東村山グルメ日記2

志村けんでおなじみの東京都東村山市に限定した超ピンポイントのグルメ情報サイト


東村山ならではのユニークなイベント

 先週行われた「呑みにおいでよ!東村山!」、略して「のみむら」、かなり盛り上がりましたね。
「次は来週、いろんなところで開催される桜まつりだな」と思っている人も多いかもしれないけど、ちょっと待った! 実は今週末も面白いイベントがあるんですよ。それが今回紹介する、


「そば粉のドーナツと日本酒」
トークセッション&テイスティング



というイベント。これは東村山市内にある建設会社「相羽建設」が「地域の手仕事を応援しよう」と発行しているミニコミ誌「つむじ」の第3号の発行を記念して開催するモノだ。

つむじvol.3

 この「つむじ」vol.3で紹介されている青葉町のそばの実カフェ「sora」小池ともこさんと、東村山市の地酒会社「豊島屋酒造」田中孝治さんを招いて、トークセッションとテイスティングが行われる。

チラシ表

チラシ裏

 イベントは2部制になっていて、第1部(午後1時30分~3時)に小池さんが、第2部(午後3時30分~5時)に田中さんが登場。ゲストと司会者の話を聞くだけ「トークショー」ではなく、「トークセッション」なので、集まった人にゲストが質問したり、質問を受けたりなどしていく。
 そしてトークセッションのあとは全員でテイスティング。第1部では揚げたてのドーナツの食べ比べ、第2部では日本酒の飲み比べを予定している。
 どうです、楽しそうでしょ。しかも参加費は無料なんですよ!

 ただ、このイベント、トークセッションは20人限定なので事前に予約が必要。こちらのページにある応募フォームから申し込むか、
フリーダイヤル0120-145-333
から申し込んでください。

 こういうイベント、東村山だからこそできるイベントだと思う。「のみむら」は地元の酒屋が企画したイベントで、今回は地元の建設会社が企画したモノ。いろんな業種の人が東村山市という街を盛り上げようとしている。こんな街って、ちょっとないんじゃないかなぁ。しかもただのトークショーではなく、参加者も交えてのトークセッション&試食・試飲という内容もユニーク。参加人数が限られているけど、これはぜひ参加して楽しんで欲しいなぁ。




「そば粉のドーナツと日本酒」
トークセッション&テイスティング


【日時】2017年3月25日(土)午後1時30分~5時

【場所】東村山市久米川町4-34-6 「つむじ」内

【内容】
《第1部》「そば粉の魅力」午後1時30分~3時
ゲスト:そばの実カフェ「sora」小池ともこさん

《第2部》「東京の地酒の魅力」午後3時30分~5時
ゲスト:地酒会社「豊島屋酒造」田中孝治さん

【参加費】無料

【申し込み先】
応募フォーム
*フリーダイヤル0120-145-333






[ 2017/03/23 10:03 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

お猪口を片手に、東村山を呑み歩こう!

 日本酒ファンにはもちろん、飲み歩くのが大好きという人にはたまらない、すっごく楽しそうなイベントが2017年3月19日(日)に開催される。そのイベントとは、

呑みにおいでよ!東村山!

略して、

のみむら

だ。すでに久米川駅南口界隈には、こんなポスターがそこかしこに貼られている。

のみむら

 見たことのある人もいるんじゃないかな?
 だけど、たぶんこのポスターを見た多くの人は、「のみむら? 何それ?」と思ったんじゃないかなぁ。
 ポスターには「第一部 日本酒と酒菜」、「第二部 日本酒と音楽」と書いてあるから、二部制のイベントであることはわかるけど、具体的にはどういう内容なんだろう?って思う人、多いだろうな。

 ということで、このイベントがどれほど楽しそうか、解説しちゃいますね。パンフレットにイベントの参加方法が書いてあるので、それに沿って説明しますね。

のみむらの参加方法

 まずはチケットの購入。どういうチケットかというと、こんな感じ。

チケット

 しおりみたいな感じだけど、上にイベントのロゴがあり、その下に1~5までの番号が振られている。この番号の部分は切り取れるようになっている。
 チケットの値段はイベント当日に買うと3300円、イベント前日までに購入すると3000円。300円も違うんだから、これはイベント前日までに購入しておきたいよね。


