東村山グルメ日記2

志村けんさんでおなじみの東京都東村山市に限定したグルメ情報サイト

いろんな意味でしみじみと旨かった鍋焼きうどん

 久米川駅南口の洋風居酒屋「いろはにほ」、同じく久米川駅南口の居酒屋「サラリーマン久米川店」、久米川駅北口の中華料理店「揚子江」……2019年の年末に、長年地元で頑張って来たお店が次々と閉店していった。こういうことは不思議なんだけど、連鎖することがある。だから私の周りには「マサさん、あのお店は大丈夫なんですかね?」と聞いてくる人がいる。実は私も、言われたそのお店のこと、密かに気になっていたんだよね。

 だから先日、仕事明けに行ってみたら……あれ? 営業してないよ。今日は水曜だっけ? でも第3水曜じゃないから営業しているハズなんだけどなぁ。ということは、ひょっとして……いやいや、何の貼り紙もしていないし、たまたま休んだんじゃないかな。

 ということで、1日おいて次の仕事明けの日に行ってみると……おっ、暖簾が出てる! やっぱりまだ頑張っているんだね。

しなの

 気になっていたお店とは、久米川駅南口は、小平寄りの踏み切りのすぐそばにあるそば屋「しなの」だ。
 開いてるとなれば、実はこのお店で食べたいメニューがあるんだなぁ。
 以前に私はグルメサイトの「ぐるなび」に「中高年が喜ぶ懐かし系のラーメンが“まちのそば屋”で生き残っている件」という記事を書いて、このお店を紹介したことがあるんだけど、いやマジでこのお店のラーメンは旨いんだよね。だから今回は開いていたら「タンメン」を食べようと思っていたんだよね。

一見、何も変わってない感じがするけど…

 お店に入る前に、チラッと入り口横にあるメニュー見ると……。

あれ?中華麺類が消えている

あれ? 中華麺類がない。廃棄する鶏ガラの臭いが近所迷惑になるだろうからと、7月~9月半ばくらいまで中華麺類を休むのは知っていたけど、今は2月だから大丈夫なハズだよね。どういうことなのかなぁ。

 疑問に思いつつ、お店に入って壁にあるメニューを見回すと……。

一時中断と書いてあるけど…

 何だって!

中華麺類は一時中断します

 うーん、残念。「タンメン」が食べたかったんだけどなぁ。
 気を取り直して改めてメニューを見回してみる。そう言えば、私はこのお店で、うどんを食べてない気がするなぁ。確かうどんも手打ちなんだよね。じゃあ、寒いことだし、体が温まる「鍋焼きうどん」(950円)にしますかね。

鍋焼きうどん

 10分ほど待って運ばれて来たのが、コチラ。フタを開けると……。

フタを取るとこんな感じ

 おおっ、こりゃまた濃いめのつゆの「鍋焼きうどん」だねぇ。いかにも関東風という感じ。
 具材は大きなエビ天に半熟ゆで玉子、しいたけ、ネギ、ナルト、そしてお麩。つゆに沈んでいる具材もあるみたいだ。結構な具だくさんだよね。

うどんのアップ

 うどんを引き上げると……おおっ、ちょっと細めだけど、いかにも手打ちという感じの麺だ。ではいただきますかね……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 うどんはプリッとしてい旨い。細いけどシッカリと弾力がある。

エビはプリップリ

 エビ天もプリプリして旨い。
 つゆの色は濃いけど、味そのものはそれほど濃くない。

汁も飲み干して完食

 ということで、つゆも飲み干して完食。
 食べている間にお客さんがいなくなったので、厨房にいたお父さんが出てきて、ひと息つこうとお茶を淹れ始めた。
 そこで私は、中華麺類が中断している理由を聞いてみた。

「いやあ、2年前かなぁ。腰をやられちゃってね。ずうっと傾いた姿勢でそばやうどんを切っていたから、背骨が擦り切れちゃったみたいなんだよね。ラーメンのスープを作るには鶏ガラを大きな寸胴に入れて運んだりしなきゃいけないんだけど、それがもうできなくなっちゃってさ。腰が痛くて。80歳を過ぎたら一気にガタが来ちゃったよ」

 お父さんがそう言うと、すかさずお母さんが「今、83歳なんですよ」と合いの手を入れる。

「お兄さんも今は若いからいいけど、80歳になったらくるよ(笑)」

とお父さん。いやもう私、すでに57歳なんですけど(笑)。だけど、このお父さんの言葉、裏を返せば、80歳まで何の問題もなく仕事してきたってことなんだよね。凄いことだよ。

 ところでお父さん、話を戻すけど、あそこには「一時中断します」と書いてあるんだけど、「一時」ということは、また再開するってこと?

