東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


ふんわりジューシー!絶品のチキンフライ

 いつも通りかかるお店も、よく見ると、ちょっとした変化があったりする。先日も久米川駅北口をブラッと歩いていた時のこと。

ながしま

 居酒屋「ながしま」の暖簾が出ている。このお店は火曜から土曜の昼はランチをやっているんだよね。別にそのこと自体は不思議でもないので、そのまま通り過ぎようとしたら、妙な貼り紙が目の端に入って来た。

エッ、「カキフライ定食」だって!

エッ! (゚д゚lll) カキフライだって!!

 普通の居酒屋なら、「へぇ、カキフライ定食をやってるんだ」くらいで通り過ぎるかもしれないけど、このお店は刺身をはじめとして海鮮モノが旨いし、「とり唐揚」などの揚げ物も旨いから、カキフライは間違いなく旨いと思うんだよね。だけど、なぜかこのお店でカキフライは食べたことはないんだよね。「焼きガキ」と「カキ酢」は食べたことがあるんだけど。

 ということで、「カキフライ定食」(850円)目当てに、いざお店へ。

 店内のテーブル席はお客さんでいっぱい。私はカウンター席に座ると、勢いよく「カキフライ定食」と言ったのだが、返って来たのは、

「すみません。たった今、カキフライ、終わっちゃったんですよ」

という店員さんの言葉。エエッ、マジですか? まだ12時30分ですよ。11時30分からのランチ営業開始から1時間しか経ってないのに、もう売り切れなの?

「今日は来るお客さん、来るお客さん、みんな、カキフライを頼んじゃって……」

 まあ、こればかりは店員さんを責めても仕方ないこと。私の運が悪かったんだなぁ。

仕方なくほかのメニューを選ぶことに

 仕方なく他のメニューから選ぶことにした私。「豚しょうが焼定食」(830円)も「煮魚定食」(780円)も「親子丼」(780円)も魅力だけど、カキフライを頼む気マンマンだったから、気分は完全に揚げ物モード。となると、やっぱり「揚物定食」(780円)かな。「フライ定食」と書かないところが、私のような「茶色ラバー」には魅力だったりして(「茶色ラバー」の意味がわからない人はこちらの記事を読んでください)。

これが「揚物定食」

 しばらくして来ました、来ました! これが「揚物定食」。揚げ物ということで、ソースを持ってきてくれた。

下の2つがチキンフライで上の2つが白身魚のフライ

 上の2つが白身魚のフライで、下の2つがチキンフライ。
 別に何の意図もなく、「チキンフライから食べてみようかな」と、まずは何も付けずにそのままガブッ……。

うっ、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 何、このふんわりとした食感と、ブワッと脂があふれるジューシーさは。

 レモンを絞って2口目……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 そしてソースをかけて残りをパクッ……。

さらに旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 何だ、このチキンフライ。このお店の「とり唐揚」も相当に旨いけど、軽く凌駕してるよ。

「コレ、中身がカキだったら……」

 もうね、想像しただけで、唾液ダラダラ(笑)。
 白身魚のフライもふわっとして旨かった。

小鉢と香の物

「揚物定食」と言っても、野菜がいつぱい添えられているし、こんな小鉢と香の物が付いているから、全体的にはバランスが取れているかもね。
 いやあ、思いのほか旨かった。そして「カキフライ定食」の期待は高まるばかり。今度はランチ営業開始と同時にお店に入って、必ずや「カキフライ定食」を食べてやる!(笑)




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
営業時間:ランチは火~土曜の午前11時30分~午後2時/ディナーは火~日曜の午後6時~
定休日:月曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




絶品の魚料理に舌鼓

 今回も2014年に取材したモノ。
 いつもの友人と「一杯やろう」ということになり、この日、向かったのは、久米川駅北口にある居酒屋「ながしま」。魚料理を食べたい気分だったし、久しく行ってなかったから、大将の顔を見たかったんだよね。

焼酎のお湯割りとお通し

 まず頼んだのは、八丈島の焼酎のお湯割り。寒かったから、とにかく体の中から温めたかったんだよね。ひと口に飲むと、ジワーッと温かさが染みる、染みる。
 一緒に出て来たお通しが、相変わらず豪華で、これだけで1杯飲めちゃうよ。

