東村山グルメ日記2

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ついつい長居をしてしまう居酒屋

 友人であるKIJITORAさんが誕生日だからということで、一緒に昼飲みに出かけた私。野口町の台湾料理店「珍味亭」を皮きりに、いろいろと散策しつつ、「中村屋」でおやつとして「メンチカツ」を食べ、久米川辻にあるファミレス「ガスト」で一杯やりつつ休憩。そして午後5時に東村山駅東口でもう1人の友人・まっすぃーと待ち合わせて向かった先は、居酒屋「ぽっ蔵」
 ちょうど午後5時からオープンということで、入店一番乗り。
 店内は「今どきバーでもこんなに暗くないぞ」と思ってしまうほど、照明を落としている。でも店内のイスもテーブルも木を基調にしているから、何となく雰囲気には温かみがある。

 メニューを見ると、おっ、午後6時まで限定の「早得セット」(980円)なんてモノがあるぞ。セットは4種類。


*おつかれ1杯セット……生ビールorハイボール+お通し+枝豆+おまかせ焼き鳥3本

*利き酒セット……本日の日本酒3種+お通し+自家製豆腐の厚揚げ+本日の珍味

*忍セット……焼酎1杯(芋、麦、泡盛、黒糖より)+お通し+しのぶのポテサラ+絶品つくね

*レディースセット……カクテルorサワーorサングリアorノンアルコールカクテル+お通し+芋カリハーフ+ミックスナッツ+おまかせサラダ



 せっかくだから最初の1杯はこのセットにしようかということで、KIJITORAさんは「忍セット」、まっすぃーは「おつかれ1杯セット」、私は「利き酒セット」をお願いした。

利き酒セットの日本酒

「利き酒セット」の「本日の日本酒3種」。ぐい飲み1杯ずつだけど、3種類も飲めるのはうれしいなぁ。

3人分のお通し

 このキャベツは3人分のお通し。かかっているのはゴマ油とブラックペッパーなのかな。シンプルだけど、つい手が出てしまう。

自家製豆腐の厚揚げ 〆サバのなます和え 

 これは「利き酒セット」に付いてくる「自家製豆腐の厚揚げ」と「本日の珍味」。
「本日の珍味」は〆サバをなますで和えたモノ。どっちも酢を使っているせいか、味がなじんで旨いんだよね。これ、家でもやってみようかな(笑)。
「自家製豆腐の厚揚げ」は揚げたてで外側はサクッ、中はホワッと柔らか。これも旨かったなぁ。日本酒にもよく合うしね。


 途中からKIJITORAさんの奥さんであるカイちゃんもお店にやってきて、話が盛り上がるのと比例して、ツマミを頼むペースも一気にアップ(笑)。

しのぶが煮込んだモツ煮串

 これは「しのぶが煮込んだモツ煮串」(1本180円)。このお店、メニューにやたらと「忍」だとか「しのぶ」とか出てくるんだけど、この「忍」さん、お店の女性店員さんかと思ったら、厨房で料理をつくっている男性の名前なのだとか。でも、自分の名前をメニューに冠するのだから、よほど自信がある料理なんだろうなぁ。
 実際、この「しのぶが煮込んだモツ煮串」、食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやコレ、何本もイケちゃうよ。串だからスルスルッと食べちゃうんだろうなぁ。

いぶりがっこ

 こちらは「いぶりがっこ」(350円)。燻された香りと食感がたまらない。すごく気に入って、おかわりしちゃったよ(笑)。

イカ肝ルイべ

 これは「イカ肝ルイべ」(380円)。すぐに食べて、シャリッとした食感を味わい、少し時間を置いて、トロッとした濃厚な味を楽しむ。いいねぇ。

サバへしこ

 これはKIJITORAさんオススメの「サバへしこ」(380円)。「へしこ」とは簡単に言うと、サバのぬか漬け。それを軽く炙ったのがコレ。少ししょっぱいけど、ひとかじりでお酒が1杯飲めちゃうくらい旨い。
 何だかどれも飲兵衛のツマミって感じだなぁ。まあ、この日は食べることより、お酒飲みながらの歓談がメインだから、どうしてもこうなっちゃうよね(笑)。
 お店のいい雰囲気と、歓談のジャマにならない旨いツマミのおかげで、時間が経つのが早いこと。いつの間にか時刻は午後10時になろうとしていた。いやあ、長居しちゃったなぁ。

