東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


食べて飲んで、〆はへぎそば!

「寒いから熱燗で一杯やろうか」と友人を誘い、向かったのは……。

小千谷

 久米川駅北口の居酒屋「小千谷」。このお店、いつ来てもうるさいほど賑やかで活気がある。チェーン系の居酒屋に全然負けていない。

熱燗で乾杯

 友人とテーブル席に座り、熱燗で乾杯。お通しが温かいミニおでんというのがうれしいね。冷えた体がじんわりとあったまってくるよ。

菊酢

 最初に運ばれて来たのは、友人が頼んだ「菊酢」(380円)。菊の花びらにポン酢がかかっているんだけど、これがサッパリしていて旨い。菊の花びらがこんなに旨いとは思わなかった。

浅くしめた〆さば

 続いては「浅くしめた〆さば」(550円)。写真を見ればわかると思うけど、本当に浅く〆てあって、旨い! 熱燗にもよく合うよ。

塩煎りぎんなん

 で、これは私が頼んだ「塩煎りぎんなん」(400円)。銀杏、大好きなんだよね。ほとんど私1人で食べちゃったんじゃないかなぁ。

湯豆腐

 温かいツマミをということで、頼んだのが「湯豆腐」(600円)。コンロが来て、テーブルの上でぐつぐつ。見てるだけで体が温まってくるし、野菜がたっぷりでヘルシーだし、これはいいね。

瓶ビールに変更

 しっかり体が温まってきたところで、瓶ビールにチェンジ。このお店はずっとサッポロの黒ラベルなんだよね。久しぶりに飲んだけど、旨いなぁ。

豚もつ煮込み

 これは定番の「豚もつ煮込み」(350円)。このお店の煮込みはホッとする味なんだよね。好きだなぁ、この味。

茄子の揚げだし

 私も友人もナスが好きだから頼んだ「茄子の揚げだし」(350円)。今回は意外と野菜を食べてるなぁ(笑)。

砂肝ニンニク炒め

「ちょっとスタミナ補給を」と思って頼んだのが、この「砂肝ニンニク炒め」(380円)。ニンニクたっぷりで旨い、旨い。これはビールによく合うね。

へぎそば

 このお店に来たら、やっぱり〆は「へぎそば」だよね。「3人へぎ」からだから、2人だけど「3人へぎ」を注文。テーブルにドーンと来たから、「食べられるかなぁ?」と思ったけど……。

つゆに付けていただきま~す

 いざ食べ始めると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

と、2人で奪い合うようにして食べ、アッと言う間に完食(笑)。

そば湯を飲んで〆

 つゆをそば湯で割って飲むと、自然に「ふ~ッ」と息が漏れる。いやあ、満足。
 このお店は本当に食べたいメニューがいっぱいで楽しい。繁盛しているのも頷けるよ。
 今度はもう少し大勢で来て、いろんなメニューを食べたいな。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-1-18
電話:042-394-4000
営業時間:午後5時~深夜1時
定休日:木曜
お店について詳しくはこちら
ホームページはこちら
フェイスブックはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。





コッテリ好きは野菜もコッテリ味でいただきま~す

 今さら1月の取材ネタで申し訳ないのだが、ちょっとお付き合い願います。



 新年早々、「飲もうか」ということで茶色メニューが大好きな友人と、久米川駅北口の居酒屋「小千谷」へ。

熱燗とお通し

 友人は生ビールを頼んでいたが、私は寒かったので熱燗を注文。お通しがいきなり茶色系のミニハンバーグで、思わず笑ってしまった。

しめさば

 最初から茶色メニューを頼むのもどうかと思ったので「しめさば」(650円)を注文したんだけど、まあ、無駄な抵抗だよね(笑)。

牛すじ煮込み

 すぐに「牛すじ煮込み」(420円)がテーブルに運ばれ……。

カキフライ

「カキフライ」(680円)も登場。これがどれも旨いんだよね。

レバとシロ 玉ねぎとカシラ

 もちろん、焼き鳥も注文。これは左の写真は「レバ」と「シロ」(それぞれ1本110円)。このお店のタレがまた旨いんだよね。
 右の写真は「玉ねぎ」と「カシラ」(それぞれ1本110円)。テーブルの上は「しめさば」を除いて完全に茶色メニューに占領されてしまった(笑)。まあ、その光景がまた至福なんですけどね(笑)。

瓶ビールに変更

 ここで体も温まってきたことだし、瓶ビールに変更。サッポロの黒ラベルなんだけど、「賀春」バージョンなのが「正月」って感じ。

 ここで、「牛すじ煮込み」の残り汁と「カキフライ」のお皿に残った千切りキャベツをチラッと見た友人が……。

牛すじ煮込みの汁にカキフライの千切りキャベツをIN!

