東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト

隠れ人気メニューがついにお店に登場!

 たまたま用事があって東村山駅東口に来た私。用事が簡単に済んだのでサッサと帰ろうと思ったのだけど、ちょぅどお昼時だったので「近くでご飯を食べて帰るか」と思い直した。
「さて、どこに行こう?」と考えながら歩いていたら、あるお店を思い出した。

重慶

 そのお店とは、府中街道を所沢方面へ少し歩いたところにある中華料理店「重慶」。なぜ、このお店を思い出したかと言うと、以前に通りかかった時に「あんかけ焼きそば」という幟が出ていて、「へぇ」って思ったからなんだよね。だって普通、中華料理店だったら「ラーメン」とか「餃子」とか「炒飯」の幟を出しているでしょ。このお店も「炒飯」の幟は出していたんですよ。その「炒飯」の幟とは別にもう1つ立っていたのが「あんかけ焼きそば」だったんですよね。だから、これは面白いなぁと思っていたワケですよ。

 でも、今回行ってみると……あれ? 「あんかけ焼きそば」の幟がない。もうやめちゃったのかな? 近づいてみると、「炒飯」の幟は出ていた。そしてもう1つ……。

肉まんの幟が出ている

 エッ、「肉まん」だって。お店で出すんだ。「市民産業まつり」の時だけ特別につくって出していた、このお店の隠れた人気メニューなんだけど、ついにお店でも出すことにしたんだ。うれしいなぁ。

「おすすめ定食」の下に貼り紙が

 お店の前には「おすすめ定食」と書かれたボードが出ているんだけど、その下に貼り紙が!

「肉まん・ミニワンタンセット」だって

 エエッ! 「自家製手作り 肉まん・ミニワンタンセット」だって! しかも500円なんだ。「あんかけ焼きそば」がないのは残念だけど、この「自家製手作り 肉まん・ミニワンタンセット」で今日のランチは決まりだね(笑)。

 ということで、お店に入った私。「お久しぶりです」と大将に挨拶しつつカウンター席に座ると、「表に出てたミニワンタンセットを」と注文。大将は手際よく、ミニワンタンをつくり始め、それからなぜかご飯を皿に入れ、チャーシューやネギを刻み始めた。
「あれ? 肉まんだけじゃなく、ご飯も付くんだ。豪華なセットだねぇ」と思いつつ眺めていたんだけど、そのうち中華鍋に玉子を入れ、ご飯や具材を入れ始め……。

なぜか「チャーハン・ミニワンタンセット」が出てきた

「ハイ、お待たせ」と出て来たのがコチラ。
 エッ、どういうこと? 私は店内に出ているメニューを見た。すると、

「チャーハン・ミニワンタンセット」(800円)

というメニューがあるではないか。私が「ミニワンタンセットを」と言ったものだから、大将はこっちだと思ったんだね。
 事情を話すと、「エッ、そうだったんだ。ごめん。肉まんのセットは今日から始めたから、ミニワンタンセットと言われたら、ついチャーハンにしちゃったよ。ウチではよく出るからさ」と大将。へぇ、「肉まん・ミニワンタンセット」は今日からだったんだ。それじゃあ、仕方ないよね。私の注文の仕方も悪かったし。
 私は追加で「肉まん」(300円)を1個お願いした。

ゴロッとしたワンタンが5つも入っている

 ミニワンタンは器こそ小さめではあるけど、具がしっかり入ったワンタンがゴロゴロと5つも入っている。

チャーハンが何とも旨い!

 ミニワンタンも旨いんだけど、このチャーハンが絶品。まず香りがいいんだよね。レンゲですくって口に入れると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 パラッとしていて、入っているのも玉子とチャーシューとネギのみ。でもレンゲですくう手が止まらない、後を引く旨さ。合間に口にするワンタンスープがまたよく合っていて旨いんだよなぁ。
 いやあ、速攻で食べ終えてしまったよ(笑)。


 肉まんが蒸しあがるのにもう少し時間がかかるということなので、私は「あんかけ焼きそば」のことを聞いてみた。すると……。

「あっ、幟は破れちゃって、今注文しているんだよ。メニューには書いてあるよ。ホラ」と大将がメニューを見せてくれたのだが……。

焼麺メニューすべてをあんかけにできるのだという

 エエッ? 大将、これって焼麺のメニューじやないですか?

「そうだよ。でも、コレ全部、あんかけにもできるんだよ」

 あっ、そうなんだ。でも大将、「ヤキソバ」はあんかけにできないでしょ?

