東村山グルメ日記2

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黒焼そば食べ歩き2015 エントリーNO.2

【これまでの食べ歩きリスト】
2015年05月26日「星の都」




 今回向かったのは、第四中学校の近くにある中華レストラン「一翠」。以前にも食べたことがあるんだけど(その時の記事はこちら)、「今はかなり違う」という情報を耳にしたので行ってみることにしたんだよね。

一翠

 あれれ、「東村山黒焼そば」の幟が立ってないけど、大丈夫だよね?

冷やしメニューが旨そう!

 店内に入り、案内されたテーブル席に座ると、オススメの冷やしメニューが目に入った。

*五目冷やし中華(1080円)
*冷やし豆乳坦々麺(1080円)


 うーん、旨そう。いやいや、今日は黒焼そばを食べに来たんだから……と、このメニューを脇にやると……。

これも魅力的だなぁ

 エーッ! 「まるごと麻婆豆腐」(1000円)だって! これも気になるなぁ。
 いやいやいや、そうじゃないんだ。今日の目的はコレじゃないんだ(笑)。

初志貫徹で「黒焼きそば」

 ということで、初志貫徹、「黒焼きそば」(950円)を注文。ランチタイムということで、ご飯とスープが付いている。
 確かにコレは、以前とかなり違うなぁ。ちなみに6年前の「黒焼そば」はコレだ。

6年前に食べた「黒焼そば」

 ねっ、かなり違うでしょ。紅生姜が別皿という点は同じだけど、ビジュアルは全然違う。メニュー上は、「黒焼そば」に「き」が入っただけの変化だけど、モノは大違いだ。

海苔たっぷりで旨そう

 たっぷりの海苔の下に、これまたたっぷりとネギが乗っている。そしてお皿にはマヨネーズの線がキレイに入っている。

極細麺

 でも一番大きな違いは麺。以前は中太麺だったけど、コレは極細麺。
 これまで、細麺を使うお店はあったけど、こんな極細麺で黒焼そばをつくるお店は記憶にない。確かにコレならソースによく絡むだろう。
 では、いただいてみますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやいや、これはいいね。ビーフンみたいにフニャとしてなく、むしろカリッとした食感すら感じられる極細麺と黒焼そばソースの絡み具合が絶妙。モヤシやイカゲソ、豚肉などの具材ともマッチしている。

紅生姜で味変

 意外とボリュームがあるので、途中、紅生姜を投入して味変を……。

これも旨いッO(≧∇≦)O!!!

 紅生姜の酸味がいい感じだ。

食べるラー油があるじゃないか

 ここで卓上の調味料に「食べるラー油」があることに気づいた。これはこのお店特製の「食べるラー油」だ。レジで販売もしている(1個280円)。

たっぷりかけていただきま~す

 これをかけない手はないよね。たっぷりかけていただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いや、参った。旨いよ、コレ。余裕でご飯のおかずにもなっちゃう。
 ということで、ご飯まですっかり完食。超お腹いっぱい(笑)。これはガッツリ君にもオススメだね。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市野口町3-12-8
電話:042-396-5454
営業時間:平日は午前11時30分~午後2時、午後5時~10時(ラストオーダーは午後9時)
定休日:第3火曜
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/05/31 12:11 ] 【中華料理】 一翠(野口町) | TB(-) | CM(2)

あのジャイアントラーメンに味噌が登場!

 たまたま車で昭和通りを走っていた時のこと。歌舞伎座が見える三原橋の交差点を少し過ぎたところに「俺の揚子江」という看板が見えた。どうやら「俺のフレンチ」や「俺のイタリアン」を手がけている会社が経営する中華料理店らしい。
 これを見た時、私はちょっと不機嫌になった。

 ケッ、何が「俺の揚子江」だよ。オレにとっての「揚子江」は、東村山の「揚子江」なんだよ!

 ということで、何だか無性に行きたくなって、久しぶりに久米川駅北口の野火止通り沿いにある中華料理店「揚子江」に行ってみた。

揚子江

 今でこそテントも暖簾も明るくて入りやすいけど(暖簾が裏返しになっているのはご愛嬌ということで 笑)、以前はボロボロで本当に入りにくかった(詳しくはこちらの記事を見てください)。

 しかも「ジャイアントラーメン」というメニューが、怪しさを倍増させて入りにくかったんだよなぁ。

と思いつつ、お店に近づいてみるて……。

エエッ、味噌が出たの!

