東村山グルメ日記2

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締めに肉汁うどんが食べられる居酒屋

 こう暑いとダイエットしていることを忘れて、一杯やりたくなる。昨日の夜もそうだった。駅に着くまでは真っ直ぐ家に帰るつもりだったのだが、着いて歩き出すと「ちょっと一杯やりたいなぁ」という気持ちが頭をもたげてきた。
「じゃあ、どうせ行くなら、行ったことのないお店に行ってみよう」と思い、入ったのが今回紹介する「季節茶や 味里(みさと)」だ。
 場所は久米川駅南口を右に出て、久米川通りを左折。そのまま進み、信号交差点を越えて10メートルほど先の右側にある。

季節茶や 味里

 普通の居酒屋さんという感じ。私はホッピーを頼み、つまみとして「かつお叩き」(580円)と「串焼き盛り合わせ」(550円)を注文した。

かつお叩き 串焼き盛り合わせ

「かつお叩き」は約1センチの厚さがあり、分厚く切られている分、食べ応えがあって旨かった。「串焼きの盛り合わせ」は左から皮、シロ、正肉、レバー、つくねと5本あるのだが、面白いことにつくね以外がタレになっている。「普通、つくねがタレなんじゃないの」と思いつつ、つくねを食べると、これが旨い。つくねというより上質のさつま揚げという感じ。
 ホッピーを飲みつつ、つまみを突付き、ボーッと壁に張られたオススメ料理の張り紙を眺めていたら、面白いメニューを発見。ナント「特製 肉汁つけうどん」(680円)なんてモノがあるではないか。常日頃、私は「東村山のうどんは美味しいけど、夜に食べられるお店がないんだよなぁ」と思っていただけに、これはうれしい。ココなら締めにうどんが食べられる。それにしても、そばが食べられる居酒屋はあるけど、うどんを出す居酒屋があったとはねぇ。しかも肉汁うどん。これは頼まなきゃ……というワケで、私は「特製 肉汁つけうどん」を注文した。

肉汁つけうどん

 しばらくして出て来たのがコレ。「肉汁つけうどん」と書いてあるから、てっきり武蔵野うどんと思っていたら、麺は白くて細く、まるで稲庭うどんのよう。肉汁も豚バラ肉ではなく、鶏肉が入っている。武蔵野うどんじゃないという時点で少しガッカリしたが、食べてビックリ。これが美味しいのだ。

うどんのアップ

 うどんは細いけどコシがあって、ツルルンとスイスイ入っていく。肉汁がまた鶏肉がゴロゴロ入っていて、ネギ、タマネギ、ミョウガ、水菜と野菜もたっぷり。うどんの量が少ないかなと最初は思ったが、飲んだ後だからこれくらいでちょうどいい。一緒に出されたごまを擦り入れると、肉汁の風味が変わって旨い。いやあ、締めにピッタリだよ。値段もこれで680円なら安いと思う。
 初めて入ったお店だけど、これはいい発見をしちゃったな。


【DATA】
住所:東村山市栄町2-32-38
電話:042-396-6585
営業時間:午後5時半~午前0時
定休日:月曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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