「いや、できるさ。具を別にしてあんかけにしちゃえばいいんだから。もやしあんかけなんて、旨いぞ」

 へぇ、なるほどねぇ。面白いなぁ。しかも麺をカタヤキにもできるワケだ。「五目ヤキソバ」をあんかけ&カタヤキにしたら、旨いだろうなぁ。次回はコレだね(笑)。
 そんなことを考えていたら、来ました、来ました。

肉まんが到着。カラシが添えられているのがうれしい

 これが「自家製手作り 肉まん」だ。おっ、カラシが別皿に添えられている。これはうれしいなぁ。「市民産業まつり」で食べると、旨いんだけど、いつも「カラシ醤油が欲しいなぁ」と思っていたんだよね。
 でも、どうしてお店で「肉まん」を出すことにしたんだろう。大将に聞くと、こんな答えが返ってきた。

「今年は産業まつりに出ないから」

 エエッ! そうなの。何だか今日は驚くことがいっぱいだなぁ。まあ、毎回1000個くらいつくるって言ったから、そりゃ大変だよね。
「市民産業まつり」で食べられないのは残念だけど、でもまあ、ある意味、このお店の隠れメニューだった「肉まん」がお店で食べられるようになったんだから、それはそれでうれしいかも。

まずはそのままいただきま~す

 では、まずは何も付けず、そのままでいただいてみますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 たっぷりお肉のあんも旨いんだけど、皮が旨いんだよね。

お次はカラシをつけて…

 お次はカラシを付けてパクッとな……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、思った通りだね。あんにシッカリ味が付いているから、そのままでも旨いんだけど、カラシを付けるとさらに旨くなる。
 ということで、今度は小皿に醤油を垂らして、カラシ醤油で いただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、たまんないなぁ。コレだよ、コレコレ! お店だと「肉まん」をこうやって食べられるんだね。

「醤油じゃなくて、酢でも旨いよ」と大将。今回は試さなかったけど、次回来たら試してみようかな。
 それにしても相変わらずこの「肉まん」はデカいなぁ。チャーハンを食べているせいもあるけど、凄くお腹いっぱいになってしまった。女性や少食の男性だったら、「肉まん・ミニワンタンセット」で十分かも。1コインだし、ジャンクなハンバーガーを食べるくらいなら、断然こっちがオススメだね。




【DATA】
住所:東村山市本町2-15-3
電話:042-395-5632
営業時間:午前11時30分~午後3時/午後5時~10時
定休日:火曜
店内禁煙
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/10/28 05:00 ] 【中華料理】 重慶(本町) | TB(-) | CM(0)

【極める!】2019冷やし麺 4杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」
2019年07月11日「揚子江」



「西友」「丸山書房」の間の通り、通称「久米川駅南口通り」をブラブラと歩いていると、餃子をウリにしている定食屋「東京餃子食堂 久米川店」が見えてくる。

東京餃子食堂 久米川店

 反対向きになっていて最初は気づかなかったけど、よく見ると「冷し担々麺」という幟が出ている。へぇ、こんなところにも冷やし麺があったのか。
 ということで、早速、入ってみることにした。

目当てはコレ

 テーブルにはドーンと「冷し担々麺」(780円+税)のメニューが置いてある。イチ押しなんだね。ビジュアルもなかなかいいじゃない。
 私は「冷し担々麺」と、平日のランチタイム限定で一緒に頼むと100円+税になる「焼き餃子」をお願いした。

冷し担々麺

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。何となく写真のビジュアルと違う感じ。特にラー油の色が鮮やかな朱色じゃないことに少しガッカリ。

スープはこってり

 だけどスープを飲んでみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 ゴマの風味とラー油の辛さがバランスよく味わえて、しかもこってりと濃厚。そしてひんやりと冷たいのど越し。いいねぇ。この濃厚さは麺によく絡んでいいかも。

麺のアップ

 麺は太くてやや平たい縮れ麺。思った通り、スープがよく絡む。では、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 冷水で〆ているから、やや固めなんだけど、それが歯応えとのど越しになっている。具材もひき肉は旨いし、メンマが特に味が濃くて旨いんだよね。

焼き餃子

「焼き餃子」を食べるのは3回目なんだけど、この味にだんだん慣れてきたのかな、今までは物足りない感じがしていたのに、今回は妙に旨く感じられた。思わず「おかわり」しそうになったくらいだ。

 麺を食べ終えると、スープが残ったけど、アイランドをすると確実にお腹がはちきれてしまうので、そのまま飲み干した。もっと辛さが欲しい人は卓上にあるラー油を追加投入するといいかもね。
 このお店、麺類も意外とイケるんだね。ほかにも食べたい定食メニューがあるから、また近いうちに行ってみようかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-8-6
電話:042-306-1222
営業時間:平日は午前11時~午後3時、午後5時~深夜0時/土・日曜・祝日は午前11時~深夜0時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




【極める!】2019冷やし麺 3杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」
2019年06月12日「富士そば秋津店」



