東村山グルメ日記2

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居酒屋なのになぜか人気のミックスピザ

 どこに行こうか迷った時に、つい入ってしまうのが久米川駅南口にある居酒屋「サラリーマン久米川店」だ。

サラリーマン久米川店

 3カ月前も久米川駅南口で友人と待ち合わせたものの、「どこに行こうか?」と迷った末、結局このお店に入ったんだよね。安いし、料理も旨いからね。
 さらにこの日はもう1つ、確かめたいことがあったから入ったんだよね。

瓶ビールで乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。プレミアムモルツを出すお店が増えたけど、私はどちらかと言うと、こっちのモルツの方が好きかな。

トリ肉南蛮漬

 まず頼んだのは「トリ肉南蛮漬」(420円)。南蛮漬けと言うと、アジが定番だけど、鶏肉もいいもんだね。さっぱりとした酸味がビールに合うよ。

イワシとヒラマサの2点盛り

「刺身も食べたいよね」ということで、ヒラマサ、ホウボウ、イワシ、ツブ貝の中からイワシとヒラマサを選んで「二点盛」(450円)。うんうん、今日の刺身も旨いねぇ。

トリハツ赤ワイン煮

 黒板メニューにちょっと変わった「トリハツ赤ワイン煮」(420円)というモノがあったから頼んでみたら、こんなのが出てきた。
 赤ワインのせいで少し黒っぽく見えるけど、食べるとこれが旨いんだなぁ。赤ワインのほんのりとしたた甘さと黒コショウのピリッとしたスパイシーさが何とも言えない。ビールが進む、進む。


 と、ここで確かめたいことを実行することに。
「確かめたいこと」とは、このお店の「ミックスピザ」を食べることだ。居酒屋にミックスピザがあること自体、「どうなんだろう」と思うし、「どうせ市販の冷凍ピザでしょ」と思う人は多いだろう。でも、なぜかこのお店の「ミックスピザ」、よく注文が出るんだよね。
 以前、カウンターで友人と飲んでいた時、「ミックスピザ」の注文が相次いだから、「何が違うんだろう?」と友人と2人して厨房をジーッと見たんですよ。店員さんがおもむろにビニールに包まれた冷凍ピザを取り出したので「ああ、やっぱりね。そりゃお店でつくったりはしないよね」と思ったんだけど、ここからちょっと違うんだよね。ビニールから取り出したピザに、大量のチーズを乗せてレンジに。さらにオーブンに移して焼き、そのあとナント、フライパンに移し、底の生地部分をシッカリ焼いてから、お皿に移して出していた。注文から10分くらいかかったんじゃないかな。
 結構、手間のかかった「ミックスピザ」なんだよね。その日はお腹いっぱいで食べられなかったので、「今度食べてみよう」と友人と話していたんですよ。

ミックスピザ

 さてさて、これが例の「ミックスピザ」。上に乗せた大量のチーズのせいで、もともと乗っている具材がよく見えないでしょ。チーズがキツネ色に焦げている部分もあり、旨そう。店員さんがタバスコを持ってきてくれたけど、まずはそのままでいただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやいや、元は市販のピザとはいえ、これは旨いよ。ひと手間かけると、こんなに旨くなるんだね。人気なのも、うなずけるよ。

合鴨スモークサラダ

 ちょっと野菜も欲しいよね、ということで頼んだのが「合鴨スモークサラダ」(370円)。合鴨スモークが入っている時点で「ダメじゃん」という感じではあるんだけどね(笑)。

キス天

 〆に頼んだのは「キス天」(400円)。いやあ、軽く飲むつもりが、この日もよく食べたなぁ。
 ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-1
電話:042-391-8337
営業時間:午後4時~11時
定休日:月曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




安いからついつい注文してしまう危険な居酒屋

 友人と「飲もうか」という話になったのはいいのだが、お互いに懐がお寒い状態。「安いお店に行こう」ということになり、友人と2人して考えて選んだのは、久米川駅南口の居酒屋「サラリーマン久米川店」