刺身盛り合わせの梅

 魚を食べたい気分だったから、やっぱり最初は刺身だよね。頼んだのは「刺身盛り合わせ 梅」(800円)。このお店は厚めに切ってくれるから、刺身の旨味が口いっぱい広がるんだよね。旨いなぁ。

熱燗にチェンジ

 ということで、速攻で焼酎のお湯割りがなくなってしまったので、熱燗にチェンジ。これも体に染みるなぁ。

白子ポン酢

 次に頼んだのは、「白子ポン酢」(750円)。もう、このピンクがかった白子の色からして、間違いないという感じ。食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 歯を当てるとプチッと弾ける感じがありながら、トロッととろけていく。もうたまんないね。

焼きガキ

 こちらは「焼きガキ」(700円)。同じ値段の「カキ酢」と迷ったけど、「焼きガキ」を出すお店って、ありそうであんまりないから、こっちにしてみたんだよね。
 では、いただいてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 見た目は汁気が飛んでパサパサッぽいけど、食べると全然違う。旨味が全部閉じ込められているって感じ。噛むとジュワッと口の中に飛び出るカキ汁が旨い、旨い。これはきっと大将の焼き加減が上手いんだろうなぁ。

天ぷら盛り合わせ

 これは「天ぷらの盛り合わせ」(1000円)。カラッと揚がって、、サクッとしたコロモ。天つゆでいただいたけど、塩でも、いやそのままでも旨いと思う。

カニミソ

 箸休め的に「カニミソ」(400円)を注文。これがまた旨いんだ。

体が温まったので瓶ビールにチェンジ

 焼酎のお湯割りと熱燗、そして旨いツマミですっかり体が温まり、むしろ暑くなってきたので、今度は瓶ビールにチェンジ。そして頼んだツマミは……。

イカゲソホイル焼

 このお店に来たら、大抵、食べている「イカゲソホイル焼」(450円)。イカのわたがたっぷり入っている濃厚な汁にイカゲソを絡めて食べると、旨いんだなぁ。

旨味たっぷりの汁が残ったので…

 で、イカゲソを食べ終わると、旨味たっぷりの汁がこんなに残る。これを残したまま帰っては、魚料理好きとは言えないよね。

ご飯の登場

 ということで、ご飯が登場。となると……。

アイランドしちゃうワケですよ

 もちろん、アイランドですよ!(笑)

ご飯なのにコレがいいツマミになるんだなぁ

 スプーンでしっかりかき混ぜ、残り汁をご飯に染み込ませる。見てわかると思うけど、ご飯が汁を全部含んで、全く汁気はなくなっている。これをスプーンですくってパクッとな!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 これね、ご飯なんだけど、十分にお酒のツマミになるよ。熱燗をもう1回頼みたくなる衝動を抑えて、完食。いやあ、満足。


 このあと、大将と少し話したんだけど、何となく顔が痩せて見えたから「どうしたんですか?」と聞くと、実は2014年の夏、体調を崩して、1カ月半もお店を閉めていたのだとか。知らなかったなぁ。滅多に来ない、あんまりいい客じゃないけど、このお店がなくなると困っちゃうから、体を大切にしてくださいね、大将。
 美味しかったです。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
営業時間:ランチは火~土曜の午前11時30分~午後2時/ディナーは火~日曜の午後6時~
定休日:月曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






焼酎のお湯割りが旨い季節になったねぇ

 友人と一緒に久米川駅北口の居酒屋「らんらん」で軽く一杯やった私(記事はこちら)。本当はそのまま帰るつもりだったけど、居酒屋「ながしま」の暖簾が出ているのを見たら、急に焼酎のお湯割りが飲みたくなってしまった。このお店が出す八丈島の焼酎はクセがなくて旨いし、何よりグラスになみなみと入れてくれるから、1杯でシッカリと体が温まるんだよね。

 ということで、友人を「1杯だけ」と口説いてお店に入っちゃいました。

焼酎のお湯割りとお通し

 早速、焼酎のお湯割りを注文。ちょっと大きめのグラスに目いっぱい入っている。飲むと、体に「染みる~ッ!」って感じ。これで450円はお得だと思うななぁ。
 一緒にお通しも運ばれて来た。