 気が付けばもう7月中旬。「今年こそは冷やし麺を食べまくるぞ!」と意気込んでいたのに、まだ2杯しか食べていない。「これはイカン!」と早速、食べ歩きに出た私。
「そう言えば、今年はまだ冷やし中華を食べてなかったな」と思った私は、「あのお店に行ってみよう」と、久米川駅北口は野火止通りを新青梅街道に向かって歩いて行った。

揚子江

 水道工事の車両でわかりにくくなっているけど、目指すお店は中華料理店の「揚子江」

「冷やし中華」が出ている

 これこれ。昨年から貼り出されていて気になっていたんだよね。
 お店に入ると、目の前の水道工事の影響か、お客さんは1人だけだった。テーブル席に座ると、お父さんもお母さんも「久しぶりだね」と声をかけてくれる。この2人と話をするのも、このお店の楽しみなんだよね。

「冷やし中華」(800円)を頼むと、お父さんは厨房に戻ってつくりだし、お母さんとしばしトーク。このお母さんがちょっと辛口で、「あんた、どうして選挙出なかったの?」などなど、いろいろと攻めてくる(笑)。
 お母さんと楽しく話をしていると、来ました、来ました。

これが「冷やし中華」

 これがこのお店の「冷やし中華」。具だくさんだねぇ。
 トップに紅生姜が乗り、玉子焼きにハム、かまぼこ、チャーシュー。そして裏側は……。

反対側はこんな感じ

 たっぷりのキュウリ。いいねぇ。食べ応えありそうだ。

自家製麺は冷水で〆ているからモチッとした歯応えがある

 具の間に箸を突っ込み、麺を引き出す。中太の緩い縮れ麺をまずはそのままズズズッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 このお店の麺は自家製なんだよね。冷水で〆ているから、いつもよりモチッとして歯応えがある。添えられているカラシを麺に少し塗ってはズズッと食べ、具材を口に放り込む。いやあ、旨い。
 スープが、酢がそんなにキツくないのも私にはいい感じ。

 お客さんが私1人になったので、お父さんも厨房から出てきて、いろいろトーク。今回はなぜか、うどんのつくり方で盛り上がってしまった。農協で地粉を買ってきて自分で打っているのだとか。私も以前から自分で打ってみたいと思っていたから、水と塩との分量配分とかを聞いたりなんかして(笑)。
 このお店のご夫婦と話をするのは本当に楽しい。

 聞けば、お店は昭和48年オープンというから、46年もこの地で頑張っているんだね。
「まだ大丈夫でしょ?」と聞くと、「そんなのわからないよ」とご夫婦同時に笑いながら答えてくれた。
 元気でいつまでも頑張って欲しいなぁ……そう思いつつ、私はお店をあとにした。




【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
電話:042-394-3525
営業時間:午前10時30分~午後3時/午後4時30分~8時
店内禁煙




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[ 2019/07/11 13:03 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(0)

確実にお腹いっぱいになるラーメン

 青葉町の「全生園」から所沢街道を所沢方面に歩いて行くと、左側に「保谷納豆」の工場が見え、さらに進むと右側にラーメン店の「くるまやラーメン東村山店」、和食ファミレスの「華屋与兵衛 秋津店」、うどん店の「丸亀製麺 秋津店」が見えてくる。「丸亀製麺 秋津店」の向かいにはホームセンターの「島忠ホームズ」があり、その先にパン屋の「EMU東村山店」、そして「餃子の王将 秋津店」「ぼん天」がある。ポツリポツリではあるが、ここまでは飲食店などがいろいろあって、歩いていて楽しい。
 ただ、ここから先は車のディーラーなどがあるものの、ほとんど飲食店はない。それでも「ぼん天」から500mほど歩くと……。

さんらいず亭

 中華レストランの「さんらいず亭」が見えてくる。この辺りでは貴重な飲食店だ。
 なかなか来る機会のないお店だし、せっかくここまで歩いて来たのだからと、私は久しぶりに入ってみた。どれくらい久しぶりなのか、スマホで調べてみたら、ナント8年ぶりだった。

 店内のレイアウトは全然変わっていない。ただ、入ってすぐ正面のレジの下に営業時間が午後3時までであることを告知した貼り紙がしてあった。どうやら現在は昼のみの営業で、夜は営業していないようだ。

麺類メニュー

 席に座ると、メニューをチェック。豊富なセットメニューは相変わらずだ。
 これは麺類のメニュー。以前からそうなんだけど、意外と麺類は絞り込んでいて、種類は少ないんだよね。

ご飯物メニュー

 こちらはご飯物のメニュー。中華料理店の「カツ丼」(780円)って意外と旨いんだよね。「カツカレー」(780円)も気になるところだ。
 でも、この日は麺類の気分だったので、数人の読者からも薦められていた「五目うま煮そば」(750円)をお願いした。
 しばらくして、来た、来た、来たよ!