 カウンター席に座り、まず頼んだお酒は……。

瓶ビールで乾杯

 瓶ビールの「ザ・モルツ」。リニューアルしたデザインが評判悪いみたいで、世間的には人気がないようだけど、この味、昔から好きなんだよね。

アジとカワハギの二点盛

 で、最初に頼んだツマミは、アジとカワハギの「二点盛」(450円)。驚いたことに、カハギには……。

カワハギにはちゃんと肝が付いている

 ちゃんと肝が添えられている。もちろん醤油に溶いて、「肝醤油」にしてからいただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 アジもプリッとして旨いし、これで450円はお得でしょう。

ナス揚げ出し

 続いては「ナス揚げ出し」(370円)。ナス好きにはたまんない一品だよね。

牛バラ長ねぎさんしょう炒め

 こちらは「牛バラ長ねぎさんしょう炒め」(420円)。食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 山椒がよく効いていて口の中が痺れるんだけど、そこにビールを流すと超旨いんだなぁ。いやあ、ビールとの相性抜群だわ。牛バラ肉も多いし、これで420円は安過ぎでしょう。

こう見えて熱燗です

 と、ここで日本酒にチェンジ。ビジュアルは冷酒だけど、こう見えてコレ、熱燗です(笑)。

イカ一夜干し

 日本酒に合うツマミということで頼んだのが、「イカ一夜干し」(420円)。半生っぽいところがいいんだよね。

キス天

 これは「キス天」(400円)。揚げ物とか天ぷらはできる限り避けた方がいいお年頃なんだけど、飲むと食べたくなるんだよね(笑)。

白菜漬け

 天ぷらを食べた後は、やっぱりサッパリしたモノが欲しくなって、「白菜漬け」(300円)を注文。まあ、普通はコレで〆だよね。
 だけど、ここで友人が暴挙に……。

塩やきそば

「〆は麺類でしょ」とワケのわからない理由で、「塩やきそば」(280円)を注文。安いし、ボリュームあるし、旨いけど、まさか焼きそばで〆るとは思わなかったなぁ。


 いやあ、飲んだ、食べた……と会計してもらってビックリ。いくら安いからと言っても、たくさん飲んで、たくさん食べれば、それなりの額になるってこと。懐は寒いどころか北風ピープー状態になってしまったけど、友人も私も「やっちまったなぁ」となぜかにこやか。
 だって旨いお酒だったし、旨いツマミだったからね。

「今度は懐が暖かい時に、もっと飲み食いしてやるぞ!」

 そう思いつつ2人してお店を後にしたのだった。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-1
電話:042-391-8337
営業時間:午後4時~11時
定休日:水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





旬の魚で一杯

 魚をツマミに一杯やりたい気分になった私。1人で飲みに行ってもいいんだけど、いろいろ食べたいから、友人に声をかけ、2人で飲みに行くことに。
 向かった先は、久米川駅南口の居酒屋「サラリーマン久米川店」。このお店、黒板メニューに魚料理が結構充実しているんだよね。

瓶ビールで乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。寒いけど、キンと冷えたビールの旨さは別だね。

刺身2点盛

 最初に頼んだのは「刺身2点盛」(450円)。4種類のネタから選べるんだけど、友人が選んだのは、炙りサワラとブリ。いいねぇ。

シマカツオのたたき

 私が頼んだのは「シマカツオのたたき」(400円)。この炙り加減、旨そうだ。実際、食べても旨かったけどね。

生カキ

 こちらは「生カキ」(370円)。1つのカキ殻にカキが2つ入っている。これで370円ってお得だよなぁ。

熱燗にチェンジ

 と、ここで日本酒にチェンジ。一見すると冷や酒に見えるけど、これ、実は熱燗。こんなスタイルで熱燗が出てくるとは思わなかったなぁ。

おつまみ3点

 軽くつまめるモノをということで、頼んだのが「おつまみ3点」(370円)。左からもずく、サラミ、カキ煮。少しずつ箸でつまみながら、熱燗をグビリ。いやあ、いいねぇ。友人との話も弾むというモノだ。

サワラ天ぷら

 〆に頼んだのは「サワラ天ぷら」(370円)。サワラって天ぷらにしても旨いんだね。

 すっかり魚を食べたい気分が満たされて、幸せ。でも、もう少し飲みたい気分になったりして(笑)。何だかワインを飲みたいなぁ……ということで、お店を変えることにしたのであった(続く)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-1
電話:042-391-8337
営業時間:午後4時~11時
定休日:水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