お通しが豪華で旨いのだ

 このお通しがいつもながら豪華で旨いんだよね。アシタバのごま和えも旨いんだけど、今回は真ん中にある真子の煮付けが何と言っても旨かった。

「刺盛 梅」

「らんらん」で結構食べて来たので、お腹にあまり負担がかからないように「刺盛」の梅(850円)を注文。コハダ、ホタテ、マグロ、イナダと4種類も出てくるとは思わなかったなぁ。

イカゲソホイル焼

 もう1品だけ頼もうということで、注文したのがコレ。

アルミホイルを開けると、超旨そう

 そう、「イカゲソホイル焼」(450円)。これは本当に旨い。だってお腹いっぱいなのに、入っちゃうんだもん(笑)。
「1杯だけ」と言ったものの、焼酎のお湯割り2杯目を頼んじゃった(笑)。

この残り汁が旨いのだが、お腹いっぱいで残してしまった

 本当ならこの残り汁にご飯を入れて、リゾット風にして食べるところなんだけど、さすがにもうお腹いっぱい。いやあ、もったいない。この汁が抜群に旨いのになぁ。

 仕方なく残して、ごちそうさま。お店を出ると、北風が吹いて寒いのだが、お店に入る前よりは体が温かい。焼酎のお湯割り効果かな。もう秋は過ぎ去って、焼酎のお湯割りが旨い季節になっちゃったんだね……友人とそんなことをシミジミと語りながら帰ったのだった。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
定休日:月曜




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2012年の飲み納め

 もう2月だというのに、まだ去年取材したモノが残っているなんて、どんだけザボッてるんだって話なんだけど、なにとぞご容赦ください。



 2012年の外での飲み納め場所となったのは、久米川駅北口の居酒屋「ながしま」。地元の友人であるrisakiさんが忘年会を企画してくれて、気の置けない地元仲間が9人集まって飲むことになった。途中、2人の飛び入りがあり、最終的には総勢11人となり、大いに盛り上がった。

 30分ほど遅れて行ったのだが、すでにテーブル席は話で賑わっている。

お通し

 席に座ると、すぐにお通しが出てきた。どれも旨そうだ。

焼酎の水割りで乾杯

 30分の遅れを取り戻すためには、ビールじゃ間に合わないだろうということで(笑)、八丈島の焼酎「情け島」の水割りで乾杯。

刺身の盛り合わせ

 そこへ「刺身の盛り合わせ」が登場。

白子ポン酢

 そして「白子ポン酢」も。ツマミが旨いと飲むペースが速くなって困るよ(笑)。

焼き鳥の盛り合わせ

 しばらくすると、焼き鳥がドドーンと運ばれてきた。全部タレだから、同じような色で、何が何だかという感じに見えるが、頼んだのはネギマとつくね、レバの3種類。このお店のタレ、甘すぎなくて旨いんだよね。

あん肝

 こちらは「あん肝」。このお店のツマミはどれも旨いね。大抵のお店では、「エッ、何コレ」ってガッカするツマミが1つか2つあったりするんだけど、このお店は安定感があっていいよ。

しめさば

 続いては私が大好きな「しめさば」。今回もいい〆加減で旨い。

酢の物盛り合わせ

 これは「酢の物盛り合わせ」。キュウリとタコぐらいかなと思ったら、イカとコハダも入っていて、なかなか贅沢な一品。

とり唐揚

 茶色メニューが好きな人間が刺身や酢の物で満足するワケがなく(笑)、「やっぱりね」という感じで、満を持して「とり唐揚」の登場。これを口にしてホッとした友人も何人かいたことだろう。もちろん私もそうなんだけどね(笑)。

茶碗蒸し

 で、〆は「茶碗蒸し」。器が大きくて食べ応え十分。
 飲んで、食べて、しゃべって、笑って、実に楽しい忘年会だった。2012年もいろいろあったけど、「終わり良ければ、すべて良し」という気持ちにさせてくれる、いい飲み納めだったと思う。
 企画してくれたrisakiさん、ありがとう。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
営業時間:ランチタイムは午前11時30分~午後2時
定休日:月曜