五目うま煮そば

デカいじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 丼の大きさは以前と変わらないんだけど、久しぶりに見たから、ちょっと「おおっ!」と思ってしまった。
 横にあるお冷のグラスぐらいじゃ、丼の大きさはわからないかなぁ。

割り箸が真ん中だと届かなくなる

 割り箸を置いてみると……どうです、わかりますか? この丼の真ん中に、割り箸が置けないんですよ。この位置がギリギリ。
 デカいでしょ。そして具材が五目どころか、いっぱい入っている。
 この丼を横から見てみると……。

丼が深い

深いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 中身のボリュームが相当なモノであることは、これでわかっていただけると思う。このお店で「大盛り」を頼むのは、かなりの危険行為だと思うよ(笑)。

麺のアップ

 では麺を箸で引き上げて、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 醤油味のあんかけのスープが細麺に絡みまくり、持ち上げまくりで、熱いけど旨い。たっぷりの具材を食べつつ、麺をズズッ、スープをグビリ。
「いやあ、結構食べたなぁ」と思って、丼を見ると、まだ半分しか減ってない。これは本当にボリューム満点だわ。

スープも飲んで完食

 何とかスープも飲み干して、完食。お腹いっぱいでタプタプ(笑)。もう何も食べられないって感じ。
 いやあ、旨かったなぁ。次回は気になっている「カツ丼」か「カツカレー」を食べてみよう。




【DATA】
住所:東村山市久米川町1-57-8
電話:042-391-3665
営業時間:午前11時~午後3時
定休日:日曜
駐車場あり(10台)




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




ガッツリ君向きの定食

 久米川駅南口に2018年8月にオープンした、餃子をウリにしたお店「東京餃子食堂 久米川店」。でも、行ってみると「餃子専門店」というほど餃子の種類があるワケでもなく、ラーメンや定食もある。一応、お酒もあるけど、居酒屋ほどツマミが充実しているワケでもない。
 ということで、私は1度行ったきりだったのだが、愛読しているブログ「人間のクズ!」ぽ子さんは、もう6回も行って、いろいろなメニューを紹介してくれている。

*2018年09月11日……「焼き餃子」「葉わさび醤油漬け」「とろとろ煮玉子」
*2018年09月12日……「石鍋辛味噌つけ麺」
*2018年11月14日……「辛ネギ味噌ラーメン」
*2019年01月03日……「台湾ラーメン」
*2019年01月10日……「おつまみチャーシュー」「トマトチーズ餃子」「信州味噌もつ煮込み」「ピリ辛ザーサイ冷奴」
*2019年01月24日……「信州ソースかつ丼」


 私が気になっていメニューはほとんど食べてくれている。「このお店に関しては、ぽ子さんの記事を読んで参考にしてください」って言ってもいいレベルなんだけど、私が気になっているメニューのうち、1つだけ、まだぽ子さんが記事にしてないんだよね。
 ぽ子さんが記事にしてくれるのを地道に待ってもいいんだけど、「東村山グルメ日記」を書いている人間がそういう姿勢じゃダメだよね(笑)。

東京餃子食堂 久米川店

 そんなワケでやって来ました、「東京餃子食堂 久米川店」

平日の昼限定でサービスがあるようだ

 へぇ、平日のお昼限定でサービスをやってるんだ。
 店内に入って席に座ると、店員さんがメニューと一緒に平日限定の昼のサービスの説明書きを持ってきてくれた。

こういうサービス

 なるほどね。ラーメンか定食、丼ものを頼むと、

*焼き餃子6ケ(1人1皿まで)
*ライス(おかわり自由)
*グラスビール
*グラス氷彩(プレーンサワー


これらが100円+税で追加できるというサービスのようだ。「ライス」というのはおそらくラーメン類を頼んだ人に対するサービスであって、定食を頼んだ人は無条件でおかわり自由のようだ。

 私は気になっていたメニューである「山賊焼き定食」(800円+税)と一緒にお昼限定のサービスを追加することにした。
「グラスビール」が100円+税で飲めるってことにちょっと心が揺れたけど、お腹が空いていたから「焼き餃子」を頼むことにした。

山賊焼き定食

 しばらくして「山賊焼き定食」が運ばれて来た。へぇ、マヨネーズが添えてあるんだ。
 なぜ「山賊焼き定食」が気になったかというと、山賊焼きの本場である長野県松本市で修行した、美住町の居酒屋「川島屋」の山賊焼きと比べてどうなのかな?と思ったからなんだよね。

山賊焼き

 凄くボリューム感のあるビジュアルでいいねぇ。

カットしてあるけどデカい

 では、いただきますか……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 カリッとしたコロモと皮の部分が旨いねぇ。ただ、肉のジューシーさでは「川島屋」の方に軍配が上がるかな。だけど、800円+税の定食でこれだけのボリュームの山賊焼きが出るならお得なんじやないかな。