 ナント、千切りキャベツを「牛すじ煮込み」の残り汁にINしてしまった! 

「これ、たぶん旨いよ。食べてみ」

と友人に促されて、たっぷりと「牛すじ煮込み」の残り汁に浸った千切りキャベツを食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いや、これは十分ツマミになるよ。しかし、茶色好きの唯一の免罪符であるキャベツの千切りをこうやって食べたら、「もう終わりじゃないの?」という気がしないでもない(笑)。でも、まあ、いっか(笑)。

ポテトフライ

 続いては茶色LOVERの定番メニュー「ポテトフライ」(420円)。一見、何の変哲もない「ポテトフライ」なんだけど、これが食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ちょっとこれは侮れない旨さだよ。単にジャガイモを切って揚げているだけじゃない。「ポテトフライ」が好きという人は、ぜひ食べてみて欲しいなぁ。

あん肝

 ここで箸休め的に「あん肝」を注文。まあ、体にとって箸休めになるかどうかは別問題なんだけどね(笑)。

 で、ちょっと落ち着いたところで頼んだのが……。

いかバター焼き

「いかバター焼き」(580円)。これがコッテリとした味でビールに合うんだなぁ。
 と、ここで友人がまた何やら箸でゴソゴソ。

いかバター焼きの汁に千切りキャベツを絡めて…

「いかバター焼き」の汁に千切りキャベツを絡めてから、また「食べてみ」とひと言。
 言われた通り、食べてみると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、旨いのはうれしいんだけど、ホント、こんな食べ方したらキャベツが免罪符にならないよ(笑)。

再びポテトフライ

 ここで「ポテトフライ」アゲイン(笑)。だって旨かったもんね。

自家製厚揚げ

 そして〆は「自家製厚揚げ」(420円)。「おしんこ」(320円)に逃げずに、最後まで茶色メニューで攻めることができたのは、茶色LOVERの友人のお陰だ。久しぶりに茶色尽くしを堪能したよ。ありがとう。
 でも、さすがに翌日はちょっともたれたなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-1-18
電話:042-394-4000
営業時間:午後5時~深夜1時
定休日:木曜
お店について詳しくはこちら
店長のブログはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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普通のようで普通じゃない居酒屋

 友人と「お腹が空いたね」と話しながら入ったのは、久米川駅北口の居酒屋「小千谷」。ずいぶん久しぶりに入るけど、このお店には、へぎそばがあり、〆にこれを食べればお腹いっぱいになるだろうと考えたワケだ。

ビールで乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。サッポロ黒ラベルの大瓶っていうのが、いいねぇ。

牛すじ煮込み

 ツマミの一番手は、私の大好きな「牛すじ煮込み」。おでんの牛すじが大好きという人は、絶対にコレ、気に入ると思うよ。

カキフライ

 続いては、ちょっと時期は終わってしまったけど、「カキフライ」(680円)。あまり期待してなかったんだけど、これが意外と中身がジューシーで旨かった。ソースよりも醤油の方が合う感じ。

左から若鶏、カシラ、シロ

「このお店に来たら焼き鳥も頼まなきゃね」ということで、左から2本ずつ若鶏、カシラ、シロを注文。友人の希望で塩でお願いしたけど、このお店はタレの方がやっぱり旨いと思うなぁ。

レバはタレで

 レバだけはタレでお願いしたけど、大正解。このお店のタレは旨いなぁ。というか私好みの味だ。

げそわさ 塩辛

 軽いツマミということで「げそわさ」と「塩辛」を注文。

一口餃子

「一口餃子」というモノを見つけたから、頼んでみたけど、これが意外と旨かった。基本的にこのお店って、料理にハズレがないのがうれしい。

 で、〆に「へぎそば」。「3人へぎ」(1590円)を頼もうと思ったら、「2人前しかないんですけど、いいですか?」と店員さん。一番少ないのが「3人へぎ」で、食べれるかどうかと思っていたところだから、少なくなる分には大歓迎。