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食べ応え十分の焼魚定食

 もうすっかり食べ物の好みが肉から魚に移行してしまった気がする私。この日も魚系のランチが食べたくて、向かったのは……。

ながしま

 久米川駅北口の居酒屋「ながしま」。確かこのお店はランチをやっていたハズなんだよね。
 暖簾が出ているし、ランチメニューを書いた看板も出ているし、と思ったら……。

あれ?ランチメニューが書いてないぞ

 あれれ? いつもならこの看板にビッシリとランチメニューが書いてあるんだけど、「ランチサービス」と書いてあるだけだ。その下には「昼ランチ 750円より」と書いた紙が貼ってある。
「大丈夫だよね?」と思いつつ入ってみると……うん、大丈夫だった(笑)。

店内のホワイトボードに書いてあった

 ランチメニューを書いたホワイトボードを発見。「刺身定食」(950円)をはじめ、いろいろと魚系のランチがあるじゃないの。
 この日の「煮魚定食」(750円)はサバの味噌煮、「焼魚定食」(750円)は生サケのバター焼きとなっていた。最初は「煮魚定食」にするつもりだったけど、何となく「生サケバター焼」の文字の横に付いている赤丸が気になって、私は「焼魚定食」を頼むことにした。

焼魚定食

 これが「焼魚定食」。見た瞬間、思わず「おおっ」と声が出てしまった。というのも想像していた以上にサケが大きいからだ。

生サケのバター焼き

 表面がシッカリと焼かれ、皮はパリッとした焼き上がり。私は普段は皮を食べないのだけど、これはちょっと旨そうだったので食べてみると……いやあ、思った通りの旨さだ。これだけでご飯を3分の1は食べられると思うな。
 身はふっくらと柔らかい。バターがたっぷり使われているけど、それほどしつこくない。軽くレモンを搾るとサッパリした味わいに変わり、こってりしたモノが苦手になりつつある私にピッタリの味に。それにしても大きくて食べ応えがあるなぁ。
 小鉢も味噌汁もお新香も旨くて、アッと言う間に完食。今度は「づけ丼」(850円)を食べてみようかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
営業時間:ランチタイムは午前11時30分~午後2時
定休日:月曜




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暑さにやられた体を癒すお通し

 どうにも蒸し暑い夜。食欲が今ひとつだから、刺身で軽く一杯やりたいなぁと思った私。友人を誘って、久米川駅北口にある居酒屋「ながしま」に入った。

 普通なら冷たい生ビールと言うところだろうが、このお店に来たら八丈島の焼酎が飲みたくなる。ということで、焼酎の水割りを頼んだ。

焼酎の水割りとお通し

 焼酎の水割りとともに運ばれて来たお通しを見て、私も友人もビックリ。冷たい茶碗蒸しが出て来たのだ。
 茶碗蒸しの上にはイカと枝豆、そして針生姜と刻んだミョウガが乗っている。透明な器に入っているせいもあるけど、とっても涼やかなビジュアル。食べると冷たいノド越しが何とも言えない。これはもう一気食いだね(笑)。食欲が今ひとつでも、これならスルスルッと入っちゃう。

左下から時計回りにイワシ、アオダイ、〆アジ

 刺身は3点注文。左下から時計回りに「いわし」(650円)、「あおだい」(840円)、「しめあじ」(650円)。「あおだい」には青い島唐辛子が添えられていて、これを潰して醤油に入れて食べるといいのだとか。
 早速、言われた通りにやっていただいてみると……旨ぇ! ワサビよりこの食べ方の方がいいかも。

「いわし」は脂が乗っていて、これも旨い。

これが〆アジ

 でも今回の刺身で一番旨かったのは、この「しめあじ」だね。今はサバのいいモノが手に入らないらしく、「しめさば」が出せない代わりに「しめあじ」を出しているそうだが、酢の入り具合が絶妙で旨いんですよ。もともとそのまま刺身で食べられるアジを軽く酢で〆ていて、このほのかな酸味が今ひとつだった食欲を刺激してくれる。