焼き餃子

 と、そこに「焼き餃子」が運ばれて来た。ニンニク入りをお願いしたんだけど、食べると何となく“昭和の味”というか、懐かしい感じがするんだよね。どうせならもう少しニンニクをガッツリと効かせた方がいいんじゃないかな。

ご飯はおかわり自由だ

 ご飯はおかわり自由なんだけど、私は出された1杯だけで済ますことにした。やはりメタボには気を付けないといけないからね。
 若くてガッツリ食べたい人なら、山賊焼きで2杯、餃子で1杯、計3杯はご飯を食べられるんじゃないかな。「山賊焼き定食」と平日昼限定のサービス餃子を付けて、税込みで972円。1000円以内でお腹いっぱい食べられるのだから、ガッツリ君にはちょうどいい定食なんじゃないかな。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-8-6
電話:042-306-1222
営業時間:平日は午前11時~午後2時、午後4時~深夜0時/土・日曜・祝日は午前11時~深夜0時
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




中華チェーンでちょい飲み

 久米川駅南口のロータリーにあったコンビニ「サンクス」が2018年1月に閉店した時、当然、看板を付け替えて「ファミリーマート」として再オープンするだろうと思ったら、アッと言う間に店内がスケルトン状態になってしまった。「コンビニ、やめちゃったんだ」と思いつつ、様子を見ていたら2018年7月ごろから工事が始まり、2018年8月30日、チェーン系の中華料理店「日高屋 久米川南口店」がオープンした。東村山市では、秋津店、東村山店に続く3店目だ。
 まあ、東村山市に限らず、都内のどこにでもあるし、それほど「これが食べたい!」というメニューがあるワケじゃないから、何となく行かないままでいた私。
 先日、夕方の4時ごろ、久米川駅周辺を散策して、ちょっと軽く一杯やりたい気分になった。「どうせなら、まだ行ったことのないお店に行きたいな」と思い、脳内でお店検索をしたら、「日高屋 久米川南口店」がポンとヒットした。
「そう言えば、行ってなかったっけ?」……そう思いつつ、私はお店に向かった。

日高屋 久米川南口店

 オープン当初は、どの時間帯もほぼ満席状態だったけど、さすがに半年近く経つと落ち着いてきたようだ。お店に行ったのは、午後4時を少し回ったくらいだったけど、お客さんはほとんどいなかった。全然騒がしくなく、私としてはうれしい状態だ。

ハイボールでお疲れさん

 まずはハイボールでお疲れさん。これが280円というのはありがたいねぇ。
 メニューを見ると、「おつまみ」というコーナーがあり、19種のツマミが並んでいた。値段は120円から370円。ちょい飲みにはピッタリだ。

三品盛り合わせ

 まず頼んだのは、「三品盛り合わせ」(300円)。メンマとキムチ、焼き鳥の3品が1皿に少しずつ乗っている。それぞれ「中華風味付けメンマ」(120円)、「韓国キムチ」(170円)、「やきとり(ネギ和え)」(170円)と単品があるのだが、1人で飲む場合は、こういう「三品盛り合わせ」があると、経済的で助かる。まあ、味の方は「それなりに」という感じ。メンマにはラー油を、焼き鳥には七味をかければ、お酒のツマミとしては十分イケる。

銀杏オリーブオイル漬け

 続いて、気になったので「銀杏オリーブオイル漬け」(190円)を頼んでみた。銀杏をオリーブオイルで漬けるって、面白い発想だけど、普通に塩煎りした方が個人的には好きかも。でも190円でこんなに銀杏が食べられるなんて、うれしいなぁ。

とうもろこし香り揚げ

 こちらは「とうもろこしの香り揚げ」(190円)。食べるとコーンがギッシリで旨い。マヨネーズがあるともっと旨くなるのかなぁ。しまった、「マカロニサラダ」(190円)を一緒に頼めばよかったか。

餃子

 やっぱりチェーン系とはいえ、中華料理店だから「餃子」(230円)を食べなきゃね、と頼んでみた。

ぷっくりとして旨そう

 ぷっくりとしていて、旨そうじゃないですか。では、いただいてみますか……。

中は野菜たっぷり

 皮はパリッ、モチッとして旨い。ただ、中のあんがちょっと弱いかな。野菜がたっぷりなのはいいんだけど、生姜でもいいしニンニクでもいいから、バシッとあん自体に味が付いているともっと旨いと思うなぁ。でも、これも自分でつくった餃子たれにたっぷり浸して食べれば、ツマミとしては十分だ。

生ビール

 ちょっとツマミを頼み過ぎたので、追加で生ビールをオーダー。通常は330円なんだけど、午後2時から6時まではハッピーアワーということで、290円になる。
 これだけ食べて飲んで、1480円。「消費税が付いて、1600円ぐらいかな」と思ったら、このお店のメニューは全品、内税なんだね。1500円でお釣りがきたよ。
 とにかく軽く一杯という気分の時には、いいかもね。駅から近いし、混んでなくて今回みたいに落ち着いた雰囲気だったら、一杯やりながら読書もできそうだ。意外と使えるお店なのかもしれない。というか、懐が寂しい時にまた行っちゃいそうな気がするな(笑)。