エエッ! (゚д゚lll) 味噌が出たの!?

 いつの間にこんなモノを。知らなかったなぁ。これは食べなきゃね。
 お店に入ると、「おおっ、久しぶり。元気にやってるのか?」と大将。いやいや、大将、それはこっちの台詞ですよ(笑)。厨房から女将さんも顔を出してニッコリ。お2人とも元気そうで何よりだ。
「ミソ味ジャイアントラーメン」(750円)を頼んで、待つことしばし。

これがミソ味ジャイアントラーメン

 来た、来た! これが「ミソ味ジャイアントラーメン」。デカいねぇ。どれくらいデカいかと言うと……。

大きいってことがわかっていただけたかな?

 割り箸を置いてみたんだけど、わかるでしょ、このデカさ。丼にナミナミってワケじゃないから、少なく見えるかもしれないけど、そもそもこの丼がデカ過ぎるんだよね(笑)。

スープは意外とオイリー

 スープは意外と脂が浮いていてオイリーな感じ。レンゲですくって飲んでみると……。

おおっ、旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 決してインパクトはないけど、マイルドでほんのりと味噌の甘さが感じられる。バターは入ってないんだけど、バターを入れた時のようなマイルドな味わいだ。これは個人的に好きな味だなぁ。

麺のアップ

 麺は柔らかいんだけど、これ以上は柔らかくならず、時間が経ってもキープしている。スープとの絡みもよく、旨い。麺の量は結構あるんだけど、最後までほとんど同じ柔らかさで旨かった。
 丼が大きいから、モヤシなどの野菜が散らばって少なく見え目かもしれないけど、これがかなり多く、麺とは対照的にシャキシャキしているところがまたいいんだなぁ。
 チャーシューは1枚だけど、野菜と一緒に炒めた挽き肉がゴロゴロ入っていて、これも旨い。

スープを飲み干して完食

 下に沈んだ挽き肉をサルベージしつつ、スープを飲み干して完食。


 まちの中華料理屋さんが、後継者がいなくてドンドン閉店し、寂しくなっているけど、何とかこのお店は頑張って欲しいな。何たって私にとって「俺の揚子江」はココなんだから。




【DATA】
住所:東村山市萩山町5-2-5
電話:042-394-3525
営業時間:午前11時~午後2時/午後5時~8時
定休日:水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/04/16 11:29 ] 【中華料理】 揚子江(萩山町) | TB(-) | CM(4)

おかわり必至の麻婆豆腐

 東村山駅東口に2015年3月15日、新しく中華居酒屋がオープンしたという情報を耳にした私。どの辺にオープンしたのか、詳しいことはわからなかったので、とにかく歩いて探してみると……あった、あった。

東来聚

「東来聚」という店名のようだ。
 場所はパン屋「ボンジュール・ボン東村山店」の前を右折し、中央公民館に向かう途中の左側。どうやら居酒屋「しょっぽ家」が閉店し、そのあとにオープンしたようだ。
 すでに入り口前にはいろいろと置き看板が出ている。「昼飲みができるのかな?」と思って近づいてみると……。

ランチメニューは18種類もある

 へぇ、ランチをやっているんだ。「中華居酒屋」と言っても、居酒屋メインというより、「飲める中華料理店」という感じなのかな?
 せっかくだから、ランチを食べてみようかなと思い、メニューを見ると、16種類もある。これに2つの日替りメニューが加わるから合計で18種類。こりゃ迷うなぁ(笑)。「まあ、お店に入ってから決めようかな」と店内へ。
 中は右手にあったカウンター席がなくなってテーブル席になっていたけど、あとは以前とあまり変わってない感じ。
 テーブル席に座った私はランチメニューとにらめっこ。うーん、メニューが多過ぎるのも考えモノだね(笑)。迷いに迷った末、一番左上の「麻婆豆腐」(680円+税)を選んだ。