「そりゃ腰がよくなればやるけど……9割方、無理だと思うよ。医者には行ってるけど、治らないからね、これは。腰が悪いからさ、そばやうどんを切るのも幅が不ぞろいになっちゃうんだよな」

 そうなんだ。もうあのラーメン、食べられないんだ。残念だなぁ。今どきはこのお店のようなラーメン、どこも出してないからね。お父さん、あのラーメン、どこで覚えたの?

「一応、中華のお店で修行したのさ。家族連れだと食べたいモノがいろいろあるだろ。そばとうどん以外も出すために、いろいろ覚えたよ。お兄さん、ラーメン屋をやるなら教えてあげるよ(笑)」

 ちゃんとラーメン修行もしたってところ、凄いよね。話をしながら何気なく店内を見回すと、定休日が「毎週水曜、木曜」と書かれていることに気づいた。第3水曜だけでなく、毎週水曜も休みにしたんだ。だから先日、営業してなかったんだ。
「もうお父さん、あんまり無理できないから」とお母さん。

 嫌な言い方だけど、このお店、閉店のカウントダウンに入っているのかもしれない。それならそれで、いいではないか。

「無理しないでくださいね。何なら休みを週3日にしてもいいんじゃないですか。週休3日なんて、働き方改革の最先端って感じでいいじゃないですか(笑)。まだまだ頑張ってくださいね。今日はごちそうさまでした。また来ますね」

 私はそう言ってお店を出た。
「元気なうちにお店をやめる」という選択もあれば、「元気なうちは頑張る」という選択もある。どっちが正解かなんて、私にはわからない。でも「頑張る人」は応援したいし、「頑張る姿」をいつまでも見ていたいと思う。

「旨かったなぁ……うん、旨かった」……この日食べた「鍋焼きうどん」は、しみじみ心に染みる味だったよ。次は「カレー南ばん」か「焼うどん」をいただくとするかな。




【DATA】
住所:東村山市萩山町4-1-22
電話:042-391-9800
営業時間:午前11時30分~
定休日:水・木曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2020/02/13 12:19 ] 【そば】 しなの(萩山町) | TB(-) | CM(0)

【極める!】2019冷やし麺 2杯目

【これまでの制覇リスト】
2019年06月08日「味六」



 今回やって来たのは、西武池袋線は秋津駅の南口。改札を出ると、すぐ目の前に見えるのが……。

富士そば秋津店

 立ち食いそばチェーンの「富士そば秋津店」。このお店、ナント、東村山市のソース会社「ポールスタア」とコラボして、2019年5月からユニークな限定メニューを販売しているのだ。それがコチラ。

目的はコレ

「ポールスタア」の「東村山黒焼そばソース」を使った「東村山!!黒ソースそば」(480円)だ。
 これは焼きそばではなく、「東村山黒焼そばソース」を和えたモノなのだとか。
 麺はそばとうどんから選ぶことができ、さらにそれぞれ温めた麺と冷たい麺を選べことができる。

券売機の左上ポジションとは凄い

 券売機を見ると……おおっ! イチ押しメニューのポジションである左上に「東村山!!黒ソースそば」があるではないか。このお店だけの限定メニューだけに、力が入っているね。
 私は左上のボタンをポチッと押すと、さらにトッピングメニューの中から「温泉玉子」(60円)もポチリ。
 麺は冷たいそばでお願いした(冷やし麺の記事だからね 笑)。

東村山黒ソースそば温玉乗せ

 これが「東村山!!黒ソースそば」の冷たいそばバージョン、温玉乗せだ。
 本来の具材は天かす、紅生姜、アキアミ、刻みネギの4つ。これだけだと寂しかったかもしれないけど、ココに温泉玉子が入ったことで、かなりゴージャス感が増した気がする。旨そうだ。
 あと、冷たい麺だからなのかもしれないけど、丼の縁にカラシが添えられている。冷やし中華ではカラシは必須だけど、この場合はどうなんだろう? これも楽しみだ。

すでにそばは東村山黒焼そばソースで染まっている

 では、まずはかき混ぜずにそのままそばをいただいてみますかね。よく見ると、そばはすでに「東村山黒焼そばソース」で黒く染まっている。

まずはそのままいただきま~す

 箸で引き上げて、ズズズッ……。

旨いじゃないの (´ ▽`).。o♪♪

 日本そばに「東村山黒焼そばソース」が合うことは、東村山駅東口にあるそば屋「ますも庵」が証明してくれているけど、あれは焼きそばなんだよね。そのまま焼かずに「東村山黒焼そばソース」を絡めただけでも旨いんだね。これにはちょっとビックリ。