【久米川南口DATA】
住所:東村山市栄町2-9-32
電話:042-395-6773
営業時間:午前11時~深夜2時(ラストオーダーは深夜1時30分)
禁煙(店内に喫煙室あり)
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【秋津店DATA】
住所:東村山市秋津町5-8-1
電話:042-390-4332
営業時間:月~土曜は午前10時~深夜1時30分(ラストオーダーは深夜1時)/日曜・祝日は午前10時~深夜0時45分(ラストオーダーは深夜0時30分)
ホームページはこちら


【東村山店DATA】
住所:東村山市野口町1-46-2階
電話:042-394-6616
営業時間:午前10時~深夜0時(ラストオーダーは午後11時30分)
ホームページはこちら




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懐かしさを感じさせる餃子

 久米川駅南口に2018年8月22日、餃子をウリにしたお店がオープンした。それが今回紹介する「東京餃子食堂 久米川店」だ。

東京餃子食堂

 場所は「西友」「丸山書房」の間の通り沿い。以前、喫茶店の「Fikafe」があっとところだ。
 店名に「久米川店」とあるから、ほかにもお店があるチェーン店かなと思い、いろいろ調べてみたけど、「東京餃子食堂」というお店は出てこなかった。どういうことなんだろう? 「久米川店」が1号店ということなのかな?

 餃子をウリにした飲み屋だろうと思い、夜に1人で行ってみたのだが、入った瞬間、「あれ?」と思った。というのも、居酒屋っぽいレイアウトじゃないからだ。どちらかと言うと、定食屋っぽい。
 席に座り、メニューを見ると、一品料理もあるけど、メインは定食という感じだ。よく見ると、ラーメンまである。餃子をウリにした中華料理店ということか。なるほど、だからこういう店内レイアウトなんだね。

瓶ビールでお疲れちゃん

 でもまあ、私は飲む気マンマンで来たから、瓶ビールを注文。サッポロの黒ラベルとは、うれしいね。

玉ねぎスライス

 軽いツマミとして、「玉ねぎスライス」(250円+税)を注文。もちろん、「焼き餃子」(6個290円+税)も頼んである。

卓上の調味料

「焼き餃子」が来るまで、「玉ねぎスライス」を食べつつ、卓上を観察すると……おっ、味噌だれがあるよ。
 このお店は「餃子を味噌だれで食べる」のがウリなんだけど、味噌だれ以外にもちゃんと醤油や酢、ラー油が置いてある。
 表に大きく「味噌だれ」と書いてあるから、食べ方は味噌だれ1択だけなのかなと思ったら、そうじゃないんだね。まあ、いろいろな食べ方があった方が「味噌だれ」の旨さも比較できるし、いいと思うな。

焼き餃子

 と、そこへ「焼き餃子」が到着。餃子だれを入れる小皿は真ん中に仕切りがある。これはいいね。片方に味噌だれを入れ、もう片方にはいつもの食べ方の、醤油+酢+ラー油の餃子だれをつくる。2つの食べ方を楽しめるっていいかも。

味噌だれでいただきま~す

 では早速、味噌だれに付けて、いただきま~す……。

何だか懐かしいねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 味噌だれがどうこうというより、この餃子そのものが、何と言うか「久しぶりの味」という感じ。野菜が凄く細かく刻まれていて、とっても柔らかい食感で、ニンニクがかなり効いている。最近の餃子はニンニクより生姜が効いているタイプが多いんだけど、昔はこんな感じのニンニクがガツンと効いたタイプが主流だったよね。うん、懐かしいなぁ。

味噌ラーメン

 メニューにラーメンがあったので、〆に「味噌ラーメン」(650円+税)を頼んでみた。
 チャーシューはなく、野菜がたっぷり。信州味噌を使っているというので、もっと色が濃くてしょっぱめかなと思ったけど、意外と色も味もマイルドでちょっとビックリ。

麺のアップ

 麺は太い縮れ麺。モチッとしていてなかなかうまい。食べやすい「味噌ラーメン」でスープも飲み干してしまった。

 今回は飲み屋と思って来たけど、次回はちゃんと中華料理店と思って、定食を食べてみようかな。ご飯おかわり自由だって言うしね(笑)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-8-6
電話:042-306-1222
営業時間:平日は午前11時~午後2時、午後4時~深夜0時/土・日曜・祝日は午前11時~深夜0時
定休日:月曜
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




