東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
[ --/--/-- --:-- ] スポンサー広告 | TB(-) | CM(-)

ディープゾーンから移転

 久米川駅北口の、普通の人はちょっと立ち寄りにくいディープゾーンにお店を構えていた居酒屋「まりこ」が移転したという情報が寄せられたので、私は早速行ってみた。移った場所は、久米川駅北口を右に出て真っ直ぐ100メートルほど進んだ左側の角だ。

まりこ

 そう、リニューアルする前の「小千谷」が仮店舗を出していたところだ。ショッキングピンクの暖簾がかわいいじゃないの。以前の場所と比べると、こっちの方が断然入りやすい。
 お店に入ると、ママであるまりこさんが「いらっしゃい」とニッコリ。

生ビールでお疲れちゃん

 とりあえず生ビールでお疲れちゃん。お通しはナスの漬け物とひじき。仕事帰りの疲れたサラリーマンにピッタリって感じのあっさり味。
 改めて店内を見回すと……おっ、おでんがあるじゃないの。もうそんな時期なんだね。いただいちゃおうっかなぁ。

大根とチクワ、昆布 タコと牛スジ、はんぺん

 大根、チクワに昆布、タコと牛スジ、はんぺん。タコと牛スジが200円で、あとは100円。あったかくて旨いね。
 壁に張ってあるメニューの中から「丸ごと明太子入り厚焼玉子」(600円)というモノを発見。タマラーとしては食べておかないとダメでしょう。

丸ごと明太子入り厚焼玉子

 へぇ、こんな感じなんだ。キレイだねぇ。食べると……うんうん、旨い。個人的には明太子がもう少し辛いとうれしいかな。
 それにしても落ち着くなぁ。前のお店よりこぢんまりとした感じなのだが、店内は明るく居心地がいい。1人酒にもってこいのお店だ。


 雑誌を読みながらまったりと飲んでいると、ナント昨年閉店したインドカレー店「Taj(タージ)」の元経営者・Kさんが現れた。「お久しぶりです」と挨拶すると、Kさんからうれしい言葉が飛び出した。

「11月に1日限定で『Taj』を復活営業します。まだ細かいところは詰めてないので、ハッキリ決まったら連絡します」

 エッ、1日限定で復活するの? いやあ、これはビッグニュースだなぁ。また「Taj(タージ)」のカレーが食べられるんだ。楽しみだなぁ。
 Kさん、連絡、首を長くして待ってますからね!




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






スポンサーサイト

ディープな場所にある和み系ミニ居酒屋

「マサさん、よくあのお店に入りましたねぇ」と地元の知り合いに妙に感心されることがある。どんなに外見がボロボロであろうが、大抵のお店は入れる自信がある。というか、このブログを書き始めてから、入る度胸がついたという方が正しいか。
 そんな私でも入るのをためらってしまうディープゾーンがある。雑居ビルに集合しているスナック系の飲み屋だ。いつかは攻略しないといけないと思ってはいるが、1人では絶対に入れないし、入りたくない。行くなら誰か知り合いと一緒に……と考えている。だから私はグルメ取材をする上で、ディープゾーンの飲み屋は後回しにしている。

 ところが先日、ネットで知り合った人と会うことになり、ディープゾーンの飲み屋に行くことになった。先方が「このお店で会いましょう」と場所を指定してきたのだ。
 そのお店は、久米川駅北口を右に出てスーパー「あまいけ」の隣にある、1階ゲームセンターになっているビルにある。

怪しすぎる雑居ビルの看板

 ビルの入り口には入っているお店の看板がズラリと並んでいる。私が苦手としているディープゾーンだ。

地下ってのがまた怪しいんだよね 黄色の看板が目指すお店。怪しい…

 ビルへの入り口は2カ所あるのだが、目指すお店はどうやら地下にあるらしい。そうでなくても怪しい雰囲気なのに、地下にあるなんて……。よほどの度胸がない限り、私は1人ではこんな所にあるお店には行けない。
 地下の通路を見ると、黄色い看板が光っている。あれが目指すお店だ。

まりこ

「まりこ」というのが、今回紹介するお店だ。入り口はまさしくスナック。店名からして、誰もがスナックと思うハズだ。でも看板をよく見ると、「おふくろの味」と書いてある。一体どういうお店なのだろうか?

 中に入ると、お店の造りはまさにスナック。カウンターが中心のお店で、わずかなスペースにテーブルが置いてある。そのテーブル席に約束の人物・Kさんが座っていた。初対面だが、メールで感じていた通りの気さくないい人で、すぐに打ち解けることができた。
「このお店はママさんと知り合いなので、よく来ているんですよ」とKさん。なるほど、それでこのお店を知っていたワケか。

お新香盛り合わせ 自家製の塩辛

「お新香盛り合わせ」はどれも自家製で、「塩辛」も自家製。看板にあった「おふくろの味」という言葉通り、家庭的な味わいで旨い。

レバ刺し

 ホワイトボードに書いてあるオススメ料理の中に「レバ刺し」(750円)があったので、つい頼んでしまった。ゴマ油と塩のタレのほかに、ニンニクが添えられているのがうれしい。

レバ刺しのアップ

 レバーの鮮度は良く、臭みがなくて、甘さがジュワーっと溶け出す感じ。なかなか旨かった。

「ちょっとお腹が空きましたねぇ。私はココで夕食を食べますけど、どうですか?」とKさん。このお店では「ご飯ください」と頼むと、おかずお任せで定食(1500円)を出してくれるのだという。
「じゃあ私も食べます」と頼んで、待つことしばし。「はい、とうぞ」とやって来たのがコレだ。

豪華なお任せ定食

 いやあ、何とも豪勢ではないか。ご飯に豚汁、おひたしにサイコロステーキ、そしてメインのおかずはカレイの煮付け。まさかこういうお店で、こんな豪華定食が食べられるとは思わなかった。

サイコロステーキ

 サイコロステーキはちゃんとしたお肉を使っていて、噛めば肉汁が出てくる。旨いなぁ。

カレイの煮付け

 カレイの煮付けがまたいいんだ。「おふくろの味」といううたい文句はダテじゃないね。豚汁も具だくさんで旨いし、ご飯がおかわり自由ってのもうれしい。仕事で帰りが遅くなった時は、このお店にくればちゃんとしたご飯にありつけるワケだ。こりゃ情報としてインプットしておかないと。

 店内はスナック風だけど、料理は家庭的で旨いし、ママさんは温和で優しいし、ちょっとしたミニ居酒屋という感じ。入るまでは勇気が必要だけど、入ってしまうと居心地がよくて癒される。これはね、「ちょっと仕事帰りに真っ直ぐ家に帰りたくない」っていう疲れ気味のサラリーマンにピッタリの隠れ家だね。“はじめの一歩”だけクリアすれば、1人で行くのも平気になるし、私も今後、活用すると思う。いやあ、いいお店を教えてもらっちゃったなぁ。


【DATA】
住所:東村山市栄町1-9-1
定休日:火曜





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






料理ジャンル別検索
広告
リンク
アクセス数
プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

広告(日本酒・焼酎)
広告(ダイエット・健康)
広告(ビール・洋酒)
QRコード
QR


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。