麻婆豆腐

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。メインの麻婆豆腐にご飯とスープ、ザーサイと杏仁豆腐という構成。これはリーズナブルなんじゃないの。しかも、ご飯はおかわり自由だから、ガッツリ君にはお得かも。

旨そうな色をしている

 麻婆豆腐は山椒の香りこそしないけど、豆鼓も入っているみたいだし、縁を見るとラー油もシッカリ入っている感じ。では、食べてみますか。スプーンですくってパクッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 思った通り、辛さも適度にあり、ご飯が進みそうな味だ……と思いつつ麻婆豆腐を食べたあと、すぐに舌がピリピリと痺れてきた。

エエッ!(゚д゚lll) これって山椒!?

 香りは感じなかったけど、この舌の痺れは山椒じゃないかなぁ。痺れの残る舌に乗せるように、ご飯を口に入れると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これは旨いなぁ。ご飯にメチャクチャ合う。というか、たぶんご飯が足りなくなるだろうなぁ……。

ご飯はなくなったが、麻婆豆腐がまだ残っている

 案の定、ご飯がなくなっても、麻婆豆腐はまだこんなに残っている。さて、どうしたモノか。
 年齢、健康を考えれば、おかわりはしない方がいいんだろうけど、この麻婆豆腐の旨さは、ご飯と一緒だとさらに増すんだよねぇ。

ライスをおかわり

 ということで、おかわりしちゃいました(笑)。で、この時点でおかわりしたとなれば、当然……。

アイランド!

アイランド(´ ▽`).。oだよね♪♪

 よく混ぜて、少しラー油を加えて食べると……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 食べ終えたら、満腹&大満足。麻婆豆腐がこれだけ旨いなら、ほかのメニューもいろいろ食べてみたいなぁ。今度は友人と夜に行って、一品料理をいろいろと頼んでみようかな。




【DATA】
住所:東村山市本町2-33-4
電話:042-397-6080
営業時間:午前11時~午後3時/午後5時~11時30分




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2015/04/08 19:55 ] 【中華料理】 東来聚(本町) | TB(-) | CM(2)

ここにも“山”があった!

 先日、萩山町方面を久しぶりに散策したら、中華料理店「昇楽」「新華」が閉店していてショックを受けた私。東村山市内の「まちの中華料理屋さん」は、年々減ってきているみたいだ。
「あのお店は大丈夫だろうか?」と思って私が向かったのは、八坂小学校から歩いて200メートルほどのところにある「宝来屋」。西武国分寺線の線路を渡ってすぐを左に曲がると見えるハズだが……。

おっ、「宝来屋」の看板が変わってる!

 おおっ、あった、あった! ちゃんと営業してるよ。しかも看板がリニューアルされている。このお店はまだまだ大丈夫だね。
 でも経営を続けるためには、「ラーメン」が350円っていうのはもうないだろうなぁ。さすがに値上げしているだろう。
 そう思って、お店に近づくと……。

ラーメンはいまだ350円!

今も350円!? (゚д゚lll) マジですか!!

 いやあ、驚いたなぁ。私が最初にこのお店で食べたのが2006年だから、もう9年も値段がそのままなんだ。「チャーハン」が450円というのも9年前と同じ。
 うれしいけど、逆に「これでやっていけるの?」と心配になっちゃうよ。

 お店に入ると、中は以前のまま。卓上にあるメニューを見ると……。

麺類メニュー

ご飯類メニュー

 微妙に値段が上がっているのもあるのかな。だけど、主流価格帯が500~700円って凄いなぁ。麺類に至っては、一番高いのが650円だよ。今どき、都心では650円じゃ普通のラーメンを食べることだって厳しいのに、このお店では「チャーシューワンタンメン」が食べられるんだから凄すぎる。
 ここまで安いと、逆に一番高い800円の「カツカレーライス」が気になるよね(笑)。だって中華料理店なのに、一番高いのが「カツカレーライス」って、どういうことなんだろうね? だけど「中華料理店のカツ丼」が侮れないってことは、すでに実証済みだし、カツカレーの旨い中華料理店がかつてあったことも知っている(久米川駅北口にあった「新々飯店」のことなんだけど、知らない人はこの「惜別のギガ」という記事を読んでくださいな)。