久しぶりに餃子で昼飲み

 1年前に東村山市から神奈川県川崎市に引っ越して行った、かつての部下であり、友人であるマサトから先日、久しぶりにメールがきた。久米川に遊びに行くので一緒に飲みませんか?とのこと。遊びに来るというその日は、ラッキーなことに私は休日ではあったが、翌朝早くから仕事なので、飲めるのは午後7時くらいまで。
「昼から飲むならいいよ」とメールすると、「では午後2時に久米川駅で」という返事。
 久しぶりにマサトと飲めるのは楽しみだけど、午後2時からとは、また微妙な時間だねぇ。この時間に飲めるお店となると、ほとんどチェーン系になっちゃうなぁ。あとはそば屋くらいかな。

 どこに行こうか迷いつつ迎えた当日。久しぶりに会ったマサトは以前と変わらず、元気そうな笑顔を見せつつ、会うなりこう言った。

「マサさん、『ぎょうざの満洲』に行きませんか?」

「はぁ?」という顔をしていると、「いやあ、引っ越し先には『ぎょうざの満洲』がなくて、ここに来る電車に乗っている間、ずっと『ぎょうざの満洲』の餃子が食べたいと思っていたんですよ」とマサト
 そういうことなら、行きますか。今日の主賓はキミだからね。

ぎょうざの満洲 久米川南口店

 ということで、やって来ました「ぎょうざの満洲 久米川南口店」。ランチタイムは過ぎたハズなのに、結構、お客さんが入っていて賑わっている。

瓶ビールで乾杯

「お久しぶり!」と瓶ビールで乾杯。

左から「メンマ」「ザーサイ」「ネギチャーシュー」

 まずはすぐ出てくる軽いツマミをと頼んだのが、写真左から「メンマ」(162円)、「ザーサイ」(162円)、「ネギチャーシュー」(237円)。これらを食べながら、お互いの近況を語り合っていると……。

餃子

 来た、来た。マサトが食べたいと、この1年ずっと思っていたという「餃子」(237円)が!
 相変わらず、いい焼き色だ。

「コレですよ」と目を輝かすマサトは早速、1つを食べて……。

旨いッスねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 まあ確かにこのお店の餃子は旨いよね。私も大好きだよ。

味玉

 ここでは軽く飲もうということなので、ツマミも軽めのモノを注文。これは「味玉」(86円)。

冷奴

 そして「冷奴」(162円)。
 瓶ビールを3本ほど飲み、サクッと食べて、じゃあ次に行こうか(笑)。マサトとの飲みが1軒で終わるワケがない。
 1時間ちょっとこのお店で軽く飲んだあと、次のお店へと向かったのだった(続く 笑)。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:月~土曜は午前11時~午後9時30分(ラストオーダーは午後9時10分)/日曜は午前11時~午後9時(ラストオーダーは午後8時40分)
定休日:なし
店内禁煙
ホームページはこちら


【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時(ラストオーダーは午後8時40分)
定休日:なし
店内禁煙
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




【極める!】2018冷やし麺 7杯目

【これまでの制覇リスト】
2018年06月24日「もみじ」
2018年07月03日「丸哲」
2018年07月10日「まるみ」
2018年07月15日「ふじのや」
2018年07月18日「らーめん春樹 新秋津店」
2018年07月29日「竹屋 新秋津店」



 たまたまランチタイムに東村山駅に降り立った私。どうせだから、どこかで冷やし麺を食べようと思ったものの、外は35度を超える暑さ。あんまり歩きたくないから、今日は中華チェーンの「日高屋 東村山店」で済ましちゃおうかなぁ……と思いつつ歩いていたら、ふとあるお店を思い出した。
 そのお店とは……。

東来聚

 東村山駅東口から徒歩1分のところにある中華居酒屋「東来聚」だ、
 入り口前にはランチメニューの置き看板が3つも出ている。これなら冷やし麺もあるだろう。近づいてみると……。

冷やし麺は2種類

 あった、あった。「冷し中華」(750円+税)と「冷し担々麺」(780円+税)の2種類ね。それにしても「冷し担々麺」を出すお店、増えたよねぇ。
 どっちにしようか迷ったけど、私は「冷し担々麺」を頼むことにした。

冷し担々麺

 しばらくして運ばれて来たのが、コチラ。メインの冷し担々麺以外に、杏仁豆腐とザーサイ、そして面白いことに温かいワカメスープが付いている。どうして温かいスープが付くんだろうか? 何となく不思議。

モヤシも肉味噌もたっぷり

 冷し担々麺は冷えたスープに、冷水で締めた麺が乗り、その上にモヤシとチンゲンサイ、そして一番上に肉味噌が乗っている。肉味噌はたっぷりなので、一部が上から転がり落ちている。

麺のアップ

 それでは、スープに浸った麺を下から引き出して、いただきま~す……。

うん!O(≧∇≦)O旨いッ!!!

