東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


甘~いサクサク食感のクッキー

 11月某日。この日はカミさんの誕生日。「仕事を早く済ませてケーキを買って帰ろう」と思っていたのだが、こういう日に限って忙しかったりするモノで……。
 結局、終わったのは午後8時半ごろ。さて、どうしよう?
 ケーキ店って、帰宅途中のお父さんがお土産に買っていくのを期待してなのかどうかはわからないが、意外と遅くまでやっているモノなんだよね。とは言っても、東村山市で遅くまでやっているケーキ店は、秋津の「ロートンヌ」ぐらいしか私は知らない。
 しかし、この時間から秋津へ行くのはキツいなぁ……。

 私は「開いてたらラッキー。開いてなかったら手ぶらで帰ってカミさんに謝ろう」と思いながら、久米川駅北口のケーキ店「赤ずきん」に向かった。すると……開いているではないか!
 早速、私は大粒のイチゴが乗ったホールケーキを注文。カミさんの名前を書いてもらい、家に持ち帰った。

ホールケーキ

 生クリームとイチゴだけの、とってもシンプルなケーキ。服や持ち物に関して、あんまりゴテゴテしたモノは好きじゃないカミさんにピッタリだ。

ロウソクで年齢がバレちゃうかな

 ロウソクを立てて、子どもたちと一緒にハッピーバースデーを歌う。カミさんの誕生日だというに、子どもたちがロウソクの火を消そうとするから、困ったモノだ(笑)。でも、家族でホールケーキを食べるって、幸せな気分になれていいよね。



 実はこの日、「赤ずきん」で買ったのはホールケーキだけではなかった。
 お店の人がホールケーキをつくってくれている間、店内を見回すと、気になるモノがあったんだよね。

定番の「チーズクッキー」

 それはこの定番人気の「チーズクッキー」(700円)の横に並んでいた……。

気になった「くるみクッキー」

「くるみクッキー」(700円)だ。私、くるみが好きなんですよねぇ。どうしようか迷ったけど、結局、買っちゃったんでよね。
 家に帰ると、冷蔵庫にしまい、後日、カミさんも子どもたちもいない時に、こっそりと開けてみた。

中にはスティック状のクッキーがギッシリ

 中はホラ、ギッシリ。パッと見た目、ゴツゴツした感じで固そうなんだけど、これが全然違うんだなぁ。

これが「くるみクッキー」

 かじるとパイみたいに、サクッと軽い食感が歯に伝わってくる。味はというと、すごく甘~い。くるみの味はほんのりとわずかで、ほとんどバタークッキーの味という感じ。でもサクサクとした軽い食感がたまらない。
 個人的には「チーズクッキー」の方が好きだけど、これも旨いと思うな。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-10-24
電話:042-394-3202





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

ホールケーキでメリークリスマス

 今年のクリスマスイブは日曜日。家族を連れてドライブがてらお買い物。おもちゃ売り場で息子用のプレゼントをこっそり買い、あれこれ買い物してから帰宅。「ふぅ~、疲れたなぁ」とリビングのイスに座ると、カミさんの声。

「パパちゃん、ケーキ食べたいんだけど」

 エエーッ、買ってなかったのぉ! もう、仕方ないなぁ……私はケーキを買いに家を出た。元気があれば、車で秋津のケーキ店「ロートンヌ」まで行くのだが、さすがにそこまでの元気はない。「さて、どうしようかなぁ」と考えて、私は家から一番近い久米川駅北口のケーキ店「赤ずきん」に行ってみることにした。
 入ると、ショーケースにクリスマスケーキがズラリ。

ズラッと並んだクリスマスケーキ

 かわいいケーキだねぇ。私は生クリームたっぷりのケーキが好きなんだけど、息子はチョコレートが大好きだから、今回は一番小さい5号のチョコレートケーキ(2250円)を買うことにした。

 家に帰ると、手にした箱を目ざとく見つけた息子。「パパ、それなぁに? ケーキ?」としつこく聞くので、「これはタマネギだよ」と言って冷蔵庫へ。もっと気の利いたことを言えばよかったのだが、なぜか息子は「へぇ、タマネギなんだ」と納得。
 で、食事のあと、いよいよケーキ登場。

購入した5号のチョコレートケーキ

 ついさっきまで「もうお腹いっぱい」と言っていた息子だが、ケーキを出した途端、身を乗り出し、食べる気満々。一体、誰に似たのだか……。

ロウソクをつけてメリークリスマス!