 半分、「カツカレーライス」を食べる気になっていた私だが、そこにふと「カタ焼きそば」(550円)の文字が目に入った。

「そう言えば最近、カタ焼きそばを食べてないなぁ。カリッと揚がった麺の上に野菜たっぷりの五目あんがかかっているんだよなぁ。今日はそっちにしようかな。それにカツカレーはちょっと重たいよね」

「カタ焼きそば」の方が「カツカレーライス」より軽い……そう思って注文した私なのだが、ここが「宝来屋」だということをスッカリ忘れていた。
 しばらくして、「カタ焼きそば」が運ばれて来たのだが……。

カタ焼きそば

エッ!? (゚д゚lll) ちょ、ちょ、ちょっとぉ!!

凄いボリュームなのだ

何じゃ (゚д゚lll) この盛り!!

これだよ!もう山だよ

山じゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 まさか、こんなところで“山”に遭遇するとは思わなかった。大盛りじゃないですよ。これが普通盛り。麺を揚げているから嵩(かさ)が増すのはわかるけど、このビジュアルは凄いなぁ。
 でも湯気がゆらりと立っていて旨そうだ。

 では、いただきま~す……。

う~ん、旨いッO(≧∇≦)O!!!

 とがってない優しい塩味のあんにパリッ、カリッとした麺がよくあっている。あんが染みてしっとりした麺の部分とパリッと固い麺の部分があったりして、その染み具合でいろんな食感が生まれて、食べるのが楽しい。

ラー油をかけて味変

 とは言え、ボリュームがハンパないので、途中、ラー油をかけて味に変化つけてみる。これがまた旨いんだなぁ。
 旨いから快調に“山”が低くなり……。

何とか完食

食ったどぉぉぉぉ!!

 いやあ、我ながらよく食べ切ったと思う(笑)。大盛りにしたらどうなっちゃうんだろうね? 怖くて想像できないよ(笑)。
 今度は体調を整えて、「カツカレーライス」に挑戦するぜ!(笑)




【DATA】
住所:東村山市美住町1-6-31
電話:042-391-1579
営業時間:午前11時~午後3時(ラストオーダーは午後2時45分)/午後5時~7時ラストオーダーは午後6時45分)
定休日:木曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2015/02/14 13:56 ] 【中華料理】 宝来屋(美住町) | TB(-) | CM(10)

旨い!安い!腹いっぱい!

 久しぶりに雨の降った日、傘をさして久米川駅南口のモザーク通りからウイング通りへと散歩していた私。中華料理店「彩雅(さいか)」の前に来ると、足がパタッと止まってしまった。原因はコレ。

おっ、本日の日替り定食はホイコーローか

 ナント「本日の日替り定食」(税抜780円)がホイコーローになっているではないか。「ホイコーロー」という文字が、急速に頭の中でビジュアル化されて、「そう言えば、久しく食べてないなぁ。あの甘辛い味付け、いいんだよなぁ」と食べたい気分が膨張してきた。こうなるともうダメ(笑)。食べなきゃ気が済まない。
 ということで、お店の中へ。

ランチタイムはご飯とスープがおかわり自由のほか、コーヒー・紅茶も飲み放題

 ランチはライスとスープがおかわり自由のほか、ナント、コーヒーと紅茶が飲み放題。凄いね。ライスとスープがおかわり自由というだけでもお得なのに、コーヒー、紅茶が飲み放題って、お得過ぎるよ。

これが本日の日替り定食

 しばらくして運ばれて来たのがこちら。メインのホイコーローのほかにサラダとザーサイが付く。
 このホイコーロー、運ばれ来た瞬間から「最強」の予感。
 というのもビジュアルと香りのインパクトがハンパないのだ。お腹が空いていたということを差し引いても、この食欲への刺激はたまんないね。

ホイコーローは肉も野菜もいっぱい

 これですよ、見てくださいよ。ツヤツヤとした茶色に染まった野菜たちが超セクシー(笑)。
 それでは箸で肉と野菜をザクッと掴んで一気にいただきま~す……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