居酒屋が出す格安&激旨ステーキ

 久しぶりに友人のrisakiさんと飲みたくなったのでメールすると、「午後10時からならOK」という返事。夜遅くまで仕事、頑張ってるなぁ。そういう頑張っている人と飲みたいと思ってメールしたワケだから、こちらとしては午後10時からのスタートは何ら問題ない。
 ただ、私としてはせっかくの仕事休みの日だから、もう少し早くから飲みたい。1人飲みもいいけど、どうせなら誰かと楽しく飲みたいなぁ……ということで、友人のまっすぃーを誘うと、OKということなので、久米川駅南口の居酒屋「サラリーマン久米川店」で飲むことに。

ちょうどこんなイベントをやっていた

 ナントこの日はちょうどこんなイベントをやっていた。

生ビールで乾杯

 となれば、やっぱり最初の1杯は生ビールだよね。最近ではあちこちのお店で「プレミアムモルツ」の生ビールが飲めるようになったけど、このお店の生ビールは「プレミアム」じゃない「モルツ」。今はかえって普通の「モルツ」を生ビールで出すお店の方が珍しいんじゃないかな。
「プレミアムモルツ」のような香りはないけど、口当たりの良さは「モルツ」の方が上じゃないかなぁ。旨い!

そぼろ入りニラ玉

 ツマミ第1弾はまっすぃーの頼んだ「そぼろ入りニラ玉」(450円)。玉子とそぼろに覆われて写真ではわからないだろうけど、ニラが盛りだくさん。「コレ、結構、臭いが残るかも」と思うくらい。だけど旨いんだなぁ。

新サンマとカツオの2点盛

 続いては「新サンマ」と「カツオ」の刺身2点盛(450円)。ニンニクと生姜が添えてあるが、カツオには迷わずニンニク(笑)。いやあ、これも旨いなぁ。

 さて、そろそろガッツリ食べたい気分になった私。前回食べて気に入った肉料理を注文した。

牛ハラミステーキ

 それがコレ。「牛ハラミステーキ」(620円)。前回より少し高くなっているけど、620円でこのボリュームなら文句ナシ。

この焼き加減がいいんだよね

 しかも見てよ、この焼き加減! もう見るからに旨そう! では、いただきますか……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 いやあ、居酒屋でこんなステーキを出すのは反則でしょう(笑)。

ハチノスピリ辛炒

 〆に頼んだのは、「ハチノスピリ辛炒」(420円)。軽いツマミと思って頼んだのだが、思いのほかボリュームがあり、しかも想像以上に辛い。このツマミだけで結構、お酒飲んじゃったなぁ。

 さてさて、まっすぃーと楽しく飲んだから、時刻はアッと言う間に午後10時近くに。
「このお店はもうすぐ閉店しちゃうから、場所を移して、risakiさんを待とうか」と、私とまっすぃーはお店を後にしたのだった(続く)。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-1
電話:042-391-8337
営業時間:午後4時~11時
定休日:水曜
お店について詳しくはこちら




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肉料理3連発で〆

 友人のまっすぃーと、久米川駅南口の中華チェーン店「ぎょうざの満州久米川南口店」で軽く飲んだあと(詳しくはこちら)、向かったのは同じく久米川駅南口にある居酒屋「サラリーマン久米川店」

熱燗で乾杯

 この日は寒かったので、私は熱燗を注文。
 さてさて、ここではガッツリと食べましょうかね。

馬刺し盛合わせ

 まず頼んだのはね「馬刺し盛合わせ」(500円)。馬刺しとタテガミの2点盛りだ。おろしニンニクとネギを乗せ、醤油を付けていただくと……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 最近、ちょっとスタミナが下降気味だったから、これは効きそうでいいね。

ホタルイカと酢ダコの刺身盛合わせ

 続いては「刺身盛合わせ」(370円)。4種類のネタから2つを選ぶことができる。私がホタルイカを、まっすぃーが酢ダコをチョイス。酢ダコって久しぶりに食べるけど、この色が何とも懐かしい感じがするなぁ。