へぎそば

 しばらくして、来ました、来ました。つなぎに布海苔(ふのり)が使われているそばは、ツルンとノド越しがよくて旨い。「2人前でもどうか……」と思っていたけど、意外と簡単になくなってしまった。



 さて、ここまで読んで、「タイトルはどういう意味?」と思った人、多いと思う。だってここまでだと、ごくごく普通の居酒屋だもんね。
 でも店内にこんなポスターを発見したんですよ。

ナント、ハワイに支店があるのだという

 ハワイはホノルルに、ナントこのお店の支店があるんですよ! しかも調べてみると、実は店長の弟さんがロサンゼルスに「小千谷」を3店出していて、このホノルル店は兄弟共同で出店したのだとか。
 店長のツイッターのプロフィールには、最後こんな風に締めくくられている。

夢は世界制覇(笑)

 いやいや、これは「普通」とは言わないでしょ。だから「普通じゃない居酒屋」なんですよ。
 でも何だかうれしいなぁ。海外で東村山の居酒屋が頑張っているなんて、凄いことですよ。ぜひぜひ世界制覇して欲しいなぁ。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-1-18
電話:042-394-4000
営業時間:午後5時~深夜1時
定休日:木曜
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★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

夏の終わりのオヤジーズ

夕暮れ時の爽やかな空

 暑さも少し和らぎ、空もスッカリ秋模様となった爽やかな土曜の夕暮れ時。私はコンビニで買った「ウコンの力」をコキュッと飲んで、待ち合わせ場所である久米川駅南口の売店前に向かった。そこには爽やかな夕暮れ時に相応しくない面々が……。
 そう、この日はオヤジーズ・オフなのだ。
「じゃ、行きますか」とオヤジーズ6人が向かったのはこちら。

リニューアルした「小千谷」

 9月1日にリニューアルオープンしたばかりの「小千谷」だ。行ったのはリニューアルオープン2日目だから、まだ表には花輪がたくさん置かれている。黒を基調とした外観はシックでなかなかオシャレ。オヤジーズに相応しいではないですか(!?)。別に「おぢや」と「おやじ」の語感が似ているからココに決めたワケじゃないからね。念のため。
 午後6時ちょっと過ぎにお店に入ったのだが、店内はもう満席状態。予約しておいてよかったよ。

振る舞いの樽酒

 オープン記念ということで、ナント樽酒が振る舞われた。うれしいサプライズだけど、ここ10年くらい、私は日本酒からスタートしたことがないので、ちょっと不安……。でも飲み始めると、テンションはいきなりトップギア。
 さぁ、ツマミをジャンジャン頼んじゃおうぜ!

豚もつ煮込み

 まずは定番の「豚もつ煮込み」(370円)。このお店の煮込み系は間違いない味だ。ちゃんと歯応えのある柔らかさで旨い。

牛すじ煮込み

 さらに旨いのが、この「牛すじ煮込み」(420円)。1人でこれだけを食べると、しつこく感じるのだが、大勢で3~4切れをつまむ程度なら美味しく食べられる。もっとも、若い人間ならこれくらいペロリと全部、美味しく食べちゃうんだろうけどね。オヤジーズには“こってりが苦手”というハンデがあるのさ。

どじょう唐揚げ 茄子の揚げだし

 続いては……おいおい、誰がこんなモノを頼んだんだよ。左の写真は「どじょう唐揚げ」(630円)。まあ、旨いからいいんだけどね。でもちょいと高いかな。
 そして右の写真は「茄子の揚げだし」(370円)。こちらは値段相応の旨さ。

 と、ここで「ねぇ、マサさん。このお店、生肉ないの?」と不満の声を上げるオヤジーズ。確かにメニューには載っていない。しかしこのお店、レバ刺しと馬刺しがあったハズ……。店員さんを呼んで注文すると、あっけなくオーダーが通った。なぁんだ、あるんじゃん。

レバ刺し

 で、まずは「レバ刺し」の登場。メニューに書いてないので、値段はわかりません。ゴマ油と塩ではなく、ニンニク醤油でいただく。うーん、旨いねぇ。久々にニンニク醤油で食べたせいもあると思うが、旨かった。