「ホイコーロー」って「豚肉とキャベツの味噌炒め」とか「豚肉とキャベツの甘辛炒め」とか紹介されるじゃないですか。そんな単純な味じゃない。確かに甘さもあり、ピリッとした辛さもあるけど、もっと味が複雑で深い。
「本格的」というありきたりに言葉は使いたくないけど、明らかに1ランク上の味だ。

 旨いから当然のごとくご飯が進む。このところご飯を控えていたのだが、これは食べざるを得ない。だって旨いんだもん(笑)。

スープがバカ旨

 旨いと言えば、さり気ないんだけど、スープがバカ旨。おかわりをしに行くと、かなり減っていたけど、これはわかるよ。旨いから、みんなおかわりするんだね。

 ご飯2杯で何とかホイコーローを食べ終えたのだが、私はこの時点でジーッとお皿を眺めつつ、しばし考え込んだ。お皿には茶色の汁が残っている。ご飯にこの汁をかけたら間違いなく旨いことは簡単に想像できる。それだけでご飯1杯食べられると思うが、もし汁が足りなくてもスープがあるから大丈夫。たぶんご飯1杯は食べきれるだろう。
 ただ、問題はここでおかわりすると、ご飯を3杯食べてしまうことだ。それはさすがに今の自分としては食べ過ぎだろう。
 ということで、泣く泣くお皿の汁はそのまま残すことにした。いやあ、悔しいなぁ(笑)。

食後にコーヒーを飲んでごちそうさま

 食後にコーヒーを飲んで、ホッとひと息。
 いやあ、この定食は旨いし、安いし、確実にお腹いっぱいになるね。
 ひょっとすると「安い」ということに異論のある人もいるかもしれない。確かに1コインとかじゃないからね。だけど、1コイン系のランチの旨さって、

「この値段でこの味なら上出来」

という一種の妥協的な旨さじゃない?
 その点、このお店の旨さは、

「この味でこの値段は安いよ」

という気持ちにさせる旨さだ。まあ、まずは食べてみてよ。税込みで842円という「本日の日替り定食」をきっと「安い!」と感じると思うよ。
「本日の日替り定食」以外にもいろいろなランチメニューがあるから、2~3人で食べに行って、おかずをシェアし合うのも楽しいと思うな。コーヒーと紅茶が飲み放題だから、食後にまったりとおしゃべりも楽しめるしね。このお店のランチは超オススメだね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-39-18
電話:042-392-5505
営業時間:午前11時~午後3時(ラストオーダーは午後2時30分)/午後5時~10時30分(ラストオーダーは午後10時)
定休日:火曜
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[ 2014/05/28 16:29 ] 【中華料理】 彩雅(栄町) | TB(-) | CM(2)

2種類の餃子で軽く一杯

 爽やかさを通り越して、暑さを感じるようになってきた今日この頃。お昼時に久米川駅南口周辺を歩いていたのだが、どうも暑くて、ランチを食べたいという気分ではない。むしろ軽くビールで一杯やりたい気分だ。
 ということで、私が向かったのは、中華チェーン店「ぎょうざの満州久米川南口店」。なぜかと言うと……。

5月の期間限定メニューは水餃子

 5月限定で「水餃子」(270円)を出しているからだ。実は私、このお店でよく生餃子を買っているんだけど、食べ方は焼くよりも、むしろ茹でて水餃子にして食べる方が多い。焼き餃子も旨いけど、水餃子も旨いんだよね。でもお店のメニューにはないから、いつも「何でだろう?」って不思議に思ってたんだよなぁ。
 今回の期間限定メニューでの登場は、たぶん要望があったからじゃないかなぁ。

 私は生ビールと「水餃子」、そして「餃子」(216円)を注文した。

生ビールでお疲れさん

 生ビールはプレミアムモルツ。夜中まで仕事を頑張った自分に「お疲れさん」。
 クーッ、やっぱり昼から飲むビールは旨いや。外がピーカンの上天気だとなおさら旨く感じる。