 で、チケットを手にしてイベント当日、どうするかと言うと、まずは久米川駅南口の駅前広場に設置してある受付場所に行く。そうすると受付で「のみむらおちょこ」がもらえる。このお猪口を手にして、飲み歩くワケだ。

第一部の参加店

 飲めるお店は、この10店舗。チケットの番号1枚につき、お店に用意されている「豊島屋酒造」の日本酒銘柄をお猪口に注いでもらい、そのお店特製のツマミをいただくことができる。
 例えば1番目に紹介されている中華料理店「笑顔(にこ)」に行ったら、「金婚 山廃純米 生酒」がお猪口に注がれ、「3日間煮込んだ7種のもつ煮」がツマミとして出されるワケだ。つまり、チケット1枚で5店舗を回れるってこと。

「じゃあ、チケット2枚買えば、10店舗全部回れるってことだね」と単純に考えて、あわてて2枚買ったりしないように。
 ポスターをよく見ればわかると思うけど、第一部の「日本酒と酒菜」は午後2時から5時までの3時間しかない。10店舗回ろうと思ったら、移動時間を含めて1店舗あたり18分しかない。これではのんびりとお酒とツマミを楽しめない。5店舗でもちょっと慌ただしいくらいだろう。欲張らずにジックリと5店舗を選んで回った方がいいと思うな。実際、お店に置いてある日本酒銘柄も5種類だしね。
 飲めるお酒の銘柄で回る5店舗を選ぶか、お酒の銘柄はダブッてもいいから食べたいツマミで回る5店舗を選ぶか……お店の回り方を考えると、イベント前から楽しい気分になってきますよ(笑)。


 第二部の会場は、府中街道沿いにある八坂神社。

第二部

 八坂神社の境内で坂田淳さんの三味線演奏と小泉宗仁さんの写真展が楽しめる。もちろん、境内でもお酒の販売があり、東村山駅東口のダイニングバー「MOGU MOGU」や久米川駅南口の居酒屋「魚武」などがフード販売するのだとか。

 チケットの半券を持っていくと、「この日だけしか味わえない豊島屋酒造のお酒」をお猪口に振る舞ってもらえるという。「数量限定」ということだから、このお酒を飲みたいという人は早めに八坂神社に行った方がいいかもしれない。



 さてこのイベント、主催は「のみむらマイスター認定協会」となっている。調べてみると、会長は府中街道沿いにある酒屋「本多屋酒店」の三代目店長である小宮山敏弘さんだった。
 ということで、話を伺いに「本多屋酒店」へ。

本多屋酒店

――このイベント開催のキッカケは?

3年くらい前から友人と、「若い人にもっと日本酒を飲んでもらえるようなイベントをやりたい」と話していたんです。地元に酒蔵があるってのは、凄いことですからね。具体的に「やろう!」となったのは、ここ数カ月のことです。

――お猪口を持ってお店を回るって、面白い企画ですよね。お猪口はもらえるんですか?

もちろんです。ロゴを入れたお猪口を用意する予定です。久米川駅南口の受付でお猪口を渡すと、その場でウエルカムドリンクじゃないですけど、1杯振る舞わせていただきます。だからチケット1枚で、受付で1杯、お店で5杯、八坂神社で1杯と、計7杯飲めることになります。お猪口1杯が大体54mlだから7杯で2合ちょっと。いい感じでほろ酔いになると思いますよ(笑)。

――お店では用意されているツマミ以外、頼むことはできるんですか?

お店によって違うと思いますが、基本的にはそのツマミだけと思っていただいた方がいいと思います。お酒の追加は実費で可能だと思いますが。

――もしチケットが使い切れなかったら?

パンフレットにも書いてありますが、今回参加してくださった10店舗で500円の金券として使うことができます。3月26日までなんですが、できれば八坂神社での第二部が午後7時に終わるので、そのあとに、回ってみて気に入ったお店や、回れなくて気になっているお店などに飲みに行って欲しいですね。

――第二部の会場である八坂神社では、気に入ったお酒をお土産として買うことはできますか?

その場で飲むお酒の販売はしますが、いわゆる物販は八坂神社ではやりません。ちょっと申請が間に合わなくて……すみません。もしお土産として買いたいというのであれば、申し訳ないのですが、このお店まで来ていただければと思います。

「ぜひ参加してください」と小宮山さん

――すごく楽しそうなイベントですけど、これは1回きりのイベントなんですか?