 ということで、やや復活した食欲を満たすために焼き鳥を注文。このお店は魚料理だけでなく、鶏料理もあるからいいんだよね。

焼き鳥。左から2本ずつ若どり、つくね、レバー

 左から2本ずつ「若どり」、「つくね」、「レバー」(それぞれ1本150円)。これはタレにしたんだけど、このお店のタレはしつこくない甘さで旨いんですよ。

砂肝

 こちらは「砂肝」(1本150円)。これは塩でしか出さないということなので、別皿で運ばれてきた。コリコリとした食感と絶妙な塩加減がいいねぇ。

谷中生姜

 箸休めに「谷中生姜」を注文。最近はどこのお店に行っても、大抵これを食べてる気がする。体が欲しているのかなぁ。

穴子の醤油焼

 これは「穴子の醤油焼」(880円)。天ぷらほど柔らかくないけど、たぶんこれが穴子本来の食感なんだろうな。軽く噛んだぐらいでは歯を押し返す固さ。少し力を入れると、プニュッと歯が通っていく。そこへ香ばしい醤油の香りが広がる。旨いなぁ、これも。

塩辛

 そろそろ〆ようかという意味で「手作り塩辛」(250円)を頼んだのだが、お店の人からラストオーダーを聞かれると、急に食べたいモノが思い浮かんだ。実は友人も同じことを考えていた。
 ということで、私と友人がこの日の〆に頼んだ料理は……。

〆はお通しで食べた冷やし茶碗蒸し

 そうなんです、お通しで出て来た冷やし茶碗蒸しなんですよ。散々食べて飲んだハズなのに、これがまたスルスルッと入っちゃうんだなぁ。
 これ、夏の間だけでも定番メニューで出して欲しいなぁ。いやあ、この冷やし茶碗蒸しには本当に体が癒されたよ。ごちそうさまでした。



【DATA】
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電話:042-395-5636
定休日:月曜





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九州のおいしいグルメお取寄せ【くいもんや(qimonya)】

日を改めて食べてみたい料理たち

 東北大震災後、体はピンピンしているのに、何となく気持ちがふさぎ込んでしまっていた私。「これではいかん」と思い、大して食欲もないのに友人を誘って飲もうと考えた。
 とは言っても、そんなにこってりしたモノは食べられそうにない。刺身など、もたれないモノを食べようと思い、私と友人は久米川駅北口にある居酒屋「ながしま」に入った。

焼酎のお湯割りとお通し

 八丈島の焼酎をお湯割りで頼み、乾杯。いつもの豪華なお通しをつまんでいると、徐々に気持ちが上がってきた。
 と、ここで私の携帯電話が鳴った。私は友人に適当にツマミを頼むようにお願いしてお店の外へ。

あんきも もつ野菜煮こみ

 戻ってくるとテーブルには「あんきも」(650円)と「もつ野菜の煮こみ」(550円)が並んでいた。
「ああ、なるほど。そう来たか」……普段は、今食べたいモノの好みが驚くほど一致する友人なのだが、この日は珍しく違ったようだ。
 旨いんだけど、ちょっとこの時の私にはキツかった。

えびしんじょ揚げ おしんこ盛り合わせ

 さらに友人は「えびしんじょ揚げ」(750円)も頼んでいた。海老がプリプリしていて旨いんだけど、体調が悪いせいか、どうもストレートに旨さが伝わって来ない。
 このお店に来たら、いつもならもっとツマミを食べるのだが、この日はこの後、「おしんこ盛り合わせ」(420円)を食べるのが精一杯だった。
「えびしんじょ揚げ」は以前から気になっていた料理だけに、体調を整えてまた食べに行きたいと思う。誘っておいて、友人には嫌な思いをさせたと思うから、こちらも埋め合わせしなくちゃね。ごめんね。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
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絶品のアイランド

 どちらかというと肉料理の気分だったのだが、旨い魚料理が食べたいという友人のリクエストがあり、向かったのは久米川駅北口にある居酒屋「ながしま」。実はこのお店、表に「磯とり料理」と書いてあるように、魚も旨いんだけど、鶏料理も焼き鳥などがあって旨いんだよね。

お通し

 いつもの豪華なお通しをツマミに、まずは冷えた体を温めるために焼酎のお湯割りを注文。このお店には「黒潮」「情島」「鬼ころし」という3種類の八丈島産の焼酎が置いてあり、どれも1杯450円で飲める。値段も安いんだけど、量もグラスにナミナミと入れてくれてお得なんだよね。
 ということで、焼酎のお湯割りで乾杯。