温玉を崩さずに混ぜ混ぜ

 続いて、温玉を崩さないようにして、ほかの具材を混ぜつつ天地返し。「東村山黒焼そばソース」がよく絡んで、そばがさらに黒くなっていく。かき混ぜた具材とともにそばを引き上げ、いただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

「東村山黒焼そばソース」を吸った天かすがいい味と食感を出してくれて、これはいいねぇ。

 さてさて、それでは満を持して温玉を崩すとしますかね……。

続いて温玉を崩して…

旨いそうじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 普通の人にはちょっと汚いビジュアルかもしれないけど、私のようなタマラーには、これはたまんないビジュアルだね。

黄身を絡めていただきま~す

 黄身を絡めつつ、ズッ、ズズズッ……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 いやあ、温玉のトッピング、大正解。
 そうそう、カラシのことを忘れていたので、途中で少しそばに付けて食べてみたら、これがまた旨くてビックリ。合うもんだね。

汁が残ったので

 かなり汚いビジュアルだけど、そばを食べ終えると、こんな澱んだ汁が残る。

そば湯で割ってみた

 これをそば湯で割って飲んでみると……。

旨いねぇ (´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、ここまで楽しめるとは正直、思わなかった。
「焼かずに、ソースを和えるだけってどうなんだろう?」と思ったけど、考えてみたらカップ焼きそばって、茹でた麺にソースを絡める和え麺だよね。舌が味を受け入れる土壌はできていたワケだ。


 ちなみにこの「東村山!!黒ソースそば」、秋津店だけの販売だったのだが、好評につき6月から販売拡大し「大井町駅前店」、「代官山店」、「田端店」、「歌舞伎座前店」でも食べられるのだとか。どうせならいっそ定番メニューになってくれないかなぁ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-8-23
営業時間:24時間(ただし行政の指導により、午前3時より45分間は閉店)
定休日:無休
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2019/06/12 05:00 ] 【そば】 富士そば(秋津町) | TB(-) | CM(0)

【極める!】2018冷やし麺 4杯目

【これまでの制覇リスト】
2018年06月24日「もみじ」
2018年07月03日「丸哲」
2018年07月10日「まるみ」



 梅雨明けした途端に猛暑がやってきて、ハッキリ言って外に出たくなかったのだけど、ちょっと確認したいことがあって、萩山駅周辺を散策していた私。さすがに暑いので、「冷やし麺を食べたいなぁ」と思っていたところ、いい具合に目に入って来たのが……。

ふじのや

 萩山駅北口のそば屋「ふじのや」。このお店、その日のオススメのメニューを、入り口前の黒板に書き出しているんだけど、この日は……。

やっぱりオススメは冷やし麺だよね

 やっぱり冷やし麺だよね(笑)。間違いなく30度を超えている暑さだからね。書かれているのは……。

*冷し肉みそそば・うどん(800円)
*冷し中華(750円)
*冷しおろしきのこそば(850円)
*天ざる(1300円)


 そば屋の冷やし中華って、以前に夏企画で食べ歩いたことがあるくらいだから、気になるんだけど、今回は一番上に書いてある「冷し肉みそそば・うどん」をそばで頼んでみることにした。

冷やし麺がいろいろある

 お店に入って、改めてメニューを見ると……おおっ、冷やし麺、結構あるもんだねぇ。
 おや? メニューには「冷し肉みそうどん」としか書いてない。よく見ると、そばとうどんを書き分けている感じ。そばもうどんもどっちもOKというモノは、「そば」とも「うどん」とも書いていない。例えば「天ざる」や「冷したぬき」などがそうだ。
 だとしたら、「冷し肉みそ」はうどんで頼んだ方がいいのかなぁ。
 少し迷ったけど、「やっぱりそば屋さんだから」ということで、そばで頼むことにした。

冷し肉みそそば

 しばらくして、来ましたよ。これが「冷し肉みそそば」。そばだからなのかな、ネギとワサビの入った小皿が添えられている。

肉みそがたっぷり

 肉みそがたっぷり。これって、ジャージャー麺のそばバージョンなのかな? 添えられているトマトと細切りのキュウリが涼しげでいいねぇ。

肉みそをくぐらせて、いただきま~す

 では、肉みそにそばをくぐらせて、いただきま~す……食べた瞬間、ちょっと違和感。あれ? この肉みそ、温かい。そばはシッカリ冷えているから、口に入った時は、ちょっとぬるいという感じ。だけど肉みそが旨いから、違和感は最初だけでスイスイ食べられる。
 肉みそのかかっていない反対側のそばをキュウリなどと一緒に食べると、「冷ッ」とする食感。ジャージャー麺感覚で混ぜなくて良かったよ。
 温かい肉みそで食べては、反対側の冷たいそばをいただく……この温度差が面白い。これ、何だか楽しいメニューだなぁ。