いえ、できれば2回、3回と続けていきたいと思っています。

――多くの人に参加して欲しいですね。

チケットは当日も販売しますが、前売りの方がお得なので、ぜひあらかじめ買っておいて欲しいです。ウチでも買えますし、参加しているお店でも買えます。地元のお酒の旨さ、地元の飲食店の旨さを若い人をはじめ、大勢の人に味わって欲しいです。

参加するとたぶんこれくらいにこやかになる

「ちょっと表情が硬いですね」と言うと、途端にフニャッとした笑顔になった小宮山さん。たぶん参加して地元の日本酒を飲むと、皆さんもこんな笑顔にきっとなると思いますよ(笑)。ぜひ参加して、

「旨いじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!」

を連発しちゃってください(笑)。




【のみむらマイスター認定協会】
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[ 2017/03/14 06:58 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

限定5食!超お得な1コインのしらす丼

 今、久米川駅南口のバス通りで、居酒屋の「海鮮ランチ戦争」が勃発しているのをご存知だろうか?

目利きの銀次

 先日、何となく歩いていて気づいたのだが、まず最初に目についたのは、久米川駅南口の改札を出てすぐ右側にあるチェーン系居酒屋「目利きの銀次 久米川南口駅前店」。海鮮丼など数種類の丼モノがランチメニューとして出ている。

はなの舞

 そしてバス通りを八坂小学校方向に向かって進むと、同じくチェーン系の居酒屋である「はなの舞 久米川南口店」が入り口前にドーンと海鮮ランチのメニューを出している。

池田丸

 で、さらに進むと、海鮮居酒屋の「池田丸」の前にもランチの看板が。でもこのランチの看板、先の2店と比べると凄く小さくて、危うく見落としてしまうところだった。ランチメニューの種類も先の2店より少ない。「うーん、大丈夫なのかなぁ」と思っていたら、別の看板が目に飛び込んで来た。

エッ、限定5食!

 エッ、限定5食の日替り海鮮丼があるんだって! 今日は「沼津のしらす丼」なんだ。
 エエッ、さりげなく書いてるけど、コレって500円なの! 1コインでしらす丼が食べられちゃうの? マジ?
「これは確かめなきゃ」と私はお店のある2階へと階段を上って行った。

入り口はこんな感じ

 お店の入り口はこんな感じ。店内は窓が大きいので、陽の光がいっぱい差し込んで明るく、居酒屋というより海鮮定食屋って感じ。
「限定5食」なので売り切れの可能性もあるから、席に座った私はまず「日替り海鮮丼」がまだあるかどうか、店員さんに確認してみた。
「大丈夫です。まだございます」という返事だったので、「日替り海鮮丼」を注文。

フタ付きでしらす丼が登場

 これが「日替り海鮮丼」だ。丼がフタ付きで意外と大きいことにビックリ。味噌汁と香の物、そしてワサビと甘酢生姜が付いている。
 さてさて、それではフタを開けてみますかね……。

しらすがたっぷり

おおっ!しらすたっぷりじゃ (゚д゚lll) ないッスカ!!

 ちょっとこの迫力にビックリ。ご飯が全く見えないよ。しらすの下にはカツオ節が散らされている。では、いただきま~す……。

旨いねぇ(´ ▽`).。o♪♪

 そのまま食べても旨かったけど、やっぱり醤油をひと回し。そして食べてみると……。

旨いッO(≧∇≦)O!!!

 これだねぇ。時折、ワサビや甘酢生姜を口にすると、さらに旨さが増す。大根おろしがあればもっと旨いと思うけど、いやいやこれだけのしらすを食べられれば、十分幸せというモノだ。
 いやあ、旨かった。これで500円は超お得だと思うなぁ。
「日替り海鮮丼」ってことは、毎日違う海鮮丼になるということなのか。1コインでこのクオリティーならまた食べに来たいなぁ。




【DATA】
住所:東村山市栄町2-18-3-2階
電話:042-313-3992
営業時間:ランチタイムは午前11時30分~午後3時(ラストオーダーは午後2時30分)、ディナータイムは午後5時~深夜1時(金・土・祝前日は深夜2時まで)
定休日:なし
お店について詳しくはこちら
ツイッターはこちら




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。またお店のDATAは取材当時のモノであり、変わっている可能性があります。




[ 2017/03/09 06:34 ] 【つぶやきなど】 | TB(-) | CM(0)

東村山の良さに気づくイベントだョ!