やがら昆布〆

 最初はやっぱり刺身を食べようってことで、頼んだのが「やがら昆布〆」(700円)。
「ヤガラって何ですか?」とご主人に聞くと、クチバシのような細長い口を持った、細長い魚だという。
 食べてみると、昆布〆しているせいなのか、プリプリとした歯応えがあり、噛むほどに旨味が広がる。
 あとで家のパソコンで調べたけど、見た目はご主人の言っていた通りで、すごくグロテスク。でも味は全く逆で、すごく上品。タイより旨いかも。

カキ酢

 続いて頼んだのは「カキ酢」(850円)。紅葉おろしとネギを乗せてポン酢に付けてパックン! 旨いなぁ。カキはやっぱり生が好きだなぁ。

あん肝

 お次は「あん肝」。そう言えば、このお店には「あんこう鍋」があるんだよね。私、今まで「あんこう鍋」を食べたことがないから、ぜひシーズン中に食べてみたいなぁ。「3~4人でちょうどいいくらい」とご主人が言っていたから、今度、友人を誘って食べてみようと思う。

つくねとレバー

 ここで肉気分の私が焼き鳥を注文。これはつくねとレバー。

ネギマ

 そしてこれはネギマ。全部タレにしたんだけど、このタレ、甘さが抑えてあってツマミにピッタリ。

塩から

 で、ここで定番の「手作り塩から」(250円)を注文。このユズの効いた「手作り塩から」は、ホント、お酒によく合うんだよね。

イカゲソホイル焼

 そしてもう1つの定番、「イカゲソホイル焼」(450円)を注文。何度も食べていて旨いのはわかっているんだけど、やっぱり言っておかないとね(笑)。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 1人で飲むんだったら、「手作り塩から」と「イカゲソホイル焼」の2品で私は十分だね。


「ああ、食べた、食べた」と思いつつ、「イカゲソホイル焼」のアルミホイルをのぞくと……。

汁が残ったので…

 これまでは何とも思わなかったけど、結構、汁が残っているんだよね。イカわたが溶けて旨味が凝縮されたこの汁、このまま捨てられるのはちょいともったいない……なぜかこの日はそう思ってしまった私。となると……。

ご飯を注文

 ご飯の登場だよね(笑)。ってことはだ……。

アイランド!

アイランドじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 このご飯の上に、さらに「手作り塩から」の残った汁もかけてから、スプーンで混ぜ混ぜ。
 おじやというより、リゾットっぽくなったところで、スプーンですくってパクッ!

超旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 友人も「旨い」と絶賛。これは思わぬ発見かも。
 実は後日、私はこの時とは違う友人2人とまたこのお店に来たんですよね。そして〆に「イカゲソホイル焼」を頼み、残り汁でアイランドをやったら、2人とも絶賛。このアイランドをしたいがために「イカゲソホイル焼」をおかわりしたいと言ってたからね(さすがにしなかったけど 笑)。
 でもコレ、固めに炊かれたご飯が本当うまく残り汁にマッチして旨いんですよ。ご飯なんだけど、これでお酒が十分飲める。これはマジで旨いです。書いていてまた食べたくなってきちゃったよ。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
定休日:月曜




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宿題は残ったままだけど、旨かったからよし

 久米川駅北口にある居酒屋「ながしま」に関しては、“宿題”があるんですよね。読者の方から「美味しいですよ」とすすめられている「島ずし」だ。
 いつもタイミングが悪く、シーズンを逃してしまうんですよね。
 ということで、「今年こそは食べるぞ」と友人とともにお店に入った私。

焼酎の水割りとお通し

 まずは八丈島の焼酎の水割りで乾杯。お通しがまたいいんだよね、このお店は。

カツオと〆サバ

「島ずし」はご飯モノだから、あとで注文しようということで、カツオの刺身と〆サバを注文。お皿に添えられている島唐辛子を少し潰して醤油皿に入れ、カツオを食べると……旨い! いやあ、こういう食べ方もあるんだねぇ。

イカゲソホイル焼

 続いて頼んだのは、もはや私の中で定番となった「イカゲソホイル焼」(450円)。
 このアルミホイルを開けると……。

このイカわたが旨いんだ

 フワーッとイカわたの香りがするんだよね。これが旨いんだ。

 さて、そろそろ「島ずし」を頼もうかなと思って壁の張り紙が目に入った。ナント、「島ずし」は金・土・日曜限定なのだという。一瞬、焦ったがラッキーなことにこの日は金曜日。友人とともにホッと胸をなでおろし、お姉さんに注文すると……。