ごちそうさまでした

 最後は汁まで飲んで完食。いやあ、そば屋には面白い冷やし麺があるねぇ。今度は「冷しマーボナスうどん」(800円)でも食べてみようかなぁ。




【DATA】
住所:東村山市萩山町2-1-14
電話:042-391-0131
営業時間:午前11時~午後8時




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/07/15 08:33 ] 【そば】 ふじのや(萩山町) | TB(-) | CM(0)

【極める!】東村山のカツカレー その8

【これまでの制覇リスト】
2018年04月19日「かつ秀」
2018年04月20日「キッチン若松」
2018年04月22日「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」
2018年04月27日「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」
2018年05月03日「丸哲」
2018年05月11日「松のや」
2018年05月23日「巴屋」



 何だか久しぶりだけど、ご安心を。このシリーズ、まだ続いています(笑)。
 ということで、今回行ったのは……。

しなの

 久米川駅南口は「西友」横の通りをずっと行った突き当りの踏み切り近くにあるそば屋「しなの」。前回、久米川駅南口のそば屋「巴屋」で食べたカツカレーが旨かったので、「そば屋のカツカレーって意外とイケるのかも」と思い、行ってみることにしたんだよね。

「ロース肉カツカレー」があった

 お店の外にあるメニューでまずはチェック。「御飯物」の項目を見ると……あった、あった。「ロース肉カツカレー」(1100円)っていうんだね。へぇ、「ロース肉カツ丼」(850円)より250円も高いんだ。カツ丼の方が手間がかかるような気がするんだけどなぁ。

 お店に入って、「ロース肉カツ丼」を注文すると、「カツを揚げるのでちょっとお時間がかかりますけど、よろしいですか?」と女将さん。もともと時間のかかる料理だと思っているので、待つのは全然問題ない。
 ちょうどNHKの連続テレビ小説「半分、青い。」が始まるところだったので、主題歌からボーッと見ていた。「お待ちどうさま」と「ロース肉カツ丼」が運ばれて来たのは、「半分、青い。」が終わり、ニュースが始まってしばらくしてからだった。

これが「ロース肉カツカレー」

 これが「ロース肉カツカレー」。超シンプルなビジュアルだけど、これが香りからして超旨そう。

横半分が切られている

 わかりにくいかもしれないけど、ロースカツは「スプーンで食べやすいように」という配慮からか、横半分にも切られている。何気ないことだけど、うれしいね。

では、いただきま~す

 では、ロースカツをひと切れ乗せ、ご飯と一緒にいただきますか……。

旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ダイエットしている人にとっては、ロースカツの脂身は大敵なのかもしれないけど、私はロースカツの旨さは脂身にあると思っている。これがコロモに包まれて蒸し焼きにされることで柔らかくなり、噛むとジュワッと肉の甘さが口に広がる……これがたまらないんだよね。このたまらない旨味が、カレーのスパイシーさとご飯と一体になると、さらに旨さが倍増する。これがカツカレーの魅力なんだよね。
 いやあ、旨い! カレーはそんなに辛くはないけど、ロースカツの甘さというか旨味を引き立てるには十分。そば屋のカツカレーは侮れないなぁ。次もそば屋に行ってみようかな(笑)。




【DATA】
住所:東村山市萩山町4-1-22
電話:042-391-9800
営業時間:午前11時30分~午後2時/午後5時30分~7時30分
定休日:木曜と第3水曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/07/14 06:59 ] 【そば】 しなの(萩山町) | TB(-) | CM(2)

ジャンクな天ぷらに感激再び

 私がこのブログを始めた2004年当時、東村山市内の立ち食いそば屋は、萩山駅北口の「狭山そば萩山店」と、東村山駅構内の「狭山そば東村山店」、新秋津駅前の「木曽路」の3つしかなかったと思う。このうち、「狭山そば萩山店」は閉店し、「狭山うどん東村山店」「秩父そば東村山店」に変わり、いつの間にか「木曽路」は東村山市内で一番古い立ち食いそば屋になってしまった。
 だからというワケではないが、久しぶりお店に行ってみた私。

木曽路

 看板は変わらないけど、数年前に改装し入り口や店内はキレイになっている。

以前とあまり値段が変わっていない

 入り口横には写真付きで目にユーが紹介されている。
「天ぷらそば」も「きつねそば」も350円。2006年に食べに行った時は300円だったから、そんなに大きく値段は変わっていない。というか、ほかと比べると安いんじゃないかなぁ。

「秋津スタミナそば」だって!