うど酢みそ

 こちらは「うど酢みそ」。ウド、好きなんですよね。春しか食べられないってのもいいんだよね。

合鴨ネギ焼

 そろそろガッツリ系をということで頼んだのが、「合鴨ネギ焼」(450円)。この鴨肉の色が何とも旨そうじゃないの。添えられている柚子コショウを付けて食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これはたまんないね。柚子コショウで食べるってのもいい。

レバソースカツ

 ガッツリ第2弾は「レバソースカツ」(370円)。このボリュームで370円は超お得。しかも旨い! これはもうビールだよね。

牛ハラミステーキ

 〆の料理もガッツリ系で「牛ハラミステーキ」(550円)。まっすぃーはもうお腹いっぱいみたいだったので、ほとんど私1人で食べちゃった。これがまた旨くてビックリ。
 いやあ、食べた、食べた。その分、しっかり飲んでもいるから、私もまっすぃーもお店を出ると、もうヘロヘロでフラフラ。
 翌朝、何とか起きて仕事に行ったけど、ちょっと記憶のない部分もあったりして(笑)。
 飲み過ぎたけど、まあたまにはいいよね。まっすぃー、付き合ってくれてありがとう。また飲もう。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-1
電話:042-391-8337




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安くて旨いツマミに改めて感激

 翌日の仕事が朝早いため、夜遅くまでお酒を飲めない私。それならば、昼から飲もうと友人に声をかけ、向かったのは、久米川駅南口の居酒屋「サラリーマン久米川店」
 このお店は、早くから開いてるし、メニューも茶色系のこってりしたモノから、刺身などのアッサリしたモノまで豊富にあって、しかも安い。懐が寂しい時には本当にありがたいお店だ。

瓶ビールで乾杯

 まずは瓶ビールで乾杯。このお店の瓶ビールはサントリーの「モルツ」。しかも大瓶。うれしいねぇ。

イワシなめろう

 最初に頼んだツマミは「イワシなめろう」(370円)。値段が安いから、それほど期待せずに口の中に放り込むと……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 脂の乗ったイワシなんだろうなぁ、味噌とマッチしてほんのり甘く、旨い。イワシそのものを刺身で食べるよりも遥かに旨いんじゃないかなぁ。これは日本酒が欲しくなるなぁ。この旨さ、ヤバ過ぎ。

油あげとふきの煮びたし

 続いては「油あげとふきの煮びたし」(270円)。最近どうも、こういう家庭料理系に魅かれるんだよね。家で飲む時もスーパーの総菜コーナーで切干大根とか、キンピラごぼうとか、ひじき煮とか買っちゃうし。
 これは、割と薄味で私好みの味付け。旨かったなぁ。

活〆スズキと〆サバの2点盛

 こちらは「活〆スズキと〆サバの2点盛」(370円)。これで370円だからね。コストパフォーマンスがいいよね。味も“お値段以上”。

カキバター炒

 アッサリ系が続いたからというワケではないが、ちょっとカキが食べたかったので、「カキバター炒」(450円)を注文。
 プリッとしたカキも旨かったけど、この料理の主役は春菊だね。口に入れると、染み込んだカキの旨味とともに、春菊独特の苦みというかエグみが広がる。これが何とも爽やかな後味なんだよね。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

とシミジミ思っちゃったよ。
 だけど、体は正直だよね。年のせいなのか、アッサリ、サッパリしたモノを欲してしまう。

カブ浅漬け 赤貝ぬた

 ということで、頼んだのは「カブ浅漬け」(270円)と「赤貝ぬた」(400円)。ちょっと前までは、「箸休め」的に頼んでいたんだけど、年とともにメインのツマミになりつつある。まあ、体のためには、こういうツマミの方がいいんだろうな。

白モツ にんにくベーコン串

 な~んて思いながら、〆に串モノを頼んでしまうところが、煩悩の多い私なんだよね(笑)。頼んだのはね「白モツ」(2本240円)と「にんにくベーコン串」(2本240円)。


 いやあ、食べた、飲んだ。でもこれだけ食べて飲んで、1人2000円しなかったんだよなぁ。ツマミは安いだけでなく、旨いし、ホント、ここは安月給のサラリーマンにとって天国だよ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-1
電話:042-391-8337




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






サクッと昼飲み

 仕事が早く終わり、久米川駅に午後4時前に着いてしまった私。「このまま家に帰るのは何だかもったいないなぁ。軽く一杯やろうかなぁ」と思いつつ、友人にメール。もし友人が時間がなくてダメだったら、素直に家に帰ろうと思っていたところ、友人からの返事は「OK」。ちょっとラッキーかも(笑)。

 ということで、午後4時30分に待ち合わせて向かったのは、久米川駅南口の居酒屋「サラリーマン久米川店」
 お店に入ると、ナントこの日は生ビールが300円で飲めるキャンペーン期間だった。ラッキーじゃないの!

