥串」も「鳥皮」も旨いねぇ。ビールが進んじゃって困るよ。
 それでは「トマト巻」をいただきますか。ちょっと大きいけど、ひと口でパクッ!

う(◎o◎)ま~~~!!!

 トマトって焼くと甘くなるんだね。で、その甘みが巻いてある豚肉とよく合うこと! 
 それじゃあ、このお店のウリである巻物串焼きをジャンジャン頼んでみようかなぁ……と思い、再びメニューをチェック。巻物串焼きは「マッシュルーム巻」(2本300円)から始まってナント14種類もある。ということで、いろいろ注文しようとすると……。

「すみません。今日は売り切れが多くて…」

とのこと。確かにお店に入ったのが午後9時半過ぎだからねぇ。売り切れが出ても仕方ないか。何たってこのお店の目玉メニューだからねぇ。

肉詰ピーマン

 仕方なく残っているモノを注文。まず出て来たのが、「肉詰ピーマン」(2本500円)。何となく家庭料理っぽいけど、タレが違うから旨さが全然違う。

ドーンと頼んじゃいました

 面倒だから、巻物串焼きにこだわらず、ドーンと頼んじゃいました。
「キンカン串」(2本400円)、「スタミナ焼」(2本300円)、「セセリ(鳥の首肉)」(2本300円)、「軟骨」(2本240円)、「えのき巻」(2本360円)なんだけど、どれがどれだかわかりますか?

えのき巻

「えのき巻」はコレ。ちょっと断面がうまく撮れなかったんだけど、肉の中はギッシリとエノキ茸が入っている。これがまた旨いんだ。

キンカン串

 こちらは「キンカン串」。殻付きの玉子として出てくる前の玉子。これを出すお店は珍しいんじゃないかなぁ。

 いやいや、満足、満足、大満足。私が知らないだけで、まだまだこういうお店があるんだねぇ。このあと、大将に関してさらにサプライズがあったんだけど、それはまた後日に話すとしましょう。


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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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