 下の方を見ると、「秋津スタミナそば」(400円)というメニューを発見! これは以前にはなかったメニューだなぁ。「スタミナ」って言うけど、写真を見る限り、天ぷらとワカメしか乗ってないんだけどなぁ。どういうことなんだろう?
 よし、今回はコレを食べることにしよう。そう思った私はお店に入った。

秋津スタミナそば

 さすが立ち食いそば屋。出てくるのが早いねぇ。
 これが「秋津スタミナそば」。ワカメ入りの天玉そばってことなのかな。面白いのは、天ぷらが丼の縁に乗っていること。ちょっとコレには感激したなぁ。理由はあとで説明しますね。

そばのアップ

 まずはそばをいただいてみますか……うん、茹でおきしてある正しい立ち食いそば屋のそばだね。ブチブチ切れたりしないし、普通に旨いよ。

ジャンクな天ぷら

 で、これがこのお店の天ぷら。12年前に食べた時と変わらない。変わったとすれば、以前はこの天ぷらをそばの上に乗せ、その上からつゆをかけていたのだが、今回は丼の縁に乗せてある。だからこうやって箸で持ち上げることもできる。
 この天ぷら、一見すると、普通のかき揚げに見えるけど、食べるとサクサクして、まるでカップ麺の「どん兵衛」の天ぷらにソックリなんですよ。だから、最初からつゆに浸さずに、縁に乗せてあるのが、食べる側からすれば凄くありがたい。いろんな食べ方ができるからね。

そばを黄身にくぐらせて…

 せっかく玉子があるから、黄身を崩して、そばを黄身の下から引っ張りだして、ズズズッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 すかさず、サクサクの天ぷらをガブッ……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 コレコレ、このジャンクな味わいがたまんないね。
 スタミナがつくかどうかはわからないけど、この「秋津スタミナそば」は楽しいよ。これで400円はお得だと思うなぁ。


 食べ終わったあと、何気なくカウンターを見回すと……。

「竹田商店」の「東村山ソース」がある!

 あれ、「竹田商店」の「東村山ソース」があるよ! 「ポールスタア」のソースを置いてあるお店は見たことがあるけど、「竹田商店」のソースを置いてあるのは珍しいなぁ。これってコロッケとかに使うのかな。「コロッケそば」のコロッケにかけるのはちょっとイヤだから、「カレーライス」にコロッケを追加して、それにかけて食べてみようかな。うん、次回はコレだな(笑)。




【DATA】
住所:東村山市秋津町5-13-33
電話:042-395-5696
店内禁煙




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2018/06/03 05:00 ] 【そば】 木曽路(秋津町) | TB(-) | CM(2)

【極める!】東村山のカツカレー その7

【これまでの制覇リスト】
2018年04月19日「かつ秀」
2018年04月20日「キッチン若松」
2018年04月22日「CoCo壱番屋 西武久米川駅前店」
2018年04月27日「金沢ロイヤルカレー絆 秋津店」
2018年05月03日「丸哲」
2018年05月11日「松のや」



 いわゆる「まちのそば屋さん」は、大抵、「カツ丼」があるし、「カレーライス」もある。ということは「カツカレー」もあるのでは……そう思った私は久米川駅南口の老舗そば屋に向かった。

巴屋

 そう、映画「あん」の撮影にも使われた「巴屋」だ。このお店、入り口前にメニューが置いてある。それをめくって探してみると……。

カツカレー、あった

 やっぱり「カツカレー」があったよ。950円ナリ。
 ということで、お店に入り、「カツカレー」を注文。文字にすると、たったこれだけのことだけど、そば屋に入って「カツカレー」を注文するって、結構な勇気がいるね(笑)。すごく失礼なことをしている気になったけど、店員さんが「カツカレーですね」とにこやかに受けてくれたので、ちょっとホッとしたよ。

カツカレー

 しばらくして来ました、来ました。これが老舗そば屋の「カツカレー」。たまたまなのかもしれないけど、さりげなくお皿を斜めにして出してくれたのが、「さすがだなぁ」と思っちゃった。この方が旨そうに見えるからね。