生ビールで乾杯

 当然ながら、2人とも生ビールを頼んで乾杯! いやあ、明るいうちから飲むビールは最高だね(笑)。

 さて、それではツマミを頼むとしますかね。店員さんが「こちらに書いてあるのがオススメです」と黒板メニューを指差すので見てみると、「炙り鮪」と「カンパチ」と「モンゴイカ」、そして「生うに」の4種類の中からどれでも2つ選んだ「2点盛り」が370円と書いてあるじゃないの。
「それでは」ということで、私は「2点盛りを2つ、4種類全部で」とお願いした。

炙り鮪とカンパチの2点盛り

 こちらは「炙り鮪」と「カンパチ」の「2点盛り」。

モンゴイカと生うにの2点盛り

 で、こちらは「モンゴイカ」と「生うに」の「2点盛り」。2つ合計で740円。スーパーでも4種類の刺身が入った盛り合わせをこの値段で買うのはむずかしいんじゃないかなぁ。味もまずまずだし、これはお得だね。

牛チンゲン菜炒め

 続いて頼んだのは、「牛チンゲン菜炒め」(370円)。ビールが進む甘辛の味付けもいいし、何より意外と牛肉がたっぷりで食べ応えがあるのがいい。

筑前煮

 こちらは「筑前煮」(420円)。よく煮込まれていて、鶏肉はほろほろと崩れるほど柔らかい。そしてその鶏肉の味がゴボウや里芋、ニンジンなどにシッカリと染みていて旨い。

冷やしトマト きゅうり浅漬け

 このお店は茶色系のメニューが充実しているんだけど、どうもまだ体が本調子じゃないのか、「食べたい」という気分になれないので、「冷やしトマト」(270円)と「きゅうり浅漬け」(270円)という野菜系を注文。シンプルなメニューなんだけど、どっちも旨くて、友人も「これ、意外とおいしい」と「きゅうり浅漬け」をパクパク食べていた。

レバ ネギ串焼き

 とはいえ、やっぱりこのお店に来たら焼き物は頼まないとね……ということで「レバ」(2本240円)と「ねぎ串焼き」(2本240円)を注文。

 結局、生ビールを2杯飲みながら2時間ほど友人と語らい、お店を出たのだが、生ビールが1杯300円だったこともあり、1人2000円もかからなかった。いやあ、安くていいねぇ。
 ほろ酔い気分でお店を出たのは午後6時30分。外はまだ明るい。
 ふと、目を久米川駅に転じると、仕事帰りの人たちが改札口からドッと出てきていた。

「お疲れさま~! 失礼してお先にやってま~す!」と思わず大声で言いたくなっちゃったよ(笑)。いやあ、昼飲みはいいねぇ。しかもこうやってサクッと明るいうちに終わるのがいいよね。付き合ってくれた友人に感謝だよ。




【DATA】
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リニューアルしてパワーアップ

 久米川駅南口の居酒屋「サラリーマン久米川店」がリニューアルして、かなりキレイになったのは知っていたが、なかなか行く機会がなかった私。そんな矢先、友人から「マサさん、行ってないなら行こうよ。すごく良くなったから」と誘われた。断る理由などないから、私は「行く、行く」と二つ返事で答え、直接お店で待ち合わせることにした。

サラリーマン久米川店

 これがリニューアルした「サラリーマン久米川店」。外観からして、かなり変わったでしょ。でも変わったのは外観だけじゃないんですよね。友人によれば、メニューもかなり変わったのだとか。