鶏飯

「そろそろ〆ようか」ということで頼んだのが、「鶏飯(けいはん)」(580円)。鶏雑炊なんだろうけど、見た目は鶏茶漬けという感じ。でもこれが旨くてスルッと入っちゃう。体も温まるし、〆にピッタリだ。

 いやいや昼からだから長かったけど、楽しかったなぁ。KIJITORAさんカイちゃんまっすぃー、また飲もうね。




【DATA】
住所:東村山市本町2-4-63
電話:042-399-7088
営業時間:午後5時~深夜0時(ラストオーダーは午後11時30分)
定休日:不定休
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






楽しい話を引き立てる軽いツマミ

 このところ、忘年会という名の飲み会が続いている。シーズンだから仕方ないし、お世話になった人たちに、一度に「今年はどうもありがとうございました」という思いを込めて乾杯できるのはいいことだと思う。
 でも、忘年会って、意外といろんな人と話せないんだよね。私がジックリ腰を据えて話を聞いたり、話をしたりするタイプだからだと思う。席に座ると、その隣の人と話し込むことが多い。

 そんな私だから、どちらかというと3~4人、せいぜい5~6人で飲む方が1つのテーブルを囲めるから、実質的には大勢が集まる忘年会より多くの人と話ができたりする。
 先日も3人で東村山駅東口にある居酒屋「ぽっ蔵」で飲んだのだが、私としてはいろんな話題をジックリと話すことができてとても楽しかった。

焼酎のお湯割りにお通しのキャベツ

 この日はとても寒かったので、焼酎のお湯割りで乾杯。お通しはナント、キャベツ。チェーン系の居酒屋「わたみん家」も確かお通しがキャベツだった気がする。最初は「エッ?」とビックリするけど、食べてみると、意外と悪くない。

 この日はお互いの仕事の都合から、午後8時30分からのスタートとなり、当然ながら夕食を食べていることを前提に、ちょっと軽めのツマミを注文。

とりわさ

 まず最初に頼んだのは、「とりわさ」(380円)。このお店、刺身もあるんだけど、メニューに「店長一押し」という文字があったので頼んだんだよね。
 いやあ、この値段でこの味なら確かにイチ押しかもね。

絶品つくね

 続いて頼んだのは「絶品つくね」(1本200円)。これは旨い。見た目どおり、プリプリしていて、軟骨のコリッとした食感もあり、「絶品」の冠を付けたくなる気持ちがわかる味だ。

ももとせせり 梅しそ串

 串焼きって、話しながら食べるのにもってこいの料理だよね。「もも」と「せせり」、「梅しそ串」を頼んで、ガッと串焼きを食べては話をし、お酒をグビグビ……話が面白いせいもあるけど、食べて、話して、飲んでのサイクルがテンポよく進む。

お新香 ポテトフライ

 もうすでに腹具合は十分なので、さらに軽いモノをと、「お新香」と「ポテトフライ」を注文。「ポテトフライ」が軽いツマミかどうかは意見の分かれるところだろうが、私には軽いツマミなんだよね(笑)。

だし巻き玉子

 〆に頼んだのは「だし巻き玉子」。結局、午後8時30分から飲み始めて、お店を出たのは深夜0時過ぎ。楽しい時間はアッと言う間だ。今度飲むのはおそらく来年だろうなぁ。付き合ってくれたお2人さん、ありがとう。よいお年を。



【DATA】
住所:東村山市本町2-4-63
電話:042-399-7088
営業時間:午後5時~深夜0時(ラストオーダーは午後11時30分)
定休日:不定休





★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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串焼きがメインの居酒屋