カツは厚め

 カツは厚めで、しっかりカレーがかかっている。

カレーにはコーンが入っている

 とろみがあるカレーにはコーンやニンジンがチラチラと見える。

で、いただきま~す

 それではカツと一緒にいただきま~す……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 カレーはややスパイシー。そして、そば屋のカレー独特の旨味がある。そばつゆが入っているせいだろうね。ちょっと和風の旨味がご飯にもカツにもよく合っている。
 で、食べていると、「ん?」と思う味が……。この味、カツには付きものの、あの野菜だ。そう、千切りキャベツだ。
 だけど、千切りキャベツなんて見当たらないんだけどなぁ。
「あっ! ひょっとして」と思った私、カツの下を見てみると……。

カツの下に千切りキャベツが

 千切りキャベツ発見! そうなのか、ご飯の上に直接カツを置いているワケではなく、ご飯の上に千切りキャベツを敷いて、その上にカツを置いているんだね。さすが、老舗そば屋、工夫が凝らされているなぁ。
 いやあ、この「カツカレー」は旨かったなぁ。これはオススメだね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-29
電話:042-391-0313
営業時間:午前11時~午後8時50分(ラストオーダーは午後8時30分)
定休日:金曜
店内禁煙
ホームページはこちら




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[ 2018/05/23 05:11 ] 【そば】 巴屋(栄町) | TB(-) | CM(0)

千太郎行きつけのそば屋

「千太郎」とは、2015年5月30日に公開される、東村山市が舞台の映画「あん」に登場するどら焼き屋「どら春」の店長のことだ。映画では永瀬正敏さんが演じている。
 映画では、「どら春」は久米川駅南口の桜通り沿いに店に構えている設定になっている。で、永瀬さん演じる千太郎は、コンビに弁当か、店の近くにある行きつけのそば屋で食事を済ます設定だ。

予告編のシーン

 普通なら撮影の時だけそのお店で食事をすればいいハズなのだが、永瀬さんは千太郎という役になり切るため、撮影のない時でも用意された食事は食べずに、コンビニ弁当で済ますか、設定上の行きつけのそば屋で食事をしていたのだという。
 その「行きつけのそば屋」というのが、久米川駅南口にある「巴屋」だ。

巴屋

 ホームページによると、創業は天保元年(1830年)で、もともとは麹町にお店があった。それが戦争により疎開し、久米川に移転。以来、60年以上もこの地で営業しているのだという。
 そんな老舗そば屋なんだけど、格式ばってなくて庶民的なのが、このお店の魅力だ。

 映画では千太郎は「天ざる」(1000円)を食べているのだが、私は海苔の乗っていない「天もり」(950円)を注文。

天もり

 しばらくして運ばれて来たのが、こちら。つゆは天ぷらと共有だから、ちょっと大きめの器に入っている。

そば

 そばは近くで見ると、意外と白っぽい。

天ぷら

 天ぷらは揚げたて。マイタケとナス、そして後ろに海老が隠れている。

そばつゆに付けていただきま~す

 それでは、つゆに付けて、いただきま~す。
 このお店のつゆは辛くないから、ザブンとそばを付けても大丈夫。うん、旨いね。

大きな海老天

 海老天はこんなに大きい。そのまま食べると、サクッと音がする。つゆに付けると、さらに旨い。

つゆをそば湯で割る

 食べ終えると、つゆをそば湯で割ってグビリ。ふぅ~、落ち着くなぁ。
 ふと、店内を見回すと……。

永瀬さんと水野さんの色紙

 おっ、永瀬さんと水野美紀さんのサイン色紙が置いてある。

河瀬監督と秦さんの色紙も

 こちらは河瀬直美監督と、映画の主題歌「水彩の月」を歌う秦基博さんのサイン色紙だ。秦さんもこのお店に来たんだね。ちょっとビックリ。

 映画「あん」が公開されると、このお店、人気になっちゃうかもね。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-21-29
電話:042-391-0313
営業時間:午前11時~午後9時
定休日:金曜
ホームページはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/05/02 20:10 ] 【そば】 巴屋(栄町) | TB(-) | CM(2)

ツマミもそばも旨くて大満足

 まだ2014年に取材したモノが残っているので、年は変わったけど、しばしお付き合いを……。

 これは2014年11月末に行った時のモノ。
 友人と「軽く一杯やろうか」ということで、向かったのは、久米川駅南口のそば屋「手繰りや 玄治」
 中に入り、テーブル席について、「さて、何を食べようか」と壁にかかっている、メニューを貼ってある大きな竹ざるに目を向けると……。

ツマミの貼り紙、ひょっとして増えた?