 この「東村山グルメ日記」というブログを始めて10年以上になるけど、つくづく「東村山って、旨いお店、旨いモノが多い、いい街だなぁ」と思う。私と同じように思ってくださる読者の人も多いと思うんだけど、そんな風に思っている人って、まだまだ少数派なんだよね。
 多くの人はどう思っているかというと……。

「東村山って何もないところ」

 でも、こう思うのは仕方ないかなぁと思う。だって、パッとひと目見て「うわぁ、何、この街、凄い!」というところじゃないからね(笑)。超高層ビルもないし、有名百貨店もないし、ミシュランが認める三ツ星レストランもないし……私自身も東村山市に移り住んで数年は、「何もないつまらない街だなぁ」と思ってたんだよね。
 その考えが変わったのは、やっぱり地元を食べ歩き始めてからなんだよね。東村山の良さは、パッと見じゃ絶対にわからない。ちょっと踏み込んで「へぇ」と気づき、さらにちょっと踏み込んで「エエッ!」と驚き、もっと踏み込んで「おおっ!」と感動し、気がつくとハマッてしまう……そんな街だと思うなぁ、東村山って。

 だからまず「へぇ」と東村山の良さに気づいてもらうことが大事なんだよね。それは「東村山市商工会」が長年、課題としていることでもあって、その気づきのために地域ブランド「里に八国」を立ち上げた。認定商品を少しずつ増やしていき、2014年に、もっと「里に八国」を知ってもらうために「さと八だョ!全員集合!!」というイベントを開催した。
 以後、3月8日を「サトハチの日」と定めて、毎年イベントを開催。今年も3月5日(日)に第4回目となる「さと八だョ!全員集合!!」を開催する。

市報ひがしむらやま2月15日号

「市報ひがしむらやま」2月15日号の1面でドーンと紹介されているから、ご存知の人も多いと思う。
 今回出店するのは以下の12事業者。


*東村山駅西口の和菓子店「清水屋」
*廻田町の米屋「木村商店」
*久米川駅南口の中華料理店「彩雅」
*富士見町と栄町にある洋菓子店「シャモア洋菓子店」
*青葉町の湯葉専門店「大豆工房 むさしの庵」
*東村山駅西口の武蔵野うどん店「こせがわ」
*恩多町のソース会社「竹田商店」
*久米川町の酒造会社「豊島屋酒造」
*野口町のうどん店「野口製麺所」
*青葉町の納豆製造会社「保谷納豆」
*久米川町のソース会社「ポールスタア」
*久米川町と野口町の和菓子店「餅萬」


 どれも旨いんだけど、今回、私がイチ押しするのは「木村商店」の「八国御膳」という雑穀米。



 写真で「八国御膳」を持っているのは「木村商店」の店主である木村雅亮さん。写真ではちょっと怖そうに見えるけど、とっても優しい人で、お米のことなら何でも教えてくれる。
 この「八国御膳」、八国山にちなんで黒米、もち玄米、餅あわ、餅きび、高きび、ひえ、アマランサス、押し麦の8つの雑穀をブレンドした「木村商店」のオリジナル商品。1袋830円だから、ちょっと買うのをためらう人もいるかもしれないけど、使う分量はお米1合につき大さじ1杯。だから使ってみるとかなりお得に感じると思う。

 研いで水を入れたお米の上に入れるだけだから簡単だし、何よりも旨いんだよね。私はこれと一緒にオリーブオイルを大さじ1~2杯入れて炊いている。こうすると、口に入れた時、くっついていたお米が1粒1粒ほぐれていき、シッカリと噛み締めることができる。そして「ああ、お米って旨いなぁ」とシミジミ感じることができる。
 これだけでも十分旨いんだけど、私は時々この「八国御膳」と一緒に、角切りにしたサツイマイモやジャガイモを入れ、塩コショウを軽く振って炊いている。炊き上がってかき混ぜたあと、ピザトーストなどに使うとろけるチーズをパラパラッと入れてフタをし、5分ほど待つと、ご飯の上にチーズが溶けて旨いんだよね。サツマイモやジャガイモも甘くホクホクと炊き上がるし、これをつくると子どもたちに大好評。おいしくて体にもいいから、この「八国御膳」は本当にオススメです。
 売ってる場所が少ないから、この機会にぜひ購入して試してみてください。