 辛さはそれほどでもないけど、細い縮れ麺はよく冷えていて、ノド越しが気持ちいい。
 今度は上に乗っている肉味噌を崩して、スープに溶かし、麺に絡めつつ、ズズッ、ズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 激辛じゃないけど、結構ピリピリと刺激的な辛さが来るし、それが肉味噌の甘さと旨さをグッと引き立ててくれる。いいねぇ。

鷹の爪のせいなのか、意外と辛い

 よく見ると、鷹の爪が結構入っている。私は使わなかったけど、もう少し辛い方が好きな人は、ラー油を入れるといいんじゃないかな。

 合間に食べるザーサイも旨かったし、食後の杏仁豆腐もホッとする味でよかった。意外だったのは、温かいワカメスープが全体をうまくまとめてくれる感じで、結構合ってたこと。冷やし麺だからと言って、冷たいモノ尽くしにする必要はないよね。温かいモノがあった方が、胃にはいいのかもしれないね。

 冷し担々麺そのもののボリュームも割とよかったし、このお店はコストパフォーマンスがいいよね。冷やし麺は2種類のうち1つだけ取材しておけばいいかなと思ったけど、このお店の「冷し中華」もちょっと食べてみたいなぁ。近いうちにまた行ってみようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町2-33-4
電話:042-397-6080
営業時間:午前11時~午後3時/午後5時~11時30分
定休日:日曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/07/31 10:49 ] 【中華料理】 東来聚(本町) | TB(-) | CM(0)

久しぶりに正統派の五目焼きそばを堪能

 新秋津駅のロータリーからJR武蔵野線に沿ってテクテク歩き、所沢街道にぶつかると、角に中華チェーンの「餃子の王将 秋津店」が見える。そしてその隣にあるのが……。

ぼん天

 中華料理店の「ぼん天」だ。「そう言えば、このお店には久しく行ってないなぁ」と思いつつ、お店を眺めていた私。
 写真ではわかりにくいけど、お店の大きな看板の下に「東村山黒焼そば」の幟に並んで、「五目やきそば」と書かれた幟が立っているのが見えた。
 五目焼きそばは私の大好きな中華メニューだけど、考えてみると、ここ数年、食べていない気がする。
「よし、それじゃあ、久しぶりのこのお店で、久しぶりに五目焼きそばを食べるとしますかね」……そう思った私はお店に入った。


 入ってすぐのところにあるカウンター席に座ると、私は「五目あんかけ焼そば」(850円)を頼んだ。幟には「五目やきそば」と書いてあったけど、メニューでは「五目あんかけ焼そば」というらしい。

五目あんかけ焼そば

 しばらくして、来ました、来ました。これが「五目あんかけ焼そば」。ちゃんとカラシも添えられている。いいねぇ、正しき五目焼きそばだ。

野菜がたっぷり

 上にかかっているあんは醤油ベースの味付けで、野菜がたっぷり。

豚肉も海老も入っている

 そして豚肉やエビも入っている。うんうん、コレコレ。こうでなくちゃね。

麺のアップ

 ではカラシをちょこっと乗せてから、麺を引き出し、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 茹でた麺を軽く炒めているから、ところどころ焦げ目があり、カリッとした食感と香ばしさがある。この麺をカラシを少し付けた五目あんと一緒に食べると、たまらなく旨いんだよね。いやあ、正統派の五目焼きそばはやっぱ旨いなぁ。

「マサさん、何言ってるの? 正統派も何も、五目焼きそばってこういうモノでしょ」と思っている読者の人がいるとしたら、私は声を大にして言いたい。

東村山の五目焼きそばは、塩味系が主流

 今はまちの中華料理店が減ってしまったから、知らない人も多いと思うけど、私は市内のまちの中華料理店で五目焼きそばを食べるたびに驚いていた。いろんなパターンの五目焼きそばが出てくるんだよね。おそらく10年前までは、東村山市において、このお店のような醤油ベースの五目あんが乗った五目焼きそばマイナーな存在だったと思う。

 今もあるまちの中華料理店で、このタイプと違う五目焼きそばを出すのは……。

*久米川駅北口の「昭和軒」
*東村山駅東口の「重慶」
*青葉町の「虎楽(こらく)」


 このあたりだろうか。店名をクリックすると、それぞれの五目焼きそばの記事が出てくるので、どう違うのか皆さんの目で確認してみて欲しい。そして今回紹介している「ぼん天」の「五目あんかけ焼そば」が普通にイメージする五目焼きそばという人は、ぜひ食べに行ってみて欲しい。抱いていた五目焼きそばのイメージがガラガラと音を立てて崩れていきますから(笑)。

 東村山の五目焼きそばは奥が深いよ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市久米川町1-37-30
電話:042-393-7074
営業時間:午前11時~午後11時(ランチタイムは午前11時~午後3時)
定休日:不定休
駐車場あり
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/06/18 16:34 ] 【中華料理】 ぼん天(久米川町) | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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