 竹ざるに貼りきれず、その下にもいくつか貼ってある。何だか着実にツマミが増えているって感じだなぁ。

まずは冷酒で乾杯

 まずは冷酒で乾杯。ちょっとしたツマミを付けてくれるところがありがたい。会計のレシートを見ると、これについては何も記載されてないから、居酒屋のお通し(=チャージ)とは違うんだよね。

牡蠣の辛煮おろし和え

 さて、最初に頼んだツマミは「牡蠣の辛煮おろし和え」(648円)。
 いやあ、これは味が染みてるって感じの色だねぇ。

牡蠣はシッカリと煮込まれている

 コレだもんね。では、いただきますか……ん? 色合いほど濃い味じゃなくてスルッと食べられる。「辛煮」というから、辛いのかなと思ったけど、辛くはなく単に「甘くない」という感じ。ちょっと想像していた味とは違っていたけど、これはこれで旨い。

いろいろ茸のみぞれ酢和え

 これは友人が頼んだ「いろいろ茸のみぞれ酢和え」(432円)。私もこういう酢のものが好きなんだけど、友人も食べたいということは、お互いに体が付かれているのかもしれない(笑)。酢の酸っぱさが旨く感じられて、体に染みるんだよね。

わた持ち烏賊の炙り

 こちらは前回も食べた「わた持ち烏賊の炙り」(540円)。これは日本酒に合い過ぎるツマミなんだよね。炙ったイカの部分もいいんだけど……。

中のわたはこんな感じ

 この中のわたが、何とも言えず、旨いんだなぁ。日本酒が進み過ぎるよ。

熱燗にチェンジ

 ということで、熱燗にチェンジ(笑)。

蛸の南蛮漬

 これは「蛸の南蛮漬」(540円)。タコも旨いんだけど、添えられているタマネギやミョウガがまた旨いんだよなぁ。

野菜の天ぷら

「野菜の天ぷら」(648円)を頼んだら、1品ずつ取りやすいようにお皿の上で分けて出してくれた。こういう気配り、うれしいなぁ。もちろん、天ぷらも旨いッ!

 じゃあ、そろそろ〆ようかということで、「二色せいろ」(972円)を注文。

「二色せいろ」のせいろ

 まず運ばれて来たのは、通常のせいろ。

白いべっぴんさん

 たとえるなら、「白い肌の別嬪さん」というところだろうか。

こちらは手挽き

 続いて運ばれてきたのは、手挽きせいろ。

日焼け美人って感じかな

 こちらはたとえるなら、「日焼け美人」というところか。
 どっちも旨くて、友人も私も満足、満足。
 最後につゆをそば湯で割って、「ふぅ~っ……」。
 何かね、「ごちそうさま」って、自然と手を合わせてしまう感じ。いやあ、旨かったなぁ。ごちそうさまでした。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-38-2
電話:042-398-5833
営業時間:午前11時~午後9時30分(月曜は午後3時まで)
定休日:火曜
お店について詳しくはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2015/01/19 12:56 ] 【そば】 手繰りや 玄治(栄町) | TB(-) | CM(0)

ハシゴ酒は日本酒、そしてそばで〆

 実は久米川駅南口のイタリア料理店「Kitchen KEIJI(キッチン・ケイジ)」で友人とワインを飲みながらランチを食べたあと(記事はこちら)、「もう少し飲みたいね」ということになり、向かったのは同じく久米川駅南口にあるそば屋「手繰りや 玄治」
 このお店はランチタイムとディナータイムの間に休憩がなく、通しで営業しているから、昼から飲みたい人にはとってもありがたいお店なんだよね。

ツマミがいっぱい

 しかも、こんなに旨そうなツマミがあるんだから、まさにハシゴ酒をするのにピッタリのお店。

日本酒で乾杯

 当然ながら日本酒で乾杯。いやあ、ワインも旨いけど、日本酒もいいよね。

塩煎り銀杏

 まずは私の大好きな「塩煎り銀杏」(400円)。銀杏って旨いよね……そう思っているのは私だけだったりして(笑)。ほかのお店でもメニューにあると、必ず頼んでいるんじゃないかなぁ。

わた持ち烏賊の炙り

 続いては友人の頼んだ「わた持ち烏賊の炙り」(500円)。さすが呑兵衛の友人だけあって、日本酒に合うツマミをわかっているね。
 写真ではわからないかもしれないけど、炙ったイカの中にはトロッとしたワタが入っている。口に入れると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 日本酒がクイクイ進んじゃう。