 イベントの詳細は次の通り。ゆるキャラもたくさん登場して、すごく楽しいこのイベント、「東村山って何もないところ」と思っている人にこそ、ぜひぜひ来て欲しいな。


ご当地グルメイベント「さと八だョ!全員集合!!」


【日時】 2016年3月5日(日)午前10時~午後3時8分

【場所】 東村山市民センター駐車場周辺

【内容】 東村山市の食ブランド「里に八国」認定商品の販売のほか、じゃんけん大会や抽選会、出張「マルシェ久米川」、白バイ展示や煙体験ハウスなどのイベントも開催

【主催】 「里に八国」会(東村山市商工会)・東村山市

【協力】 東村山警察署、東村山消防署、西武鉄道、西武信用金庫、東村山市社会福祉協議会

※荒天中止
※駐車場はないので、自転車または徒歩で来てください






[ 2017/02/25 19:21 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(2)

2017年ものんびりやっていきます

 遅くなりましたが、

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。


 年々ブログ記事の本数が減っているのですが、2016年はナントたったの27本しか書いてませんでした。ドンドン尻すぼみしていく感じですね。「これではいかん」と思っているのですが、なかなか食べ歩く機会がなく、食べ歩いてもパソコンに向かって記事にする時間がなく、取材はしたものの記事にしていないモノがまだ6本もあります。

 オープンしたお店も多く、取材しなきゃと思うのですが、全然行けてません。焦りはあるのですが、現在の私の仕事の状況を考えると、ブログのために取材することも記事を書くこともむずかしいのが現状です。
 ということで、今年も昨年に引き続き、のんびりとやっていこうと思います。

 とは言っても、昨年の27本はあまりに少ないので、100本をメドに頑張ってみようかなと思っています。
 もはや「日記」とは言えない、気まぐれなブログになってしまいましたが、2017年もよろしくお願いします。




「東村山グルメ日記2」管理人・マサ





[ 2017/01/02 13:44 ] 【つぶやきなど】 | TB(-) | CM(6)

地元がもっと好きになるイベント

 私は東村山市内の飲食店を食べ歩いて、「東村山って、音楽に絡んだお店が意外と多いなぁ」と思っていた。でも、それは個人的な印象なので、実際のところ、ほかの街と比べて多いかどうかは、よくわからなかった。
 しかし2年前の2014年、地元のミュージシャンなどの有志が集まって「まちジャム」というイベントを開催した時、「これは凄いな」と思った。こんな大掛かりなイベントが開催できるほど、東村山市にはミュージシャンがいて、ステージを提供する飲食店があることに本当に驚いた。

 その「まちジャム」が今年も開催される。

まちジャム

 開催日は7月23日(土)と24日(日)の2日間。今回は22の会場でまちのミュージシャンが思い思いの音楽を披露する。
 このイベントは、よくある野外フェスのように大きな会場で有名なミュージシャンが集まるワケじゃない。会場が22もあるけど、決して同時に行うワケでもない。いわば

時間差多発ゲリラ音楽フェス

 演奏される音楽もロックもあればフォークもあるし、昭和歌謡もあったりする。
 22ある会場の中には、野口町にある「大善院」や、東村山駅西口の「サンパルネ コンベンションホール」といった大きな会場もある。でも、大きいからメインかと言うと、この「まちジャム」の場合はそうじゃない。

 地元の飲食店で開催される“みせジャム”こそが「まちジャム」の魅力であり、メインだと私は思っている。
 ということで、会場となっている飲食店を紹介していこうと思う。店名をクリックすると、「まちジャム」フェイスブックページの紹介記事に飛ぶ。そこにはそのお店の出演アーティストとタイムスケジュールが載っているので、参考にして欲しい。中には「オープンマイク」と言って、誰でも参加できるステージを提供しているお店もあるので、自信のある人は行ってみてはどうだろう?