 友人から「遅れそう」というメールが届いたので、私は先に入って待つことにした。
 お店に入ってビックリ。カウンターがすごくキレイになっている。私はカウンター席で飲んだことがないから、よく覚えていないんだけど、たぶんレイアウトも変わっているのではないだろうか?
 2階の座敷へ上がると……おおっ、造りが変わってる! 確か以前はドーンと広い座敷があったハズなのだが、今回は2つに分かれている。
 席は以前と同じ、掘りごたつ式。私は空いている席に座った。

瓶ビールで乾杯

 友人は来てないけど、のどが渇いたので、瓶ビールで「お疲れさ~ん」。このお店の瓶ビールは「モルツ」なんだね。久しぶりに飲んだけど、旨いねぇ。

刺身三品盛り イワシ刺

「軽く刺身でもつまみながら待つとしますか」ということで、「刺身三品盛」(600円)と「イワシ刺」(270円)を注文。
 食べていると、友人が現れたので、ここから本格的に怒涛の如く注文ラッシュ。

合鴨炙り レバ刺し

 これは「合鴨炙り」(370円)と「レバ刺し」(370円)。リニューアルしたメニューで、私が一番驚いたのは、「レバ刺し」をはじめとした生肉の充実ぶりだ。系列店である「サラリーマン新秋津店」は以前から生肉メニューが豊富にあったのだが、なぜか「サラリーマン久米川店」には生肉メニューがほとんどなかったんだよね。それが……。

*馬刺し(500円)
*牛センマイ刺し(400円)
*レバ刺し(370円)
*仔袋刺し(370円)
*ハツ刺し(370円)


と、こんなに増えたのだから、生肉好きの私としてはうれしい限りだ。

カシラ 白モツ

 続いて頼んだのは、「カシラ」(2本240円)と「白モツ」(2本240円)。「カシラ」は塩で頼んだけど、「白モツ」は私の希望でタレにしてもらった。このタレとお皿に添えられている特製味噌が合うんだよね。

グラタンコロッケ ジャコとキャベツのペペロンチーノ

 これは友人オススメの「グラタンコロッケ」(420円)と「ジャコとキャベツのペペロンチーノ」(320円)。友人は私と同じ“茶色ラバー”なので、ここから高カロリーメニューが続くことに……。

ウド酢みそ ちくわチーズ揚

 一応、季節モノということで「ウド酢みそ」(270円)を私が頼んだのだが、友人は「ちくわチーズ揚」(370円)を注文。単にちくわの穴にチーズを入れて揚げているだけなんだけど、これが旨いんだなぁ。

 ここで店員さんから「ラストオーダーになりますが……」という声がかかってしまった。で、ここまで結構2人して食べている私と友人が、最後に選んだ料理は……。

カキフライ 串カツ

 ナント、「カキフライ」(500円)と「串カツ」(370円)なんですよね。内心、「こりゃ絶対、明日の朝は胃もたれするな」と思った私。案の定、翌朝はすごく気持ち悪かった(笑)。でも、どれも旨かったよ。
 どの料理も安いし、このお店、リニューアルして以前よりパワーアップした気がする。
 今度行ったら、生肉を全種類食べまくってみようと思う。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-1
電話:042-391-8337




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

茶色de合格祝い

 久米川駅南口の居酒屋「サラリーマン久米川店」で、またしても「焼酎祭り」を行っていることを知った私。前回やった「茶色deナイト」をやろうと思ったのだが、ふと、あることを思い出した。
 このブログを通じて知り合った友人が、実家の寺を継ぐということで、つい先日、専門の大学に受験し、合格していたのだ。ということで、あんまり茶色系のツマミにこだわらず、みんなで合格祝いをしよう……ということで「茶色de合格祝い」を企画した。

150円の酎ハイで乾杯

「焼酎祭り」ということで半額の150円になっている酎ハイで乾杯!