「水餃子」と「餃子」

 さてさて、来ましたよ、「水餃子」と「餃子」。「餃子」は6個だけど、「水餃子」は5個なのか。

「水餃子」にはレタスが添えられている

 レタスの緑色のせいか、見た目は旨そうじゃないの。これをどうやって食べるかというと、一緒に持って来た「二度焙煎した」というゴマの特製タレに付けて食べるらしい。

ゴマの特製タレに付けていただきま~す

 では、早速、タレに付けていただきますか……うーん、タレがちょっと弱いかなぁ。そうでなくても茹でているから餃子そのものに水気があるので、もう少しガツンと濃い、インパクトのあるタレじゃないと、せっかくの餃子がもったいない。
 ラー油を入れたり、コショウを入れたりして、やっと“ビールのツマミ”って感じの味になったかな。

餃子は相変わらずの旨さ

「餃子」の方は相変わらずの旨さ。ビールとの相性は抜群だ。


 ちなみにわが家では水餃子をどうやって食べているかと言うと、これは友人に教えてもらったんだけど、

酢+ラー油+柚子コショウ

というタレに付けて食べている。これね、何個でもイケちゃうよ。ぜひ試して欲しいな。もちろん、「ぎょうざの満州」の餃子でね(笑)。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら


【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







餃子抜きで“せんべろ”

 仕事明けで、お酒を飲みながらボーッとパソコンを眺めていたら、友人のまっすぃーが昼間から1人でお酒を飲んで、好き勝手につぶやいているのを発見。
「どうせなら一緒に飲もうぜ」とメールして、久米川で飲むことになった。
 とは言っても時刻は午後2時過ぎ。この時間から開いている居酒屋はない。いや、あるにはあるのだが、立ち飲みのお店で、「それはちょっと辛い」ということになった(笑)。
 そば屋で飲むという手もあるのだが、午後4時から開く居酒屋があるので、それまでの“つなぎ”ということで、久米川駅南口の中華チェーン店「ぎょうざの満州久米川南口店」で飲むことにした。

ツマミ3品

 頼んだツマミはこの3品。「ガッツリ飲み食いするのは次の居酒屋で」ということで、ここでは軽く飲もうというワケだ。
 このお店に来て「餃子」を頼まないのはちょっともったいないが、「餃子」を食べるとお腹いっぱいになっちゃうからね。

ネギチャーシュー

 これは「ネギチャーシュー」(230円)。白髪ネギに細切りのチャーシューを辛めのタレで和えてゴマを振ったモノ。シンプルだけど旨い。
 私はこれにラー油をかけて食べるのが好き。

メンマ ザーサイ

 あとの2品はお酒のつまみの定番と言っていい「メンマ」(150円)と「ザーサイ」(150円)。ホント、この2つは軽くていいツマミなんだよね。

紹興酒

 で、飲んだのは紹興酒のボトル。温めてもらい、ザラメを入れていただく。
 私もまっすぃー同様、すでに飲んでいたので、紹興酒のボトルを空けるころにはヘロヘロに。
 このツマミ3品と紹興酒のボトルでいくらだと思います? 1500円ですよ! 「餃子」(210円)を追加で2人前頼んだとしても2000円かからない。素晴らしいコストパフォーマンスだね。

 もうヘロヘロなんだからやめときゃいいのに、「さっ、4時を過ぎたからガッツリ飲みに行くぞ」と、まっすぃーと2人してお店を後にしたのだった……(続く 笑)。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら


【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






珍しい限定ラーメン

 あと2日で2月が終わるというタイミングで、2月の限定メニューを紹介するのは気が引けるのだが、まあ気づいて食べたのも遅かったから許して欲しい。
 ということで、今回紹介するのは、久米川駅南口の中華チェーン店「ぎょうざの満州久米川南口店」の2月限定メニュー。どういうモノかというと……。

これが2月の限定メニュー

「酸辣麺」(550円)なんですよ。もう5~6年前から酸っぱ辛いラーメンとして世間的には定着しているメニューだから、「別に取材しなくてもいいんじゃないの?」と思うでしょ。確かにそうなんだけど、この「ぎょうざの満州」というチェーン店は、ファミリー層をターゲットとしてかなり意識しているのか、突出して「辛い」「酸っぱい」というメニューはないんだよね。一応「麻婆豆腐」はあるけど、色からしてマイルドなお味。「ピリ辛ラーメン」も文字通り「ピリ辛」程度の辛さだ。
 そんなチェーン店が限定メニューとはいえ、「酸辣麺」を出すって言うのは、私としてはすごく気になったんだよね。
 限定だからということで、思い切り酸っぱ辛くしているのか? それとも限定だけど、やっぱりファミリー層を意識してマイルドに仕上げているのか?