【23日の飲食店ステージ】
東村山駅西口のミュージックバー「樹民」

東村山駅東口の喫茶店「ゆーもあ」

東村山駅西口の居酒屋「とき」

東村山駅東口の中華料理店「二代目こたか」

東村山駅東口のカフェバー「DOLL」

東村山駅東口のダイニングバー「MOGUMOGU」

青葉町「全生園」内にあるお食事処「なごみ」

久米川駅北口のミュージックハウス「POPROCK」

富士見町の寿司屋「鮨富」

久米川駅南口の沖縄料理店「美・ちゅら」

久米川駅南口のカウンターバー「佳織」

久米川駅南口のダイニングバー「氣ごころ」

【24日の飲食店ステージ】
久米川駅南口の居酒屋「大ing」

久米川駅南口のカラオケ居酒屋「夜桜」

東村山駅東口のカフェバー「DOLL」

久米川駅北口のミュージックハウス「POPROCK」


「まちジャム2016」についてもっと詳しく知りたい人のために、公式ガイドブックをリンクしておきますね。

公式ガイドブックその1
公式ガイドブックその2
公式ガイドブックその3


 ぜひこれをキッカケに、地元の行きつけのお店、地元の友人を増やして欲しいな。




[ 2016/07/21 18:31 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

2016年はのんびりやらせていただきます

 2015年に取材したモノを、何とか松の内に記事にできたので、遅ればせながらご挨拶させていただきます。

 新年あけましておめでとうございます。
 本年もよろしくお願いします。


 2015年のうちに書いた記事は、わずか79本。昨年の11月1日で11周年を迎えたブログだけど、過去最低の記事本数となってしまった。
 今年は今のところ頑張ってアップしているけど、おそらく昨年を下回る記事本数になると思う。理由は取材に行く時間がなかなか取れないことだ。現在やっている仕事の関係でそうなってしまったんですよね。

 記事本数があまりに少ないので、2015年「東村山グルメ日記」アワードはやめようと思います。いくら個人ブログとはいえ、この食べ歩きの本数で飲食店についてアレコレ言うのはおこがましいですからね。

 記事本数が少ないながらも東村山市内を食べ歩いて感じたのは、2015年はお店の入れ替わりが激しかったということですね。オープンするお店も多かったけど、閉店するお店も多かった。新規オープンしたお店を取材して記事にしたものの、すぐに閉店……なんてことも2度ほどあったしね。

「あのお店に行かなきゃ」「ココも行かなきゃ」と宿題店がいっぱい増えて、気ばかり焦ってしまって、ほとんど行けなかった。愛読してくださっている読者の皆さんには本当に申し訳なかったと思います。
「今年こそもう少し頑張って……」と言いたいところなのですが、前述したように今年はさらに記事本数が少なくなる可能性が高いです。だから今年はもう頑張らないことにしました(笑)。
 超のんびりのスローペース宣言をさせていただきます。
「東村山グルメ日記」のフェイスブックページなどでチョコチョコと情報発信しつつ、たま~にブログ記事をアップする……そんな感じでいこうと思っています。

 毎年どんどん気まぐれなブログになっているような気がしますが、長い目で見てやってください(笑)。
 ということで、2016年もよろしくお願いします。




「東村山グルメ日記2」管理人・マサ







[ 2016/01/05 19:26 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(2)

東村山黒焼そばは奥が深いねぇ

 すでにご存知の人もいるとは思いますが、先日、私、グルメ情報検索サイト「ぐるなび」の中にある情報コンテンツ「みんなのごはん」でライターデビューしたんです。記念すべき最初の記事は……。


まるで食の異種格闘技戦!? 「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」がカオスな件


 今年で7回目となる「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」を取り上げたんだけど、改めて考えると、「東村山黒焼そば」って凄くユニークなご当地名物だよね。今回参加している83の飲食店の半数以上は文字通り「東村山黒焼そば」を出しているけど、出し方はいろいろ。具材やトッピングも様々だし、麺も細麺、太麺、平打ち麺と様々。

「東村山黒焼そば」じゃないお店は、使う麺をうどんやパスタにしたり、ご飯メニューに使ったり、ピザに使ったりしているところもある。
 そんな中、記事では3つのお店を紹介。