スキンヘッドにして3日目だという

 主賓である友人は、得度式に臨むためにスキンヘッドにしたのだとか。これは、得度式から3日後の状態なのだという。髪の毛って、3日で結構生えるものなのね……などと感心しつつ、全員一斉にツマミを注文。ここから怒涛のごとく、食べまくり飲みまくる。
 ハッキリ言って、1つ1つの感想なんて書けないくらいの数だから、写真だけズラズラッと掲載しておくね。

カキフライ マグロブツ

「カキフライ」(470円)と「マグロブツ」(300円)。いきなり茶色じゃないツマミの登場だけど、今回のメインは合格祝いだから、気にしない、気にしない。

芝えび唐揚 レンコンハサミ揚

「芝えび唐揚」(400円)と「レンコンハサミ揚」(400円)。

手羽先揚 若鶏唐揚

「手羽先揚」(400円)と「若鶏唐揚」(400円)。

チーズ天ぷら 冷奴

「チーズ天ぷら」(370円)と「冷奴」(300円)。

ポテトフライ メンチ・コロッケ

「ポテトフライ」(370円)と「メンチ・コロッケ」(420円)。

焼き鳥の塩軍団 焼き鳥のタレ軍団

 ここで焼き鳥軍団の登場。左が塩焼きで右がタレ焼き。

ゲソ唐揚 枝豆

 うーん、コレ何だっけ? たぶん「ゲソ唐揚」(420円)だと思うんだけどなぁ。右は「枝豆」(320円)。

アジフライ ナスピザ

「アジフライ」(470円)と「ナスピザ」(470円)。

クジラベーコン ほっけ焼

「クジラベーコン」(420円)と「ほっけ焼」(400円)。

納豆オムレツ メンタイオムレツ

「納豆オムレツ」(470円)と「メンタイオムレツ」(470円)。

エンガワ・キムチユッケ たこサツマ揚

「エンガワ・キムチユッケ」(400円)と「たこサツマ揚」(420円)。

鮭チーズフライ ポテトピザ

「鮭チーズフライ」(420円)と「ポテトピザ」(470円)。

お新香 春巻スティック

「お新香」(370円)と「春巻スティック」(370円)……これで〆。いやあ、よく食べたし、飲んだよ。
 午後4時からスタートし、終わったのはお店の閉店時間の午後10時。6時間もブッ通しで飲み食いしたワケだから、もうすでに私はベロンベロン。ここから先の記憶はない。

 だから当然、この後、真っ直ぐ家に帰ったのだろうと思っていたのだが、翌日、デジカメの写真を見ると……。

どうやらこのお店に入ったらしい

ちょ! (゚д゚lll)何コレ?

しかも赤ワインを飲んでいる

赤ワインを飲んだの?

チーズ、ホントに食べたの?

しかもチーズまで…。

念写じゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!


 後日、参加した人に聞いたら、私があのお店に行こうと誘ったのだという。いやあ、全然覚えてないので、このお店については改めて取材しますね。
 たぶん、いろいろな人に迷惑をおかけしたと思うので、この場を借りてお詫びいたします。すみませんでした。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-1
電話:042-391-8337




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。

メタボなオフ会…茶色deナイト

 メタボなのに、私はカレーライスや焼き鳥、天ぷら、ポテトフライをはじめとした揚げ物全般などなどが大好き。これらのメタボ系料理には共通点が1つある。それは色が茶色系なのだ。あるグルメブロガーが

「デブは茶色が好き」

と言ったのだが、悔しいけど認めざるを得ない(笑)。
 とはいえ、体に良くないのはわかっているので、私は「できるだけ茶色系は食べないように」と心がけている。でもね、抑えると食べたくなるのが、人間の性(さが)というヤツでして……(単に私だけの性分という話もあるが)。
「腹いっぱい茶色系の料理を食べたら、すっごく幸せだろうなぁ」と思いながら久米川駅南口周辺を歩いていたら、こんな張り紙を見つけたんですよ。

こんな張り紙を発見

 張ってあったのは、居酒屋「サラリーマン久米川店」の入り口。「サラリーマン久米川店」と言えば、茶色系の料理の宝庫で、しかも安い。
 飲み物も安くなっていることだし、これはツマミを茶色系料理じゃないとダメというオフ会でもやると面白いかも……そう思って、すぐに思い浮かんだオフ会のタイトルが……。

茶色deナイト

 茶色系じゃないとダメというワケだ。とは言っても、こんなオフ会、誰が参加するだろうか?……そう思いつつ、mixi(ミクシィ)で呼びかけると、ナント4人も参加してくれた。しかも全員男性。やっぱり茶色系は男のロマンだよね(どこがじゃ!)。