 地元つながりの友人から「久しぶりに飲まない?」という話になり、日時と場所は私が決めることになった。こういうブログをやっているから仕方ない。
「どうせなら行ったことのないお店にしよう」ということで、私が選んだのは東村山駅東口に今月8日オープンしたばかりの居酒屋「ぽっ蔵」だ。
 場所は駅前の「モスバーガー」があったところと言えば、わかると思う。

オープン前の「ぽっ蔵」

 午後6時に待ち合わせなので、早めに行くと、「気合を入れて仕込み中」の看板が……。午後6時オープンだから仕方ないんだけどね。

 友人がやって来て、「さあ入ろうか」と思って改めてお店を見ると……。

オープン後の「ぽっ蔵」。表の看板が変わっている

 いつの間にか看板が「心をこめて営業中」と変わっていた。へぇ、単に「営業中」の看板を出すより目を引いていいかもね。

生ビールで乾杯

 まずは生ビールで乾杯! おおっと、このお店の生ビールはヱビスビールですか。いいねぇ。

枝豆 チャンジャ

 軽く「枝豆」(280円)と「チャンジャ」(350円)を頼み、改めてメニューをチェック。どうやらこのお店、串焼きがメインらしい。そのせいか、刺身はメニューになかった。
 それならということで、頼んだのは「おまかせ串盛り5種」(730円)。

おまかせ串盛り5種

 今回は塩で頼んでみた。左から「軟骨」「ボンヂリ」「鶏皮」「鶏モモ」「レバー」。出て来た串はすべて1本150円だから、トータルで750円。20円しか違わないなら、「おまかせ串盛り5種」より、個別に串を頼んだ方がいいかもね。

左2本が牛スジ串、右2本がレバー

 ということで、「牛スジ串」(タレのみ、1本200円)と「レバー」を注文。今度はレバーをタレにしてみた。
「牛スジ串」っていうのは、おでんではよく食べるけど、焼いてタレで食べるのは初めてかも。食べてみると、なかなかイケるじゃないの。でも、おでんのように煮込んでいる方が牛スジは旨いかもね。

左2本がアカニシ貝串、右がうずらの玉子串

 これは「アカニシ貝串」(1本250円)と「うずらの玉子串」(1本150円)。アカニシ貝はコリッとした歯応えで旨かった。

左2本が天使の海老串、右3本が鶏ハツ元

 こちらは左が「天使の海老串」(1本250円)で右が「鶏ハツ元」(150円)。天使の海老は「ダイヤ寿司」で食べたことがあるが、ニューカレドニアで養殖されている海老だ。頭からボリボリ食べられて旨い。

「鶏ハツ元」は初めて食べるけど、要するに心臓近くの血管ということらしい。コリコリとした食感で旨い。

 串焼きを堪能したら、あとは話のジャマにならない程度にツマミを注文。

生キャベツ お通しの豆腐

 これは「生キャベツ」(380円)とお通しとして出された豆腐。

ゴーヤチャンプル ポテトフライ

「ゴーヤチャンプル」(530円)はいいとしても、「ポテトフライ」(380円)なんて、誰が頼んだんだ……とブーブー言いつつも、みんなつまんでパクパク。話している時は、結局、こういうツマミがラクなんだよね。

鶏のタンドリー アボカト天ぷら

 これは「鶏のタンドリー」(480円)と「アボカド天ぷら」(380円)。
「あのさ、『アボカド』って、間違って覚えている人が多いんだけど、『カ』は濁らないんだよね」なんて、お約束のウンチクが出たりして、ツマミというより“話のネタ”として頼んでいるような感じ。

川海老揚げ

 そんな中、全員が「これは旨いね」とお代わりまでしたのが、「川海老揚げ」(380円)。話が弾んできたら、これを頼むのがオススメですね。


 5人でこれだけ食べて飲みまくって、1人3600円ってところ。お店の雰囲気もいいし、店員さんも明るく元気だし、みんなでワイワイ飲むにはいいお店だと思うなぁ。
 ランチもやっているというから、今度はお昼に行ってみようかな。


【DATA】
住所:東村山市本町2-4-63
電話:042-399-7088
営業時間:午前11時半~午後2時半(ラストオーダーは午後2時)、午後6時~深夜0時(ラストオーダーは午後11時半)



★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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