焼玉葱の丸ごとポン酢

 これは「焼玉葱の丸ごとポン酢」(400円)。そば屋のツマミだから、サラダはないけど、野菜を使った料理が多く、サラダがなくても十分に野菜が摂取できる。しかも旨い。

小柱と胡瓜の酢のもの

 サッパリしたモノが食べたいということで、頼んだのがコレ。「小柱と胡瓜の酢のもの」(600円)。酢の加減もよく、予想通りのサッパリ味。

〆の「せいろ」

 そして〆は「せいろ」(600円)。旨いから軽くペロリと平らげてしまい、そば湯割りで「ふぅ~っ」とひと息。
 いやあ、飲んだし、食べたなぁ。だけど、最後にそば湯割りを飲んだせいか、なぜかスッキリしている。楽しかったし、健全な昼飲みだった気がする。ランチからの昼飲み、またやってみたいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-38-2
電話:042-398-5833
営業時間:午前11時~午後9時30分(月曜は午後3時まで)
定休日:火曜




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。






[ 2013/12/07 12:45 ] 【そば】 手繰りや 玄治(栄町) | TB(-) | CM(2)

まちのそば屋で一杯

「そば屋で一杯」というと、小粋なツマミを2~3品頼んで突きながら、旨い日本酒を飲み、〆にそばを食べる……という感じのイメージだろうと思う。
 ところが、ところが、「まちのそば屋で一杯」となると違うんだなぁ。だってね、まちのそば屋さんは、そば専門店じゃないからね。カツ丼はあるし、ラーメンもあるし、一種のファミレスみたいなモノだからね。

 ということで先日、昼間にフラリと久米川駅南口のそば屋「しなの」に行ってみた私。

しなの

 久しぶりに来たけど、暖簾が鮮やかなスカイブルーになっていてビックリ。何だか外観は全体的に小奇麗になってるなぁ。
 でも中に入ると、以前と同じ。ちょっとホッとしたりなんかして(笑)。

瓶ビールでお疲れさん

 瓶ビールでお疲れさん! 瓶ビールはアサヒのスーパードライもあったけど、私はやっぱりキリンのラガーの方が好きなんだよね。

「待っている間に」と出してくれた中華くらげ

 ツマミを2品頼んでビールを飲んでいると、「待っているいる間にどうぞ」と女将さんが中華くらげの入った小皿を出してくれた。何だかこういうのって、うれしいよね。
 エッ? ツマミは何を頼んだかって? それは出て来てのお楽しみ。

もつ煮込み

 ということで、まず出て来たのは「もつ煮込み」(450円)。モツ煮がメニューにあること自体、「エッ?」って感じなんだけど、これがね、食べてビックリ。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 モツは柔らかいし、臭みもないし、味付けもバッチリ。これはビールが進むわ。

ギョーザ

 そして次に出て来たのは「ギョーザ」(470円)。
 これ、見てよ。焼き色もキレイだし、ニラの緑色が皮から透けてキレイなこと!
 一緒に出してくれた調味料がまた、味があっていいでしょ(笑)。酢なんか、ミツカンの瓶がドンと出てくるんだもんね。

中は野菜がギッシリ

 食べると、中は野菜がギッシリ。コレ、旨いわ。

 どう考えても、そば屋で注文するメニューじゃないんだけど、友人の食幸さんが、このお店の記事のコメント欄で、「ギョウザとモツ煮が旨い」と教えてくれたので、「ホンマかいな?」と半信半疑で行ってみたんだよね。
 いやあ、ビックリだね。どっちもイケるよ。

 で、〆をどうするかなんだけど、これも食幸さんからの情報をもとに、こんなモノを頼んでみました。

硬い揚げ焼そば

「硬い揚げ焼そば」(700円)。
 まずね、ボリュームにビックリ! このメニューには「特大」(1200円)があるから、「間違えて『特大』になっちゃったのかなぁ」と思い、女将さんに確認したら、これが「並」とのこと。ちょっと写真だと比較するモノがないから大きさが分かりにくいかもしれないけど、お皿の幅は余裕で30センチはあると思う。とにかく凄い量だよ。

麺が旨い

 で、食べてみると……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 いやあ、参った。揚げたての麺の旨いこと! あんがすぐには染み込まず、いい感じで最後まで硬さが残っている。また、かかっているあんが具だくさんで旨いんだなぁ。

 改めて写真を眺めると、とてもそば屋で飲んでいるとは思えないよね(笑)。でも、こういうことができるのが「まちのそば屋さん」なんだよね。いやいや、今回はまちのそば屋さんの底力を見た気がするよ。
 食幸さん、情報ありがとう。今度、このお店で一杯やろうよ(笑)。




【DATA】
住所:東村山市萩山町4-1-22
電話:042-391-9800
定休日:木曜




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[ 2013/07/04 18:41 ] 【そば】 しなの(萩山町) | TB(-) | CM(4)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す57歳。

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