「すみません。今日はもう売り切れちゃって……。できれば予約をしてくれると、いいんですけどねぇ」

 マジっすか!? ちょっとショックだなぁ。
 でも売り切れたモノは仕方ないよね。どうも私はつくづく「島ずし」とは縁がないみたいだ。

焼き岩のり

 気持ちを切り替えて、今度は「焼き岩のり」を注文。写真だと見た目は何だかよくわからないかもしれないけど、これが口に入れると、パリッとした瞬間、磯の香りが広がって……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これは十分に酒のツマミになる。

〆は塩辛

 友人が頼んでくれた「手づくり塩辛」(250円)を岩のりに乗せて食べると、これがまた旨いこと、旨いこと。
「島ずし」が食べられなかったのは残念だけど、旨いツマミとまた出合うことができたから、よしとしますかね。



【DATA】
住所:東村山市栄町1-11-1
電話:042-395-5636
定休日:月曜




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安い!旨い!絶品ツマミ2品にKO!

 仕事が一段落し、友人と「軽く飲もうか」と向かったのは、久米川駅北口にある居酒屋「ながしま」。すごく寒い日だったので、このお店にある八丈島の焼酎「黒潮」のお湯割りを飲んで温まりたかったのだ。

「黒潮」のお湯割りとお通し

「黒潮」のお湯割りと一緒にお通しが運ばれて来た。左からイカ明太、子持ち昆布、アシタバのゴマ和え。いいねぇ、どれもお酒が進みそうなツマミだ。

メダイと〆サバ

「まずは刺身をいただこう」ということで頼んだのは、「めだい刺身」(680円)と「しめさば」(650円)。
 プリプリしたメダイも旨いんだけど、〆サバはさらにその上を行く旨さだった。

前回と違い、身はピンク色

 だってコレだよ! 前回食べた時と違い、〆て間もないから、このピンク色ですよ。ワサビを乗せ、醤油に付けて口に入れると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、今日はこの〆サバが食べられただけで、もう幸せだなぁ……と思っていたら、甘かった。この後に頼んだ2品が絶品だったのだ。

 頼んだのは「イカゲソホイル焼」(450円)と「もつ野菜の煮込み」(550円)。

もつ野菜の煮込み

 まず最初に来たのが「もつ野菜の煮込み」。そのまま食べてみると、野菜の旨味がギューッと出ていて、やや甘めの味付け。モツは柔らかくて、こちらも旨味だっぷり。七味を振りかけて食べると、さらに旨くなった。

「旨いねぇ」と友人と話しながら食べていると、店員さんがこんなモノを持ってきてくれた。

島唐辛子

 これは島唐辛子。「これを潰して煮込みに入れて食べると美味しいですよ」とご主人が言うので、友人と私はそれぞれ自分の取り皿で島唐辛子をつぶし、そこに「もつ野菜の煮込み」を入れて食べてみた……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、これはビックリ。島唐辛子そのものはヒリヒリするような辛さなんだけど、ちょい甘めの「もつ野菜の煮込み」と一緒に食べると、ちょうどいい甘辛さになって旨い。これは煮込み好きの人にはいいかもね。

イカゲソホイル焼

 こちらは「イカゲソホイル焼」。アルミホイルを開けると……。

中のイカわたが旨すぎる!

 湯気とともにイカの濃厚な香りがそこらじゅうに広がる。香りの正体はデーンと真ん中よりやや右に乗っかっているイカわた。これをかき混ぜ、イカゲソに絡めて口の中に入れると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 一度食べたことがあるから、絶品なのはわかっていたけど、改めて「絶品」だと思ったね。これで450円はメチャ安だよ。「もつ野菜の煮込み」だって、あのボリュームで550円はかなりお得。
 
 いやあ、安く満足しようと思ったら、この2品で十分じゃないかなぁ。これにあのお通しが付けばもう極楽気分になれるよ。問題は安く済ませるつもりでも、ついつい焼酎を飲みすぎてしまうこと。これで結局、予定より高くなっちゃうんだよね(笑)。



【DATA】
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す55歳。

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