馬刺し

 続いて来ました、来ました、「馬刺し」ちゃん。うずらの玉子も一緒だ。

馬刺しのアップ

 なかなかいいサシが入ってるじゃないですか。私はうずらの玉子を使わず、これもニンニク醤油でパクッ。生肉って旨いねぇ。私は樽酒からすでにホッピーに切り替えていたのだが、ホッピーが進む、進む。

本まぐろ赤身 天ぷら盛り合わせ

 オヤジーズ全員が生肉好きというワケではない。生肉が苦手な人は「本まぐろ赤身」(840円)や「天ぷら盛り合わせ」(840円)を頼んで食べながら、クイクイ飲んでいる。

 じゃあ、そろそろ焼き物、いっちゃいますか。

つくね 豚串焼

 というワケで、まずは「つくね」(1本150円)と「豚串焼」(1本200円)。

カシラなど

 後から後からやってくる、くる。これは左から「カシラ」と「テッポウ」と「皮」(それぞれ1本110円)。

皮など?

 これ何だっけ? すでに酔っ払いモードになりつつ撮影したから、何が何だかわからない。「皮」だっけ?

コブクロとシロ

 さらにまたやって来た。これは左が「コブクロ」で右が「シロ」(それぞれ1本110円)じゃないかなぁ。よくわかんないけど、どれも旨かったよ。

締めはへぎそば

 でもって「小千谷」といえば、〆はやはり「へぎそば」。私たちは5人前である「5人へぎ」(2650円)を頼んだ。
 ちょっと麺を茹で過ぎてる感じで、コシがなく柔らかいけど、まあ、酔っ払いにはこれくらいでちょうどいいかな。

 リニューアルしたばかりでお客さんが多いせいか、呼んでも店員さんがすぐに注文を取りに来なかったり、注文したモノがなかなか出なかったりしたのが、ちょっと残念。あと、以前より音がこもりやすくなったかも。1人隔てた相手の声が聞きづらかったからね。
 でもこれは、リニューアルしたばかりだからこその不具合であり、しばらくすると改善されるんじゃないかな。ゆっくり飲みたいという人は、リニューアル記念で沸くお店がもう少し落ち着いてから行ってみるといいかもしれない。


【DATA】
住所:東村山市栄町1-1-18
電話:042-394-4000




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意外な場所で仮店舗を発見!

 たまたまなんだけど、昨夜、仕事帰りに「リンガーハット」にでも行ってちゃんぽんを食べようかなぁと、久米川駅北口の商店街を歩いていた時のこと。何やら見覚えのある看板が見えてくるではないか。

小千谷

「エエッ、『小千谷』って、あの『小千谷』なの?」

 久米川駅北口には確かに「小千谷」という居酒屋があるが、場所は全然違う。ココは「おかめ」という小料理屋だったハズだ。それに「小千谷」は今、お店を閉めているハズ……。

閉店予告の張り紙

 そうそう、1月に飲みに行った時にはこんな張り紙が店内にあった。
 だとしたらこのお店って、一体何なんだろう? 店名だけが同じで全く別のお店? それとも店舗リニューアルまでの仮店舗?
 答えは入ってみないと得られないと思った私。ちゃんぽんを食べる予定を変更して、お店に入ってみた。店内はテーブル席はあるものの、どちらかと言うとカウンター席がメインで、こぢんまりとしている。現在、工事をしている「小千谷」と比べたら10分の1にも満たない広さではないだろうか。
「やっぱりあの『小千谷』とは関係ないかも……」と思いつつも、お店の女性に聞いてみた。するとこんな答えが返ってきた。

「ええ、あの『小千谷』ですよ。ここは3月の10日ごろから始めました」

 どうやら「小千谷」の仮店舗らしい。と言うことは小料理屋の「おかめ」は閉店したのか。一度行っておきたかったなぁ。
 まあ、いいや。せっかく入ったんだから、軽く飲むか。

お通しとビール

 瓶ビールを頼むと、お通しとともにやって来た。お通しはきんぴらごぼう。グラスにビールを注いで、お疲れちゃ~ん! 
 さてと、軽くノドを潤したあとは、ツマミの注文だ。私は「馬刺し」(997円)と焼き鳥のシロ、カシラ、若鳥(各1本100円)を2本ずつ、タレで頼んだ。
 最初に運ばれてきたのは「馬刺し」だ。