「ごはん家さくら木」の「東村山黒焼そば」

 まずは久米川駅北口の定食屋「ごはん家さくら木」の「東村山黒焼そば」。

「リヴィエル・ドール」の「東村山黒カルボナーラ」

 次は東村山駅東口のフランス料理店「リヴィエル・ドール」の「東村山黒カルボナーラ」。

「ダイヤ寿司」の「黒いタコ焼き寿司」

 そして久米川駅北口の寿司屋「ダイヤ寿司」の「黒いタコ焼き寿司」。
 一応、今回の記事は読者対象が全国なので、3店しか紹介しなかったんだけど、本音を言えば文字情報だけでも、いろんなお店を紹介したかったんだよね。
 このブログは主に東村山市の人が呼んでいるから、本当は紹介したかったお店を紹介しちゃいますね。
 まずは私が「食べてみたい!」と思っているお店。順不同で思いつくままに書きますね。

*新秋津駅近くの居酒屋「しば田」の黒焼うどん
*新秋津駅近くの焼き肉店「ランボー」のコプチャン入り黒ソバ飯
*久米川駅南口の居酒屋「毘沙門堂」の鉄鍋で出して温泉玉子を絡めるという黒焼そば
*東村山駅東口の居酒屋「ぽっ蔵」の黒焼そば
*久米川駅南口のイタリアンバル「Encuentro(エンクエントロ)」の黒オムそばめし


 これらはまだ食べたことないから、ぜひ食べてみたいんですよね。
 実際に食べてみて、「これはオススメ!」というのは……。

*鷹の道沿いは7中近くにある寿司屋「しげ老鮨」の黒焼パスタ
*新秋津駅近くの沖縄料理店「茶香」の沖縄そばを使った黒焼そば
*新秋津駅近くの沖縄料理店「友利屋」の沖縄そばを使った黒焼そば
*久米川駅南口のエスニック料理店「らいすぺ~ぱ~」の黒パッタイ
*久米川駅南口の中華料理店「笑顔(にこ)」のちょっと変わった逆あんかけ黒焼そば
*4中近くにある中華レストラン「一翠」の極細麺の黒焼そば



 久米川駅南口の中華料理店「彩雅(さいか)と所沢街道沿いにある中華料理店「ぼん天」の東村山黒焼そばは、ハッキリ言って別格。「東村山黒焼そば」と言った時に、真っ先にイメージしやすくて、しかも旨い。


 このほかにも記事には書かなかったけど、「ポールスタア」の桜井憲一社長が「いやあ、あのメニューには驚いたなぁ。こんな使い方があるんだと本当にビックリした」と話したのが、東村山駅東口のラーメン店「まるみ」の「黒ソースつけ麺」(記事はこちら)。
 パン屋さんも6店参加していて、黒焼そばを使ったパンだってそれぞれ個性的だし、紹介したいお店は本当にいっぱいあったんだよね。
 そんなことを考えながら記事を書いたんだけど、いやあ、「東村山黒焼そば」って奥が深いなぁと改めて思ったよ。「東村山黒焼そば食べ歩きキャンペーン」は9月30日までだから、ぜひ食べ歩いてみて欲しいなぁ。
 キャンペーンについて詳しくはこちらを参照してくださいな。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。





[ 2015/07/26 00:21 ] 【つぶやきなど】 イベント | TB(-) | CM(0)

あの東村山本が持ち歩きやすいサイズで再登場

 2年前の2013年4月に、所沢市と東村山市を取り上げたこんなムックが発売されたのを覚えているだろうか?

2年前に発売された東村山本

 このブログでも紹介したけど(記事はこちら)、枻(えい)出版社から発売された「所沢・東村山本」(800円+税)だ。
 で、先日、コンビニの雑誌コーナーを何気なく眺めたら、こんなムックが置いてあった。

今回発売された東村山本

 タイトルは全く同じ「所沢・東村山本」で、発売も同じ枻出版社。ただ、サイズがひと回り小さくなり、値段も650円+税となっている。
 どれくらい小さくなったかというと、こんな感じだ。

サイズはA4からB5に

 A4サイズからB5サイズになっている。
「まだ2年しか経ってないけど、新たにまた出したのか。今回はどんなお店が載っているのかな」と思いつつ、早速購入して読んでみると……あれ? この記事、読んだことあるぞ。2年前のムックを引っ張り出して読むと、「あっ、同じだ」。
 で、改めて今回買ったムックの表紙を見ると、左上に小さくこう書かれていた。


あの所沢・東村山本が小さくなって再登場!