酎ハイでお疲れさん

 まずは「焼酎祭」で1杯150円という驚異価格の酎ハイで乾杯。お通しも煮物で、見事に茶色系(笑)。

若鶏唐揚 皮、シロ、カシラ

 では早速、頼みますか。
 やっぱり最初は茶色系の定番、「若鶏唐揚」(450円)でしょう。揚げたて熱々の唐揚げは、何も付けなくても旨い!
 続いては焼き鳥。皮とシロ、カシラをタレで頼んでみた。最近は塩で食べることが多くなってきているが、このオフ会の趣旨を考えれば、文句ナシにタレですよ。お皿に添えられている味噌を付けて食べると、これがまた旨いんだなぁ。

カキフライ

 こちらは「カキフライ」(470円)。ハッキリ言って何も期待せず、ただ「揚げ物だから」ということで頼んだのだが、ひと口食べてビックリ!

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ちゃんとカキ汁が口の中に飛び込むほどあふれて旨いんですよ。1個目はソースで食べたけど、2個目は醤油で食べてみた。これはさらに旨くなってビックリ。酎ハイがドンドン進んじゃうよ。

アジフライ レンコンハサミ揚

 この辺から注文が一気に加速していく。
 これは「アジフライ」(470円)と「レンコンハサミ揚げ」(400円)。
「アジフライにかけるのはソースか、醤油か?」で盛り上がってしまうところが、メタボ中年男性ならでは。私は醤油派なんだけど、ソース派の方がやっぱり主流なんだね。

鮭チーズフライ 厚揚焼

 こちらは「鮭チーズフライ」(420円)と「厚揚焼」(400円)。
 もうお気づきの読者の方もいると思うが、揚げ物料理には必ず生野菜が付いている。だからメタボ料理のオンパレードのようで、実は免罪符もあったりするんですよね。
 ただ、その生野菜をよ~く見ていただければわかると思うが、必ずたっぷりのドレッシングがかかり、その横にはたっぷりのマヨネーズが添えられている……やっぱりメタボ指向なんですよね(笑)。

にんにく唐揚げ イカリング揚

 まだまだみんな食欲旺盛。「にんにく唐揚げ」(370円)と「イカリング揚」(420円)も運ばれてくると、すぐになくなった。

鶏皮餃子 芝えび唐揚

 普通は注文の速度が途中で衰えたりするんだけど、料理が旨いせいもあって、注文ペースは全く落ちない。
 これは「鶏皮餃子」(400円)と「芝えび唐揚」(400円)。どっちも酎ハイにピッタリで旨いのなんの。

ナス揚げ スタミナ豆腐

 とはいえ、さすがに「野菜を摂らなきゃ」ということで、「ナス揚げ」(400円)と「スタミナ豆腐」(470円)を注文。
 と、ここで痛恨のエラー。「ナス揚げ」は予想通り油まみれだったんだけど(笑)、「スタミナ豆腐」は茶色系ではなかった。「スタミナ」の文字に安心していたのだが、「スタミナ」と言ってもマグロの山かけ&玉子だったのだ。壁に張ってあるメニューをよく見ると、「肉豆腐」(450円)なる文字を発見。しまった、こっちだったか!
 でも、正直に言えば、タイミング的にこの「スタミナ豆腐」はありがたかった。さすがに揚げ物続きで、少し飽きがきていたからね。

ポテトフライ メンチ・コロッケ

 でも〆はやっぱり揚げ物。王道である「ポテトフライ」(370円)と「メンチ・コロッケ」(420円)を食べたところで、タイムアップ。お店の閉店時間となってしまった。閉店時間じゃなければ、おそらくもっと頼んでいたと思う。

 さてさて、豪快に飲んで食べまくったワケなのだが、これで1人いくらだと思いますか?
 ナ、ナ、ナント、1人2300円で済んだんですよ! もう素晴らしいコストパフォーマンスだよね。
 この「茶色deナイト」、1回限りのイベントのつもりだったけど、参加してくれた人は全員「楽しかったよ。またやろう」とノリノリ。いつになるかはわからないけど、場所を変えて「茶色deナイト」第2弾をたぶんやるんだろうなぁ。これは脱メタボは当分、無理かもね(笑)。



【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-1
電話:042-391-8337




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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