 というワケで、先日、行ってきたんですよ。頼んだのは「酸辣麺と餃子のセット」(710円)。やっぱりこのお店で「餃子」は外せないよね(笑)。

酸辣麺と餃子のセット

 これが「酸辣麺と餃子のセット」。いいねぇ、ボリュームあるねぇ。

これが「酸辣麺」

「酸辣麺」は「国産玄米黒酢使用」というだけあって、鼻を近づけると酢の香りがする。これは期待できるかな。
 まずはレンゲでスープをひと口……おっ、やはりマイルド仕立てになっているものの、思っていた以上に酢が効いている。その分、辛さのインパクトがないのだが、それは卓上のラー油で補えばいいこと。限定メニューということで、チャレンジしている感じがするなぁ。

麺のアップ

 麺はいつものプリッとした中太麺。たっぷりスープを絡めて食べると旨い。
 食べ進むうちに汗がにじんできた。いやあ、こんなこと、「ぎょうざの満州」では初めての経験かも。

相変わらず皮モチモチで旨い餃子

「餃子」は皮がモチモチで旨い。相変わらずというか、安定した旨さだね。
「酸辣麺」と「餃子」を食べ終えたら、もう満腹。結構、お腹は空いてたハズなんだけどなぁ。この程度でお腹いっぱいになるようになっちゃったんだねぇ。「旨かった」という満足感とともに、ちょっと寂しさを感じてしまったよ(笑)。




【久米川南口店DATA】
住所:東村山市栄町2-19-17
電話:042-395-6689
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら


【東村山西口店DATA】
住所:東村山市野口町1-3-2
電話:042-395-6097
営業時間:午前11時~午後9時50分(ラストオーダーは午後9時30分)
ホームページはこちら




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学生時代を思い出す餃子で一杯

 新秋津駅近くの牛丼店「吉野家 新秋津駅前店」で一杯やったKIJITORAさんと私。「さて、次はどこに行こうか?」と思っていると、

「少し歩きますか」

KIJITORAさん。テクテクと武蔵野線沿いを所沢街道に向かって歩き出した。この方向だと、次のお店は「餃子の王将 秋津店」か、その隣の「ぼん天」になるのかな? いずれにしても中華料理だ。いや、待てよ。意表を突いて「丸亀製麺 東村山店」も考えられるなぁ。天ぷらとかサイドメニューがあるから、一杯できないことはない……なんてことを考えつつ談笑していると、あっと言う間にお店の前に。
 入ったのは、「餃子の王将 秋津店」

 いやあ、「餃子の王将」で一杯やるのは久しぶりだなぁ。いつ以来だろう? ひょっとしたら学生時代以来だろうか? 貧乏だったから餃子とキムチをツマミにビールを飲んでたなぁ。

 テーブルに座ってメニューを見ると、へぇ、小皿メニューがあるよ。通常メニューの量を少なくして価格を安くしている。これはきっと一杯やる人を意識したメニューなんじゃないかなぁ。メニューの隅には生ビールの小ジョッキ(300ml、250円)なんてモノもある。

生ビールの小ジョッキで乾杯

 ということで、生ビールの小ジョッキで乾杯。250円は安いよね。

鶏の唐揚

 ツマミとしてまず頼んだのは、「鶏の唐揚」(525円)。なぜ頼んだかというと……。

特製香辛料を付けると旨いんだな

 この「特製香辛料」を付けると旨いと、KIJITORAさんが言うから。
 そんなもの、付いてたっけと思っていると、確かにある。早速、袋をあけて付けてみると……うんうん、旨い。へぇ、これは知らなかったなぁ。