 なるほど、そういうことなのね。
 ただ、この2年の間に閉店したお店もあるし、営業時間が変わったり、料理の値段が変わっていたりするので、そこはチェックして再構成・再編集しているみたいだ。
 だから前回は東村山市の飲酒関係のお店が57店紹介されていたけど、今回は50店になっている。「あのお店が入ってないじゃないか」と思う人もいるかもしれないけど、これはこれでなかなか面白いセレクトだし、これだけでも知っていれば、かなりの東村山通になれると思う。このムックほ片手にまち歩きをしてみるのも楽しいかもよ。





[ 2015/04/01 09:12 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(0)

地元グルメの醍醐味

 これはフェイスブックページの「東村山グルメ日記」に書き込んだモノなんだけど、ブログの方がリンクも貼りやすいし、読む側にも親切と思い、こちらにも掲載することにしました。


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 友人のマサトと、久米川駅南口の酒屋「水新酒店」久米川駅南口の居酒屋「だるま」青葉商店会の焼き鳥店「とり慎」朝日商店会のインド料理店「Piaaz」と食べ歩きをしたんだけど、改めて東村山の飲食店の楽しさを味わったよ。
 何が楽しいって、「エッ、こんなところにお店なんかあるんですか?」みたいな場所に連れて行って、「これは旨いですね」と言わせた時の快感ったら、もうたまらない! 自分が料理をつくったワケでもないのに、「そうだろ」と自慢げな気分になる。

 東村山市にはそういうお店が多いんだよね。

 マサトだって東村山に移り住んで5年もいるから、地元のお店を結構知っている。でも、東村山市は狭いようで広いから、行ってないお店もいっぱいあるんだよね。特に駅から少し離れたところにある飲食店は、ほとんど行ってないと思う。また、駅から割と近くても何となく怪しくて「1人じゃ入りにくいお店」って、あるじゃないですか。こういうお店も行ってないと思う。これはマサトに限らないんじゃないかな。

 そういう離れた隠れ家的なお店や入りにくい怪しい系のお店を開拓して、料理が旨いのを発見することと、そういうお店に友人を連れて行って「旨い」と言わせること、これが最近の私の地元グルメの醍醐味だ。
 そんな醍醐味を味わえるお店、できれば自分で歩いて探して欲しいんだけど、オススメは、


西武園駅近くの自宅系カフェバー「illuminazione(イッルミナツィオーネ)」

illuminazione

北山公園近くの自宅系喫茶店「茶かわせみ」

茶かわせみ

鷹の道沿いの7中近くにある寿司屋「しげ老鮨」

しげ老鮨

鷹の道沿いの消防署近くにある武蔵野うどんのお店「きくや」

きくや

恩多町にあるラーメン店「味六」

味六


あたりかな。ほかにもあるけど、この5店は割と探しやすいんじゃないかな。
 ちょっと探しにくいけど、最初に連れて行ってもらった時、すごく感激したし、その後、私が友人を連れて行くと必ず喜んでもらえるのが、東村山駅西口のバス通りを800メートルほど歩いた住宅街にある家庭懐石のお店「三澤」だ。要予約だけど、このお店は本当にオススメだ。

三澤


 今回ここに挙げたお店で、まだ行ったことのないお店があったら、まず自分の足でお店を探してその味を確認し、気に入ったら友人を連れて行ってみて欲しい。友人が「こんなところにお店があるなんて知らなかった」と驚き、料理を食べて「美味しい」と言った時に、「そうでしょ」と思いながらしてしまう“したり顔”! この醍醐味、この快感をぜひ味わって欲しいなぁ。クセになりますよ(笑)。




★お店や料理に関する記述は、訪問時における管理人・マサ本人の主観によるものであり、誰が行っても同じ印象を抱くとは限りません。




[ 2015/03/30 10:58 ] 【つぶやきなど】 つぶやき | TB(-) | CM(0)
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プロフィール

マサ@東村山

Author:マサ@東村山
マサ@東村山

2000年 結婚を機に東村山市に移り住む。

2004年11月 地元で食べ歩く楽しさに目覚め、ブログ「東村山グルメ日記」を書き始める。

2007年 転職を機にもう1つのブログ「好きになろうよ!東村山」を書き始める。

2010年11月 「東村山グルメ日記」のアクセス数が400万を超える。

2011年7月 さらなるバージョンアップを目指してブログを移転。

趣味は地元の食べ歩きと映画鑑賞。家族はカミさんと1男1女。アル・パチーノのようなカッコいい中年を目指す54歳。

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