馬刺し

 おおっ、この色とツヤ。いいんじゃないの。

馬刺しのアップ

 ほらほら、いかにも冷凍って感じじゃなくて生肉っぽいでしょ。
 しかし気になるのは、一緒に出された別皿のうずらの玉子だ。これって、どうするんだろうか? 「すみません」とお店の女性に聞くと、「このお皿の中に、生姜とニンニクと醤油を入れてかき混ぜるの。それで、馬刺しを付けて食べるの。美味しいわよ」という返事。へぇ、今までいろんなお店で馬刺しを食べたけど、こういう食べ方は初めてだ。
 早速、うずらの玉子が入ったお皿に生姜を全部、ニンニクは翌日のことを考えて半分だけ入れ、醤油をかけてかき混ぜてみた。なかなかいい感じの特製ダレができたぞ。

特製ダレに付けた馬刺し

 というワケで、特製ダレに付けてIN!!
 う(◎o◎)ま~~~!
 旨いじゃないですか。これで肉がもう少し大きめで食べ応えがあれば、言うことナシなんだけどなぁ。でもこれは旨い。ハマりそう。

「馬刺し」を堪能していると、焼き鳥がやって来た。

左から2本ずつ、シロ、カシラ、若鳥

 左から2本ずつ、シロ、カシラ、若鳥。いやあ、ビールが進んじゃうねぇ。旨いよ。

 さてと、「小千谷」と言えば、締めはやっぱりそばかな。私は「ざるそば」を頼んだ。

締めはざるそば

 特別美味しいというワケではないが、飲んだあとの締めにまさにピッタリのノド越し。そば湯割りを飲んで、ごちそうさま。
「小千谷」は8月に新装オープンする予定だが、「それまで寂しいなぁ」という人には、この仮店舗は朗報かも。まだあまり知られてないみたいで、お客さんが少なかったから、行くなら今がいいかもね。


【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1




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義父が愛した焼き鳥

 カミさんのお父さん(要するに義父ですな)は焼き鳥好きなのだが、昔よく食べに行ってたのが、今回紹介する「小千谷」だという。

看板には「大衆割烹」とあるのだが、どう見ても居酒屋という感じ。さらに提灯や看板に「ラーメン」とか「そば」の文字が見える。食事の方も充実しているから「大衆割烹」なのだろうか?
 場所は久米川駅北口を出て左に歩き、交番のある交差点をそのまま真っ直ぐ突っ切って、パチンコ屋を過ぎてすぐ左手にある。



 まずは飲み物をと、メニューを見る。おっ、ホッピーがあるではないか。迷わずホッピーを注文。しかし出てきたモノを見てちょっとガッカリ。ジョッキにすでに焼酎と割ってあるホッピーが出てきたのだ。例のホッピーの瓶はナシ。つまり「中だけお代わり」ができない。でも、よく見ると、ジョッキの中には氷が入ってなく、純粋に焼酎とホッピーだけ。量的にはかなりのモノだから、これはこれでお得なのかも。

 焼き鳥を頼み、すぐに出てきそうなおつまみとして「牛すじ煮込み」(420円)を注文。この「牛すじ煮込み」がウマかった。



 私はおでんの牛すじが好きなのだが、その串が5本ぐらい入ったような分量で、上にネギが乗り、器の縁にはカラシが付いている。味はまさにおでんの牛すじ。いや、ちょっと濃い目の味付けかな。脂の部分なんかトロトロで甘く、(こりゃ太るなぁ)と思うものの、やめられない止まらない。そうこうするうちに焼き鳥が到着。



 若鳥、皮、白、レバー、カシラ、タンを2本ずつ、すべてタレにしてみた。前にも書いたけど、私は塩よりタレの方が好きなんですよ。タレそのものはサラッとしているけど、甘い。私の好きな味だ。サラサラしすぎてそれほど焼き鳥と絡んでいないので、これなら塩派の人でもイケるんじゃないかな。

私はたっぷりタレが付いている方が好きだから、串から外して、箸で皿の中央にたまったタレをたっぷり付けてから食べた。焼き鳥好きとしては邪道な食べ方だが、タレ好きなのだから仕方がない。串につけたままだとうまくタレに付けられないのだ。

 若鳥はイマイチの感じがしたが、シロとカワ、そしてカシラは美味しかった。(そうか、お義父さんはこういう焼き鳥が好きなんだ)と思いながら1人でニコニコしてたから、お店の人はきっと気持ち悪かっただろうな。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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