この餃子にはお世話になったなぁ

 続いて登場したのは、「餃子」(231円)2人前。まあ、このお店に来たら、「餃子」は食べないとね。
 テーブルにある餃子のたれにちょっとラー油を足して、それを餃子に付けてからパックンチョ。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 そしてビールをグビリ。

く~ッ、旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 何だか懐かしいなぁ。ノスタルジーというスパイスが効いたのか、この日の「餃子」はヤケに旨く感じた。KIJITORAさんとの話も弾み、ひとしきり飲み食いしたあと、「さて」ということになった。
 外はまだ明るい。3軒目、行っちゃいますかね……続く(笑)。




【DATA】
住所:東村山市久米川町1-37-7
電話:042-395-5951
営業時間:午前11時30分~深夜3時(火~土)、午前11時30分~午後10時(月曜・日曜・祝日)
駐車場あり
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






見た目は塩ラーメンだけど…

「さて、今日のお昼は何を食べようかなぁ」と思いつつ、久米川駅周辺を歩いていた私。
「そうだ、久しぶりにあのお店に行ってみようかな」と向かったのは、久米川駅南口にある中華料理店「笑顔(にこ)」

 カウンターに座り、メニューを手に取ると……あれ! 変わってる!

メニューが写真付きに

新しく追加されたメニューもある

 メニューを絞り込んでいるのは以前と同じだが、料理の写真が何点か載っている。これはいいねぇ。
 よく見ると、新メニューもあったりして。私が気になったのは、コレ。


*白醤油ラーメン(750円)


「白醤油」って確かにあるけど、ラーメンに使うとどうなるんだろうね? 写真を見ると、何だか塩ラーメンっぽいんだよね。でも、味は醤油ってことだよね。
 何だか気になってしまったので、私は「白醤油ラーメン」を頼むことにした。あわせて「自家製ぎょうざ」(450円)も注文。ちょっと贅沢なランチになってしまったけど、まあ、たまにはいいでしょう。

自家製ぎょうざ

 まず運ばれて来たのは「自家製ぎょうざ」。この焼き加減、さすがだね。中は挽き肉がたっぷり。食べ応えのある肉餃子だ。ビールが欲しくなるなぁ(笑)。

白醤油ラーメン

 と、そこへ「白醤油ラーメン」が登場。写真の通り、澄んだスープで、見た目はまさに塩ラーメン。

手まり麩にクコの実、玉子焼きが入っている

 乗っている具が面白い。手まり麩にクコの実、そして玉子焼き……普通のラーメンの具としてはちょっとお目にかからないモノが乗っている。食べてないから味のことまだ言えないが、ビジュアル的には彩り豊かでキレイだ。

柚子コショウが添えられている

 よく見ると、柚子コショウの入った小皿が添えられている。これで味変も楽しめるワケだ。

スープは塩ラーメンのように透き通っている

 では早速、スープから……。これ、どう見ても塩ラーメンのスープだよなぁと思いつつ飲んでみると……。

おおおっ! (゚д゚lll) 醤油味じゃないッスカ!!

「白醤油ラーメン」と書いてあるのだから、醤油味で当たり前なんだけど、見た目とのアンバランスで「エッ!?」と驚いてしまう。

麺のアップ

 このお店は麺を太麺や平打ち麺に変えることができるんだけど、今回は何も言わずに頼んでみた。麺は醤油ラーメンによく合う細い縮れ麺。何も言わないと、この麺なんだね。
 食べると、スープによく合っていて旨い。

 途中で、添えられている柚子コショウを少し入れてみると、キリッとスープの味が引き締まった。ただ、少し辛くなる。それをうまく中和させてくれるのが、ラーメンでは珍しい具材である手まり麩、クコの実、玉子焼きだ。どれも、ほんのりと甘さがあり、柚子コショウの辛さをうまく抑えて、スープの旨さを引き出している。

スープを飲み干して完食

 いやあ、気が付くとスープを飲み干してしまった。バカ旨というワケじゃないけど、見た目と味のギャップが楽しいラーメンだよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-10-9
電話:042-394-5623
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時~11時
定休日:水曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。







[ 2013/12/20 10:18 ] 【中華料理】 笑顔(栄町) | TB(-) | CM(2)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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