 一応、ロウソクを立てて火をつけ、照明を落としてから、息子に消させてやった。息子は早く食べたくて仕方がないようだから、サッサと包丁で切り分けて「ハイよ」と渡してやる。

中はフルーツと生クリーム

 中はスポンジケーキの間にフルーツと生クリームが挟んである。チョコもしつこくないし、もりもり食べられる。息子はというと、チョコ部分だけを先に食べている。口の周りがチョコで黒くなって、マンガに出て来るこそドロみたいだ。何だかなぁ。
 でも家族でケーキを食べるのって楽しい。早く娘も大きくなって一緒に食べることができればいいのになぁ。まあ、まだ5カ月だから、来年も無理かなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町1-10-24
電話:042-394-3202



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

後を引くサクサクのクッキー

 何人かの人から「赤ずきん」のスティック状のクッキーが美味しいという話を聞いたので、「これは食べなきゃ」と思っていた私。しかし、いざ食べ歩きはじめると、「あれ、確か『赤ずきん』で何か買わなきゃいけなかったような……何だっけ? まっ、いいか。また今度だ」と忘れてしまっていた。こういう時って大抵、家に戻った瞬間に思い出すモノで、「しまった! クッキーだよ、クッキー! 何で思い出せないかなぁ」と地団駄を踏むことになる。あーあ、年は取りたくないモノだ。
 というワケで今回はメモ書きをして食べ歩き取材に出発。無事に「赤ずきん」に行くことができた。行ったはいいが、「スティック状のクッキー」って、どれだろう……と探すと、ありましたよ。お店に入ってすぐ左側に。

チーズクッキー

「チーズクッキー」(600円)と書かれたそれは、容器の内側に白い粉が付いているせいで中身がよく見えないが、確かにスティック状になっていた。
「コレだ、コレだ」とレジへ持っていこうとすると、あることに気づいた。フタに付いているラベルに「要冷蔵」という青い文字のスタンプが押してあるのだ。

ラベルには「要冷蔵」のスタンプが

 どういうことだろうと思った私は、お店の人に聞いてみた。
「溶けたりしないから常温でも大丈夫なんですけど、最近は暑いじゃないですか。あんまり暑いところにずっと置かれると、美味しくなくなるから『要冷蔵』にしてるんです。それに少し冷やした方が美味しいですから」
 なるほど、そういうことですか。それじゃあ会計をと思いつつ、何の気なしにケーキを見ると、気になるモノを発見!

マンゴタルト

 このお店も「マンゴタルト」(290円)を出しているとは。しかも安い。マンゴーがマイブームの私は当然のごとく、「チーズクッキー」とともにこのケーキを2つ買った。
 せっかくだから冷蔵庫でよく冷やし、子供が寝てからカミさんとティータイム。「チーズクッキー」から食べてみましょうか。

これがチーズクッキー。クッキーというより食感はパイだ

「これ、クッキーなのよね?」
 食べた瞬間、カミさんは確かめるように私に聞いてきた。私も食べながら「クッキーって書いてあるから、クッキーなんじゃないの」と答えたものの、パイのようなサクサクの食感に少し戸惑っていた。でもこれが美味しいのだ。チーズの味と香りがほのかにして、甘さは控えめ。甘さはクッキーより、むしろまぶしてある粉砂糖の方から感じられる。これは後を引く。2人して黙々と食べ続けてしまった。

マンゴタルトはカスタードクリームが美味しかった

「マンゴタルト」の方は普通かな。マンゴーよりその下のカスタードクリームの美味しさの方が際立っている。カミさんも「このカスタード、好き」と言っていたから、今度行ったらカスタードクリームがたっぷり使われたケーキを買うことにしよう。そうそう、忘れないようにメモしておかないと。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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